<   2014年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

グランドオープリーのカーボン・ファイバー製ギターケース

c0137404_15245850.jpg

 消費税増税目前の3月最後の週末。
 グランドオープリー(Grand Oply )
 「カーボン・ファイバー製」のギターケースを手に入れました。

 昨年行った「サウンドメッセ in 大阪」でも展示を見て、
 「いつかは欲しいなぁ~」と思っていたのですが、
 「どうせなら消費税増税前の今でしょ」と思い、
 今年1月、東京・恵比寿のドルフィンギターズに予約していたのです。

 色は、カーボン繊維が透過した「ナチュラルブラック」。
 カーボンなんてF1=フォーミュラカーみたいでいいですねぇ~。
 格子状の模様が綺麗です。
 形は、ヨコヤマギターやモーリスSシリーズにぴったりフィットする
 「16" Flat Top-style (SJタイプ)」にしました。

c0137404_15252189.jpg

 
 いや~、軽いですねぇ!

 
 グランドオープリーのケースは、
 同型のグラスファイバー製のも持っていて
 それもかなり軽いハードケースなんですが、
 それよりも相当軽く感じます。
 

 実際の重さを測ってみました。
 グランドオープリーのグラスファイバー製が3.9キログラム。
 カーボンファイバー製が2.8キログラム。
 ヨコヤマギターの純正ケースが5.1キログラム。

 持った感覚でいうと、
 グラスファイバー製がヨコヤマギターの標準ケースの半分の重さ、
 カーボンファイバー製は、さらにその半分というイメージです。

 ギターの重さも測ってみました。
 ヨコヤマギターズ「AR-GC#420」が2.3キログラム。
 同じくヨコヤマギターズ「AR-WR#300」が2.0キログラム。
 モーリスの「S-92Ⅱ」が1.7キログラム。

 以前、カーボンのケースを所有している人が、
 「ギターを入れてないみたいだ」と言っていたんですが、確かにそんな感じです。

 一番重たいカマティロ・モデルのAR-GC#420を入れても
 ヨコヤマギターの純正ケースをと同じ重さですもんね!

 ところでヨコヤマギターの純正ケースが重くて良くないというわけではありません。
 がっしりしていて保護・保存用としてはとても立派なケースです。
 でも、日常持ち運ぶにはやっぱり重いですよね。

 ちなみにこのグランドオープリーのカーボン製ギターケース、 
 販売元であるトーラス・コーポレーションのホームページでは、
 税抜きの定価が86,000円と表示されていますが、
 ドルフィンギターズでは2割引きの68.800円で販売。
 消費税は3.440円で、8%になる4月以降より2064円の節約になりました。
 まあ、2000円ほどですけどね、その差が「買っちゃえ!」と
 勢いづけてくれたことは間違いありません。

 それにしてもよくもまあケースだけでこんなに高価なものを買うようになったよなぁ~・・。
 普通の感覚だったらギター本体の値段ですよねぇ~・・。
 ギター関係における金銭感覚がだいぶズレてきてしったようです。

 でも、まあいいか。
 ボクにとってはタバコをやめて、その費用もつぎ込む唯一無二の趣味ですからね!
 ヘビースモーカーだった喫煙時代からみればタバコ代、約3カ月分。
 そう思えば決して高いモノではありません。

 実は、他にも消費税増税前に予約してしまったものもあるんです。
 今回はケースだけが先に来ちゃったという感じなんですね。 (^^ゞ

c0137404_15253589.jpg
早速、南澤大介一門の千社札シールを張りました。



  関連記事
   人生最高峰のギター! Yokoyama Guitars 『AR-GB #555』
   ついに完成! 人生最高のギター
   人生最高峰のヨコヤマギターズ4号機 発注!
   楽しかったぁ~!ソロギター合宿2013
   賛嘆!「オガワ・インレイ・クラフト」

by acogihito | 2014-03-30 16:17 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

『ボヘミアン・ラプソディ』を弾いてみました!



 南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズ、
 記念すべき第1弾に収録されている
 クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を弾いてみました。

 原曲は → こちら

 使用ギターは、Yokoyama Guitars 『AR-GC #420』 です。

 このアレンジは、
 「ギター1本でこんなことができるのか!」と
 ボクに衝撃を与えたもので、
 「いつかは弾けるようになりたい」と
 ソロ・ギターを始めるきっかけにもなったものです。

 まだまだ気になるところはあるんですが、
 ようやくここまで弾けるようになりました。

 原曲のイメージがギター1本で上手く表現できていたらお慰み!

 ちなみに「ソロ・ギターのしらべ」のアレンジは、
 原曲を省略して短くしてあります。
 それで、冒頭のアカペラ部分を自分なりにちょっとだけ追加。
 つづくバラード部分のメロディーラインの歌い回しが
 2コーラス目はちょっと違うのでそれに合わせ変えてみました。
 南澤先生のアレンジは他にも省略している個所はあるんですが、
 ソロ・ギターには、ちょうどいいサイズかなと思い、
 その他はそのまま弾いています。

 自分では「ついに」、あるいは「とうとう」弾いてみました、という感じで、
 なんかとっても嬉しいです。

by acogihito | 2014-03-23 16:32 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

ボヘミアン・レッスン!

c0137404_22112041.jpg

 ソロ・ギターは深い。
 とっても奥が深い。
 でも、それだから楽しい!

