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南澤大介先生のソロ・ギター・レッスン@千葉 受講生募集!!

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 ボクが習っている南澤大介先生の
 「ソロ・ギター・レッスン千葉教室南澤大介一門EAST)」の
 2013年下期(7月~12月)の受講生募集が始まりました!

 レッスンは月1回、日曜日。
 受講料など詳しくはこちらの → 南澤先生のブログへ。

 やっぱり直接習うと違います!
 お近くの方もそうでない方も是非!!
  (遠い方は新幹線を使っていらっしゃる方もいます。)
 そしてみんなでソロ・ギターを楽しみましょう!!

by acogihito | 2013-04-27 15:45 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 BLACKBIRD (ブラックバード)』を弾いてみました!



 南澤大介先生のCD「COVERS vol.1」に収録されている
 「ブラックバード」を弾いてみました。

 オリジナルはもちろん、ビートルズのホワイトアルバムに収録されている
 この→「ブラックバード」です。

 それにしても南澤先生のアレンジは素晴らしいですよね。
 オリジナル(原曲)のイメージをそのままに、
 ギターフレーズもそのままに、
 ソロ・ギターに置き換えてアレンジしているんですからねぇ!

 思えばこの曲は、高校の頃から「いつかはちゃんと弾きたい」と思っていたものの、
 歌がうまく歌えず、“さわりだけ”という状態がずーっと続いていたんです。
 それがこのアレンジに出会って、これはいいぞ!と練習してきて、
 今、ようやく少しはちゃんと弾けるようになってきて、
 夢が叶ったようで嬉しい限りです。

 使用ギターは、Yokoyama Guitars 『AR-WR #300』

 鳥の声は本物です。
 収録しようとしていたら、外で野鳥が鳴いていたので、
 画面で言えば左側にある窓を全開にして収録。
 本当にその時に鳴いていた鳥の声がいい感じで収録できました。

 それも含めてなんかとっても嬉しい限りです。
 ありがとうございます!


  (関連記述)→ 『Blackbird (ブラックバード)』 
            南澤先生直伝レッスンPart1(9/10) 『秘伝のブラックバード』

by acogihito | 2013-04-21 17:44 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

心に太陽を、唇に歌を、指先にギターを!

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 写真は、4月7日(日)、横浜・赤レンガ倉庫で開かれた
 「フィンガーピッキング・デイ2013」で演奏する南澤先生です。

 実はこの日、当初は最初から最後までゆっくり見て聴いて
 フィンガーピッキング・デイを満喫する予定だったのですが、
 仕事がトラブってしまって、途中参加。
 しかも、その途中で連絡が入り、
 また仕事に戻らなくてはならなくなるという事態に陥ってしまいました。

 いやぁ~、良くないですねぇ・・・。
 自分がしっかりしていれば防げたことなんです。

 そんなこんなで4~5日、
 朝から晩まで仕事でギターを弾ける状態ではなかったのですが、
 ようやく一段落して昨日久しぶりに弾いたら、
 指先に当たる弦の刺激がとっても心地良く、
 久々なんだけど、なんだかとってもいい感じ。

 「心に太陽を持て・・、唇に歌を持て・・・」というのは、
 昔知った励ましの詩だったと思いますが、
 ボクにとっては「指先にギター」ですね!

 「まあ、元気を出しなよ」と励まされた感じでした。

 うん、いつもギターを弾けるくらいの余裕がないといけないな。

 なんだか改めて思い知らされてしまいました。

by acogihito | 2013-04-18 21:18 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

これも画期的かも!? 

