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南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』

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 左側の少年は、過日の「フィンガーピッキング・デイ 2008」で、
 「アコースティック・ギター・ブック賞」を受賞したかずまくん。

 ボクとは親子ほどの歳の差があるんだけど、
 ギターの腕前に関しては遙かに上であることはもちろん、
 「PAN SCHOOL OF MUSIC」では先輩でもあります。
 
 そして、共に南澤先生を師と仰ぐ同志。

 で、この日は、ゴールデン・ウィークだし、ということで、
 なんと南澤先生のご自宅まで、遊びに行ってしまったのでありました。

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 早速、迎えてくれたのは、南澤先生のブログではおなじみのトウテツちゃん(雌)。

 ボクは犬好きなので楽しみにしていたのですが、
 どうも「ヒゲなんぞをはやした見知らぬ中年オヤジ」を怪しく感じたのか、
 ボクにだけは、なついてくれませんでした・・。(トホホ、だから、ちょっと怯えたような表情・・・)

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 そして、かずまくん。
 笑顔で、さりげなぁ~く弾くんだけど、実に上手い!
 オリジナル曲も実にいい感じの曲で、将来が楽しみです!!

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 さらに、かずまくんの彼女も加わって、楽しいひと時!
 ギターの話になれば、先生も生徒も、上手いも下手も、
 若いもオヤジも関係ない!って感じです。
 
 いいねぇ~、ギターって!!

 南澤先生には押尾コータローさんの『Nature Spirit』の楽譜制作中のお忙しい時にも関わらず、
 笑顔で迎えて下さり、感謝いたします。ありがとうございました!!

by acogihito | 2008-04-30 01:12 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

押尾コータロー コンサート・ツアー2008 Nature Spirit

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 いやぁ~、大したもんですねぇ~~、押尾コータロー!!
 約2時間半、一人で、ギター1本で、大ホールのお客さん相手にコンサート!
 それも大盛り上がり!そして感動の嵐なんですから!

 4月28日(月)、東京国際フォーラム・ホールC で行われた
 「押尾コータロー コンサート・ツアー2008 Nature Spirit」へ行ってきました。

 押尾さんのコンサートは初めてだったんですが、感動してしまいました!

 セットリストは・・・
    1. TREASURE
    2. ハッピー・アイランド
    3. 遥かなる大地
    4. DREAMING
    5. My Home Town
    6. IN MY LIFE
    7. ノスタルジア
    8. Hangover (+アニメ・メドレー、カエルの歌“一人輪唱”など織り交ぜつつ・・)
    9. 新曲!君がくれた時間 (映画「三本木農業高校、馬術部」のメインテーマ)
    10. 渚
    11. オアシス
    12. Peace!
    13. Buzzer Beater
    14. Big Blue Ocean
    15. Rushin'
    (アンコール、ずい分待たせるなと思ったら、遠い3階席から登場!)
    16. Dancin' コオロギ (+サザエさん、スモーク・オン・ザ・ウォーター、チャンピオンなど・・)
    17. Hard Rain
    18. スマイル

 ギターは・・・、
    Martin D-28GE、GREVEN MD、GREVEN D、KAMEOKA KMD、
    GIBSON CF-100、TAKAMINE KO-50、
    あと、ヤマハのギターみたいのも使ってたなぁ~。

 席は3階席で、あんまり良くないかなと思ってたんだけど、思った以上によく見えたし、
 アンコールの「Dancin' コオロギ」では3階まで来てくれて、目の前で見れたし、
 とにかく、もう最高でした!

 で、普段は、コンサート・グッズってのは買わない方なんですが、
 今回は、「Nature Spirit」っていう語感がアウトドア好きのボクには感覚的に合うのと、
 “押尾コータロー愛用のネイルグッズが全部揃う”という
 「グラスネイル・セット(オリジナル・ポーチ付)」なんてのもあって、
 なんだかんだで、「Tシャツ」「バンダナ」「携帯ストラップ」と大枚叩いてしまいました・・。

 まあ、ゴールデン・ウィークだし、旅行にでも行ったと思えばいいかな?

