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またまた「最っ高ぉぉ~!」のライブでした!!

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 前回、5月23日(金)、大阪まで見に行って
 最っ高ぉぉ~に楽しくて素晴らしかった
 南澤先生と住出勝則さんの初共演ライブ!
 「ソロギターで名曲を聴く夜」! 

 また見たいな、関東でも実現しないかな、と思っていたら
 8月30日(土)、埼玉・南浦和のライブ&カフェ「宮内家」で、
 ついに実現!

 またまた、最っ高ぉぉ~に楽しく、素晴らしいライブを
 堪能させていただきました。

 今回は、千葉で南澤先生にレッスンを受けているなど
 南澤大介一門のソロ・ギターの仲間も集まったので、
 最初っから大盛り上がり!!

 住出さんと南澤先生の共演曲から始まって、
 お二人が交互に演奏!

 それぞれに演奏スタイルの特徴があって、
 同じアコースティック・ギターでも表現方法が違い
 コラボとバトルの感じがイイ具合に溶け合い、
 大人の味わいとなってソロ・ギター好きには
 たまらないライブでした。
 

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 演奏終了後は、
 そのまま「打ち上げ」と称して、
 お時間まで、住出さんや南澤先生を中心に
 みんなワイワイガヤガヤの懇親会!

 今まで、CDを聴いたり、
 ライブでも、遠くから「凄いなぁ~!」と思っていた住出さんに
 直接、ギターのこと、奏法のことなど、質問することもできました。

 それにしても「プロ」はスゴイ!!

 住出さんの演奏を見て、聴いていると、
 ギターは確かに6本の弦なんですが、
 1本1本の弦から和音が出ているんじゃないだろうか?
 と思うほど、音に厚みがあるんですよね。

 凄いよなぁ~~!!

 今回は、前回と曲目も違い、
 押尾コータローさんの曲を
 お二人それぞれがそれぞれのアレンジで弾いたり、
 普段では絶対聴けないような演奏もいっぱいでした。

 最っ高ぉぉ~ライブ!
 最っ高ぉぉ~の時間を過ごすことができました!!

 住出さん、南澤先生、ありがとうございました!

 そして、一緒に楽しんだみなさん、ありがとうございました!!

 第三弾もまた是非お願いします!!
 

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by acogihito | 2014-08-31 22:46 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『ナイト・アンド・デイ』を弾いてみました!



 南澤大介先生の
 『ソロ・ギターのしらべ ~ 至上のジャズ・アレンジ篇
 に収録されている
 『ナイト・アンド・デイ』を弾いてみました。

 使用ギターは、Yokoyama Guitars 『AR-GC #420』 です。

 この曲、先週の発表会で、
 ブルブルボロボロになった曲です。

 改めて、しっかり演奏しようと試みたんですが、
 この曲はやっぱり難しいんですね。

 この曲も前回の「虹の彼方へ」に続き
 「ソロ・ギターのしらべ」の中の難易度はランクですが、
 ボクには2拍3連のリズムがとっても取りにくく、
 先日もレッスンで南澤先生に指摘されました
 リズム音痴なんですね。

 リズムを気にしすぎると、他がダメになるし・・・。

 今回、なんだかんだで15テイクくらい撮ったんですが、
 だんだん集中力が切れボロボロになり、
 前半の5回目くらいに撮ったテイクが、
 今日の中では一番だったので、
 それをYouTubeにアップし、
 この曲は一区切りつけることにしました。

 15回撮って、やっとこれがベスト。
 1回勝負の発表会でボロボロになるのも無理ないかぁ・・?

 いつでも安定して弾けるようになりたいなぁ~~。

 それには、やっぱり練習あるのみですねぇ。

 楽しみながら、ガンバロっ!!

 

by acogihito | 2014-08-24 20:24 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

結果はブルブルボロボロ・・・、でも最後はワイワイニコニコ!!

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 写真だけ見ると、軽やかに弾いているようにも見えますが、
 でも実際はブルブルボロボロでした・・・。

 2014年8月17日(日)、
 東京・高幡不動のインド食堂「アンジュナ」で開かれた
 「千葉ソロ・ギター・レッスン2014年前期 発表会・懇親会」
 の演奏結果です・・・。

 ああ、残念!
 どうして人の前では、こうも上手く弾けなくなるんでしょうか?
 
 仕事で、プレゼンとか、人前でしゃべったりする時は
 緊張しても震えることなんてないんですけどねぇ・・。

 でも、ギターの場合は、指先が震えてしまって、
 演奏にならないんです。

 う~ん、どうしてなんでしょう??

