「5度圏」トレーナー

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 またまた買ってしまいました
 海外からの通信販売。

 今度は「5度圏 (CIRCLE OF FIFTHS)」トレーナーです。

 
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 トレーナーと言っても、
 「5度圏」を教えてくれるコーチのことではなく、
 「5度圏」柄のスウェットシャツ。

 ボクはなぜか、
 音楽理論を円で表現した「5度圏」が好きなんですよね。

 以前も「5度圏」のマウスパッドなどを買ったことがあります。


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 上の図は、
 「カラーサークル」と呼ばれるもので、
 円状に色相を並べたもの。
 
 円の反対側が
 反対側の色というか、
 補色を表すように配置されています。

 実は色については
 少しだけ勉強したことがあるんです。

 例えば、
 赤をジーッとしばらく見つめ、
 パッと何もない白いところに目を移すと
 残像が見え、それは補色の緑色。
 
 これがまた不思議なんですよねぇ。


 この他にも
 「陰陽五行説」とか「四柱推命」で使うような
 不思議な魔法盤のようにも似ているようにも感じます。


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 何か、円に上手く表現すると
 世の中のいろいろなこと、
 表と裏、真理が見えるようで、
 音楽で言えばそれは「5度圏(CIRCLE OF FIFTHS)」って感じで
 好きなんですよね。


 ということで今年はこのトレーナーを
 冬の室内着として愛用しています。
 

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# by acogihito | 2018-01-15 23:27 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…

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 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて
 ちょこっとだけ練習を始めました。

 好きなんですよね、この曲。
 なんていうか、ビートルズの曲のような印象なんです。
 
 というのは、
 とりあえず特殊奏法の曲なんだけども
 それほど複雑ではなく、
 だけどツボは突いててカッコいい!

 例えばビートルズの
 『I Feel Fine』や『Day Tripper』
 『Hey Bulldog』などと似た印象でしょうか。

 レッドツェッペリンやディープパープル、
 イエスやピンクフロイドなどほど複雑ではなく、
 シンプルで覚えやすくリフもカッコいい!
 
 ちょうどそんな印象なんです。

 
 ところで、
 この『Mah-Jong Piece』という曲は、
 何度かレコーディングされていて、
 いくつかのバージョンがあるんですが、
 ボクとしてはベストアルバムの
 『FOOTPRINTS』に収録されたバージョンが
 一番好きですね。

 音も良いし、音圧があって
 ものすごくロックっぽくて好きなんです。

 いつかは弾きたいと思っていて、
 ようやく手を出してみる順番がきた感じです。


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 楽譜を買ったのはちょうど10年前
 イサトさんのサインがもらってありました。

 楽譜を見て、チューニングを合わせると、
 おおお、ジャラーンと弾いただけで
 もうそれっぽいじゃないですか!

 D・A・D・F#・B・D
 オープンD6というチューニングですが、
 開放弦を鳴らしただけで、
 この曲の雰囲気なんですね!

 オープンチューニングって
 初めてなので面白い!

 押弦も予想以上にシンプルです。

 ですが、左手だけで鳴らすところが多く、
 慣れないと筋肉痛になりそう・・。

 初めての特殊奏法。
 その第一歩として、
 少しずつ練習を重ねていこうと思います。



# by acogihito | 2018-01-08 23:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

2018年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。


 2018年が始まりました。
 
 そこで今年の目標ですが、
 『押尾コータローさんや中川イサトさんの曲も弾けるようにする
 にしたいと思います。

 南澤大介先生に初めてレッスンを受けたのが、2008年1月
 ちょうど10年前なんですね。

 以来、様々な場所で何十回とレッスンを受け、
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズの中で
 ボクが第一に『弾きたい!』と思った曲は
 とりあえず弾けるようになりました。

 そして去年はソロ・ギターの曲として初めて聴いた
 打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』にも挑戦してみたので、
 今年は押尾さんやイサトさんに挑戦みよう
 というわけなんです。

 最近、押尾さんの曲の練習を始めたんですが、
 指使いなどが南澤先生とはだいぶ違うんですよね。

 でもまあ、今から押尾さん流に矯正するのは大変なので、
 そこは程よくやっていこうと思っています。

 さあ、今年1年でどのくらいできるか、
 楽しみがいっぱいです!
 

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今年の初詣、戌年だからイヌを連れた人がいっぱいでした ww

# by acogihito | 2018-01-01 23:50 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

仕様変更、塗装でこんなに音が変わるとは!

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 写真(↑)は、
 サイドとバックにハカランダを使った
 Yokoyama Guitars 『AR-GB #555』
 ボクにとって人生最高峰のギターです。

 実は、少し前の話になりますが、
 仕様の一部を変更をしました。

 「塗装」です。

 もともとサイドとバックは、
 「艶消し」だったんですが、
 ちょっとした不具合を補修してもらう際、
 「艶ありに変更してもらったんです。

 どうして「艶あり」に変更したかと言えば、
 「色が黒に近い材は“艶あり”の方がいいのでは?」
 と思ったから。

 知人のハカランダ・ギターなどを見ると、
 艶ありの方が、艶なしより
 ハカランダの色が濃く、黒に近くなって、
 グッと深みが増して見えるんですよね。

 で、補修の塗装をしてもらう際、
 「全体を艶ありに変更してください」
 とお願いしたんです。

 そういう我がままを聞いて対応してくれるのも
 かかりつけの楽器店「MUSICLAND KEY」
 Yokoyama Guitars ならでは、なんですよね!

