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明日、6月1日は「ソロギターの日」!

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明日6月1日は「ソロギターの日」!

6弦のギターを1人の人間が奏でて様々な世界を創りだすから。

みんなでソロギターを楽しみましょう!!

by acogihito | 2014-05-31 14:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

勉強になりました! TOKYOハンドクラフトギターフェス2014

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 5月25日(日)、
 今年も行ってきました「TOKYOハンドクラフトギターフェス2014」!
 at 東京・墨田区錦糸町「すみだ産業会館サンライズホール」。

 楽しかったのはもちろんですが、
 今年はボクにとって、ギターの歴史を肌で感じられたようで
 とっても勉強にもなりました。

 というのはライブがとっても良かったんですよね!

 10時の開場早々の打田十紀夫さんから始まって、
 須賀睦夫さん、掛布雅弥さん、12時55分からの松井祐貴くんまで、
 立て続けにライブに見入って(聴き入って)しまいました。

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 須賀睦夫さんはリュートの演奏。
 1600~1700年代の古楽器であるリュートを製作している方で、
 自ら演奏してくれて、クラシック・ギターにも通じる、いにしえの弦楽器の音色を
 教えてくれました。

 そして掛布雅弥さんはクラシック・ギター。
 1800年代からのいわゆるクラシック・ギターの名曲の数々という感じ。

 打田十紀夫さんは、ブルース・ギター。
 1900年代、新大陸に渡ったギターが、
 アフリカ系アメリカ人と出合って生まれたブルース・ギター。

 最後に松井祐貴くんが、現代のギター・ミュージックという感じ。

 期せずしてギターの歴史をザザッと俯瞰したようで、
 とても勉強になったライブでした。

 
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 そして会場にも1600年代のギターを再現したモデルから
 最新のモデルまで、
 様々なアコースティック・ギターが展示され、試奏もできて
 目でも、手でも、耳でも楽しめました。

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 さらに会場のあちこちで、知った顔、お世話になっている方に会って
 ギター談議に花が咲いたり、
 初めてお会いした方からも
 このブログを見てますとお声をかけられたり、
 ギターを通じて知り合いが増えていく感じで嬉しい限りです。
 ありがとうございます!

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 いやぁ~、ギターは楽しい!
 ギターは深い!!
 ギターってホント、イイですよねぇ!!

 今週末は、南澤先生と住出さんのジョイントライブ
 このTOKYOハンドクラフトギターフェスの2つを楽しみ、ギター三昧でした。

 みなさん、どうもありがとうござました!

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 過去のTOKYOハンドクラフトギターフェスの記事
   ↓
  20132013 その22013 その3201220082007

by acogihito | 2014-05-25 22:46 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「最っ高ぉぉ~!」のライブでした!!

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 2014年5月23日(金)、
 南澤先生と住出勝則さんの初共演ライブ!
 「ソロギターで名曲を聴く夜
 ~あんな曲、こんな曲、ギターで弾くとこうなりますスペシャル!~
 を聴きに(観に)、大阪の高槻市の
 「MUSIC SQUARE 1624 TENJIN」まで行ってきました。

 いやぁ~、「最っ高ぉぉ~!」に楽しいライブでした!
 遠く千葉から行った価値がありました!!
 良かったぁぁ~~!!

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 ライブは2部構成で、
 第1部は、いきなり共演から始まって、お二人の競演へ! 

 住出さんと南澤先生があんな曲もこんな曲も交互に演奏していくんです。
 アレンジはもちろん、演奏スタイルも南澤先生は比較的淡々と弾くかと思えば、
 住出さんはダイナミックに、しょっぱい顔をしながら顔で弾くという感じで、
 それぞれの味の違い、アプローチの違いを次々楽しめて面白いし、
 とっても興味深かったです。

 曲目はこんな感じ。

   〈一部〉
    1 20歳のめぐり逢い(南澤+住出)
    2 サザエさん一家(南澤)
    3 悲しい色やね(住出)
    4 涙そうそう(南澤)
    5 Tears in Heaven ~ Yesterday(住出)
    6 残酷な天使のテーゼ(南澤)
    7 Pink Panther Theme(住出)
    8 Close To You(南澤)
    9 Somewhere Over The Rainbow(住出)
    10 UFO(南澤+住出)

 そして演奏が終わるとお互い顔を見合わせてドヤ顔!?
 初共演ということでしたが、トークも炸裂して
 漫才コンビのようで大笑いしたり。

 こちらの客席では、
 南澤一門WESTの仲間も集合しているので、
 よりリラックスして楽しめた感じです。

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 2部は、お一人お一人登場して、
 より深く、それぞれの世界へ!!

