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南澤大介さんを囲んでの「ミニ・ライブ&忘年会」開催のお知らせ

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 かねてから、このブログでも何となくお知らせしていた
 南澤大介さんを囲んでの「ミニ・ライブ&忘年会」の開催が正式に決定しました!

 日時は、12月30日(木) 15:00~18:00  
 場所は、東京・日野市、京王線「高幡不動」駅近く、
       「インド食堂 アンジュナ」と併設されている
       「多国籍居酒屋 となりのチャッポラ
 会費は、ひとり3000円 (食事&飲み物込み)
 主催は、「バターチキンとギターの会」 ・・です。

 「インド食堂 アンジュナ」は、
 ゴスペラーズの歌にも歌われている知る人ぞ知るお店。
 「多国籍居酒屋 となりのチャッポラ」は、その隣というか、
 店内はつながっているので、ほぼ同じお店です。

 そこで、南澤大介さんの好物である「バターチキン・カレー」など
 数種類のインドカレーなどをみんなで食べながら、
 南澤大介さんのソロ・ギターの演奏を楽しみ、
 さらにギターについてなど様々なことを語り合おう!という
 ディナーショーのような企画です。
 (時間帯を考えるとティータイム・ショーですけどね・・)

 南澤さんの演奏は基本的に「生音」!

 3時間の中で、数回に分けて演奏し、
 場所を変えて演奏する予定ですので、
 どこの席でも1回は間近で見られるようになるはずです。


 あ、申し遅れましたが、ワタクシ、
 僭越ながら、今回の企画の取りまとめ係を仰せつかりました。
 
 参加できる人数は、20人
 一応、申し込み順とさせてください。

 また、当日は南澤さんへの質問コーナー(セミナーでの質問コーナーのような感じ)
 も考えていますし、南澤さんからのレアグッズのプレゼントもありそうです。

 さらに終了後は、そのまま、隣の「アンジュナ」に移動して、
 仕切りなおしての「2次会」も予定しています。

 まあ、きっちり決まった内容というよりは、
 ギターを弾いてもらったり、語り合ったり、質問したりとゆる~い感じで、
 南澤さんのソロ・ギターが好きな人たちで集まって、
 南澤さんを囲んで、ゆったりと年末を過ごせればと思っています。

 よろしければ皆さん一緒に楽しく有意義なひと時を過ごしませんか。

 ご参加、お待ちしております!!

  (イベントは無事終了しました!イベントの様子は → こちら!)

by acogihito | 2010-11-30 23:02 | ★アコギ関連 | Comments(14)  

何となくカウントダウン

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 12月1日の実写版「宇宙戦艦ヤマト」公開に向けて、
 東京・赤坂の「サカス広場」に約15メートルの宇宙戦艦ヤマトが登場しました。
 迫力もあるし、細かいところまで、なかなか良くできています。

 「宇宙戦艦ヤマト」と言えば、かつてのテレビアニメでは、
 毎週、番組の終わりで「人類滅亡まで、あと〇日」とカウントダウンして、
 緊張感を煽っていましたよね。

 そういえば、来週が最終回のNHKの大河ドラマ「龍馬伝」も、
 第四部に入ってから「龍馬暗殺まで、あと〇か月」とか、カウントダウンしていました。

 何となくカウントダウン・ブームなのでしょうかねぇ?

 気が付けば、今年もあと40日ほどと、本当にカウントダウンの時期ですし、
 ボク自身も年末に向けて、色々なカウントダウンが始まっています。


 その一つ、楽しみなのが、「南澤先生を囲んでのミニ・ライブ&忘年会」!

 日程は、12月29日を予定していましたが、12月30日になりました。

 場所は、東京・日野市、京王線「高幡不動」駅近く、
 インド食堂アンジュナと併設されている「多国籍居酒屋となりのチャッポラ」。

 時間は15時くらいから18時くらいと考えていて、
 予算は、料理・飲みもの込みで、ひとり3000円を予定しています。
 参加できるのはお店の関係で、だいたい20人くらいでしょうか。

 南澤先生の演奏は、しっかりしたPAがないので、基本的に生音。

 会全体の雰囲気は、かっちりと決まったものというよりは、
 南澤先生を囲んで、バターチキン・カレーなどインド料理を食べながら、
 ゆったり、まったり、和気あいあいとギター談議に花を咲かせたり、Q&Aなど、
 み~んなで楽しめるようになればいいな、と思っています。
 
 詳細は、正式に決まったところで、このブログでも告知しますし、
 「予約の受付」もしますので、
 参加ご希望の方は、予定に入れておいてくださいね。

 「正式発表まで、あと〇日」です!?

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by acogihito | 2010-11-22 23:32 | ☆その他 | Comments(4)  

南澤先生直伝レッスン “SP-8” 『バターチキンとギターの会発足』

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 横山ギター「AR‐AH ♯299」を手にしているのは、南澤大介先生です。
 ボクの横山ギターが「AR-WR #300」ですから、一番違い、
 ホント、兄弟ギターですねぇ!


