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ありがとうございます! 南澤先生を囲んでの「忘年会&ミニ・ライブ」

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 いろいろあった2011年。
 今年最後のソロ・ギターのイベントは、
 「南澤大介さんを囲んで ~忘年会&ミニ・ライブ~」。
 去年、好評だったので、是非また!ということで、今年も開催となりました。

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 今回は、大阪の「MIKIミュージックサロン心斎橋」で南澤先生に習われている友達も
 遊びに来てくれました!

 そして、演奏してくれたのも南澤大介先生や松井祐貴くん他、豪華多数!!

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 あのう、ワタクシ事で恐縮ですが、
 今年は、年初めに職場が変わって、
 まだ慣れないでいるところに東日本大震災が発生。
 業務が混乱し、何が正常で何が異常なのかを見定めるのが
 厳しく辛い時があったんです。

 そんな中、ギターの存在が、
 闇夜の航海の北極星や南十字星のような道しるべでもあり、
 砂漠のオアシスのようでもあり、本当に心が救われた気がしています。

 今年の前半はそんな状態でしたが、ギターのおかげで後半は盛り返し、
 ギターを通じて多くの方と出会い、友達になることもできました。

 いやぁ~、今年は本当に、ギターがあって、
 ソロ・ギターをやっていて良かった!と思える1年でした。

 そして、最後の締めくくりとして、
 この「南澤大介さんを囲んで ~忘年会&ミニ・ライブ~」ができたということは、
 本当に有意義なことでした。

 普段は一人で練習しているソロ・ギターですけども、
 こうして同好の士があつまると本当に楽しいんですよね。

 皆さん、本当にありがとうございました。

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 あ、そうしでした。申し訳ありません。
 ワタクシは幹事をやっておりまして、バタバタしていて、
 「みんなで記念写真を撮りましょう!」と気付いた時は、
 遠路、大阪から来ていただいた皆さんをはじめ何人かが、
 「電車がなくなりますんで」と帰られた後でした・・。

 本当はこの写真に写っている方々にプラスして、
 大阪からいらしてくれた4人の方々などがいらっしゃるはずなんです。

 皆さん、ありがとうございました。
 本当に「絆」の1年でした。

 そして、来年もどうぞよろしくお願いします!

by acogihito | 2011-12-31 19:34 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

今年も第九 2011

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 過日、友人が参加している
 「習志野第九合唱団」のコンサートに今年も行ってきました。

 数年前、演奏はアマチュア・オーケストラの時もあったんですが、今はプロ!

 しかも今年は指揮者が比較的若く50代の方。
  (以前は、現役を引退したようなおじいさまの時もあった・・・)

 コンサートの始まる前に、その指揮者が出てきて、
 第九にまつわるエピソードを15分くらい話してくれました。

 クラシックに詳しくないボクにはこういうのはいいですね!
 グンと親しみが湧いてきます。

 そして演奏が始まったんですが、
 以前、聴いた印象よりも演奏がぐ~んとダイナミック!

 どうも指揮者の違いが演奏に表れているようです。

 こんなにも違うもんなんですねぇ!

 合唱も見事!!
 オーケストラと合計して400人ほどの人がピタッと息を合わせ、
 ひとつの楽曲を演奏する姿は美しく、
 またその生音は、物凄い迫力がありました。

 演奏が終わっての大拍手!!
 隣のおばさまがブラボーと叫ぶほどでした。

 いや~、良かった良かった!

 友人が第九合唱団に入ったのは、
 ボクがソロ・ギターを始めたのと、ちょうど同じころ。
 ボクも頑張らなくちゃと、大人数の中でどこで友人が歌っているのかは
 最後まで分からなかったけど、そう思いました。

 どうもありがとうございました!!

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by acogihito | 2011-12-28 00:18 | ☆その他 | Comments(2)  

こいつはいいかも! 「NSミニ・ヘッドストック・チューナー」

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 Facebookで中川イサトさんが紹介していた
 「NS ミニ・ヘッドストック・チューナー」を買ってみました。

 KORG の「AW-2G」に比べると4分の1くらい。
 圧倒的に小さく、ヘッドのデザインの邪魔をしないのがいいですね!

 チューニングの制度のほどは分かりませんが、
 表示は、普段は赤い文字なのが、チューニングが合うと緑に変わるという
 単純で分かりやすいもの。

 写真で見ると、1フレットを弾く時、手と当たりそうに見えるかもしれませんが、
 そんなことはありません。

 メーカーは「NSカポ」と同じプラネット・ウェイブスというアメリカの会社ですが、
 そう言えば、ニッパー付きのワインダー(ペグ回し)もこのメーカーのもの使っているし、
 ちょっといい小物を作っている会社なんですね。

 本当にいいチューナーを発見!なんですが・・・、
 実はボクが使っているギタースタンドが、
 ハーキュレスのヘッドからぶら下げるタイプなんです。
 これだとちょうど、このチューナーを付けておくと当たっちゃうんですよねぇ・・・。
 ヘッドの先端に付けると小さくてちょっと見づらい・・・・。

 でも、ライブをやる方には目立たず、いいチューナーなのではないでしょうか。
 
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by acogihito | 2011-12-26 00:09 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

若いスポーツ選手を見るよう?

