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旅のお供は『チキン弁当』

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 仕事で京都に行ってきました。

c0137404_0502593.jpg 朝、新幹線に乗る前に東京駅で買った駅弁は、
 「チキン弁当」。

 「ケチャップライス」に「唐揚げ」。
 この時は付け合わせが
 「ポテトサラダ」と「スモークチーズ」でした。

 これが好きなんですよね!

 「幕の内弁当」なんかだと、
 一品くらい、朝からあんまり食べたくないようなものが入ってたりするんですが、
 これは全部、米一粒も残さず食べられるのが気持ちイイんです。

 人気の駅弁で、すぐ売り切れちゃうんですが、
 これが無事に買えれば、その日の仕事は上手くいったも同然!
 ボクにとっては“願掛け”のような駅弁でもあります。

 もちろん、この日の仕事も上手くいきました!

by acogihito | 2009-01-30 00:43 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

南澤先生直伝レッスンPart2(11/12) 『やっぱり消音が大事!』

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 冬休みなどがあったので、ちょっと間があいてしまいましたが、
 今日は久しぶりに東京・代々木の「PAN SCHOOL OF MUSIC」での、
 南沢大介先生のソロ・ギター直伝レッスンの日でした。

 南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズの曲を
 南澤先生のように弾くためには「消音」が不可欠なんですが、
 南澤先生は、その「消音」をマイケル・ヘッジスを研究する過程で学んだそうで、
 今日はマイケル・ヘッジスの「Layover」などを聴きながら
 そのポイントを教わりました。

 う~ん、なるほどなぁ~。

 マイケル・ヘッジスというと、叩いたりする派手な奏法に耳が行きがちで、
 どこでどう消音してるかなんて、今まであんまり気にしていなかったんですが、
 消音している音(余韻のない音)と、していない音(余韻のある音)が同時に混在していて、
 でも、音の響きが違うから、2つのフレーズがはっきり際立って、
 それも、1本のギターなのに何種類もの音が鳴っているように聞こえる
 ポイントのひとつなんですねぇ。

 (この場合の消音は、余計な音を出さないための消音というよりミュートに近い感じです)

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 さて、写真は南澤先生の基本フォーム。

 薬指が1弦、中指が2弦、人差し指が3弦の上に乗って
 消音状態でスタンバイしています。

 そして、1弦を弾く時なら薬指だけ、
 2弦だったら中指、3弦だったら人差し指だけを動かして、
 弾き終わったら、また弦の上に戻すというのが基本のスタイル。

 ボクもこれはある程度できるようになってきて、
 曲を弾いている時で、1弦を弾かない時は薬指を1弦の上に乗せ、
 2弦も弾かない時は中指も2弦の上に乗せて消音してはいるんですが、
 1弦と3弦を弾いて、2弦を弾かない時は、
 3本の指とも弦から離れちゃうんですよね。

 でも、南澤先生は中指だけを2弦に残して、
 薬指を人差し指だけをちょこちょこと素早く動かすんです。

 そうか!と思って、やってみると、
 これがぎごちなくて、なかなかスムーズに動きません・・・。

 とにかく先生は指1本1本が独立して、
 本当に器用に、まるで機械のように
 素早く、正確に、しっかりと動かすことができるんですよねぇ。

 「消音はどこまで気にするかですけどね」
 と、南澤先生はおっしゃってくれるんですが、
 メロディーと伴奏がはっきり際立って2つに聴こえる
 南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズの魅力の一端が、
 マイケル・ヘッジスゆずりの巧みな「消音」にあると分かってしまった以上、
 何とかそれに、一歩でも近づきたいと切に思うばかり。

 まあ、すぐにできるようになるわけじゃないけれど、
 これでも以前に比べれば、だいぶできるようになってきたんだから、
 今後も練習を続けていれば、それもいつかはできるようになってくるだろうと、
 割と楽観的に、長い目でやっていこうという思いを新たにしたのでありました。

by acogihito | 2009-01-27 21:27 | ★アコギ関連 | Comments(9)  

ビートルズのソロ・ギター・アレンジ

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 元々、ビートルズは大好きで、
 「音楽に興味を持つきっかけもビートルズだった」と言っても過言ではありません。

 そんな訳で、ビートルズの楽曲のソロ・ギター・アレンジにも興味を持ってしまいました。

 さすがビートルズ!いろいろあるんですねぇ~。

 ビートルズが公式に発表した楽曲が213曲。
 今、その約半分の110曲ほどをソロ・ギター・アレンジで聴くことができます。

 う~む、だけど、「へぇ~」と思う曲がある反面、
 「そうかぁ~?」と思う曲があったり、
 「ちょっと無理があるなぁ~」と思う曲があったり。
 この曲をやっても、喜ぶのは、相当な「ビートルズ・マニア」で、
 なおかつ、「アコギ好き」だけじゃないのかなぁ~という
 かなりマニアックな曲もあったり。

