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クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作始動!

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 10月29日(土)、30日(日)に「ミュージックランドKEY新宿店」で
 ギター手工家の横山正さんも来店して開かれた
 ヨコヤマギターズの「大試奏会」。

 ヨコヤマギターズに関しては、
 ボクも合宿の時などに工房を訪ねたり、
 大阪で開かれたサウンドメッセにも行ったりしたんですが、
 こんなにも沢山のヨコヤマギターを一度に見たのは、
 この「大試奏会」が初めてです。
 
 その数、20本以上!

 いやぁ~、スゴイスゴイ!

 そして、どれも材の組み合わせやデザインが違っていて、
 同じ仕様のものがひとつもないのもヨコヤマギターズの特徴なんですよね。

 ちょっと弾かせてもらうと、それぞれに特徴があり、
 「おっ、これはいいなぁ」「うわっ、これはまた軽やかでいいなぁ」と
 どれも魅力的で、大変、危険な香りでいっぱいです。

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 そんな中、ボクとしては兼ねてからの懸案である
 「音は小さいんだけど、生音でしっかりしたいい音が鳴る、
 深夜でも周囲に迷惑をかけずに弾けるギター
」を作ってくれませんか?
 と、お願いに行ったんです。

 行ったのは10月29日(土)。

 この日は、西荻窪で開かれた打田十紀夫さんの
 「カントリー・ブルース・ギター講座」もあり、そのあとに行ったので、
 訪ねたころにはすっかり夜になってしまいました。

 その時には、ちょうど他のお客さんに対応中で、
 そう言えばお昼も食べてなくてお腹が空いていたので、
 その間に、近くに急いでちょっと食べに行って戻ってくると、
 店長の橋川さん、横山さん、ワンダートーンの坂本さんがそろって、
 ニコニコして迎えてくれました。

 そして、「食事に行かれている間に話し合っていたんです。
 決まりました!これで行きましょう!」と。

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 なんと、ボクのブログの ↑ この合成写真を見て、
 このまま作ってくれるというのです。

 さらに、あれこれ細かい部分について相談していくうちに
 どんどん仕様が決まっていきます。

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 おー!スゴイスゴイ!!

 実はこの日も、ベースとなるヨコヤマギターズ・エレクトリクス
 「Leaf (リーフ)」のリミテッド・エディションと、
 それに近い仕様の他のブランドのエレアコを弾き比べたんですが、
 エレキ・ギターとはいえ、生音は「Leaf」の方がバランスのとれたイイ音なんですよね。

 「やっぱりこの方がいい音がするなぁ」と独り言のように言うと、
 「そりゃぁ~、俺が作ったんだもん!」と横山さん。

 う~ん、力強いギター手工家の言葉。
 穏やかに笑っているけど、内に秘めた確固たる自信に満ちた言葉。
 これはもうお願いするしかありません。

 ボクとしての仕様の希望を伝え、
 「あとは横山さんの好きなように、楽しみながら作ってください」
 と、お願いしました。

 ついに静かに鳴るギター、
 クワイエット・ギター(Quiet Guitar)の製作始動です!

 ヨコヤマギターズには決まった仕様がなく1本1本違った表情を見せてくれますが、
 メインギターとしてではなく、セカンドギターとして、
 練習用としての使用を考え、深夜でも使えるように普通のギターより小さな生音。
 だからと言ってサイレントギターのように弦の音しかしないのではなく、
 「小さいけどバランスのとれたイイ音」がする、
 「クワイエットギター」を作るのは初めてなんではないでしょうか?

 いろいろ話しているうちに横山さんなりの構想の一端も伺え、
 本当に楽しみになってきました!

 さあ、どんなギターが完成するのか!
 横山さん、どうぞよろしくお願いいたします!!

