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抜け殻・・?

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夏っ!






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セミの抜け殻・・・






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我が家には「ツメの抜け殻」が・・・・



 なぜか立て続けに、グラスネイルがポロッと剥がれてしまいました。 
 ちょっと厚めに塗りすぎちゃったようです。
 今はちょっと薄めに塗っています。

by acogihito | 2009-07-27 21:32 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

初、住出勝則さんのライブ

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 見たい見たいと思っていた住出勝則さんのライブをようやく見ることができました。

 場所は東京・曙橋の「BACK IN TOWN」。
 日時は2009年7月16日。

 住出さんの第一印象は、
 写真やCDジャケットのイラストなどから予想するより
 ホッソリ、スマートなんだなというものでした。

 演奏も、CDから予想するより案外ソフトなタッチの演奏で、
 やっぱり「百聞は一見に如かず」ですね!

 その演奏スタイルは「渋い!」というものでした。
 
 それにしても住出さんの左手はどうなっているんでしょうねぇ?

 住出さんの奏法は、
 和音を押さえたまま左手をスライドさせることが多いんですが、
 和音を押さえたまま音が途切れないようにスライドするには
 それなりの力が必要じゃないかと思うんですが、
 それがとっても素早く細かく動くんで、軽く押さえている感じなんですよね。

 どうして、そんなに滑らかに動かせるんだろう?

 やっぱりそこがテクニックというものなのでしょうねぇ~。

 ところで、住出さんのCDでは、
 ドンパチ叩く曲の方が多く、目立つ印象ですが、
 ライブでは緩急織り交ぜて、しっとりした曲も演奏。

 それがまたとっても素晴らしく、
 特に「True Love」という曲は、グッと来るものがあって、
 「これはスゴイ!」と思っていたら、
 近くにいた女性は、なんと感動のあまり涙を流していました。

 いや、でも、そのくらい素晴らしい演奏でした。

 まるで「魂」がひとつになったよう。

  (そういえば住出さんのギターには「魂」というインレイが入ったものもありますしねぇ)

 やっぱり「ギターはライブなんだな」と感じ入った瞬間でした。

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 この日のライブは、「日・独アコギ同盟ツアー in Tokyo」ということで、
 住出さんとピーター・フィンガーさんのジョイント・ライブ。

 住出さんが「日本のグルーブ・マシーン」なら、ピーター・フィンガーさんは
 「ドイツのワンマン・オーケストラ」と呼ばれるギターの達人なんだそうです。

 なるほど!素晴らしい音色で奏でます。

 ただクラシック的な曲が多く、
 ロック・ポップス育ちのボクにとっては
 「ちょっと覚えにくい曲が多いかな」という印象でした。

 でも、CDで聴くと、これまた違った印象で、
 家でBGMとしてCDを流しておくには、住出さんのCDより聴きやすくいい感じです。

 住出さんの場合は、
 CDもいいけど、やっぱりライブで見た(聴いた)方がいい!

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 そして最後は2人によるセッション!

 この手のライブは、こういうセッションがいいですよね!

 言葉も違い、普段は全く別々に活動している二人が
 「ギター」という共通言語で語り合う。

 程よい緊張感と、相反するリラックスしたムードが共存していて、
 とってもいい感じ!

 自分が練習している曲しか弾けないボクにとっては、
 羨ましい光景でもあります。

 なんだかとってもいいライブでした!

by acogihito | 2009-07-20 20:35 | ★アコギ関連 | Comments(8)  

筋肉の美しい動き

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 写真は、中川イサトさんの右腕です。 (拡大したので画質が粗いですが・・)

 実は先日ライブを見に行った時
 魅せられたのは演奏ばかりでなく、
 「筋肉の動き」もあったんですよね。

 まあ、ギターのライブを見に行って、
 「筋肉の動き」に魅せられる人もそう多くはないと思うんですが、
 ボクの場合、以前、アレクサンダー・テクニークの関連書籍を読んで、
 「指を動かす筋肉は前腕部にある」ということを知ってから
 その動きに興味を持っていたんですが、
 改めてイサトさんの演奏を見ると、
 「指を動かすための前腕部の筋肉の動きが美しく、逞しい」
 ということに感動してしまったんです。

