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南澤先生直伝レッスンPart1(1/2) 『緊張のマンツーマン』

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 光り輝く白亜の殿堂!
 東京・渋谷区代々木にある「PAN SCHOOL OF MUSIC」の建物です。
 ここには、音楽家、あるいはミュージシャンを目指す若い学生が沢山集まっています。

 そんなところにボクのようなヒゲをはやした中年のおっさんが行くと、
 「何かの先生か?」あるいは「どこぞの業界関係者か?」と思われるのか、
 軽い会釈をしてくれます。

 でもね、申し訳ない、ボクも学生なんです。

 そう、今日が南澤大介先生に「ソロ・ギター」を直接習う初日(1・2回分)!
 
 ところが、何か緊張していたのか、時間を間違えて、1時間も早く行ってしまいました・・。

 ボクが入ったのは、社会人向けの「専科」というコースで、
 本来は「週1回、30分、全14回、4か月のマンツーマンレッスン」ということになっています。

 ですが、週1回30分だと、
 そのために「千葉から代々木までギターを担いで行くのはちと辛い」ということと、
 週1回だと、仕事の関係で「次の週までに何も練習できなかった」ということも起こり得るので、
 特別にお願いして、隔週1回、1時間、全7回で4か月ということにしてもらいました。

 初日の今日は、まあ、顔合わせ的な感じで、
 自分が感覚的にわからなかったピッキングの強さについての確認なんかが主な内容。

 でも、1時間早く行ってしまったのが幸いだったというか、
 前の時間に受講するはずだった学生さんが休みだったので、
 本来の時間より30分早くレッスンに入り、予定時間で終了ということになったので、
 あれよあれよという間に90分もレッスンを受けていたことになります。

 う~ん、しかし、そんなに時間があったとはちっとも思わなかった。
 あっという間だったなぁ~。

 となると、次回からは、より中身が濃くなるように、こちらからもガンガン質問などしないとな。
 それに今日は何か緊張してたしねぇ・・。指もガチガチだった・・・。

 だけど、「ソロ・ギターのしらべ」の作者ご本人に
 直接指導を受けられるっていうのは、最高ですね!
 “ある曲”の楽譜にはない部分、紙面の都合でカットされた部分を弾くとしたら、
 「どんな感じがいいんでしょう?」という質問に
 「こんな感じかな?」と、その場で考えて教えてもらいました。

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南澤先生と2畳ほどのレッスン・スタジオでマンツーマン。緊張してしまいました・・。

by acogihito | 2008-01-15 22:15 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by ぴよぴよ at 2008-01-18 12:50 x
こんにちは、mixiのコミュから来ました。
うちは関西なので、南澤先生のレッスンが受けられるあこ ぎひとさんがウラヤマシーです(^^ゞ。

レッスンを受けた気分になりたいので、あこぎひとさんのレッスン日記を楽しみにしています。

ちなみにボクは、アコギを初めてもうすぐ1年になる42歳のおじさんです。
今後もよろしくお願いしますm(__)m。
Commented by acogihito at 2008-01-18 18:33
ぴよぴよさん、コメントありがとうございます。

ボクも同じような世代です。
以前、バンドをやっていたので
ギターとの付き合いは結構長いんですが、
昨年からはじめたフィンガーピッキングとなると、
右指が動かなくてまるっきりダメですねぇ・・。

やっぱり我流の独学じゃダメなのかなと思い、
いろんなギター教室を探していました。

でも、クラッシックとか、フォークギター弾き語りとか
そんなのばっかりで・・。

そんな時、南沢先生に習えることを知り、
しかもスケジュール的にも可能だったので、
ホント、ラッキーだと思っています。

せっかくのチャンスですので、
少しでも上達できるよう頑張りたいと思います。

こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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