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やりたいことは山ほど・・・

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 写真の赤い本は、南澤先生から薦められた
 「ギターで覚える音楽理論 (養父貴著)」です。

 やっぱり音楽理論も少しは分かっていた方がいいだろうと、
 今、少しずつ読んでいるところです。

 さすが南澤先生が薦めるだけあって、
 とっても分かりやすく書いてあるんですが、
 読んだその場では何となくわかった気になっても
 それを実践に移すとなると、まだまだ相当時間がかかりそうです。

 まあ、英語の文法のようなもんですねぇ。
 理屈としては、そうかと思っても実践では話せない・・・。

 一方で理屈は分かっていなくても
 丸暗記で少しはギターは弾けるというのは、
 文法は分からなくても話せる日本語のようです。

 でも、日本語でも文法を分かっていた方が、表現が豊かになるわけですから、
 やっぱり音楽理論も分かっていた方がいいのは間違いないですよねぇ・・・。

 う~ん、やりたいことは山ほどあるのに、時間が足りないなぁ・・・。

 これも、ギターの練習同様、
 焦らず、じっくり、ゆっくりとやっていくしかないですよね。

 先は長いなぁ~。

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by acogihito | 2010-07-27 22:23 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

「ソロギター合宿&横山ギター工房探訪ツアー2010」開催!

 以前、このブログのコメント欄でチラッとご紹介した
 ヨコヤマギターズ主催の
 「ソロギター合宿~横山ギター工房探訪ツアー」の開催が決定しました。

 講師陣は、南澤大介先生と
 動画共有ウェブサ イト”Youtube”で話題沸騰中の松井祐貴さん!

 会場は長野県、横山ギターズ工房近くの
 コテージを貸し切っての、一泊二日の高原レッスン!!

 さらに、横山ギター工房にて、ギター製作現場や、製作途中の楽器を見学!
  (希望者は、製作者本人とオーダーの打ち合わせも可能)
 
 もちろんボクも参加予定で、
 ボクの横山ギターも、その時には完成しているはずです。

 申し込みなど、詳しくは、こちら



 ★日時、場所、参加費等
   日時:2010年10月2日(土)~10月3日(日)
   場所:長野県東筑摩郡筑北村周辺
   参加費:15,750円(消費税込)/1名(宿泊費、レッスン費込。3食付)


 ★ツアー概要
   [1日目]
     ・11時、JR松本駅集合~昼食。
     ・宿泊地へ移動、グループに分かれて夕方までレッスン。
     ・BBQ大会。
   [2日目]
     ・朝食後、横山ギター工房へ移動。
     ・工房見学や、グループレッスン等。
     ・昼食後、JR松本駅で解散。(15時予定)



by acogihito | 2010-07-21 22:21 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

日本人女性ジャズ・ピアニスト

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 楽器としては「ギター」だけがいくらか弾けるボクにとって、
 その対極にあるような、羨望の楽器が「ピアノ」です。

 まして、それを美しい女性が弾くならば、なおのこと。 

 ボクはこれまでジャズというものは、きちんと聴いてこなかったんですが、
 最近、ひょんなきっかけから日本人女性の、
 しかも若手のジャズ・ピアニストのCDを良く聴いているんです。

 気が付くと、けっこうたくさんの方がいらっしゃるんですね。
 しかも、どの方も美しく魅力的です!

 一口にジャズ・ピアノと言っても、
 ソロ・ギターでもいろいろなアプローチがあるように
 人によって、いろいろなんですね。

 今聴いているCDの場合、多くがスタンダード曲ではなく、
 いい感じの自分のオリジナル曲が大半なんです。

 その分、純粋なジャズ路線の人もいれば、
 ブルース的、ロック的なフレーズが入る人、
 久石譲さん的なフレーズの入る人などなど、
 それぞれのスタイルや個性があるんですよね。

 また、そのスタイルによって、
 バックを務めるドラムのチューニングも変わり、
 叩き方も、いわゆるジャズ的なものから、ロック的なものもあったり、
 ベースもエレキ・ベースを使ったり、
 ウッドベースも弓で弾いてチェロのような音を出したりと、
 いろいろなんですよね。

