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中川イサト・ソロ・ライブ at Cafe Rijn

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 2月2日、土曜日、
 東京・水道橋の「Cafe Rijn(カフェ・らいん)」で行われた
 中川イサトさんのソロ・ライブを見に(聴きに)行ってきました!

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 ボクは開場時間の17時前に行ってしまったんですが、
 「寒いからどうぞ!」とマスターが店内に入れてくれました。

 ソロ・ギターが大好きだというそのマスターとは今回が初対面だったんですが、
 「 mixi 」での知り合い(マイミクシィ)になっていたので、
 初対面のような気がせず、「やあ!」という感じで握手されたのが嬉しかったですねぇ。

 その時はまだ店内に普段使っている椅子やテーブルがあったりして、
 それを片付ける手伝いなんかもして、「手作り」な感じも味わいました。

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 会場となったのは、そんなに広くない店内。
 それでもなんだかんだで50人くらい入ったでしょうか?
 
 マスターが座席を予約順に配置するなど、細かな気配りをしてくれました。

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 そして18時半、いよいよライブ開始!
 
 ライブは2部構成で、前半がレギュラーチューニングで
 後半がボクの大好きな「D6」のオープン・チューニングなどの曲。

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 歌もあり、軽妙なしゃべりもあり!

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 2列目のボクの席から2メートルくらい、
 一番前の列の人はイサトさんとは1メートルと離れていない距離で、
 イサトさんの演奏が見れる(聴ける)なんて最高です!

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これはマイケル・ヘッジズに捧げた「The Sprinter」という曲を演奏しているところ。

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上段左からt.c.electronicのコーラス、爪ヤスリ、ミュート用の紙テープ、クロス、セットリスト、
下段はM-factoryのプリアンプ、その下にLEXICONのリバーブ。

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今回使用した大屋健氏製作のギター。ライブでは初めて使ったそうです。

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恥ずかしながらイサトさんとの2ショット。

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「FOOTPRINTS」の楽譜にはサインももらいました!


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 ライブは18時半から始まり、
 途中休憩をはさんで21時くらいまで。
 たっぷり2時間、イサトさんの生演奏を堪能しました。

 実は、普段は土曜日も日曜日も仕事なんです。
 だけど今週は、このライブが見たいがために1週間の冬休みを取ったんですが、最高でした!

 イサトさん、そしてカフェらいんのマスター、
 本当にありがとうございました!!

by acogihito | 2008-02-03 08:33 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

Commented by ぴよぴよ at 2008-02-12 23:00 x
 昨年の11月だったか?京都のライブハウスで、イサトさんと、その友人であるハーピスト(ハーモニカ奏者)の松田ナントカさんの還暦を祝うライブがあり、初めて生イサトさんを拝見しました。
スペシャルゲストがなんと!押尾コータローさんだったんですよ。
二人で『CHOTTO TROPICAL』を演奏されました。コータローさんは『YOU ARE THE HERO』を演奏されました。
田舎者で、ライブハウスなんて初めてで感激しました。数メートルの距離で演奏しているんですもん。

大学時代に先輩の影響でイサトさんのことを知ったのですが、爪が弱いせいもあって、熱心に練習したわけでもないので、ただ知っているっていうだけだったんですよ。
20年ぶりぐらいでギターを弾き始めてイサトさんのことを思い出して、YOU TUBEで探して聴いたら、やっぱりイサトさんはいいなあと思って、すぐに楽譜を買いました。『FOOT PRINTS』、『TREE CIRCLE』、『DREAM CATCHER』を持っています。
Commented by ぴよぴよ at 2008-02-12 23:02 x
文字の制限数を超えちゃったので、二つにわけました(^^ゞ。

イサトさんの曲をどんどん練習しようと思っていた時にソロしらべと出合って、道草しています(^^ゞ。
今はまだまだへたっぴでも、続けていけば10年後20年後にはそこそこ弾けるようになるんじゃないの?ぐらいの気持ちで弾いています。
Commented by acogihito at 2008-02-13 00:59
押尾コータローさんを数メートルの距離のところで見られるなんて最高ですね!
ボクは4月に東京国際フォーラムで行われるライブを見に行く予定ですが、取れたチケットは3階席です。
手元なんてとても見える距離じゃないし、少々ガッカリ。
でも、それだけ人気者ということなんでしょうね。

ところでボクの場合、「ソロ・ギターのしらべ」によって、
「そうか、アコギでこういう弾き方もあるのか」と認識した感じです。

それまでもソロ・ギターは聴いたことがあったんでしょうが、クラシックと区別がつかず、自分にとっては「別なもの」と思っていたようです。

Commented by acogihito at 2008-02-13 00:59
ところが、「ソロ・ギターのしらべ」によって、ポップスやロックなど、あらゆるジャンルをアコギ1本で弾けるんだなと再認識させられ、それから他のソロ・ギターの作品も聴くようになっていったという次第です。

ですので、まずは「ソロ・ギターのしらべ」から自分の弾きたいと思った曲を弾けるようになりたいと思っています。

幸いにも今、南澤さんに直接指導を受けているんですが、
「弾く」と「弾ける」、「弾ける」と「弾きこなす」は違うとこれまた再認識させられています。

でも、ボクも10年後にそこそこ弾けるようになっていたらいいなと思ってやっていますので、10年後20年後、それこそ退職した後に「あの人、結構ギターが上手い」となれば、いろいろ役に立つんじゃないかと思って、あせらずゆっくり練習していこうと思っています。

Commented by ぴよぴよ at 2008-02-13 08:13 x
消音については、南澤さんがソロしらべの中でも何度も書かれていますが、鳴らしたくない弦には指を触れておくっていうことを考えすぎると、全然弾けなくなってしまうので、とりあえず現段階ではあまり細かいことを気にしすぎずに、のびのび(^^ゞ弾いて、もう少し上達すれば自然に消音もできるようになるのではないか?などと楽観的に考えているのですが、やっぱり初めっからそういうことを意識して弾いていた方が結局は上達への近道なんでしょうね。
Commented by acogihito at 2008-02-13 18:32
消音に関して、実は今までボクもぴよぴよさんと全く同じように考えていたんですが、これから少し意識を変えていこうと思っています。
まあ、やりなれてないボクにとってはかなりきついことになるんですが、この機会に矯正していこうと思っています。

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