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リズム・トレーニングの友

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 今年の課題の一つである「リズム感」を養おうと思って、
 新しい電子メトロノーム、BOSSの「Dr.Beat DB-90」を購入しました。

 今までも、もっと小さいものは持ってはいたんですが、その電子音が
 ドラマの病院シーンで出てくる心電図のプップップッというような音で、
 それを聴きながら練習していると、
 ピーーーッという警告音に変わって、ご臨終になってしまいそうで、
 どうも気が滅入っちゃう感じだったんですよね。

 なので、ちょっと奮発して、高価な電子メトロノームにしてみました。

 高いだけあってなかなかの優れ物で、
 音色はアナログのメトロノームの音やドラムセットの音、
 さらに、ワン、ツー、スリー、フォーと女性の声でカウントしてくれたり、
 電子音も気にならない品のいい音です。

 そしてスライドボリュームによって、
 アクセントをつけたり、裏拍を強調したり、3連譜にできたり、
 好みのバランスに調整できて、
 それをテンポなどと共に記憶させて小節数を設定すれば、
 途中でテンポが変わる曲でも対応可能なんですよね。
  
 LCDによる振り子も見やすいし、とっても気分がイイ!

 よ~し、これでもう気が滅入るなんて言えなくなったし、
 気合いを入れて、しっかりリズム・トレーニングをしなくちゃね!!

by acogihito | 2011-01-30 22:09 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

ボクも頑張らねば! その2

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 1月22日(土)、南澤先生の「ソロ・ギター・ライヴ」を見に
 島村楽器・錦糸町リヴィン店に行ってきました。

 う~ん、良かったなぁ~!

 南澤先生の演奏は、
 昨年12月30日の忘年会ライブでも聴いたはずなんですが、
 あの時は幹事として気持ちがバタバタしていて、
 ちゃんと聞いていない部分もあったりしたんですよね。
 でも今回は、じっくり落ち着いて聴かせて頂きました。

 今回は、生音ではなく、
 島村楽器のオリジナルブランド「ヒストリー」の
 南澤大介シグネチャー・モデル「NT-501M」の内蔵ピックアップを使用し、
 ボーズのPAシステムから音を出していたんですが、
 その音色も、とっても自然で良かったです。

 それにしても南澤先生の演奏は、優しく丁寧で素晴らしいですよねぇ。
 改めて、その魅力に感じ入ってしまいました。

 さらに右手を中心に、細かいところまでじっくり観察こともできて、
 いい刺激、いい勉強になりました。
 
 ボクも、もっと頑張らねば!

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 さて、翌日の1月23日(日)は、
 友人が地元の「サンスポ千葉マリンマラソン」に参加するというので、
 応援を兼ねて見に行ってきました。

 この「千葉マリンマラソン」は、
 ハーフ、10キロ、親子で走る2キロとあるんですが、
 参加者は1万5千人以上、
 高橋尚子さんがゲストで参加して、
 スターターを小出監督が務めるなど、なかなかの盛り上がり。
 多くの人が「走り」を楽しんでいるんですねぇ!

 友人はハーフマラソンに参加したんですが、
 結果は、「自己ベストを更新した!」と大いに満足していました。

 ジャンルは違えど、友人の頑張りは刺激になります。

 ボクも、もっともっと頑張らねば!

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by acogihito | 2011-01-24 21:32 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ボクも頑張らねば!

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 南澤大介先生の
 「ファイナルファンタジー・ソロ・ギター・コレクションズ2」が
 いよいよ発売(1月末)となり・・・

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 その南澤先生とよく行く
 「インド食堂 アンジュナ」がテレビに登場したりして、 (1月15日放送「チューボーですよ! 」)
 「凄いなぁ~」なんて思っていたら、
 ちょうど同じ時、今度は友人が本を出したという・・・。

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 「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム 山脇 伸介 著 (ソフトバンク新書)

 なんでも世界には5億人ものFacebookのユーザーがいるそうで、
 それは世界の人口比で見れば、1位中国、2位インド、3位がFacebookという規模。
 しかも、この中に書かれた情報は、Googleからは検索できない仕組みらしく、
 そうなると、この超巨大SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の動向に
 Googleも戦々恐々だそうで、
 近い将来、この新しいプラットフォームであるFacebookが、
 社会のありようさえ変えてしまうかも知れない・・・んだそうです。

 ほう!そんなに凄いのか、Facebook!

 具体的な内容としては、
  ・Facebookとは何か?
  ・5億人を夢中にさせる秘密とは?
  ・Twitterやmixiと何が違うのか?
  ・テレビの敵か? 味方か?
  ・なぜ「実名」でやっていけるのか?
  ・既存のビジネスや社会をどう変えるのか?
 などが解き明かされています。

 しかし、ボクとしては、Facebookの凄さはもちろんだけども、
 友人が「このジャンルの専門家として本を出した」ということに驚いてしまいました。

 う~む、みんな第一線で活躍しているんだなぁ~。

 ボクも頑張らねば!

by acogihito | 2011-01-19 23:55 | ☆その他 | Comments(5)  

お知らせ 「アンジュナがテレビに!」

c0137404_18262964.jpg 1月15日(土)の「チューボーですよ!」は、
  (TBS系列 毎週土曜夜11:30~12:00放送)
 テーマが「キーマカレー」なんですが、
 「街の巨匠」として、
 年末の「ミニ・ライブ&忘年会」でもお世話になった
 「インド食堂 アンジュナ」が登場するそうです!
 乞うご期待!!

by acogihito | 2011-01-11 18:33 | ☆その他 | Comments(8)  

映画『アクロス・ザ・ユニバース』に感動!

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 何気なく買って見た、映画『アクロス・ザ・ユニバース』。
 大いに感動!思わぬ見つけモノでした!!

