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1年半

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 ソロ・ギターの練習を始めてから1年半。
 
 どうだい?調子は??

 う~ん、学校で言えば、
 小学2年生で「九九を覚え始めました」ってところかなぁ~?

 今年に入って、南澤先生に習って、
 「消音」をするようにと言われたのが、
 ちょうど掛算を教わったような感じかもしれないなぁ。
 
 でも、一方で、
 丸暗記でいいから「連立方程式も解きたい」と思っている、
 そんな感じかなぁ~。

 ある程度、ちゃんと弾けるようになるには、まだ先は長いけど、
 それでも、少しずつ、いろいろなことが「できる」ようになってきて、
 自分で自分の「成長を実感できる」ということが、
 この年齢になってくると嬉しいものだねぇ~。

by acogihito | 2008-06-30 08:09 | ★アコギ関連 | Comments(15)  

グラスネイル、その後

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 グラスネイルに関して、
 「ブラッシュ・オン・コントロール(ナチュラルフィニッシュ・ボンダー)」という、
 一番肝心な接着剤のようなモノのキャップが、くっついちゃって、開かなくなってしまいました。

 まあ、接着剤のようなものですから、
 ちょうど瞬間接着剤「アロンアルファ」のキャップが
 くっついちゃって開かなくなったのと同じような状態です。

 ペンチでこじ開けようとしたり、いろいろ試しても強力にくっついちゃって、どうしてもダメで、
 仕方なく、発売元の「ネイルカンパニー」から、それだけを改めて、通販で購入しました。

 買ったのは、「押尾コータロー・グラスネイル・セット」に入っていたのより、
 大きいサイズのボトルです。

 これが一番沢山使う薬剤なので、
 どうせなら大きい方がいいだろうと思ったわけです。

 ところが、これが、期待したのとは違う意味で、いい感じなんですよね。

 商品としては同じモノのはずなんですが、
 それまでは1~2週間くらいすると、爪の表面に塗った部分の端から浮いてくるというか、
 はがれてくる部分があったんですが、
 今度は2週間以上経っても、とっても奇麗な状態を維持しているんです。

 大きいサイズだから、
 キャップについてる刷毛も幾分大きく、一回に付く接着剤の量が多いから、
 ナチュラルフィニッシュ・パウダーとの混合バランスがいいのか、
 ボクも手慣れてきて、作業が上手になったからなのか、
 理由はよくわからないんですが、
 結果としては、とてもいい状態です。

 う~ん、一体どうしてなのか、これは今後の研究課題ですねぇ。

*     *     *

 ちなみに「ネイルカンパニー」によると、
 「ボトルの口の部分にエセンシアデザートオイル等を塗っておくと
 固まりにくくなりますよ♪ぜひ試してみて下さいね」とのことでした。
 
 何となく、「くっつきやすそうだな」ということは分っていたんですが、
 これほど強力にくっつくとは思わなくて、ちょっと横着してたんですよね。
 これからは気をつけなくてはいけません。

 それから、「ネイルカンパニー」の代表者である佐藤瑛利子さんのブログ
 ボクのブログの「押尾コータロー「グラスネイルセット」の実験」の記事が
 ブックマークされていてびっくりしてしまいました。

 ご覧になっていたんですねぇ~。

 そんな事を注文するときに書いたら、
 なんだかとってもいい感じに購入することができました。
 
 「ネイルカンパニー」があるのは、北海道・札幌。

 商品も、そこから送られてきたわけで、
 なんだか随分ダイナミックな繋がりに感慨もひとしおといった気持ちです。


 (関連記述)→押尾コータロー「グラスネイルセット」の実験
          大きな一歩?
          ネイルカンパニーの佐藤瑛利子さんに「グラスネイル」を教わった!
          グラスネイルの研究 その1 「そもそもグラスネイルとは?特徴と基本」 
          グラスネイルの研究 その2 「グラスネイルの使い方(作り方)」
          グラスネイルの研究 その3 「グラスネイルの補修」
          グラスネイルの研究 その4 「補修にも使えるミラクル・ディゾルブ」   

by acogihito | 2008-06-27 01:35 | ★アコギ関連 | Comments(14)  