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 クワイエット・ギター(Quiet Guitar)」の製作プロセス
  1.発想 → こんなギターがあったら?
  2.考察 → 新宿へ!
  3.実行 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作始動!
  4.製作1 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作中! その1 
  5.製作2 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作中! その2 
  6.製作3 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作中! その3
  7.完成1 → 完成!ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」!(速報)
  8.完成2 → 完成!ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」!(詳報)

by acogihito | 2011-10-31 00:38 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

西荻カルチャーカフェ「カントリー・ブルース・ギター講座」

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 10月29日(土)、
 東京・西荻窪にある「アコースティック・カフェ」という素敵なお店で開かれた
 「西荻カルチャーカフェ」というイベントの
 「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念/カントリー・ブルース・ギター講座
 に参加してきました。

 講師は、打田十紀夫さん!

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 いや~、ボクにとっては、最高のイベントでした!

 本格的なブルースというのは、ボクにとっては、まだちょっと濃すぎるんですが、
 ビートルズやエリック・クラプトンなどロックを聴いて育ってきた身としては、
 そのルーツである「ブルースの根源」には興味はあるんですよね。

 しかも、ソロ・ギターを始めるようになって、
 クラシック・ギターとは違うギター奏法の発展の歴史としてのブルースにも
 とっても興味があるんです。

 今回のイベントは、まさにそんなボクにぴったりのものでした。

 ミシシッピ・デルタ・ブルース、テキサス・カントリー・ブルース、
 メンフィス・ブルース、イースト・コースト・ブルース。
 奏法として、オルタねいティング・ベース奏法の発祥の由来、
 それに対してのモノトニック・ベース奏法の意味などなど。

 打田さんの軽妙なおしゃべりと共に、実演としての演奏。

 いつもだとやや敬遠しがちな泥臭いブルースも、
 解説付きで聴くと「なるほどなぁ~」と、
 とてもアカデミックで奥深いものを感じながら聴き入ることができます。

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 さらに打田さんはこの10月、
 ブルース発祥の地であるアメリカのミシシッピ州で開かれた
 「ロバート・ジョンソン生誕100周年記念フェスティバル」に出演。
 そのエキサイティングな旅の様子をいち早くスライドで紹介してくれました。

 ブルース誕生の話を聞いてからのスライド・ショーなので、
 こちらもルーツの旅に出かけたかのような臨場感で、
 ワクワクしながら見させていただきました。

 時間にして3時間にも及ぶ講座だったんですが、
 ギター演奏あり、興味深い話あり、軽妙な話術による笑いあり、
 アカデミックでアーティスティックでアコースティックな
 最高の時間を過ごすことができました。

 打田さん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

 こうしたイベントは今後も企画されるようなので、
 次回も是非、伺いたいと思います!

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by acogihito | 2011-10-30 10:30 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

まだ一度もジャスティン・キングを観たことがない方々へ。

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 10月23日(日)、東京・曙橋の「BACK IN TOWN」に
 ジャスティン・キングさんのライブを見に行ってきました。

 いや~、良かったです。予想以上に良かった!

 CDで聴くより、ライブの方が断然いいですね!!

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 コンサートの前説は、
 京都のアコースティック・ギター関係のCDの専門店「プー横丁」の松岡さん。
 ジャスティン・キングさんを招いた方であり、CDもプー横丁が発売元になっています。
 京都弁のほのぼのとしたしゃべりで期待を高めます。

 そしてライブがスタート!!

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 演奏中の撮影は禁止だったんですが、
 早めに予約しておいたからか、席は真正面!

 ありがたいんですが、外国のアーティストの場合、知らない曲があったり、
 英語のしゃべりが良く分からないことがあったりして、困っちゃうこともあるんですよねぇ・・。

 ところが、ジャスティン・キングさんの場合は、そんなことがありませんでした。

 CDで聴くと、ヨーロッパあたりの民族音楽をベースとした
 少々気難しい感じの音楽に聴こえたんですが、
 実際に演奏が始まるともっとグッと親しみやすいんです。

 人柄なんでしょうか、全体の雰囲気も変な緊張感がありません。

 ところが演奏はすごい!

