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アコギの湿度管理3 「クリアフォースZで完璧!」

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 どうしようか迷ったのですが、
 思い切って買ってしまいました。

 ダイキンの「クリアフォースZ」。
 1台で除湿も加湿もしてくれる優れものです。

 これでギターに最適な湿度管理は完璧でしょう!


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 湿度を気にし始めてから初めての冬を終え、
 「もっと乾燥するのかと思ったら、
 思ったより乾燥しないもんだな、
 加湿器なんていらなかった」と安心していたんですが、
 4月というのは
 ものすごく湿度が変動するんですね。

 晴れた天気のいい日は30%以下だったり、
 雨が降れば60%を超えたり・・、
 1日違いでも激変するんです。

 特に乾燥した日は、
 そんなに乾燥しているなんてまったく気づかず、
 加湿器もしまってあったので、
 気づけば室内はカラカラ状態で
 ビックリしました。
 
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 実は以前、ギター友達と湿度の話をしたとき、
 「湿度管理にダイキンのいいやつを使っている」と聞き、
 気になってはいたんですよね。

 ただ、「もうとりあえず、
 そんなにいいやつじゃないけど
 除湿機と加湿器を買っちゃったし、
 それでいいじゃない・・」と
 言い聞かせていたんです。

 でも、4月の湿度の変動の大きさで決心しました。

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 このダイキンの「クリアフォースZ」という機種は、
 「しつどセレクト」という機能が付いていて、
 「標準」にセットすると、
 湿度50%を目指して、
 それ以下なら加湿、
 それ以上なら除湿を
 自動で切り替えて行ってくれるんです。

 放っておいても自動で切り替えて、
 常に室内を50%前後に保ってくれるというのは
 とっても安心でありがたい。

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 去年までは湿度なんてまったく気にしていなかったボクにとっては、
 加湿も除湿も自動でしてくれるクリアフォースZは、 
 かなり良いお値段の買い物になってしまいましたが、
 ギターもかなり良いお値段のものばかりなので、
 ここはちょっと無理して奮発してしまいました。

 でも、気分的にとっても安心なのはいいですね!

 保険と考えれば、まあ、良しとしようと思っています。

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by acogihito | 2016-05-08 21:19 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

アコギの湿度管理 「除湿機と加湿器を買いました」 

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 天気予報のパーセント表示で
 気になるものといえば降水確率でしたが、
 最近は「湿度」が気になって仕方ありません。


 冬のこの時期、楽器屋さんに行くと
 「加湿器」が稼働していたりします。

 日本の冬は乾燥しますからねぇ。

 ということで、我が家でも冬には
 「加湿器」を使っていました。

 ただ、今までかなり無頓着で、
 実際の室内の湿度がどの位なのか、
 ちゃんと測ったことがなかったんです。

 そこで「湿度計」を購入してみたんですが・・・、
 あらら、何もしなくても思ったより
 湿度って高いもんなんですねぇ。

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 「湿度計」には個体差など誤差もあるようなので、
 別のタイプも買ってみて、その差や
 設置場所による違いなどを検討してみましたが
 やっぱり思ったより高め、
 冬のこの時期でも60%以上あったりします。

 我が家はコンクリート製の集合住宅で、
 ギターの置いてある部屋は北側に位置しています。
 同じコンクリート製でも住居となると、
 店舗や職場などに比べて、
 炊事、洗濯、風呂などで水を扱う分、
 湿度が高いんですかね?


