岸部眞明さんのライブ

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 2017年7月14日、東京・曙橋にある
 『BACK IN TOWN』で行われた
 岸部眞明さんのライブへ行ってきました。

 こちらのお店は、
 規模といい雰囲気といい、
 ソロ・ギターのライブを見るにはちょうど良くて
 お気に入りなんでずよね。

 そして食べ物も美味い!


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 猛暑だった1日の終わり、
 まずは喉を潤します。
 おつまみはミックス・ナッツ。

 このミックス・ナッツは、
 籠のような器が
 ラーメンの麺のようなものでできていて
 食べられるんですよね。

 ちょうど皿うどんのような、
 かた焼きそばの麺みたいな感じ。

 これを食べない人もいるようですが、
 ボクは好きなんでポリポリ食べてしまいます。

 そして岸部さんがステージに登場しました。


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 ライブは2部構成。
 前半は静かなバラード曲を中心に演奏してくれました。

 いつものライブだと比較的新しい曲、
 最新アルバムからの曲が多くなるんですが、
 この日は初期のアルバムからも数多く演奏。

 例えば、2枚目の『GROWING UP』から『花』、
 3枚目の『BLOOM』から『雨降る窓辺で』、
 5枚目の『奇跡の山』から『遥かなる富士』『奇跡の山』など。

 ボクにとっては、
 ライブでは初めて聴く曲が多かったので、
 とっても嬉しい選曲でした。

 ちなみに第1部は「DADF#AD」という
 オープンDのチューニングで作られた曲を選んでいるので
 似たような雰囲気だとおっしゃった岸部さん。
 2部では違うチューニングの
 違った雰囲気の曲を披露します
 と予告して第1部が終了しました。
 

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 2部までの間、
 BACK IN TOWNで大好きなもうひとつのメニュー、
 マルゲリータと辛口のジンジャーエールを
 頼んで待っていました。


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 そして始まった第2部は、
 おお、これまたライブでは初めて聴く曲。
 2枚目のアルバム『GROWING UP』に収録されている
 『Big Man』という曲です。

 確かにこの曲は変わった響きがするよなと思って
 調べてみたら「GADGGD」というチューニングだそうで、
 『Octopus』『Megamouth』という同じチューニングの曲も演奏。

 これらは特殊奏法で弾かれるもので、
 岸部さんの華麗な特殊奏法テクニックをたっぷり拝見し、
 堪能させていただきました。

 
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 いやぁ~、良かったです。

 今回のライブは、
 岸部さんがこれまで発売した9枚のアルバムから、
 1~3曲が選ばれている感じで、
 岸部さんの全キャリアを俯瞰するようででした。


 連日の猛暑でいささか参っていましたが、
 なんだかとっても癒され
 帰りの足取りがとっても軽やかになりました。

 ありがとうございました!!
 

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# by acogihito | 2017-07-17 08:41 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

エスケープで逃避行! その7

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 少し前の話になりますが、
 またまた愛車「エスケープ」で
 「車中泊」をしてきました。

 ボクの場合、その目的は、
 「翌朝起きたら景色の良い場所にいたい」
 「いつもとちょっと違う朝を迎えたい」
 というもの。

 今回は、箱根の外輪山に
 景色が良さそうで
 クルマを一晩泊めておけそうな場所を
 Google Mapで見つけたので
 行ってみることにしました。


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 真っ暗な中にクルマを停めて、
 夜食にカップ麺を頂きます。
 
 いつもとちょっと違う夜は
 カップ麺も夜泣きラーメンのように
 より美味しく感じさせてくれました。
 
 
★    ★    ★
 

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 ぐっすり眠った翌朝は快晴!

 目の前に富士山がド~ンと広がります。

 おお、絶景!!