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 今お気に入りの「スコット&リバース」のCDです。
 軽快なロックが心地よく、前向きな気分になれるとってもいいアルバムです。

 ところでこのCD、何気ないけど画期的かもしれません。

 というのは、「スコット&リバース」は
 アメリカ人2人組のロック・ユニットなんですが、
 なんと日本語で歌っているんですよね。
 帯には「たのしいロックは日本語がいい!」なんて書いてあります。

 まあ、一種の企画アルバムかもしれません。
 でも、今まで日本の曲を英語で歌ったりするものはあったけど、
 アメリカ人が自分で日本語の歌詞を書いて歌うってのは珍しいですよねぇ。
 ボクにとってはホール&オーツが日本語で歌っているようなイメージです。

 時代は変わったなと思いました。

 かつて、日本のロックは、
 日本語はロックに向かないということで、
 日本人アーティストなのに英語の歌詞を作って歌ったり、
 ですます調の歌詞をロックに乗せたということで、
 はっぴいえんどが話題になったり、
 サザンオールスターズが日本語を英語のように歌ったり、
 王様なんてあえて洋楽ロックを日本語直訳にして笑いを取ったり・・・。
 とにかく日本語はロックには不向きという風潮があったんですよね。

 そんな時代から思うと、すごいなぁ~と思います。

 さらに言えばきゃりーぱみゅぱみゅ
 芸名もすごいけど、活動もすごいですよね。

 かつて、ピンクレディー松田聖子
 海外に進出したものの上手くは行きませんでした。
 それがきゃりーぱみゅぱみゅは、ごく自然にワールドツアー。
 それもこちらから仕掛けるのではなく、
 世界に求められてのワールドツアーですからねぇ!
 大したもんです。

 これまた時代は変わったなと思いました。

 思えば以前、もう20年近く前になりますか、
 フランスへ行ったら向こうのテレビのアニメは全部日本製でした。
 今、それを見て育った子どもたちが大人になって、
 日本の文化をごく当たり前に受け入れるのは、
 ボクらがサンダーバードバットマン
 奥さまは魔女なんかを見て育ってきたのと
 同じ感覚なんでしょうね。

 時代は変わりました。
 いよいよ日本の時代ですね!
 よし、頑張りましょう!!

by acogihito | 2013-04-10 00:05 | ☆その他 | Comments(2)  

画期的!? 2013年4月1日

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 2013年4月1日は、ひょっとしたら日本のソロ・ギター界にとっては
 忘れられない日になるのかもしれませんねぇ。

 NHK-Eテレでの
 「趣味Do楽 押尾コータローのギターを弾きまくロー!」の放送開始。

 押尾コータローさんによるテレビ・ギター講座、しかも半分はソロ・ギターで、
 あの「戦場のメリークリスマス」を弾こうというテレビ講座のスタートの日です。
 これはソロ・ギターファンには画期的なことですよね。

 ボクがソロ・ギターを始めた2007年当時、
 Eテレ(当時はまだ教育テレビ)では、クラッシックギターの趣味の講座はあったものの、
 スチール弦のギターの、ましてソロ・ギターなんて、まだ、かなり特殊なジャンルで
 「何それ?」って感じでしたもんねぇ。

 それがEテレでテレビ講座になるんですから大したものです。 

 やっぱり押尾さんは、
 ソロ・ギターという、一種、大道芸的でもあるコアなジャンルをグッとポピュラーにして、
 多くの人に「弾いてみたい!」と思わせたのはすごい貢献ですよね。

 それに目を付けたNHK-Eテレも偉い!

 地味ながらも時代は確実に来ています!

 そして、この番組のテキストには、わが師匠の南澤大介先生も協力している!

 うん、いずれは南澤先生のテレビ講座があってもいいのでは?と
 強く思うのはボクだけではないのではないでしょう。

 今回の放送の視聴率はどのくらいなのか?
 テキストはどのくらい売れているのか??
 評判が良ければ「次も」ということもあるでしょうし、
 南澤先生登場だって夢ではないかもしれません。

 う~ん、そうして多くに人にソロ・ギターの素晴らしさを知ってもらって、
 多くの人が楽しんだらいいんだけどなぁ~。
 

 夢のような出来事で、
 なんだかワクワクする4月1日、新年度のスタート!
 エイプリル・フールじゃないですよね?(笑)
 

by acogihito | 2013-04-01 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(4)