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    <title>アコースティックな風</title>
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    <description>アコギを弾きつつ、のんびりと</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 26 May 2012 19:21:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-26T19:21:31+09:00</dc:date>
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        <title>アコースティックな風</title>
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        <description>アコギを弾きつつ、のんびりと</description>
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    <item>
        <title>行ってきました！「TOKYOハンドクラフトギターフェス2012」</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17988006/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_052919.jpg" border="0" width="284" height="400"/></center>　（すみだ産業会館屋上から）<br/>
　間もなく（５月２２日）オープンする東京スカイツリーがド～ンと見える<br/>
　墨田区錦糸町駅南口前「すみだ産業会館」。<br/>
　その８階「サンライズホール」で開かれている<br/>
　「TOKYOハンドクラフトギターフェス２０１２」に<br/>
　５月１９日（土）、行ってきました。<br/>
<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_0562511.jpg" border="0" width="500" height="470"/></center><br/>
　以前・・・、といっても２００８年ですが、<br/>
　その時と比べて、随分、お客さんが多い印象。<br/>
　まあ、以前は行ったのが日曜日で曜日が違うんですが、<br/>
　今日はその時よりお客さんが多かった印象です。<br/>
<br/>
　年々、盛り上がっているんでしょうかねぇ？<br/>
　アコースティック・ギターの業界。<br/>
　それだったらいいなぁ～！！<br/>
<br/>
　<br/>
　ところで今回は、昨年行った「サウンドメッセ in 大阪 ２０１１」の時のように<br/>
　ヨコヤマギターズのブースを拠点にあちこち見て回りました。<br/>
<br/>
<br/>
　思えばボクが初めて「TOKYOハンドクラフトギターフェス」に行ったのは２００７年。<br/>
<br/>
　調べてみると、「TOKYOハンドクラフトギターフェス」が始まったのが２００５年から。<br/>
　ヨコヤマギターズが工房を立ち上げたのが２００６年ですから、<br/>
　２００７年の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」が初出展だったようですね。<br/>
<br/>
　その時のボクは、まだソロ・ギターを始めたばっかりで右も左もわからない状態。<br/>
　でも、２００７年春に発売された「アコースティックギターマガジン vol.32」の<br/>
　「日本のギター工房」というコーナーで紹介された横山ギターを見て、<br/>
　「こんなにシンプルで美しいギターがあるのか！」と魅せられ、<br/>
　「いつかは欲しい横山ギター」とずっと思っていたんです。<br/>
<br/>
　それが、２０１０年、ついに「AR-WR #300」を作ってもらい、<br/>
　そして今年はこれまでのカテゴリーにない「静かに鳴るギター」として<br/>
　「LEAF-Quiet」まで作ってもらったんですよね。<br/>
<br/>
　「いつかは・・」と思っていた夢が叶い、<br/>
　初めて行った「TOKYOハンドクラフトギターフェス」ではオロオロしていたボクが<br/>
　「ヨコヤマギターズのブースを拠点に」なんて言っているわけですから、<br/>
　ホント、当時と比べると夢のようです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_1581457.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center>取材を受ける横山さん<br/>
　そして、ヨコヤマギターズのブースの賑わっている様子を見ながら、<br/>
　会場全体も、以前と比べ、お客さんが増えているなら、<br/>
　一緒に成長してきたようにも感じられて嬉しい限りですね。<br/>
<br/>
　<br/>
　やっぱりアコースティック・ギター業界、<br/>
　静かに盛り上がりつつあるのかも知れません。<br/>
　（そうだったらいいなぁ～）<br/>
<br/>
　そんなことも思いつつ、いろいろなギターを見て回りました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_1463049.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　さて、「TOKYOハンドクラフトギターフェス」の楽しみは、<br/>
　普段、店頭ではなかなかお目にかかれない<br/>
　ハンドメイドギターを見ることができるだけではありません。<br/>
　ゲストのライブも魅力です。<br/>
<br/>
　今回は打田十紀夫さんのライブもお目当てでした。<br/>
<br/>
　そして右手の使い方をよく見ようと右側の一番前に席を取り、<br/>
　巧みな演奏と軽妙なおしゃべりをじっくりと堪能することができました。<br/>
<br/>
　打田さん、どうもありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_214391.jpg" border="0" width="272" height="400"/></center><br/>
　さてこちらは、「オガワ・インレイ・クラフト」のブースに展示してあった立体の造形物です。<br/>
<br/>
　インレイとは、ギターに貝や木で入れる装飾のこと。<br/>
　オガワ・インレイ・クラフトはその専門工房です。<br/>
<br/>
　そのオガワ・インレイ・クラフトの小川さんとは、<br/>
　昨年の「サウンドメッセ in 大阪 ２０１１」の時に初めてご本人に会い、<br/>
　その穏やかな表情の中に隠された<br/>
　技術や仕事へのこだわり、誠実さに惹かれました。<br/>
<br/>
　ボクのヨコヤマギターズ「AR-WR #300」や「LEAF-Quiet」、<br/>
　そしてモーリスの「S-92」にも<br/>
　１２フレットに名前のインレイを小川さんに入れてもらってあります。<br/>
<br/>
　書いたものではなく、<br/>
　木を埋め込んで名前のインレイを入れてもらうことによって、<br/>
　自分のギターが「より愛着の湧くもの」になって嬉しいんですよね。<br/>
<br/>
　今回、小川さんが自分の作品集を作り、<br/>
　その中にボクのギターのインレイの写真も掲載されているというので、<br/>
　特別にその写真集を分けてもらいました。<br/>
<br/>
　小川さん、どうもありがとうございます。<br/>
　また是非、よろしくお願いします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_2182125.jpg" border="0" width="500" height="297"/></center><br/>
　さて、そうこうしているうちに<br/>
　混みあっていたヨコヤマギターズのブースも少しは落ち着いてきたかのようです。<br/>
<br/>
　実は今回、「LEAF-Quiet」の弦高調整をお願いでいないかなぁ～と思って<br/>
　持って行ってたんです。<br/>
<br/>
　そしてヨコヤマギターズのブースで、「LEAF-Quiet」を取り出すと、<br/>
　「おっ！」と注目が集まりました。<br/>
　何人かの方の申し出に試奏もしていただきました。<br/>
　ところがこのギター、静かに鳴るギターですから、<br/>
　賑やかな会場内ではほとんど音が聞こえません。<br/>
　本領を発揮するのは静まり返った深夜など。<br/>
　「LEAF-Quiet」は試奏が難しいギターなんですね。(笑)<br/>
<br/>
　弦高調整が終わったところで、<br/>
　横山さんにボディ裏側にサインも書いていただきました。<br/>
　嬉しいなぁ～。<br/>
<br/>
　横山さんお忙しい中、ありがとうございました。<br/>
　また是非、よろしくお願いします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_2244390.jpg" border="0" width="500" height="904"/></center>　<br/>
<br/>
　いやぁ～、それにしても２００７年、<br/>
　初めて「TOKYOハンドクラフトギターフェス」に行って<br/>
　ひとりでオロオロしていたのがホント、嘘のようですよねぇ。<br/>
<br/>
　そして今、２０１２年、当時との最大の違いが、<br/>
　ギターそのものや、ソロ・ギターという演奏方法を通じて<br/>