 (そんなことに感動されても、ちっとも嬉しくないでしょうけどねぇ・・・)

 当日はいろんなギタリストが登場したんですが、
 その中でも特にイサトさんの腕は、贅肉が少ないからか
 前腕部から指にかけての筋肉と腱がビクビク動く様子が
 すごく良くわかったんですよね。

 ちなみにボクも、家に帰ってから、
 自分の腕を鏡に映してみてみたんですが、
 肘に近いあたりがチョコチョコっと動くだけで何とも貧弱。

 やっぱりイサトさんは、
 「指を動かす筋肉がそうとう発達しているんだな」
 ということを実感した次第です。


 ところで先日、どこかのTVニュースで、
 「ある老人が握力が弱くなって、物をつかんだりするのが辛くなった」
 という話題を放送していたのを見て、
 「歳をとるとそんなに握力が弱くなるのか」とショックを受けました。

 40代も半ばを過ぎ、
 老人に向かっているようなボクにしてみれば、
 決して他人事ではありません。

 筋肉は、「衰える」のと、「発達する」のとの、競争のような年代ですからねぇ。
 
 というとこで、
 歳をとっても握力が弱くなってギターが弾けなくなることがないように
 なったとしてもず~~っと先の話になるように、
 最近また「指を動かす筋肉」を鍛えようと、
 通勤の駅までの道のりなどで、
 グーパーを繰り返すなどしてあがいています。

 う~む、だけど、優雅なはずのギターの練習が、
 衰えるのと発達するの、覚えるのと忘れるの、など、
 色々な意味で競争なんだなぁ~。

by acogihito | 2009-07-14 22:53 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

合宿でライブ?

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 先日、職場の研修を兼ねた合宿、
 まあ、半分は慰安旅行みたいなもんなんですが、
 そんな合宿がありました。

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 場所は神奈川県内の、とある静かな温泉町。

 ボクの今の職場では、こうした合宿を毎年行っているんですが、
 実は3年ほど前(2006年春)、
 ボクがまだソロ・ギターを始める前だった頃の合宿の宴会の席で、
 他の人が余興で使ったギターがあって、当時はバンドをやっていたボクに
 「何か弾いてくださいよ」なんてギターを手渡されたことがあったんですよね。
 だけど、バンドでは弾けても一人では大したものが弾けず、
 ガッカリしたことがあったんです。

 こういう時にパシッと弾けたらカッコイイだろうなぁ~。

 バンドはその年(2006年)の暮れに解散し、
 それを契機に翌年から、改めてアコギに取り組み、
 ソロ・ギターの練習をするようになったんですが、
 そんなこともきっかけのひとつになったことは間違いありません。

 さらにその年(2007年)、タイミングを見計らったかのように
 職場の「素敵な女性」から届いた年賀状には
 「またギターが聴きたいデス♡」なんて嬉しいことが書いてあって、
 「じゃあ、いつかはちゃんと聴かせてあげようじゃん」なんて秘かに思い、
 ひとつの目標として、練習の励みにもなっていました。
 
 それから約2年半、
 その間に後輩とギター2本の弾き語りはしたことはあったんですが、
  (その時、その「素敵な女性」は合宿不参加)
 今年はいよいよ「ソロ・ギター」を披露することになりました。

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 演奏したのは、乾杯のすぐ後だったので
 ビールのCMで使われている「第三の男」から始めて3曲ほど。
  (いずれも南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズより)
 どうにかこうにか最後まで弾けたという感じです。

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 まあ、合宿の、宴会の席の余興ということもあって、ウケも上々。

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 実は、年賀状をくれた「素敵な女性」は、
 この合宿を最後に仕事を辞めてしまうので、ギリギリ間に合ったという感じ。
 ようやくひとつの目標を達成できたという感じがしています。

by acogihito | 2009-07-06 03:05 | ★アコギ関連 | Comments(18)