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中川イサトさんのライブ in 錦糸町

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 先週(11月16日)に、南澤大介先生のギター・セミナーがあった錦糸町で、
 今度は(11月27日)中川イサトさんのライブがありました。

 場所は、「PAPPY'S」という、こじんまりとしたライブ・ハウス。

 何しろ錦糸町は、通勤の通り道ですから、
 そこに中川イサトさんがいらっしゃるのなら、
 これは見に行くしかありません。

 木曜日は仕事が遅くなることが多いんですが、
 この日は早めに切り上げて出かけました。

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 今回のライブは、ギター・インスト曲よりもボーカル曲が多い構成。
 途中からピアノも入って、ブルース曲を日本語で歌うなど、
 独特の風合いの世界を聴かせてくれました。

 そのせいか、使用したギターは、ギブソンの「CF-100E」というモデル。

 このギブソンの「CF-100E」というのは、1950年代のモデルなんですが、
 ボクは、この後継となる1964年モデルの「J-160E」という
 ジョン・レノンがビートルズ時代に使っていたのと同型のギターを持っているんですよね。

 でも、「J-160E」はフィンガーピッキングには向かないと思って今はしまってあるんですが、
 この時のイサトさんは、実にいい音を出していました。
 
 見たところ、サンライズのピックアップは付いてないんですが、
 いつものようにM-factoryのコントロール・ミキサーには繋がっているので、
 ピエゾのピックアップは付いているようです。

 しかもギターに付いているボリュームもいじったりしている・・・。

 これは一体、どうなっているんだろう?

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 もうひとつ気になったのが、イサトさんの右手の爪です。

 イサトさんは爪の補強として、ピンポン玉を切ったものを張り付けているので、
 以前、ライブを見た時は、爪先が白かったり、黄色だったり、オレンジ色に見えたんですが、
 この日の爪はナチュラル・カラー。

 これは一体、どうなっているんだろう??

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 ということで、ライブ終了後、話をするチャンスを得たので聞いてみました。

 まず、「CF-100E」のピックアップに関しては、
 もともと付いているピックアップを生かして、
 それにピエゾをプラスして、中にプリアンプを付けているとのこと。

 でも、「CF-100E」のピックアップは、ボクの持っている「J-160E」と同様、
 「P-90」というエレキ・ギター用のピックアップなので、
 アコギというよりエレキギターの音がしてしまうはず。

 と、聞いてみたら、「プリアンプで調整しているんです」とのことでした。

 へぇ~、「P-90」を生かして、こんなにいい音になるのなら、
 ボクの「J-160E」も同じように改造してもらえば、
 同じような音が出るようになるんでしょうねぇ~。
 それもいいかもしれないなぁ~。

 ただ、「P-90」は出力が弱く、ノイズを拾いやすいんだそうで、
 「やっぱりマグネチックのピックアップはサンライズがいいよ」とも仰っていました。

 ところで、気になる爪なんですが・・・?

 「これはね、グラスネイル

 「えっ!? イサトさんもグラスネイルなんですか!?」

 実はこのやり取りの時、周りには大勢の方がいらしたんですが、
 皆さんも、イサトさんがピンポン玉からグラスネイルに変えられたことに驚いていました。

 「うん、これはいいよ。プラモデルの塗料を塗るみたいで面白いしね」と、
 良~く見せてくれました。

 イサトさんは、爪を長くしているんですが、
 自爪を長く伸ばし、その上にグラスネイルを綺麗に塗られていました。

 「実はボクもグラスネイルを使っているんです」と見せ合ったりして、
 なんだか嬉しくなってしまいました。

 どうやら、プロのフィンガーピッキング・ギタリストの間でも、
 相当な勢いで「グラスネイル」が普及しているようです。

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 そうこうしているうちに、皆さんと親しくなり、記念写真!
 
