爪 その3

 最近ようやく、「爪」の長さ、形状について、
 「これくらいがボクにとってはいいんだろう」と思える感じがつかめるようになってきました。

 長さは、親指が1.5ミリ、人差し指が1ミリ弱、中指が2ミリ、薬指が3ミリという感じ。

 ボクの指は、人差し指以外は指の腹が出ているので、人差し指の1ミリ弱にそろえるには
 中指、薬指は少し伸ばさないといけないようです。

 親指はちょっと長めだけど、このくらいの方がベース音をゴリッとした感じで弾けて、
 今のボクにはいい感じなのだ。

 形状に関しては、トップをピックのようにとがらせるのではなく、割と平らにしている。
 それでも弦に当たる角度がまっすぐではないので、どんどん変形していくけどね。

 今は、爪が伸びるのが早いか、練習して削れていくのが早いかの競争も楽しんでいます。

 仕事が忙しく、練習できないと爪は伸び、
 練習できる週は爪が減っていくという感じだね。

 それにしても、ほんのちょっと伸びたり、ほんのちょっと削れ方が変だと、
 すぐに音が変わっちゃうから、爪って本当に微妙だよなぁ~。

 今までもずっとギターは弾いてたけど、
 主にピックでバッキング中心だったからさほど気にしなかったんだけど、
 フィンガーピッキングのソロ・ギターを弾くようになってから、
 「爪」がこんなに微妙なものだと初めて気がついたよ。

 プロの人たちで、付け爪とかじゃなくて、自分の爪でやっている人はどうしているんだろう?
 仕事で毎日だと削れちゃって大変なんだろうしねぇ。

 今後もまだまだ研究が必要なようです。

# by acogihito | 2007-09-20 21:33 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

停電

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どうした訳か突然の停電。でもキャンプ用のランタンのおかげで、
どこの家より明るいのであった。

# by acogihito | 2007-09-07 01:55 | ☆その他 | Comments(0)  

アゴギでGO!Special!!

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 吉祥寺の「STAR PINE'S CAFÉ」というライブハウスの
 10周年記念として行われたライブのひとつ、
 「アコギでGO! Special!!」に行ってきました。

 雑誌「アコースティック・ギター・マガジン」が
 開催に協力している、アコギと歌だけのライブです。
 会場の雰囲気といい、アットホームな感じでとっても良かったな。

 出演は、吉川忠英 (ホスト・アコギスト) / 中川イサト / 狩野良昭 / ビリケン、
 opening actにもりたかし / 奧野裕介。

c0137404_13472521.jpg実はボクは、この中では吉川忠英氏と中川イサト氏しか
知らなかったんですけど、
それぞれギターの弾き方やアプローチの違いがあって、
なかなか面白いライブでした。

でも今のボクとしては、やっぱり中川イサト氏だな。
なんたって、今をときめく押尾コータローの師匠でもあり、
日本のフィンガーピッキング・ソロ・ギターの
草分け的存在ですもんね。

c0137404_13474051.jpg一方、吉川忠英氏はとにかくプレイの幅が広い。
ソロ・ギターからバッキングまでなんでもそつなくこなす。
それもそのはず、70年代から今までに
数多くのレコーディングに参加していて、
曲名を上げていけば、きっと
誰もが一度は吉川忠英氏の演奏を聞いたことがあるはず
と、言えるほどの超大御所ですもんねぇ。

そんな二人のプレイを同時に見られただけでも
最高な一夜でした。


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ライブの様子を伝える「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Vol.34」の記事。


 そういえば、ライブで忠英さんが面白ことを言ってたな。
 「なごり雪」に合わせて「LET IT BE」が歌えるんだって。

 「なごり雪」の歌いだしの「♪汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしている」という部分と
 「LET IT BE」の歌いだしの「♪When I find myself in time of trouble 
                              Mother Mary comes to me」という部分。

