『 Hey Hey 』を弾いてみました!




 エリック・クラプトンが『アンプラグド』で弾いている
 『 Hey Hey 』をソロ・ギターで弾いてみました。

 歌の部分は、南澤先生の
 『ソロ・ギターのしらべ~至高のスタンダード篇』を、
 イントロや間奏のお決まりのフレーズは
 エリック・クラプトンの『アンプラグド』バンド・スコアを
 参考にしました。


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 ただ、原曲のような跳ねるような感じ、
 歯切れ良く弾く感じが難しくて
 なかなかうまくいきませんでした。

 また、ボクにとってはとっても速くて指が追いつかず、
 原曲のCDと合わせて練習すると
 いつも遅れる感じだったのですが、
 それを意識しすぎたせいか原曲よりやや速め、
 後半に行くにしたがって走る傾向になってしまいました。

 でも、いくつか撮った中でこれが今のベストでした。

 しかし、改めて原曲と聴き比べてみると、
 リズムの安定感がまるで違いますね。

 前回投稿した『思い出の鱒釣り』の方が
 これよりは落ち着いて聞けるので、
 やっぱり、速くて指が追い付かないような曲は
 良くないのかもしれません。

 とはいえ、弾いてみたいと思った曲ですから
 とりあえず弾けて良かったです!


 ちなみに原曲は、↓ こちらです。
 


 この曲については「こちらの記事」にも書いていますので
 よろしければごらんください。


# by acogihito | 2017-05-16 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ゴールデンウィークは秩父でキャンプ 2017


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 2017年のゴールデン・ウィークは、
 5月5日(金)~7日(日)まで
 いつもの友人N氏と2泊3日のキャンプへ行ってきました。

 場所は埼玉県の秩父。
 荒川上流域の川のほとりです。

 荒川の下流域ならば、
 通勤時に毎日、JR総武線の鉄橋で渡っていますが、
 上流域へ行ったのは初めて。

 今回は2泊3日あるので、
 このキャンプサイトを中心に
 秩父の観光スポットをいくつか回ってみました。

 

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 まず訪ねたのは「秩父ミューズパーク」という公園です。

 ミュージック(音楽)、ミュージアム(博物館)、
 アミューズメント(娯楽)の語源にもなっている
 「ミューズ」という女神の名前が付けられたこの公園には、
 野外ステージや音楽堂、スポーツ施設や貸し自転車などの施設が充実。
 埼玉県や秩父市などが管理運営する大きくて立派な公園です。

 ボクたちは、ここの「展望台がいいよ」と聞いてやって来ました。


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 なるほど、展望台からは秩父の街が一望できます。

 本当はここ、夜明けの雲海が素晴らしく、
 東京から一番近い雲海スポットとして
 密かに人気なんだそうです。

 ボクらは真昼間に行ったので見られませんでしたが、
 夜明け、運がいいと「こんな雲海」が見られるんだそうです。


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 そしてその右側に見えるのが「武甲山 (ぶこうざん)」。
 
 明治期から秩父セメントの石灰岩の掘り出しのために
 山は削られ、まるでピラミッドのようです。
 

 標高は1,304メートルなので

 「世界最大のピラミッド」とも言われているんだとか。

 確かに上の方は、エジプトにあるクフ王のピラミッドのようです。



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 となると、こちらは中国です。

 まるで中国の建物のような「神怡館 (しんいかん)」という施設。

 正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」と言って
 埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して
 1992年に建てられたそうです。

 「なぜ、ここか?」というと
 山西省と秩父のこのあたりは景色が似ているからだそうなんですが、
 秩父の山の中に
 突然、中国の紫禁城のような巨大な建物がドーンと建ってる姿は
 ちょっと異様な感じがします。

 でも、そこがいいんですね!