 ボクの住む千葉県の
 「毎月の平均湿度」を見てみると、
 1番低い1月でも55%もあって、
 7月は80%もあります。

 (ちなみに年平均の気温は15・7℃)

 なるほど、乾燥注意報の日でもない限り、
 気候による平均的な湿度は、
 けっこう高いもんなんですね。


 ところで、「ギターに最適な湿度は?」というと、
 「イシバシ楽器のウェブサイト
 「マーチン・クラブのウェブサイト
 「タカミネ・ギターのウェブサイト
 などを見てみると、
 湿度は50%を中心にして
 45~55%以内が理想的ですが、
 まあ、「40~60%以内に収めておきたい」ところ
 といったところでしょうか。

 (温度は20~24℃くらいが理想だそうです)

 そうか、ギターに適した湿度って
 思ったより低いもんなんですね。

 千葉県の年間の平均湿度が約67%ですから、
 1年中、除湿していないといけない計算です。
 (まあ、外気の湿度ですが・・)
 
 今まで、なんとなく
 「冬場は加湿した方が良い」と
 思い込んでいましたが、
 どうも、我が家では
 「除湿した方が良い
 ことの方が多いようです。

 (わぁ・・、今までギターがビチャビチャだったんだろうか・・・)

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 ギターの湿度管理で手っ取り早い方法は、
 「湿度調整剤を入れてハードケースの中に入れておく」
 ことのようです。

 でも、ボクとしては、
 いつでもすぐに弾けるようにしておきたいし、
 お気に入りのギターを見えるようにしていたいんですよね。

 (以前はギタースタンドに立てていましたが、部屋を改造しました)


 ということで急遽、「除湿機」を買ってみました。

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 湿度が「55%以上になると自動で除湿」を始めてくれます。

 (50%以上で除湿を始めたいのですが、
  「おまかせ」という設定が55%しかないので・・)

 ちなみにギターの部屋には暖房装置はないので、
 扉を開けて、隣の部屋のエアコンで暖められた空気を
 流し込んでいます。

 エアコンで暖房すると相対湿度は下がるはずですが、
 それでも「除湿機」を買った昨年末以来、
 部屋の中の湿度計が50%を下回っていたことはありません。

 
 それから、この機会に「加湿器」も買い換えました。

 こちらは湿度が「50%以下になると自動で加湿」を始めるように
 設定できます。

 (50、60、70%の設定ができる)

 ギターの部屋は6畳ほどの洋室。
 締めきれば、「除湿機」と合わせて、
 自動で50~55%に保たれる計画なんですけど、
 今のところ「除湿機」ばかりが働いています。

 そうか、やっぱり「加湿器」の出番は少ないんですね。

 (というか、買う必要なかったか・・・)

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 さあ、これでギターの湿度管理は万全・・・でしょう・・・か?

 今まであまりに無頓着でしたので、
 これを皮切りに管理の研究をしっかりしていこうと思います。


 そんなこんなで「湿度」がとっても気になる今日この頃、 
 天気予報でも、日によって、時間によって変わる
 「湿度」が気になって仕方ないんです。


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 (関連記事)→ アコギの湿度管理2 「加湿器は不要だったか?」


by acogihito | 2016-01-11 08:47 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ギター用5度圏早見盤

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 「ギター用5度圏早見盤」とでもいうのでしょうか、
 先週の「5度圏マウスパッド」に続き、
 「Circle of Fifths for Guitar」というものを買ってみました。

 今、ちょっとした5度圏のマイブームなんですよね。

 これは星座早見盤のように内側の円がくるくる回って
 知りたいキーに矢印を合わせると、
 そのキーのトニック、ドミナントとサブドミナントのコードが表示される仕組みで、
 メジャー(赤い枠)にもマイナー(緑の枠)にも対応しています。

 自分でも作れそうな簡単なものですが、
 ドイツ製みたいです。

 今、ギターを弾く時、
 覚えちゃった曲でも なるべく譜面を見るようにしています。

 そして、この「ギター用5度圏早見盤」をキーに合わせて
 トニック、ドミナント、サブドミナントを表示させ、
 傍らに置いて見るようにして
 ここがドミナント・モーションかな?とか
 これはケーデンスというやつなのかな?
 なんて考えながら弾くように心がけているんです。

