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岸部眞明さんのライブ

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 2017年7月14日、東京・曙橋にある
 『BACK IN TOWN』で行われた
 岸部眞明さんのライブへ行ってきました。

 こちらのお店は、
 規模といい雰囲気といい、
 ソロ・ギターのライブを見るにはちょうど良くて
 お気に入りなんでずよね。

 そして食べ物も美味い!


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 猛暑だった1日の終わり、
 まずは喉を潤します。
 おつまみはミックス・ナッツ。

 このミックス・ナッツは、
 籠のような器が
 ラーメンの麺のようなものでできていて
 食べられるんですよね。

 ちょうど皿うどんのような、
 かた焼きそばの麺みたいな感じ。

 これを食べない人もいるようですが、
 ボクは好きなんでポリポリ食べてしまいます。

 そして岸部さんがステージに登場しました。


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 ライブは2部構成。
 前半は静かなバラード曲を中心に演奏してくれました。

 いつものライブだと比較的新しい曲、
 最新アルバムからの曲が多くなるんですが、
 この日は初期のアルバムからも数多く演奏。

 例えば、2枚目の『GROWING UP』から『花』、
 3枚目の『BLOOM』から『雨降る窓辺で』、
 5枚目の『奇跡の山』から『遥かなる富士』『奇跡の山』など。

 ボクにとっては、
 ライブでは初めて聴く曲が多かったので、
 とっても嬉しい選曲でした。

 ちなみに第1部は「DADF#AD」という
 オープンDのチューニングで作られた曲を選んでいるので
 似たような雰囲気だとおっしゃった岸部さん。
 2部では違うチューニングの
 違った雰囲気の曲を披露します
 と予告して第1部が終了しました。
 

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 2部までの間、
 BACK IN TOWNで大好きなもうひとつのメニュー、
 マルゲリータと辛口のジンジャーエールを
 頼んで待っていました。


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 そして始まった第2部は、
 おお、これまたライブでは初めて聴く曲。
 2枚目のアルバム『GROWING UP』に収録されている
 『Big Man』という曲です。

 確かにこの曲は変わった響きがするよなと思って
 調べてみたら「GADGGD」というチューニングだそうで、
 『Octopus』『Megamouth』という同じチューニングの曲も演奏。

 これらは特殊奏法で弾かれるもので、
 岸部さんの華麗な特殊奏法テクニックをたっぷり拝見し、
 堪能させていただきました。

 
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 いやぁ~、良かったです。

 今回のライブは、
 岸部さんがこれまで発売した9枚のアルバムから、
 1~3曲が選ばれている感じで、
 岸部さんの全キャリアを俯瞰するようででした。


 連日の猛暑でいささか参っていましたが、
 なんだかとっても癒され
 帰りの足取りがとっても軽やかになりました。

 ありがとうございました!!
 

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by acogihito | 2017-07-17 08:41 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

友人のライブにゲスト出演!

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 2017年6月17日、
 友人のバンドのライブにゲスト出演してきました!

 中学時代の友人組んでいるバンドのライブに
 中学時代の仲間たち10人ほどで
 行くことになったんです。

 で、バンドをやっている友人から
 「オープンマイクのコーナーがあるから何かやらない?」
 と誘われ、やはり中学時代の友人とボクと2人がアコギで
 バンドの友人(写真ではかつらをかぶって凄いけど)
 がエレキという編成で
 ステージに立つことになったんです。


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 このメンバーで演奏するのは
 高校の時以来ですから約40年ぶり!

 前の週に1回だけ練習しました。
 
 ソロ・ギターをフィンガーピッキングで弾いてはいますが、
 ピックで弾くのは10年以上ぶり。
 しかもストラップ付けて
 立っての演奏ですからね。
 最初はぎごちなかったけど、
 だんだん出来るようになってきました。

 「ちゃんとしたバンド演奏のあとに大丈夫かな?」
 と少々不安もあったんですが、
 客席には中学時代の仲間がいたから大盛り上がり!?


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 ちなみに曲目はアリスの「今はもうだれも」。

 40年前当時の曲だし、コードも簡単なので、
 これならすぐにできそうということで選曲。

 おかげで演奏も歌もハモも上手くでき、
 ノリも良かったです。

 うん、いい曲だ!

 楽しいひと時を過ごすことができました。

 誘ってくれた友人、
 そして中学時代の仲間たちに感謝です。

 そして終わってからの飲み会が、
 これまた楽しいプチ同窓会になりました。

 みんな、ありがとう!!


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 だけど、ソロ・ギターの発表会ではガチガチに緊張して
 指先がプルプル震えてまともに弾けなくなっちゃうのに
 こういう演奏の時は特に問題なく弾けるのは
 どういう訳なんでしょう?

