カテゴリ:★アコギ関連( 584 )

 

かかりつけの楽器店 『MUSICLAND KEY Sidepark店』

c0137404_09041947.jpg
ズラリと並んだヨコヤマギター


 東京・東小金井の小金井公園のすぐ近くにある
 『MUSICLAND KEY Sidepark店』。
  (ミュージックランド・キー・サイドパーク店)

 今年オープンした新しい店舗で、
 店内には多数のヨコヤマギターが展示され、
 新宿店などで店長だった橋川さんが
 こちらに移って手腕をふるっています。

 そしてボクにとっては
 「かかりつけの楽器店」でもあります。

 この呼び方は、
 ギター仲間のMさんが言い始めたんですが、
 販売だけでなく「調整会」を開催したり
 アフターサービスにも力を入れていて
 まさにそんな感じなんですよね。


c0137404_09041916.jpg
調整が終わったAR-GB #555、フレットガードが挟んであるのでフレットレスのよう


 今回はボクのヨコヤマギター
 『AR-GB #555』を診てもらいました。

 先日の『調整会』の際、
 店舗では調整できなかったものを
 横山さんが工房に持ち帰って
 作業してくれたんです。

 場所は、ナットの弦の位置、
 「溝切り」です。

 ナットを作り直し、
 弦の位置を調整してくれました。


c0137404_08342179.jpg


 1弦側が微妙に外側にいってたんですよね。
 1ミリ弱、0.8ミリくらいでしょうか。

 どうして気になってきたかというと、
 これまでの練習スタイルは、どちらかというと
 1曲を集中して練習していることが多く、
 そうしていると気付かなかったんですが、
 最近、今まで YouTube にアップした曲
 すべて弾けるようにと復習していたら、
 ギターによって微妙い弾きにくい曲があることが
 分かってきたんです。

 例えばシェイクハンドで握って弦を押さえる時、
 左手の小指付け根のすぐ下、
 手のひらのふくらみの部分が、
 微妙に1弦に当たって消音しちゃう時があったんですよね。

 ちょっと左手の角度を変えれば済むことなんですが、
 さっきのギターと同じ調子で
 気持ち良く弾いていると消音しちゃう。

 さっきのギターは平気だったのに、
 こっちのギターだと消音しちゃうんだなぁ。
 
 「何が違うんだろう?」と、よく見てみたら、
 ナットの中の「弦の位置」が微妙に違うことが分かったんです。

 で、いろいろ弾いていたら
 『リーフ・クワイエット』が
 一番弾きやすいことがわかったんで、
 それと同じに調整してもらうことにしました。

 ちなみボクのヨコヤマギターのナット幅は
 標準の「44.5ミリ」より広く
 「46ミリ」にしてもらっているので、
 標準的なギターより、
 1弦や6弦が少し内側にあり、
 その方が弾きやすいのかもしれません。

 1弦のハンマリング・オンやプリング・オフも
 弦落ちすることなく弾きやすくなりました。

 1ミリもない微妙さなんですけどね、
 大きく違うものです。
 

c0137404_09041994.jpg
伝票を書いてる橋川さん、頼りになります!


 で、「せっかくなら」ということで、
 『AR-GB #555』よりもっと微妙な差だった
 『AR-GC #420』も
 まったく同じに調整してもらうことにしました。

 こんな細かいことも
 気兼ねすることなくお願いできて
 ありがたいことです。

 まさに『かかりつけの楽器店』!

 実はこの他にもお願いしていることがあって
 それは普通なら頼まないようなお願いです。

 そんなことも頼めて、
 ありがたい限りです。
 

c0137404_09042031.jpg


 そして帰りには、
 東小金井の中華の名店「宝華」へ立ち寄って
 名物の「油そば」を堪能。

 さらにお土産に
 Mさんに教えてもらった
 「コガネイチーズケーキ」を購入しました。


c0137404_13410892.jpg


 以前の「新宿店」は街中だったので、
 電車で行った方が便利でしたが、
 東小金井にある「Sidepark店には
 クルマで行くのがボクには便利!