 こじんまりとしたライブ・ハウスだった分、実にアットホームなムードで、
 とても楽しいひと時でした!!

by acogihito | 2008-11-28 01:08 | ★アコギ関連 | Comments(12)  

国際千葉駅伝2008

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 11月24日、「国際千葉駅伝2008」を見てきました。

 何しろこの駅伝は、自宅のすぐ近くがコースになるので、
 テレビの中継を見ていて、
 「そろそろ近づいてきたな」と思ってから家を出て、
 歩いて行けばちょうどいいんですよね。


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 この「国際千葉駅伝」は、去年から、
 ①男子→②女子→③男子→④女子→⑤男子→⑥女子と
 男女6人が42.195キロを走り分ける駅伝となって、
 自宅から近い「第5中継所」は、男子から
 最終の「第6区」を走る女子へとタスキが渡されます。

 ということで、出向いた「第5中継所」。 ↓

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 写真は、第2位で走ってきた日本代表、松宮隆行選手から那須川瑞穂選手に
 タスキが今まさに渡されようとしているところ。

 後ろの方で台の上に乗った中継カメラマン(黒ジャンパーの人)の手にも気合が入ります。

 で、そのテレビ画面がこちら。 ↓

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 上手くすればボクも写り込んだかもしれない映像ですが、
 ボクは恐らく、ちょうど白バイの影かな?

 そしてこちらがタスキを渡した直後の写真。 ↓

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 う~ん、それにしても自宅の近くをオリンピックでも走ったような
 世界一流の選手が駆け抜けるなんて素晴らしい!!


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 しかも、普段何気なくクルマで通っている道が、
 選手にとっては地獄のアップダウンの「第6区」となり、
 それがこの「国際千葉駅伝」の見せ場にもなっているんです。


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 そして、残りのゴールまでは、家に戻って、再びテレビで観戦。
 見慣れた景色がテレビに映るんで、楽しいんですよね。

 結果は、日本はエチオピアの猛烈な走りには及ぶことができず、
 惜しくも第2位となりました。


 でも、雨の中、本当にお疲れさま。
 そして、楽しませていただいて、どうもありがとうございました。


 ところで、男女混合の駅伝って、結構面白いですね。

 スポーツで「男女混合」って、ほとんど無いし、
 男女がタスキを渡し合うのも平和な感じがしてとってもいいし、
 ジェンダーフリーっていう今の時代にも合っているような気がするし、
 男女の有名選手がいっぺんに見られるし、
 「これはオリンピックとか、もっと大きなレースになってもいいかもしれない」
 なんて思ってしまいました。

 ちなみに北京オリンピックの女子マラソンで金メダルとを取った
 コンスタンティナ・ディタ選手がいたルーマニアは最下位(13位)。
 やっぱり駅伝って、一人だけ優秀な選手がいても駄目なんですね

by acogihito | 2008-11-24 16:32 | ☆その他 | Comments(8)  

効くかなぁ~?


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あれっ? 今日、肩こり平気かも・・・。

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そんな効き方がナボリン。

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末梢神経の傷を修復し、肩こりにしっかり効きます・・・。



   ・・・というテレビ・コマーシャルに妙に引っかかってしまいました。

   「末梢神経」ねぇ・・・。

   そこで、そのナボリン」のウェブ・サイトを見てみると・・・、

腰痛や肩こりは、日常生活の中で経験することの多い症状です。

「もんだり動かしたりすると痛い」
「同じ場所に痛み・こりがある」
ジーンとしびれている」などの症状は、
末梢神経が傷つくことに原因があるのかもしれません。

同じ姿勢を続けたり、無理な姿勢を繰り返すことが
腰や肩の末梢神経に負担をかけ、傷つけることがあります。

末梢神経は痛み・しびれを感じて伝える働きをしており、傷がつくと
そこから痛み・しびれが起こります。

ナボリンEB錠は、末梢神経の傷を修復して腰痛・肩こりを緩和する
メコバラミン(活性型ビタミンB12)を主成分としています・・・。


   ・・・・と、ありました。

   う~む。

   ボクは最近、肩こりに悩んでいるんですが、
   ただ肩が凝るだけでなく、右腕がしびれる感じがあるんですよねぇ。

   その症状のおかげでギターがとっても弾きにくいし・・・、
   そもそもギターを弾く時は、同じ姿勢を続けたり、無理な姿勢をしている訳だろうし・・・。

   そう考えると、この症状と原因の説明は、ボクにピッタリくる感じがします。

   で、「ひょっとして、これはいいかも!」と思い、
   買ってしまいました「ナボリンEB錠」!!

