SepiaCrue EAB-400N

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エレアコベースが欲しくて購入しました。

ボディーは安い割によくできていて、
大きくて生鳴りもなかなか。

ただ、細部に不具合があったので、
ペグをGOTHO 「GB720B-GG」に交換、
ナットを交換、サドルを調整して弦高を下げる
などしています。

弦はアコースティック・ベース用の
ブロンズ弦だと倍音が出すぎるので、
エレキ・ベース用のラウンド・ワウンド弦を
使用しています。
この方がLOWも出ます。

■SepiaCrue EAB-400N Specs
  TOP/Spruce
  SIDES & BACK/Mahogany
  NECK/Mahogany
  FINGERBOARD/Rosewood
  CONTROLS/4 Band EQ
    Bass/Middle/Treble/Presence
    Volume/ Mid Frequence
  SCALE/857mm/22Frets
  HARDWARE/GOTHO GB720B-GG
  CASE/Softcase
  COLOR/Natural

# by acogihito | 2007-03-15 19:38 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

初めてのギター『Thomas EF-190』

c0137404_22393158.jpgボクが生まれて初めて買ったギター
Thomas EF-190」です。

それは中学卒業前の1976年2月、高校受験が終わってすぐの頃だったと思います。

トーマス」というのは、当時のギター雑誌ならほとんど必ず広告が出ていた「二光通販」という通販会社のオリジナル・ブランドのギターで、
上位機種に「トムソン」というのもありましたが、
とにかく「安い」のが特徴でした。

でも、作っているのは「木曽鈴木バイオリン社」だったので、値段の割には良く出来ていて、
その証拠に、ボクのトーマス君は、写真のように今でも現役で、しっかり「鳴り」ます。
(ボディ全体で鳴って当時よりイイ感じかも!)

ボクは、通販会社のギターだったにも関わらず、小岩にそのお店(「ビバ」といった)があって、そこまで買いに行った記憶があります。

当時のボクにとっては大きな買い物だった筈だけど、一体いくらだったのか?
2万円以下だったと思うけど、正確な値段は忘れてしまいました。


 で、「ひょっとしてあるかも、確かあるはず・・」と思って、押入れの奥の奥を探してみると・・。


c0137404_22395796.jpgありました、ありました!
当時の雑誌です!

「ヤングセンス」という今では恥ずかしくって、
とっても付けられないようなタイトルです!

ボクはけっこう物持ちが良くて、
こういうのが残っていたりします。

76年、77年、81年と3冊だけ残っていた
この「ヤングセンス」は、
年4回発行の季刊誌で、
特に「冬号」は、その年の流行歌の総集編になっていたので、残してあったんだと思います。

 特に写真の76年冬号は、76年1月発行だから、
 まさにトーマスを買った頃のじゃないのかな??
 と思ってページをめくっていくと・・。

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 おおっ!ありました!当時の広告です!!ボクのトーマス君は下段の右から2番目です。

 「内外の一流ミュージシャンの意見をもとに新しく作り出されたエレキフォークギターです。」
 なんて、“内外の一流ミュージシャン”って一体誰よ?と思っちゃう謳い文句が付いている!

 そうそう、当時、「エレキギターも欲しいし、
 でも、初めはやっぱりアコースティック・ギターがいいかなぁ~」なんて思っていたボクには、
 フォークギターにエレキギター用のピックアップが付いていたこのギターは、
 まさに一石二鳥だったんです。

c0137404_22404986.jpg広告を拡大して見てみましょう!

そうか、月賦で買えば1万9千円。
でもボクは小岩まで買いに行って、現金で
支払ったはずだから、1万7千円かぁ~。

今から思えば、随分安かったんだな。
だけど、このギターとの出会いが無ければ、
今でもギターを弾くほど音楽に興味を持つようになっていたかどうかも分からないし、
音楽に今ほど興味を持つことが無ければ、
今の仕事にも興味を持つこともきっと無く、
全く違った人生になっていたかもしれません。

そういう意味ではボクの人生に、
ものすごく大きな影響を与えた1万7千円です。

購入してから31年。
でも31年が経過して「古ぼけた」というより、
当時の広告の「新品の写真」より、今の方が
風格が出てきて断然、「立派」に見えます。

今年は改めて「アコギの上達」を目標にしているし、ボクも風格が出てきたと言われるような大人のギタープレイを目指したいものです。

# by acogihito | 2007-03-02 10:22 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

キャンプ気分!