 何とかこれを克服したい!
 上手く弾きたいんじゃなく、
 人前でも震えることなく普通に弾ければいいんですけどねぇ。

 そういうマインドコントロールができるようになれば、
 どんな時でも落ち着いていられるようになったりして、
 仕事面などでも役立つかも知れませんよねぇ!?
 う~ん、何とか克服したい!!

 そんなブルブルボロボロの演奏だった発表会。
 でも、他の方の演奏を見ても、やっぱり
 指先が小刻みに震えている方が多いんですよね。

 この人も普段は、もっと気持ちよく演奏するんだろうなぁ~、
 ボクと同じように残念なんだろうなぁ~、
 そんなこと思うと余計に震えてきちゃったりして
 ボロボロになっちゃうんだよなぁ~
 などと思ったりして聴いていました。

 そして最後は、南澤先生の演奏。
 やっぱり違うよなぁ~、と改めて感心させられました。

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 ところで、今回の発表会&懇親会は、
 「千葉ソロ・ギター・レッスン2014年前期 発表会・懇親会」
 ということで、千葉でレッスンを受けている方の発表会ではあるんですが、
 それに限らず、大阪のMIKIミュージックサロン心斎橋や島村楽器、
 先生のご自宅でレッスンを受けられている方も参加。
 さながら全国大会のようなにぎやかな発表会となりました。

 また、PAは使わず「生音」だったので、
 ギターのそのものの音が聴けて、とても良かったです。

 みなさん、いいギターを持ってますからね。
 そのギターの音が個性的で勉強になりました。

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 そして、発表会の後は「懇親会」!

 今回は、もはや「ソロ・ギターの聖地」と言っても過言ではない
 東京・高幡不動のインド食堂「アンジュナ」が
 発表会&懇親会の会場ですからね、
 もう、美味しく上品なインド料理の数々に舌鼓の連続!
 久しぶりに食べて、やっぱり美味しかったです。

 ちなみに、インド食堂「アンジュナ」が
 なぜ「ソロ・ギターの聖地」なのかというと、
 アンジュナのご主人の奥さん、
 ま、アンジュナのママさんなんですが、
 その方が南澤先生と中学高校と同級生で、
 ギターに関しては中学の時、
 南澤先生より先にはじめて、
 南澤先生に教えた
 という逸話がある、ということが一点。

 もうひとつは、
 南澤先生がアンジュナのバターチキン・カレーが大好物で、
 そんな流れから、ここ数年、
 年末に南澤先生を囲んでの「忘年会」が開かれてたりして、
 「ソロ・ギターの聖地」ということになりつつあるんですね!

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 美味しいインド料理を食べた後は、
 ギターの見せ合いっこ、弾き合いっこ!

 みんな発表会の時よりリラックスしているし、
 美味いものを食べた後だけに、上手いもんです!

 みんな、なぜ発表会では上手く弾けないのか?
 あんなに緊張した自分の姿を見て、
 こんなにピュアな部分がまだあったのかと
 自分に感心したり、かわいく思ったり、
 同じ緊張感を共有した同士だけに
 初めて会った人でも初めてじゃないような雰囲気で意気投合。

 ソロ・ギターの発表会の場合、
 誰かと競うものではなく、
 競うとしたら自分と競うというか、
 いかに平静に演奏できるかですからね。
 他人はライバルではなく「同士」なんです!
 
 それに、老若男女、ベテランも初心者も、
 上手い人もそれほどでもない人も、
 ギターの前では、みんな平等、
 ギターの前では、ただのギター好きでしかありませんもんね!!

 ボク自身の発表会の出来は、
 ブルブルボロボロで、残念無念悔しい結果だったんですが、
 その後の懇親会はワイワイニコニコで、とっても楽しいものでした!!

 やっぱりギターっていいですね!
 ソロ・ギターって楽しいもんですね!!
 南澤先生、みなさん、ありがとうございました!!!

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by acogihito | 2014-08-18 23:16 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

自分では気づかないこと

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 今日は南澤大介先生の
 千葉でのソロ・ギター・レッスンの日でした。
 主に今 練習している2曲をみていただいたんですが、
 共にリズムについて指摘を受けました。

 1曲は、3連符が多く出てくる曲なんですが、
 3連符の最初の音が休符だったり、
 真ん中が休符だったりするときに
 リズムが崩れていると。

 自分でも3連符のタイミングがとりずらい個所があったんですが、
 そこではない場所でも指摘を受けて、
 やっぱり先生にちゃんと聞いてもらうと、
 自分では気づかない点を指摘してもらえて
 ありがた¥たいなと思いました。

 もう1曲も、これまた自分では予想外のことで、
 8ビートのストロークの個所が
 シャッフルっぽく跳ねていておかしいと
 指摘を受けました。

 えっ!?