   効くかなぁ~?

   効くといいんだけど。

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by acogihito | 2008-11-22 00:36 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

モリダイラ楽器からの手紙

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 「準備はできました?

 それが手紙の書き出しでした。


 それは、「フィンガーピッキングコンテスト」参加者募集のお知らせ。

 差出人は、モリダイラ楽器。


 Morrisギターを買ったからボクの所にも来たようなんだけど、
 できることなら、「準備はできました?」と聞かれたら、
 「もちろんです!」と答えたいものです。

 でも、今は、「いやぁ~、まだまだ、とてもとても・・・。」


 ボクが「もちろんです!」と答えられる日は、いつかは来るんでしょうか?

 来るとしたら、一体、いつ頃になるんでしょうか?

 今はただ、そういう日が来るまで、
 このコンテストが続いていて欲しいと祈るばかりです・・・。


 フィンガーピッキング・コンテストの決勝ライブと
 豪華ゲストによるライブ・コンサートが行われる
 「2009年フィンガーピッキングデイ」は、
 2009年4月18日に、
 横浜「はまぎんヴィアマーレ」で開催されるそうです。

 詳細は→ 「こちら」から。

by acogihito | 2008-11-21 00:24 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

南澤大介ギター・セミナー with HISTORY (in 錦糸町) 楽屋見舞い

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 11月16日、日曜日。
 「「ソロ・ギターのしらべ」南澤大介ギター・セミナー with HISTORY」という
 南澤先生のギターセミナーの第25回目が東京・錦糸町の
 島村楽器「錦糸町リヴィン店(7階)」で行われました。

 JR総武線の錦糸町は、ボクの通勤の通り道。
 毎日、電車で通るところなんですよね。

 ところがボクは、日曜日も仕事があったりするので、
 第2回目の、やはり同じく通勤の通り道である
 JR総武線の津田沼で行われた時は、都合を付けて出かけたんですが、
 この日はどうなるか分からなかったんです。

 が、直前になって行けるようになったので、島村楽器に電話してみたら、
 あらら、さすがにもう予約でいっぱいだそうで・・・。

 でも、せっかく南澤先生が錦糸町まで来ているのに
 そのまま素通りするのも、なんだか申し訳ない気がしたので、
 少し早目に行って、楽屋を訪ね、ご挨拶だけさせてもらいました。

 そんなボクを見かねて、お店の人は、
 「どうぞ立ち見でもよろしければ、ぜひご覧になっていってください」と言ってくれたんですが、
 さほど広くない会場に、たくさんの方が詰めかけていたし、
 当日来られたお客さんは仕方なく断ったという話も聞いたし、
 すでにボクは津田沼で一度体験しているし、
 仕事で少々疲れていて「ずっと立っているのは辛いかな」とも思ったので、
 開演直後に写真だけ撮らせてもらって、退散させていただくことにしました。


 その後、店内を少し見て回ったら、
 ちょっといい感じの木製の足台を見つけたので、
 「これでクラシック・フォームもバッチリかな!?」と思い
 他より高かったけど、この機会に購入。

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 1階まで下りてみたら、
 たぶん、「カルジェル」と思われるネイルの作業を見かけました。

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 それまでだったら、全く関心なく通り過ぎるところだったんですが、
 グラスネイルを使うようになってから、このジャンルに非常に関心が高くなり、
 「これがカルジェルかな?紫外線を当てているからそうだろうな?」と、
 興味深く、遠目から、しげしげとその作業を見つめる怪しいオヤジと化してしまいました。

 店の外に出ると、今度は黒山の人だかり。

 「何だろう?」と、ちょっと覗いてみると、お笑いの「アンガールズ」が来ていました。

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 というわけで、南澤先生のセミナーには参加できなかったけど、
 楽屋で少し話ができたし、その他、いろいろ見ることができて、
 不思議と充実したひと時となりました。

 やっぱり素通りしなくて良かったな!!

by acogihito | 2008-11-17 03:46 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

