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流行りとはいえ・・・

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 「風邪か?」と思っていたら、急な発熱。

 「ひょっとして?」と思って、
 仕事を仲間に引き継ぎ、急きょ帰宅して近所の医者へ。

 結果は、一体どこで感染してしまったのか、
 職場で一番初めの「新型インフルエンザ」発病者となってしまいました。 

 幸い、タミフルと解熱剤が効き、すぐに熱は下がって、大したことなく済んだんですが、
 流行りとはいえ、こういうことの一番にはなりたくなかったなぁ~。

 「職場の仲間に移してはいないだろうか?」と
 気が気でありません。

 今後は自分が感染源にならないように、
 さらに3~4日は「自宅療養」しなくてはなりません。

 「思わぬ休み?」
 う~ん、でも、年末に向けて忙しい時期だけに
 いいんだか悪いんだか・・・。
 
 皆さん、気をつけてください。
 

by acogihito | 2009-11-30 21:11 | ☆その他 | Comments(4)  

2009国際千葉駅伝

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 「おっ、そろそろだな。」

 今年も行われた「国際千葉駅伝」。
 自宅から、アンカーにタスキが渡される「第5中継所」までは歩いて7~8分なので、
 テレビを見ていて、そろそろだなと思って出かけていくと、
 ちょうどいいタイミングで「生」のレースを見ることができるんす。

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 「レース前は、みんな結構リラックスしてるのかな?」
 
 この「国際千葉駅伝」は、珍しい男女混合の駅伝レースで、
 自宅から近い「第5中継所」では、男子から女子にタスキが渡されます。

 スタンバイ中の選手たちは、案外リラックスしたムードなんですね。

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 「おっ、TVカメラマンに気合が入った。そろそろ来るんだな。」

 でも、いよいよ先頭の選手が近づいてくると、
 あたりの空気は期待感と緊張感に包まれてきます。

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 「いいぞ!先頭は日本だ!」

 これは(↑)テレビ画面で、上の写真のカメラマンが撮った映像。

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 ボクは、タスキを渡すポイントのちょうど真横(↑)で見ていました。

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 実況アナウンサーも立ち上がり、気合が入ります。

 かなり大きな声でしゃべるので、「生」の声がところどころ聞こえてきたりして、
 その白熱した実況コメントが観客を楽しませてくれたります。

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 「千葉選抜」チームのアンカーは、新谷仁美選手。

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 「笑顔が輝いているなぁ」と思ったら、
 5位で受けたタスキを、ゴールでは4位に上げていました。

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 自宅近くで国際レースが見られるなんて、ありがたいことです。

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 さて、全ての選手が通り過ぎたら、みなさん、そそくさと退散。
 
 「続きは早く家に帰ってテレビで見なくちゃね!」というわけなんですね。

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 「国際千葉駅伝」、今年も楽しませていただきました!

 自宅近くでの国際レース。
 しかも、ひょっとしたらテレビにも映るかもしれないということ加わって、
 周辺住民、みんなの楽しみでもあるんですよね。

 

by acogihito | 2009-11-24 01:46 | ☆その他 | Comments(0)  

指先がガビガビ

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 久しぶりに何も用事のない休日。

 一日中、ギターを弾いていました。

 YouTube の南澤先生のチャンネルに新しい曲がアップされたんですが、
 そのうちの何曲かはボクも弾ける曲なので、触発されて練習に励んだんです。

 おかげで左手の指先はガビガビ。

 弦の轍ができ、ズイ~ンとした痛みがあるんですが、
 でも何だか、その痛みが気持ちいい!

 「やったな」という感じです。

by acogihito | 2009-11-17 20:20 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

練習してますっ! 『はじめてのソロ・ギター入門』

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 ごく普通の、伴奏のためのアコースティック・ギターの入門書は、
 ジャンジャンジャンと「ダウンストローク」が演奏の第一歩ですが、
 南澤先生の『はじめてのソロ・ギター入門』では、「アルペジオ」。 
 「ストローク」は、なんと「特殊なテクニック」に分類されています。
 
 そこが「ソロ・ギター」と伴奏のためのギター演奏との最大の違いなのかもしれませんね。
 確かに、ストロークしながらメロディーを際立たせるのは、
 今のボクにとっては、なかなか難しいですもん。


 10月30日に発売になった南澤大介先生の『はじめてのソロ・ギター入門』、
 ボクにとっては「待ちに待ったソロ・ギターの教科書」という感じです。

 まあ、今までも他の人が書いたソロ・ギターの教則本はあるにはあったものの、
 やっぱり南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」に魅せられて
 ソロ・ギターに興味を持ったボクにしてみると、
 どうもピンと来なかったんですよね。

 ところがこの本は、その南澤先生が書いた
 「ソロ・ギターのしらべ」のための教則本みたいなもんですから、 
 これに勝るソロ・ギター教則本は、ボクにとってはないわけです。


 本は、「ギターの種類」の解説から始まって、
 「ギター各部の名称と役割」「ギターのメンテナンス」「ギターの演奏フォーム」
 「サウンド・メイキングと録音機材」、
 そして「楽譜の基礎知識」と、前半は「学科」という感じです。

 でもこれが非常に分かりやすいし、「やっぱりそうか」というものもありました。

 例えば、
 「五線譜もTAB譜もソロ・ギター・スタイルの演奏を完璧に書き表すことはできない」とか、
 ボクが「変だな?」と思っていたことも明解に解説してくれています。

 その他、全体的に「こうやらなくてはダメ!」というような断定的な表現ではなく、
 目指す方向を指摘して、こういうやり方がある、私はこうやっているという感じで、
 ギターらしい自由さを感じられて、とても親しみやすいんですよね。

 やっぱりギターというのは、我流でも演奏できるようになるし、
 だからこそ、思いがけない新しい奏法が出てきたりする自由な感じがする楽器ですもんね。
 硬っ苦しい解説ではないところがとってもいい!


 そして、後半が「実技」という感じ。

 これはまだやり始めたばかりなんですが、
 まずは「アルペジオ」「スリー・フィンガー」「オルタネイト・ベース」などの基本形。

 これらは「ソロ・ギターのしらべ」シリーズのアレンジの要になっているというか、
 最も基本のパターンでもあるんですよね。

 ボクとしては、その基本パターンを弾いてみるだけでも、
 自分が「どのパターンが苦手なのか」が分かりました。

 また、それぞれのパターンに、
 「ソロ・ギターのしらべ」のAランクより簡単なエチュードもあるので、
 まずは、これで「コツを掴んでみるといいかも!」という感じです。

 さらに「ストローク」や「ライト・ハンド」「レフト・ハンド」「打音」などの特殊奏法から
 「ドロップ・チューニング」や「オープン・チューニング」などまで。


 いや~、これはやりがいのある教則本です。
 「ソロ・ギターのしらべ」の中の曲の練習と並行しつつ、
 ゆっくり、じっくり取り組んでみようと思っています。

ところで、

by acogihito | 2009-11-09 23:32 | ★アコギ関連 | Comments(38)