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 内部は山西省の文化や歴史を紹介する展示物の数々。

 なかなか立派で見ごたえのあるものでした。




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 そしてこちらは「三峯神社 (みつみねじんじゃ)」です。

 パワースポットとして最近、
 よく名前を耳にするようになりました。

 秩父の山奥、標高1102mにあり、
 日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社で、
 周囲の妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の3つの峰(三峰山)から
 強い「気」が流れ込むんだそうです。


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 本殿の手前には樹齢800年の御神木である
 巨大な杉の木があります。

 深呼吸をして手を付けてお祈りすると、
 御神木の「気」をいただけるそうです。

 杉は、ギターでいえばシダー系の材ですよね。

 ボクの持っているギターでは、
 モーリスの「S-92」のトップ材が、
 アメリカン・レッド・シダーで杉の仲間です。

 ギターからも癒しの「気」をもらっているよなぁ~と、
 改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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 そして本殿へ。

 三峯神社の御利益は、
 ・明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
 ・孤独や困難を切り抜ける力、強く歩む力をもたらす
 ・心身の浄化、気力・生気アップ
 ・魔除け・災厄除け
 だそうです。

 なるほど!

 強い運気、強く歩む力がもたらせるようにしっかりお願いして、
 勇気・元気・やる気がみなぎるという「氣守 (きまもり)」
 という御守りを購入しました。
 

 その後、少し歩いていると
 「三峯 神の湯」という立て看板を発見。
 境内にある「興雲閣」という宿泊施設の中にあるそうです。
 
 「神の湯なんて最高!」
 「心身の浄化のため、悪いものを洗い流していこう!」と
 ひとっ風呂浴びて行くことにしました。

 まあ、前の晩に風呂もシャワーも浴びなかったですからね。

 泉質は、ナトリウム・塩化温泉だそうで、
 「5分間つかるだけで肌がすべすべし、
 いつまでもぽかぽか暖かいこの温泉は、
 気持ち良い肌合いが安らぎと寛ぎを与えてくれる神の湯」
 なんだそうです。

 ゴールデン・ウィークでしたが、
 昼間の半端な時間だったせいか
 比較的空いていてゆったり神の湯に浸かれました。



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 2日間のメニューは、
 初日の夜は、焼き肉、やきとり、カレーなど、
 朝食はベーコンエッグにサラダにスープなど、
 お昼に冷麦、
 次の夜は、五目釜めしとトン汁。

 道すがら「何にしようか?」と話し合い、
 近くのスーパーで簡単に手に入るものでしたが、
 どれもこれも美味しくて最高!

 それだけで気力・生気がアップするし
 やっぱりキャンプはいいものです。


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 そして夕飯のあとは、
 川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声、
 焚き火のはぜる音をバックにソロ・ギターです!

 持って行ったのは、
 杉の仲間「アメリカン・レッド・シダー」がトップ材の
 モーリス「S-92」。

 ただ、キャンプとソロ・ギターは相反するものがあって、
 テントなどをセッティングをしている時に
 右手中指爪を割ってしまってとってもショック。

 恐る恐る演奏することになってしまったのがちょっと残念でした。

 でも、こんなところで演奏を楽しめるのはいいですよね!
 
 気分は最高でした。


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 天気予報では「土曜日の天気は崩れるかも?」といっていたようですが、
 たいして崩れることもなく好天に恵まれた最高の2泊3日。

 初めての秩父でのキャンプは、
 川のせせらぎ、緑豊かな山々とともに
 ピラミッドや中国の建物の異国情緒、
 そしてパワースポットと
 まさに心身浄化、生気がアップするものでした。
 
 今回もキャンプに誘ってくれた友人N氏に感謝です。

 ありがとう!また行こう!!


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# by acogihito | 2017-05-09 23:03 | ☆その他 | Comments(0)  

ソロ・ギターの魅力、再発見!

