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『あの日にかえりたい』を弾いてみました!



 南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」11作目「愉楽の邦楽篇」に収録されている
 「あの日にかえりたい」を弾いてみました。

 原曲は→ こちら

 使用ギターは、Yokoyama Guitars 『AR-WR #300』 です。

 荒井由実(現・松任谷由実)さんが1975年に発表した曲です。

 初めて聴いたのは中学生の頃だったでしょうか。
 当時は吉田拓郎さんやかぐや姫などのフォーク・ソングが流行っていたころで、
 ボサノバのリズムとアレンジが随分しゃれているなと思ったものです。

 それから39年。
 自分でもこの曲が弾けるようになりました!

 原曲は思ったより速い、というイメージだったのですが、
 いささか速く弾きすぎてあわただしい雰囲気になってしまいました。

 でも、これが今の精一杯というところ。
 今後も精進していこうと思います。

 (関連記事)→ 『あの日にかえりたい』

ところで・・・

by acogihito | 2014-02-23 10:22 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

アコギ・ブーム!?

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 楽器店に行くとアコースティック・ギターの売り場は大きくなってきているし、
 楽譜集や教則本などでもアコースティック・ギターもの、
 それもソロ・ギターものが増えてきているから
 アコースティック・ギターは流行って来ているんだろうなとは思ってはいたものの、
 自分もアコースティック・ギターを趣味にしてその渦中にいると
 客観的にはどうなのか、あんまり分からないんですよね。

 でも、これで分かりました。
 アコースティック・ギター、やっぱりブームです。
 音楽界というか、楽器界というか、そういうものの中で、
 確固たる地位を築きつつあるようです。
 しかも、それはソロ・ギターがかなりの比重を占めているんじゃないでしょうか?

 だって、こんな本が出るんですよ。
 「アコ録 完全マニュアル」。
 
 この本は、「アコースティック・ギターの音を素人がいかにきれいに録音するか」
 ということだけが書かれた本です。

 弾き語りのボーカルの録り方やバンドの中でのアコギの録り方なんてありません。
 ただただ「ギター1本の音をいかに綺麗に録るか」が書かれた
 マニアックなマニュアル本です。

 素晴らしい!

 こういう本が出るということは、それだけ「ギター1本の音をきれいに録音したい」
 というニーズが高いということですよね?
 まあ、高くなくても採算が取れる見込みがあるから出版されるわけで
 こんなマニアックな本が採算が取れるなんて、
 それだけマニアックな人が多いということなんでしょう。

 そして、そんなマニアックな人の多くは、
 ソロ・ギターの愛好家なのかもしれません。

 確かにボクも昨年からYouTubeに演奏動画をアップしはじめ、
 どうやって音を録ればよりいいのかな?とは思っていましたしね。

 ソロ・ギターは一人でできるし、
 バンドの演奏より録音は楽だし、
 それを集めれば自分のCDが作れちゃうわけだし、
 一人で絵を描いていくような感覚ですかね。

 やっぱり、ソロ・ギター最高!

 う~ん、なんかちょっと嬉しいなぁ~~!

by acogihito | 2014-02-16 12:35 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

キャンピングカーが欲しいなぁ~!

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 キャンピングカーにギターを積んで
 気ままな旅をしてみたいなぁ~
 なぁ~んて思ったりします。

 で、幕張メッセで行われていた
 「ジャパンキャンピングカーショー2014」に行ってきました。

 いいないいな。
 大きいモノはワンルーム・マンション以上の室内を持つ大型バスから、
 小さいモノは軽自動車をベースにしたものまで。

 でも、自分なりに使い勝手や大きさを考えると
 ドイツのフォルクスワーゲンT5というクルマをベースにした
 「カリフォルニア・コンフォートライン」というキャンピングカーが最高です。
 こんな感じ。↓

 

 日本のトヨタ・ハイエースくらいの大きさだけど、
 エンジンがキャブオーバーではなくフロントエンジンなので、 
 運転席から後部座席にウォークスルーができ、
 停車してからは運転席が後ろに向き室内になるのでスペースに無駄がなく、
 フロントが上がるポップアップ・ルーフは室内でヒトが立てる高さも確保できるなど、
 とても機能的に考えられているんですよね。
 そして、何よりもしっかりと作られている!
 