 ギターもいっぱい積んで行けますしね!

 自宅のある千葉からは
 クルマで片道1時間半くらい。

 帰りに名物を頂き、お土産を買えば、
 ちょっとした小旅行気分にもなります。

 好きな音楽をたっぷり聴きながら
 ちょうどいいドライブになるんですよね。

 

by acogihito | 2017-12-11 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

海外からの商品

c0137404_19392445.jpg


 Facebookのタイムラインに
 ひょっこり現れた広告に
 目を惹かれました。

 ありそうで なかなかない
 ギター・デザインのTシャツ
 だったんです。

 広告主はアメリカのお店。

 でも今は海外からの通販も
 書き込みフォームに
 住所や名前などを記入して、
 クレジットカードで支払えるので
 簡単で、ホントに便利です。


c0137404_19392789.jpg


 ギターがデザインされたTシャツを手に入れたのは、
 夏に「モーリスのS-92デザインのTシャツ」を
 買って以来です。

 ユニクロなどにも
 いろいろなデザインがあるものの、
 ギター柄はないんですよね。

 ギター関連では、
 ギター柄のクッションも以前、
 やっぱりアメリカから買いました。

 凄いですよね。
 まさにグローバルな社会!


c0137404_19393109.jpg


 ところで、以前アメリカから買った時は、 
 書き込みフォームに
 漢字で住所を記入したんですが、
 そのまま漢字でプリントアウトされて
 配達されてきたんですよね。

 日本国内に届いて、
 細かい住所を読むのは
 日本の郵便屋さんですから、
 漢字の方が読みやすいですもんね。

 ですから今回も
 向こうの人は読めないだろうけど
 漢字で記入したんです。

 そうしたら今回は漢字が文字化けして、
 意味不明のアルファベットになっていて、
 郵便屋さん、よくウチに届けてくれたなと。

 ずいぶん苦労させてしまいました。

 たぶん、郵便番号と名前、
 あと住所の数字から推測して
 届けてくれたんだろうと思います。

 日本の郵便屋さんの優秀さと、
 まじめさに感謝です。

 日本には売っていないような
 ギター・グッズを扱っている
 海外の通販サイト。
 これからも利用する機会はあると思いますが、
 住所の記入は、日本人でも外国人でも分かる
 ローマ字で書いた方が良さそうだ、
 というのが今回の教訓です・・。


by acogihito | 2017-11-27 23:38 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ボクにはちょうどいい本!

c0137404_21531262.jpg


 『童謡を聞くだけで音感が身につくCDブック
 という本を買ってみました。
 今のボクにはちょうどいい本でした。

 著者は、 
 『日本人のためのリズム感トレーニング理論
 と同じ、友寄隆哉さん。

 ずいぶん前に
 『大人のための音感トレーニング本』という
 同じ著者の本を読んだことがあるですが、
 こちらは当時のボクには難しくて
 なんだかよく分からなかったんですよね。
 
 「リズム感」や「音感」という言葉に
 劣等感を持つボクとしては、
 今回はリベンジって感じです。

 内容は、小学生の頃に聴いた(習った?)
 「唱歌」や「童謡」のメロディーを
 ドレミの階名で歌い、覚え、
 音感を身に着けようというもの。
 楽譜は大きく、挿絵はカラー。
 まるで幼児が読む絵本の
 楽譜版って感じです。

 出てくる音符も
 ほとんどが4部音符と8部音符。
 それもメロディーラインだけですから、
 楽譜がスラスラ読めないボクには
 ちょうど良かったんです。

 ボクには、
 「音感」という本来の役目以外に
 「読譜」の練習にも役立ちました。

 おかげで、
 ハ長調の五線譜なら
 階名で読めるようになってきました。

 「読譜」についても
 コンプレックスを持っていましたからねぇ。
 ようやく幼児が
 少し文字を読め始めたような
 一歩前進できた気分です。

 ありがとうございます。

 やっぱり
 「ギターが弾けます」
 と言うからには、
 「楽譜も読めます」
 と言いたいですからねぇ!


