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南澤先生直伝レッスンPart1(3/4) 『憧れの曲のフルバージョン』

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 今日は、南澤先生の下で受ける「ソロ・ギターのしらべ」直伝レッスンの2回目(3・4回分)。
 
 前回は時間を間違えて1時間も早く行ってしまいましたが、
 今回は時間通りに代々木のPANへ行き、2階の「L-3」というレッスン室に行くと
 先生は何やら熱心にギターの練習中でした。

 ガラス窓の付いた遮音扉の外から耳を傾けてみると「ソロ・ギターのしらべ」の4作目、
 「官能のスタンダード篇」に収録されていた「銀河鉄道999」!

 う~ん、なんかいいですねぇ!
 普通では見られない「素」の部分と言いますか、
 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズの様々な作品群は、こうして作られていくのかな?
 と思わせるようなシーンでした。

 ほどなくボクに気づき、演奏は中断。
 もう少し聴いていたかったのでちょっと残念でしたが、
 挨拶もそこそこに早速準備して、前回の続きと言いますか、
 前回アドバイスをもらった「(JUST LIKE) STARTING OVER」の「サビ」の部分、
 「ソロ・ギターのしらべ」には収録されていなかった「サビ」の部分を
 南澤先生のアドバイスの受け、自分なりに考えてきたものを聴いてもらいました。

 「僕だったらメロディーの下にベースは入れないかもしれないけど、いいじゃないですか」
 とのお言葉。

 いや~、ありがたい!
 今までも自分なりに、この「サビ」の部分は考えてみたことがあったんですが、
 どうもしっくりきませんでした。

 ところが前回、南澤先生から「こんな感じかな?」というラフなヒントをもらい、
 自宅で研究したところ、「それならこうかな?」とアイデアが浮かんできて、
 自分なりに「これならいいな」と思えるものができたんです。
 (先生として本当にいいかどうかは別としてね)

 あとはもう少し繰り返し練習して弾きこなせるようになれば、
 自分なりの「(JUST LIKE) STARTING OVER」のフルコーラス・バージョンは完成しそうです。

 いや~、なんだか嬉しいなぁ~!
 やっぱり直接習うと、ちょっとしたヒントが大きく作用するようです。

 さて、続いては、次なる課題。

 ボクが初めて「ソロ・ギターのしらべ」の第1作目を聴いて衝撃を受けた曲たち。
 
 まあ、何曲もあるんですが、
 カーペンターズの曲も良くて「弾けるようになりたいなぁ~」と思っていて、
 その内の「イエスタディ・ワンス・モア」は、とりあえず弾けるようになったんですが、
 「トップ・オブ・ザ・ワールド」はまだ手もつけていない状態なんですよね。

 そこで今回は、まず南澤先生にお手本を弾いてもらって、
 それをビデオに撮って、それをもとに自宅で繰り返し練習しようというわけなんです。

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 上の写真は、そのビデオの映像から。

 「おお! なんとイントロの出だしの部分からあるぞ! しかもフルコーラスだ!!」

 この曲もやっぱり「1曲1ページが基本」という編集方針に従って、
 イントロの出だし部分はカットしたんだそうです。

 ということで、直伝ならではの、お徳用フルバージョン!
 その部分は譜面もTAB譜もないけど、ビデオを見ればコピーもできるでしょう!

 次回のレッスン日までに、どこまでできるようになるか、挑戦です!!

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クリアファイルに自分がやりたい曲をコピーして入れているんですが、
そのトップページに南澤先生のサインをもらいました!

by acogihito | 2008-01-29 23:57 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「押尾コータロー」との出逢い

c0137404_8111455.jpg押尾コータローのメジャー・デビューアルバム
「STARTING POINT」が発売されたのは2002年7月。

その直後だったんだろうと思うんだけど、
J-WAVE(東京のFMラジオ局)でかかった
「Blue Sky」を聴いたのが初めての出逢いでした。

「おっっ!」と思って、メモをとったのを覚えています。
(Outlookのメモ欄にしばらく残ってたな)

 CDを買ったのは、それから少し経ってからだったんですが、
 その少し前に初めて聴いたマイケル・ヘッジズのような奏法にもかかわらず、
 とってもポップなところが気に入りました。

 なんていうか、この手の奏法は、ずいぶん前に
 ティム・ペンスタンリー・ジョーダンといった人たちの演奏を見たことがあったんですが、
 そのせいか、特殊な曲を演奏するための特殊な「曲芸的」奏法だと思い込んでいたんです。
 マイケル・ヘッジズも、曲は「環境音楽的」に思えたし・・。

 ところが、押尾コータローは、すごくポップでメロディアス!

