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荘厳な響き

んん? ここはどこ??
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どこかの大聖堂でしょうか??

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それとも どこかの大宴会場??
↓ 
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はたまた SF映画のワンシーンとか??
↓ 
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 いえ、実はギターの中、
  Yokoyama Guitars 『AR-GB #555』 のボディの中なんです。

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 サウンドホールからカメラを入れて
 ボディ下の部分を見た様子です。

 弦を交換する時に撮ってみたら
 こんな荘厳な空間になっていました。

 天井に見える部分に交差する
 綺麗に削られたラティスブレーシングが美しい!

 トップ材は光を通すんですね、ビックリです。
 幻想的に赤みがかって光っていました。


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 ブレーシングの様子は、
 ヨコヤマギターズの製作時に送ってきてもらった写真
 見たことはあるんですが、
 実際にいつも弾いているギターの中を見て確認すると
 なんだかとっても感動です。

 ラティスブレーシングは音の立ち上がりが良く、
 弾くと、弦の響きがトップ材全体に伝わって振動します。

 バックのラダーブレーシングは、
 必要以上の残響をカットして、
 止めたい時は音がピタッと止まります。
 
 つまり響きすぎることなくタイトで
 とってもコントロールしやすいんです。
 
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 讃美歌やパイプオルガンの音色が荘厳な雰囲気で響き渡る大聖堂。
 
 ギターのボディの中も、それと同じように神々しい空間なんだと改めて感じ入りました。



by acogihito | 2016-09-25 08:42 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

リッケンバッカーの音がする!「LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL」

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 おお、いいですねぇ~!

 ビートルズのライブ盤
 新しい「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」!
 
 最新の技術でリマスターされ、
 音がよりクリアになったようです。

 この「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」は、
 アナログ盤では1977年に発売されたものの
 正式にはCD化されていませんでした。

 でもボクは海賊版のCDを持っていました。
  (上の写真の右側)

 海賊版といっても、
 マスターテープからコピーしたんじゃないかというくらい音が良くて、
 「なぜ正式にCD化しないんだろう」と
 ずっと思っていたんです。

 でも、なるほど、
 今回発売された正式盤は、
 さらに音が良くなっていました。

 このライブ盤は、1964~65年に
 3トラックのレコーダーで行われ、
 確か、ボーカル、ギターとベース、ドラムの
 3つに分けて録音されたんだと思います。

 そこにたくさんの歓声がかぶり、
 まともに使えないという録音を
 綺麗に整音したわけですよね。

 今から思うと、当時
 たった3トラックのうちの1トラックを
 ドラムにしていたのは正解ですよね。

 ドラムがしっかり録れているから、
 途中、ギターなどの音が歓声にまぎれても
 バンドとして音がまとまって聞こえます。

 さらにドラムの音がとっても良くて、
 スネアやタムの皮の音がしっかり聞こえるんですよね。

 これもデジタルで整音した成果でしょうか。

 あとジョンのリッケンバッカー325の音が
 とっても気持ちよく聞こえるんです!

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 実はボクは、かつてビートルズのコピーバンドをやっていて
 ジョン役でリッケンバッカーを弾いていたんですが、
 まさに「この音!」って感じです。

 初期のビートルズの場合、
 ギターの音を加工するエフェクターを使っていないので、
 ギターそのものの音がするんですよね。

 コピーバンドをやっていた当時、
 メンバーみんなでビートルズと同じ楽器を揃えて演奏したら、
 まさにビートルズの音になりましたもんね。

 さらにジョージのグレッチや
 リッケンバッカーの12弦ギターもいい音をしていて、
 聴いていて弾いてる姿が目に浮かぶようです。
 
 それにしてもこの喧噪の中で、
 しかもPAが発達していなかった当時、
 ギターはアンプからの音、
 ボーカルはボーカルアンプで会場に響かせ、
 モニターの返しは無い状態で、
 よくこんな冷静に演奏できたもんですよね。

 リズムが走ったりヨレたりことなく、
 落ち着いているのにビックリしてしまいます。

 ボクらがライブをやった時は、
 上ずってガンガン走っちゃってましたもんね。

 それとジョージがアドリブを入れたり
 スタジオ盤より、ギタリストとしてグッと良かったり、
 ギターアンプのボリュームを上げているせいか、
 スタジオ盤より、ジョンもジョージも
 ギターの音が歪んでいてワイルドな点も
 いいんですよね!

 よくビートルズって、
 演奏が上手くないとか言われますけど
 それは高度なテクニックはあまり使わなかったからで、
 バンドとしてのまとまり、演奏力はかなりのものだ
 ということが改めて良くわかり、
 感服してしまいました。


 あ、ちなみにボクらの演奏はこんな感じでした。(^^ゞ ↓




お手本はこちら!