 ところで、
 「音感」については、
 全音と半音の間隔(感覚?)の違いが
 よく分かってないということが
 わかりました。

 「ドレミファソラシド」は普通に歌えても
 「ドレ」と「ミファ」の間隔に
 全音と半音の違いがあると感じてないんです。

 なので、
 「ド→レ」「ミ→ファ」は歌えても
 「ド→レ♭」「レ→ミ♭」になると
 上手く歌えないんです。

 歌を歌ったとき、
 それほど音痴な方ではないと思うんですが、
 「半音」の間隔(感覚)は分かってないって
 ことなんですよね。

 そういう半音の間隔も
 分かるようになりたい!

 この本の次は、
 難しいと感じた友寄さんの他の「音感」本も
 改めて読んで、学んでみようと思っています。
 

by acogihito | 2017-11-20 21:52 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ヨコヤマギターズの「試奏会&調整会&ライブ&親睦会」

c0137404_17074666.jpg
ズラリと並んだヨコヤマギター(上)と調整中の横山さん(下)   


 2017年11月11日(土)、
 この日は「1が4つ並ぶ」ということで、
 いろいろな記念日になっていますが、
 ボクにとってはヨコヤマギターズの
 「試奏会&調整会&ライブ&懇親会」と、
 ナンバーワンの楽しみが
 4つ並ぶ日になりました。

 場所は、東京・東小金井にある
 「MUSICLAND KEY SidePark店」。

 もともとは自動車(外車?)の販売店だったところを
 倉庫として使っていて、
 その一部を店舗として使い始めたということで、
 すっごいギターアンプなどなど
 レアなお宝がいろいろ転がっている
 「秘密基地」のようなお店です。

 ミュージックランドKEYで
 ヨコヤマギターズの販売を担当し、
 ボクらの「かかりつけ楽器店」の担当医でもある
 橋川さんが新宿店閉店後
 こちらを拠点に活動しているんですよね。

 ということで、毎年行われている
 「ヨコヤマギターズの試奏会&調整会」も
 こちらで行われたんです。

 来店している横山さん直々に
 ボクのヨコヤマギターも
 いろいろ調整、そして改良してもらいました。

 自分でも弾いていると
 だんだん細かいところが
 見えるようになってくるんですよね。

 そして、そういう細かいところや
 経年変化による微妙な不具合など
 丁寧に調整・整備・改良してくれて
 ホント、嬉しい限りです。

c0137404_18425009.jpg

 「試奏会&調整会」のあとは、
 打田十紀夫さんのライブです。

 前回、新宿店閉店の際にライブを行ったのが打田さんで、
 さらに打田さんのご自宅やTABギタースクールの拠点が
 「MUSICLAND KEY SidePark店」と同じ、
 「東小金井」ということで、
 「これはもう打田さんしかいないでしょう」
 ということになったそうです。

 そりゃそうですよね!
 SidePark店から歩いて行けるところに住んでいる
 プロのギタリストですもんね!

c0137404_18431207.jpg

 打田さんのライブは、
 ブルースの音楽的な特殊性や
 歴史などを語ってくれるので
 楽しいばかりでなく、
 とっても勉強になります。

c0137404_18432343.jpg

 ライブの後は「懇親会」です。

 会場となったSidePark店は、
 街中にあった新宿店とは違い郊外にあり、
 店前には駐車スペースの広場があるということで、
 ヨコヤマギターズ(ワンダートーン)の社長Sさんが、
 「やきそばよっちゃん」の移動販売店仕様の道具を持ち込んで、
 ものすごく豪華なバーベーキューをしてくださいました!!

 なんか、ずいぶん前の「合宿」を思い出します。

 すごい!
 最高のステーキにソーセージ、やきそばなどなど、
 何もかもが美味しかったです!