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 こんな経験をしました。

 先週、信州方面にクルマで行った時、
 片道、4時間近くかかることもあって、
 中学・高校~20歳くらいまでに良く聴いていた曲を
 シャッフル再生にしてじっくり聴いていたんです。

 おととし行われた高校の同窓会のBGM用に
 ボクのウォークマンの中には、
 歌謡曲からニューミュージック、洋楽まで、
 70~80年代にさまざまなジャンルの懐かしいヒット曲を
 400曲ほど集めたソングリストが作ってあったんですよね。

 普段あまり聴くことのないこれらの曲を
 ブルートゥースでクルマにつなげてまとめて聴けば、
 かつてのCDチェンジャーなどでは考えられないほど
 膨大な曲をシャッフル再生ができます。

 中央高速ですから、府中あたりを通る時は
 ユーミンの「中央フリーウェイ」をかけて
 「♪ 右に見える競馬場~、左にはビール工場~」
 を改めて味わったり。

 他にも次々かかる曲たちは、もちろん当時のまま。
 邦楽ならば、どれも歌えるような曲ばかりで
 一瞬にしてその時の気分や感覚が戻ります。


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中央高速、右に見えるやぐらは府中競馬場の施設、左奥の四角い建物がビール工場


 ところが暫くすると
 なんだか急にむなしく、切なくなって
 どうしようもなくなってしまったんです。

 歌と共に当時の様々な記憶が
 鮮明によみがえります。
 
 それは楽しかった思い出もありますが、
 あの時、ああしていれば良かったというような
 後悔の気持ちもあります。

 今でも活躍しているアーティストたちの声も
 みんな若くはつらつとしています。
 でも、今じゃこんな声、出ないよねぇ・・、
 中には亡くなった人もいるなぁ・・。

 シャッフルの加減でそんな曲が次々と再生されました。

 なんというか、もう絶対に取り戻すことができない過去。
 30~40年という過ぎ去った膨大な時間をまざまざと見せ付けられ、
 落胆し、打ちひしがれてしまったんです。

 最新の記憶科学を解説した
 『脳はなぜ都合よく記憶するのか』という本によると
 人間の記憶はテープの再生と違って
 断片的な要素をその都度つなぎ合わせて作るそうです。

 今回はそうした記憶を
 自分の都合のいいようにつなぎ合わせるのではなく、
 当時のままの録音を聴くことによって
 忘れ去りたかった記憶が鮮明によみがえるとともに
 時間の流れまでも明確に感じすぎて
 むなしく、切なくなってしまったのかも知れません。

 同窓会でみんな聴いていた時は、
 単に懐かしいBGMだったんですけどねぇ・・。
 

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 で、音楽をソロ・ギター曲に切り替えました。

 気持ちがスーッと落ち着いてきました。

 ソロ・ギター曲もお気に入りをたくさん詰め込んだ
 ソングリストが作ってあって、
 こちらは通勤時などにも良く聴いているんです。

 ソロ・ギターで聴くと
 例えば『ソロ・ギターのしらべ』に収録されている懐かしい曲も
 適度にオブラートに包まれ、
 「この曲好きだったな」という感じで、
 思い出は思い出として静かにジッとしていてくれます。

 また、ソロ・ギターのオリジナル曲は
 随分前に録音された曲でも
 ボクにとっては「現在」であり、
 今後、練習したいと思っている曲は
 懐かしい曲であっても「未来」なんですよね。

 そんなことも改めて感じました。
 

 今回、懐かしい曲を聴くことで、
 時間の流れをこんなにもショックに感じたのは初めて経験でした。
 それと同時に改めてソロ・ギターの魅力を再発見した気分です。

 ボクにとってソロ・ギターは、
 前を向いて生きて行くための大事な音楽でもあるってわけなんですね!


