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 きょう、東京は、雪の降る寒い一日でした。

 何でも日中は、札幌よりも気温が低かったんだそうです。

 写真は、東京・赤坂からの眺めですが、遠くの国会議事堂もかすんで見えます。

 その国会では、きょう、2009年度の予算案が衆議院を通過したそうですが、
 麻生首相も影が薄いというか、政治もすったもんだしてますねぇ。

 その辺のことをまじめに考えると、さらにお寒くなってしまいそうです。

by acogihito | 2009-02-27 22:56 | ☆その他 | Comments(2)  

同窓会 と iPod

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 中学の時の同窓会の案内が届きました。

 う~ん、中学生・・・。

 英語圏では、13歳から年齢の数え方が変わってティーン・エイジャーになりますが、
 ティーン・エイジャーとはよく言ったもので、
 その頃になると、急に大人になってくるというか、
 いろいろなことがガラッと変わって、
 今に繋がっていますよね。

 ボクの場合、それまでテレビの主題歌ばかり聞いていた音楽が、
 ガラッと変わって、英語の曲をよく聴くようになり、
 それが今のボクの原点のひとつでもあるような気がします。
 
 それは1970年代のなかば。
 それから約10年、いわゆる「洋楽」を本当によく聴いたものです。
  (70年代から80年代は洋楽の全盛期ですもんね!)

 中学の同窓会の案内が来たのをきっかけにそんなことを思い出し、
 それに先日買った「ROCK LEGEND REBORN ~acoustic cafe~」というCDも影響して、
 当時の洋楽を無性に聴きたくなってしまいました。

 今まで iTunes に70年代~80年代のロック・ポップスは結構入れてあったんですが、
 まだ入れてないCDを引っ張り出して追加して、
 自分なりの約10年の洋楽ベストアルバムを作りたい・・・。

 ・・・と、こうなってくると、いろいろ思い出してきて、
 「あの曲を持ってないや」とか、足りない曲が気になってくるんですよね。

 iTunes Store を検索して、目指す曲を見つけちゃったりすると、
 「う~ん、1曲150円なら、まっいいか」と買っているうちに何曲にもなり、
 iTunes Store に無い曲は Amazon を検索してみると、
 いい感じのベスト・アルバムを見つけちゃったりして・・・。
 「う~ん、この機会に買うか」と買ってみたりして・・・。
 なんだかんだで今月は散財してしまいました・・・。(いかんいかん!)

 でも、そうなると、(既にアコギの曲などもいっぱい入っているので)
 あれよあれよという間に約4,000曲も入るはずの「iPod nano」じゃ足りなくなって、
 30.000曲入る「iPod Classic」じゃないと駄目だなと思ったりして・・・。(危ない危ない!)

 それにしても「iPod」ってすごいですよね。
 70~80年代はカセットテープで聴いていたから、
 最大でも120分。両面で30曲程度。
 それがカセットテープと同等か、それより小さいものに
 4,000曲とか30,000曲とか入っちゃうんですからねぇ~。
  (音もカセットの数倍いいし)

 今は、集めたコレクションから、約400曲のかなり中身の濃い
 ボクのティーン・エイジャーから20代にかけてを彩った
 「'70s~'80s 洋楽ベスト・ヒット・アルバム」を作り、
 「iPod nano」でランダムに再生して聴いています。(すごいすごい!)

 う~ん、当時の気分が蘇る・・・。

 次は邦楽かな・・・。(やばいやばい!)
 

by acogihito | 2009-02-24 22:01 | ☆その他 | Comments(7)  

やっぱりアコギは地球にやさしい!?

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 「アコースティック・ギター」という楽器のイメージからして、
 「地球にやさしい」ような気はしていましたが、
 最近の自分の生活を振り返ってみて、
 「やっぱりそうなんだな」なんて思っています。

 まずは、電気などのエネルギーを使わない楽器ですからねぇ。

 以前はバンドで、エレキ・ギターやエレキ・ベースを弾いていたんですが、
 自宅で練習する時もアンプを鳴らすには電気がなければダメでした。
 まずはそれが必要ない。 (電気消費量減→CO2削減?)
 
 バンドの練習には「練習スタジオ」を使ってたんですが、
 その必要もなくなった今は、
 そこまでのクルマのガソリンを使わなくなったし、(排出ガス削減→CO2削減?)
 スタジオの費用もかからなくなりました。 (消費の低迷→100年に一度の経済危機?
 →でも環境だけを考えれば、奇しくもCO2の削減に繋がるわけで、それも悪いことではない?)


 家で練習することが多くなり、
 テレビを見る時間も短くなったし、(電気消費量減→CO2削減?)
 休みの日の外出も少なくなったので、
 さらにクルマの利用が減りました。(排出ガス削減→CO2削減?)

