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『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』を弾いてみました!



 「ソロ・ギターのしらべ:至高のスタンダード篇」に収録されている
 『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』を弾いてみました。

 使用ギターは、Yokoyama Guitars 『AR-WR #300』 です。

 同書に書かれた解説によると、
 この曲は、アニメ「エヴァンゲリオン」や
 映画「スペース・カウボーイ」のエンディング曲として使われたり、
 宇多田ヒカルさんもカバーしたそうです。

 ところがボクは、この「ソロ・ギターのしらべ:至高のスタンダード篇」で聴くまでは
 この曲を知りませんでした。

 南澤先生がソロ・ギターにアレンジしたこの曲を初めて聴いて、
 「ああ、いいなぁ~」と思って練習をはじめ、
 後から原曲を聴いてみたというわけなんです。

 それだけ南澤先生のアレンジが良かったということでしょうね!

 ところでこの曲は、左手の小指を使う頻度が高いんですよね。
 南澤先生は小指が器用でいとも簡単に演奏しますが、
 ボクは苦労してようやく弾けるようになってきました。

 今では弾いていてとっても気持ちの良い曲です。
 
 嬉しいなぁ~!ありがとうございます!!

by acogihito | 2014-04-27 13:02 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

『世界に一つだけの花』 練習開始!

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 「ソロ・ギターのしらべ~官能のスタンダード篇」に収録されている
 SMAPの『世界に一つだけの花』が急に弾きたくなって練習をはじめました。

 南澤先生のお手本は→こんな感じです。

 このところずっと、今まで練習してきた曲をさらに練習して
 YouTube にアップするということをしてきましたので
 新曲を始めるのは去年の7月の『好きにならずにいられない』以来。

 そしてこの曲は、ボクの「ソロ・ギターしらべ」レパートリーの中で
 一番最新の曲というか、近年の曲になります。
 それでも2002年に発表された曲ですけどね。

 それだけ古い曲というか、中学高校の少年時代に聴いた曲のインパクトが強烈で、
 「ソロ・ギターで弾きたい」と思うのは、その頃の曲が多いんでしょう。
 そんな中にあって、この曲はボクにとってはちょっと特別な最新の曲です。

 先週(4月13日)のレッスンの時もこの曲について、
 南澤先生に直接いくつか疑問点を教えていただきました。

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 しかし、この曲は大したものですねぇ~。

 コード進行はC、F、G、E7といったようなシンプルなもので、
 こんなありふれたコード進行で作れるメロディーは、
 もう世の中に出尽くしちゃったんじゃないの?
 なんて思っちゃうんですが、まだあったんですねぇ!

 そのメロディーを見事に見つけて
 シンプルで分かりやすい楽曲に作り上げた槇原敬之さんって
 やっぱり天才なんでしょうねぇ~。

 また、その上に乗る歌詞も
 誰もが納得できるメッセージが込められていて好感が持てます。

 ♪ 「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」

 先日のフィンガーピッキング・デイ・コンテストに出場された方も
 みなさんそれぞれに個性があって良かったですよね。
 以前は押尾さんのような弾き方の人が多かった印象の時もあったけど、
 今回はみなさん、それぞれ個性があってとっても良かったです。

 優勝した人はもちろん良かったけど、
 何の賞にもならなかった人もとっても良かった。
 まさに「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」って感じでした。

 
 ボクもギターを通じてボクなりの何かをj表現できたらいいなぁ~なとど思いつつ・・・。


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↑ ゆるキャラの「あこぎひとくん」(笑)。 ギターの道は長い!



それから2年後→ 『世界に一つだけの花 』 を弾いてみました!




by acogihito | 2014-04-20 12:40 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

楽しかった!フィンガーピッキング・デイ2014

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 2014年4月12日(土)、
 横浜・赤レンガ倉庫1号館ホールで行われた
 「フィンガーピッキング・デイ2014」に行き、
 12時半開演のコンテストからすべてをしっかり見てきました。

 実はこの日の朝、寝坊してしまい「どうしようか」と迷ったんですが、
 「どうせならやっぱりコンテストは最初から見たい」と
 休みの日なのに仕事の日よりもあわただしく支度をして横浜に向かったんです。

 会場では、千葉で一緒に南澤先生に習っているKさんなど顔見知りに会い、
 みんなでコンテストを楽しみました。

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 しっかし出場される方は大したもんですよねぇ。
 ボクなんか十数人の発表会でも指先が震えていつものように弾けなくなってしまうのに
 しっかり演奏していらっしゃる。
 もちろんかなり緊張されているんでしょうけどねぇ。
 この緊張感あふれるコンテスト会場の中で演奏する、演奏できるという
 それだけでも大したものだと感心してしまいます。