 これであの会費では
 大赤字だったのでは?と
 心配になってしまいました。

c0137404_18435345.jpg

 美味しいものをたくさんほうばって、
 ギター談義に花が咲き、
 腹いっぱい!笑顔いっぱい!!
 こんなに贅沢な時はありません。
 まさに至福のひと時でした。

c0137404_18451528.jpg

 「MUSICLAND KEY SidePark店」の橋川さん、
 「ヨコヤマギターズ(ワンダートーン)」社長Sさん、横山さん
 打田十紀夫さん、
 そしてみなさん、
 どうもありがとう!

 2017年11月11日、
 最高の1日となりました!!

c0137404_18453581.jpg
打田十紀夫さんを囲んで、Mさん、Uさんとともに

c0137404_18453982.jpg
横山 正さんを囲んで

by acogihito | 2017-11-13 23:43 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

南澤大介先生のライブ @千葉

c0137404_16255920.jpg

 2017年10月28日(土)、
 地元・千葉で開かれた南澤大介先生のライブに行ってきました。

 「ワンコイン・コンサート」と銘打たれたこのコンサートは、
 500円で様々なジャンルのプロの演奏を気軽に楽しんでもらおうと
 千葉市文化振興財団が主催しているそうです。

 市内各地で1年に12回行われていて今回が43回目ですから
 3年半前から行われているんですね

 へぇ~、知りませんでした。
 いい企画ですねぇ!!

c0137404_16255944.jpg

 会場は「千葉市美術館 1階・さや堂ホール」。
 千葉に住んでいながら初めて行く場所でした。

 「さや堂ホール」とは、
 美術館の建物に包まれるように
 旧川崎銀行千葉支店の建物が保存されていて
 その中がホールになっていて、
 そこのことなんですね。

 プロモーション・ビデオの撮影などにも
 使われるそうです。

c0137404_16260087.jpg

 昭和2(1927)年に建てられた建物の内部は
 8本の円柱が並ぶネオ・ルネサンス様式の空間。

 こんな素敵な空間が千葉にあったとは知りませんでした。

 ちなみに建物を包み込むように保存することを
 「鞘堂方式(さやどうほうしき)」と呼ぶそうで、
 だから「さや堂ホール」なんですね。

c0137404_16260029.jpg

 コンサートは、
 まず瀧澤克成さんから始まりました。

 瀧澤さんのことは知らなかったんですが、
 パンフレット(一番下の写真)を見ると
 メガネをかけジャケットを着ているから
 「物静かな方なのかな?」と思っていたら
 まるで違う「ひょうきんで明るい方」で、
 ピックでガンガン弾くようなギタリストでした。

c0137404_16260031.jpg

 そして南澤先生の登場です。

 ネオ・ルネサンス様式の会場は、
 とってもいい雰囲気なんですが、
 音の反響が大きく、大きな風呂場みたいに
 ワンワンしているんですよね。

 南澤先生もコントロールできない残響の多さに少々困ったようで、
 深い残響に合うスローな曲を多めに演奏しているようでした。

 お客さんは150~200人くらいいたでしょうか?

 ギター1本から繰り出される演奏に
 感心するように聴き入っていたのが印象的でした。
 
c0137404_16260015.jpg

 今回のコンサートは、
 ボクにとっては馴染み深い南澤先生の演奏を
 地元に住んでいながら知らなかった
 「ワンコイン・コンサート」という企画で、
 「さや堂ホール」という空間で聴けて
 なんかとっても新鮮でした。

 企画されたみなさん、南澤先生、瀧澤さん、
 どうもありがとうございました!

 また「ワンコイン・コンサート」で
 ぜひ「ソロ・ギター」を取り上げてください!!

c0137404_16260108.jpg

by acogihito | 2017-10-30 16:23 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

カポタスト、どれにしよう?

c0137404_19460598.jpg

 「G7th Performance 2 Capo (ジーセブンス・パフォーマンス2・カポ)」
 という「カポタスト」を買ってみました。

 Amazonで4300円前後と
 なかなか良いお値段ですけど、
 それなりにしっかり作られたカポタストです。

c0137404_19460554.jpg

 これまでカポタストは、写真(↑)左上の
 「SHUBB (シャブ カポ) LITE L-1」を
 ずっと使ってきたんですが、
 最近今まで演奏してきた曲を復習していると、 
 曲によって頻繁にカポタストを付け替えるんですよね。
 