 そうすると、当然、これ以外、ダイアトニック・コードがいっぱい出てきて
 このコードはノン・ダイアトニック?
 このドミナント・モーションは、セカンダリー・ドミナント??
 などと今まで考えもしなかった疑問も湧いてきます。

 そんなことをしているうちに
 音楽の仕組みが少しはわかってくるようにならないかな?
 なってくればいいな?
 などと思っているんです。

 今まで音楽理論については、
 何回か本を読んだりしたものの 
 イマイチよくわからないままなのは、
 読んだままで、日常の練習には取り入れてなかったからかな?
 などと思うので、こんなことでもして
 徐々に徐々に、ゆっくりでも進んでいければいいなと思っています。

by acogihito | 2015-03-28 19:34 | ★アコギ関連 | Comments(3)  

5度サークル、5度サイクル、5度圏

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 音楽の理論的なことを勉強している今日この頃ですが、
 5度圏とか、5度サークルとか言われる
 「Circle of Fifths」がデザインされた
 マウスパッドを買ってみました。

 音楽理論の本を読んでいると、
 5度圏とか、5度サイクルとか、5度サークル、5度圏サークルとか
 いろいろな呼び方で出てきます。

 南澤先生は、これは別な形で頭に入っているようで
 「あまり必要ない」と申しておりましたが、
 ボクにはなんだかとっても興味深いものに見えてしまいました。

 というのは、音楽理論をかじり始めた今のボクには、
 音楽に関するいろいろな秘密が隠されているように
 感じたからなんです。

 この5度サークル・マウスパッドは、
 円の頂点のCメジャーから時計回りに
 G→D→A→E・・・と並んでいますが、
 これが5度ずつ上がった音になり
 1周すると音階の12音が全て出てきます。

 逆に反時計回りに見て行くと
 C→F→B♭→E♭・・・と
 4度ずつ上がっています。

 そしてそれは楽譜のキーの
  ♯ シャープだったり、♭フラットの数が
 増えて行く順番にもなっています。

 ダイアトニック・コード的に見れば
 トニックのCの右隣のG(G7)が完全5度上のドミナント、
 左隣のFは完全4度上のサブドミナントと、
 その関係がどのコードでもわかりやすい。

 内側はマイナースケールになっていて、
 Cの内側は平行調のAm。

 Amの左隣のDmがサブドミナント、
 右隣のEmをE7にすれば
 ハーモニック・マイナー・スケールのドミナント
 だ「なんていうこともわかります。

 それから例えばG7の
 裏ドミナント(裏コード、代理ドミナント)だったら、
 Gの対角線上の正反対に位置する
 D♭7 だなんていうこともわかります。

 またドミナントの効果を生む、
 トライトーンと呼ばれる増4度の音も
 5度サークルでは対角線上に位置する関係になるそうです。

 さらに5度ずつ上がっている
 C→G→D→A→E→B・・・という音の並びの
 C以降をひとつおきに、つまりG、A、B・・・を
 対角線上の反対と入れ替えると
 C→C#→D→E♭→E・・・
 というように半音階になったりします。

 ・・・と、音楽理論をわかっている人には
 「そんなの当たり前じゃん」ということなんでしょうが、
 今のボクには何がどうしてそうなるのか
 トランプの手品を次々見せられているようで、
 この5度サークルの図が、
 陰陽五行説とか四柱推命で使うような
 不思議な魔法盤のようにも感じるんです。

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 5度サークルの12の音は、
 紀元前500年ごろにピタゴラスが
 見つけたそうです。
 
 時計といい、十二支といい、音階といい、
 12という数字はなんだかとっても謎に満ちていますよねぇ。

 そして、それを輪にすると
 無限の可能性が広がる
 不思議な関係が出来上がり
 なんだか、とっても興味深いです。

 
 あ、そうそう、この5度サークル(5度圏)とは
 クラシックの音楽理論で登場するもので
 ジャズの世界では、4度圏といって
 これを左右反対にした
 つまり時計方向にC、F、B♭・・・と
 4度ずつ上がる方を時計回りにして
 優先しているそうです。

 というのは、ジャズやポピュラーソングは
 4度進行の曲が多いそうで、
 例えば、ジャズ・スタンダードナンバーの「枯葉」は、
 Cm7→F7→B♭△7→E♭と進んで
 次にAm7-5→D7→Gmと進み、
 見事に5度サイクル図で言えば
 反時計回りの4度進行なんだそうです。

 なんだかいろいろ不思議で面白い!
 