 特に理由もなかったんですが、
 アマゾンで本を買うついでに映画の欄を見ていたら、
 1959円と、けっこう安かったのと、
 ブルーレイのレコーダーは持っているものの、
 ソフトは1枚も持っていなかったので、
 話のタネにと買ってみたんです。

 その映画『アクロス・ザ・ユニバース』。
 2007年に制作されたアメリカ映画で、日本での公開が2008年。

 そういや、そんな映画があったかなぁ~、
 でも、その頃、なぜか、『アクロス・ザ・ユニバース』とか、『ゴールデンスランバー』とか、
 ビートルズの曲名がタイトルになった映画が多かった気がするなぁ~、
 と、そんな程度の認識で、内容がどんなものか、全く分かっていませんでした。

 で、その内容は?というと、
 ビートルズの曲を使ったミュージカル映画。
 舞台は1960年代。
 で、基本的にはラブストーリーという、
 「ウエストサイド・ストーリー」のビートルズ版のような・・・、
 と、そう書けば、どうってことのない印象を受ける映画です。

 ところが、まずもって、ビートルズの楽曲の使い方が上手い!

 登場人物の心情などはビートルズの曲の歌詞によって描かれているんですが、
 その使い方が実に上手い!

 そして、その曲のアレンジがイイ!

 歌詞が重要なので、
 アレンジはロック調の曲がバラードになっていたり、
 原曲とはかなり違ったりするんですが、
 ビートルズ好きのボクとしても全く違和感を感じない、というか、
 そうかぁ、この曲はこんな歌詞だったのかぁ~、と、
 その深みを再認識させられたり、その解釈になるほど!と新発見したり。

 それに、これを作った人たちは、かなりのビートルズ好き、
 あるいは相当ビートルズを研究したようで、
 すごく細部までこだわっているな、という感じです。

 全体の世界観がビートルズっぽい!!

 ストーリーは、舞台背景がビートルズが活躍した1960年代というだけで、
 ビートルズとは全く関係ない筈なんですが、
 全体の世界観、細部の展開が、実にビートルズ的。
 初期のキャバーンクラブでのライブから、
 中期のサイケの時代を経て、ルーフトップ・ライブまでの流れが何となくあったり、
 ジョン・レノンが描く白と黒のリトグラフ的センスや、
 ジョンの美術学校時代の友人で、ビートルズデビュー前メンバーでもあり、
 21歳の若さで亡くなったスチュアート・サトクリフの
 赤を基調としたアートなセンスなどがあったりして、
 ビートルズ好きにはたまらなく良くできているんです。

 さらに、映像が素晴らしい!!

 ビートルズでいえば、
 映画の「マジカル・ミステリー・ツアー」、アニメの「イエロー・サブマリン」、
 さらに「レット・イット・ビー」(パロディーかオマージュか)
 それにデビュー前のビートルズを描いた「バック・ビート」、
 さらには「ジョン・レノンの僕の戦争」などの要素を取り入れた感じで、
 サイケだったり、反戦だったり、
 一方で、ダンスがすごくて
 マイケル・ジャクソンのプロモーション・ビデオのようでもあり、
 一部はアート作品のような展開もあったりして、
 それでいて、しっかりとラブ・ストーリーと友情が描かれているという、
 まあ、実に良くできた作品です。

 調べてみると、監督のジュリー・テイモアという女性は、
 ブロードウェイミュージカル「ライオン・キング」の演出家としても知られる
 天才肌らしいですね! (なるほど、それらしい造形物も登場しました)

 いやぁ~、お見事!素晴らしい!!ありがとうございました!!
 そういう言葉しか出てきません。  

 久しぶりに「我が意を得たり」という、いい作品に出会ったという感じです。

by acogihito | 2011-01-10 22:32 | ☆その他 | Comments(0)  

2011年 今年の目標

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 写真は、自宅(千葉市花見川区)からの最寄りの海(東京湾「美浜大橋」)から
 西の方角(東京方面)を眺めた様子です。(写真をクリックすると大きく見られます)

 小さいんですが、写真左には富士山、右には建設中のスカイツリー!
 日本を代表する山と建造物をいっぺんに見ることができるんです。

 いいですねぇ!

 折しも今年は、兎年。
 「二兎を追っても、上手くすれば二兎とも得られる」って感じです。
  (一つ一つは小さくしか見えないんですけどね)  


 さて、ソロ・ギターの方ですが、
 今年は、ソロ・ギターを始めて5年目、
 南澤先生に習い始めてから4年目になります。

 去年は、南澤先生はじめ、多くの方のおかげで
 いろいろなイベントをに参加できて、とても充実した1年になりました。
 今年もギターを中心に大いに楽しい1年にしたいものです。

 そんな今年の目標ですが、今年は兎年だけに
 さらなる上達を目指して、大きく「飛躍」とか、「跳躍」の年にしたいものですねぇ~。

 たけど、そういう目標を立てる人は沢山いるんでしょうねぇ。
 それに今年は、ギター以外にも課題があるので、
 「二兎を追うものは一兎をも得ず」とならないように、
 ここはそんなに高望みはせず、
 寓話の「ウサギとカメ」でいえば、カメのように、
 沢山の人がぴょんぴょん跳ねているのを横目に、天邪鬼なボクは、
 じっくりゆっくり、でも着実に、少しでも進歩できるように頑張ろうと思います。

 そして、できることならば、
 「二兎を追っても、上手くすれば二兎とも得られる」ように
 一つ一つはそれほど大きな課題や目標ではないんですが、
 着実に、確実に、実現、実行できるようにしたいなと思っています。


 ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

by acogihito | 2011-01-04 22:37 | ★アコギ関連 | Comments(6)