 ボクはビートルズから音楽を聴き始め、その後もロック、ポップスといった
 メロディー・ラインがはっきりした、わかりやすい曲が好きだったので、
 完全に再認識させられましたね。

 「そうかぁ、こういうポップなこともできるのかぁ~。」

 しかも、ギター1本でも、まるでバンド・アレンジのよう。

 「一人でもバンドっぽいことができるなんてスゴイな」
 「こんなのが自分でもできたらイイだろうな」
 
 ということで、その頃バンド活動を趣味としていたボクは、
 それまでの何となく「アコギもやれたらいいな」程度にしか思っていなかった気持ちを
 押尾コータローと「ソロ・ギターのしらべ」の南澤大介という2人のギタリストによって、
 完全に変えられてしまいました。

 「いつかはやってみたい!」「やるならこの方向だ!」と。

by acogihito | 2008-01-28 10:08 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

名古屋駅の『きしめん』

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仕事で名古屋に行ってきた。
帰りに新幹線のホームで食べる「きしめん」が好きでなのある。

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麺はツルツルっとしてて食感がよく、スープは出汁が効いてこれまた美味い!
トッピングを選ばないプレーンな「きしめん」は340円と安いのもいい!
仕事が一段落してホッとする一時なのである。

by acogihito | 2008-01-27 14:18 | ☆その他 | Comments(2)  

「マイケル・ヘッジス」との出逢い

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写真上段が1981年に発売された
マイケル・ヘッジスのデビューアルバム
ブレックファースト・イン・ザ・フィールド 」。

下段が1984年に発売された2枚目のアルバム
エアリアル・バウンダリーズ」です。

ボクがこれらのアルバムを
なぜ聴くようになったかといえば、
先に紹介した南沢大介先生の
「ソロ・ギターのしらべ」第一弾の巻末のコラムに
『革新的な音楽性でギターという楽器の持つ可能性を大きく広げた』『必聴』などと紹介があったから。

「ソロ・ギターのしらべ」に衝撃を受けたボクは、
実に素直にその言葉を受け入れたわけです。

 同時に紹介されていたウィリアム・アッカーマンなんかも聴いてみたんだけど、
 確かにマイケル・ヘッジスは別格でした。特に「エアリアル・バウンダリーズ」は。

 ボクは、これを聴くよりも前にスタンリー・ジョーダンの演奏を見て驚いたことがあるんですが、
 「そのルーツはここだったのかもしれない」と思いましたね。

 マイケル・ヘッジスもウィリアム・アッカーマンも
 ウィンダム・ヒル・レーベルからアルバムを出しているんですが、
 ウィンダム・ヒル・レーベルのアルバムといえば、ジョージ・ウィンストンとか、
 ピアノのアルバムは聴いたことがあったけれどもギターは聴いたことがありませんでした。

 でも、「ブレックファースト・イン・ザ・フィールド」が発売されたのが1981年で
 「エアリアル・バウンダリーズ」が1984年発売ということは、
 当時、80年代のボクはTOTOやVAN HALENなどのロックばかり聴いていましたからねぇ。
 その時、これらのアルバムを聴いても「ふ~ん」としか思わなかったかもしれません。

 やっぱり音楽でも何でもそうでしょうけど、その人にとっての「旬」というか、
 そういう「時期」、「受け入れる時期」というものがあるんでしょうね。
 ボクにとってはこの時(2002年ごろ)、そして今がそうなんだろうと思います。
 
 それに、これらのアルバムは、アコギの演奏の凄さもさることながら、
 ボクにとっては80~90年代の空白の時期を埋めてくれる重要なアルバムとなりました。

 80年代、「Best Hit USA」的メジャーなロックやポップスばかり聴いていたボクは、
 「70年代にはアコギをメインに使う人がたくさんいたけど、
 80年代以降は他の楽器におさされてアコギは下火になったようだ」と思っていたんですが、
 実はこういう人たちがしっかり活動していて、その「可能性を広げていた」ということを
 知ることもできたんですから。

by acogihito | 2008-01-25 09:36 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「ソロ・ギターのしらべ」との出逢いと衝撃

c0137404_2155775.jpg南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」第一弾が
発売されたのは、20世紀の終わりの2000年11月。