 しばらくは、この5度サークル・マウスパッドを使って、
 音楽の不思議な世界に浸りながら
 その仕組みや謎に触れてみたいと思います。

 今までソロ・ギターは、楽譜もまともに読めず、
 理論もわからず、丸暗記して演奏していたけど、
 これからは楽譜を見てコードを意識しながら演奏して、
 このマウスパッドもチラチラ見ていれば、
 #が2個だからキーはDだな、とか、
 ここで4度上がったな、とか、
 ここは5度上からトニックに下がったドミナント・モーションだな、とか
 キーやコードの関連が体感的に
 少しずつわかってくるんじゃないかなぁ~。
 そうだといいなぁ~。

 そんなことを考えています。

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by acogihito | 2015-03-23 00:44 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

話題の「スタ☆カポ」買ってみた

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 久留米精工の田中利夫氏が開発した
 「超軽い!」と話題のカポタスト「スタ☆カポ」を購入しました。

 今年1月10日行われた
 打田十紀夫さんと大久保初夏のライブの際に
 打田さん直々に見せてもらい、説明も受たんですよね!

 値段は9000円+税(9,720円)と少々お高めですが、
 確かにビックリすほど軽いし、精密にできています。

 金属製なんですけど、
 「プラスチック?」と思うほどの軽さです。

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 「ずいぶん軽いな!」と思った
 SHUBB CAPO LIGHT(シャブ・カポ・ライト)が
 それまでの半分の重さという謳い文句で30gですが、
 この「スタ☆カポ」は12.58g!
 さらにその半分以下です。

 素材は、SHUBB CAPO LIGHTが
 航空宇宙産業で使用される高品質の「アルミニウム」ということですが、
 スタ☆カポは、
 アルミニウム合金の一種である「超々ジュラルミン(A7075)」
 という素材なんだそうです。

 打田さんによると
 「軽いということは、その分ギターの響きを損なわない」そうです。

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 取り付けは、
 端にあるギザギザの溝にアームピンをひっかけて
 レバーを降ろして固定します。

 細くて折れてしまいそうだけど
 超々ジュラルミンって丈夫なんですね。

 それと、しなりがあるので、
 弦にあたる部分は指板のRに沿って
 しっかり固定します。

 なるほど、どの弦にも同じように力がかかる感じでいいですね!

 音に影響があるのかとか、
 付け替えるとチューニングがずれるとか、ずれにくいとか、
 そういうことはまだ判りませんが、
 なんだかんだと言って、
 カポタストのコレクションが
 またひとつ増えてしまいました。

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 ちなみにカポタスト」については
 以前、こんな記事を書いたことがあります。
  ↓
 「カポタスト(Capotasto)って?」
 「カポタストによって音が違う?」


 ちなみにボクの「スタ☆カポ」は、
 打田さんの「TABネットショップ」で購入したので、
 “TAB”と型押ししてある「スタ☆カポ持ち運び用布袋」が付いてきました!

 何かほかのものにも使えそうですね。
 ありがとうございます!!