イルミネーションの季節

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 写真は、ボクの職場の近く、
 東京・港区の「赤坂サカス」で、今日、点灯されたイルミネーションです。

 11月も半ばに入って、そういう季節になってきたんですねぇ~。

 今年も、もうあとわずかって感じです。

 やり残していることがあったら、やってしまわねばね・・・!

by acogihito | 2008-11-14 23:22 | ☆その他 | Comments(2)  

クラシック・フォームに

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 演奏スタイルを「クラシック・フォーム」に変えてみました。

 このところ肩こりがひどく、「四十肩の前兆ではないか?」などの指摘もあり、
 気になったので、とりあえず近所の鍼灸と整体の医者に行ってみたところ、
 そこでは四十肩との指摘はされなかったのですが、
 「姿勢が曲がってますね。パソコンなどずっと同じ姿勢で長くやっていませんか?」
 と指摘されてしまいました。

 まあ、パソコンは仕事でも使うから、結構長く同じ姿勢でいるけども、
 やっぱりギターも影響しているのかなぁ・・・。

 そんな時、発売された「アコースティック・ギター・マガジンVol.38」の
 「クラッシック・スタイルに学ぶ、アコギの弾き方・鳴らし方」という特集記事の中に
 とっても興味深い記述がありました。

 それは「クラシック・フォームの合理性」というもの。 (↑ 写真)

 クラシック・ギターの弾き方である
 足台に左足を乗せて、その上にギターを乗せるスタイルは
 過去数百年の試行錯誤の結果、生まれてきたものであり、
 両肩を普段の高さのまま保てるので、
 右肩~首筋を圧迫しない、とのこと。

 さらに、指の運動がスムーズになる・・・、と。

 う~む・・・。

 実はボクは、ロックからアコギに転向してきたもんですから、
 「クラシック・フォーム」ってのは、どうもカチッしたイメージで、
 随分と改まったような気がして、
 ロックのラフなイメージからすれば、
 右足の上にギターを乗せるスタイルの方が好きだったんですよね。

 でも一方で、南澤先生もクラシック・フォームで、
 その方が難しいフレーズの成功率が高いというから、
 本当はその方がいいんだろうなと思っていたし、
 さらに右足に乗せるフォームは、
 右肩が上がって体のバランスが悪いので、
 それが肩が凝る原因の一つかも知れないなとも思うし・・・。

 ということで、「クラシック・フォーム」を採用してみることにしたんです。

 とはいえ、始めてから、まだ10日ほどしか経っていないので、
 「劇的な変化」があるわけではありませんが、
 肩こりも幾分軽減しているような、
 少なくとも以前より酷くなることはなく、
 「ひょっとしこれはいいかも!」って感じです。

 また、指の動きがスムーズになるのか、
 右手では消音がやりやすいような気もするし、
 ネックがゆらゆらしない分、
 左手の運指も安定するような気もします。

 とはいえ、非常に微妙なところ、
 気分の問題なのかも知れませんけどねぇ。

 でも、悪くはなさそうなので、
 しばらく、このフォームで行ってみようと思っています。

 さぁて、そうなってくると、
 クラシック・フォームに似合うような
 カチッとした演奏をできるようにしなくてはいけないよなぁ・・・。

 

by acogihito | 2008-11-11 17:30 | ★アコギ関連 | Comments(12)  

スロートレーニング

 先日、たまたま見たNHKの「ためしてガッテン」という番組で、
 「スロートレーニング」というものを紹介していて、
 思わず見入ってしまいました。


 何でも、年を取るに従って筋肉が減少することを
 「加齢性筋萎縮症」というそうで、
 これは誰も避けられないんだそうです。

 いやな響きですねぇ~、「加齢性筋萎縮症」・・・。

 当然、ボクも自然に筋肉が増える年齢ではないわけで、
 放っておけば、減っていく・・・、
 つまり「加齢性筋萎縮症」ってわけなんでしょうしねぇ~・・・。


 で、それを食い止める唯一の手段が「筋トレ」なんですが、
 番組では、ラクラクできて効果もバッチリというトレーニング法を紹介していて、
 それが「「スロートレーニング」というものでした。

