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『HERE COMES THE SUN』

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 ビートルズのアルバム「アビー・ロード」に収録されている
 ジョージ・ハリスンの名曲「ヒア・カムズ・ザ・サン」。

 さわやかなアコギ・サウンドが印象的な大好きな曲で、
 南澤先生のソロ・ギター・アレンジとしては、
 ミニ・アルバム『COVERS vol.1』に収録されています。

 この南澤先生のアレンジ・バージョンは
 原曲と同じ7カポでプレイされているので、
 このアルバムが出たばかりの頃(2008年8月)にちょっと弾いてみようと思って、 
 ビートルズのコピー譜を見ながら挑戦してみたことがあるんです。

 でも、原曲と同じようにピックでなら、イントロくらいなら弾けるのに
 指で弾こうとすると、こんがらがっちゃって、ちっともうまく弾けず、
 ダメだと思って諦めていたんですよね。

 ところが先日、ふと、また弾いてみようと思って試してみたら、
 今度は弾けそうな気配がするんです。

 この2年余りで、それだけ上達したということなんでしょうかねぇ?

 だとしたら嬉しいなぁと思って、
 挑戦しようと思っていた「ビフォー・ユー・アキューズ・ミー」は後回しにして、
 先に「ヒア・カムズ・ザ・サン」を練習することにしました。

 ビートルズのコピー譜を参考にしながら
 南澤先生の『COVERS vol.1』を聴きながら練習してみると、
 大体の感じはつかめました。

 でも、わからないところ、確認したいところもあったので、
 先日のレッスンで、その辺のところを確認
 
 先生の演奏も『COVERS vol.1』の頃より進化している部分があったりして、
 その辺も含めて教えてもらいました。

 う~ん、イイ感じ!
 
 これで『COVERS vol.1』に収録されているビートルズの曲、
 「ブラックバード」「ノルウェーの森」、そして「ヒア・カムズ・ザ・サン」の3曲が
 とりあえず、弾けるようになりつつあります。

 う~ん、何だかとっても嬉しいなぁ~!!

by acogihito | 2010-05-31 22:47 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

南澤先生直伝レッスン “SP-3” 『絶妙なバランス』

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 5月25日、南澤先生のご自宅にレッスンを受けに行ってきました。

 今日は「指先のバランス」について。

 南澤先生の弾くソロ・ギターの特徴のひとつに
 メロディーと伴奏の絶妙なバランスの素晴らしさがあります。

 単純に言葉で言うと、
 メロディー、ベース、その他の伴奏を、大中小と弾き分けるということなんですが、
 このバランス感覚は、まさにセンスということなんでしょうね。

 そう簡単にできるわけではありませんが、
 今まで指を動かすことに精一杯だったボクも、
 ようやく、少しはそのあたりを気にできるようになってきました。

 目指せ!メロディーとベースとその他の伴奏の絶妙なバランス!!


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 ところで、南澤先生のブログの「同窓会」の記事に、
 同窓生のFさんが、旦那さんとやっている「アンジュナ」というインド料理店の
 「バターチキン・カレーが美味い」ということが書いてあったんですが、
 インド料理好きのボクとしては、一体どんなものか、食べてみたくて仕方なかったんです。

 で、先生に話したら、「行きましょう!」ということになり、
 奥様とも一緒に3人で、日野市高幡不動の「アンジュナ」まで行ってきました。

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 で、これが噂の「バターチキン・カレー」。

 なるほど、カレーなんですが、まるで辛味はなく、シチューのような感じなんですね。
 でも、香辛料がいい具合に効いていて、コクがあって、なるほど、これは美味い!
 これまた、まさに絶妙なバランスなんです!!
 
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 この日は、その他にもいろいろなメニューを頼み、
 どれも美味しく、お腹いっぱい!
 苦しくなるほど食べてしまいました。

 途中、南澤先生の同窓生で、オーナーの奥さんであるFさんもいらっしゃって、
 中学・高校時代の話をお聞きしたり、
 「今の先生は凄いんですよ」と、ボクが先生を自慢したり、
 「バターチキン・カレー」の愛の誕生秘話をお伺いしたり、
 ゴスペラーズの「アンジュナ」という曲の歌詞の舞台はこのお店だと知ったり、
 ボクの地元、千葉の検見川にある「シタール」というインド料理屋さんとも
 不思議なつながりがあることを知って驚いてみたり、と、
 本当に楽しく、美味しい、満足なひと時を過ごすことができました。

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 写真左がFさん、手に持っているのはお持ち帰り用のバターチキン・カレー。
 
 ということで、翌日もバターチキン・カレーの絶妙なバランスを堪能し、
 ギターも絶妙なバランスを目指して練習した次第です。

 いや~、美味しかった!
 また機会を作って、是非、食べに行きたいものですねぇ~!!

