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2012年8月26日

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 2012年8月26日、日曜日の夕方。
 ボクは自宅の最寄りの新検見川駅から
 JR中央・総武線(上図の黄色いライン)に乗って、一路、西の東京方面へ。

 秋葉原駅を越え、その日、水道橋駅が最寄りの東京ドームで開かれていた
 AKB48の前田敦子さんの卒業コンサートを見るわけではありません。

 飯田橋駅からも行ける日本武道館で開かれていた
 「24時間テレビ35 愛は地球を救う」を見に行くわけでもありません。

 1万人が踊り、100万人の見物客が訪れるという
 「第56回東京高円寺阿波おどり」を見るために高円寺駅に向かったわけでもありません。

 向かったのはもう少し先の西荻窪駅。

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 西荻窪の「アコースティック・カフェ」というお店で
 「ぷう吉」くんのソロ・ライブがあるというので見に(聴きに)行ったのでした。

 ぷう吉くんと初めてお会いしたのは4年前。
 南澤大介先生が大阪の「MIKIミュージックサロン心斎橋」で行っている
 「ソロ・ギター講座」の発表会に初めて遊びに行った時です。
 この時の生徒さんの一人としてぷう吉くんもいたんですよね。

 その後、CDを発売して本格的にプロの道に進み、
 最近は拠点を横浜に移したと聞いたので
 ライブがあったら是非行ってみたいと思ってたんです。

 いやぁ~良かった!

 ぷう吉くんの場合、
 ぷう吉という芸名からするとちょっととぼけたお笑いのような感じですが、
 演奏する音楽はとってもアダルト。
 ドン・ロスなどのような外国人ギタリストのようなセンスでとってもいいんですよね。
 
 ソロ・ライブとして、ちゃんとしたライブをお聴きするのは初めてだったんですが、
 実にしっかりしたものでした。

 なんか成長も感じられるようでとっても嬉しくもあります。

 ただ、そうであればあるほど、
 ボクにはぷう吉という芸名と演奏にギャップを感じてしまって
 ちょっと残念な気もしちゃうんです。

 親しみやすいぷう吉という名前は愛称として残すとして、
 本名とか、別な横文字的な芸名で、
 もっと大人っぽく渋く迫った方がいいんじゃないかなぁ?
 その方が曲のイメージと演奏者のイメージが一体化していいんじゃないかなぁ??
 または、お笑いとしてのビートたけしと
 監督・文化人としての北野武とを使い分けるような感じとか・・。
 ・・などと勝手に思ったりしちゃうんですよね。

 とはいえ、そのギャップが良さでもあるし・・・。

 いずれにしても今後に大いに期待したいギタリストです!

 頑張れっ!!

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by acogihito | 2012-08-27 20:52 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

よりギターを楽しむには?

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 ロンドンオリンピックを見ながら思ったこと・・・。

 オリンピックをボクの身の回りの出来事に例えると、
 ソロ・ギターの発表会に似ているのかなぁ~?

 緊張感の中で、日ごろの成果を出せるかどうかがポイントですからねぇ。

 一方、ギターを弾いていて最近思うことなですが、
 練習してもこれ以上はもう指が動かないのかも知れないなぁ・・・。
 これ以上、速くは動かせないのかも・・・。
 この辺が限界なのかも知れないなぁ・・・ということなんです。
 無理して弾いているとテニス肘というか、
 腕がピ~ンと痛くなるし・・・。

 そんな時、目にしたオリンピック。 
 体操の内村航平選手は、体操男子個人の鉄棒では無理をせず、
 難易度をE難度からD難度に落として美しさで勝負をかけて見事金メダル!

 う~む、なるほど。

 ホントはこの曲が弾きたいんだけど、うまく弾けないなら無理をせず
 難易度を下げて、もう少し簡単な曲を選ぶって感じかなぁ~。

 ボクの場合、C難度やB難度からA難度へといったところでしょうか。

 オリンピックにだって元々メダルには遠く及ばない選手も出場していて、
 自己ベストを尽くして頑張っているんだしねぇ。

 自分にはちょっと難しい曲を無理せず、
 できる範囲の曲を見つけて、美しく弾けるように努力した方がいいのかも!。
 
 うん、それがいいのかも。
 その方が、よりギターを楽しめる方向かも。

 ・・・そんなことを思ったロンドン・オリンピックでした。

by acogihito | 2012-08-19 12:20 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

南澤大介先生の「ソロ・ギター・レッスン」 千葉2の2

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 南澤大介先生にある曲の譜面を書いていただいております。