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       ※ちなみに一番上の写真は、コンサート終了直後の様子です。

        コンサート中は撮影禁止だけど、
        終わってからなら、許されるかな?と思って、撮ってしまいました・・・。
        終わった後のざわついた、熱気冷めやらぬ余韻が伝わってくると思います。

by acogihito | 2008-04-28 23:55 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

押尾コータローさんのインディーズ時代のCD

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 押尾コータローさんのインディーズ時代のCD、
 「押尾コータロー」と「ラブ・ストリングス」を買ってみました。

 う~ん、実に興味深いCDですねぇ~!

 押尾コータローさんの原点ともいえるマイケル・ヘッジズ色の強い曲というか、
 そのものみたいな曲もあるし、フラメンコ色の強い曲もあったりするし、
 全体的には今より、もっとニューエイジ的で、マニアックで、泥臭い印象です。

 それでいて、今と変わらないようなキラッと光る曲もあるし。

 ここからメジャーに移って、そこでディレクターからどういう指示を受けて
 ファースト・アルバムが完成したかが、うかがい知れるようですね。

 まずもってディレクターは「ポップ性」を強調して、
 より広く一般大衆に受け入れられるように指示したんでしょう。

 そして、泥臭さを消して、メロディーをはっきりと際立たせ、同じ曲でも長い曲は短くして、
 より洗練して聴きやすくしたという感じです。
 
 このCDを聴くと、まるで原石のようで、
 今の成功は「押尾コータローさんだけではできなかったんだな」と感じます。

 それはビートルズがジョージ・マーチンと出会ったような感じなのかもしれません。

 ビートルズも2枚目のシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」は、
 当初はもっとスローで泥臭い曲だったものを、
 ジョージ・マーチンのアドバイスでアップテンポにしてポップになって、
 そこからビートルズ伝説が始まったそうですからね。

 そのディレクターの指示に的確に応え、
 それを自分のものとして吸収して、さらに大きく成長した押尾コータローさんの能力は、
 ビートルズと同じように「大したもんだなぁ」と感じます。

 押尾コータローさんのインディーズ時代のCDは、
 ビートルズでいえば、「アンソロジー」でデビュー前の演奏を初めて聴いた時のように
 人生の原点を見るような、とっても興味深いCDです。

by acogihito | 2008-04-25 00:30 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

久々に Fender Acoustic GA-45SCE

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 久々に 「Fender Acoustic GA-45SCE」を取り出して弾いてみたら、
 実にいい感じに手に馴染んできました。

 不思議なもんですねぇ~、ギターっていうものは。

 2007年初頭にソロ・ギターを練習し始めたばっかりの頃は、
 まともなアコギは、この「Fender Acoustic GA-45SCE」しかなかったんだけども
 その夏に「Morris S-102Ⅱ」を買ったら、
 なんか拗ねちゃったように調子が悪くなって、
 そして、今年2月に「Morris S-92」を買ってからは、
 お役御免というか、しばらくケースの中にしまってあったんです。
 
 で、久々に取り出して弾いてみたら、結構いい感じ。

 「鳴り」自体は、特に1弦2弦は「S-102Ⅱ」や「S-92」ほど音がきらびやかじゃないんだけど、
 スケールがやや短いからか、手に馴染んで弾きにくかったところがさらっとできたりして、
 「あれ?結構いい感じじゃん!」という感じなんです。

 「GA-45SCE」は、そもそもエレアコだから、
 「S-102Ⅱ」や「S-92」よりボディーの鳴りは抑えられているんだろうし、
 エレアコとしては、ピエゾとボディーに付いたマイクの2系統をミックスでき、
 プリアンプにはイコライザーやチューナーも付いてるなど、
 値段の割にはよく出来てるんですよね。

 それにしてもギターって面白いもんですね。
 まるで、「俺もいるんだから、たまには弾いてくれよな!」と訴えかけて来たかのようです。

 自分の弾き方も消音を意識するようになって変わったから、
 それも何か起因して弾きやすく感じるのかもしれないし、何か再認識してしまいました。

 またちょっと、こいつと遊んでみようと思います。

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by acogihito | 2008-04-23 00:51 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

犬?猫?狸っ!