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# by acogihito | 2017-05-02 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

最高の朝、充実した一日

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南東側は、左から八ヶ岳、諏訪湖、その上に富士山、その右に南アルプスが一望できる


 2017年4月23日(日)、最高の朝を迎えました!
 お気に入りの長野県「高ボッチ高原」です。

 前日の22日(土)は、
 夜に松本の「やきそば よっちゃん」へ行き、
 好物のお好み焼きとフランクフルト、やきそばを夕食としていただいて、
 その後は日帰り温泉施設「竜島温泉 せせらぎの湯」へ行って、
 温泉に浸かってから高ボッチ高原にやってきました。

 山頂へ続く道はこの前の日の21日(金)に
 冬期通行止めが解除されたばかりだそうでラッキー。
 さらに22日は「こと座流星群」がピークになるということで、
 ラッキー続きのはずだったんですが、
 海抜1665メートルの高原の夜はやっぱり氷点下と寒く、
 流星群といっても1時間に5個程度しか流れないそうで、
 それを待っているのはさすがにつらくて
 あきらめて寝袋に潜り込んで眠ってしまいました。

 そうそう、今回も車中泊です。
 もうすっかり慣れて自宅のベッドのように
 快眠できるようになりました。
 

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上の写真の真ん中あたりをズームインすると諏訪湖の上に富士山が見える


 そして迎えた朝だったんです。

 高ボッチ高原は、左から八ヶ岳、富士山、その下に諏訪湖、その右に南アルプス、
 さらに右側には北アルプスの山々が一望できる、まさに絶景の場所です。

 朝食の時間には陽も高くなりちょうど良い気温となり、
 最高の景色をおかずに食べた朝食は、
 最高に美味しかった!

 さらに身も心も洗われたようです。

 前日、こちらに向かっている時は、
 心の中にモヤモヤとした何か不安のような気持ちがあったんですが、
 そんなのすっかり忘れてましたもんね。
 
 そうそう、朝食に使った調理器具類は、
 例の「お気に入りのキャンプ道具ケース」に入っているものです。
 まあ、使ったのはその内のほんの一部ですけどね。
 ボクにとってはとっても便利なお手軽キャンプグッズなんです。


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南西側は乗鞍岳や穂高岳、槍ヶ岳、白馬連峰など北アルプスの山々が一望できる


 次に向かったのは、
 高ボッチ高原からクルマで約1時間、
 長野県築北村にあるヨコヤマギターズの工房です。

 周辺は桜やタンポポなどが咲き、
 まさに春爛漫の季節でした。


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ニホンタンポポ(だと思う)とヨコヤマギターズの工房


 実はこの日はギター仲間のUさんが
 新しく作るギターの材料選びをするということで
 「もしよければ一緒にいかがですか?」と
 やはりギター仲間のMさんと共にお誘いを受けていたんです。
 
 そして前日まではそれぞれに春の長野を楽しみ、
 工房で合流させてもらうことになっていたんです。

 ヨコヤマ・ギターズの工房を訪ねるのは、去年の10月以来。
 同じ3人でヨコヤマ・ギターズ創立10周年のお祝い
 訪ねた時だったんですよね!


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横山さんと共に材の選定をするUさん

 
 モーリス・ギターから独立した横山さんは、
 ヨコヤマ・ギターズを立ち上げてからの10年間で、
 700本以上のギターを作ったそうです。

 様々な材料の中からの選択とアドバイスは、
 そうした経験に基づいたものなんですよね。
 力強く、とっても頼りになります。

 そして素人のとんでもない要求にも
 可能な限り応えてくれるんです。

 今回は自分が作ってもらうわけではないですけど、
 同席させてもらうだけでワクワクし、勉強になっただけでなく、
 自分も横山さんに作ってもらって良かったなぁ~と
 改めて思いました。


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工房にある工作機械の一部


 さて、ひととおり、材の選択が終わってからは
 横山さんに豆から挽いて入れて持ったコーヒーを味わったり
 特別にお願いして工房にある様々な工作機械をどう使って
 どう作るのかなどを教えてもらいました。