 1カポ、2カポ、3カポ、4カポ、5カポ、7カポ・・。

 で、そうすると、先にネジで回して
 絞める強さを決める「SHUBB カポ」だと、
 同じ曲を練習していて
 いつも同じ位置に付けていた時はいいんですが、
 どんどん曲目を変えて演奏して行く時は、
 カポの付ける位置が変わって、
 そのネックの太さに合わせて
 ネジの絞める強さを加減するのが
 案外、面倒くさいんです。

 で、ギュッと握るだけで、
 ちょうど良い強さで絞めることができる
 「G7thカポ」(写真下)を買ってみたというわけなんです。

 これはなかなか便利です。

 でも以前から持っていた
 「Planet Waves」の「NSカポ」(写真右上)の
 ネジを回すのも
 改めて使ってみると
 それほど面倒には感じません。

c0137404_19460590.jpg

 3つのカポタストの重さを比較してみましょう。

 カポタストは「軽い方がネックの振動邪魔しないからいい」
 なんて聞いたこともあります。

 う~む、「G7thカポ」は、しっかりしてる分、重いなぁ。

 あんまり使っていなかった「NSカポ」は、
 「SHUBBカポ」のライトと1グラムしか変わらないんですね!
 けっこう軽いことに驚きました。

 「NSカポ」いいかも!

 だけど、これらのカポ、
 重さだけでなく、一長一短があるんですよね。

c0137404_19460541.jpg

 上の写真をご覧ください。
 
 普通に左側を深く取り付けると、
 右側の先端がネックの先に飛び出すんです。

 これは「SHUBBカポ」はほとんど気になりませんが、
 「NSカポ」や「G7thカポ」は、
 ポジションによっては、
 左手に当たって演奏しづらいんです。

 例えばこんな感じ。

c0137404_19460633.jpg

 これは「G7thカポ」ですが、
 出っ張った部分が人差し指に当たって
 演奏しづらいんです。

 で、出っ張らないように取り付けなくてはなりません。

 こんな感じ。

c0137404_19460678.jpg

 だけど、この付け方だと
 5フレット、7フレットあたりの
 ネックの太い部分だといいんですけど
 1フレットとか細い部分だと、
 裏側の固定する押さえが
 ネックのちょっとしか当たってなくて
 何となくぎごちない感じがするんですよね。

 あと、「G7thカポ」は、
 ネック裏側に来る固定する部分が太いので、
 そこが左手に当たって気になることがあります。

 上の3つ並べた写真を参照してください。 
 「G7thカポ」だと丸く「G7」書いてある右側、
 ネック裏から固定する部分の厚みです。

 「SUHBBカポ」も少しは気になるんですけど
 「G7thカポ」ほどではありません。

 その点、「NSカポ」は薄いので、
 ほとんど気にならないんですよね!

 なかなかいいな、「NSカポ」!


c0137404_19460636.jpg

 ということで、この週末、
 「NSカポ」の先端部分を
 ヤスリで7~8ミリ削って、
 今の自分にとって最も高いポジションの
 7フレットにピッタリのサイズにしてみました。

 5カポ、3カポなども
 削ってなかった時よりバランスが良く、
 安定して固定しやすいです。

 音も良い感じ!