　多くの方と知り合いになれたことです。<br/>
<br/>
　この日も、会場のあちこちで「やあ！」と知った顔に再会。<br/>
　大勢でワイワイガヤガヤしながら会場を楽しみました。<br/>
　これは嬉しく、ホント、ありがたいことですよねぇ。<br/>
<br/>
　みなさん、本当にありがとうございます。<br/>
　今後とも是非、よろしくお願いします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/20/04/c0137404_2404325.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>「打田十紀夫さんを囲んで」<br/>
<br/>
会場ではFacebookで展開している<br/>
「南澤大介一門 ソロ・ギターのしらべファン倶楽部」の方々を始め、<br/>
多くの方と次々お会いすることができました！<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 2:40:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T02:40:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>愛用しております！</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17955391/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17955391/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/13/04/c0137404_2354130.jpg" border="0" width="500" height="325"/></center><br/>
　ゴールデン・ウィーク明けの今週・・・。<br/>
<br/>
　今年はおかげさまでゴールデン・ウィークはしっかり休んだ（遊んだ）のですが、<br/>
　その分、今週は２週分の密度の仕事量となり<br/>
　休めるはずの土曜日まで忙しい毎日でした。<br/>
　はぁ・・・。<br/>
<br/>
　というわけで、今週はほとんどギターを触れなかったのですが、<br/>
　土曜日の夜遅く、風呂をあがってからたっぷり弾きました。<br/>
<br/>
　今までだったらとっても弾けない深夜でも<br/>
　静かなギター「LEAF-Quiet」なら大丈夫！　<br/>
<br/>
　しかも、日をまたいで草木も眠る丑三つ時、<br/>
　静まりかえって物音がしなくなった時こそ本領発揮！<br/>
　小さな音量でも細部までしっかりと聞こえ、<br/>
　しかもバランス良く鳴ってくれるので、<br/>
　弾いていて気持が良く、その世界に没頭できるんですよね！<br/>
<br/>
　ありがたい！<br/>
　弾きたいと思った時に２４時間、<br/>
　いつでも弾けるという安心感、充足感は本当にありがたいものです。<br/>
<br/>
　外では新聞屋さんのバイクの音がしはじめました。<br/>
　でも、今晩はもう少し弾いてから眠るかな。<br/>
　疲れがスゥ～ッと癒されていく感じ。<br/>
　このまま朝日を見たい気分です。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 2:56:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-13T02:56:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>大阪からのお客様 ～ バターチキン ～ ギターセミナー </title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17926443/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17926443/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_20572296.jpg" border="0" width="500" height="361"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_20573541.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　大阪のMIKIミュージックサロン心斎橋で南澤先生のレッスンを受けている友人が<br/>
　ゴールデンウィークに東京にやってきて、５月３日、<br/>
　高幡不動の「インド食堂アンジュナ」に立ち寄るということだったので、<br/>
　「それならボクも行きましょう！」<br/>
　「それならLEAF-Quietを見せてください！」<br/>
　「いいですよ、せっかくですからみんなにも声をかけてみましょう！」<br/>
　なんてことになったら、南澤先生、松井くんほか、１２人もの方が集まりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_2142843.jpg" border="0" width="500" height="362"/></center><br/>
　松井くんは「NN-SM YM Custom #373 -Minami-」を持ってきてくれたので、<br/>
　期せずしてヨコヤマギターズの変わり種特注ギター、２本が揃うことになりました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_21141666.jpg" border="0" width="500" height="323"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_21121932.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　食事のあとはそれぞれのギターの試奏会。<br/>
<br/>
　南澤先生と松井くんは、高度なギターの話。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_21152586.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　この「インド食堂アンジュナ」は、<br/>
　南澤先生の中学・高校の同級生であるＪさんのご主​人が経営するインド料理の名店。<br/>
　ＴＢＳ系テレビ「チューボーです​よ！」の街の巨匠としてよく登場するほか、<br/>
　ゴスペラーズの「アン​ジュナ」という歌にも歌われ、<br/>
　ゴスペラーズ・ファンには「聖地」とし​て知られているそうです。<br/>
 <br/>
　ところが最近では、<br/>
　南澤先生の「アンジュナのバターチキンカレーが​好き！」という言葉から<br/>
　俄かにソロ・ギター・ファンが集まりだし​、<br/>
　年末には南澤先生を囲んでの「忘年会＆ライブ」が貸切で行われ​たりしているんです。<br/>
<br/>
　この日は普通の営業日で他のお客さんいるにも関わらず、<br/>
　ギターを取り出​してワイワイガヤガヤ。<br/>
　お店側もＢＧＭを消してくれて、即興の演​奏がくり広げられたり・・・。<br/>
　今や「ソロ・ギターの聖地」にもなりつつある感じなんですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_2128617.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　いや～、またまた楽しいひと時でした！<br/>
　大阪からのお客さまも思わぬ展開に大満足だったご様子。<br/>
　本当に良かった！<br/>
　みなさんありがとうございました！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_2128929.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　さて、ゴールデンウィークの最終日（５月６日）は、<br/>
　島村楽器・新浦安ショッパーズプラザ店で行われた<br/>
　南澤先生のギター・セミナーに寿さんと一緒に行ってきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_21325877.jpg" border="0" width="500" height="355"/></center><br/>
　寿さんもボクも千葉のソロ・ギター教室で、<br/>
　南澤先生の個人レッスンを受けて入るんですが、<br/>
　こういうセミナーも別な雰囲気があって新鮮でいいものですね！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/06/04/c0137404_2136320.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　終了後は、南澤先生、寿さんとボクの３人で会場近くのコメダ珈琲店へ行き、<br/>
　コーヒーとシロノワールをいただきました。<br/>
<br/>
　名古屋発祥のコメダ珈琲店は、<br/>
　最近、東京周辺でもあちこちに店舗が増えていますよね。<br/>
　その看板メニューが<br/>
　温かいパンケーキと冷たいソフトクリームを組み合わせたシロノワールだそうですが、<br/>
　フランス語なんだろうな？どういう意味なのかな？と思ったら、<br/>
　黒っぽいデニッシュ生地と白いソフトクリームという二つの対比から、<br/>
　日本語の白（「シロ」）と<br/>
　フランス語の「黒」を意味する「ノワール（NOIR）」を組み合わせた造語なんだそうです。<br/>