ちょっと海まで

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 「梅雨の晴れ間」の今日の午前中、
 自宅から「花見川サイクリングコース」を通って、「検見川の浜」まで、
 片道、約8キロの “ ちょっと海まで ” サイクリング!

 i Pod の BGM は、中川イサトさんの「Chotto Tropical」「Bari」「藻雑魚」、
 岸部眞明さんの「風、走る」「Big Man」「ビキニとサングラス」、
 押尾コータローさんの「Big Blue Ocean」「太陽のダンス」「DREAMING」などなど。

 そういえば、ギターインストの曲で、ありそうなんだけど、
 ちょっと見当たらないのが、「サイクリング」っていう曲だよなぁ~。
  (昔、プリズムというグループの曲にあったけど・・)

 遠くに見える蜃気楼のような東京の街並みを眺めつつ、ちょっと休憩。
  (ここは東京湾の人工海浜なんです)

 今日は、ちょっと風が強かったけど、ウインドサーフィンにはちょうどいいみたい。
  (案外、年配の人がやっているんですよね)

 先週は仕事がきつかったけど、気分サッパリです!


*     *     *


 家に帰ってからは、気分一新、ギターの練習に精を出せたのは言うまでもありません。


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 (関連記事)→ 花見川サイクリングコース

by acogihito | 2008-06-24 13:45 | ☆その他 | Comments(12)  

梅雨だけど・・・

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梅雨だけど、青空傘で、気分だけは晴れ晴れ!

by acogihito | 2008-06-20 23:17 | ☆その他 | Comments(6)  

オーマガトキ(OMAGATOKI)って?

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 アコースティック・ギター関連のCDを買い集めているうちに
 「オーマガトキ」というレーベルのCDが何枚にもなってきました。

 「オーマガトキOMAGATOKI)」・・・。

 だけど、「オーマガトキ」って、一体、どういう意味なんでしょうねぇ??
 辞書で調べても、インターネットで調べても、
 会社のホームページを見ても、出ていません。

 オー・マガトキ? オーマ・ガトキ? オーマガ・トキ? オーマガト・キ?
 第一、「何語」なのかもわかりません。
 英語? イタリア語? ポルトガル語?

 う~ん、「オーマガトキ」って何だろう?
 どういう意味なんだろう??
 その由来は???
 気になって気になって仕方ありません。


 そこで、株式会社オーマガトキに、メールで問い合わせてみました。

 そうして、返ってきた答えには、感動の物語がっ!!

 なるほどぉ~っ! そういう意味だったのかぁ~~っ!!


 ・・・以下、そのメールからの転載です。


 ご質問の社名の由来ですが、
 当社の発足時にライセンスしていた「Crepuscule(クレプスキュール)」という
 ベルギーのレーベル名と関係がございます。

 このクレプスキュールというレーベルは、レコードをひとつの文化と捉え、
 メジャーではできないミニマムだけれども大切な音楽を発売しているレーベルでした。

 当社はそのクレプスキュールの姿勢を日本でも展開したいという
 先代社長の意図によって発足し、
 その際にクレプスキュールともライセンス契約を行いました。

 そのCrepusculeが「夕暮れ」を意味するフランス語だったため、
 それを日本語に置き換える際に、「夕暮れ(黄昏時)」を意味する古語として、
 「逢魔が時・大禍時(おうまがとき)」という言葉が選ばれました。

 漢字で書いてしまうとあまり明るい感じではないのですが、
 夕暮れ時は一日が終わりかけて最も充実している時間でもあります。
 
 また、音楽作品に出会うことは、
 そうした一つの魔でもある(音楽に触れて人は変わることができる)
 という意味も含まれているようです。

 少し長くなってしまいましたが、
 当社の「オーマガトキ」という社名にはそのような意味が込められております。



 なるほどぉ~!そういう意味だったのかぁ~!!

