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渋いねぇ、28年ぶりのイーグルス

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 1979年10月発売の『ロング・ラン』以来、
 およそ28年ぶりの
 フル・スタジオアルバムだってさ。
 しかも2枚組!

 早速、買って聴いてみました。

 サウンドは28年たっても変わらず、
 昔のイーグルスそのもの。

 でも、ただ単純に懐かしいだけじゃない。

  アルバム・タイトルの『Long Road Out of Eden 』は、
  「エデンからの遙かな道のり」という意味で、イラク戦争への反戦歌なんだね。
  歌詞はアルバム全体を通じてメッセージ色の強いものが多い。
  28年ぶりに動きたくなる「何か」、伝えたい「何か」が、「今」あったんだろう。

  ところで、「28年前のボクは?」と言えば、「バンド活動」に興味を持ち始め、
  アコースティック・ギターから離れ始めた時期になる。
  今年になって、また再びアコギの練習を始めたボクにとって、
  そういう意味では、ボクも「およそ28年ぶりにアコギを始めた」ことになるんだな。

  28年・・・。長い時間だよなぁ~。
  でも、イーグルスと同じように、今また、新たに挑戦するのはいいことだよね?

by acogihito | 2007-10-31 22:36 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

たまには芝居もいいもんだねぇ!

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  知人が出演しているお芝居を中野の「ザ・ポケット」というところに見に行ってきました。
  タイトルは「私が今この世界に生きていることを」(脚本・演出 友澤晃一)

  舞台セットはレトロな大衆食堂だけで、それこそ大衆演劇にありそうなセットなんだけど、
  ストーリーは、草彅剛主演の映画「ホテル・ビーナス」と
  村上春樹の小説「ノルウェーの森」を合わせたような感じで、
  それぞれに心に傷を持つ人々が集う、そこは精神病院なのか?という不思議な空間で、
  それぞれに本当の自分と生きる意味を求めていくというもの。

  個人的には少々重いストーリー展開のような気がしたかな。
  もう少し笑いがあって、その中にホロリとさせる部分があった方が
  より良かったんじゃないかと思ったんだけど、どうだろう?

  でもね、芝居はやっぱり目の前で役者が演じるのがいいですね。
  ダイレクトにいろいろなものが伝わってきます。
  これは音楽のコンサートとはまた違う「生」の良さですよね。

  それと一つの空間をいろいろな空間に見立てたり、
  時系列や位置関係も立体的に、さまざまに見せることができるのは、
  映画にはない演出手法でとっても興味深いです。

  小さな劇場での公演だから、終了後しばらくすると、
  役者さん達が客席やホールに出てきて、観客と話すこともできます。

  舞台で見るともっと大柄の人かと思った人が小さかったり、
  もっと年配なのかと思ったら普段着になるとずいぶん若かったり。
  みんな情熱を持って頑張っている人たちで、
  そういうのも見るのも、これまた楽しいんですよね。

  また機会があったら見に行きたいなぁ。

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by acogihito | 2007-10-23 23:16 | ☆その他 | Comments(0)  

竜胆(りんどう)をトレードマークに

  10月22日は、ボクの誕生日なんです。

  で、友人(女性)から、
  「りんどう」と「ワックス・フラワー」を組み合わせた花束をいただきました。

  ありがとう。
  「りんどう」かぁ~、いいねぇ~。

  ちなみにボクが、相棒である「Morris S-102Ⅱ」を選んだ訳は、
  そのギターが良かったのはもちろんだけど、
  「S」は自分のイニシャルだし、
  「102Ⅱ(1022)」は自分の誕生日だしってこともあるんですよね。

  また、「S-102Ⅱ」は、ヘッドと12フレットのポジション・マークに
  「りんどう」がデザインされているんだ。
  その「りんどう」は、語感が自分の名字に近い響きだから、
  なんとなく親しみを感じるんですよね。

  そんな訳で、
  今後は「竜胆(りんどう)」をボクのトレードマークにしようかな、なんて思います。

  まあ、「りんどう」は、正式には10月20日の誕生花なんだそうだけど、
  たった2日違いだし、広い意味では、秋の花、10月の花なんだし、
  花の雰囲気も、花ことばの「あなたの哀しみに寄りそう」ってのも、
  アコギ・ギタリストっぽくて悪くないじゃないかな??

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いただいた「花束」と「Morris S-102Ⅱ」、12フレットの模様が「りんどう」になっている。

by acogihito | 2007-10-22 23:22 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Morris S-102Ⅱ

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2007年7月に購入。
当初はちょっと問題があったんだけど、
無事に解決して、いい音で鳴ってくれる、
一番のお気に入りです!

なんたって、「S-102Ⅱ」の
S」は、ボクのイニシャルだし、
102Ⅱ(1022)」は誕生日。
ヘッドと12フレットにあしらわれた
りんどう」はボクの名字に近い語感だだから、
ボクのためにオリジナルで作ってもらったような気がしてるんですよね。

トップ材は「シダー」なんだけど、
店頭に置いてある他の「S-102Ⅱ」に比べ、
明るい色合いで、「スプルース」がトップ材の
S-101Ⅱ」のような感じ。
色合い的にはスプルースの方が好きなボクにとっては、これもお気に入りのポイントです。

スケールが「652.0 mm」と、ボクの持っている他のギターより長いんだけど、ネックの形状、指板の感じ、弦の間隔など、さすがにフィンガーピッキング用に作られたギターだけあって、慣れてくると実に弾きやすい。

しかも弦高をかなり下げたので、
さらに弾きやすくなっています。

■Morris S-102Ⅱ Specs
  Body Style =Grand Auditorium
  Cataway =Venetian
  Body Top =Solid American Ceder
  Body Back&Side =Solid Rosewood
  Top Bracing =Scalloped XX Brace
  Back Bracing =X Brace
  Neck =Mahogany
  Fingerboard =Ebony
  Neck Width =1.73 inches
  at Nut =44.0 mm
  Machine =Head Gotoh SG381-B20GG
  Scale Length =25.67 inches / 652.0 mm
  Nut/Suddle =TUSQ
  Bridge Pin =TUSQ (Ebony に交換)
  Bridge =Ebony
  Pick-up =B-BAND UST-29L
  Preamplifier =B-BAND
  Finish =Glossy,Natural

 (関連記事)→「Morris S-102Ⅱ」を買ったのだが…
          「強制振動でギターの音は良くなるのか?」の実験と成果
          モーリスギターの総本山「モリダイラ楽器」に行ってきた

by acogihito | 2007-10-10 15:06 | ★アコギ関連 | Comments(0)