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 ちょっとした野暮な用事がありまして、
 千葉県の印旛沼方面に出かけたときに見かけた光景です。

 おばさんが散歩に連れているのは・・・、

 犬・・・?   (犬にしちゃ様子が変だ)

 猫・・・?   (猫にしちゃ尻尾が太すぎる)

 あっ、タヌキ だっ!!  

 ビックリして、後ろからそっと写真を撮ってしまいました。

 その辺りは、けっこう田舎だから、
 山に野生のタヌキが棲んでいてもおかしくない地域なんですが、
 何でまた、そのタヌキを飼うことになったんでしょうかねぇ~?

 親と はぐれた子ダヌキが 庭でピーピー鳴いていて可哀そうだったからとか、
 秘められたいきさつが、何かあるんでしょうか??

 手にはしっかり「糞を始末するための袋」まで持って、
 まるで犬を散歩させるかのように、タヌキを散歩させているおばさん。
 
 タヌキの方も、首輪で繋がれていることに不満そうな様子もなく、
 犬のように従順に、親しげにおばさんの顔を見上げたりしながら
 ヨタヨタと一緒に歩いている・・・。

 タヌキがタヌキでなければ、ごく当たり前の光景なんだけど、
 タヌキがタヌキであるがゆえに、不思議な違和感があって、
 だけども、なんとも微笑ましく、妙に印象的な光景でした。

by acogihito | 2008-04-22 00:27 | ☆その他 | Comments(4)  

坂本昭二さんのライブ

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 最近、機会があるごとに色々なソロ・ギタリストのライブに行っています。

 4月20日は、ミクシィ内で直接誘われたことがある「ギターの風景画家」こと、
 坂本昭二さんのライブに初めて行ってみました。

 今、「オーヴェールの静かな朝」 というニューアルバムの発売記念のライブ中だそうで、
 今回は急きょ、追加公演のような形で、東京・王子「北とぴあ」の
 リハーサル室で開かれたものでした。
 
 で、ボクの席は、1番前のど真ん中。
 特等席だったんだけども、リハーサル室という場所の雰囲気、ほかのお客さんの雰囲気から、
 何となく、真正面でごそごそと写真を撮るのは気が引けてしまいました。
  (なので、写真はサイン入りCDとパンフレット・・・。
   サインをもらう時、坂本さんの方から「あこぎひとさんですね?」と言われてビックリ!)


 そのライブですが、
 「ライブ」というより、「演奏会」という面持ち。
 客層も、今まで見た何人かのソロ・ギタリストのライブとは、ちょっと違う印象でした。

 坂本さんは長いこと「さだまさし」さんのバックでアコギを弾いてきたそうで、
 何となく「その流れがあるのかなぁ?」といった感じなんですよね。
 女性が多い印象。

 曲調は、
 HPのプロフィールを見ると
 『長年放送されたTVドラマ「北の国から」ではシリーズの第1回から「2002 遺言」まで
 全編において美しいギターの音色でドラマを盛り上げ好評を得た』
 なんて書いてあるんですが、「その世界観をさらに広げた感じ」でしょうか。

 曲のタイトルも
 「僕は旅の途中でこの街と出逢った」とか、「あの日君と詩仙堂へ行った」とか、
 文章のようで、何かのドラマか映画のワン・シーンのために書かれたようでもあります。 
 そんなところが「ギターの風景画家」たる由縁なんでしょうね。

 そして、そのゆったりとした優しいメロディーラインと詩的感覚が、
 女性ファンを魅了するのもわかるような気がします。

 ニューアルバムではチェロ奏者との共演もあるそうで、今回はその方もゲスト出演。

 チェロ入りの曲では、より一層、メロディーラインが強調され、
 その世界観が鮮明になっている気がしました。

 それに、こんなに間近でチェロの演奏は聴いたことがなかったので、
 弦のはじける音から息づかいまで聞こえてきて、ちょっと感動的でしたね!