 いつもと違う最高の朝です。


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 さっそくお湯を沸かして
 コーヒーを淹れます。


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 コーヒーは、
 コンビニで売っている
 ドリップバッグですが、
 こういう景色の良いところで飲むと最高!
 何倍にも美味しく感じます。

 そして朝食も
 コンビニで買ってきたものを
 温めたり炒めたりするだけですが、
 これもまたいつもよりグッと美味しく感じます。

 富士山の絶景はボク専用の貸し切り!
 天気もいいし、空気もさわやかで最高の朝です。


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 しばらく富士山を眺めながら寛いでから
 箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインをドライブ。
 
 途中にある三国峠からの眺望は、
 富士山→愛鷹山→沼津市→駿河湾を見渡せる
 大パノラマで素晴らしいものでした。


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 そして帰りに
 箱根の伝統工芸「寄木細工」のお店に立ち寄ったら
 今、ソロ・ギターで練習している
 「星に願いを」の
 寄木細工オルゴールをみつけたので、
 お土産に購入しました。


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 前の晩から朝まで、半日ほどの小旅行。
 ちょっと時間をずらした日帰り旅行って感じですが、
 これでサクッと家に帰れば、
 午後は自宅で普通の休みとしても過ごせ、一石二鳥!

 朝、目覚めを景色のいいところで迎えると
 本当に気分が良く充実、
 良い気分転換になります。

 ああ、また行きたい!
 そしてお気に入りの場所をたくさん見つけておいて
 気分によって行き分けられるようにしておきたいものです。



# by acogihito | 2017-07-11 23:34 | ☆その他 | Comments(2)  

梅雨の間に

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 休みでも天気が悪いと出かける気がしませんよねぇ・・・。
 こういう時は家でギターの練習をするのに限ります!

 ボクが今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を除いて
 27曲あるんですが、
 もう忘れちゃって
 ちゃんと弾けなくなっている曲も
 けっこうあったりします。

 「これはもったいない!」
 ということで、
 そういう曲の練習をしてみました。

 27曲すべてを
 いつでも弾けるようになっていたら
 素晴らしいですもんねぇ!

 ところがそれは忘却との厳しい戦いで、
 改めてライブで何曲も間違えずに演奏する
 プロの方って凄いなぁ~と思ってしまいました。

 もし毎日27曲弾き続けていたら
 すべての曲を間違えずに弾けるようになるのかなぁ?

 プロのように弾くのは無理だとしても
 せっかく練習してきたお気に入りの曲ですし、
 レパートリーとしてだけでなく、
 人生を彩るコレクションとして、財産として
 ちょっと練習すればいつでも弾けるようになっていたいものです!

 ということで、梅雨の間は
 今までの曲も思い出しながら練習しています。

 これで忘れなければ最高なんだけどなぁ。
 どうして人間は忘れてしまうんだろう・・・。


# by acogihito | 2017-07-04 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

南澤大介先生の著書 『マイケル・ヘッジス』の本

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 南澤大介先生最新作
 『マイケル・ヘッジス/アコースティック・ギターの革新者
 を購入しました。

 とっても渋い本です。

 アコースティック・ギター・マガジンの別冊で
 「ザ・マスターズ・オブ・アコースティック・ギター」というシリーズなんですが、
 これまでに取り上げているアーティストが、
 『ジャンゴ・ラインハルト/ジプシー・ジャズ・ギター奏法
 『ジョアン・ジルベルト/ボサ・ノヴァ・ギター完全コピー
 と、いずれもソロ・ギターをやっているボクも
 あまり良く知らないギタリストです。

 ということは、マイケル・ヘッジスも一般的には、
 このお二人と同様にあまり知られていないんでしょうねぇ。
 
 ボクもご存命中は全く知りませんでした。
 解散してから知ったビートルズのようです。
 
 知ったのは、
 南澤先生の『ソロ・ギターのしらべ』第1作の巻末のコラムに
 『必聴』などと紹介されて聴いてみたいてから。

 おかげで、今では、
 アコースティック・ギターの可能性を広げ、
 1997年の没後も世界中のフィンガースタイル・シーンに
 大きな影響を及ぼしている偉大なギタリストだ
 ということも知ることができました。