 しかし反面、そうなってくると、俗に言う「巣籠り」という状態になって、
 なんと言っても運動不足になってくる・・・。
 ということで、近所に行く時は、なるべく歩くようにしたり、自転車で行ったり。
 ここでもクルマの使用量が減るので、
 排出ガス削減→CO2削減→地球温暖化防止に繋がっているのかな?
 なんて思います。

 う~ん、そう考えると、アコースティック・ギターは、
 今の時代、そして、これからの時代にぴったりの楽器かもしれませんねぇ。

 一方で、ハカランダなどの木材が高価になり、手に入りにくくなったのは、
 伐採が進んだためにワシントン条約の制約があるからで、
 今後、そういう面での環境破壊が広がらないように少しでも協力するには、
 1本のギターを大事に大事に使うことが大切なのかも知れません。

 まあ、本当は、新しいギターが欲しいんだけど、
 そんなことを思いながら、実は自分に言い聞かせているんですけどね・・・。

by acogihito | 2009-02-20 00:40 | ★アコギ関連 | Comments(13)  

左手「小指」と、右手「薬指」との格闘・・・

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 手の「形」としては、そんなに悪い方ではないとは思っているんですよね。

 でも・・・。

 子供のころ、図画工作などはけっこう得意な方で、
 「〇〇ちゃんは器用だねぇ~」なんて褒められたりしたこともあって、
 自分でもその気になっていたんですが、
 どうやらそれは大いなる誤解であると
 30年数年経った今になって気づいてしまいました。

 最近、ギターを練習する上で、
 左手「小指」と、右手「薬指」のコントロールに悩んでいるんです。

 まあ、右手「薬指」の方はちょうど1年前から消音スタイルの練習を始め、
 当初から思えばだいぶ良くなってきたんですが、
 そうなってくると気になるのが「左手」で、
 特に「小指」のコントロールが下手で、
 弦からは外れて間の何もないところを押さえちゃったり、
 押さえ方が中途半端になっちゃったり、
 フレットのちょうど上に乗っちゃってミュートしちゃったりして、
 押さえる位置が安定しないんですよね。

 はっきり言って、「不器用」です。

 う~む・・・。

 まあ、これはじっくり練習して鍛えるしかないんだろうと、
 左手は「薬指と小指」、あるいは「中指と小指」、
 右手は「中指と薬指」、あるいは「人差し指と薬指」という
 動きの鈍い指を組み合わせて、
 テレビを見てる時など夜な夜なスケール練習的に動かし、
 格闘している今日この頃です。
 
 これで少し良くなってきてくれるといいんだけど・・・。

by acogihito | 2009-02-13 00:32 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

僕は “この洋楽ロック”が好きだった!

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 まるで、ボクのために作ってくれたCDのようです。

 「ROCK LEGEND REBORN ~acoustic cafe~」というCD。

 プロデュースは、BOWWOWの山本恭司さん。 (ありがとうございます!)


 帯にはこんなことが書いてあります。
 「JOURNEY」「KISS」「STYX」「EUROPE」「SUVIVOR」「AEROSMITH」「NIGHT RANGER」の
 あの名曲が、最高級のアコースティック・サウンドとなって生まれ変わる!!



 曲目は、
  1. DON’T STOP BELIEVIN’ (JOURNEY)
  2. I WAS MADE FOR LOVIN’YOU (KISS)
  3. THE BEST OF TIMES (STYX)
  4. THE FINAL COUNTDOWN (EUROPE)
  5. EYE OF THE TIGER (SUVIVOR)
  6. WALK THIS WAY (AEROSMITH)
  7. SISTER CHRISTIAN (NIGHT RANGER)

 もちろん全曲知っています!
 しかも、押尾コータローさんがゲスト参加!
 まさに、今のボクにぴったりのCDです!


 内容を紹介しましょう!

 1. DON’T STOP BELIEVIN’ (JOURNEY) は、
  割と原曲に忠実に、どこかイーグルスを彷彿させる感じ。
  とにかくボーカルがとっても良くて、スティーブ・ペリーにそっくり!

 2. I WAS MADE FOR LOVIN’YOU (KISS) は、ボサノバ・アレンジ!
  原曲はテクノっぽいディスコ・アレンジだったのが、見事にジャズっぽいボサノバに!
  この曲って、こんなに味のある曲だったんだなって再認識してしまいました。
  渡辺香津美さんのガット・ギターが光ってます!

 3. THE BEST OF TIMES (STYX) は、ピアノ・アレンジ。
  大人っぽく、ジャズっぽく、しっとりとしたいい感じ!

 4. THE FINAL COUNTDOWN (EUROPE) は、なんとフラメンコ調!
  だけど、これが妙に合うんですねぇ。

 5. EYE OF THE TIGER (SUVIVOR) は、12弦ギターのアルペジオが美しい!

 そして、
 6. WALK THIS WAY (AEROSMITH) で、押尾コータローさんが登場!
  イントロから聴かせてくれます。
  右が押尾さんで、左が山本恭司さん。
  だけど、山本さん、なぜかエレキなんですよね。
  でも、そうでしょう。
  押尾さんに本気でアコギを弾かれちゃあ、山本さんだってかなわない。
  山本さんも本気で本業のエレキ、ってわけなんでしょうか?