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by acogihito | 2015-03-02 17:54 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

グランドオープリーのカーボン・ファイバー製ギターケース

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 消費税増税目前の3月最後の週末。
 グランドオープリー(Grand Oply )
 「カーボン・ファイバー製」のギターケースを手に入れました。

 昨年行った「サウンドメッセ in 大阪」でも展示を見て、
 「いつかは欲しいなぁ~」と思っていたのですが、
 「どうせなら消費税増税前の今でしょ」と思い、
 今年1月、東京・恵比寿のドルフィンギターズに予約していたのです。

 色は、カーボン繊維が透過した「ナチュラルブラック」。
 カーボンなんてF1=フォーミュラカーみたいでいいですねぇ~。
 格子状の模様が綺麗です。
 形は、ヨコヤマギターやモーリスSシリーズにぴったりフィットする
 「16" Flat Top-style (SJタイプ)」にしました。

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 いや~、軽いですねぇ!

 
 グランドオープリーのケースは、
 同型のグラスファイバー製のも持っていて
 それもかなり軽いハードケースなんですが、
 それよりも相当軽く感じます。
 

 実際の重さを測ってみました。
 グランドオープリーのグラスファイバー製が3.9キログラム。
 カーボンファイバー製が2.8キログラム。
 ヨコヤマギターの純正ケースが5.1キログラム。

 持った感覚でいうと、
 グラスファイバー製がヨコヤマギターの標準ケースの半分の重さ、
 カーボンファイバー製は、さらにその半分というイメージです。

 ギターの重さも測ってみました。
 ヨコヤマギターズ「AR-GC#420」が2.3キログラム。
 同じくヨコヤマギターズ「AR-WR#300」が2.0キログラム。
 モーリスの「S-92Ⅱ」が1.7キログラム。

 以前、カーボンのケースを所有している人が、
 「ギターを入れてないみたいだ」と言っていたんですが、確かにそんな感じです。

 一番重たいカマティロ・モデルのAR-GC#420を入れても
 ヨコヤマギターの純正ケースをと同じ重さですもんね!

 ところでヨコヤマギターの純正ケースが重くて良くないというわけではありません。
 がっしりしていて保護・保存用としてはとても立派なケースです。
 でも、日常持ち運ぶにはやっぱり重いですよね。

 ちなみにこのグランドオープリーのカーボン製ギターケース、 
 販売元であるトーラス・コーポレーションのホームページでは、
 税抜きの定価が86,000円と表示されていますが、
 ドルフィンギターズでは2割引きの68.800円で販売。
 消費税は3.440円で、8%になる4月以降より2064円の節約になりました。
 まあ、2000円ほどですけどね、その差が「買っちゃえ!」と
 勢いづけてくれたことは間違いありません。

 それにしてもよくもまあケースだけでこんなに高価なものを買うようになったよなぁ~・・。
 普通の感覚だったらギター本体の値段ですよねぇ~・・。
 ギター関係における金銭感覚がだいぶズレてきてしったようです。

 でも、まあいいか。
 ボクにとってはタバコをやめて、その費用もつぎ込む唯一無二の趣味ですからね!
 ヘビースモーカーだった喫煙時代からみればタバコ代、約3カ月分。
 そう思えば決して高いモノではありません。

 実は、他にも消費税増税前に予約してしまったものもあるんです。
 今回はケースだけが先に来ちゃったという感じなんですね。 (^^ゞ

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早速、南澤大介一門の千社札シールを張りました。



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by acogihito | 2014-03-30 16:17 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ZOOMってスゴイなぁ~

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 ZOOMのハンディレコーダー「H2n」を買いました。

 奥の銀色の製品は、2007年に買った「H2」という製品。
 これが壊れてしまったというわけではないんですが、
 新しく買ってみました。
 

 値段は安くなって、使い勝手は良くなって、
 外装の質感は圧倒的に良くなっています。

 以前の「H2」だって、発売当時は同様の機種の中では
 安くて性能の良い製品でしたが、
 使い勝手や質感は「安いから仕方ないか」というものでした。
 でも今度のは違いますね。
 安っぽいどころか高級感があります。

 いやぁ~、ZOOMって大したもんですねぇ。

 昔から思えば、夢のような商品を作っていますよね。
 昔、80年代とか、90年代では、この手の商品は高額で、
 この性能ならプロ仕様の何十万円もするもの、
 素人がちょっと録音するにはとても買えないようなものでしたからねぇ。