 不思議だし、
 そこがボクにとって
 ソロ・ギターの壁なんですよねぇ~・・。




by acogihito | 2017-06-20 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

今年も楽しみました!『TOKYOハンドクラフトギターフェス 2017』

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 2017年5月21日(日)、
 今年も『TOKYOハンドクラフトギターフェス』に行ってきました。

 初めて行ったのは2007年ですから もう10年も経つんですね。

 はじめはびっくりするような超マニアックな世界でしたが、
 今ではボクもすっかり馴染み、どっぷりとはまって
 楽しませてもらっています。

 10年経っても、
 大きくなりすぎることも、小さくなることもなく、
 変わらずに続いているのがいいですよね。


 そして『TOKYOハンドクラフトギターフェス』の
 もうひとつの楽しみがいろいろな方の「ライブ演奏」です。 

 これまでも普段なかなか見られない人のライブを
 いっぺんに見られたりして有意義な時間を過ごすことができました。

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 今回楽しみにしていたライブのひとつが
 「かずま」くんのライブです。

 かずまくんと初めて会ったのは2008年
 もう9年も前のことになるんですね。

 ボクは当時、南澤大介先生にソロ・ギターを習うために
 PANスクール・オブ・ミュージックという
 音楽専門学校の社会人向けのコースに入っていて、
 かずまくんは高校から進学したばかりの生徒さんでした。

 何かの拍子にゴールデンウィークに
 南澤先生のご自宅をお伺いすることになって、
 そこでかずまくんに会ったんです。

 当時からギターは上手かったんですが、
 今回かずまくんは、
 「ライヴ出演オーディション」という企画の
 「フィンガースタイルギター部門」で
 グランプリを受賞しての出演です。

 9年ぶり、
 すっかり大人になったかずまくんの演奏はどんなものか?
 すっごい楽しみにしていたんです。

 そして演奏が始まりました。

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 おお、いい感じです!
 
 若い人が好きな「叩き系」の演奏ではなく
 オーソドックスな演奏スタイル。

 チューニングもオープンチューニングなどは
 使っていないようです。

 でも、開放弦を上手く使い
 アコースティック・ギターらしい響きを生かした
 メロディアスな曲が心地良い!

 おお、いいじゃないですか、かずまくん!!

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 ライブ終了後、
 かずまくんの方から声をかけてきてくれました。
 覚えていてくれたんですね。

 かずまくんの普段のライブでは、
 ソロ・ギターだけでなく
 歌もやっているということで、
 なるほど、CDを聴いてみると
 すべての曲に歌が入っていました。

 歌もとっても美声で予想以上に良かったんですが、
 ボクとしては今回聴いたソロ・ギターも良かったので、
 是非ともソロ・ギターのCDも出して欲しいものです。

 ただ「二兎を追うものは一兎をも得ず」
 欲張りすぎると良くないのかなぁ~・・。

 ならば、歌とインストが入った
 オムニバス的なアルバムだったらいいかも!?

 かずまくんの今後に期待するばかりです。
 
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★   ★   ★

 
 朝イチでかずまくんのライブを見た後は、
 いつものように「ヨコヤマ・ギターズ」のブースに訪ねました。


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 今回もいろいろあります!

 特に目を引いたのは、
 指板に紅葉のインレイを施した作品です。

 こうなるともう芸術品ですね!

 インレイは小川さんだそうで、
 技術にますます磨きがかかっているようです。


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★   ★   ★


 続いてはそんな小川さんを訪ねました。
 「オガワ・インレイ・クラフト」のブースです。

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談笑する小川さんとUさん

 こちらには
 「新しく研究している」という材料を使った作品が
 展示されていました。

 例えばこちら(↓)、
 なんと本物の花を透明樹脂で固めて
 それをインレイとして木に埋め込んであるんです。

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 そしてこちら(↓)は
 「墨絵」をイメージしたインレイ。

 メイプル材の上に淡い墨で描いたようにも見えますが、
 こうした色に着色された木が埋め込まれているんです。

 凄いなぁ~!

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 その他、はやり投影樹脂で千代紙を固めて埋め込んだものや
 白い貝の上に青の樹脂を入れ、青く輝く花に見せるなど
 うっとりするような作品が並んでいました。

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 そして会場でお会いすることができた
 いつものギター仲間、Mさん、Uさんと共に
 ボクらの人生をギターで彩ってくれている
 横山さん、小川さん、橋川さんを囲んで記念写真。

 うれしい限りです!
 ありがとうございます!
 
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上段左からUさん、橋川さん、Mさん、ワタクシ、下段左から小川さん、横山さん

★   ★   ★


 さて、この「ヨコヤマ・ギターズ」の隣にブースを構えていたのが
 「岩本ケース」でした。

 ヨコヤマギターでも標準ギターケースとして使っている
 ケース屋さんです。

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Uさんと岩本さん

 ケースというと演奏に直接関係ないし、
 縁の下の力持ち、
 どちらかというと地味な存在ですよね。

 でも以前、テレビ東京系の『和風総本家』という番組の
 「世界で見つけたMade in Japan」というコーナーで
 「岩本ケース」が紹介されているのを見て以来、
 改めて「職人魂」に感じ入っていたところだったんです。

 その番組内容は
 フランスの老舗ギター工房が使っている
 欠かせないギターケースが「岩本ケース」
 というもので、
 番組内では丁寧に作られて行く様子も
 紹介されていました。

 これまたハンドクラフトなんですね!

