2011年 11月 28日 ( 1 )

 

ちょっと久しぶりに中川イサトさんのライブに行ってきました。

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 11月26日、東京・国立の「はっぽん」というお店で行われた
 中川イサトさんのライブに行ってきました。

 「はっぽん」というお店は、今年30年目のカントリーがメインのお店だそうで、
 店内の照明にはテンガロンハットがかかっていたり、こじゃれた雰囲気。
 お客さんの年齢層も高く、ボクなんか若造の口。
 しかも、イサトさんの曲を聴きはじめてから、まだ数年ですから、
 全くの新米って感じです。

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 それにしても、イサトさんのライブってのは面白いもんです。
 トークも含め独特の「間」がいいんですよね。

 この日は、3分の2が歌モノというライブで、
 ソロ・ギターが好きでイサトさんを聴きはじめたボクとしては、
 知らない曲が多かったんですが、
 イサトさんの歌って、すごく上手いという感じはなしないんですが、
 「味」があるんですよね。

 実はボクは、この手の歌って、もともと、そんなに好きじゃなかったんですが、
 独特の「間」と「味」でグイグイ引き込まれてしまうんです。
 そして、「いいなぁ~、こういうのも」と思っちゃうんですよね。

 歌の部では、古橋一晃さんがサポートで入って、
 これまた実にいい雰囲気でした。

 
 ところで、この日のイサトさんのギターは、
 ストリングベンダーの付いたマーチンの000-18。

 ストラップをストラップピンになっているベンダーのレバーにひっかけて引っ張ると
 エンドピン下に伝わり、2弦を引っ張って、チョーキングしたようになる仕組みのようです。
 この日のライブはこれを多用していてとても面白かった。


 いやぁ、なんか実にゆったりと「間」と「味」のイサトワールドに浸ることができました。
 イサトさん、一晃さん、どうもありがとうございました。

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by acogihito | 2011-11-28 21:06 | ★アコギ関連 | Comments(2)