 叩く系の特殊奏法の曲って、人によっては、
 すごいんだけどただそれだけ、という場合もあるんですが、
 ジャスティン・キングさんはそんなことがありません。

 明確なメロディーがあるタイプの曲ではないんですが、
 その曲調から情景が浮かんでくるタイプの曲なんですよね。

 ロックでいえばビートルズ・タイプではなく、
 レッド・ツェッぺリンやU2的な感じで、
 全体的にアイルランドとか、スコットランドとか、
 ちょっと物憂げ、ちょっと寒々しい感じの曲調が思った以上に親しみやすいんです。

 アンコールはみんなで手拍子でノリノリ!
 割とこの手のライブでは珍しい感じでそれも良かったですね。

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 使用していたギターのバックはハカランダでしょうか。
 木目がとっても綺麗でした。
 それからポジションマークは鳩か何か鳥が羽ばたいている姿のインレイで
 さりげなく洒落ていました。

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 終了後は気さくにサインにも応じてくれました。

 ジャスティン・キングさんは今回が初来日ということですが、
 是非、また来てほしいですねぇ。
 
 一番上の写真は帰りの電車の中でたまたま見かけた中づり広告です。

 ボクはライオンキングは、まだ観ていないので分かりませんが、
 「ジャスティン・キングは、いいぞ!」と、
 まだ観たことがない人にはお勧めしたいです!

by acogihito | 2011-10-23 23:50 | ★アコギ関連 | Comments(8)  

新宿へ!

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 音は小さいんだけど、生音でしっかりしたいい音が鳴る!
 そして深夜でも周囲に迷惑をかけずに弾けるギター!
 写真はそんなギターのイメージです。

 今ボクはそんなギターが作れないかなぁ~と思っているんですが、
 そのベースになりそうなヨコヤマギターズ・エレクトリクス
 「Leaf (リーフ)」というモデルのリミテッド・エディションを見に、
 東京・渋谷の「ミュージックランドKEY渋谷店」に再び行ったら、
 あれれ、ヨコヤマギターがない!

 何かあったんだろうか??

 いろいろ勘ぐって心配になって聞いてみたら、
 ヨコヤマギターズに力を入れている店長の橋川さんが
 新宿店に移動になったんだそうです。

 何だそういうことか!ということで新宿へ! 

 
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 「ミュージックランドKEY新宿店」に行ってみたら、ありましたありました!

 今度から、都内で最もヨコヤマギターズに力を入れているであろう楽器店は、
 ミュージックランドKEY新宿店なんですね。

 店長の橋川さんもお元気そうでした!

 そして、「Leaf (リーフ)」やそれに類するギターをいろいろ弾かせてもらいました。

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 写真左は、薄型のボディのエレアコ。
 奥の白っぽいのが「VG EAR-01」、
 手前のオレンジ色っぽいのが「Crews ES-1500C Yellow Natural」。
 右が「Leaf (リーフ)」のスペシャル・エディションでエレキギター。

 エレアコの方はボディは薄かったり、サウンドホールがなくても
 基本的に作りは普通のアコースティックギターと同じで、
 ボディは箱状になっていて、ブリッジは浮いた状態。
 一方、リーフの方はホローボディのエレキギターで、
 ブリッジはボディ裏の材と繋がっています。

 単純に「鳴り」でいえば、ブリッジが浮いた状態の方が、
 普通のアコギと同じに良く鳴ります。
 ところがその音は、ボディが薄いからか、カポ~ンという感じ。
 中低域が薄く、軽い音なんですよね。

 一方のリーフは、ブリッジがボディの裏材にまで固定されているので、
 普通のアコギのようには響きません。
 ところが、その分、高域の「鳴り」も押さえられているのか、
 バランスとしては、中低域が太い感じがして、
 さらに振動がネックにも伝わって、弾いていて気持ちがいい。

 ほほう、これは悩みますねぇ!

