ギターは振動を与えると音が良くなるのか?

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「ギターは振動を与えると音が良くなるのか?」の実験開始。 結果は→こちら

# by acogihito | 2007-08-10 02:03 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Fender Acoustic GA-45SCE

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程よい値段のエレアコが欲しくて
2006年3月に購入しました。

Fender」というブランド物の割に
安くて良くできています。
それもそのはず、これは韓国製。

エレアコにしちゃ、生音も悪くないんだけど、
Morris S-102Ⅱ」と比べると、
やっぱりちょっと見劣りしちゃうかな?

ボディーサイドのプリアンプ部には
チューニングメーターも付いていて
これが結構便利です。

イコライザーの感じもいいし、
弦の振動を拾うピエゾピックアップと
ボディーの鳴りを拾うマイクの2つを
ミックスすることもできるので、
ライブなんかだったら
使いやすいのかもしれないね。

良くできたいいギターなんだけど、
最近はあんまり売っていないみたいで、
店頭で見かけません。
生産をやめたのかな?

となると、いずれ希少価値が高まるかも??

■Fender Acoustic GA-45SCE Specs
  Body Style =Grand Auditorium
  Cataway =Venetian
  Top ="AA" Solid Spruce
  Side&Back =Solid Rosewood Back, Laminated Rosewood Sides
  Neck =Mahogany
  Fingerboard =Rosewood
  Bridge =Rosewood
  Scale Length =643mm
  Width at Nut =43mm
  Electronics =Fender®/Fishman_Classic 4T
  Unique Features =Abalone Inlay, Tortoise Shell Binding, Gold Hardware
  Finish =Gloss(Polyurethane)

  (関連記事)→ 「Fender Acoustic GA-45SCE 」について
            「Fender Acoustic GA-45SCE」に「John Pearse」の弦
            久々に Fender Acoustic GA-45SCE

# by acogihito | 2007-08-03 21:55 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

YAMAHA SLG100S

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仕事の関係で帰宅が遅くなることが多く、
深夜になっても安心して練習できようにと
購入したサイレントギターです。

これにヘッドフォンを取り付ければ、
その中ではギターが鳴っている
という仕組み。

でも弦だけでも小さく鳴るんで、
それだけでも練習になります。

ネックはヤマハのフォークギターと同じ。
ナットが43ミリ、
スケールが634ミリだから、
GA-45SCE と同じ。

ボディの枠が体に当たると痛いので、
リストバンドを緩衝材として付けています。


■YAMAHA SLG100S Specs
  Neck =Mahogany
  Body =Maple
  Fingerboard =Rosewood
  Bridge =Rosewood
  Width at Nut =43.0 mm
  Scale Length =634mm
  Machine =Head RM1273G-4B
  Pick-up =L.R.Baggs

 (関連記事)→改めて「YAMAHA SLG100S」がいいのかも?
          サイレントギター YAMAHA SLG100S

# by acogihito | 2007-07-30 18:30 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

のんびりしてるよなぁ~

 「歳をとると時間が経つのを早く感じる・・・」

 大概の場合、あんまりいい意味では使わない言葉だけど、
 時にはそれがいい場合もありますね。

 例えば、僕が今、練習しているギター。
 時間的には練習を始めてから半年以上経ったんだけど、どれだけ上達したことやら・・。

 これは、高校生の頃だったら、1か月か2か月くらいで
 達成できたレベルじゃないんだろうか、と思います。

 でも、半年くらい経ったとしても、時間が経つのを早く感じてるから、
 結果、高校生の頃の1ヶ月か2か月と変わらないのかもしれない、とも思います。

 そう考えればいいんでしょうね、きっと。
 
 まあ、いずれにしても少しずつは上達しているんだろうから、
 あせらず、のんびり行こうと思います。

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Morris S-102Ⅱ」(中央)と「Fender GA-45SCE」(右)
よく似ているけど弦長が「S-102Ⅱ」が「652mm」なのに対して
「GA-45SCE」は「643mm」だからブリッジやサウンドホールの位置が微妙に違います。
わずか9mmだけど弾いた感じも大分違います。

# by acogihito | 2007-07-20 21:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「Morris S-102Ⅱ」を買ったのだが…

c0137404_093573.jpg過日、南澤大介氏のライブを見て、
南澤氏も使っているMorrisの「Sシリーズ」って
いいなぁ~と思い、「S-102Ⅱ」を購入しました。

なぜ「S-102Ⅱ」にしたかと言いうと、
音色として「S-101Ⅱ」と「S-91Ⅱ」の
中間くらいの感じが良かったのと、
「Sシリーズ」の「S」を自分のイニシャルと
考えると、「1022」は自分の誕生日だし、
12フレットにワンポイントあしらわれた
リンドウ」も自分の苗字に近い響きだし、
なんだか自分のために作られたギター
のような気がしたって訳なんですね。
単純かな?

予約してようやく届いた「S-102Ⅱ」。
楽器屋さんは、
「出来たてのギターなので、弾き込んで、
育ててあげてください」と言っていました。

確かに音はイイものの、
新品特有のばらつきがある感じ。
それで「育ててください」って事なんですね。

ところが、問題はそれだけじゃなかったんです。
だけど、それは後日、お話しましょうね

# by acogihito | 2007-07-02 23:45 | ★アコギ関連 | Comments(0)