by acogihito | 2010-05-26 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

DAKOTAの「カラビナ・ウォッチ」

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 それまで、腕時計は必需品だったのですが、
 手首が太くなったのか、「きつい」と感じるようになってから、腕時計をはずし、
 カバンに入れたり、ポケットに入れたりして使っていました。

 たまに時計屋さんを見かけると、
 「何か、イイ感じの懐中時計とかはないだろうか?」と探したりもしてたんですが、
 なかなか気に入ったものが見つかりません。

 そんな折、ふと見かけたのが、この時計です。

 「カラビナ・ウォッチ」と言って、
 アメリカのDAKOTAという会社が、
 アウトドアマンを意識して設計した時計なんだそうです。

 ほう!
 アウトドアなら、カヌーキャンプが好きなボクにはちょうどいいかも!
 デザインもイイし、値段も4000~5000円程度からと、けっこうお手軽!
 ・・ということで、早速、購入してみました。

 文字盤のサイズはちょうど腕時計くらいです。
 でも、腕につけるようにはできていないので、
 けっこう頑丈で、腕時計と比べるちょっと重いんですね。

 そしてカラビナのような金具で、カバンにぶら下げたり、
 ズボンのベルトループにひっかけたりして使います。

 ちなみに左のタイプは、文字盤の上にレンズが付いていて、ずらして使えばルーペになり、
 簡易型の方位磁石が付いています。
 右のタイプは、先端にLEDが付いていて、
 暗闇でちょっとした懐中電灯になる機能が付いているんです。

 う~ん、なかなかいいな!
 ようやく今の自分に合った腕時計に代わる時計を見つけたという感じです。
 
 DAKOTAの「カラビナ・ウォッチ」には、
 いろんな機能の付いた、いろんな種類があるので、
 今度は温度計やデジタル時計なんかも付いたタイプも欲しいなぁ~。

by acogihito | 2010-05-18 20:32 | ☆その他 | Comments(6)  

ギターは健康のバロメーター

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 今週の休みは、久々にギターに集中できて、いい練習ができました。

 実はゴールデンウィーク以降、ちょっとばかり体調が悪くて、
 ギターの練習をする気が起きなかったんですよね。

 ところが今日は、ものすごくいい感じで練習ができて、
 やっていても気持ちが良かったんです。
 いつもこんな感じで練習できれば、もっと上達も早いんだろうけどなぁ・・・。

 ボクにとって、ギターというのは健康のバロメーターなんだなと実感しました。
 
 ギターの練習に集中できる時は、心身ともに健康ということなんでしょう。

 だとすれば、いつでも集中できるように、
 もっと日ごろから健康に気をつけ、気持ちにも余裕が持てるようにしなくちゃいけないなと、
 改めて感じ入った次第です。

by acogihito | 2010-05-11 22:56 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ゴールデンウィークはギターを抱えてキャンプへ 2010

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 ゴールデンウィークは友人(写真右)と二人で、ギターを抱えてキャンプへ!

 特に目的地は決めず、クルマで行き当たりばったりのキャンプです。

 いろいろめぐって、たどり着いた印旛沼のほとりに
 程よい場所を見つけて、キャンプをさせてもらうことにしました。

 一泊だけでしたが、随分と、ゆっくりと過ごせたのは、
 やっぱり気心が知れた親友と一緒だったからでしょうね。

 いろ~んな話をしながら、有意義な時間が流れて行きました。

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 翌日は、近くで見かけた謎の建物へ。

 田んぼの中にある倉庫みたいな建物なんですが、
 周囲の風景とはちょっと違う不思議な雰囲気。

 行ってみると、「メタルアートミュージアム・光の谷」と書いてあって、
 どうやら美術館のようです。
 
 こんなところに美術館?

 と、入場料500円を支払って中に入ってみると、
 それまでの景色とは一変するモダンな空間が広がっていました。

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 へぇ~、こんなところにこんな美術館があるんだねぇ~。
 しかもメタルアートの美術館なんて珍しい!

 知らなかったんですが、
 日本の近代工芸に大きな影響を与えた鋳金作家である
 香取秀真と津田信夫という方が、このあたりの出身なんだそうです。

 へぇ~。

 自然の中で野性的な夜を過ごしてきたボクらとって、
 思いがけない空間と作品が妙に新鮮で、刺激的でした。

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 たった一泊二日の無計画な旅(キャンプ)でしたが、
 予想以上にいろいろなことがあり、
 振幅が大きな、五感を刺激する、
 非日常的な中身の濃い旅となりました。

 これも阿吽の呼吸で物事が進められる友人と一緒だったからだろうなぁ~。
 ありがたい、ありがたい。

by acogihito | 2010-05-04 22:24 | ☆その他 | Comments(6)