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友人の家の庭にテントを張って、キャンプ気分!

# by acogihito | 2007-02-25 23:32 | ☆その他 | Comments(0)  

街角のジャズメン

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御茶ノ水駅前。なかなか上手かったな!

# by acogihito | 2007-02-22 22:38 | ☆その他 | Comments(0)  

爪 その2

 以前も爪のことを書きましたが、今日はその続きです。

c0137404_22384682.jpgさっそくですが、左の写真の商品は、
写真左が「割れた爪の補修用接着剤」、
写真右が「カルシウム配合ネイル硬化剤」です。

 いやいや、まさか、こういうものを
 紹介することになろうとは思いませんでした。
 まるで、コスメ系のブログみたい?
 人生、ちょっと先に何があるか分からないものです。
 だから楽しいんですよね!

 いや、実はですね、以前も書きましたが、
 アコースティック・ギターをフィンガー・ピッキングで弾くために
 今、右手の爪を1~2ミリ伸ばしているんです。

 ところが、毎日ギターを弾いていると、その爪が変な風に削れて磨り減ってくる。
 それで先日、中指の爪の端っこが、ちょっとささくれ立っていたんです。
 だけど、あんまり気にせず、朝、着替えの時、いつものようにシャツにスッと腕を通したら、
 その爪が引っかかって、爪がめくれてしまったんです。

 いや、めくれたといっても伸ばしている部分だけがめくれただけなので、痛くはありません。
 でも、せっかく伸ばした爪をここでめくれた部分に合わせて切ってしまったら
 伸びてくるまでにまた2週間くらい待たなければならないし、
 「何とかくっつける方法はないかな?」と思って、
 とりあえずアロンアルファ(瞬間接着剤)でくっつけてみました。

 だけど、これだと爪のその部分に接着剤の山が出来て盛り上がってどうも醜い。
 それに、強力なアロンアルファといっても人体にはくっつきにくくしてあるのか、
 しばらくすると剥がれてきてしまうんです。
 「何かいい方法はないものか?」と思って、職場で女の子に相談したところ、
 面白がっていろいろな商品を紹介してくれました。

 なるほど、でもね、ネイルケア商品をおっさんが買いに行くのは忍びない。
 店員に聞かれなくても、「いや、別にそういう趣味があるわけじゃないんですけど・・」と
 変に言い訳しちゃいそうだと困惑していたら、
 その女の子が買ってきてくれることになりました。

 「へぇ~」と思って、さっそく職場で塗ってみることにしました。
 だけど、事情を知っている人の間では良かったものの、
 そうこうしているうちに職場の他の女の子に見つかり、
 「どうしちゃったんですか?acogihitoさん!」と驚愕の声を上げ、
 結局、「いや、別にそういう趣味があるわけじゃないんだけど・・」と
 説明しなくちゃならない羽目になってしまいました。
 確かにおっさんが爪先に小さな刷毛で何かを塗っている姿は気持ち悪いよなぁ。

 でも今、家に帰ってきて、いろいろ試しているんですが、これがけっこう面白い。
 さすがに良く出来ていて、アロンアルファではしばらくしたら剥がれ落ちたものが、
 爪用の接着剤だとしっかりとくっつくし、硬化剤も効果があって、
 確かに爪が硬くなって、爪の減るスピードも遅くなった感じ。「鉄の爪」を得たようで、
 何だか強くなった感じさえして、なんとなく嬉しい。

 だけど、考えてみたら、フラメンコ・ギターとか、激しく爪で弾くわけだから、
 そもそもギター用の爪の硬化剤なんてのもあるのかもしれないな、なんて思えてきました。
 そういえば、押尾コータローは爪に何か白いものを付けているし・・。
 そりゃそうだろうな、プロがライブでガンガン弾いたら、
 そのままの爪だったらアッという間に磨り減ってしまうだろうし、
 きっと、もっといい方法があるに違いない。

 今年に入ってから、アコースティック・ギターの上達を目指して、練習を始めて1ヶ月。
 少しは上達してるんだろうか?と、その進歩に疑問も感じる今日この頃だけども、
 いろいろな課題、新たな研究材料が見えてきたことだけは確かなようです。

# by acogihito | 2007-02-15 10:22 | ★アコギ関連 | Comments(0)