 なるほど!
 機械で作業した方が効率的なものは機械を利用し、
 手作業の方がいい部分は手作業なんですね。

 職人としての取り組みやこだわり、
 そしてきっちり丁寧な仕事ぶりの話が聞けて
 とても感動しました。
 
 さらに春爛漫の
 工房周辺をみんなで散策しました。


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満開の桜と日本アルプス・白馬連峰


 里山には桜やタンポポ、スミレや桃の花などが咲き、
 遠くにはまだ雪をいただいた白馬連峰など北アルプスが見えるという
 最高に美しい景色を堪能しました。

 また横山さんによると、このあたりは
 セイヨウタンポポとニホンタンポポの両方が咲いているということで、
 どっちがどっちか、みんなで植物観察をしてみたりしました。


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セイヨウタンポポとニホンタンポポの見分け方はガクの形状の違い


 いや~、春らしい時間まで過ごしちゃいました。

 最高の朝から続く楽しく充実した一日!
 一足早くゴールデン・ウィークならぬ、ゴールデン・ウィークエンド!
 Uさん、横山さん、橋川さん、Mさんほか皆さん、
 ありがとうございました!!


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横山さん、ミュージックランドKEYの橋川さん、Uさんなどなど、みんないい笑顔

# by acogihito | 2017-04-25 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ケース好き、収納好き

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 ギターのケースに
 グランドオープリーを使っていることもあって、
 街や電車の中で同じようなケースを持っている人を見かけると
 ついつい目が行ってしまいます。

 アコギはもちろん、エレキやベース、
 チェロやバイオリンなどは何となく形でわかるんですが、
 その他にもいろいろな形をしたケースをかついでいる人がいて、
 一体、何が入っているんだろうと思ってしまいます。

 下が広がっているケースは、ラッパ系の楽器が入っているのかな?
 これはでっかいからチューバか何か??
 花笠を背負ったようなケースはホルンだろうか??などなど。

 グランドオープリーのケースを買った時は、
 随分 高価なケースを買ったものだと思っていましたが、
 クラシック系の楽器のケースはソフトケースが少なく、
 どれも高そうなものばかりですよね。

 チェロなんて大きいから一体いくらくらいするんだろう??
 それだけで大変・・、なんて余計な心配までしてしまいます。

 でもお気に入りの楽器を
 お気に入りのケースに入れて出かけるのは嬉しく楽しいものですよね。


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 お気に入りのケースと言えば、上の写真は、
 キャンプなどで使っているお気に入りのケースです。

 もう30年ほど使っているでしょうか。
 「Outodoor」なんていう2001年に廃刊してしまった雑誌のシールが
 いまだに堂々と貼ってあったりしますが、
 こういうプラスチックのケースはあんまり変わらないから
 それほど古さを感じず普通に使っています。

 大きさは40㎝×25㎝×25㎝。
 大きさの目安に手前に置いたのはSHUBBのカポタストです。


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 この中に、
 長年使っているアウトドア・クッキング用具などを
 ド~ンと入れてあるんです。

 ボクは収納好きと言いますか、
 ピタッと収めるのが好きなようで、
 サイズの違ういろいろな道具をパズルのように重ね合わせ
 隙間なく効率的に収納できると嬉しいんですよね。
 しかも、取り出しやすく、しまいやすく。

 そしてこのケースを持って出かけるキャンプ
 日帰り車中泊などはやっぱり嬉しく楽しいんですよね!
 

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 改めて全部取り出して広げてみると自分でもびっくり、
 随分たくさん入っているものですねぇ。
 
 ちなみにこのケースは玄関脇の下駄箱にしまってあって、
 災害時でもパッと持ち出せるようにしてあります。

 まあ、そういう用途で使う時は嬉しくも楽しくもないでしょうから、
 地震など災害が無いよう願うばかりですけどねぇ・・。



# by acogihito | 2017-04-18 13:14 | ★アコギ関連 | Comments(0)