2007年 05月 27日 ( 1 )

 

いつかは欲しい「Yokoyama Guitar」

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c0137404_12234961.jpgアコースティックギターマガジン vol.32』の
「日本のギター工房」というコーナーで
紹介されていた「横山ギター」に
魅せられてしまいました。
なんていうか、実にシンプルで美しい。

この横山さんという方は、
元・モーリスギターの手工家で
2006年7月に独立したそうです。

改めてアコースティック・ギターに興味を持ってから
横山 正」という名前はあちこちで目にしました。

先日、ミニライブを見に行った
「ソロ・ギターのしらべ」でおなじみの
南澤大介氏のギターも横山 正 作。
中川イサト氏のギターにも横山 正 作があるし・・。

最近のモーリスの「品のいい感じのギター」は、
みんな、もともとのデザインは、
横山氏によって作られていたのかもしれません。

しかも、独立して、より自由に、よりシンプルで
洗練されたデザインになったような気がします。

 折しも、東京・北区の「北とぴあ」で、「TOKYOハンドクラフトギターフェス2007」という
 イベントが開かれることを知り、なかなか実物を見ることができない「Yokoyama Guitar」を
 見てきました。

 なるほど!実物は、写真で見るよりもさらにいい!
 存在感か素晴らしい!

 なんていうか、他のハンドクラフトギターには、随分変わったデザインのものもあるんだけど、
 横山ギターは、そういう点ではとてもオーソドックスです。
 だけどもボクには、そこが返って良くて、親しみやすいんですよね。
 シンプル・イズ・ベストって感じです。

 音も深みがあって素晴らしかったなぁ~!

 少しだけ横山さんとも話をすることができたんだけど、
 口数は少ないものの、職人らしい感じと、奥に秘めたる自信が感じられて、
 とっても良かったです。

 でも、「Yokoyama Guitar」、さすがにハンドクラフトだけに
 安くても40万円くらいするんですよねぇ~。
 今のボクにはちょっと無理だし、まあ、無理して買えたとしても、今のボクじゃ
 ポルシェやフェラーリに初心者マークを付けて運転しているようになっちゃうしねぇ・・。
 まずは横山氏の古巣のモーリス「Sシリーズ」かな?
 横山氏の血を受け継いでいるわけだしね。

 でも、いつかは欲しいよなぁ~。
 いつかは「Yokoyama Guitar」が似合うような演奏ができるようになりたいよなぁ。
 その日を目指して頑張ろう!
 そしてボクも、横山 正さんにオリジナルのギターを作ってもらうんだ!
 待っててくださいね、横山さん!!

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「TOKYOハンドクラフトギターフェス2007」(2007.05.26~05.27)での横山さん

by acogihito | 2007-05-27 12:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)