 ということで、
 これが今、一番使いやすいカポタストかな。

 「G7thカポ」は、
 せっかく買ったけど、
 しばらくは、コレクションのひとつだなぁ・・。

 でも、「NSカポ」のように
 コレクションだったものが
 急に役立つこともあるかもしれませんからね。



by acogihito | 2017-10-23 20:31 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

tc electronic の『 PolyTune Clip 』を買ってみた

c0137404_17245260.jpg


 tc electronic(ティーシーエレクトロニック)の
 『PolyTune』というクリップ・チューナーを買ってみました。

 以前から南澤先生が
 「精度が高くて使いやすい」とおっしゃっていたので、
 気になっていたチューナーです。

 ただ、コルグの『AW-2』を何個も持っているし、
 どうしようか?とちょっと迷っていたんですね。
 でも買って正解でした。

 『AW-2』に比べ、
 針がフラフラすることなく
 ピタッと決まって
 チューニングしやすいんです。

 なるほど!
 南澤先生が「使いやすい」と言っていたわけだ。

 さらに製品自体やパッケージ(箱)の質感が、
 かつての「ipod shuffle (アイポッド・シャッフル)」
 を思い出すような感じなんですよね。

c0137404_17245285.jpg

 こんな点も
 アップル好きの南澤先生が気に入った
 ポイントかもしれません。

 『PolyTune』は、
 「Poly(多声)」というだけあって、
 6弦から1弦までをジャラ~ンと鳴らすと
 全弦の様子を表示してくれるので、
 狂っているところだけ
 チューニングすればいいようですけど、
 普通に1弦1弦チューニングしていくのでも
 大して時間は変わらないようです。

 個人的には、画面のデザインは、
 『AW-2』の方が好きだけど、
 ピタリとチューニングの合わせやすさは
 『PolyTune』はさすがですね!

 やっぱりチューナーですから
 それが一番!


 それにしても
 チューナーやカポタスト、
 あと、ピックアップなんかも
 知らないうちに確実に
 進歩を続けてるもんですねぇ!

 ほかのチューナーも気になってしまいします。


c0137404_17245229.jpg

by acogihito | 2017-10-16 23:17 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

復習っ!!

c0137404_08300235.jpg


 先週、ボクにとっての新曲
 『ムーンライト・セレナーデ』を
 とりあえず YouTube へ
 アップし終えたので、
 今週末の連休は
 今まで練習してきた曲を
 復習していました。

 いや~、これが予想以上に
 充実して楽しかったです!!

 今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を覗くと
 29曲あるんですね。

 今でも割とちゃんと弾ける曲もある一方で、
 もうかなり忘れちゃって
 譜面を改めて見ないと
 弾けなくなってしまった曲もあります。

 今回、そうした曲を改めて思い出す
 「復習」という作業をしていると、
 「脳が必死だな」という感じがして
 それがとても面白かったんです。

 なんていうか、
 切れかかっていた脳の
 記憶のネットワーク細胞「ニューロン」が
 必死になってつながりを取り戻そうとするとか、
 古くなったシステムが
 バキバキと錆を落とし
 うなりをあげながら
 再び動き出すような
 そんなCGの絵が目に浮かぶようでした。

 実際、思い出せない個所があって、
 「あれ?」って止まっちゃうと
 ものすごく汗が出てくるんですよね。

 あと不思議なのは、
 1回目はさらっと流れで弾けたところが
 2回目、もう少しゆっくり丁寧に弾いてみると
 忘れて弾けなくなっちゃったりとか。
 「あれ?さっきは弾けたのに今度は弾けない」
 と思うと、思い出そうと脳がフル回転して
 これまた汗が出てくるんです。

 そして疲れて眠くなっちゃうですよね。

 休日だし、じゃ少し昼寝でもするかと
 眠ると復活。

 なんか、すごく
 「脳を動かしている」という感覚を
 実感する休日を過ごしました。


 最終的には週末の連休中、
 29曲を譜面を見ずに
 とりあえず弾けるようになりました。
 なんか、すごく嬉しい!!

 「天国への階段
 「22才の別れ
 「あの日に帰りたい
 「トップ・オブ・ザ・ワールド
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「いとしのレイラ
 「イエスタディ・ワンス・モア」などなど。

 今まで苦労して練習して
 ようやく弾けるようになった
 ボクのお気に入りの曲たち、
 珠玉のコレクションですからねぇ~!!