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 それは例えば、ゴルフの石川遼選手や
 プロ野球のダルビッシュ有選手などを見る感覚に近いのかもしれません。
 若さと能力が眩しく輝く感じ。
 素直に「頑張って欲しい」と思う感じ。
 ギタリスト松井祐貴くんを見ているとそんな気がしてきます。

 自分が松井くんよりも年下だったら、
 「松井さんのようにギターが弾けるようになりたい!」と
 スポーツ選手に憧れるのと同じように憧れの対象になるのかもしれませんが、
 それとは違うんですよね。

 去年まで普通の青年だった松井くんがプロとしてデビューして、
 CDも1作目より2作目の方がグンとダイナミックさが増し、
 作風も演奏テクニックも高度になってくるなど、
 ぐんぐんと成長している様子をみていると、
 親心的感覚で応援したくなっちゃうんですよね。

 決して広くはない「ソロ・ギター」というジャンルでのプロとしての活動。
 楽なものではないと思いますが、ぜひ頑張って成功してもらいたい。
 松井くんの2作目のCD「For you...」を聴いていると素直にそう思います。


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 この写真は、10月に開かれた「 サウンドメッセ in 大阪 2011」の時のモノ。
 右が松井くんで、左がやはり若きギタリストの井草聖二くん。

 井草くんも、そのCD「Introduction」を聴くと、
 情景がすごく目に浮かぶ素晴らしい曲を作り、演奏しているんですよね。
 
 ところで、この2人、なんとなく似ていると思いませんか?

 松井くんは東京を中心に活動、井草くんは大阪を中心に活動。

 巨人と阪神のルーキーというか、
 ジキル博士とハイド氏というか、サンダ対ガイラというか、
 ウルトラマンガイアとウルトラマンアグルというか、
 兄弟のようで、いいライバルのようで。

 井草くんの2作目のCDももうすぐ発売されるようだし、
 ともに頑張ってもらいたいと応援する注目の若きギタリストなんです。

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by acogihito | 2011-12-24 10:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

待望の「ソロ・ギターのしらべ」11作目、『愉楽の邦楽篇』!

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 南澤大介先生の新作!
 「ソロ・ギターのしらべ」11作目、『愉楽の邦楽篇』が発売されました。

 それまでは1年に1冊以上のペースで発売されていたのが、
 今回は「2年ぶり」となるので、まさに「待ちに待った」「待望の」という感じです。

 しかも今回は、今までありそうでなかった「邦楽篇」。
 我々の世代には嬉しい曲が並んでいます!

 その収録曲は・・・、

  ■ フォーク&ニュー・ミュージック名曲選
   1.神田川/かぐや姫 
   2.北の国から~遙かなる大地より~/さだまさし
   3.「いちご白書」をもう一度/バンバン  
   4.あの日にかえりたい/荒井由美 
   5.チャンピオン/アリス
   6.言葉にできない/オフコース

  ■ アイドル&ポピュラー曲の金字塔
   7.UFO/ピンク・レディー
   8.SWEET MEMORIES/松田聖子
   9.優しい雨/小泉今日子
  10.雨あがりの夜空に/RCサクセション
  11.風をあつめて/はっぴいえんど
  12.勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ

  ■ 永遠の卒業ソング集
  13.乾杯/長渕剛
  14.贈る言葉/海援隊
  15.なごり雪/イルカ
  16.仰げば尊し
  17.蛍の光
  18.さくら/森山直太朗

  ■ 珠玉の童謡・唱歌
  19.春の小川
  20.さくら
  21.茶つみ
  22.ふるさと
  23.おぼろ月夜
  24.もみじ

  ■ アニメ&子供に人気のナンバー
  25.さよならの夏~コクリコ坂から~/手嶌葵
  26.Arrietty's Song/セシル・コルベル
  27.カエルの合唱
  28.シャボン玉
  29.アンパンマンのマーチ/ドリーミング
  30.ETERNAL BLAZE/水樹奈々
 
  
 ・・・の全30曲!

 う~ん、いいですねぇ!!