 そして会場では観客も評価してオーディエンス賞を決めるのですが、
 年々演奏技術もレベルアップしているし、
 また演奏内容もアレンジもバラエティに富んでいて、好みも別れ、
 評価がとても難しく、反面、とても楽しめるコンテストでした。

 
 印象的だったのは、今回の出場者20名のうち
 3名がガット・ギターを演奏されたんですが、
 3名とも音圧が高く、
 「ガット弦の方がスチール弦より音が大きく、ダイナミックレンジが広いのかな?」
 と感じたほどでした。

 演奏内容やアレンジなどのほか、
 「音色」や「音圧」も随分違うもんだなぁ~と感じるコンテストでした。

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 表彰式では南澤先生もプレゼンターを務め、
 以下の順に8つの賞が発表されていきました。

 アコースティック・ギター・ブック賞        田山翔太さん
 アコースティック・ギター・マガジン賞     ヤマダ大スケさん☆
 TABギタースクール賞              siyohさん☆
 葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞) まるやまたつやさん
 オリジナル・アレンジ賞             MOMOさん☆
 楽曲賞                       おっくさん
 優秀賞                       森川敏行さん

 で、上記の7つの賞のうち、
 お名前に☆印を付けた3名の方がガット・ギターで演奏された方だったんですよね。
 ガット勢強し!
 もちろん、その他の賞を取られた方も
 ボクも良いなぁ~と思った方だったのでどの賞にも納得でした。

 そして、最優秀賞は・・・、MOMOさん!

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 写真はMOMOさんの名前が呼ばれた瞬間の表情です。

 実は、最後に最優秀賞が発表される前に
 そうかな?と思ってMOMOさんを狙っていたんです。

 MOMOさんもガット・ギターで演奏されたんですが、
 クラシック・ギター的要素のほか、ポップな要素もたくさんちりばめてあって
 とっても聴きやすく、親しみやすい演奏でした。

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 それにしても、全20名の参加者のうち、
 ガット・ギターで演奏された3名が3名とも賞を取るなんてスゴイもんですね。

 ガット・ギターで演奏された方の演奏を聴いていると、
 やっぱりみなさんきっちり習われている(た)方々のようで、
 基本がしっかりしているのかな?という印象でした。

 それに比べるとスチール弦の方は、我流が多いんですかねぇ。
 それと普段、ライブなどではピックアップを通して演奏されているようで、
 フィンガーピッキングデイ・コンテストの「生音、マイク録り」に弱いのかもしれません。
 そんな印象でした。

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 そして第二部は審査員も務められたプロの方々の模範演奏。
 南澤大介先生、岡崎倫典さん、打田十紀夫さんとステファン・グロスマンさんです。

 それぞれの持ち味が生かされた素敵な演奏でした。
 それと南澤先生とステファンさんは生音、マイク録りで
 コンテストと同じ条件だったんですが、音がイイんですよね。

 やっぱりアコギは「生音」で良い音を出したいですよねぇ。
 エレキギターも弾いていたことがある身としては特にそう感じます。

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 さて、終了後は、途中合流したMさん、Oさんと共に
 懇親会にも参加しました。

 いや~、楽しかった!
 コンテストに参加された方々、
 受賞された方々、
 そして審査員でも参加されたプロの方々、
 さらにこのイベントに尽力してくださっているモーリス関係者の方々、
 いろんな人がみんな一緒になってワイワイやれたのが最高でした。

 また来年も見に来たいもんです!
 ありがとうございました!!

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割と平均年齢は高いんですが、みんな少年のよう? (笑)

by acogihito | 2014-04-13 20:53 | ★アコギ関連 | Comments(8)  

東京水路ナイトパドリング

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 4月5日(土)の人々がそろそろお花見から引き揚げようとしはじめる夕方、
 友人N氏と東京・大島小松川公園に行きました。
 

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 今回は満開の桜ではなく、この公園が面する旧中川に用がありまして・・・。

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 そう、カヌーなんです!

 実はクーランマラン人力旅行社という会社が主催する
 「東京水路ナイトパドリング」というツアーに申し込んでいたんです。

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 カヌーには心得があり
 神田川から日本橋など、都心の水路もいつかはめぐってみたいと思っていたんですが、
 乗船下船できる良いポイントが分からなくて、躊躇していたんですよね。

 そんな時、見つけたのが、このツアー!
 まずはプロに案内してもらって、東京の水路を巡ってみようということにしたんです。
 

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 いやぁ~、なるほど!
 大島小松川公園には、カヌーなど小型ボート用の桟橋が
 きちんと整備されているんですね!
 素晴らしい!!