<br/>
　メイプルシロップをかけていただくんですが、<br/>
　デニッシュはサクサクと、ソフトクリームは甘くしっとりと、<br/>
　ホットケーキのようでもあり、とても新鮮な食感で美味しゅうございました！<br/>
<br/>
<br/>
　いや～、それにしても<br/>
　今年のゴールデンウィークは天気が不順で晴れの日が少ない日々でしたが、<br/>
　ボクにとってはキャンプといい、楽しく充実した休みとなりました。<br/>
<br/>
　さ、明日から仕事だ！<br/>
　でも、その前にギターの練習をしよう！！<br/>
　「LEAF-Quiet」のおかげで、夜遅くなっても安心してギターの練習ができるので、<br/>
　これまた本当に充実しています。<br/>
<br/>
　いろいろなことに感謝の気持ちでいっぱいです。<br/>
　みなさんのおかげですね。ありがとうございます！<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 May 2012 21:47:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-06T21:47:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ゴールデンウィークはギターを抱えてキャンプへ ２０１２</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17904719/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17904719/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23211315.jpg" border="0" width="500" height="343"/></center><br/>
　ゴールデン・ウィーク！<br/>
　今年は４月２９～３０日に富士山の麓、山梨県の富士五湖のひとつ、<br/>
　「西湖」へ親友とキャンプに行ってきました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23231114.jpg" border="0" width="500" height="343"/></center><br/>
　西湖は、ちょうど桜が満開の季節。<br/>
　以前、ここにはよく来ていたんですが、最近はちょっとご無沙汰でした。<br/>
　変わらない景色が懐かしい雰囲気です。<br/>
<br/>
　さっそくカヌーを組み立て、漕ぎ出してみました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23263065.jpg" border="0" width="500" height="331"/></center><br/>
　湖上を流れる風がちょっと冷たくさわやか！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23291615.jpg" border="0" width="500" height="340"/></center><br/>
　なんかすっごくいい雰囲気です。<br/>
　最高に気持ちがいい！！<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23304634.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
　さて、キャンプというとバーベキューなどアウトドアクッキングに凝るものですが、<br/>
　今回は料理にはあまり凝らずに遊びと実験に集中することにしました。<br/>
<br/>
　まずは、最近買ったアンドロイドのスマホで、テザリングの実験。<br/>
　こんなところで普通にインターネットに接続できるのってスゴイもんですねぇ。<br/>
　画像をFacebookにアップすれば、すぐに友達からの反応があったりして楽しい！<br/>
　<br/>
　それから、「電気のないところでどこまでできるか」ということで、<br/>
　ソーラーチャージャーの実験もして（遊んで）みました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23421355.jpg" border="0" width="400" height="305"/></center><br/>
　そして、もちろんギターの練習も！！<br/>
　アコースティックギターなら電気はいりませんからねぇ～！<br/>
　いつものように楽しめます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_2342597.jpg" border="0" width="400" height="278"/></center><br/>
　夜はランタンの明かりの下、静かに過ごし、早めに就寝。<br/>
<br/>
　「電気の消費量を少なくして生活を楽しむ」というのも<br/>
　これからは必要なのかも知れませんねぇ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23582836.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23591244.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
　翌朝は、明るくなったら起きだして、朝食をとったら、<br/>
　またカヌーで西湖を縦断したり、ギターを弾いたり。<br/>
　朝が早いと午前中が長く感じます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/07/04/c0137404_064588.jpg" border="0" width="400" height="270"/></center><br/>
　ところでこれは何をやっているところか？というと、<br/>
　雨が降ってきたのではなくて、ビニール傘を帆にしてセイリングしているところ。<br/>
　「電気の消費量を少なくして生活を楽しむ」なら<br/>
　風力も活用したらいいんじゃないかと、ちょっと実験して（遊んで）みました。<br/>
　わずかな風でも、けっこう進むんですよね。<br/>
　風も大したもんです。　<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/01/04/c0137404_23474911.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　そして、午後は近くの温泉へ。<br/>
<br/>
　いや～、一泊二日だったけど、<br/>
　気心の知れた親友とのキャンプ、随分とゆっくりできました。<br/>
　ホントにありがとうございます！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 2 May 2012 0:07:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-02T00:07:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>南澤大介先生の「ソロ・ギター・レッスン」　千葉４</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17867561/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/04/c0137404_23382418.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
　今、練習している曲は、<br/>
　ユーミンの「あの日にかえりたい」（ソロ・ギターのしらべ～愉楽の邦楽篇～）と、<br/>
　「やさしさに包まれたなら」（ソロ・ギターのしらべ～スタジオジブリ作品集～）<br/>
　なんですが、おかげさまで、２曲とも、ある程度は弾けるようになってきました。<br/>
<br/>
　今までだったら、「じゃあ、次の曲を覚えようかな？」というところなんですが、<br/>
　最近、細かいところが気になるようになってきたんですよね。<br/>
<br/>
　なんか途切れ途切れに聴こえるし、滑らかじゃない・・・。<br/>
　細かい指のノイズが気になる・・・。<br/>
<br/>
　今まで気にもしてなかった細かいところが聴こえるようになってきたんです。<br/>
<br/>
　先日、観た村治佳織さんの演奏の滑らかさに感激したというのもあるし、<br/>
　「LEAF-Q」で、夜、静かな時間帯に<br/>
　ゆっくり落ち着いて練習できるようになったというのも<br/>
　大きいかもしれません。<br/>
<br/>
　とにかく、「とりあえず弾けてるけど、もう一皮むけたい」、<br/>
　「もっと滑らかに落ち着いて弾けるようになりたい」<br/>
　という思いが強くなってきたんです。<br/>
<br/>
　そこで、今回のレッスンでは、かなり細かい個所を改めて指摘してらいました。<br/>
<br/>
　例えば、「やさしさに包まれてなら」の場合、<br/>
　６弦と５弦をオルタネイトベース風に交互に弾きつつ、コードが変わる場合、<br/>
　６弦を離すタイミングが微妙に早い。<br/>
　早い分、音の伸びが少し途切れる。<br/>
　だから途切れ途切れに聴こえるのではないか、とか。<br/>
　右手が複雑になる前や後にリズムがヨレる傾向にある、とか。<br/>
　その他、微妙なニュアンスが、これでいいのか、悪いのか、などなど。<br/>
<br/>
　知っていてもできないこともあるけれど、<br/>
　知っていてできないのと、知らないのとでは違いますからね。<br/>
　たとえ、自分の技量ではできないことであっても、<br/>