 何でもそれは、「腕立て伏せ」でも、「腹筋」でも、「スクワット」でも、
 とにかく「ゆっくり」やることで、
 筋肉は途切れることなくずーっと力を出し続けることになるので、
 激しく運動しなくても効果が大きいんだそうです。

 なるほどぉ、「スロートレーニング」かぁ~。

 そういえば、昔、買った「ブルワーカー」も、
 瞬発的な力を鍛えるんじゃなくて、
 何秒か静止して鍛えるものだったし、
 理屈は同じかもしれませんねぇ~。


 一方で、ギターの練習に関しても、
 南澤先生は、「ゆっくり弾くこと」を推奨しています。

 まあ、ボクのギターの技術的成長もゆっくりなんだけど、(スローアドバンス?)
 スローフードに、スローライフに、スロートレーニング・・、
 ギターそのものも、どっちかと言えば、ゆったりとしたスローなイメージの楽器だし、
 これからは「スロー」をキーワードにするのが、
 体を鍛えるのも、ギターの練習するのにも、いいのかもしれないなぁ~と、
 改めて、妙に納得してしまいました。


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by acogihito | 2008-11-07 23:26 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

南澤先生直伝レッスンPart2(7/8) 『アレンジの秘訣とは?』

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 そもそも南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズの魅力とは、
 あらゆるジャンルの楽曲を、原曲のイメージを損なうことなく、
 ギター1本に置き換えて演奏できるようにしている
 その「アレンジの妙」にありますよね?

 ということで、本日は、僭越ながら、
 南澤先生に、そのアレンジの基本とか、ポイントをご教授願いました。

 いつかは自分でも何かの曲をアレンジしてみたいし、
 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズの中にある曲も
 例えば2コーラス目をちょっと変えて付け加えてとか、
 自分なりにできたら面白いかもしれないしな、というわけで・・・。

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 基本は、まずメロディーライン。
 
 市販の譜面などを参考にして、
 なるべく1~3弦で、できれば5フレット以内に収まるとイイらしい。

 そして、それにベース音を付ける。

 そうすると、それでもう骨組みは完成で、
 あとはそれにコードを付けていく・・・、と。

 ほう、なるほど!

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 先生は、ある曲を題材に、見本を聴かせてくれて、
 「確かに!」と、その場では「思ったより簡単そうだな」とは思ったものの、
 いざやってみると、きっと、そううまくいく曲ばかりではないだろうし、
 「これでいいのかな?」「もっといいアレンジがあるかもしれない」と、
 相当悩むんでしょうね。

 そこから先が「センス」ということになるんでしょうが、
 でも、「理屈」では、確かにそんなに難しい話でもないように感じました。

 う~ん!また、先の道のりが見えてきました!!

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 この日、レッスン・ルームの外の廊下では、若い学生さんが、
 オールナイト・ニッポンのテーマ・ミュージックとして知られた『bittersweet sumba』を
 たぶん、自分でアレンジしたものを一生懸命、練習していたんですが、
 それがとってもいい感じで、
 いつかは自分も、「何かの曲を自分なりにアレンジしてみたい」と、
 強く思ってしまいました。

 Yes, I Can !?
 
 

by acogihito | 2008-11-04 22:55 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

東京湾へ! (花見川カヌー探検 その4 「完結編」)

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 この夏、友人N氏(HN:おかず)と共に、
 ついに利根川まで行った「花見川カヌー探検」。

 ところが、実は去年始めた時のスタート地点は、
 自宅近くの「汐留橋」というところで、
 そこには、東京湾からの潮の流れを食い止める、いわゆる「汐留」の堰があるので、
 そこから上流に向かって行ったんですが、
 つまりは、そこから下流へはまだ下っていないわけなんですね。

 というわけで、「ぴよぴよ」さんからお借りした2号艇『フジタカヌーKG-1』の試漕を兼ねて、
 「花見川カヌー探検」の完結編として、
 汐留橋からの下流、東京湾までを下ってみることにしました。