 ZOOMはいろいろな製品を価格破壊的価格で
 私たちに提供してくれるありがたい会社。
 ありがたい時代になったものです。

by acogihito | 2013-09-30 09:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

電動ペグ回し機 『 POWER PEG 』

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 「弦の張り替えがどうも面倒で億劫なんですよね。」
 以前、そんなことを南澤先生に話したら
 「こんなものがありますよ。」
 と紹介してくれた電動ペグ回し機「パワーペグ」。

 だけど、その時は、
 「なにもそこまでしなくても」
 と、手回しのワインダーでいいかなと思っていたのですが、
 Facebook内の『南澤大介一門~ソロ・ギターのしらべファン倶楽部』という
 グループページ内の書き込みで、
 ある方が購入して「良かった!」と書いてあったので、
 「それならば」とボクも買ってみました。
 
 使ってみると、なるほど確かに楽です。
 そして楽しい!

 手元のスイッチで右回し左回しを調整するんですが、
 それさえ間違わなければ、いとも簡単にするすると弦を巻き上げることができます。

 「なにもそこまでもしなくても、そんなにしょっちゅう弦を換えるわけでもなし、
 そのくらい手回しワインダーでいいんじゃないか」と思っていたんですが、
 これはなかなかいい!

 1台、2500円程度からで送料を含めて3000円弱という値段ですが、
 ギターが何本かになってきますと、サッと弦交換ができるし、
 これは便利です。

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by acogihito | 2013-07-29 22:49 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

明日は使える? グライダー・カポ

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 「ソロ・ギターのしらべ~至高のスタンダード篇」に収録されている『明日があるさ』。

 原曲は途中で半音上って盛り上がってくアレンジになっています。

 ボクもレパートリーの1曲として、とりあえず弾けるようにはなっているんですが、
 どうせなら原曲のように途中で半音上げられないかと思い
 「グライダー・カポ」を買ってみました。

 今はギター用に工夫された小道具がいろいろあるもんですよねぇ。
 それだけギターの演奏方法も進化・発展していってるんでしょうねぇ。
 素晴らしいもんです。
 そしてそれを利用しない手はありません。

 だけどこれ、けっこうきつくネックに締まっているので、
 自分が思っていたほどサッサッと簡単には動きません。
 動かすにはそれなりのコツがいるようです。
  

 でも、上手くできたらきっと面白い!!
 練習すればきっとできるようになるでしょう。

 ♪ ♪明日がある、明日がある、明日があぁるぅ~さぁ~♪♪って感じですね! 

by acogihito | 2013-03-20 19:26 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

これもいいかも! 『粘着付すべり止めシート』

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 ギターを抱えて弾く時、腿の上に乗せたギターが滑ることがあります。
 そんな時、便利な滑り止めとして以前ご紹介したのが左側の「滑り止めシール」。

 新しいギター用にまた買おうかな?と思っていたら、
 新しい別のシールも見つけたので買ってみました。
 それが右側の「粘着付すべり止めシート」です。

 以前のものは本来、衣類の滑り止めとしてハンガーなどに貼りつけるものでしたが、
 今度のものはノートパソコンなどの滑り止めとして裏側に貼りつけるものだそうです。

 直径2.8センチの天然ゴム製で、小さな丸い突起が滑り止めの役目をします。
 実際にギターに貼りつけてみるとこんな感じ。

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 以前の滑り止めシールよりよりがっちり滑りを止める感じ。
 粘着糊もギターの塗装を痛めるものではなさそうで、はがす時も痕が残らなそうです。

 うん、これもいいかも!

 もちろん新しいギターにも貼りました!

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 ちなみにこうした滑り止めシールを貼り付けると、
 ギターが安定し、グッと弾きやすくなります。

 

by acogihito | 2013-02-25 21:20 | ★アコギ関連 | Comments(2)