 さて、最近、ボクもようやく南澤先生の特徴的ソロ・ギターの弾き方である
 「消音」が、ある程度できるようになってきたので、
 先生に演奏を聴いてもらい、あれこれ指摘してもらうという、
 ギター・レッスンらしい状況になってきました。

 つまり、やっとスタートラインに立ったという感じです。

 今のボクの場合、どうもリズムがよれてしまい、
 自分の演奏を録音しても
 「落ち着いて聴いていられない状態」というのは分かっていたんですが、
 それが右手や左手がぎごちないからなのか、
 それ以外にも何か理由があるのか、自分ではわからなかったんです。

 そんな時、やっぱり先生に聴いてもらって指摘してもらうのはいいですね!
 一発で問題が解明しました。

 ボクの場合、自分で弾きにくい、難しい部分で速くなる傾向があり、
 さらに音を延ばす部分が小節をまたがっていたりすると、
 とたんにリズムが狂うんです。

 なるほど!
 早い話、まだ余裕がないということなんでしょうねぇ・・。

 自分で弾きながらリズムをとっているつもりでも、
 自分にとって弾きにくい個所になると、それどころでなくなるからリズムが狂い、
 さらに小節をまたがるようなところでは、1拍が短くなってしまって、
 リズムが狂う・・・。

 まあ、こればかりは余裕で弾けるようになるまで何回も練習するのと、
 メトロノームに合わせてリズムを強化するしかありません。

 矯正するには、これまた時間がかかりそうですが、
 問題点が分かったので、それを何とか克服するようにしたいものです。
 
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 さて、レッスンのあとは、またまた、
 日野市高幡不動のインド料理店「アンジュナ」へ行ってきました。

 今回も「前回のメンバー」である、
 まきろんさん、Mさん、Fさんが集合!
 さらに今回は、合宿でもご一緒した寿さんも参加してくれました!

 友達の友達は、みな友達。ギター好きならすぐ仲良くなれる。
 だんだんアンジュナのギター仲間が広がっているという感じです。

 
 そして、大好物のバターチキン・カレーを中心に、
 アンジュナの美味しいインド料理を食べながら、
 南澤先生を囲んで、ワイワイガヤガヤ!

 「この会は、バターチキンとギターの会ですね!」などと盛り上がり、
 「だけど、ここにギターがないのが残念ですねぇ~」ということとなり、
 「それならば次回は、ここを貸し切って、
 南澤先生にギターを弾いてもらうのはどうでしょう?」と、話が発展。

 「でもお店には20席くらいあるんだから、ボクらだけというより
 広く、ソロ・ギター好き、南澤先生のファンに集まってもらうのがいいですよね!」
 「うん!」
 「じゃあ、いつにしましょうか?」
 「12月29日はどうでしょう?」
 「大丈夫です!」
 「となれば、アンジュナでバターチキン・カレーなどを食べながら、
 南澤先生を囲んで、まったりゆったり、ミニ・ライブ&忘年会という感じかな?」
 などと、あれよあれよという間に話がまとまり、
 次回は12月29日12月30日に変更
 南澤先生が生音ライブ
をすることになりました!

 お店には20人くらいは入れますので、
 よろしければ皆さん、ぜひ一緒に楽しみましょう!

 詳細が決まりましたら、このブログでもお伝えします!


 わあ~、何だか年末も楽しみになってきました!!

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計画を練る「バターチキンとギターの会」のメンバー

12月29日(水) 12月30日(木)、この場所で、バターチキン・カレーなどを食べながら、
南澤先生を囲んで、ミニ・ライブ&忘年会が行われることになりました!

by acogihito | 2010-11-16 22:45 | ★アコギ関連 | Comments(12)  

「憂鬱と官能を教えた学校」

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 南澤先生に紹介してもらわなかったら、
 きっと、この本との出会いは無かったでしょう。

 「憂鬱と官能を教えた学校(2004年初版、河出書房新社刊)。

 タイトルを見ただけでは、何が書かれている本なのかさっぱり分からず、
 書店で見かけたとしても、たぶんボクは素通りしていたと思います。
  (すでに素通りしていたのかもしれません・・・)

 ところが、読んでみると、
 音楽好きやボクのように趣味として音楽をちょっとやっている人には
 すごく面白く、タメになる本なんです。

 サブタイトルは、
 「バークリー・メソッドによって俯瞰される20世紀商業音楽史」。

 太古の昔からの音楽~バッハの登場~20世紀の音楽までの歴史をざっと俯瞰し、
 世界を席巻した音楽理論である「バークリー・メソッド」=つまり、20世紀半ばから
 アメリカ・ボストンの「バークリー音楽院」で教え始めた音楽理論が、
 どのような流れでできたのか、そしてそれは一体どういうものなのか?
 さらに、今の音楽がどのような仕組み(理屈)でできているのか?
 などが、サササーッと書かれている本なんですね。

 著者は、菊地 成孔(きくち なるよし=ジャズミュージシャン、サックス奏者)と、
 大谷 能生(おおたに よしお=評論家、音楽家)のお二人で、
 ある専門学校で行った特別講義を文章に起した形になっているので、
 実にテンポが良くて読みやすいんです。

 それに菊池さんも大谷さんも機知に富んでいて、実に博学。
 音楽以外にいろんなことを知っているようです。
 そしてジャズミュージシャンらしく、ややワルな表現を使うかと思えば、
 本当はかなり分別のある人らしい表現もあったりして、
 とても好感が持てるんですよね。

 いやぁ~、おかげさまで、「音楽って、そういうものなのかぁ~」とか、
 「音楽理論というのは、そういうことだったのね!」と、
 何だか「概要」は分かった気になってきました。

 本当、面白く、ためになる本で、
 ボクはすでに2回読んでしまいました。
 
 ・・・と、思っていたら、
 これが今年、テレビ番組なってるんですね!