 だけど今回は、聴いてるボク自身がやや緊張気味だったので、
 また機会があったら、今度はもっとリラックスした雰囲気で聴いてみたいものです。

by acogihito | 2008-04-20 23:00 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

南澤先生直伝レッスンPart1(9/10) 『秘伝のブラックバード』

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 春休みが終わって、久々に代々木の「PAN SCHOOL OF MUSIC」へ。

 新年度が始まって、ちらりと覗き見た南澤先生のスケジュール表には、
 一日中、レッスンがビッシリ。

 いろんな生徒さんがいるんだろうし、さぞかし大変なんでしょうねぇ。

 で、ボクなんですが、
 南澤先生の前でこそ、家で弾くより上手く、ビシッと決めたいところなんですが、
 どうもあががっちゃうというか、焦っちゃうというか、上ずっちゃって、
 いつも以上にしっちゃかめっちゃか。

 ダメですねぇ・・・。
  (春休み中、練習したはずなのに・・・)

 でも、おかげでいろいろなところを指摘されて、
 まずはそういうところから直していかなくては・・・。
  (先は長いなぁ・・・)

*    *    *

 ・・・で、見るに見かねてというか、お手本として、先生がある曲を弾いてくれました。

 それはボクの大好きな曲。

 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには掲載されていないビートルズの「Blackbird」。

 南澤先生のブログによると、
 先日の「フィンガーピッキング・デイ2008」にゲスト出演された際に
 演奏する予定だったけど、急きょカットされたという曲でもあります。

 イントロや間奏の特徴的なフレーズは原曲のまま生かしてあって、実にすばらしい!!

 う~ん、これはいいなぁ~!

 自分で歌うと安っぽくなっちゃうけど、これならボクだって!
  (上手く弾ければの話だけど・・・)

 これはいずれコピーしなくては!!!

 ・・・と、先生の手元をしっかりとビデオに収録させていただいたのでした。

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by acogihito | 2008-04-15 20:50 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

指先へ

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 「右手」の話です。

 その昔、ギターを始めたばっかりの頃は、
 「肘の関節」を使って、ガンガンと大きなストロークで弾いていました。
 その後、エレキを弾くようになってから、「手首」を使って弾くようになりました。
 いずれもピックを使って。
 
 そうして長ぁ~いこと、それが当たり前に癖になっていたんですが、
 ソロ・ギターを始めてから、「指」を使わなくちゃということで・・・。

 でも、指といっても、今まで、どっちかというと、
 指の「付け根の関節」だけを使って弾いていたような感じです。

 それはつまり、長い箸を使って小さな豆を掴もうとしているようなもので、
 または、膝を曲げずに歩こうとしているようなもので、
 ぎごちないし、やりにくいし、コントロールがうまくいかないのも
 そういうことだったのかもしれません。
 
 それが最近になって、ようやく、
 指の「第二関節」あたりまで意識できるようになってきたような気がしています。

 少しずつ、少しずつ、指先へ、指先へ。

 やっぱり、アームでもなく、ハンドでもなく、フィンガー・ピッキングですからねぇ。
 「指」なんですよねぇ。

 少しずつ、少しずつですが、指先へ、指先へと、
 ゆっくり、非常にゆっくりですが、進化はしているようです。

by acogihito | 2008-04-14 23:47 | ★アコギ関連 | Comments(9)  

南澤大介先生のミニ・ライブ!