 楽器のみならず、ストラップ、
 衣装やかつらまでそろえて成りきっていました。
 もう10年以上前の話です。(笑)

 今回の「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」には
 こちらの「LONG TALL SALLY」「DIZZY MISS LIZZY」も
 本物の演奏が収録されています。



by acogihito | 2016-09-18 13:28 | ☆その他 | Comments(4)  

良かったです!「Morris Presents 南澤 大介 In Store Special Live」

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 2016年9月10日(土)、
 モーリス・プレゼンツ
 「南澤大介」インストア・スペシャル・ライブ
 に行ってきました!

 場所は「ミュージックランドKEY新宿店」です。


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 たっぷり90分!
 
 先週の能楽堂「生音ライブ」に続き、
 南澤大介先生の演奏を堪能することができました!


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シグネチャーモデル「S-131M」を弾く南澤先生

 いやぁ~、良かったです。
 
 仕事の都合などもあり、
 もう1年ほど南澤先生のレッスンを受けていないんで
 久しぶりにじっくり演奏を聴かせていただいた感じなんですが、
 やっぱり良かった。

 そして演奏が、より繊細になっているような気がしました。

 小さい音はより小さく、大きい音はより大きく、
 ダイナミックレンジが以前にも増して
 大きくなっているように感じたんです。

 メロディーはさらに際立ち、情感を込めて歌い上げ、
 伴奏は過不足なく、よりきめ細やかに曲を盛り上げる演奏は、
 聴く方にはごく自然に聞こえるアンサンブルだけども
 これをギター1本で、一人が弾き分けているんだと考えると
 改めて凄いもんだなぁ~と感じ入りました。

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 さらに今回は、リバーブになど、PAからの出音にもこだわり、
 選曲もオリジナル曲の比率が高かったこともあってか、
 「ソロ・ギターのしらべの南澤大介先生」というより、
 「アーティスト・南澤大介」という感じがしました。

 新しい方向性なんでしょうかねぇ?
 ますます成長する南澤先生、
 今後も楽しみです。

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 さて今回は、
 モーリス・プレゼンツのインストア・ライブということもあって、
 モーリス・ギター・Sシリーズの弾き比べ、聴き比べコーナーもありました。

 店長の橋川さんは、本当にギターに関して詳しく、
 木材による音の違いや特性、
 その組み合わせによって、
 音がどう変わるかなどを説明し、
 求めるギターサウンドの選択のアドバイスをしてくれました。

 この時、南澤先生が演奏した曲は、
 モーリスのSシリーズのために作られた「Song for S」。
 そして、南澤先生がモーリスで最初に作ってもらった
 カスタムモデル「S-121sp」について、
 その信頼性の高さと、愛情の深さを語ってくれました。

 なるほど。
 今の南澤先生はS-121spによって作られたと言っても過言ではなく、
 S-121spは南澤先生にとって、絶対に手放すことができない
 一生の相棒なんですね!

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能楽堂ライブで「S-121sp」を弾く南澤先生


 先週の能楽堂「生音」ライブの時のギターは「S-121sp」でした。

 「生音」というごまかしの効かない状況の中では、
 やっぱり絶対的な信頼感のある「S-121sp」なんですね!

 その「S-121sp」は、
 南澤先生が右手の小指を置く位置の塗装がはげるなど、
 「使い込まれた感」がかなり出ていますけど、
 それも含めて、共に歩んできたパートナー、
 まさに「愛機」なんですね。

 S-121spの量産モデルであるS-92を
 ボクも持っているんですが、
 そんな話を聞くと、より愛着が湧いてきます。
 
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左がS-131M、右がS-92


 今回、会場で、
 フェイスブック内の認証制のグループページ
 「南澤大介一門~ソロ・ギターのしらべファンクラブ~
 の中ではつながっていても、
 実際にお会いしたことがなかった方からお声をかけてもらったり、
 このブログを読んでますという方からお声をかけてもらったりしました。

 ありがとうございます。
 とってもうれしかったです。

 そういう方々みんなでというわけにはいきませんでしたが、
 最後に、残っていたギター仲間で南澤大介ファンクラブとして
 記念写真をパチリ!

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 みなさん、ありがとうございました!

 そして、南澤先生、店長の橋川さん、
 さらにモーリスのみなさん、ありがとうございました!