 南澤先生は原曲に忠実なアレンジで丁寧な演奏。
 住出さんはグッと濃くジャジーに!
 しっかし、住出さんはダイナミックで上手いですよねぇ~!

   〈二部〉
    1 やさしさに包まれたなら(南澤)
    2 あの日に帰りたい(南澤)
    3 優しい雨(南澤)※小泉今日子さんの曲です。
    4 天国への階段(南澤)
    5 ふるさと(南澤)
    6 見上げてごらん夜の星を(住出)
    7 ニューヨーク・シティー・セレナーデ(住出)
    8 イパネマの娘(住出)
    9 オリビアを聴きながら(住出)
    10 言葉にできない(住出)


 そしてアンコールで再び競演です。

 同じ曲を前半と後半で2人で分けて弾いて
 あえてアレンジ違いを強調したり、
 それぞれのアレンジにオブリガードを入れたり、
 自由に楽しくアドリブで駆け引きって感じが、
 楽しい中にも緊張感があって良かったです。

  〈アンコール〉(南澤+住出)
     And I Love Her
    The Long and Winding Road
    Desperado

 いやぁ~、ギターっていいなぁ~!楽しいなぁ~!
 ソロ・ギターって深いなぁ~~!!
 そして、やっぱりライブはいいなぁ~~!!

 先週はポール・マッカートニーのライブが中止になり、がっかりでしたが、
 それらも一気に吹き飛ばしてくれるライブでした。

 このライブ、1回限りじゃもったいない!
 是非、東京でも再共演を希望します!!!

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南澤一門の仲間たちと 住出さん 南澤先生を囲んで

by acogihito | 2014-05-24 21:24 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

あたたた、ポールのライブ中止・・・

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 2014年5月18日(日)、
 この日は南澤先生のソロ・ギター・レッスン日。
 そしてポール・マッカートニーのライブ日!!

 前回、昨年11月のライブにも行ったんですが、
 もう最高!だったのでまた行くことにしていたんです。

 ただ前日の5月17日のライブがポールの体調不良で中止になって、
 19日(月)に延期になっていたのでちょっと心配でした。

 そんな状況の中、南澤先生との充実したレッスンを終了して、
 帰宅して、少しして、電車で国立競技場の最寄り駅へ。

 ところが、もう少しで着くぞという頃、
 Facebookで知人の「今日も中止」の書き込みが!
 「ええっ!」と思っていたら
 車内アナウンスでも「国立競技場での催しは中止になりました」と。
 もう電車内騒然です!

 日曜のこの時間の割に混んでいたのは、
 多くの人がポールのライブに向かっていたからだったんですねぇ・・。
 

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 結局、今日、18日(日)のライブも
 昨日17日(土)の延期分として予定していた19日(月)のライブも
 中止ということになりました。

 原因は昨日に引き続き、ポール本人の体調不良。
 ウイルス性炎症の病状が回復しないからだそうです。

 21日(水)の東京・日本武道館、
 24日(土)の大阪・ヤンマースタジアム長居の公演は
 開催予定とのことですが、大丈夫でしょうか?