 最後の
 7. SISTER CHRISTIAN (NIGHT RANGER) は、
  アコギ+弦楽四重奏でしっとりと締めくくります。


 全体の雰囲気としては、
 以前、「ACOUSTIC GUITAR MAGAGINE」プロデュースで発売された
 「アコギでクラプトン」の「80'sロック版」といった感じでしょうか?
 2つを合わせて「iPod」でランダムに聴くといい感じです。

 だけど、7曲というのは何とも淋しい。
 ぜひ続編を作って欲しいものです。

 その時は、大好きな「TOTO」をはじめ、
 「VAN HALEN」「ASIA」「POLICE」「YES」「QUEEN」「U2」「Hall & Oates」・・・
 なんかも入れて欲しいなぁ~。

by acogihito | 2009-02-09 21:40 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

押尾コータロー・シグネチャーモデル 買っちゃった!?

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タカミネの押尾コータロー・シグネチャーモデル『KO-50』です。


買っちゃいました!!













・・・と、言っても、実はコレ、

8分の1(全長約13㎝)のミニチュアです。 

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 でもね、弦も張ってあるし、サインも入ってるし、なかなか良く出来ています。

 
   (弦を触ればカリカリと音がするし!)

 

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 これは、F-TOYSという会社から発売された
 「タカミネ・ギター・コレクション」という一箱420円の食玩で、
 12分の1の「BECK Guitar Collection アコースティックギター・スペシャル」と比べ、
 ボディーの面積では3倍くらい大きい感じですかね。

 全部で6種類+シークレット・モデルがあるということなので、
 「よ~し、それならっ!」と思って、“大人買い”して全部揃えてしまいました。

 ギター好きを、そう誘惑する、大変「危険な商品」です。

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 食玩なので、中にはミニチュアと「ガムが1粒」入っているんですが、
 それ以外に「解説書」も入っていて、
 そのギターにまつわるエピソードや開発秘話などが書いてあったりして
 タカミネのギターに対する情熱が感じられて、
 これがけっこう楽しめます。

 それを読みながら、ミニチュアを眺めていると、
 「いずれは本物のタカミネもいいかもなぁ」と欲しくなってきてしまうんですが、
 それが、この商品の「隠れた企画意図」だったりして・・・。 

 そう考えると、さらに「危険な商品」でもあります。

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本物より、ミニチュア・ギターの方が沢山になってしまいました・・・。


 (関連記述)→ 「ミニチュア・ギター」

by acogihito | 2009-02-04 00:11 | ★アコギ関連 | Comments(8)  

Andy McKee、イイ感じ!

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 Andy McKee(アンディ・マッキー)というと、YouTubeでの
 まるで悪役レスラーのような風貌で、ギターをドンパチ叩く「Drifting」が有名ですよね。
 
 そんなのばっかりなのかと思ってちょっと敬遠してたんですが、
 ひょんなことからCD(写真の3枚)を買ってみたら、
 まるで違うんで驚いてしまいました。

 Andy McKee、見かけによらず、ものすごく繊細なんですね。

 全体としては、ドンパチ系の曲は案外少なく、静かな曲が多くて、
 コードの響きに広がりがあって、
 どことなくプログレシブ・ロックっぽいというか、
 クラシックの要素も入っている感じで、
 とっても気に入ってしまいました。

 そんな中で、ドンパチ系では、TOTOの「AFRICA」もやっていて、
 イントロからAメロのところなんか、すごくいい感じ!

   (TOTOがお好きなようで、「I'LL BE OVER YOU」もイイ感じに演奏しています。
    TOTOはロックにファンキーな乗りやらクラシックの要素を入れたりしてるからねぇ。
     ボクもTOTOは大好きなんです。)

 
 ところがアララ、サビがいただけません。
 なんて言うか、ストロークにメロディーが埋まっちゃっている感じで、息苦しい感じ。

 なるほどなぁ~。

 アプローチの違いではあるんでしょうが、
 ストロークにメロディーを織り交ぜての弾き方は、断然、南澤先生の方はイイ!

 ということは、イントロがAメロにかけてはアンディー・マッキーをコピーして、
 サビは南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」のように演奏すれば完璧になりそうです。

 そんなことを思いつつ、
 今、通勤では、iPodに取り込んだアンディ・マッキーを毎日聴いています。

by acogihito | 2009-02-02 23:00 | ★アコギ関連 | Comments(6)