 単純に「鳴り」を追求するなら、
 普通のアコギと同じ作りの箱型ボディの方がいいんですが、
 深夜に弾くために音は小さくてもバランスのいい音となると、
 エレキギターのようにブリッジがボディ裏材に
 固定されている方がいいのかもしれません。

 この状態で、エレキギター用のピックアップなどを取り除いて、
 ホローボディの空間をさらに拡大して、
 演奏者に近い側にサウンドホールを開けて、
 そのサウンドホールもスピーカーの低音を強調する「バスレフ」方式、
 ギターでいえば「トルナボス」のアイデアを参考にすれば、
 けっこう面白いギターが作れやしないだろうか??

 そんなことを橋川さんに相談したら、
 「10月29日(土)、30日(日)にヨコヤマギターズの大試奏会を開き、
 横山さんも来るので、是非、いらしてください」とお誘いを受けました。 
 
 それはちょうどいいかも!

 先日の「サウンドメッセ」の時は大盛況過ぎて
 その辺の話はゆっくりできなかったですしねぇ~。
 しかも、こちらにはいろいろな参考モデルもあるし!

 「是非、伺います!」ということで、またまた楽しみが増えました!

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 クワイエット・ギター(Quiet Guitar)」の製作プロセス
  1.発想 → こんなギターがあったら?
  2.考察 → 新宿へ!
  3.実行 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作始動!
  4.製作1 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作中! その1 
  5.製作2 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作中! その2 
  6.製作3 → クワイエット・ギター(Quiet Guitar)製作中! その3
  7.完成1 → 完成!ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」!(速報)
  8.完成2 → 完成!ヨコヤマギターズ「LEAF-Quiet」!(詳報)

by acogihito | 2011-10-22 00:13 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

行ってきました!「 サウンドメッセ in 大阪 2011」

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 10月8日(土)、
 大阪で開かれた「サウンドメッセ in 大阪 2011」に
 に行ってきました。

 キャッチフレーズの
 「関西発!アコースティック・ギターとウクレレファン夢のフェスティバル!」の通り、
 ボクにとっては本当に夢のようなひと時でした!


★  ★  ★

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 まず、新大阪駅に着くと、
 ボクが電車の中では世界で最もデザインが良くてカッコいいと思っている
 「500系」新幹線がお出迎え!(「こだま」なのがさびしいけど・・・)

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 その新大阪駅では、facebook内で中川イサトさんに薦められた「浪花そば」の
 「生姜のかき揚げうどん」を頂きました。

 さっぱりとした関西風の汁に、紅しょうがのかき揚げがピリッと効いて、
 390円と安いのにとっても美味しい!
 次も大阪に行く時は食べなくちゃ!という逸品でした!


★  ★  ★

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 さて、サウンドメッセの会場は、
 大阪・南港ATCホールという初めて行くところで、
 ボクの住む千葉からはずいぶん遠いところです・・・。

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(この写真の撮影は @TAB_haruko さん)

 ところが、会場に着くと、
 ヨコヤマギターズの横山正さん、ギタリストの松井祐貴くん、南澤大介先生、打田さんご夫妻、
 さらにはMIKIミュージックサロン心斎橋で友達になった方々
 ヨコヤマギターズ主催の合宿で友達になった方々など、知った顔から次々と声をかけられ、
 とても初めて行く場所とは思えない雰囲気!!

 さらにさらに、このブログや facebook 上では知り合いになっていても、
 実際にはお会いしたことがない方からも声をかけられ、
 お話しすることもできました!!

 いや~、なんかとっても嬉しいですねぇ!!

 また、そういう方たちを介して、
 さらにいろいろな方とお話しする機会にも恵まれました!