 もともとシャッフルが苦手で、
 シャッフルのリズムの時、
 イーブンになっているので、もっと跳ねるようにと
 指摘を受けたことはあったのですが、
 まさか、その逆の指摘を受けるとは!

 自分では全く気付かず、
 しかもレッスンの場では理解できなかったので、
 家に帰ってからレッスンの録画を再生して
 自分の演奏と先生の演奏を聴き返してみました。

 なるほど!
 確かに先生の弾いているのと違う。
 これまた言われなければ、
 自分では全く気付きませんでした。

 ありがたい、ありがたい。
 発表会やYouTubeに動画をアップする前で良かった!

 しばらくは、指摘された点を意識して、
 リズムを正す練習をしていこうと思います。

 それにしてもギター、
 そして音楽って、ホント奥が深いですねぇ。

by acogihito | 2014-08-10 22:30 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ベテランの安定感、メジャーの安心感

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 7月30日に発売された
 押尾コータローさんのニューアルバム『PANDORA(パンドラ)』、
 とってもいいです。

 ここ最近の押尾さんのアルバムの中でも
 聴きやすく、まとまりがあっていいです。

 なんて言いますか、
 派手さはないんですが、
 落ち着きがあって、
 ベテランの味わいと言いますか、
 深みがあって「さすが」という感じなんですよね。

 ソロ・ギターのアルバムの場合、
 押尾さんを除くと、
 ほとんどのアーティストさんが
 インディーズ・レーベルで、
 中には自主製作という方もいたりして、
 それはそれで自由でいいんですが、
 やっぱりメジャーに比べると
 「甘い」というか、
 「ゆるい」というか、
 「自分勝手」というか、
 「割と気軽に作っちゃってるんじゃないか」など、
 そんな印象を
 特に若いアーティストさんの作品の中には
 感じたこともあったんですが、
 押尾さんのアルバムは、
 ベテランであるだけでなく、
 周囲のディレクターやプロデューサーなど
 第三者の厳しい目が注がれた中で、
 売り物としてクオリティーを上げるために
 切磋琢磨されて作られた作品は違うよなぁ~
 と、改めて感じ入った次第です。

 一方で、
 7月23日に発売された南澤大介先生のCD
 『ドラゴンクエスト/ソロ・ギター・コレクションズ』ですが、
 楽譜集『ドラゴンクエスト/ソロ・ギター・コレクションズ』の
 お手本演奏のCDということで、
 同様の楽譜集
 『ファイナルファンタジー・ソロ・ギター・コレクションズ』シリーズや
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズに付属しているCDのようですが、
 独立してメジャーレーベルからの発売されました。

 聞くところによると、
 試聴した作曲者のすぎやまこういちさんが、
 その出来の良さに感嘆し、
 「これはちゃんと発売すべき」ということで、
 キング・レコードのすぎやまさんのレーベルから
 発売されることになったんだそうです。

 つまり、南澤先生にしてみれば、
 いつもの通りやっていたことが
 メジャーのフィルターをすんなり通過したってことですよね。

 南澤先生の場合、ご自身でレコーディングされていますが、
 ひとりでも自分自身に厳しく取り組んでいるからこそ、
 それがそのままメジャーレーベルでも通用するレベルになっていた
 ということなんだろうと思います。

 そしてそれは、
 『ファイナルファンタジー・ソロ・ギター・コレクションズ』シリーズや
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズのCDも
 単なる付録ではなく、「メジャーレベル」の作品
 ということになるんでしょうね!

 ベテランの安定感、メジャーの安心感といいますか、
 押尾さん、南澤先生以外にも
 中川イサトさん、住出勝則さん、打田十紀夫さんなど
 ベテランのCDは、
 やっぱり厳しい世界を生き抜いてきただけあって、
 相当自分に厳しくされているのか、
 作品のクオリティが高いように感じています。
 
 若いアーティストの方々には
 自由な発想はそのままに、
 いろんな人に叩かれながら成長して、
 素晴らしい作品を作り出して欲しいなと思います。

 押尾コータローさんと
 南澤大介先生の新作CDを聴いて
 そんなことを思いました。

by acogihito | 2014-08-03 22:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)