　「本来はこうなんです」ということを知っておきたいという欲が出てきたんですね。<br/>
<br/>
　以前は南澤先生に<br/>
　「〇弦を弾いている時、〇弦の開放弦が鳴っちゃってますね」と指摘されても<br/>
　何のことだかさっぱりわからなかったんですが、<br/>
　最近はそういう音が聴こえるようになってきて、<br/>
　「じゃあ、〇弦の開放が鳴らないようにするにはどうやって消音するのがいいのか？」<br/>
　ということが気になって仕方ないんです。<br/>
<br/>
　「これも成長なんでしょうね！」<br/>
　と、ひとりでちょっと嬉しい感じです。<br/>
<br/>
　ということで、今期の千葉での南澤先生のソロ・ギター・レッスンでは<br/>
　新しい曲に取り組むことはせず、<br/>
　この２曲を、細かいところまで注意して、<br/>
　より完璧に弾けるようにしたいと思っています。<br/>
<br/>
　さあ、今夜も寝る前に、少しギターの練習でもしましょうかね。<br/>
　<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 0:21:35 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-24T00:21:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>村治佳織＆奏一 デュオ・ギターコンサート</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17828038/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17828038/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/04/c0137404_2041890.jpg" border="0" width="500" height="376"/></center><br/>
　２０１２年４月１４日（土）、千葉市民会館大ホールで開かれた<br/>
　村治佳織さんと弟の奏一さんのデュオ・コンサートに行ってきました。<br/>
<br/>
　ＣＤを聴いて、一度は行きたいと思っていた村治佳織さんの演奏を<br/>
　念願かなってようやく見れたという感じです。<br/>
<br/>
　写真はＮＧのコンサートだったんですが、<br/>
　やっぱり村治佳織さんは華がありますね。<br/>
　登場した瞬間、場内にパッと輝きました。<br/>
<br/>
　クラシックギターのコンサートは初めてだったんですが、<br/>
　約１０００人の会場でも大きなＰＡは使わず、<br/>
　ご自身の後ろに小さなスピーカーがあるだけ。<br/>
　ですから、ちょっとした咳払いが会場全体に響き渡ってしまう感じで、<br/>
　ちょっと緊張してしまいます。<br/>
　それでも、それがあるだけいいんでしょうね！<br/>
　<br/>
　演奏された曲目はスペイン系の知らないクラシック曲が多かったんですが、<br/>
　初めて聴くボクにはメロディーがはっきりせず、<br/>
　複雑なアルペジオが繰り返されるように聴こえてしまいました。<br/>
<br/>
　印象に残ったのは「アルハンブラの想い出」、<br/>
　ビージーズの「愛はきらめきの中に」、<br/>
　エリック・サティの「ジムノペティ」「グノシェンヌ」、<br/>
　アンコールで演奏された「カバディーナ」「禁じられた遊び」で、<br/>
　中でも、ビージーズの「愛はきらめきの中に」が良かったなぁ～と思うボクは、<br/>
　やっぱり「ソロ・ギターのしらべ」的な曲が好きなんでしょうね。<br/>
<br/>
　今回は、デュオ・コンサートでしたので、<br/>
　全体の３分の２以上がデュオ演奏で、残りが一人ずつというものでした。<br/>
　「アルハンブラの想い出」など、一人でも弾ける曲も二人用にアレンジされ、<br/>
　様々な装飾音が入ってはいましたが、<br/>
　やっぱり「一人で演奏するところをもっと見たかった」と思ったのも<br/>
　ソロ・ギターのファンだからなんでしょうね。<br/>
<br/>
　ところで、興味深かったのは、<br/>
　「クラシックではあまりやらない奏法です」と解説しながら、<br/>
　ボディーヒットや人工ハーモニクスを多用する曲があったこと。<br/>
　クラシックギター界も新しい奏法をどんどん取り入れている感じが良かったですね。<br/>
<br/>
　ボクの席は、１０００人ほどの会場の中ほどよりやや後ろの方だったので、<br/>
　右手の細かい動きは見えなかったんですが、<br/>
　左手が指板上を縦横無尽に滑らかに動く様子は良く見え<br/>
　なんかとっても感心してしまいました。<br/>
<br/>
　うん、やっぱり「滑らかさ」は大事ですよねぇ。<br/>
　そして今後の練習課題が見えた気がしました。<br/>
　<br/>
　新しい曲を覚えるよりも、<br/>
　より滑らかに、より豊かに演奏できるようにしたい！<br/>
<br/>
　最近、南澤先生が「丁寧に弾いてください」とおっしゃる意味が<br/>
　ようやく「体的」に分かりつつあるので、　<br/>
　今後はそんなところを追求していきたいと思います。<br/>
<br/>
　やっぱり、ライブはいいですねぇ！<br/>
　そんなことを思ったのもライブのおかげ！！<br/>
　ありがとうございました！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/15/04/c0137404_21261424.jpg" border="0" width="500" height="348"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 21:28:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-15T21:28:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「LEAF-Quiet」と「バターチキン」</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17799189/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17799189/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/04/c0137404_23293231.jpg" border="0" width="450" height="380"/></center><br/>
　写真は、「LEAF-Quiet」を試奏する南澤大介先生です。<br/>
<br/>
　実はこのギター、音が静かなだけでなく、<br/>
　ネックのナット部の幅を普通より、少し広げてもらってあるんです。<br/>
<br/>
　例えば、モーリスのＳシリーズは、４４．０ミリ。<br/>
　ヨコヤマギターズの標準は、４４．５ミリ。<br/>
　それに対して、この「LEAF-Quiet」は４６．０ミリ。<br/>
　わずかですが、このわずかな差がけっこうデカイ。<br/>
<br/>
　ボクの場合、カポ３くらいの幅のポジションで弾くのが弾きやすく感じ、<br/>
　カポなしだと狭くて、解放にしておくべき弦に<br/>
　指が当たってミュートしちゃったりするんです。<br/>
<br/>
　なので、試しに少し広げてもらったんですが、<br/>
　これがボクにとってはちょうどいい感じ。<br/>
　南澤先生もその点を試してみたいということなので、<br/>
　先日、ちょこっとご自宅にお邪魔したというわけなんですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/04/c0137404_23414868.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　で、その後は、高幡不動のアンジュナへ。<br/>
　また「バターチキンとギターの会」のみんなで集まって、<br/>
　バターチキンカレーなど、インド料理を堪能しながら、<br/>
　ギター談議に花が咲きました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/04/c0137404_23423361.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>　<br/>
　ここでも急きょ「LEAF-Quiet」の試奏会になったんですが、<br/>
　お店の中で弾いても他のお客さんの迷惑にならない音量。<br/>
　というか、賑やかな店内では、弾いている人には聴こえるものの、<br/>
　テーブルにいる他の人には聴こえないくらいの音量なんですよね。<br/>
<br/>
　「カッコいい」「弾きやすい」<br/>
　「夜でもいつまでも弾いちゃいそう」<br/>
　「そっと静かに、気づかれないうちに練習して、<br/>
　いつの間にか上手くなれるギターだね」などと評判も上々。<br/>
<br/>
　カレーなのに辛くない「バターチキン」と同様、<br/>
　小さな音しかしない「LEAF-Quiet」は、<br/>