でもボクとの出逢いは、それより約1年後のことで、
たまたま行ったお茶の水の下倉楽器かどこかの
楽譜売場で見かけたのが始まりです。

「へぇ~、こういうのがあるのか・・」

「ギター用の特別な曲じゃなくて
普通の曲をギター用にアレンジしてあるんだね?」

「曲目がいいなぁ~、全部知ってるぞ!」

                         ・・・というのが第一印象。

 それにキャッチコピーの「練習、ライブで必ず役立つギター1本で奏でるスタンダード集
 という文字にも心が動かされました。

 当時はビートルズのコピーバンドをやっていたんですが、ビートルズの曲も入ってるし、
 「確かにこういうのが弾けたら良さそうだな」と思い、購入。
 家に帰って、早速、譜面を見ながら付属のCDを聴いてみると・・・。

 「おっ、思ったよりいい感じだなぁ、へぇ~・・」

 アコギのアルバムによくあるようなカントリーっぽいとか、ブルースっぽいとかの
 変なクセとか、タメとかもなく、原曲のイメージ通りのさらりとした
 ごく自然なアレンジがとってもいい感じでした。

 そして、ボクに衝撃を与えたのが「ボヘミアン・ラプソディー」・・。

 「あんなロックの大曲を、ギター1本でどうやるんだろう?」と思っていたら、
 「へぇ~!こりゃすごい!ギター1本で見事にボヘミアン・ラプソディーのインストだ!」

 「そうかぁ、ギターって凄いんだなぁ~、こんな曲がこんな風に弾けるなんて思わなかった!」
 改めて感じ入りました。

 次にビートルズの曲。
 「まあ、ビートルズは今はやるんだったらバンドでやった方がいいかもな」
 というのがバンドをやっていた当時の感想。
 「でも、イエスタディはこういうのもいいなぁ~!」

 そしてカーペンターズの曲。
 「わぁ~、いいなぁ、イエスタディ・ワンス・モア!」
 「トップ・オブ・ザ・ワールドも曲の感じがすごく出てる!」

 そんな感じで、CDを最後まで聴かず、ギターを取りに行って
 ちょっと「イエスタディ・ワンス・モア」を弾いてみたんですが・・・。

 いやぁ、譜面で見ると案外、音数も少なくて弾けそうに思ったんだけど、
 そう簡単に弾けるもんじゃありませんでした。
 ピックで弾くことが多かったせいか、指が思うように動かないし・・。
 
 「そうかぁ、“練習やライブで必ず役立つ”という謳い文句でも、
 “ちょっと余興でやるためにお手軽に”という訳にはいかなそうだな・・」

 さらにCDの続きを聴いてみると・・。
 「エンターテイナー」「ルパン三世のテーマ」「テクノポリス」「energy flow」などなど。
 へぇ~、という曲ばかりが続きます。

 「これはいい!これで2000円は安い!!」
 「これはいつか必ず弾けるようになりたいぞ!」

 ただのCD付き譜面集というつもりで買ってきたものが、とんでもない!
 思わぬ見っけもんというか、ボクにはちゃんとしたCD以上の衝撃的な出逢いでした。

 山崎まさよしなどを聴いたり見たりして、「やっぱりアコギはいいなぁ」と思っていたものの、
 「自分がやるとしたらどういうスタイルがいいんだろう?」というのが分からなかった当時、
 「ついに出逢った!これだ!」という感じでしたね。

 でも、実際に「ソロ・ギター」を始めるのは、まだ、この約5年後ということになります。

・・・と、いうのは・・・、 

by acogihito | 2008-01-23 22:20 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「山崎まさよし」と「アコースティック・ギター・マガジンVol.1」

c0137404_01182.jpg1999年の夏に発売された
アコースティック・ギター・マガジン」季刊化第1号!

当時、山崎まさよしさんが良くて、これを買いました。

山崎さんをよく聴くようになったのは、
これより1年くらい前だったでしょうか。

もともとは知人に勧められて聴き始めたんですが、
WOWOWか何かで、ライブを観て、
アコギのテクにたまげたのを覚えています。

使っていたギターはギブソンの「J-45」。

 ボクも見た目は似た感じのギブソン「J-160E」を持ってましたから、
 ジャカジャカと雰囲気だけを真似して弾いたりしてました。

 でも、なんだかとっても悔しい気がしたものです。

 どうしてかっていうと、コードも自分が今まで使ったことのない洒落たコードだったし、
 ボクより約10歳年下の山崎さんは、恐らくボクより後からギターを弾き始めたはず。
 にもかかわらず、こんなに上手いんだもんなぁ・・・と。