 それにウイルス性炎症ってどんな病気(症状)なんでしょうねぇ??
 風邪?胃腸炎とか??
 大したことないといいんですけど
 なんだかんだいってもご高齢だけに心配です。

 ということで、一応、国立競技場の会場だけは見て、
 「お客様へ」というチラシをもらって写真を撮って、
 残念会ということで美味しいモノを食べて帰ってきました。

 だけど、チケットの払い戻しするのも面倒だし、
 なんか嫌な気分ですねぇ・・・。

 気分をパッと盛り上がるつもりだっただけにガッカリ、
 ドッと疲れてしまいました・・・。

 とにかくポールには早く元気になってもらいたいです。

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 PS:その後、2014年5月20日、全日程中止の報せがありました。
    思ったより体調は良くないということですよね。
    早く良くなって再来日できるならしてもらいたいです。

by acogihito | 2014-05-18 22:10 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

いいね! 電子書籍版 『はじめてのソロ・ギター入門』

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 南澤大介先生の『はじめてのソロ・ギター入門』の電子書籍版が、
 いよいよアップルのiTunesストアからダウンロード版として発売になりました。

 1月に発売されたDVD版(2500円+税)には、
 電子書籍のほか、その電子書籍にも使われている様々演奏テクニックの教則映像、
 さらにボーナス・トラックとして、南澤先生の弦の交換講座、
 南澤先生のオリジナル曲「故郷への長い道」と「帽ふれ」の演奏映像、
 そしてその楽譜のPDFファイルと、とっても豊富な内容。

 一方、ダウンロード版は電子書籍のみでですが1400円!

 でも、ボク個人的には、電子書籍版の1400円は
 かなりお得感があるんじゃないかと思っています。

 ただ、MacやWindowsなどでも見られるとしても、
 やっぱりiPadで見るのが一番ですよね。
 だからソロ・ギターをやっていて、iPadを持っている人には絶対お勧めです!

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 内容は印刷版の本と同じですが、
 一番の違いは画面がカラーなっていることと、
 写真が動画として動き出す点。

 印刷版は、本にCDが付属していて、
 本を読みながらCDを聞くだけでしたが、
 電子書籍版は本自体にCD音源と新たな動画が埋め込んであるんです。

 しかも、その動画の数が多く、
 エチュードはもちろん、細かいテクニックの解説部分まで
 DVD版のボーナストラック以外の動画がすべて埋め込まれています。

 演奏テクニックの細かいニュアンスも本文の解説と共に 
 動画として確認できるので感覚的に分かりやすいんですよね。

 しかも動画の画面は拡大でき、
 南澤先生の、特に右手の消音などの微妙な指の動きなどが
 とっても良く分かるんです。

 やっぱり「百聞は一見に如かず」とは、まさにその通りですね!

 ボクも南澤先生に習って右手の微妙な指使いについては随分研究しましたが、
 この電子書籍版の動画は、特に消音の解説ではないところでも
 そういう動きも見られるので改めて勉強になります。

 こうした動画や音源が埋め込まれた
 電子書籍のギター教本は、業界初なんだそうですよ。
 
 いやぁ~、どんどん便利になってくるものですねぇ~!

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by acogihito | 2014-05-11 18:09 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

ゴールデンウィークはカヌーで日本橋へ! 2014

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 ゴールデンウィークの5月3日(土)、
 友人のN氏とともにカヌーを楽しんできました。

 スタート地点は、先日参加した「東京水路ナイトパドリング」のスタート地点だった
 東京・江東区の大島小松川公園

 今回は自分たちのカヌーを使って、
 目指す場所は、日本の道路の起点、日本橋です!

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 パドルが折れてしまい補修したりと
 いくつかのトラブルを乗り越え10時30分過ぎに出発!

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 旧中川から小名木川という西にまっすぐ進む水路へ。
 小名木川は江戸時代、徳川家康の命によって
 千葉の行徳から塩を運ぶために作られたそうです。

 というわけで、川の両端の遊歩道のフェンスが木のような作りになっていたり
 ところどころに灯篭があったり江戸時代を思わせる演出がされているんですね。

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 このあたり、レガッタの練習もしていたり、水上スポーツが盛んなようで
 それらのために「手こぎ優先」の看板が!
 その上の標識は「引き波禁止」。
 要するに船の航行時に後ろに立つ引き波が起きないように
 ゆっくり航行しろということで、
 カヌーなどにやさしい川なんですよね!