　ハマると、けっこうクセになるものなんです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/09/04/c0137404_23492533.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 9 Apr 2012 23:59:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-09T23:59:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>これはお勧め！ギターにも使える「滑り止めシール」</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17758363/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17758363/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/01/04/c0137404_2212080.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　ギターを弾いていて、<br/>
　腿の上をギターが滑って弾きにくいと感じたことはありませんか？<br/>
<br/>
　そんな時にぴったりのイイものを見つけてしまいました！<br/>
<br/>
　「滑り止めシール」！！<br/>
<br/>
　本来はハンガーなどに張り付けて<br/>
　衣類のずり落ちを防止するためのもののようですが、<br/>
　これ、ギターにもピッタリなんです。<br/>
<br/>
　薄い合成ゴムでできた本体のシール部は、<br/>
　貼ったり、はがしたりが簡単にできるので、ギターに張り付けても安心。<br/>
　その割にギターを腿の上で、しっかり固定できます。<br/>
<br/>
　これはいい！<br/>
　<br/>
　Amazonで、１０枚入りが３４１円でしたので、<br/>
　２枚ずつ張り付けてしまいました。<br/>
　１枚でも十分ではあるんですけどね。<br/>
<br/>
　ちょっとサロンパスみたいで見栄えが悪い？<br/>
　でも、弾いている時は見えないところですから。<br/>
　それに嫌だったら簡単にはがせるし。（そこがいいところ！）<br/>
　それよりギターが滑らないだけで、こんなにも弾きやすくなるものかという感じです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/01/04/c0137404_22112585.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 22:21:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-01T22:21:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！ （詳報）</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17715675/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17715675/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_13393121.jpg" border="0" width="432" height="800"/></center><br/>
　面白いギターができました！<br/>
　ヨコヤマギターズの横山 正さんにオーダーして作っていただいた<br/>
　「LEAF-Quiet （リーフ・クワイエット）」！！<br/>
　略して「リーフＱ」！<br/>
<br/>
　深夜の練習などに最適な、サイレント・ギターならぬ、<br/>
　クワイエット・ギター（静かなギター）として作っていただきました。<br/>
<br/>
　「サイレント・ギター」との一番の違いは、<br/>
　音がしないのではなくて、小さなアコギらしい生音がしっかりと鳴り、<br/>
　ヘッドフォンをしなくてもギターを弾いている感覚が楽しめるということです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_13592027.jpg" border="0" width="500" height="146"/></center><br/>
　昨年１０月末２９日、ミュージックランドKEY新宿店で開かれた<br/>
　ヨコヤマギターズの大試奏会の際に横山さんに直接、製作を依頼。<br/>
　ミュージックランドKEY新宿店・店長の橋川さんに窓口になっていただき、<br/>
　３月２０日、完成品を受け取りに行ってきました。<br/>
<br/>
　いやぁ～、見事です！<br/>
　良く鳴るギターを作るのが仕事の日本一のギター手工家に対して、<br/>
　「あんまり鳴らないギターを作ってくれ」なんて変なお願いをしたにもかかわらず、<br/>
　それを快く引き受け、見事に具現化してくれました。<br/>
　<br/>
　しかも、予想図どおりにです！　（それ以上の出来か？）<br/>
<br/>
　横山さん、どうもありがとうございました！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_14134820.jpg" border="0" width="500" height="463"/></center><br/>
　さて、この「リーフＱ」ですが、<br/>
　メインギターとしてではなく、練習用のセカンドギターとして考えています。<br/>
<br/>
　練習用のギターですから、人前に出ることはまずありません。<br/>
<br/>
　でも、仕事柄、帰宅が遅くなることが多いボクにとっては、<br/>
　一番、触れる機会が多いギターになるかもしれません。<br/>
<br/>
　なので、外観には少々こだわらせていただきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_1734126.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　まず、ヘッドトップは、ちょっとヘビの頭の模様のようなスポルテッドメイプル。<br/>
<br/>
　ボディは、アコースティックギターではなく、<br/>
　ヨコヤマギターズ・エレクトリクスの<br/>
　「Leaf （リーフ）」というエレキギターをベースに使っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_17353284.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　ホワイトスプルースのボディトップには、<br/>
　ヨコヤマギターズのアイデンティティとも言える<br/>
　ピックガード風のデザインのロゼッタ・パーツを<br/>
　ショルダー部分に入れてもらってアクセントにしました。<br/>
　材はカマティロ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/25/04/c0137404_20341050.jpg" border="0" width="300" height="200"/></center><br/>
　マホガニーの単板をくり抜いて作られたボディーは、<br/>
　ちょっと派手目に赤に塗装してもらいました。<br/>
　この赤はギブソンのエレキギター「ＳＧ」のような色なので、<br/>
　赤でも落ち着いた色で、マホガニーの木目と相まってとっても美しい！！<br/>
　塗装は表も裏も艶消しです。<br/>
<br/>
　美しいと言えば、ネックからボディーへのラインが滑らかで、<br/>
　これが本当に美しいんです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_17293486.jpg" border="0" width="300" height="228"/></center><br/>
　もちろん、今回も「オガワ・インレイ・クラフト」の小川さんに<br/>
　名前のインレイを入れてもらいました！<br/>
<br/>
　また、ベースとなった「Leaf」はエレキギターですが、<br/>
　ネックやペグ、ブリッジなどは、アコースティックギターの仕様になっているので、<br/>
　弦のテンションなど、弾き心地は、いつも弾いている「AR-WR#300」と変わりません。<br/>
<br/>
　YAMAHAのサイレントギターの場合、<br/>
　ネックの形状も、スケールも、テンションも全く違いますからね。<br/>
　<br/>
　いつも弾いているのと同じ弾き心地というのは練習用としては最高ですよね！<br/>
　違いは、音量が小さいこと！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_14471115.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>　<br/>
<br/>
　この「リーフＱ」のベースとなっている「Leaf」のリミテッド・エディションは、<br/>
　もともとマホガニー単板をくり抜き「生鳴り」を重視した<br/>
　セミホロウ・ボディという構造になっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_14595384.jpg" border="0" width="255" height="300"/></center><br/>
　今回は、それより少し厚いマホガニー単板を使っていただき、<br/>
　「生鳴り」にも厚みを出していただきました。<br/>
<br/>
　ただ、鳴り過ぎてはいけないので、センターブロックを残し、<br/>
　ブリッジから伝わる弦の振動は適度に抑えられ、<br/>
　ボディー全体に伝わる仕組みになっています。<br/>
<br/>
　でも、ここまでは電気部品を廃しただけで、<br/>
　リーフのリミテッド・エディションと大して変わりません。<br/>
<br/>
　生鳴りを重視したセミホロウ・ボディといっても、<br/>
　ボディの容積でいったら普通のアコギの１０分の１くらいでしょうか。<br/>
　そのままでは、やっぱり普通のアコギと比べたら音は薄く、特に低音が出ません。<br/>
