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街角のデキシーランド・ジャズ

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 東京・御茶ノ水の街を歩いていたら、突如、デキシーランド・ジャズのしらべ。

 なんだろうと思って見に行くと、写真のバンドが演奏していました。

 バンドメンバーが比較的年輩の方たちなのが、とっても良かった。

 御茶ノ水は学生街なので、聴いている人は若い人が多く、
 年齢に関係なく、音楽を楽しんでいる様子。

 う~ん、何だか理想的な光景でした。

by acogihito | 2009-08-26 22:02 | ☆その他 | Comments(7)  

カヌーで潮来十二橋めぐり

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 8月に入って、何だかんだと忙しく、余裕のない日々が続いていました。

 そんな中、友人のN氏とカヌーで、
 茨城県潮来市の「(前川)十二橋めぐり」をしてきました!

 以前、地元の花見川を遡上して利根川まで行ったことがあるんですが、
 潮来は間を抜かして、そのちょっと先。利根川を少し下ったところに位置しています。
 
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 水郷地帯のこのあたりは、
 かつては水路が縦横に張り巡らされていたそうで、
 人家と人家を行き来するための小さな橋が架けられ、
 その数が12あったことから「十二橋」と呼ばれているんだそうです。

 そして今は、サッパ舟と呼ばれる観光船も通る、いわゆる観光地となっています。

 ということで今回は、冒険的カヌーというよりは、
 観光的なカヌーの旅です。

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 途中、アヒルと一緒に同じ水面で遊んでみたり、
 江戸情緒あふれる建物に出会ったり・・・。

 天気は快晴の割には水面を流れる風が心地よく、気分も最高!!

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 夏休みシーズンにもかかわらず、
 このあたりの観光名物でもある「あやめ」の時期から外れているからなのか、
 いわゆる観光客が少なく、いろいろな場所がまるで貸切のようでした。
 
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 遊覧船待合所にカヌーを横付けして上陸。

 暇そうにしていた観光船の船頭のおばさんに
 「このあたりのおいしい食べ物は?」と聞くと、
 「錦水のうなぎ」だというので、昼食は「うなぎ」を食べることに。
 
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 以前、印旛沼でも「うなぎ」をいただきました。
 やっぱり、水辺では「うなぎ」なんですかねぇ。


 昼食後は、周辺をちょっと観光して再びカヌー!!

 北利根川を横断して、対岸の千葉県香取市の「加藤洲十二橋」へ向かいました。

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 そこに行くには水門があって、
 スエズ運河のように水位を調節して入って行くんですが、
 壊れているのか、今日はお休みなのか、カヌーはお断りなのか、
 とにかくレバーを操作しても開きません・・・。

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 仕方なく、二人でカヌーを担いで水門の中へ。

 今回は「観光的」なカヌーのつもりでしたが、
 またまた、「冒険的」になってきました!
  
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 そして「加藤洲十二橋」へ。

 そこには潮来の「(前川)十二橋」とは違い、
 こじんまりとしながらも和風ベニスのような街並みが広がっていました!

 この日は休んでいましたが、ピーク時には観光船相手の売店も開かれるんだそうですよ。

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 最後は「与田浦」まで行ってこの日は終了。
 およそ8キロくらいの行程だったでしょうか?

 その後、地元に戻って、スーパー銭湯「極楽湯」にゆっくりつかって、
 その疲れを取りました!

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 う~ん、何だかんだで忙しく、その疲れからか、
 この日のボクは、何となく発想が消極的になっていたんですが、
 友人N氏の積極性に随分と助けられ、
 大いに楽しめた一日となりました。

 やっぱり友人はありがたいなぁ~!

by acogihito | 2009-08-18 23:45 | ☆その他 | Comments(11)  

まさに無限大∞! 押尾コータローさんの『Eternal Chain 』

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 Charを始め、様々なアーティストとのコラボレーションアルバム「You & Me」、
 カヴァーアルバムの「Tussie mussie」と、立て続けに発表してきた押尾コータローさんが
 またまたニューアルバム『Eternal Chain』を発表!
 今回は「Nature Spirit」以来、1年8ヶ月ぶりのオリジナルアルバムです。

 パッと聴いた感じでは、案外静かな印象を受けました。
 ビートルズでいえば「RUBBER SOUL」って感じでしょうか?

 ビートルズの「RUBBER SOUL」といえば、
 それまでのバンドとしてのアイドル路線から脱却する意欲作。
 当時としてはライブでの再現が不可能な多重録音の曲が多くなり、
 控えめながらもエフェクターも使用するようになります。
 そして全体的には静かな曲が多いものの、名曲ぞろいの落ち着いたアルバムです。

 今回の押尾さんの『Eternal Chain』は、ちょうどそんな印象。

 音に厚みを付けるダブルトラック的な多重録音ではなく、
 控え目ながらも意図的に別の音を重ねる多重録音しているし、
 エフェクターではディストーションも使っていたり、
 「ライブではどうやるんだろう?」って曲もあったりします。

 例えば「Snappy!」って曲は、ハンドクラップ音が入っているんですが、
 これは押尾さんがフットペダルかなんかでハンドクラップ音を出すんでしょうかねぇ?
 それともお客さんを促し、お客さんがハンドクラップするんでしょうか?
  (ちゃんとやるには結構複雑)

 いやぁ~、ライブで見てみたい! (だけど日程的に微妙なんですよねぇ・・) 


 それにしても押尾さんはギターが上手いのは当たり前としても、
 ソングライターとしても本当に大したもんですね。

 ギター1本じゃ、バンドなんかに比べて、
 曲作りにも、どうしたって限界があるんじゃないかと心配しちゃうんですが、
 そんなことは全くないんですね。
 まさに無限大!

 それに2枚の企画アルバムを間に挟んだからか、
 今までとまた一味違う新しい境地も、これまたリラックスしていて、イイ感じ!

 「Nature Spirit」などに比べて、曲としては地味な印象があるものの、
 無理なく聴きやすくまとまっていて、実に良くできています。

 また、途中途中に入ってくる小曲が実験的でもあったり、
 アルバム全体を上手く引き締めています。

 それらを含めて全16曲!
 大したもんだなぁ~。

by acogihito | 2009-08-05 23:50 | ★アコギ関連 | Comments(8)