 好きなビートルズだけに、
 ソロ・ギター・アレンジにして似合う曲、似合わない曲。
 アレンジし過ぎて原曲の良さが失われてしまっている曲。
 また、プレーヤー(アレンジャー)の受け止め方、アレンジ方針の好みの差など、
 いろいろな面が見えてきて、とっても面白いものです。

 でも、こうして、いろいろな人のソロ・ギター・アレンジを聴くと、
 改めて「南澤先生のアレンジは素晴らしいんだなぁ~」と思ってしまいます。

 というのは、多くのギタープレーヤーの場合、
 その楽曲を通して、その人なりのアーティストとしての味を出そうとする分、
 素直なビートルズ好きにはそれが返って邪魔に感じたりもするんですよね。

 その点、南澤先生のアレンジは、その曲を素直にソロ・ギターに置き換えているので、
 原曲のイメージに近く、万人に受け入れやすい。
  
 まあ、これは好みの差でもあるんですが、
 ボクの場合、余計な色合いのない、原曲のイメージに近い方が好きで、
 だから「ソロ・ギターのしらべ」シリーズに魅せられたんだなと、
 改めて納得してしまいました。

by acogihito | 2009-01-23 23:14 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

ミニチュア・ギター

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 模型とかミニチュアなモノが結構好きな方で、いろいろ持っているんですが、
 このほどミニチュアのアコースティック・ギターをそろえてしまいました。

 コンビニなどで売っている「BECK Guitar Collection」の
 「アコースティックギター・スペシャル」というシリーズです。

 12分の1サイズで全長約8.5センチ。
 写真の左から、「エピフォンType」「マーチンTypeB」「マーチンTypeA」ということなんですが、
 木目まで入っていたりして、小さい割に細かいところまで、なかなか良く出来ています。

 これで弦が張ってあったら最高なんだけど、
 このサイズで、この値段(1個300円)ではちょっと無理なんでしょうねぇ~。

 普段はCDやギターの小物などが置いてある棚に
 ちょこんと飾っているんですが、なかなかいい感じです。

 これを参考に、
 いずれ自分のギターのミニチュアも作ってみようかなぁ~。


 (関連記述)→ 「押尾コータロー・シグネチャーモデル 買っちゃった!?」

by acogihito | 2009-01-20 00:07 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

弦は「エリクサー」

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 先日、自宅から最寄りの「島村楽器(稲毛マリンピア店)」に行くと、
 アコギ売り場で、ビートルズの「ヒア・カム・ザ・サン」をアレンジした
 いい感じのソロ・ギターの演奏が流れていました。

 以前、ソロ・ギターを始める前だったら、きっと、
 「いいなこれ、誰が演奏しているんだろ?」とは思っただろうけど、
 店員さんに聞くまでのことはせず、そのまま帰って、
 永遠に知らないままだったんだろうと思います。
 
 ところが今は店員さんに聞くまでもなく、
 それが南澤大介先生のCD、「COVERS Vol.1」の中の曲だということがわかり、
 後でレジに行った時に、その脇で販売していることも分かるなんて、
 知らず知らずのうちに随分この世界に入り込んだものだと
 つくづく実感してしまいました。


 ところで、この日は「弦」を買いに行ったんですが、
 今、ボクは、「エリクサー」の弦を使っています。

 一時期、南澤先生と同じ「ジョン・ピアーズ」を使っていて、
 確かに音はとってもいい感じだったんですが、
 「エリクサー」は、何と言っても“持ち”がいいのが素晴らしい!
 3ヶ月くらいは普通に弾いていても劣化しない感じです。

 割と細かい作業は好きな方なんですが、
 どうしたわけか、弦交換だけは面倒に感じるボクにとっては、
 これはありがたいことです。

 それとコーティングしてあるからフィンガーノイズが少ないのと、
 コーティングがクッションになるのか、
 材質的に硬い「グラスネイル」との相性もいいような気がしています。

 というわけで、弦は「エリクサー」のライト・ゲージを使っているんですが、
 1弦と2弦だけは、南澤先生と同様、ミディアム・ゲージにしています。

 1・2弦だけバラ売りを別に買い足すことになるので割高ですが、
 こうすることによって1・2弦にパンチが出てとってもいい感じです!
 