<br/>
　そこで今回、サウンドホールで、横山さんが大いに工夫してくださいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_1571642.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
　それがこれ！<br/>
　「マルチ・サウンド・ホール」とでもいいましょうが、<br/>
　大小４つの穴がボディーサイドに開いています。<br/>
<br/>
　ところがこの穴、普通のサウンドホールと違って、<br/>
　肉厚のあるボディーサイドに開けられているので、<br/>
　共鳴管のような働きをするんです。<br/>
<br/>
　特に低音側、４，５，６弦に効果があり、<br/>
　弾いていると、その穴の部分からモワンと音が聴こえてきたりして、<br/>
　「効いている」と感じるんです。<br/>
<br/>
　ちょうど小さなスピーカーの低音を増強する「バスレフ」のようですかね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_15254370.jpg" border="0" width="400" height="324"/></center>手前の小さなスピーカーの穴がバスレフ<br/>
<br/>
　バスレフなら４つも穴がいらないんじゃないかと思って、<br/>
　試しに、ひとつひとつ穴をふさいだり、ひとつだけにしてみたり、<br/>
　いろいろ実験してみたんですが、<br/>
　どれかひとつというより、やっぱり４つの方が全体的にはバランスが良かったです。<br/>
　大したもんですね、横山さん！<br/>
<br/>
　ということで、この共鳴管的「マルチ・サウンドホール」のおかげで、<br/>
　ボディサイズの割には低音がしっかりとした<br/>
　バランスのとれた音になっています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_15382453.jpg" border="0" width="400" height="534"/></center><br/>
　そうして完成した「LEAF-Quiet」。<br/>
<br/>
　肝心の、その音量ですが、<br/>
　YAMAHAのサイレントギターは普通のアコギの１０分の１だといいます。<br/>
　だとすると、こちらは３分の１という感じでしょうか？<br/>
<br/>
　ボリュームでいえば、半分にしぼった感じかな。<br/>
　<br/>
　センターブロックがブリッジの振動を押さえているので、響き過ぎず、<br/>
　ボクにとっては、ちょうどいいくらいの音量になっています。<br/>
<br/>
　う～ん、素晴らしいですねぇ！<br/>
　小さい音でもしっかり鳴るギター！！<br/>
<br/>
　その音は離れて聴くと軽い音です。<br/>
　でも、弾いている自分には共鳴管的マルチ・サウンドホールのおかげで、<br/>
　小さな音でも思った以上に低音がしっかり聴こえ、<br/>
　バランスがいいんです。<br/>
<br/>
　さらにセンターブロックを介して弦の振動がボディ全体に伝わるので、<br/>
　小さな音でも「弾いている実感」を感じられます。　<br/>
<br/>
　そして「大したもんだな」と思ったのは、<br/>
　弾いた音だけでなく、ストリング・ヒット、爪が弦に当たってこすれる音など、<br/>
　すべて均一に小さいんですよね。<br/>
<br/>
　サイレントギターの場合、生音で聴くと、<br/>
　弦の鳴る音と比べ、爪の当たるカチカチした音とか、<br/>
　ストリング・ヒットの音は普通にけっこう大きいですが、<br/>
　「リーフＱ」はその辺もバランス良く小さいんです。<br/>
<br/>
　音色は、メインギターの「AR-WR#300」などと比較すれば、<br/>
　中域がやや鼻にかかったような感じなんですが、練習用のギターとしては十分。<br/>
　というか、自分が予想した以上！さすが横山さんですねぇ！！<br/>
<br/>
　それにこれは、これが初号機。プロトタイプですから、<br/>
　次に、もし作るとしたら、少し改良を加えれば音色ももっと良くすることもできそうですよね。<br/>
　　（４つのサウンドホールを見ていると何でもできそうという感じです）<br/>
<br/>
　それから今回、ピックアップもあえて付けず、あくまで、<br/>
　「音は小さいんだけど、生音でしっかりした鳴るギター」として作っていただきましたが、<br/>
　ピックアップを付ければ、かなりカッコいいエレアコにもなりますよね！<br/>
<br/>
　ワンダートーンの坂本さん、末次さん、<br/>
　ミュージックランドKEY新宿店・店長の橋川さん。<br/>
　そして、何より製作してくださった横山さん、<br/>
　本当にありがとうございました！！<br/>
<br/>
　これで深夜でも心おきなくギターを楽しめます！！<br/>
　ボクにとって、本当にありがたいギターです！！<br/>
　どうもありがとうございました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/24/04/c0137404_16121667.jpg" border="0" width="500" height="363"/></center>ちなみに値段はヨコヤマギターズの中で最安値かも？<br/>
<br/>
<br/>
　「クワイエット・ギター（Quiet Guitar）」の製作プロセス<br/>
　　１．発想  →  こんなギターがあったら？<br/>
　　２．考察  →  新宿へ！<br/>
　　３．実行  →  クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作始動！<br/>
　　４．製作１ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その１　<br/>
　　５．製作２ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その２　<br/>
　　６．製作３ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その３<br/>
　　７．完成１ → 完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（速報）<br/>
　　８．完成２ → 完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（詳報）<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 16:22:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-24T16:22:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（速報）</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17702701/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17702701/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/04/c0137404_0563779.jpg" border="0" width="500" height="644"/></center><br/>
　ヨコヤマギターズの横山正さんに製作してもらっていた<br/>
　深夜などの練習などに最適な小さな音がしっかりと鳴る<br/>
　「クワイエット・ギター （Quiet Guitar）」がついに完成しました！！<br/>
<br/>
　正式名は、「LEAF-Quiet」！！<br/>
<br/>
　確かに小さな音でもしっかり鳴ります！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/04/c0137404_0593063.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　その秘密は、ボディ構造そのものと<br/>
　ボディサイドに開けられた、この「マルチサウンドホール」！！<br/>
<br/>
　これが不思議な働きをするんです！！<br/>
<br/>
　詳細は徐々に、このブログでご報告します！！<br/>
　乞うご期待！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/22/04/c0137404_9561093.jpg" border="0" width="500" height="397"/></center><br/>
　「クワイエット・ギター（Quiet Guitar）」の製作プロセス<br/>
　　１．発想  →  こんなギターがあったら？<br/>
　　２．考察  →  新宿へ！<br/>
　　３．実行  →  クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作始動！<br/>
　　４．製作１ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その１　<br/>
　　５．製作２ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その２　<br/>
　　６．製作３ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その３<br/>
　　７．完成１ → 完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（速報）<br/>