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 「菊地成孔と大谷能生の憂鬱と官能を教えた学校TV」。

 残念ながらボクは見ることができない
 CSの「フジテレビNEXT」での放送なんですが、
 幸いにも録画してもらっています。

 これがまた、実に面白い!!

 しかし、まあ、CSとはいえ、この音楽講義に目を付け、
 (番組は、本と同様、菊地・大谷の両氏が講義を行う形式で進む)
 これをテレビ番組、しかも教育テレビ風ではなく、
 バラエティー風の作りにしちゃうところは、さすがフジテレビですねぇ!
 「トーク教養音楽バラエティー番組」という感じです。

 本じゃ分かりにくいコード進行などの「実際の音」を、
 テレビだと視覚とともに聴くことができるので、
 これまた実に分かりやすい!

 すごい、面白い!大したもんだ!

 南澤先生には本当に良いものを教えてもらいました!!
 ありがとうございます!!

by acogihito | 2010-11-09 20:40 | ★アコギ関連 | Comments(14)  

「歌モノ」と「インストもの」

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 今から10数年前に初めて「山崎まさよし」さんを聴いた時は、
 「やっぱりアコギはいいなぁ~」と思い、
 久しぶりにギターを取り出し、ちょっと真似して弾いてみたものの、
 そのテクニックは、すぐに出来るようなものではありませんでした。

 その後、「ゆず」や「コブクロ」なんかが出てきて、
 「これなら弾けそうだ」と思ったものの、歌詞が気恥ずかしくて、
 とても真剣に歌えるようなものではありませんでした・・・。

 やっぱり歌詞のある「歌モノ」は、
 若い人なら若い世代の気持ちを歌っているだけに
 その年代を通り過ぎたボクにとっては、
 いくらギターや曲が良くても自分のものにするほど、
 入れ込むことはできなかったんです。

 でも、「インストもの」の場合は違いますね。


 先日、「川畑トモアキ」くんと「ぷう吉」くんのCDが発売になったということなので、
 早速、手に入れて聴いてみたんですが、
 同じアコギのインストでも、CD作品としてのアプローチが随分と違っていて
 これがなかなかいいんですよね。

 ちなみに二人とも、南澤先生が
 大阪のMIKIミュージックサロン心斎橋で行っているレッスンに来ていた方で、
 ボクも発表会でお会いしたことがあります。

 また、川畑くんは、今年4月に行った
 「フィンガーピッキング・デイ2010」で最優秀賞ほか4冠を獲得。
 CDを楽しみにしていたところだったんです。

 さて、その川畑くんのCDが上の写真の右側、
 『Bouquet of Blessings』なんですが、
 どの曲も丁寧で細密な演奏で、素晴らしい「作品集」という感じ。
 フィンガーピッキング・デイでも弾いた「Moon River」は、
 トレモロを生かしてアレンジされたカバー曲で、一聴の価値アリです。

 一方、ぷう吉くんも、
 「フィンガーピッキング・デイ2008」で優秀賞ほか2冠を獲得している方で、
 CDのタイトルは『ギターガールの冒険』。
 こちらは曲調が緩急バラエティーに富んでいて、
 遊び心のある「コンセプト・アルバム」という感じです。

 二人ともボクよりもずっと若い方だから、
 これがもし、「歌モノ」のCDだったら、
 気恥ずかしくてとても聴いてられないかもしれないところなんですが、
 アコギの「インストもの」だと、そんなことはなく、
 「へぇ~、いいなぁ~」とか、「上手いなぁ~」「すごいなぁ~」とか、
 とっても素直に聴き込めるんですよね。 

 「歌モノ」より「インストもの」。
 特にアコギのインストものからは、世代間のギャップが感じられません。
 そんなところも「アコギ・インスト(ソロ・ギター)」の魅力かもしれませんよねぇ。


 ただ、その世界は「歌モノ」に比べれば、まだまだ圧倒的に狭いのが現状です。

 押尾コータローさん以外のほとんどは、
 CDを発売してもインディーズだし、
 ライブも小さなライブハウスなどが中心だし、
 商売としては、なかなか厳しい世界のようです。

 願わくば、こういう世界がもっと広がって、
 より多くの人が普通に聴くようになって、
 若い彼らが安心してプロとして活動できるようになるといいよなぁ~と 
 思うばかりです。

 

by acogihito | 2010-11-02 00:34 | ★アコギ関連 | Comments(6)