 ピアノの音色だけをパッと聴けば、ギターのように
 誰が弾いていても同じようにも聴こえるんですが、
 その弾き方やフレーズの違いなどが分かってくると、
 なかなか面白く聴けるんですよね。

 それに女性の場合、幾分タッチが柔らかいのか、
 優しく上品で、さわやかな味わいが聴きやすいんです。

 20年以上前に買ったスピーカーも
 「ようやく、こういう音楽も聴くようになったんですね」と、
 普段より、心もち、いい音で鳴っているような気がします。

 これまではロック系の曲が多く、
 最近はソロ・ギターの曲ばかりを聴いているボクにとって
 たまにはこういうのもいいなぁ~。


 ちなみに写真は、手前の寝ているCDから
 上原ひろみさんの「PLACE TO BE」、
 その奥が、森田まなみさんの「Colors」、
 立っているCDの手前から、
 松本茜さんの「プレイング・ニューヨーク」、
 妹尾美里トリオの「ラヴィ」、
 山中千尋さんの「ランニング・ワイルド」。
 スピーカーは、古いダイヤトーンです。

by acogihito | 2010-07-20 20:17 | ☆その他 | Comments(4)  

南澤先生直伝レッスン “SP-5” 『再び理屈を学んだのだが・・・』

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 前回の南澤先生直伝レッスンでは、理屈を少々ということで、
 まずは「コード進行について」の初めの一歩として
 「ダイアトニック・コード」を教わったんですが、
 メジャー・スケールのダイアトニック・コードでした。

 今回は、「じゃあ、マイナーの場合は?」と聞いたのですが、
 マイナーには、
 ナチュラル・マイナー・スケール、
 ハーモニック・マイナー・スケール、
 メロディック・マイナー・スケールの3種類があって、
 それぞれにダイアトニック・コードを作ることができて・・・・と、話が進むうちに、
 だんだん理解が追いつかなくなってしまいました。

 う~む・・。

 とりあえず今回は、そういうことで、マイナーの世界は奥が深いんだなということだけ分かって、
 あとは自分が何が分からないのかが分かってきたというところでしょうか?

 ところで、キーが、マイナーならマイナーな曲、
 メジャーならメジャーな曲と単純に思っていたんですが、
 例えばビートルズの場合、キーがマイナーでも、
 純粋なというか、生粋のマイナーな曲は少ない(ほとんどない?)そうなんです。

 へぇ~!

 ビートルズの曲は良く聴いたし、
 自分もコピー・バンドで演奏したりもしたんですが、
 演奏の真似をするばかりで、曲の構造を解析したことはなかったですからねぇ!

 また、そういう観点からビートルズの曲を見てみると、
 特にジョン・レノンの曲は、何気ないような曲でも、
 曲の途中で一部分だけ転調していたり、
 変拍子になったり、解析するとけっこう複雑で、
 きっと本人は、そんなこと意識しないで作っていたんだろうし、
 まさに天才のセンスなんだなぁ~と改めて感じ入った次第です。

 ということで、ダイアトニック・コードなどについては、
 個人的にももう少し勉強して、何が分かって、何が分からないのか、を
 もっと自分自身で分かりつつ、もう少し理解するように
 取り組んでいってみようと思います。

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 さて、レッスンの後は、「また行きましょう!」と、
 日野市高幡不動のインド料理店「アンジュナ」へ行って、
 またまたバター・チキン・カレーなどを食してきました。

 う~ん!先生のお気に入りですが、ボクもすっかりハマってしまいましたねぇ!

 いい音楽と、いい食事!
 人間にとって、この上なく幸せな、贅沢なひと時に感謝、感謝。

 ありがとうございます!

by acogihito | 2010-07-14 23:49 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

身を粉にして・・・?

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 これは人によって、個人差があるようなんですが、
 ボクの場合、ギターの弦に当たる左手の指先は角質化して
 ガチガチになってしまいます。

 ある日、ギターの練習をしていると、
 光の加減か、ハラハラと白い物が床に落ちて行くのが見えました。

 そう、それは指先のかけら。

 気が付けば、指板にも粉がいっぱい!