 またまた楽しいひと時を味わうことができました。

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 そうそう、今回、会場となった
 ミュージックランドKEY東京新宿店に行く前に、
 その近くにある花園神社内の「芸能浅間神社」に行って、お参りし、
 ギターの上達を祈願してきました。

 まだ夏のつもりで6時半ごろ行ったんですが、
 すっかり日が短くなって、もう真っ暗。
 ちょっと不気味に見える時間帯になってしまいました。

 でも、まだ社務所は開いていたので、
 芸道成就の御守りを購入。
 上達するといいなぁ~。

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by acogihito | 2016-09-11 09:43 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

今年も行ってきました! 能楽堂でのソロ・ギター “生音” ライブ

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 2016年9月3日(土)、
 昨年に引き続き今年も開催された能楽堂での生音ライブ、
 ソロ・ギタリスト in 梅若能楽学院会館
 フィンガーピッキング「出音一番勝負 第二幕」

 に行ってきました。


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 場所は、東京・東中野にある
 「梅若能楽学院会館」の能楽堂。

 PAなどの音響設備は一切使わない生音ライブです。

 でも、能楽堂の舞台の下には「かめ」が仕込まれているそうで、
 それが共鳴して良く響くんだそうです。

 確かに去年聴いた時も
 生音の割にはよく聞こえました。

 大したもんなんですねぇ~。


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 司会は、今年も喜多川結羽さん。

 綺麗な方ですよねぇ~!

 モデル、女優、
 最近ではツヤ肌セミナー講師、ウォーキング講師などをされ、
 そして自らも琴を奏でる多彩な方のようです。

 そんな方が和服姿の女神として
 どちらかというと地味で野暮ったいソロギタリストを
 日本の文化歴史が培った檜舞台にいざないます。
 

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 トップバッターは、土門秀明さん。
 
 バブルガムブラザーズの元ギタリストで、その後渡英。
 ロンドン地下鉄演奏許可書(バスキング)を日本人で初めて取得して
 地下鉄構内で13年間、ギターを弾いて生計を立てていたという方です。

 前回の能楽堂生音ライブの際は、
 ビートルズの曲をカヴァーした
 『While Solo Guitar Beatly Weeps』という
 オムニバスアルバムの発売記念ということもあって、
 演奏曲はビートルズの曲でしたが、
 今回はビートルズ縛りがないということで
 土門さんの出身地、山形県酒田市のお寺で
 インスピレーションを受けたというのオリジナル曲や、
 地下鉄構内でどういう曲を演奏して、
 どういう曲が受けたかなどをトークを交えて演奏してくれ
 とっても興味深かく、楽しかったです。


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 2番手は、垂石雅俊さん。

 先日、打田さんのライブにゲスト出演されていた際に
 初めてお会いしたんですが、
 ボクのことを、このブログや
 南澤先生を通じてご存知で、
 垂石さんの方から「やあ!」という感じにお声がけくださり
 驚いてしまいました。

 そんな、気さくでとっても腰の低い方なんですが、
 演奏は、
 4歳からピアノで音楽をはじめ、
 新堀ギターなどでしっかりクラッシックギターを学んできただけあって、
 重厚で、なめらかで、気品高く、
 そして、単に伝統のクラシック・ギターだけでなく
 現在のソロ・ギターの要素もふんだんに取り入れ、
 とっても親しみやすくポップなものでした。

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 そして、ボクの師である南澤大介先生と共演。

 垂石さんのオリジナル曲を演奏したんですが、
 南澤先生は、ハイテク・アコギ奏法を随所に取り入れる斬新なものでした。


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 続いて、益田洋さん。

 peacejoytown名で世界中にファンを持つという益田さん、
 2014年にアメリカとカナダなど
 35州のファンの自宅をクルマでまわるという
 お礼参りの演奏旅行をしたそうで、
 思いがけない出会いや巡り合わせ、感動の話を
 洋楽ポップスや日本の民謡、唱歌をソロ・ギター・アレンジした
 流麗な演奏の合間に語ってくれ、
 感心したり、驚いたり、楽しいステージでした。


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 そして、告井延隆さん。

 センチメンタルシティーロマンスの元リーダーで、
 現在は加藤登紀子さんギタリストでもあるそうです。

 ボクにとっては、
 「たったひとりで弾いているのに何故かバンドの音が聴こえる」!
 というキャッチフレーズのもと出された
 「SGT. TSUGEIS'S ONLY ONE CLUB BAND」シリーズが衝撃で、
 能楽堂1回目のライブには出演されず残念だったのですが、
 今回、初めて拝見できるとあってホント、楽しみでした。

 演奏は、オムニバスアルバム『While Solo Guitar Beatly Weeps』で、
 告井さんが演奏した「ウィズ・イン・ユー・ウィズ・アウト・ユー」から始まり、
 「リクエストはありますか?」と呼びかけ、
 リクエストされた「イエロー・サブマリン」と
 「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を演奏。

 ギター1本なのにビートルズの完全再現!