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 そして前方に見えてきた「扇橋閘門 (おおぎばしこうもん)」。

 閘門(こうもん)とは、
 水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置のことで、
 つまりはパナマ運河みたいなもの。

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 この閘門より東側、ボクらの出発地点だった方は、
 東京のいわゆる「ゼロメートル地帯」で、水害を防ぐために
 海よりも水位を下げているんだそうです。

 そのためにこうした施設を作ったそうなんです。

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 閘門は、ボクらのカヌーが近づいたら
 しっかりゲートを開けてくれました!

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 この時は海(隅田川)の水位に合わせるため、
 1.4メートルの水位上昇!

 はじめは「カヌーでもいいのかな?」と少々怖々でしたが、
 場内では、閘門の仕組みなどを説明する女性アナウンスのテープが流れるなど、
 とっても楽しいもの。
 東京で、しかもカヌーで、パナマ運河気分を体験できるなんて最高でした。

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 約6分で水位が上がって、反対側のゲートが開きました。

 なんか、ボクらのために、こんな立派な施設を動かしてもらって
 申し訳ないような気持ちです。

 操作をしているおじさんが上から声をかけてくれたので、
 しっかりお礼を言わせていただきました。
 ありがとうございました。
 また帰りもよろしくお願いします。

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 「こちら側の方が1メートル以上も水位が高いのかぁ」と景色を眺めながら
 もう少し進むと前方に新小名木川水門が見えてきました。

 あの先が隅田川
 ♪ 春のうららの隅田川です。 → 「」 by 滝廉太郎

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 隅田川に着くと
 目の前を松本零士デザインの水上バス「ヒミコ」が通過。

 水面から見るとでっかいです。
 そして通過した後にはカヌーにとっては大きな引き波が押し寄せてきます。
 今までの水路から思うと大通りの車道を初めて自転車で通る感じ。

 「♪ 春のうららの隅田川~」というのんびりムードとは裏腹に
 引き波とその反射波によって波が高く、ちょっと怖い感じ。
 「♪ 歌とうらはらの隅田川~」って感じでした。

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 隅田川を1キロほど下って日本橋川へ。
 この間、さすがにゴールデンウィークで、様々な観光船が行き交いました。

 みんなこちらに手を振ってくれてとってもいいムード!

 でも、大きな船が通った後には、大きな引き波が押し寄せてきて
 カヌーはどっぷんどっぷん大揺れです。ww

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 そうしてしばらく行くと、ついに見えてきました!
 日本橋です!!

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 観光で来ていた人が、「こんなところでカヌーを発見」と写真を撮ります。
 ボクらも手を振って応えます。

  (誰か撮った写真、送ってくれないかなぁ?(笑))

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 日本橋の上も、その上の首都高速も、何度も通ったことがありますが、
 日本橋の裏側を見たのは初めてです。

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 日本橋の下で持ってきたあんぱんなどでちょっと昼食して、
 しばし日本橋を下から散策。
 水も思ったより綺麗です。

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 だけど、この川の上の首都高速道路は・・・。
 やっぱり日本の道路の起点、お江戸日本橋の上には
 高速道路はない方がいいんですけどねぇ・・。

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 さて、日本橋で、どこか上陸できそうなところがあればよかったんですけど、
 あいにくなかったんで、しばらく休んで帰路へ。

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 隅田川にかかる永代橋を見上げて!

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 清洲橋越しにスカイツリーを見て!

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 「カヌー」というと「大自然の中で」というイメージもありますが、
 こういう風に都会の川をカヌーで回るのも、
 いつもとちょっと違う角度から景色が見れて新鮮です。

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 そして再び扇橋閘門。
 帰りは潮が満ちて来ていて、1.7メートルの水位差がありました。

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 大島小松川公園から日本橋まで約8キロメートル
 往復約16キロ、約6時間の川旅!

 いやぁ~、最高に楽しかった!!
 良いゴールデンウィークが過ごせました!!
 ありがとうございました!!

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by acogihito | 2014-05-04 11:29 | ☆その他 | Comments(1)