 今回のレッスンでは、
 記念すべき「ソロ・ギターのしらべ」第1段に収録されている
 『ボヘミアン・ラプソディ』を見てもらいました。
 最近、ずっと練習している曲です。

 しかし毎度思うことですが、
 著者であり編曲者である南澤先生に
 直接レッスンを受けることができるのはホントありがたいことですよね。
 自分ではある程度できているつもりでも的確な指摘を受けるし、
 もちろん、自分でも曖昧な部分も指摘を受けます。
 サスガなもんです。

 今回、特にレッスンを受けたのは細かい部分での「消音」です。
 細かい部分でもしっかり消音すると余計な音がなくなるので、
 出している音がしっかり聞こえ、サウンドがくっきりしてきます。

 レッスンを受けた部分がすべてそのように弾けるかどうかは、
 技術的に困難な部分もあるんですが、
 知っていてできてないのと、知らないのとでは大違い。
 やっぱり知っていて常に注意を払っていれば徐々にできてきたりしますからね!

 いやぁ~、ソロ・ギターは奥が深い!
 そうしてギターを細かくコントロールして弾き込むのは本当に楽しい!!
 ありがとうございます。

 さあ、習ったところを復習しなくちゃ!!
 

by acogihito | 2014-03-16 22:28 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

『ボヘミアン・ラプソディ』を集中的に練習中!

c0137404_17203721.jpg

 初めて「ソロ・ギターのしらべ」を聴いた時の衝撃は、今でも忘れません。

 「ギター1本でこんなことができるのか!」
 「ギターってこんなにポテンシャルの高い楽器だったんだ!」

 それまでギターは、
 ボクにとって一番身近で好きな楽器であったにも関わらず、
 ピアノより劣る「伴奏用の楽器」だと何となく思い込んでいたんですが、
 単独でメロディーも伴奏も弾け、こんなにもポテンシャルが高い!
 驚きと共に、とても嬉しく、改めてギターという楽器に惚れ込んだんです。

 中でも一番衝撃的だったのが『ボヘミアン・ラプソディ』でした。

 オペラの要素を取り入れたこの曲は、
 多重録音を繰り返した分厚いサウンドで、
 クイーン本人たちでさえ、ライブでは再現できず、
 途中はテープを流していたという大曲です。
 それをギター1本で再現してしまうんですからねぇ~!

 
 それはギターの楽器としてのポテンシャルを上手く使って
 原曲のイメージをそのままにギター1本に置き換えた南澤先生のアレンジの妙。

 「自分でも弾けるようになりたい!」とずっと思ってきました。
 「自分で弾けば、この大曲を自分のモノにできる」と。

 そして今、この曲を集中的に練習しています。

 
 昨年から、1ヶ月に1曲位を目標にYouTubeに演奏動画をアップしてきました。
 いよいよ今度は『ボヘミアン・ラプソディ』に挑戦してみようかと。

 今、何か練習がとっても楽しいです。
 「こんなことができるのか!」と思っていた曲を
 自分でも弾けるようになってきているんですからね!
 それと共にギターに対しても益々愛着が湧いてきて、
 弾いていてとっても楽しいんですね。

 初めてギターを弾いた時から38年、今が一番楽しいかもしれません。
 ありがたいことです。
 「ソロ・ギターのしらべ」に感謝です。
 ありがとうございます!!

by acogihito | 2014-03-09 18:15 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

爪のお手入れ (ジェリストを愛用しています)

c0137404_22223755.jpg

 わぁ、着替えの時にちょっと引っかかって
 中指のジェリストがパキッと剥がれてしまいました。

 ボクの場合、爪の手入れは、
 痛んだら付け替えるという感じなので、指によって程度がバラバラです。

 一番痛むのが人差し指で、これで1カ月くらいですかね。
 長持ちする薬指はもう2カ月以上でしょうか。
 爪が伸びて先端の方だけになっています。
 剥がれた中指はもともとヤバい状態ではあったんですよね。

 で、今回は、
 親指以外の人差し指、薬指も爪の両端が浮いてきているので、
 そうっと剥がして、この際、一緒に修繕しようと思います。

c0137404_22313965.jpg

 
 ボクがジェリストを買ったのは2012年の7月ですから
 もう1年半以上経っていますが、いまだに使っています。

 ただもうそろそろ液がなくなりそうで買い足さなきゃいけなそうですが、
 この1年半ほどの期間、常に右手の指4本に塗ってきたわけですから
 けっこう持つもつような気がします。
 これで5000円弱なら決して高くないんじゃないかなぁ~。

 塗り方は、今は、
 薄く塗り、専用のLEDライトを当て、固めて、専用液で粘りを取って、
 薄く塗り、LEDライトを当てて、固めて、専用液で粘りを取って、
 という作業を4~5回繰り返して厚みを出すというやり方です。

c0137404_21134090.jpg

 作業時間は、仕上げまで含めて
 なんだかんだで20~30分くらいでしょうか?
 慣れれば大して手間ではありません。

 はい、できました。こんな感じです。
                ↓
c0137404_22434314.jpg

 まあ、仕事などで初めて会う人に、
 「この人は何でこんなに爪を伸ばしているんだろう?」
 という視線を感じることもありますが、
 「あ、ギターをやっているんですよ」と説明すれば、
 「ああ、そうですか」と、逆に話がはずんだり、
 女の子とネイルのことについて話ができるというということもあります。

 メガネ同様、今のボクにはなくてはならないものなんですねぇ~。

by acogihito | 2014-03-02 22:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)