 ありがたいことです!

 で、しばらくして
 「艶あり」になって戻って来ました。
 
 そうしたら、
 見た目の変化以上に
 音が変化していたんです。

 ハカランダならではの
 高音のキラキラ感はそのままに
 低音がキュッと引き締まった感じ
 ボクにとってはとってもいい方向に
 変化したんです。

 「そうか、塗装でこんなに音が変わるのか!」

 本来なら塗膜が薄い「艶消し」の方が、
 材本来の音に近いのかもしれませんが、
 ボクのハカランダには「艶あり」の方が
 グッと引き締まっていい感じになりました。


 だったら、ということで、
 その後、「カマティロ」モデルの『AR-GC #420』
 サイドとバックを「艶あり」に変更してもらいました。

 こちらはハカランダ・モデルほど
 大きな変化はありませんでしたが、
 やっぱりキュッと引き締まった印象はあります。
 
 「う~ん、これもいい感じ!」

 ボクは、モーリスの『 S-92Ⅱ 』以来、
 「艶消し」に魅せられてきましたが、
 音としては「艶あり」の方が合うのかもしれません。

 となると・・・

 と、悩んだ末、
 インディアンローズウッド・モデルの
 『AR-WR #300』も
 艶ありに変更してもらうことにしました!

 こちらはトップも艶消し仕様でしたから、
 他の2台より大掛かりな作業になるとのこと。
 
 いい感じに成長していたので、
 「どうしようか?」と
 だいぶ悩んだのですが、
 ハカランダ・モデルが入って以来、
 少し印象の薄くなってきてしまった
 インディアンローズを
 生まれ変わらせるのも悪くない。
 新しいギターを買うつもりで、
 今、やってもらっています。

 さあ、どうなるか!?

 今、新しいギターを頼んだ時のように
 ワクワクしてます!

 新しいギターを買うことを考えれば
 かなり安いですしね!

 それで同じようなワクワク感を味わえるなら
 いいもんですよね!!

 乞うご期待!です。




 ちなみにハカランダ・モデルの『AR-GB #555』ですが、
 以前アップした演奏動画『星に願いを』(↑)は
 仕様変更後(艶あり)のものです。

 この演奏動画をご覧になって、
 ある方から音の変化に気づいてコメントを頂き驚きました。
 分かるもんなんですね!

 当時の記事の「コメント欄」をぜひご覧ください。

 高音から低音まで、
 キュッと引き締まってとてもバランスの良いサウンド!
 しかもその後、ナットの「溝切り」も調整してもらって
 ものすごく弾きやすくなっています。

 最高です!!
 


# by acogihito | 2017-12-25 21:49 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

押尾コータローさんの『桜・咲くころ』、練習開始!

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 押尾コータローさんの
 『桜・咲くころ』が弾きたくて
 練習を始めました。

 この曲を
 「弾きたいなぁ」「弾ければなぁ~」
 初めてと思ったのは2008年
 もう、9年も前なんですねぇ。
 
 当時は全く歯が立たないと思っていたんですが、
 ようやく練習の順番がめぐって来たといいますか、
 挑戦可能な状態になったといいますか、
 弾けるんじゃないかと
 思えるようになってきたんです。


 この曲が発表されたのは2004年、
 押尾さんの3枚目のアルバム
 『 Be HAPPY 』に収録されていました。

 その後、ベストアルバムの
 『 Blue Sky 』にも収録され、
 今回はその楽譜集での練習です。
 
 採譜者は南澤大介先生!

 以前、南澤先生に習っていた時、
 押尾さんの楽譜集の作り方を聞いたことがあるんですが、
 ただ聴き込んでコピーするだけではなく、
 演奏動画があればそれを見たり、
 押尾さんに取材して
 演奏をビデオに収録して、
 それを見て
 細かい指使いまで探るそうで
 恐らく、可能な限り
 完璧な譜面であることは
 間違いありません。

 ですから、
 TAB譜やダイヤグラムなどを含めて、
 譜面を疑うことなく
 練習に打ち込めます。


 そんな譜面を見ながら
 改めてこの曲を聴いてみると
 思った以上に複雑な構成に驚きました。

 リフレインはほとんどなく、
 後半は転調までするんですね。

 何となくゆったりと
 優しいメロディーを弾いているから
 押尾さんの曲の中では簡単そう?
 なんて思っていたんですが、
 そうではなさそうです。

 しかも、演奏動画をDVDなどで見ると、
 右手人差し指の「アポヤンド奏法」が
 多用されているんですよね。

 それがサウンドの特長にもなっているので、
 「アルアイレ奏法」しかしたことがないボクにとっては、
 「アポヤンド奏法」を取り入れたほうがいいのか、
 どこまで取り入れるべきなのか、
 研究しながらの練習になりそうです。

 来年、2018年春、“桜・咲くころ”には
 弾けるようになっているといいなぁ~!


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# by acogihito | 2017-12-18 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(0)