 この本は、
 そんなマイケル・ヘッジスの演奏を
 解説している楽譜集なんです。

 著者の南澤先生は、二十歳のころ
 「GUITARISTS」という
 アコースティック・ギターの同好会を主宰し、
 マイケル・ヘッジスの曲を採譜したり、
 来日時にはインタビューも行うなど
 日本のヘッジス研究第一人者。

 ですから、ヘッジス本の著者としては
 まさにうってつけ、というか、
 天命ともいえるお仕事ですよね。

 本の前半は「マイケル・ヘッジスの軌跡」や
 「マイケル・ヘッジス奏法」の解説などがありますが、
 奏法の解説は、
 まさに現代の「ハイテク・アコギ奏法」そのもの。

 「ハイテク・アコギ奏法」の本などはいろいろ出ていますが、
 ボクにはこれで十分というくらいいろいろ出ています。

 そして収録されている楽譜は、
  1.「The Happy Couple」
  2.「Baby Toes」
  3.「Peg Leg Speed King」
  4.「Eleven Small Roaches」
  5.「Silent Anticipations」
  6.「Aerial Boundaries」
  7.「Hot Type」
  8.「Ragamuffin」
  9.「Two Days Old」の9曲。

 さまざまなテクニックが盛り込まれた
 タイプの異なる9曲だそうで、
 CDを聴きながら譜面を眺めているだけでも楽しいです。

 しかし、こうした奏法を生み出し、完成させたマイケル・ヘッジスって
 改めて「凄いなぁ~」と思ってしまいます。

 そして、それを受け継ぐギタリストが次々に出てきて
 さらにアコースティック・ギターの世界を発展させていますよね。

 きっとアコギには、まだまだ可能性があるんだろうと思います。

 10年後、20年後にはどんなギタリストが登場して、
 どんな新しい演奏を聞かせてくれるのか?
 それも楽しみです!!

 この本は、
 ロックをアートに昇華させたビートルズの解説本が、
 ロック・ポップスの歴史を知る上で必要であるように
 アコギ好きでソロ・ギターを弾く者にとっては
 必携の書になるかもしれません。


# by acogihito | 2017-06-27 23:09 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

友人のライブにゲスト出演!

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 2017年6月17日、
 友人のバンドのライブにゲスト出演してきました!

 中学時代の友人組んでいるバンドのライブに
 中学時代の仲間たち10人ほどで
 行くことになったんです。

 で、バンドをやっている友人から
 「オープンマイクのコーナーがあるから何かやらない?」
 と誘われ、やはり中学時代の友人とボクと2人がアコギで
 バンドの友人(写真ではかつらをかぶって凄いけど)
 がエレキという編成で
 ステージに立つことになったんです。


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 このメンバーで演奏するのは
 高校の時以来ですから約40年ぶり!

 前の週に1回だけ練習しました。
 
 ソロ・ギターをフィンガーピッキングで弾いてはいますが、
 ピックで弾くのは10年以上ぶり。
 しかもストラップ付けて
 立っての演奏ですからね。
 最初はぎごちなかったけど、
 だんだん出来るようになってきました。

 「ちゃんとしたバンド演奏のあとに大丈夫かな?」
 と少々不安もあったんですが、
 客席には中学時代の仲間がいたから大盛り上がり!?


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 ちなみに曲目はアリスの「今はもうだれも」。

 40年前当時の曲だし、コードも簡単なので、
 これならすぐにできそうということで選曲。

 おかげで演奏も歌もハモも上手くでき、
 ノリも良かったです。

 うん、いい曲だ!

 楽しいひと時を過ごすことができました。

 誘ってくれた友人、
 そして中学時代の仲間たちに感謝です。

 そして終わってからの飲み会が、
 これまた楽しいプチ同窓会になりました。

 みんな、ありがとう!!


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 だけど、ソロ・ギターの発表会ではガチガチに緊張して
 指先がプルプル震えてまともに弾けなくなっちゃうのに
 こういう演奏の時は特に問題なく弾けるのは
 どういう訳なんでしょう?

 不思議だし、
 そこがボクにとって
 ソロ・ギターの壁なんですよねぇ~・・。




# by acogihito | 2017-06-20 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(0)