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 11月3日「文化の日」。
 天気はあいにくの曇り空。

 さすがに11月ともなると、肌寒いんですが、
 この日のために買い揃えた「ヘリー・ハンセン」のジャケットがいい感じです。

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 スタート時間は、午前9時半過ぎ。

 この日は8時20分が満潮なので、
 この時間なら潮の引きに合わせて、幾分、川も流れて楽なんじゃないだろうか?
 という計算です。
 
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 う~ん、それにしても2艇あると「並走」できるのがいいですね!
 これまでは自転車と並走でしたから。

 ちなみに友人が乗っている黄色いカヌーが、2号艇の『フジタカヌーKG-1』。
 会話しながらのカヌー下りです。

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 祭日なので釣り人も多く、釣り糸に注意しながら東京湾へ。

 JR総武線、京成千葉線の橋をくぐりぬけます。

 このあたりは、ボクの日常の行動範囲で、
 総武線で毎日、この橋を渡って通勤していたりするわけですが、
 川の上から橋を見上げるのは初めてです。

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 しばらくすると、幕張新都心のマンション群が見えてきました。

 このあたりに来ると、潮の香りがグッと増してきて、海の気配を強く感じます。

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 水道か何かの橋の上には、カワウ、シラサギといった川の水鳥たちに加え、
 海の水鳥のカモメも一緒に休憩していたりして、
 それが餌のありかなどの情報交換しているようにも見えて、
 「鳥たちって、種類が違っても喧嘩をすることもなく、平和な生き物なんだなぁ~」
 などと思ったりしてしまいました。

  (足の形が違うカルガモは、橋の上には止まれず、水上で寂しそうだったりして・・・?)

 
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 そして、いよいよ東京湾へ。

 この「美浜大橋」を越えれば東京湾です。

 見慣れた東京湾ではあっても、
 川から見ると、とっても大きく、
 いつも以上に「海」らしく感じます。


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 東京湾に出てからは、
 大きく張り出した堤防をぐるっと迂回して、「検見川の浜」へ到着。

 ここへはクルマや自転車で来たことはあっても、
 カヌーで、海から来たのは初めて。

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 いやぁ~、大満足です!

 ついに花見川完全制覇!!

 正確に言うと、東京湾←花見川→新川→西印旛沼→北印旛沼→長門川→利根川という
 「印旛放水路」の完全制覇です!


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 波打ち際でエサを啄んでいた「ミユビシギ(だと思う)」もちょこちょこっと近づいてきて、
 「お前らもやったな」と、お祝いしてくれているかのようでした。


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向こうに見える幕張新都心のビル群。幕張メッセ、千葉マリンスタジアムなどもあります。


 帰りは、船を交代して、もと来た道を逆戻り。

 今度は、この日の干潮の13時18分過ぎに「検見川の浜」を出発。
 潮が押し寄せて、川を上るのも楽なんじゃないだろうか?という計算です。

 ところが、汐留橋から東京湾までは3~4キロくらいだろうと思っていたものが、
 後で地図で確認したら6キロ以上もあり、
 堤防を迂回したといっても、その堤防も地図で見ると500メートルくらいあって、
 そうすると、全行程でせいぜい10キロくらいだろうと思っていたのが、
 実は16キロ以上もあったことになり、
 そのせいか、帰り着いたときには、思った以上に疲れ果ててしまっていました。

 今回は、自転車と交代することなく、漕ぎ続けたからか、
 海を漕いだのが思いのほか疲れたのか、
 それとも、年齢のせいで疲れやすくなってきたのか。

 予想より距離が長かったからとはいえ、
 いずれにしても、とほほ、であります。

 家に帰りついてからは、死んだように眠ってしまったのでした。


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1号艇と2号艇 (2号艇をお貸しくださったぴよいよさまには改めて感謝申し上げます) 


 そしれにしても、ひょんなことから始めて、
 4回に分けて行った「花見川カヌー探検」ですが、
 地元の何気ない川、多くは人工の放水路ではありますが、
 思った以上に表情豊かで、
 思った以上の新発見があり、
 思った以上の達成感を得ることができました!


 (関連記事)→ 地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)
           Nature Spirit 印旛沼でカヌー! (花見川カヌー探検 その2)
           ついに利根川へ! (花見川カヌー探検 その3) 

by acogihito | 2008-11-03 23:41 | ☆その他 | Comments(20)