 広辞苑によると、「逢魔が時」とは、

 おうま‐が‐とき【逢魔が時】
  (オオマガトキ(大禍時)の転。禍いの起る時刻の意) 夕方の薄暗い時。たそがれ。
  おまんがとき。おうまどき。


 なるほどねぇ~。

 「オーマガトキ」とは、「逢魔が時」。
 「たそがれ時」を意味する日本語。
 そんな日本語があることさえ知りませんでした。

 そして、「悪魔に逢う」ということに
 「音楽作品との出会い」の意味合いが込められていたんですねぇ。

 なるほどぉ~、「深い」し、「味」があるなぁ~。

 疑問が解決して、すごくホッとしたのと同時に、
 先代社長の心意気、レーベルとしての心意気までわかって、
 「オーマガトキ」にすごく親しみを感じてしまいました・・・。


*     *     *


 ところが、ですよ。
 そうなってくると、もう一つ、気になってくるのが、レーベルのマークです。

 「オーマガトキ」が、「逢魔が時」だとして、
 このマークは一体、何を表わしているんでしょうか?

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 小さくて良くわからないんですが、
 大空へ向かって女の人がピストルを構えているようにも見えるし、
 マイクを持って熱唱しているようにも見えます。
 まさか、箸を持って何かをつまもうとしている訳ではないだろうけど・・。

 でも、「逢魔が時」と、どんな関係があるマークなんでしょう??
 思いつかない!

 そこで、お礼の返信メールのついでに、さらに疑問を投げかけてみました。

 そうしたら・・・・、


 早速ですが、ご質問に回答申し上げます。
 このマークは、人が手を差し伸べて夕暮れの陽射しを避けている姿を現しています。

 デザインを担当したのは、ノルウェーの
 KIRKELIG KULTUR VERKSTED(シルケリグ)というレーベルのデザイナーで、
 かつてこのレーベルともライセンス契約をしていました。

 拡大したロゴをお送り致しますので、ご参考戴ければと思います。



 そして、こちらがマークの拡大図。

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 なるほど!
 「眩しいっ!」って、手で光をさえぎっているところだったんですね!!
 顔も横にそむけて、向こうを向いている感じです。

 いや~、なんか、とってもすっきりした気分!!

 それにしても「オーマガトキ」のインフォメーション担当のUさん、
 野暮な質問に丁寧にお答えくださり、本当にありがとうございました。


*     *     *


 ところで、「オーマガトキ」って、全国に350店の店舗を持つ日本最大のレコードチェーン店、
 (株)新星堂が1984年に設立した独立系レコード会社なんだそうです。

 1984年かぁ・・・。
 そんなに前からあったんですねぇ。

 ちょうどそのちょっと前の学生の頃、「新星堂」といえば、
 千葉の新星堂の練習スタジオで、バンドの練習をしてたっけかなぁ~。

 そして、日本のメジャー・レーベルが紹介する世界各国の音楽はごく一部にすぎない
 ということで、ジャンルを越え、内外を問わず未だ知られざる音楽や埋もれたままの名盤、
 心に残る素晴しい作品を紹介している会社なんだそうです。

 そうかぁ~、今までどっちかというと、メジャー・レーベルのCDばかり聴いていたから、
 「オーマガトキ」なんて知りもしませんでした・・。
 なんだか、とっても申し訳ないような気持ち・・・。
 でも、同時に、今になって、ようやく知ったとはいえ、
 そんな心意気のレーベルが存在することを知り、嬉しく思います。

 今やメジャー・レーベルでもCDの売り上げが落ちてくるような厳しい時代。
 でも、頑張って、これからも素敵なCDを、音楽を、どうぞよろしくお願いします!