 で、ボクもブルース・ハープを練習したりして、
 しばらく「山崎まさよし・スタイル」に傾倒していた時期があるんです。

 でもね、山崎さんは、やっぱり「歌」が命。
 もともとそんなに歌がうまくないボクには無理がありました。

 それに、約10歳年下の山崎さんの歌詞は、
 ボクには、すでに通り過ぎた若き日の心の情景を歌っているものが多く、
 その世界観は、それ以前のフォーク・ソングにも通じるところがあって、非常によくわかるものの、
 だからと言って、今さら真似して真剣に歌うにはちょっと気恥ずかしいところもあったし・・・。

 そんなわけで、なんとなく「山崎さんのように弾けたらいいなぁ~」と思って、
 少し練習したりもしたんですが、それが自分のスタイルと合致するほどではありませんでした。

 それに当時はまだ音楽の趣味としてはビートルズのコピーバンドをしていて、
 それが楽しくて仕方ない時期でしたからねぇ。

 ボクが「アコギをやるならこれだ!」と思うのは、まだもう少し先のことになります。

by acogihito | 2008-01-23 00:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

打田十紀夫さんの「思い出の鱒釣り」の思い出

c0137404_0252541.jpgこのアルバムが発売されたのは
1998年だったでしょうか?

小学館の雑誌「BE-PAL」がプロデュースした
打田十紀夫の『思い出の鱒釣り』です。

帯には、こんなことが書いてあります。
アコースティック・ギター・サウンドによる
究極のフライフィッシング・ミュージック
」・・。

 当時のボクは、けっこうBE-PAL小僧で、フライフィッシングもやったりしてたんです。

 一方で、ビートルズのコピーバンドをやっていて、それがだんだん本格的になってきて、
 ジョン・レノンが使っていたのと同じアコースティック・ギターである「Gibson J-160E」を
 1997年に買ったりしたのをきっかけに、
 改めてアコギ・サウンドに興味を持ち始めていた時期でもありました。

 で、BE-PALの広告を見て買ったのが、この『思い出の鱒釣り』って訳です。

 何しろ、それまでアコースティック・ギターだけのCDって、
 ほとんど知らなかったですからねぇ・・・。

 ボクにとっては、これが記念すべき「初アコギ・インストCD」という思い出深いCDです。

 で、譜面も買って、「弾けるものなら弾いてみよう」とも思ったんですが、
 全く歯が立ちませんでしたね。

 というか、当時のボクは、
 このCDを聴いて「へぇ~いいなぁ」とは思ったものの、
 「そう簡単に弾けるものではなさそうだ」ということから
 無理して弾こうとは思わなかったというのが正直なところでした。

 それより、アコースティック・ギターでは、山崎まさよしの方に興味があったしなぁ~。

 それに当時は、ビートルズをすることに夢中になっていたわけですからねぇ・・・。

 ただ、このCDをきっかけに、こういう「ギター1本で弾くというジャンル(ソロ・ギター)」を知り、
 少しずつアコースティックな風に吹かれ、興味を持ち始めたという意味では、
 ボクにとっては非常に重要なCDです。

 以前、記事に書いたティム・ペンを見かけて興味を持ったのも
 このCDを聴いた前後だったんじゃないかなぁ~?

 でも、「いつかは本格的にやってみたい」と思うようになるのは、まだもう少し先のお話。
 南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」が発売されるようになってからのことです。



by acogihito | 2008-01-22 01:33 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『(JUST LIKE) STARTING OVER』 

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1980年10月、
ジョン・レノンが約5年ぶりに発表した新曲、
(JUST LIKE) STARTING OVER」。

意味としては、
もう一度始まる(かのように)」
「(まるで)生まれ変わった(かのように)」
という感じでしょうか。


 当時のボクは、ジョンが活動していなかった5年間に中学生から高校生を経て、
 「音楽的興味が急成長した」時期だったので、その間にも色々聴いていたとはいえ、
 初めて、「ジョン・レノンをリアルタイムで感じた曲」でした。

 ですから、この曲は、とっても印象深く、思い入れのある曲なんです。

 前回の記事で、南澤先生に
 「“ある曲”の楽譜にはない部分、紙面の都合でカットされた部分を弾くとしたら?」
 と質問した“ある曲”とは、この曲だったんです。

 この曲は、南澤先生の
 「ソロ・ギターのしらべ・至上のジャズ・アレンジ篇」に収録されているんですが、
 1曲見開きで、譜面は1ページという基本構成の都合上、
 「サビ」と「エンディングの盛り上がり」が省略されたアレンジになっているんですよね。
 