 これにギターを積んで、
 日本中を旅したら楽しいだろうなぁ~。
 ほらこんな感じで。↓



 だけど、このクルマ、日本で買うと1千万円近くするんですよね。
 ハイエース・クラスのキャンピングカーの約2倍という感じで、かなり割高。

 で、考えてしまいます。

 仮に1千万円であったとして、このクルマを買うのと、
 今のクルマのまま、あるいは安い普通のクルマを買って、
 残ったお金で、高級ホテルや高級旅館を泊まりながら日本中を旅するのと
 自分にとってどっちが有益だろう??と。

 と、その前に、1千万円のクルマを買うなんて宝くじでも当たらないと無理だし、
 とすると、現実的には2~300万円程度の軽のキャンピングカーか?
 でも、軽じゃちょっとエンジン出力が心もとないしなぁ・・・。

 じゃあ、やっぱり今のクルマでキャンプに行くので充分かなぁ~、
 それなら余計なお金はかからないし・・・、
 などと考えが元に戻って来てしまします。

 
 まあ、宝くじで1億円くらい当たらない限り現実的には厳しいので、
 あれこれ考えているのが一番楽しくて平和なのかもしれません。

 でも、やっぱり
 キャンピングカーにギターを積んで
 気ままな旅をしてみたいなぁ~
 なぁ~んて思ったりしてしまうのです。

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by acogihito | 2014-02-11 18:11 | ☆その他 | Comments(2)  

新作が欲しい!

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 「ソロ・ギターのしらべ」の新作が欲しいなぁ~。
 そろそろあってもいいんじゃないかなぁ~。

 なんだかんだと言って、やっぱり「ソロ・ギターのしらべ」ファンのボクは、
 そう思っていしまいます。

 初めて「ソロ・ギターのしらべ」を聴いたときの衝撃は今でも忘れません。

 ボクが「ソロ・ギターをやってみたい!」と思ったきっかけの書!
 今、これだけソロ・ギターにハマっているわけですから
 「人生を変えた1冊」と言っても過言ではありません。

 その後、ほかの方がアレンジされた類似の楽譜集も手に入れてみたんですが、
 「これを一番初めに聴かなくて良かった」
 「一番初めにこれを聴いていたらソロ・ギターの魅力に気づかなかっただろう」
 というものも中にはありました。

 やっぱり南澤大介先生のアレンジがいいんですよね!

 なんと言いますか、写実的な鉛筆画のよう。
 鉛筆1本でさらさらっと描いてあっても本物の特徴をよく捉えている感じ。
 似顔絵だったとしてもデフォルメされた漫画ではなく写真のような感じ。
 
 南澤先生のアレンジも
 原曲のイメージをそのままにギター1本にアレンジされていて、
 まさにそんな感じですよね!

 そして、それが最大の魅力です。
 「あの曲をギター1本で弾ける!」
 「自分ひとりで弾ける!かもしれない」という喜び!
 それに聴くだけでも楽しいですからねぇ!!

 ところが、以前は毎年のように出版されていたのに
 最近は数が減り、立ち止まりつつある状態です。
 これは「ソロ・ギターのしらべ」ファンとしてはとってもさびしい・・。
 もうかなりの有名曲が取り上げられてはいますからねぇ・・・。

 でも、世の中にはまだまだ素敵な曲がいっぱいあるはず。

 「ソロ・ギターのしらべ~スタジオジブリ作品集」の増補改訂版には、
 「風立ちぬ」に使われたユーミンの「ひこうき雲」など
 3曲の新曲が収録されたので、やっぱり買っちゃいましたもんね。

 でも、「ソロ・ギターのしらべ」ファンとしては
 やっぱり全曲新曲の新作を心から望むところです。

 リットーミュージックのご担当者様、
 どうかご検討、よろしくお願い致します。

by acogihito | 2014-02-05 13:29 | ★アコギ関連 | Comments(8)