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by acogihito | 2008-06-16 12:53 | ★アコギ関連 | Comments(16)  

ゆっくり、じっくりと

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 南澤先生に言われたように「ゆっくり、じっくり」と。
 まあ、たまには冷静に、少し立ち止まったりもしてね。

 とにかく今週は、今までより一段とテンポを落として、
 「ゆっくり、じっくり」と弾いてみることに心がけてみました。

 ボクが「そんなにゆっくりですか?」と思うくらい
 南澤先生には「ゆっくり弾いてみてください」って言われちゃいましたからね。
 思った以上に、かなりゆっくりです。

 でも、そうすると、
 消音のタイミングも確認できるし、
 楽に上手く弾けるところもあるかと思えば、下手になるところもあって、
 自分の変な癖も見えてくるような気がします。

 どんな曲も覚えたての頃は、指が動かないから、
 当然ゆっくりにしか弾けないんだけど、
 ある程度弾けるようになってくると、テンポ良く弾こうとして、
 それでいつの間にか、かえって雑になっちゃったりするんですよね。

 これからしばらくは、
 「ゆっくり、じっくり」を練習テーマにしようと思います。


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by acogihito | 2008-06-13 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

南澤先生直伝レッスンPart1(13/14)  『Part1の最終回』

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 JR総武線に揺られて約1時間。
 今年(2008年)1月から通い始めた
 東京・代々木の「PAN SCHOOL OF MUSIC」。

 目的はもちろん、南澤大介先生に「ソロ・ギター」を教わること。


 その「専科」のコースの基本は、
 週1回、30分のレッスンを全14回。
 ボクは特別に、隔週1回で、2回分、1時間でお願いしていたので・・・、

 そう、だから今日が最終回・・・。


 時間は確実に流れ、そして思ったより早いんもんですねぇ・・・。


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 この間、「ソロ・ギターのしらべ」の著者である南澤大介先生、ご本人の
 演奏する手元を間近で見て、聴いて、感じることができたことが
 何と言っても一番素晴らしい体験でした。

 そして、雑談を含めた会話の中からも、
 いろいろなことを教わり、アコギに対する考え方や知識が深まりました。

 ただ、ボク自身の技量もあって、
 表面の技術的には、半年足らずでは格段の進歩とはいかなかったけれども
 内面の感覚的には、かなりいろいろなことが分かってきました。

 この経験は、もう少し時間が経ってから確実に生きてくると思っています。

 本当にありがとうございました。

 
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 そして、最後の今日教わった大事なことは、「超ゆっくりに弾いてみる」ということ。

 どうもボクは、早く弾く癖があって、
 結果、全体が雑になるし、苦手なフレーズになると遅くなったりして、
 リズムも乱れてしまいます。

 今までボクは、逆に、指がもたつくから、
 早く弾いて慣らした方がいいのかとさえ思っていました。
 でも、違うようです。

 そこで、言われたように、ものすごくゆっくり弾いてみたんですが、
 そうすると、今まで覚えていた筈のフレーズが、
 全く駄目になってしまったりするんですよね。

 流れで覚えていたと言えば聞こえがいいけど、
 勢いだけで覚えていたというか・・・、
 つまり、そういうことのようです。

 全くの初心者ではなく、中途半端に弾ける分、
 イメージだけが先行して技量が伴っていない・・・。

 そうか、ゆっくり弾くことによって、
 確実に弾けているかどうか、自分でも再確認しながら練習しなくちゃダメなんですね。

 またしても、先生のありがたい言葉であり、ご指摘です。


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 さてさて、ということで、
 「専科」の規定の14回分のレッスンは終了したんですが、
 まだまだ教わりたいこと、弾けるようになりたい曲がたくさんあるので、
 引き続き、レッスンを受ける手続きをしてしまいました。

 今からしばらくは、「夏休み」ということにして、今まで教わった曲を弾けるように練習して、
 学校の夏休みが終わる秋口から、またレッスンを再開させていただく予定です。

 南澤先生には、またまた厄介な、お荷物の生徒がお世話になることと思いますが、
 どうぞよろしくお願いいたします!!