 ところがボクにはそれが、何とも残念で仕方ありませんでした。

 それで、他の人がソロ・ギター・アレンジした譜面を基に研究したこともあったんですが、
 やっぱり、どうもしっくりこないんですよ。

 そして、ついに念願かなって南澤先生のアドバイスの下、
 「(JUST LIKE) STARTING OVER」のフルコーラス・バージョンを研究し、
 挑戦しているという訳なんです。

 「(JUST LIKE) STARTING OVER」・・・。
 まあ、ジョンは、「もう一度始まる」という5年ぶりのこの曲を発表した2ヶ月後に
 凶弾に倒れてしまった訳ですから、無念というか、皮肉というか、
 そういう意味では、あんまり縁起のいい曲ではないのかもしれません。

 でも、「もう一度始まる」「生まれ変わったかのように」って、
 気持ちとしては前向きで、とってもいいじゃないですか。
 
 だからソロ・ギターを習い始めたボクには、テーマソングみたいな感じがしているんです。
 
 「(JUST LIKE) STARTING OVER」!!
 「さあ、始めるぞ!」っていう気分なんですよね!

by acogihito | 2008-01-19 01:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

南澤先生直伝レッスンPart1(1/2) 『緊張のマンツーマン』

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 光り輝く白亜の殿堂!
 東京・渋谷区代々木にある「PAN SCHOOL OF MUSIC」の建物です。
 ここには、音楽家、あるいはミュージシャンを目指す若い学生が沢山集まっています。

 そんなところにボクのようなヒゲをはやした中年のおっさんが行くと、
 「何かの先生か?」あるいは「どこぞの業界関係者か?」と思われるのか、
 軽い会釈をしてくれます。

 でもね、申し訳ない、ボクも学生なんです。

 そう、今日が南澤大介先生に「ソロ・ギター」を直接習う初日(1・2回分)!
 
 ところが、何か緊張していたのか、時間を間違えて、1時間も早く行ってしまいました・・。

 ボクが入ったのは、社会人向けの「専科」というコースで、
 本来は「週1回、30分、全14回、4か月のマンツーマンレッスン」ということになっています。

 ですが、週1回30分だと、
 そのために「千葉から代々木までギターを担いで行くのはちと辛い」ということと、
 週1回だと、仕事の関係で「次の週までに何も練習できなかった」ということも起こり得るので、
 特別にお願いして、隔週1回、1時間、全7回で4か月ということにしてもらいました。

 初日の今日は、まあ、顔合わせ的な感じで、
 自分が感覚的にわからなかったピッキングの強さについての確認なんかが主な内容。

 でも、1時間早く行ってしまったのが幸いだったというか、
 前の時間に受講するはずだった学生さんが休みだったので、
 本来の時間より30分早くレッスンに入り、予定時間で終了ということになったので、
 あれよあれよという間に90分もレッスンを受けていたことになります。

 う~ん、しかし、そんなに時間があったとはちっとも思わなかった。
 あっという間だったなぁ~。

 となると、次回からは、より中身が濃くなるように、こちらからもガンガン質問などしないとな。
 それに今日は何か緊張してたしねぇ・・。指もガチガチだった・・・。

 だけど、「ソロ・ギターのしらべ」の作者ご本人に
 直接指導を受けられるっていうのは、最高ですね!
 “ある曲”の楽譜にはない部分、紙面の都合でカットされた部分を弾くとしたら、
 「どんな感じがいいんでしょう?」という質問に
 「こんな感じかな?」と、その場で考えて教えてもらいました。

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南澤先生と2畳ほどのレッスン・スタジオでマンツーマン。緊張してしまいました・・。

by acogihito | 2008-01-15 22:15 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

いよいよっ!

 さぁ~て、いよいよ明日が「PAN SCHOOL OF MUSIC」で、
 南澤大介先生に弟子入りし、「ソロ・ギター」を習う初日です。

 う~ん、なんだかワクワク、ドキドキ、ウキウキ、そわそわ。

 初めてのデート?
 ピカピカの1年生?

 なんだかそんな新鮮な気分です。

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by acogihito | 2008-01-14 14:57 | ★アコギ関連 | Comments(0)