 カヌーが一番、沈しやすいのは乗り降りの時で、
 そこが大丈夫ならあとは普通は大丈夫。
 こんなポイントがあるなら、今度は自分のカヌーでも来てみよう!

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 ところで今回のカヌーは二人艇。
 いつもは一人艇に乗っているので、二人艇は初めてでしたが、
 これはいいですねぇ~!

 大きいから安定するし、一人が漕いでいる間に
 もう一人は写真を撮ったりすることもできちゃうんですね。

 あれこれワイワイやりながらのカヌーツアーです。

 ちなみに今回のツアーの参加者は4組8人で、
 男同士はボクらだけでした・・・。

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 さて今回は夜のツアーなので、
 出発して少し経つと日が暮れてきます。

 前方にスカイツリーが見えてきて、その手前の鉄橋を電車が通過。

 電車はいつも乗っているJR総武線で、
 「そうかあの川がここか」と電車からはいつも見ている景色なんですが、
 水面から見ると全く別物ですね。

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 そして、この景色、セブンイレブンの
 「揚げ物のCM」に一瞬出てくる場所だということに気づきました。

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 CMでは、家族の待つ暖かい食卓への帰り道の象徴として使われていましたが、
 水面から見ると少しワイルドですかね。

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 それより周囲の下町の中にそびえ立つスカイツリーの光景が、
 ウルトラセブンの第8話「狙われた街」での
 ウルトラセブンとメトロン星人の格闘シーンような光景、
 「下町の景色に異質なもの」に感じましたね。
 

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 やがて二股を右に曲がり、旧中川から北十間川へ。

 川辺の桜を見上げつつ、グッと細くなった水路を進んで行くと・・・、

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 目の前にドーンとスカイツリーが見えてきました。

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 スカイツリーにはまだ上ったことがないけれど、
 スカイツリーを水面から見上げたことがある人はそう多くはないでしょう!

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 すっかり日が暮れて、ここから大島小松川公園へ引き返します。

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 昼間のツアーを知りませんが、
 夜の川から見る東京・下町の景色は人々の生活が客観的に見える感じで、
 今までにない感覚でした。

 
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 そして夜桜も最高!
 予想以上に楽しいツアーでした!!

 お勧めです!!

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by acogihito | 2014-04-10 16:36 | ☆その他 | Comments(2)  

楽しかった!ステファン・グロスマン&打田十紀夫ジョイントライブ!

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 4月4日(金)、東京・曙橋の「BACK IN TOWN」に
 打田十紀夫さんと、打田さんの師匠であるステファン・グロスマンさんのジョイントライブ
 「"Berween Two World" Tour」を見に行ってきました。

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 いやぁ~、楽しかったです。
 ステファンさんは、なんか飄々としていていてマイペース。
 歌ったり弾いたり、しゃべったり、自由に展開して、それに打田さんがついていく感じ。
 いつもは饒舌な打田さんもこの日は言葉数が少なく、一歩引いて、
 ステファンさんを前面に立てていたのが印象的でした。

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 それもそうですよね。
 ステファンさんは打田さんの師匠。
 まだ10代の頃にステファンさんを知り、ギターにのめり込み、
 直接、テクニックや奥深さ、楽しさも教わったそうですから、
 ボクにとっての南澤先生のような存在ですもんね。

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 そんな師匠の「ついて来れるか?」という難題に
 打田さんといえども必死という感じで、
 いつもに比べて表情も難しい顔で演奏していると
 ステファンさんから「スマイル、スマイル」という追い討ちがあったりして
 見ているこちらとしてはそんな様子も微笑ましく楽しかったです。

 ところで、お二人の演奏は、
 どちらかというとステファンさんの方がワイルドで、
 打田さんの方が丁寧でやさしいピッキングという印象なんですが、
 ベース音の弾き方は、さすが師弟関係という感じで、同じなんですよね。
 なるほど!と思いました。

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 そして打田さんのソロの時は、
 ステファンさんがじっと見入っていて、
 終わると、「うん、良くできた」と拍手する感じが、
 とっても良い師弟関係に見えました。

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 ライブの内容は、
 カントリー・ブルース・ギターのどっぷりとした
 ボクにはちょっと濃い世界の筈なんですが、
 ボクもその世界にだいぶ馴染んできたのか、
 それともそれ以上に演奏が素晴らしかったのか、
 本当に楽しく、ワクワクするライブでした。

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 ライブ後はCDにサインをもらい、一緒に写真を撮らせてもらいました。
 素敵なひと時をありがとうございました!

by acogihito | 2014-04-06 02:11 | ★アコギ関連 | Comments(0)