　　８．完成２ → 完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（詳報）<br/>
<br/>
<br/>

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</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 1:04:54 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-22T01:04:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>南澤大介先生の「ソロ・ギター・レッスン」　千葉３</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17690512/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17690512/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/19/04/c0137404_2235496.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　２０１２年３月１８日（日）、<br/>
　今日は千葉での南澤大介先生のソロ・ギター・レッスンの３回目。<br/>
<br/>
　今回は、今年に入ってから練習を始め、<br/>
　少しは弾けるようになってきた「あの日にかえりたい」を先生の前で演奏し、<br/>
　細かい部分のチェックと指摘をしていただきました。<br/>
<br/>
　また、細かい指使いやポジション・チェンジのタイミングなども教えていただきました。<br/>
<br/>
　この曲以外にもユーミンつながりで、<br/>
　以前から練習していた「やさしさに包まれたなら」もチェックしていただきました。<br/>
<br/>
　そうしたら、いつの間にか変な手癖が付いているところがあり、<br/>
　そこを指摘されてしまいましたねぇ。<br/>
<br/>
　いやぁ、でも、ありがたいなぁ！<br/>
<br/>
　自分では、できてるつもりでしたからねぇ。<br/>
　いつの間にか体がズルして、ちょっと違うように、<br/>
　それも間違った弾き方をしちゃってたんですね。<br/>
<br/>
　やっぱり、直接、南澤先生に習えるのはありがたいことだと痛感しました。<br/>
<br/>
　先生、ありがとうございました！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/19/04/c0137404_22173010.jpg" border="0" width="400" height="294"/></center><br/>
　ところで、この日は、レッスン前に、<br/>
　やはり千葉でレッスンを受けている「寿さん」と共に、<br/>
　千葉の街でお店を探しをしていたんです。<br/>
<br/>
　というのは、千葉でのレッスンは、<br/>
　大阪の「MIKIミュージックサロン心斎橋」で南澤先生が行っている<br/>
　「ソロ・ギター講座」を見習っているので、<br/>
　それと同じように半年単位の１期の区切りに<br/>
　「発表会と打ち上げをしよう！」ということになり、<br/>
　それらを同時に行えるような都合のイイお店はないものか？<br/>
　ということからなんです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/19/04/c0137404_22251012.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
　ところが、アテにしていた感じのイイお店が、<br/>
　３月いっぱいで閉店になることを知ってガッカリ・・・。<br/>
<br/>
　その時、<br/>
　偶然にもギタリストの城 直樹さんとバッタリ遭遇。<br/>
　翌日のライブのため千葉にいらしていたようなんです。<br/>
<br/>
　藁をもつかむ心境で、事情を話したら<br/>
　「こんなお店がありますよ」と、<br/>
　あるお店を紹介してくださいました。<br/>
<br/>
　具体的な交渉はこれからですが、イイ感じです。<br/>
　城さん、ありがとうございます！<br/>
<br/>
　一方、寿さんは、翌日は偶然にも代休とのことで、<br/>
　城さんのライブに、その場で直接、城さんに「行きます！」とお願い。<br/>
<br/>
　いや～、それにしてもこの日は、<br/>
　多くのプロのギタリストと出会ったり、<br/>
　がっかりしたり、喜んだり、偶然が重なったり、<br/>
　とってもダイナミックで中身が濃く、面白い１日となりました！！<br/>
<br/>
　そして、結果的に、すべてがイイ方向に動いて、<br/>
　みんなに感謝したい気持ちです。<br/>
　みなさん、本当にありがとうございました！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/19/04/c0137404_22331450.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>城 直樹さんを囲んで<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 22:34:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-19T22:34:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>グランドオープリーのギターケース</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17662498/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17662498/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/14/04/c0137404_202444.jpg" border="0" width="500" height="358"/></center><br/>
　ギタリストの松井祐貴くんの紹介で購入した<br/>
　「グランドオープリー（Grand Oply ）」のギターケース。<br/>
<br/>
　ドルフィンギターズへ行けば、<br/>
　カスタムカラーをオーダーできるよということで、<br/>
　恵比寿店へ行って、こんな色を注文してみました。<br/>
<br/>
　本当は、限りなく黒に近い濃紺。<br/>
　できれば宇宙のようなイメージの濃紺メタリックがあればいいなと思っていたんですが、<br/>
　無かったので、小さな色見本のパネルを見ながら<br/>
　黒に一番近かった「濃い深緑のメタリック」を頼んでみました。<br/>
<br/>
　ところがこれが、実際の形になってみると不思議な色合いで、　<br/>
　見る角度、光の当たり具合で紫に見えたりして、<br/>
　かなり変わった色なんですよね！<br/>
<br/>
　マジョーラカラーといって偏光性塗料を使用しているそうで、<br/>
　Iridescent Color、まさに玉虫色！<br/>
　ドルフィンギターズ恵比寿店でも初めての色だそうです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/14/04/c0137404_20131235.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　サイズは、ボクの持っているヨコヤマギターズ「AR-WR #300」や<br/>
　モーリスの「S-92」にぴったり！<br/>
<br/>
　ネックの部分が細くなっているので、<br/>
　ハードケースの割には小さく感じるし、<br/>
　グラスファイバーでできているので、<br/>
　軽くて（約４ｋｇ）丈夫で、背中に担ぐこともでき、　<br/>
　混んだ電車の中でもギターが押しつぶされる心配もない感じ。<br/>
　防水性も優れていそうなので雨の日でも心配ない感じ。<br/>
　かなり安心感が高い製品です。<br/>
<br/>
　これでどこへでもギターを持って行けるぞ！<br/>
　って、ライブをやるわけでもなく<br/>
　実はあんまり外へ持っていく機会ってないんですけどね…。<br/>
<br/>
　でも、この軽い割の安心感は嬉しいですねぇ。<br/>
　松井くん！ご紹介いただきありがとうございました！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/14/04/c0137404_20285439.jpg" border="0" width="500" height="358"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 20:37:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-14T20:37:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>３０年前に読んでいれば</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17597113/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17597113/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/04/04/c0137404_1661256.jpg" border="0" width="500" height="404"/></center><br/>