 実は、これらの中の曲は、
 去年の「合宿」や「忘年会」の時に南澤先生が、
 みんなのリクエストにこたえて、半ばアドリブで弾かれた曲もあるんです。
 
 で、それがとっても良かったので、先生に
 「是非、邦楽篇を作ってください」などとお願いしたりしていたんですよね。
 今回は、それらも正式にアレンジされて発表されているので、
 ボクにとっては、まさに「夢が叶った」という感じで、さらに嬉しいんです。

 もう、弾いてみたい曲、弾けるようになりたい曲がたくさんあるんですが、ボクはまず、
 「あの日にかえりたい」「風をあつめて」「SWEET MEMORIES」を
 来年の課題曲としたいと思います。

 そして、来年1月から千葉で始まる南澤先生のソロ・ギター教室
 演奏のポイントやコツなどを教えてもらおうと思っているところなんです。

 いやぁ~、またまた楽しみが増えました!

 
 ちなみに表紙に写っている南澤先生のギター、
 「Yokoyama guitars AR-WH #299 (南澤カスタム)」は、
 ボクの「AR-WR #300」と一番違い。
 同じ時に先生と一緒に作ってもらった兄弟ギターです。  

by acogihito | 2011-12-18 23:02 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

いい経験でした! (MIKIミュージックサロン発表会)

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 思った以上に緊張しました。
 指が動かなくてガッチガチ。
 でも、何か、それがすごく新鮮にも感じられました。


 12月11日(日)、大阪のMIKIミュージックサロン心斎橋
 「南澤大介先生 ソロ・ギター講座 2011年下期発表会」に参加してきました。

 MIKIミュージックサロン心斎橋とは関係のないボクなんですが、
 東京で南澤先生に習っているということもあり、
 「発表の場もあった方がいいでしょう」という
 MIKIミュージックサロン心斎橋のSさんと南澤先生のご配慮から、
 その輪の中に入れてもらっているんです。

 実は去年も参加させてもらったんですが、
 その時は大した緊張もなく演奏できたものの、
 今回は本当、ガッチガチでした。

 だから演奏も思った通りには全く弾けず、残念ではあったんですが、
 一方で、不思議に新鮮な気持ちにもなれたんです。

 それは、大人になって、だんだん図々しくなって、緊張することも減ってきて、
 「自分もだいぶ図太くなったもんだよなぁ」と思っていたんですが、
 今回は、まるで初めて大勢の人の前に出た時のような感覚で、
 「ああ、こういう感覚も残っていたんだなぁ~」と思ったんですよね。

 面白いもんです。
 
 一方で、ソロ・ギターって、
 メンタルな面がずいぶん影響するんだなぁ~とも改めて思いました。


 思えば、今年前半は、仕事面では、職場が変わって心的プレッシャーあるところに
 東日本大震災が起きて、仕事が混乱。
 自宅周辺でも多少の被害もあったりして少なからずのショックを受けたり、
 何だかんだで、自分が思う以上にストレスを感じる日々だったんです。

 そんな中で、唯一、以前と変わらずに存在しているのがギターだったので、
 演奏していると、自分の心理状態が見えるといいますか、
 自分の立ち位置を確認できるといいますか、
 混乱した心の状態を正す道しるべ的存在でもあったんですよね。

 今年前半は、ギターに本当に助けられました。

 そんな感じで、今年は、後半になってようやく心的にも余裕が出てきて、
 「心から楽しんでギターを弾いているな」と感じることができるようになってきたんです。

 そして今回の、いい意味での緊張は、自分にとって
 とても新鮮な感覚を取り戻したようでもありました。

 また、ギターって、心に直結しているんだなとも改めて思いました。

 とは言え、どうせなら人前でも、いつも通りには演奏したいものですよねぇ。
 そして、いい意味で「心」を表現できたらいいですよねぇ。
 安定した演奏ができるように、心身ともに健康でないといけないんだなとも思いました。

 今回は、演奏はボロボロでも
 見落としがちなものを思いがけず見つけたかも?という感じです。

 MIKIミュージックサロン心斎橋のSさんと南澤先生には、本当に感謝です。
 ありがとうございました。

 そして、MIKIミュージックサロン心斎橋の生徒の皆さん、
 ありがとうございました!

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by acogihito | 2011-12-12 23:55 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

やっぱりライブは違う!

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 スカイツリーが、ド~ンと大きく見える東京・錦糸町。

 12月4日(日)は、島村楽器錦糸町リヴィン店に
 南澤先生のソロ・ギタ​ー・ライブを見に(聴きに)行ってきました。

 ボクの場合、南澤先生に直伝レッスンを受けさせてもらっているので、
 先生の演奏は間近で見るチャンスがあるんですが、
 それでもやっぱりライブでの演奏はいいですよね。
 なんていうか、緊張感が違うという気がします。

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 この前日に岸部眞明さんのライブを見て
 指の力の入れ具合に注目したので、
 南澤先生のライブでも改めて、そこに注目してみました。

 なんて言いますか、
 レッスンを受けている時に目の前で弾いてもらっている時よりも
 ライブの方が、よりソフトな印象です。(特に右手)

 ピックアップを通して、スピーカーから音を出しているからでしょうかねぇ?