 さらに続く、「♪季節はずれの雪が降ってる~」という部分と
        「♪Speaking words of wisdom LET IT BE」という部分。

 多分、作曲者の伊勢正三氏が当時、「LET IT BE」を弾いていて、
 さりげなく同じコード進行になったんじゃないか?って言ってたけど、
 今まで誰も気づかなかったくらい、同じコード進行でもメロディーは違うわけで、
 そういう意味では伊勢正三氏は上手にパクったんだねぇ~。
 
 それを忠英さんは、「昨日練習してて面白いことに気づいちゃった!」と言いながら、
 “びりけん”に「なごり雪」を歌わせて、それに合わせて「LET IT BE」を歌って、
 「でしょう?」と言いながら、嬉々として、子供のように喜んでいたのも面白かったな。
 忠英さん、御歳60なんだけど、若いね!いいね!!

# by acogihito | 2007-09-04 23:31 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

海へ

 中学時代からの悪友3人で海に行ってきました。

 別に海に行って何をするわけじゃないんだけど、
 1年に1回か2回しか会えないから、いろんな話をするんです。

 そしてキャンプ。
 何だか臨海学校みたいで楽しいんですよね。

 中学が一緒だったってだけで、その後の学校も、もちろん仕事も全く別。
 だけど、いや、だからこそ、何のわだかまりもなく、
 心から気を許せる友達なんだろうと思います。

 昔と全く変わらない雰囲気。
 もう、30年来の付き合いなんですよね。

 そんな友達がいることが本当にありがたいよなぁ。

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# by acogihito | 2007-08-28 23:27 | ☆その他 | Comments(2)  

地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)

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 友人と共に地元に流れる「花見川」でカヌー!

 いつも見慣れた川。

 本来、カヌーをやるような綺麗な川ではありません。

 でも、水面から景色を見ると、まったく別の世界が広がっていました。


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 「花見川」は、千葉市内では花見川と呼ばれているけど、八千代市内では新川と呼ばれいて、
 正式名称は「印旛沼放水路」。
 印旛沼の水を東京湾に流すために作られた人工河川です。

 そして、印旛沼の向こう側は利根川まで繋がっています。
 
 ならば、ず~っと遡上していけば利根川までいけるのではないか?

 友人と二人で自宅近くからカヌーで遡上してみることにしました。
 
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 ところが、カヌーは一艇しかありません。

 しかし、川沿いには、「サイクリングコース」が並走しているので、
 一人はカヌー、一人は自転車で並走して、疲れたら交代ということにしてみました。

 名づけて「駅伝カヌー」。

 カヌーは腕だけを使い、自転車は足だから、
 両方合わせて全身運動になって、ちょうどいいんですよね!

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 普段、見ている花見川も奥へ進むと緑が増してきて、まるでジャングルのよう。

 水面に近いカヌーの上からは、ゴイサギ、カワウ、カモなどの水鳥や、
 イシガメの集団などが自由気ままに生息しているのが見えたり、
 日常ではあまり見ることのない景色が、
 ちょっと足を伸ばしたところにこんなにもあるもんなんですねぇ~!

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 今回は、花見川の「自宅付近」からスタートして、八千代市の大和田排水機場を越え、
 新川に入って、八千代市と印旛村の境に架かる「阿宗橋」までの片道約20キロ。

 地元を再発見した 思いがけずいい旅でした!

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 それから、友人とあれやこれや助け合って、
 友情も確認できたって感じで、それもまた良かったしねぇ~!

 またの機会に今回の到着地点から続きをやって、
 利根川まで行きたいなどと思っています。

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この写真はとても花見川とは思えません。


 (関連記事)→ Nature Spirit 印旛沼でカヌー! (花見川カヌー探検 その2)
           ついに利根川へ! (花見川カヌー探検 その3)
           東京湾へ! (花見川カヌー探検 その4 「完結編」)

# by acogihito | 2007-08-13 23:18 | ☆その他 | Comments(2)