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先生は、移動時に右手の爪を傷つけないよう皮手袋で保護されているんですね!
ボクは無頓着にカバンをがっつり持っている・・・。
 

by acogihito | 2008-06-10 22:47 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

カホンって?

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それは一見、「ごみ箱」のようにも見えるけど、
もちろん「ごみ箱」ではなく・・・、


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「スピーカー・ボックス」のようにも見えるけど、
「スピーカー・ボックス」でもありません。


 「じゃあ、何?」といえば、

 これは「カホン(Cajon)」という楽器です。



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 実はボクは、この「カホン」という楽器を、つい最近まで知らなかったんですけども、
 一見、ただの「箱」のようで、これはなかなか「優れモノのパーカッション」なんですよね。

 仕組みとしては、箱の1面(穴の反対側)に、
 ギターの表板のような薄い板が張ってあって、そこが「打面」になってます。

 で、この箱にまたがって座って、
 打面の中心近くを叩けばバスドラのような低い音がして、
 端っこを叩けばスネアのような高い音がするという
 「携帯型アコースティック・ドラムセット」とも言えるような楽器なんです。
  (打面の裏側にはスネア・ドラムのような響き線が張ってあって、それによっても音が変わる)

  (デモ演奏をご覧ください→ こちら。 これもすごい! )

 これをソロ・ギターと上手く合わせて使えば、なかなかいいんじゃないかなぁ~と思って、
 今、ちょっと興味を持っているんです。

  (こんな感じかな? こちらはソロ・ギターじゃないけどいい感じ。 この子はすごい!)
 
 例えばソロ・ギターにアレンジされたロック曲を弾く場合、
  (南澤先生アレンジの「天国への階段」や「ボヘミアン・ラプソディー」「いとしのレイラ」などを弾けるようになれば・・・) 
 友達に、この「カホン」でドラムの代わりに参加してもらっても楽しいかも!
 なんて思っているんですよね。


 (関連記述)→ 「Cajonito (カホニート)、買ってみました!

by acogihito | 2008-06-09 23:22 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

友人が開いたライブスペース

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 かつてバンドを一緒にやっていた友人が、
 千葉県市川市南行徳の「Girls Bar & Live PATIOS」というお店に
 ライブスペースを開いたというので行ってみました。

 この日はスペシャルライブの日で、出演バンドは「Boogie Chaff」。
 とっても良くまとまった、すっごく面白いバンドでした!

 この日はライブハウスっぽい設定になってたけど、
 普段は、演奏も楽しめ、飲み食いもできるという自由でアットホームな空間なんだそう。

 じゃあ、ボクも今度、みんなでワイワイ集まった時にでも、
 サラッとソロ・ギターを披露できたらいいねぇ~。

 その前に、いつそうなってもいいように、しっかり練習しとかなくちゃ!

by acogihito | 2008-06-08 22:40 | ☆その他 | Comments(6)  

秋田・大潟村の『黒大豆味噌ラーメン』

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仕事で秋田に行って来た。

バタバタしていて昼食もまともに取れない状態・・・。


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たまたま通りかかった大潟村の農産物直売所の、どうってことない食堂で、
一番、無難そうなメニューとして頼んだ味噌ラーメン。

だけどこれが、地元で採れた「黒大豆」と「米」などを原料とした味噌を使用とのことで、
大豆の皮かすが残り、ちょっと甘みがあって、コクが深く、とっても美味かった!

慌ただしい仕事の合間の、思いがけずありがたい出会いでした。

by acogihito | 2008-06-06 21:59 | ☆その他 | Comments(2)