行ってきました!「南澤大介&松井祐貴 ジョイントライブ」

c0137404_23353710.jpg

 2017年2月18日(土)、
 東京・渋谷の「渋谷gee-ge.」というライブハウスで行われた
 Solo Guitar World発売記念
 「南澤大介&松井祐貴 ジョイントライブ」に
 Mさん、Uさんと共に行ってきました。

 前半が南澤先生のソロ・ライブ、
 後半が松井祐貴くんのソロ・ライブと
 お二人のジョイントライブという構成で、
 南澤先生の演奏は
 いつもよりオリジナル曲が多い選曲が印象的でした。

 南澤先生と松井くんのジョイントライブは
 2015年に中国であったものの日本では初めてで、
 大変貴重なものと主催者あいさつで言っていましたが、
 そうだったんですね!

 でも、実はボクは
 2010年2011年2012年2013年に開かれた
 ヨコヤマギターズ主催の「ソロ・ギター合宿」で
 南澤先生と松井くんのお二人が
 講師として共演した姿を見たことがありますし、
 2010年2011年2012年に行われた
 「南澤先生を囲んでの忘年会ライブ」には
 松井くんも演奏してくれたので、
 お二人のジョイントが
 そんなに貴重なものだとは思ってもいませんでした。

 でも、そうだったんですね!
 松井くんがプロになり人気が出てきてからは
 ジョイントはなかったんですね。
 ありがたいありがたい!
 ボクはとっても稀有な体験をしてきたってことで
 ありがたい限りです。

c0137404_23442347.jpg

 で、このライブ、最大の見どころは
 アンコール後、それぞれが相手のオリジナル曲を
 自分流にアレンジして演奏するというものでした。
 
 南澤先生は、松井くんの「Sunny Day」を
 しっとりとしたバラードにアレンジして演奏。
 「晴れた日のたそがれ時」という感じで
 とっても良かった。

c0137404_23443009.jpg

 一方、松井くんは、南澤先生の「雨の停留所」を
 リズミカルでポップにアレンジ。
 「雨が上がり停留所」という感じのさわやかで、
 これまたとっても良かったです。

 演奏後はお互いがお互いに「CDが欲しいくらい」と
 違った感じになった自分の曲を喜んでいたのが印象的でした。

c0137404_23443425.jpg

 終了後は、Mさん、Uさんとともに渋谷で食事をしてギター談議。
 楽しいひと時でした。

 南澤先生、松井くん、Mさん、Uさん、
 会場でお会いしたみなさん、そして主催のシゲエダさん、
 どうもありがとうございました!


# by acogihito | 2017-02-19 23:23 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

今年も行ってきました! 「ジャパン・キャンピングカー・ショー」

c0137404_10594854.jpg

 今年も行ってきました!
 地元・千葉の幕張メッセで開かれた
 「ジャパン・キャンピングカー・ショー 2017」!
 
c0137404_10595264.jpg

 一体、何台くらい展示されているんでしょうねぇ?
 大型バスくらいの大きいものから
 軽自動車をベースにした小さなものまで、
 全国のメーカーが腕によりをかけ工夫したキャンピングカーがズラリ!
 それだけでワクワクしてしまいます。

c0137404_10595573.jpg

 そんな中、今回、目に着いたのは、
 300万円台の比較的、手の届きそうなキャンピングカーが
 多かったことです。(↑ 写真)

 お客さんも年配のご夫婦で見に来ている方を何組も見かけました。
 定年後は二人で旅でもしようという感じでしょうかねぇ?
 どんどんキャンピングカーが身近になってきているような気がします。

 ボクも去年は何回も車中泊の旅を楽しんだので、
 キャンピングカーを見る目も
 より実用志向だったかもしれません。

 ベース車を改造して
 キャンピングカーとして8ナンバーで登録するには基準があって、
 その中には水道や炊事の設備が必要なんですよね。
 だからキャンピングカーにはキャレーといって
 小さな流し台が付いていたりするんですが、
 これはボクには必要ないなぁ~とか。
 たぶんほとんど使わない・・。

 だけど日本をキャンピングカーで旅する場合、
 コンビニがとっても役立つから、
 そうすると電子レンジが欲しいところ。
 とするとサブバッテリーなど、
 電気系統は充実していて欲しいなぁ~とか。
 太陽光発電パネルもいいかも!

 300万円台のキャンピングカーを見ていると、
 だいたいベース車+150万円くらいの値段のようかな?
 ポップアップルーフへの改造に70~80万、
 ベッドやギャレー、サブバッテリーなど電源系に
 50~100万円くらいという感じかな?とか。

 自分の使い方だったらどういうのがいいんだろう?
 自分の好みでどこまでカスタマイズできるんだろう??などなど、
 いろいろなクルマを眺めたりのぞきこんだりしながら
 楽しいひと時を過ごしました。

 ちなみに今回、ボクが一番いいなと思ったのは、
 上の写真の一番右下
 ルノーの「カングー」をベースとしたキャンピングカーでした。
 商用車ベースだけど、
 日本車の「NV200」「ライトエース」「タウンエース」より
 商用車臭くないところがいい感じ!
 「デリカ」ベースもいいんだけど
 300万円台よりグッとお高いしねぇ・・。
 「セレナ」ベースは、
 プロパイロット(半自動運転)がとっても魅力的だけど
 スタイルが今風でちょっとシャープ過ぎかなぁ。
 その点、「カングー」はコロンとして可愛く
 クルマとしていつまでも飽きなそうな感じ・・・などなど。
 
 いろんなことを想像しながら幕張メッセをあとにしました。

c0137404_11000215.jpg


# by acogihito | 2017-02-14 11:44 | ☆その他 | Comments(0)  

どっちも充実してますねぇ~!