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 中でも、オガワインレイクラフトの小川さんと
 ゆっくりお話しできたのは良かったですねぇ。

 ボクのヨコヤマギターにも名前や
 南澤先生と一緒のトウテツのイラストを木で入れてもらったんですが、
 一体、どうやってあんなに細かいものを木や貝で作っているんだろうと思っていましたから。

 で、その秘訣を聞くと、「頑張るんです」と笑顔で一言。

 その笑顔と抜群のセンスと技術を知り、
 また改めて、何か作っていただきたいと強く思いました。

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 会場には、もちろん気になるギターも目白押し。

 今ボクが気になるのは、オーソドックスながらも、デザインがちょっと変わっている
 ちょっとしゃれているギターでしょうか。

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★  ★  ★


 ・・・会場内からは、あちこちからギターの素敵な演奏が聴こえてきます。

 これはまた、上手い人が弾いているな~とそちらの方向に行くと、
 打田十紀夫さんでした!

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 ・・・と、そこに島村楽器のブースでのデモ演奏を終えた南澤先生が乱入!

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 いきなり始まった思いがけないギター・デュエットにアッという間に人だかり!

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 なんか、そんな自由なノリが大阪ならではなのでしょうか?
 参加しているプロのミュージシャンも楽しそうなのがとってもいい雰囲気なんですよね!

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 いや~、本当に楽しい1日でした!!

 おみやげは、ヨコヤマギターズの特性「ポロシャツ」と
 ギタリスト憧れの材であるハカランダ(ブラジリアンローズウッド)を
 ギター手工家の横山さんが自ら削り出して作り、
 オガワインレイクラフトによるヨコヤマギターズのロゴの装飾があしらわれた特製の「お箸」。
 さらに、オガワインレイクラフトの特性「キーホルダー」!
 それにプー横丁のブースでは何枚もCDを買ってしまいました。

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 このイベントは、どこかの専門のイベント会社が企画運営するのではなく、
 大阪のギター関係の業者の皆さんが協力しあって運営されているそうなんですよね。
 それだけに温かみ、人間味あふれる、とってもギターらしいイベントでした。

 本当に楽しい1日で、千葉から遥々出かけて行った甲斐がありました。

 関係者の皆さん、本当にありがとうございました!!

by acogihito | 2011-10-13 08:15 | ★アコギ関連 | Comments(12)  

南澤大介先生のソロ・ギター教室、千葉で開催!!

(この記事は2011年のものです)

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 このブログをご覧になってくださる皆さんには、
 いまさら改めてご紹介することもないかと思いますが、
 ギター1本でロックやポップスの名曲を演奏した
 CD付き楽譜集「ソロ・ギターのしらべ」シリーズの著者である南澤大介先生。

 累計35万部を突破(2010年現在)という、
 楽譜としては異例のベストセラーを続けているということは、
 それだけ多くのファンがいるということですよね!

 そんな南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」直伝レッスン
 「千葉」で行われることになりました!!


 場所は、JR千葉駅から徒​歩10分の「千葉市文化センター」6階・スタジオⅡ。

 日程は、来年(2012年)の
 1月22日2月12日3月18日
 4月22日5月20日6月17日(すべて日曜日)で、
 半年6回分を1期(一区切り)と​します。

 レッスン時間は、1コマ25分 (2コマ続けての受講も可能​です)。

 受講料は、1コマ25分×6回分/消費税​込みで、30000円。
        (2コマだと55分×6回分で60000万円)

 レッスンは、「ソロ・ギターのしらべ」シリーズから​選んだ曲を
 レクチャーしてもらうだけでなく、
 作曲、アレンジ、楽​譜の書き方、耳コピ、打ち込み…など、
 内容は、南澤先生に聞きたいことならなんでもOKだそうです。



 う~ん、南澤先生のレッスンを地元・千葉で受けられるようになるなんて
 夢のようですねぇ!!


 お申し込み(お問い合わせ)は、こちらの「メール・フォーム」から、
 「千葉レッスンの申し込み」を選んで、
 (1) 郵便番号​、(2) ご住所、(3) お名前、(4) 電話番号(緊急連絡時の​み使用)、
 (5) メールアドレス、(6) ご希望のコマ数 (​1コマ、または2コマ続けて)、
 を明記してご連絡下さい。

 折り返​し、南澤先生からレッスン時間希望表やお振込先などの詳細の連絡が来ます。



 そもそもこの企画は、千葉市文化振興財団主催の
 「ソロ・ギターを学ぼう!!」という教室が千葉で開かれたのがきっかけで、 
 そこで出会った仲間たちと共に南澤先生にお願いして実現した教室です。

 なので、告知も南澤先生のホームページとこのブログくらいなもんです。

 とはいえ、レッスンのコマ数には限りがありますから、
 もし時間その他ご都合がつく方、「おっ、それならば!」と思いの方はお早めにどうぞ!