　ふと目にとまった一冊の本。<br/>
<br/>
　ジャンルでいえばギターの教則本なんでしょうが、<br/>
　譜面などがほとんどなく、著者であるプロのギタリスト・梶原 順さんが、<br/>
　若いギタリストに向けて書いたエッセイ集のような本でした。<br/>
<br/>
　読んでみると、<br/>
　「やっぱりそうなんだな」<br/>
　と納得できることが多い半面、<br/>
　その大半が既に通り過ぎてしまっていて、<br/>
　「３０年間に読んでいれば、プロのギタリストになっていたのかも？」<br/>
　と思える内容なんですよね。<br/>
<br/>
　でも、やさしく語りかける文体が心地よく、<br/>
　音楽に対して永遠の初心者であるボクには<br/>
　読み物としても思った以上に楽しめました。<br/>
<br/>
　さて、この本を参考に、また気持ちを新たに練習しましょうか。<br/>
　このところ仕事が忙しく、あまり弾いてなかったですしねぇ。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 4 Mar 2012 16:24:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-04T16:24:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Ｓ－９２にインレイを入れてもらいました！</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17547804/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17547804/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/26/04/c0137404_1914898.jpg" border="0" width="400" height="295"/></center><br/>
　１２フレットに入った自分の名前。<br/>
<br/>
　これはボクのヨコヤマギターズ「AR-WR #300」でも<br/>
　今作ってもらっている「リーフ・クワイエット・ギター」でもありません。<br/>
<br/>
　なんとこれは、モーリスの「Ｓ－９２」！<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/26/04/c0137404_1922215.jpg" border="0" width="300" height="606"/></center><br/>
　「オガワ・インレイ・クラフト」の小川さんに入れていただきました。<br/>
<br/>
　小川さんとは昨年の「サウンドメッセ in 大阪 ２０１１」で直接お会いすることができ、<br/>
　その穏やかな人柄の中に秘められた仕事に対する意気込みや思いを伺うことができて<br/>
　とっても魅かれたんですよねぇ。<br/>
<br/>
　さらに様々な作品を見ると、そのセンスが上品でとっても素晴らしい！<br/>
<br/>
　そんな小川さんにはボクのヨコヤマギターズ「AR-WR #300」にも<br/>
　「リーフ・クワイエット・ギター」にも名前を入れてもらっています。<br/>
<br/>
　　（AR-WR #300には南澤先生とおそろいの先生の愛犬トウテツのイラストのインレイも）<br/>
<br/>
　ところが、そうなってくると「Ｓ－９２」だけが仲間外れというか、<br/>
　ちょっと遠い感じがして、かわいそうに思っていたんです。<br/>
<br/>
　そこで<br/>
　「完成しているギターにも入れることはできるんですか？」と<br/>
　小川さんに問い合わせたところ、<br/>
　「できますよ」とのこと。<br/>
<br/>
　もう悩まずお願いしてしまいました。<br/>
<br/>
　いや～、素晴らしい！<br/>
<br/>
　「少しは指板が減るのかな？」なんて思っていたんですが、<br/>
　そんなことはほとんどありません。　<br/>
　一体、どうやって削っているんだろうと思うくらいです。<br/>
<br/>
　ヨコヤマギターズ「AR-WR #300」と同じ１２フレットに同じインレイが入っているので<br/>
　持ち代えてもポジションなどの目印が同じでパッと弾きやすいし、<br/>
　「自分のギター！」という感じがして、グッと迫ってくる感じです。<br/>
　それにデザイン的にもセンターにワンポイントできて引締った感じもします。<br/>
<br/>
　これで送料も含めて約２万円でやってくれたんですから感謝ですね！<br/>
<br/>
　小川さん、本当にありがとうございました！<br/>
<br/>
　<br/>
　ちなみに「オガワ・インレイ・クラフト」への正式注文は、<br/>
　基本的にドルフィンギターズ大阪江坂店、東京恵比寿店が加工窓口なんだそうですが、<br/>
　「どっちも近くない・・・」という方は直接、メールなどでの問い合わせにも乗ってくれるそうです。<br/>
<br/>
　ただし、小川さんが一人で動かしている工房なので<br/>
　どうしても返信などが送れてしまうこともあるのでご了承ください、とのことでした。<br/>
<br/>
<br/>
　ボクは本当に入れてもらって良かったと思っています。<br/>
　フレットにかからないデザインならば名前以外もいろいろできるでしょうし、<br/>
　気になる方は問い合わせてみたらいかがでしょう？<br/>
　ボクとしてはおススメです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/26/04/c0137404_19394327.jpg" border="0" width="500" height="186"/></center>１２フレットにメイプル材で本名の「Akihito.」と入れてもらいました。<br/>
文字のデザインは「AR-WR #300」と同じ。<br/>
隙間なくメイプル材が埋め込まれています。<br/>
見事です！！<br/>
　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>★アコギ関連</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 19:47:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-26T19:47:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その３</title>
        <link>http://acogihito.exblog.jp/17513775/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://acogihito.exblog.jp/17513775/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/21/04/c0137404_21561633.jpg" border="0" width="500" height="612"/></center><br/>
　ヨコヤマギターズの横山正さんに製作してもらっている<br/>
　深夜などの練習などに最適な小さな音がしっかりと鳴る<br/>
　「クワイエット・ギター （Quiet Guitar）」。<br/>
<br/>
　本日、「木工作業が完了しました」ということで、<br/>
　ヨコヤマギターズから新たな写真が送られてきました！<br/>
<br/>
　わぁ～、すごいなぁ～！<br/>
<br/>
　写真左、表側の緑の部分にはスルータイプのブリッジが付くわけですね。<br/>
　そして裏側は、ボディーからネックへかけての滑らかなラインがとっても美しい！！<br/>
<br/>
　このあとは塗装して、ブリッジを取りつければ完成ですね！！<br/>
<br/>
　わぁ～、待ち遠しい！！<br/>
　どんな音がどのくらい鳴るんでしょう！？<br/>
<br/>
　楽しみだ～～！！！<br/>
<br/>
<br/>
　「クワイエット・ギター（Quiet Guitar）」の製作プロセス<br/>
　　１．発想  →  こんなギターがあったら？<br/>
　　２．考察  →  新宿へ！<br/>
　　３．実行  →  クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作始動！<br/>
　　４．製作１ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その１　<br/>
　　５．製作２ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その２　<br/>
　　６．製作３ → クワイエット・ギター（Quiet Guitar）製作中！　その３<br/>
　　７．完成１ → 完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（速報）<br/>
　　８．完成２ → 完成！ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」！（詳報）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>acogihito</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 22:06:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-21T22:06:34+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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