c0137404_21282998.jpg


 2017年2月現在、最新号の
 「アコースティック・ギター・マガジン」と
 「アコースティック・ギター・ブック」です。

 どちらもとっても充実した内容です。

 「アコースティック・ギター・マガジン」は、期待通り
 4号連続で女性が表紙を飾っています。
 しかも前半は、グラビアのように村治佳織さん、青葉市子さん
 そして表紙も飾ったmiwaさんへとカラーページのインタビューなど
 華やかな記事が続いています。

 一方の「アコースティック・ギター・ブック」には、
 押尾コータローさんと南澤大介先生が、
 若いころに多大な影響を受けた
 憧れのウィリアム・アッカーマンさんと語り合う記事や
 ボブ・ディランの記事など
 ボクにとっては時間と空間を超えるような内容でした。

 う~ん、いいですねぇ~!!
 全体にとっても読み応えがありました。


 ところで、miwaさんは「君と100回目の恋」に主演をされているそうでうが、
 この映画は時間を過去や未来に移動するタイムリープものなんだそうですね。
 (ボクらが子どもの頃は、タイムトラベルとか、タイムスリップとか言ったけど。)

 だけど最近はずいぶんタイムリープ映画が流行ってますね。
 大ヒットした「君の名は」も時空を超える映画だし、
 今やっている「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も
 恋愛系のタイムリープものですよね。

 ボクらの頃は原田知世さんの「時をかける少女」、
 さらに前の「タイムトラベラー」というテレビドラマも見た記憶があります。

 確かに男女の間には「あの時 こうしていれば」という後悔がありますからね。
 現実には不可能なことを描ける映画には
 時間や空間を飛び越える世界は最高の題材なのかもしれません。


 そんなことを思いながら自分のギターを眺めてみると
 トップ材のスジは何本? つまり年輪は何年?
 と、これまた時間や空間を越えているんだな
 なんて思ってしまいます。

 たぶんボクが生まれるよりずっと以前にこの世に生を受けた木が
 伐採され、日本に運ばれ、そして何年も寝かされてギターになって、
 今、ボクの手元にあるわけなんですもんね。

 改めて、ギターの世界は広く深いもんだなと思ってしまいました。


# by acogihito | 2017-02-07 22:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ボクも頑張らねば!

c0137404_09502234.jpg


 いつもキャンプに一緒に行く友人N氏が、
 2017年1月22日(日)に
 地元・千葉で開かれた「千葉マリンマラソン」に参加して
 自己ベストを更新したといいます。

 おめでとう!

 6年前に応援に行ったことがあるんですが、
 その時から去年を除き、
 毎年記録を更新しているそうです。

 ナント素晴らしい!

 いろいろなことが衰えてくる年齢にもかかわらず、
 まだ成長しているってことですもんねぇ!
 大したもんです。

 友人N氏は、
 ボクがソロ・ギターを始めたのとちょうど同じころ
 マラソンを始めたんですよね。

 だからおよそ10年。

 でもまだまだ成長しているんですから
 ボクも負けてはいられません。

 もっともっと上達を目指して頑張らねば!

 ありがとう!
 ものすごい刺激になります。


 (※友人N氏による当日の様子のブログは→ こちら


# by acogihito | 2017-02-01 10:27 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

読みたい本がいっぱい!

c0137404_2184524.jpg

 先日、Amazonを眺めていたら
 読みたい本がたくさん出てきたので、
 ドドンとまとめて注文してしまいました。
  
  (写真には前に買って もう読んだ本もありますけど・・)

 以前のボクだったら考えられないくらい
 難しい音楽の本たちです。


 思えば、南澤先生に
 ソロ・ギターのレッスンを受けていたときに
 「憂鬱と官能を教えた学校」という本を紹介されたのが、
 音楽理論との出会いでした。

 始めは全く何もわからず、
 ただただ音楽の謎を手品の種明かしのように紹介していくように感じましたが、
 次第にそれが音楽理論なんだということがわかってきました。

 ただ内容は、わかったようなわからないような・・。
 ふ~んとか、へぇ~とは思ったものの、
 理解には遠く及ぶものではありませんでした。

 でも、音楽理論には興味を持ったので、
 超初心者向けからギター用に書かれたものなど何冊も読んでみました

c0137404_991418.jpg

 基本的には同じことを説明している本ですが、
 やっぱり書き手によって説明の仕方や重点の置き方が違うので、
 一冊では理解できなかった内容も
 いろいろ本で何回も読むと少しずつ全体像がわかってくるものです。

 まあ、学校だったら授業を受けた後、
 その内容について友達などと話したりすれば、
 他人の理解の仕方などが自分の参考になったり
 会話すること自体が反復的な復習になったりして
 理解が深まるんでしょうが、
 独学だとそうはいきませんからね。
 何冊も読むというのはそれに近い感じかな?などと思っています。

 という感じで、
 本を読んで、座学として理屈はある程度わかってきました。
 でも、実践となると、まだまだので、
 今後は少しずつギター片手に
 実践的に理解を深めたいな、などと思っています。


 一方で、
 音楽の理屈が少しわかってくると、
 科学的だったり、数学的だったり
 今まででは考えられない方面からも
 音楽に興味を抱くようになってきたんですよね。

 そもそもそういうつながりがあること自体、知りませんでしたから。

 というわけで、以前では考えられないような
 難しい本を買ってしまったというわけです。

 ソロ・ギターを始めて10周年。
 音楽への興味も幅広くなってきて嬉しい限り。
 ワクワクすることが、どんどん広がっています。


# by acogihito | 2017-01-24 21:48 | ★アコギ関連 | Comments(2)