 これで3~4ヶ月は使っていられるんだから、
 コストパフォーマンス的にも決して悪くはありません。

 「エリクサー」の弦が、「グラスネイル」と相性が本当にいいのかは、
 今後、もう少し研究してみたいと思っています。

by acogihito | 2009-01-15 22:49 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

富士山

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 昨年12月から、なんだかんだで仕事が忙しく、
 息苦しいような日々を過ごしていたんですが、
 それも先週、ようやく一段落しました。

 休みの今日は、久々にゆっくりギターの練習。
 
 おっ!気分がスッキリしたからか、
 何だか随分スムースに弾けるような気がします。

 ・・・というわけで、今日は、一日中、弾いたり休んだりしていました。


 夕方、自転車でちょっと海までひとっ走り。

 東京湾の向こう側、ちょうど羽田空港の向こう側あたりに
 遠くの富士山が綺麗に見えていました。(千葉からでも富士山が見えるんです)

 う~ん、ようやく新年を迎えたという気分です。

 でも、富士山を見ただけで、何となく嬉しくなってしまうなんて、
 やっぱり日本人だよなぁ~、なんて思ってしまいました。

by acogihito | 2009-01-12 23:15 | ☆その他 | Comments(2)  

2009年 今年の目標

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ぎゅう‐ほ【牛歩】

   牛のようにのろい歩き方。物事が遅々として進まないさまにいう。

                               (株式会社岩波書店 広辞苑第五版) 


 まさに、ボクのギターの進歩は「牛歩」のよう・・・、
 ゆっくり、ゆっくりにしか進みません。

 でも、まあ、ゆっくりゆっくりではあっても、少しずつは進んでいるので、
 今年の目標は、「堅進な1年」にしたいと思います。

 「堅進」なんて言葉は正式にはないんですが、
 「堅実に進む」というイメージです。


 2007年に「10年後には上手くなっていたい」と始めたソロ・ギターですが、
 2年目の昨年は、南澤大介先生に直接、ソロ・ギターを教わることができ、
 知識や経験に関しては飛躍的に進歩することができました。

 一方で、今まで自分が気にもしていなかった奏法に関する
 「基礎的なこと」を学びました。

 それは「消音」に関することで、
 中でもボクにとって一番大きかったのは、「右手の指」の使い方でした。

 ところが、南澤先生と同様に「右手の指の使い方」を
 人差し指、中指、薬指を3それぞれ弦、2弦、1弦の上に置く
 「消音」の基本スタイルに変更したことで、
 一時は、全くの初心者に戻ったように、特に薬指が動かなくなり
 「どうしようか?」と思うほど、振り出しに戻った状態になってしまったんです。

 それが最近になって、ようやく、
 そのスタイルでも昨年の今頃くらいには何とか動くようになってきました。

 そうなってくると、気になってくるのが、今度は、
 昨年の今頃気になっていた「左手の運指のおぼつかなさ」なんですよね。

 つまり、「ソロ・ギターを練習する」という意味では昨年は「基礎固め」で、
 今年になって、「ようやくスタートラインに立った」ようなもんなんです。
 
 とはいえ、今年は丑年。

 ですから、ソロ・ギターを始めて3年目となる今年は、
 焦ることなく、牛歩のようにゆっくりゆっくりでも、確実に、堅実に進歩できたらいいな、
 そうは言っても「石の上にも三年」、
 派手さは無くてもしっかりした演奏ができるようになりたいな、
 そうなるように頑張っていきたいな、と思っていて、
 それが「堅進な1年」というわけなんです。
 
 ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

by acogihito | 2009-01-05 12:49 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

お年玉っ!?

「遙かなる影」 原曲:カーペンターズ


 南澤大介先生がソロ・ギターを演奏する動画が、YouTubeにアップされました!

 先生のYouTube内のページ(チャンネル)は、こちら

 現在、5曲の動画がアップされています。

 この動画は、2008年12月4日に横浜で行われたライブのもので、
 撮影と編集でボクも協力させていただきました。

  (実はこのジャンルに関しては南澤先生よりボクの方がちょっと詳しい)

 急遽、「ビデオを撮りましょうか?」という話になったので、
 いささか慌ただしい雰囲気になってしまった部分もあるんですが、
 良く出来た(撮れた)ものだけを、まずアップしていただきました。

 実は前にブログに書いた“「x軸」と「y軸」と”という記述は、
 この映像(特に「遙かなる影」「涙そうそう」を編集しているときに
 つくづく感じたことなんです。

  (「遙かなる影」と「涙そうそう」は、先生の『COVERS vol.1』に収録されています) 

 できることなら、一人でも多くの方に先生の演奏されている姿を見ていただいて、
 その素晴らしさを感じ取っていただけたらなぁ~と思っております。

 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには楽譜が掲載されていない曲もアップされています!

 
「天国への階段」 原曲:レッドツェッペリン

by acogihito | 2009-01-01 22:32 | ★アコギ関連 | Comments(24)