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 4月13日、横浜の「ノースポートモール」に南澤大介先生のミニ・ライブを見に行ってきました。

 主催は、ノースポートモール内にある山野楽器・センター北店。
 会場は、店内の特設ステージ。

 ガヤガヤと賑やかなところだし、ワンワンと音が響く会場は、
 決して「ソロ・ギター」の演奏に適した場所ではありません。

 でも、先生の演奏が始まると、あれよあれよと人が集まってきました。

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 曲目は、アニメの主題歌やポップスなど、誰もが聞いたことがあるような曲が中心でした。

 そのせいか、客層も子供連れのお母さんやお父さん、若いカップル、熟年カップルと様々。

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 そのお客さんの反応も様々で、
 興味を持って来た人、主に男性は、手元などをジッと見ているし、
 女性は、軽く一緒に口ずさんでいる人もいたし、
 子供連れのお母さんは、子供と一緒に楽しそう。

 小さい子供も騒いだりせず、興味深そうにジッと見入っていたのが印象的でした。

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 「アコースティック・ギター」って、ちょっとした設備で、どこでもライブができるもの。
 「ソロ・ギター」って、歌わない分、変な癖がなくて、誰もが楽しめるもの。

 う~ん、いいねぇ~。
 アコギのソロギ!

 そこには、ほのぼのとした、穏やかで優しい、いい感じの空気が流れていました。

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by acogihito | 2008-04-13 23:51 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

朝練

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 岸部眞明さんのライブ
 そして中川イサトさんとジャック・ストッツェムさんのジョイント・ライブを見て、
 「さあっ!」と思ってギターを弾いても、やっぱり自分はまだまだどうもイマイチ・・。

 なんていうか、いい時もあるんだけど、悪い時もあるって感じで、
 安定感がないというか、指が弦に負けちゃうというか、バラつきが激しく、
 ギターも、その前に指そのものもコントロールしきれてないという感じなんです・・。

 行けなかったけど、先日の「フィンガーピッキング・デイ2008」では、
 南澤大介先生の生徒さんも出場し、「アコースティックギター・ブック賞」を受賞されたそうです。

 う~む。ボクは「そういうコンテストに出たい」というわけじゃないけども、
 「そういうコンテストに出てもいいかな」と思えるくらいの腕は欲しいなと思います。

 それにはまず、一にも二にも練習ですよねぇ~。

 だけど、仕事柄、帰宅はどうしても遅くなり、
 しかも、ウチの周りは夜になると、ばかに静かになっちゃう地域だから、
 深夜にはやっぱりギターの練習はできません。

 まあ、サイレント・ギターでやればいいんだけど、
 やっぱりどうも感じが出ないし…。

 でも、仕事柄、夜は遅いけど、朝は比較的ゆっくりなんですよね。

 そこで、いつもより1時間早く起きて「朝練」をすることにしました!

 朝のバタバタした支度をさっさと済ませ、
 家を出るまでの1時間、気分を変えて、仕事のことも忘れて、ギターの練習ってわけです。

 でもまあ、朝1時間早く起きても、なんだかんだとあって、
 結局、1時間もギターの練習ができるわけじゃないんだけども、
 それでも、夜、そうっと練習するよりは、ちゃんと音を出して練習できるからいいみたい。
 それに仕事の前に一瞬、無になって、仕事のことを忘れるのも悪くない感じです。

 最近、いろいろな人のライブを見ているうちに、
 徐々に「自分だったらこうしたい」「こういうことをやってみたい」という目標が見えてきました。

 だけど、目標地点が見えてきたのはいいんだけど、
 そこは「まだまだズゥ~ッと先だ」ということも分かってしまいました。
 
 そこを目指すには、今はとにかく練習して、ギターに慣れて、
 いつでも安定して弾けるようになるよう、頑張るしかありませんねぇ・・・。
 
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by acogihito | 2008-04-10 00:31 | ★アコギ関連 | Comments(12)