 確かに「たったひとりで弾いているのに何故かバンドの音が聴こえる」
 という感じで、しかも、その場でリクエストされた曲も完璧!!

 そして後半は、初期の曲をメドレーのように次々演奏、
 「ラブ・ミー・ドゥ」「プリーズ・プリーズ・ミー」
 「フロム・ミー・トゥ・ユー」「シー・ラブス・ユー」
 「アイ・ウォント・ホールド・ユア・ハンド(抱きしめたい)」
 もう、ビートルズの「赤盤」のA面を聴いているようで、
 涙ものでした。

 そして、最後に
 「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」!

 実は、ボクはかつて
 ビートルズのコピーバンドをやっていたことがあるんですが、
 ビートルズの曲、特に初期の曲って、
 曲自体はそれほど難しくなくても
 ビートルズっぽく演奏するのは、
 ノリとか、ハーモニーとか、バランスとかが独特で、
 けっこう難しいんです。

 それをギター1本で再現してしまうんですから、
 ホント、凄い!大したもんです。

 ホントに一人で弾いているんだと
 この目で見れてとっても良かったです。

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 それから、告井さんが使う指は3本でした。

 親指がポールのベース、
 人差し指がジョンとジョージのギター、
 薬指がジョンとポールとジョージのボーカル
 とパートが分かれているような、
 そんな感じがするフィンガリングが印象的でした。
 
 
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 そして5番のギタリストとして
 正式にに登場したのが、南澤大介先生!

 オリジナル曲の「」で始まり、
 「和」ということで、
 「ソロ・ギターのしらべ~感涙のバラード篇」より
 「天城越え」を演奏。

 司会の喜多川さんの着物姿を思い浮かべ、
 檜舞台、鏡板に描かれた松を眺めていると、
 石川さゆりさんが
 のけぞりながら熱唱している姿が目に浮かぶような、
 迫力のある演奏でした。

 そういえば、PAも使っていない
 「生音」だったんだよなぁ~、と改めてビックリ。
 「かめ」が効いているようです。

 そして、大作の
 「ホテル・カリフォルニア」のフルバージョン、
 9月3日にピッタリの新しいオリジナル曲
 「過ぎ去りし夏」などを演奏してくれました。


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 オオトリとして登場したのがAKIさん。

 まずは一人でオリジナル曲を2曲演奏した後に、
 ゲストの琴奏者、帯名久仁子さんが登場。
 「AKI&KUNIKO」としての演奏が始まりました。

 AKIさんのオリジナル曲も
 AKI&KUNIKOの演奏する曲も、
 モード的な展開の曲で、
 コード進行的展開の曲に慣れているボクにとっては、
 どこが始まりで、どこが展開で、
 どこが終わりだか、わかりにくかったりするんですが、
 お二人の息はピッタリ。

 決めるところは決め、
 ピタッと止まるところで止まるので、
 「こういう曲は、どういう風に覚えるもんなんだろう?」
 と不思議に思いながら、
 ギターと琴が絶妙に響きあう
 アバンギャルドな世界を味わいました。


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 最後は、全員でビートルズの
 「アクロス・ザ・ユニバース」を演奏。

 アンソロジーに収録されたバージョンのような
 東洋的なゆったりとした演奏で、
 どこからかシタールのような響きがするのは琴だろうか??
 と思っていたら、どうやら南澤先生が、
  「ノルウェーの森」を演奏する時に
 1弦だけシタールのような音に変化させる
 プラスチック片(結束バンドを切ったもの)

 付けていたようにも見えました。


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 14時に始まったライブは、
 途中休憩を2回はさんで、
 19時終了。

 たっぷり6時間!

 だけどアッという間でした。

 いやぁ~、良かった!良かった!

 なんか、前回より、
 それぞれのギタリストの特徴がはっきり出て
 良かったような感じがします。

 そして、それぞれのギターの音の違いも
 はっきり分かって良かったです。

 やっぱりアコースティック・ギターは生音が一番なんですねぇ~!

 出演者の皆さん、関係者のみなさん、
 素敵なライブをどうもありがとうございました。

 そして会場でお会いしたギター仲間のみなさん、
 ありがとうございました。


 終了後、垂石さんとロビーで会い
 「南澤先生と3人で写真を撮りましょう!」
 ということになって撮った1枚。

 ちょっと手ブレした写真ですが、
 返ってライブ直後の熱い興奮が伝わってくる感じですよね!
 
 良い1日でした。
 ありがとうございました!

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by acogihito | 2016-09-04 20:36 | ★アコギ関連 | Comments(3)