 う~ん、凄いな!
 まさに「身を粉にして」ギターの練習をしているという感じでしょうか?

 「身を粉にする」とは、
 「粉骨砕身」「労力を惜しまず一心に努力する」という意味ですよね!

 だけど、
 “文字通り”、本当に、指先を粉にしてギターの練習をしても、
 それは単に指先の体質の問題であって、
 やっぱり、“意味通り”、一心に努力をしないと、
 必ずしも成果が上がるわけではないんですよねぇ。

 う~む、分かってはいるんですが、
 それが残念でなりません・・・。

by acogihito | 2010-07-09 23:22 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

そうか、アール・クルー (Earl Klugh)

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 過日、南澤先生との会話の中で、
 アール・クルーが話題になったことがありました。

 アール・クルー(Earl Klugh)と言えば、
 ガット・ギターを弾く、ジャズ・フュージョン系のギタリストですよね。

 昔、好きだった曲があったなぁ~・・・。

 だけど、その時は思い出せず、後で調べてみると、
 それは「I'm Ready For Your Love」という曲でした。(→ こちら

 そうかぁ、1981年に発表された曲だったんですねぇ。

 でも、その頃のボクは、アール・クルーは、
 この曲だけが特別に好きで、他の曲はあんまり印象がありません。
 
 そうなんですよね。
 その頃は、ジャズ・フュージョン系も聴いていはいたけど、
 ラリー・カールトンやリー・リトナー、
 あるいはカシオペアや高中正義など、
 ロック寄りのエレキ・ギター系ばかりで、
 ガット・ギターにはそれほど興味を抱かなかったんですよね。

 そうかぁ、アール・クルーかぁ~・・・。

 もし、その頃、アール・クルーに、もう少し興味を持っていたら、どうだったんでしょうねぇ?
 もう少し早くアコギにも興味を持ったんでしょうか?
 そして、もう少し違う音楽人生を歩んだんでしょうかねぇ?

 う~ん、そう考えると、その頃に分かれ道があったようで、ちょっと面白いなぁ、と、
 最近、アール・クルーのベスト盤などを買い、聴いています。

 なんて言うか、1981年ごろから、やり直してみるというか、
 もうひとつの別の人生を模索してみるというか。

 そうして聴いてみると、アール・クルーもソロ・ギターのアルバムを出しているんですね。
 
 もし、その頃、アール・クルーによって
 ソロ・ギターという概念というかジャンルを知ることになったら、どうだったんでしょう?
 タイムリーで、マイケル・ヘッジスとかも知ることになったんでしょうか?

 そうか、アール・クルー。

 1981年頃、エレキを主体としたロック系のサウンドに興味をもち、
 音楽の趣味としては、バンドなどをやってきたボクにとって、
 今、改めて、とっても興味深く聴いています。

by acogihito | 2010-07-06 21:52 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

横山ギター、製作中! (その2)

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 Yokoyama Guitars(ヨコヤマ ギターズ)の販売会社であるワンダートーンから、
 製作中のギターの写真の第2段が送られてきました!

 「ヘッド部分の埋め込み等が完了した」とのことです。

 ボクは、Yokoyama Guitarsのこのヘッドの形状が好きなんですよね。
 
 高峰やポール・リード・スミスのギターにもちょっと似た
 先へ行くに従って細くなっている形状。

 なんて言うか、どの弦も、ナットに対して直線的に張られることになるので、
 バランスが良さそうな気がします。

 それと、横山 正さんのイニシャルである「T.Y」をデザインしたヘッドマークも
 派手過ぎず、いい感じですよね。

 周囲のラインは、写真では「白」だけのように見えますが、
 実際は、1本が0.5ミリ幅の細い木を
 「黒白黒」と埋め込んだ3本ラインになっているんです。

 早く本物を見てみたいなぁ~。

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by acogihito | 2010-07-02 00:46 | ★アコギ関連 | Comments(4)