 千葉で行われている南澤大介先生のソロ・ギター・レッスンでの一コマです。

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 書いていただいているのは、南澤先生がすでに弾かれている曲ですが、
 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには掲載されていない曲。

 ボクもある程度は弾けるようになっているのですが、
 どうしても譜面が欲しいとお願いしたんです。

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 ギターで音を確かめながらサクサクっと書いていく南澤先生。

 その姿を譜面が苦手なボクは、とても興味深く見ています。

 知らない言語の文字を外国人が書いていくようです。

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 演奏のテクニックや細かいポイントを教えてもらうのももちろんなんですが、
 こうしてプロがさらりと譜面を書いていく姿も刺激的。

 今後はボクもこうした作業に関われるように、
 知らない外国の文字ではなく、日本語のように
 譜面も読み書きできるようになりたい!と思っています。

by acogihito | 2012-08-13 13:20 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

「ジェリスト」 その後(2) 補修

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 「ジェリスト」を使い始めて1か月以上が経って、
 そろそろ塗り直さないとな~と思っていた時、
 段ボール箱を捨てようと思って片手で持って歩いていたらバランスが崩れ、
 手から滑り落ちそうになったので、とっさに力を入れ、ぎゅっと握ったら、
 親指の先端の爪が飛びました・・・。

 その飛んだ部分ですが、
 前回の記述を見ていただければ分かりますが、
 ちょうど残っていたグラスネイルの部分。
 力がかかった時、グラスネイルだけが割れて、はがれ落ちたという感じです。

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 ちなみに写真を見ると、ずい分悲惨で痛かったんじゃないかと思われるかもしれませんが、
 痛くはありません。ただ、「ありゃ~…」って感じで、かなりガッカリしますけどね。

 というわけで、親指のグラスネイル部分は割れちゃったし、
 ジェリストの他の指も1か月以上が経ち、上の写真のように
 薬指、中指などはがれてきたところもあるしってことで、
 補修してみることにしました。

 ボクの場合、これまでグラスネイルを使っていた時は、
 こういう時、全てを完全にはがす(オフする)のではなく、
 まだきちんと貼り付いているところはそのままにして、
 痛んだところ中心に重ね塗りして補修してきました。
 その方が、下地の自爪を傷めないように感じたからです。

 ただ、聞くところによると、
 カルジェルなどジェル系のものは重ね塗りが上手くいかないと言います。

 ということで、実験してみました。

 結果としては、確かに重ね塗りは、
 グラスネイルのようには上手くいきません。

 古い部分と新しく上塗りした部分の間が溶け合って一体化しない感じなんですね。 
 それぞれ層になってそこから剥離しちゃう感じ。
 噛み合ってない感じなんです。

 ということで、ファイル(ヤスリ)で表面を自爪ギリギリまで粗く削り、
 多少残ったところはそのままにして、 
 その上に新たにジェリストを塗りました。

 このジェリストの塗り方も
 薄く塗って何回も繰り返して厚くしていった方がいいか、
 一気にドボッと塗って厚くしてしまうのか、
 いろいろあるようですが、
 ボクの場合は、ボトルのキャップに付いた刷毛に
 ドボッと液体を付け、一気に厚塗りしてしまうやり方です。

 重ね塗りする際、古い部分と上塗りした部分が層になって分かれる性質があるんだとすると、
 一気に塗った方が一体感が出るんじゃないか?と単純に思うからです。
 
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 ということでジェリスト2ヶ月目。

 弾き心地はグラスネイルとちょっと違うように感じます。
 
 これは塗った直後の爪の長さにも関係するんですけど、
 グラスネイルより引っかかりが少ない様に感じます。
 なんとなく、音としてはパンチが少ない感じですかね。
 かなりソフトな感じです。

 ただこれは塗った直後の爪の先端の形状も影響しているかもしれません。

 重ね塗りがしやすいグラスネイルは、
 爪の先端部分も何回か塗って厚くすることができますが、
 ジェリストの場合、表面張力で広がる感じなので、
 先端部分がどうしても薄くなるんです。

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 それが嫌で削ると爪が短くなるし・・、という感じ。

 ジェリストを塗り直す時は、削る分も考慮して、
 爪が十分伸び切っている時の方が良さそうです。


 (関連記述)→ 「ジェリスト」 これはギタリストにもいいかも!!
          「ジェリスト」 その後(1)          
          「ジェリスト」 その後(3) 重ね塗り

by acogihito | 2012-08-02 11:59 | ★アコギ関連 | Comments(8)