 自分のために自分が演奏する
 スペシャル・コンサートって感じです。

 できることならこれらの曲が
 いつでもスムーズに弾けるようになっていたい。

 これはもう忘却との闘いです。

 でも、やっぱり時期を置いてでも
 繰り返し練習してきた曲の方が
 覚えている率は高いですから
 時々でも練習することが大事なんでしょうねぇ。

 割と最近練習していた曲で
 1~2か月弾いてなかった曲の方が
 忘れている率は高かったですもんね。


 ということで、しばらくは
 新しい曲を覚え練習するよりも、
 今まで集めたコレクションを
 改めて楽しみ、味わいながら
 磨きをかけていこうかと思います。



by acogihito | 2017-10-09 09:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『ムーライト・セレナーデ』を弾いてみました!



 2017年、
 今年の「中秋の名月」は、10月4日だそうです。

 ということで、
 『ソロ・ギターのしらべ~至上のジャズ・アレンジ篇』に収録されている
 グレン・ミラー楽団の代表曲
 「ムーンライト・セレナーデ/Moonlight Serenade」を
 弾いてみました。

 原曲は、「こちら」です。

 最近では「 au (エーユー)」の
 「三太郎のCM」のBGMにも使われていますよね!

 この曲を初めて聴いたのがいつだったか
 それは覚えていないんですが、
 印象に残っているのは高校3年の時に行った
 吹奏楽部のコンサートでの演奏です。

 当時、何となく
 「吹奏楽部というのはクラシック的で堅っ苦しい」
 というイメージを勝手に持っていたんですが、
 この曲や「アフリカン・シンフォニー」という曲に
 衝撃を受けたのを覚えています。

 「そうか吹奏楽ってかっこいい!」
 もう少し早くロックにも負けない迫力があって
 「クラシックよりもジャズなんだ」ということに気づいていたら
 その後のボクの人生が変わっていたかもしれません。
 それくらい衝撃を受けたんですね。

 でもまあ、今、こうやって一人でもソロ・ギターで
 この曲を演奏できるんですから嬉しいもんですねぇ。

 難易度は「C」。

 思ったよりポジション・チェンジに苦労し
 スムーズに弾くのが難しい曲でした。


c0137404_21564172.jpg

by acogihito | 2017-10-02 23:26 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

38年ぶりのギター仲間!

c0137404_19560662.jpg
写真左ワタクシ、右M氏、後方H氏

 
 Facebookとはスゴイもので、
 高校時代のギター仲間・・、というか
 ボクのギターやバンドの師匠でもあるH氏と
 38年ぶりに再会しました。(写真後方)
 
 同じ高校でもクラスが違ったので、
 ずっと音信不通になっていたんですよね。

 卒業後、
 彼もずっとギターをやっていたそうで、
 再会後は38年という時間もパッと吹き飛び意気投合。

 『今度、行きつけのライブハウスで、
 「サンデー、ド・フォーク」という
 演奏遊びしながら呑める日があるんだけど
 良かったらバンド遊びはいかがでしょうか?』
 というお誘いを再会2度目にして受けたので、
 過日、友人のライブに飛び入りした
 これまた中学・高校のギター仲間であり
 ボクに「ギターを弾きたい!」と思わせてくれた先M氏と共に
 遊びに行ってきました。
 
 ボクらはロックやフュージョンも聴きましたが、
 かぐや姫や風、アリスなど
 フォークも良く聴いた世代なんですよね。

 ですので、ソロ・ギターでも
 当時の思い出の曲でもある
 「22才の別れ」に挑戦したことがあるんです。

 そして今回38年ぶりに懐かしいメンバー3人で
 いきなりの演奏!

 嬉し恥ずかし懐かしい!!

 別に上手く出来たわけじゃないけれども
 演ったことが楽しかった!

 ちなみにギターは会場にあったものを借りました。

 また今度、今度はもうちょっと練習してからやってみよう!

 そして、こういう場でも
 ソロ・ギターをパシッと弾けるようにしておこう!!

 楽しみがいろいろ増えています。


c0137404_20042482.jpg
 
c0137404_19560953.jpg
3人の高校時代の写真を今回と同じ配置にしてみました


by acogihito | 2017-09-25 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)