 「ソロ・ギターのしらべ」の11作目、「愉楽の邦楽篇」からの新曲の演奏を含め、
 すべてが「よりタッチが柔らかく、一音一音が非常に丁寧」、そんな印象です。

 ボクなんか、誰かが聴いてたりしたら、より力が入っちゃいますからねぇ。
 いかに力まず、力を抜くか、しかも、それでもしっかりとした音を出す、ということが
 今後の課題だなと思い知らされました。 

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 さて、この日は、「facebook」の中で展開している
 『南澤大介一門 「ソロ・ギターのしらべ」ファン倶楽部』の
 メンバーになっている方とも直接、お会いすることができました。

 「facebook」の場合、実名登録・顔写真のアイコンが基本ですから、
 こういう時、初めて会っても「やあ!」という感じなのがいいですね。

 普段は一人で練習しているソロ・ギターですが、
 南澤大介一門 「ソロ・ギターのしらべ」ファン倶楽部』を通じて、
 全国どころか、海外の仲間とも「繋がっている」という感覚がいいものです。

 もしよろしければ、メンバーに入りませんか?

by acogihito | 2011-12-08 00:15 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

やっぱり良かった! 岸部眞明さんのライブ

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 12月3日(土)、東京・水道橋の「CAFE RIJN」に
 岸部眞明さんのライブを見に(聴きに)行ってきました。

 この1週間前に中川イサトさんのライブを見て(聴いて)来たんですが、
 そこでイサトさんがこんなことを言っていたんですよね。

 「昔はライブではようしゃべらなかったが、
 今は味をしめてしゃべるようになった」と。
 で、ここからが肝心なんですが、
 「あいつも昔は無口やったんだけど、今はしゃべりよるらしい。
 きっと味をしめたんや」と。

 誰かが「あいつって誰ですか?」と聞いたんですが、
 「それは言わん」と笑っていたんですが、
 ボクはそれが「岸部さんのことじゃないかな?」と思ったんです。 

 岸部さんのライブを初めて見た時は、ほとんどしゃべらなかったんですが、
 その後、見に行った時は、けっこうしゃべって驚いたことがあるんですよね。

 でも、これが案外いいんですよね!
 朴訥としたしゃべりでも関西弁のリズムと関西人らしくオチも付けたりして、
 演奏のたおやかさがより弾き立つ感じで、ボクはとっても好きですね。


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 さて、この日は前座に、やはり大阪から来たという少女がクラシック・ギターを演奏。

 これがまたとても良かったです。
 いや、本格的なプロが演奏したCDなんかに比べれば、
 ボクが聴いてもちょっと危なっかしいところはあったんですが、
 本物のクラシック・ギターの曲を「生」で聴いたのは初めてだったので、大いに感動しました。
 これまたいい音なんですねぇ~。

 「アルハンブラの思い出」なんかはCDでしか聴いたことがなかったですし、
 本物の人間が目の前で弾くのは初めて見せてもらいました。

 それになんと言っても一生懸命、演奏しているのが本当に良かった。
 将来は、村治佳織さんのようなプロを目指すんですかねぇ?
 頑張って欲しいものです。


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 そして、いよいよ岸部さんの演奏です。

 「CAFE RIJN」は小さな会場なので、とっても近くから見ることができるんですよね。
 今回は指の力の入れ具合に注目して見てしまいました。

 う~ん、なんか音は、はっきりした音でも、
 指の力の入れ具合はとってもソフトな感じ。
 それは右手も左手もどちらもソフトな感じに見えました。

 ボクなんかすぐに力が入っちゃうから、
 それで変に力が入って肩が凝ったり、テニス肘になったりするわけですから
 その辺を気をつけて、もっとソフトに弾くように心がけなくちゃいけませんねぇ。

 それにしても岸部さんの演奏は、まさに「プロの演奏」という感じですねぇ。
 無駄がなく、余計な音を出すこともなく、ミスもない。
 家でもすごく練習しているんでしょうかねぇ。
 岸部さんの朴訥なしゃべりを聞いていると、
 まじめでひたむきな感じが伝わってきて、そんなことを思ってしまいます。

 今回のライブでは、岸部さんの朴訥な関西弁のしゃべりに癒され、
 まるでCDを聴いているような、完璧な演奏に魅了されました。

 さらに今回は、9曲も新曲を演奏してくれました。

 これらの新曲は、色とか、季節とか、朝昼夜の時間とか、躍動感とか、
 割とそういう映像的なイメージがはっきりした曲が多い印象です。

 もうあと何曲かできれば、新作CDですかね?
 それも楽しみです。

 いやぁ~、今回もいいライブでした。
 岸部さん、それにCAFE RIJNのマスターさん、ありがとうございました!

by acogihito | 2011-12-05 23:16 | ★アコギ関連 | Comments(6)