 ボクも「2コマ」ほどレッスンしていただく予定です。

 みんなで一緒にソロ・ギターを楽しみましょう!

 そしてみんなで千葉をソロ・ギターが盛んな聖地にしていこうじゃありませんか!(なんて)


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教室となる千葉市文化センターのスタジオⅡ


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南澤先生に直接、指導を受けられるだけでなく・・・


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その演奏を目の前で見て、聴くことができます!

by acogihito | 2011-10-04 23:39 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

珍しい?南澤大介先生の野外ライブ!

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 10月1日(土)、地元・千葉で開かれた
 「BAY SIDE JAZZ 2011 CHIBA」に行ってきました。

 なんと、我が師匠、南澤先生が出演!
 しかも珍しい野外での演奏です!!

 会場は2か所あって、まずはJR海浜幕張駅前の特設ステージ。

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 演奏曲目は・・・・、

  1. やさしさに包まれたなら
  2. いつも何度でも
  3. 君を乗せて
  4. サザエさん一家
  5. 少年時代
  6. トップ・オブ・ザ・ワールド
  7. ローズ(愛は花、君はその種子)
  8. ノルウェーの森
  9. 涙そうそう
 10. 遥かなる影
 11. ならず者

 ・・・・でした。

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 さて、続いては2か所目、中央公園の特設ステージです。
 
 ところが、次の会場までの移動時間がタイトなのと、
 南澤先生は千葉の土地カンに詳しくないということから、
 僭越ながらボクがクルマでご案内。

 いい案配に少し余裕を持って到着したんですが、
 スケジュールが巻き目で進行していて、ほどなく先生の演奏が始まりました。

 もちろん、どちらの会場も
 いろんなアーティストが次から次へと出演するので、リハなどはありません。

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 こちらでの演奏曲目は・・・・、

  1. ヒア・カムズ・ザ・サン
  2. スカボロー・フェア
  3. やさしさに包まれたなら
  4. いつも何度でも
  6. サザエさん一家
  7. 少年時代
  8. ふるさと
  9. ルパン三世
 10. ならず者
 
 ・・・でした。

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 ところで、先生の演奏中、ボクからちょっと離れたところで、
 「いいんだよなぁ~」「すごいなぁ~」「最高だよなぁ~」と声に出して、
 涙を流さんばかりに感激している人がいました。

 服装からして、どこかの飲食店で働いている方のようです。
 演奏が終わったら走って帰って行きました。

 へぇ~、そんなに感激してくれれば南澤先生も本望だろうなぁ~
 と思っていたら、その方、会場での出店の「たこ焼き屋さん」でした。

 そして南澤先生の来店に、さらに大感激の様子でした。

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 いやぁ~、それにしても今年は、
 8月6日、夏の暑い盛りの「千葉市民会館でのライブ」に
 この「BAY SIDE JAZZ 2011 CHIBA」と、
 地元・千葉で南澤先生の演奏がたっぷり聴けて本当に嬉しい限りです。

 そして来年は、なんと、
 この千葉で南澤大介先生のマンツーマンのソロ・ギター教室が開かれる
 ことになったんです。

 先生からこちらに来てくれるなんて夢のようだよなぁ~。
 
 詳しくは→ こちら

 もしよろしければ一緒に習いませんか?
 
 そして、みんなで盛り上がって、千葉を新たなソロ・ギターの聖地にしましょうよ!

by acogihito | 2011-10-03 01:43 | ★アコギ関連 | Comments(8)