 以下、番組のテレビ画面の接写です。
 テロップを読みながら見ていただければ
 番組の概要もわかるかと思います。

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 ボクはこの番組を見て
 今まであまり意識していなかったケースのことを改めて知り、
 自分のヨコヤマギターの岩本ケースにも
 ものすごく愛着がわいてきました。
 
 やっぱり「作っている人の顔が見える」っていいですよね。
 そんなところも「TOKYOハンドクラフトギターフェス」の
 魅力だったりします。

 そういうわけで岩本さんに直接、
 ケースの作り方だったり、強度のこと、
 どういう材料があるのかなどなど、
 初めてのことをたくさん聞くことができ、
 大変有意義でした。

 ありがとうございました。

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★   ★   ★

 
 さて、「岩本ケース」の正面には
 「デザインボックス」のブースがありました。

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 この「デザインボックス」という家具屋さんが展開している
 「ギターボックス」というブランドは、
 保管用のキャビネットケースうやギタースタンドなど
 ちょっと洒落たギター周辺グッズが扱われています。

 実は、ボクもこちらのギタースタンドを1つ持っていて
 愛用しているんです。

 やっぱり良いギターを持つと、
 ギターの周辺グッズも良いものをそろえたくなるんですよね。

 で、ずっと気になっていたのが、
 こちらで扱っている「ハーフチェア」だったんです。

 「ハーフチェア」、
 何がいいかというと
 楽器演奏用にデザインされているところなんです。

 普通の椅子だと
 背もたれに寄りかかるほど深く座ると
 太ももが固定されて
 少々弾きにくくなるので
 浅く座るようにしますよね?
 でもそうすると背もたれに寄りかかれないし・・
 って感じだと思います。

 その点、この椅子は
 「ハーフチェア」というだけあって、
 始めから座面が半分で
 思いっきり深く座って
 背もたれによりかかっても
 浅く座っているの同じ。
 太ももは自由に動かせて
 演奏しやすいという設計なんですね。

 だから「これはいいな」と思っていたんですが、
 ひとつだけ気になる点があってためらっていたんです。
 
 それは座面にクッションが無いこと。

 デザイン的には無い方がいいのかもしれないけど
 やっぱり座り心地としてはクッションがあった方がいいし、
 その方が滑ることもなくいいなと思っていたんです。

 そうしたらこの度、
 クッション付きのハーフチェアが発売されたそうなんですよね。

 う~ん、これは欲しいぞ!!

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★   ★   ★


 そうこうしているうちに
 伍々慧(ごごさとし)さんのライブの時間になりました。

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 ボクは伍々さんのライブは初めて。

 こうして初めての人のライブをさらっと見れちゃったりするのも
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」の魅力です。

 ありがたいありがたい。

 中国や台湾など、海外でも評価が高い
 正確で丁寧な演奏を堪能させて頂きました。

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★   ★   ★


 その後、再び展示会場に行くと
 このあとライブ演奏がある南澤大介先生が
 とあるブースで試奏中でした。

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 「オギノ・ギター」のブースで
 製作者の荻野裕嗣さんは、
 「カレラ」などで知られる杉田健司さんの元でギター製作を学び、
 その後渡米してアーヴィン・ソモジさんの元で
 腕を磨いたんだそうです。

 でも、そもそもエレキギターを弾いていたという荻野さんが
 アコースティック・ギターの魅力を知ったのは
 南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」を聴いたからだそうで、
 自分で弾くだけでは物足りず、
 作る側に回ってしまったそうなんです。

 ですから南澤先生の試奏に感激の様子でした。

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試奏する南澤先生と荻野さん

 「職人」というよりは
 「アーティスト」のような風貌の荻野さん。

 そのギターは、
 杉田さんのギターと同様、
 美術工芸品のように
 細部まで繊細に造りこまれ美しく
 アーティスト目線で作られた
 弾きやすいギターでした。

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★   ★   ★


 そして、南澤先生のライブです。

 この日使っていたのは
 ヨコヤマギターズの「AR-WH #299」でした。

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 南澤先生は
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」に来るのは初めて、
 ライブも初めてということですが、
 もっともふさわしいギタリストの一人ですよね。
 
 音色を加工することなくギターらしいナチュラルな音で演奏しますし、
 入場口脇で販売されている楽譜集は
 南澤先生の楽譜が一番多いのではないでしょうか?

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 久しぶりに南澤先生のヨコヤマギターの音色を
 聴かせていただきました。
 
 そして南澤先生を囲んで記念写真です。

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★   ★   ★


 ところで、会場の外には
 「ターリー屋」というインド料理店があって、
 ちょっと遅い昼食はそこでいただきました。

 ボクの周りでは、ギターというと
 どうも「インド料理が付きもの」なんですよね。

 例えば南澤先生のイベント関係では
 高幡不動の「アンジュナ」。

 横浜・赤レンガ倉庫で行われる
 「フィンガーピッキング・デイ」の時は、
 会場の外でインド関係のイベントが行われていて
 インド料理店が出店していたりするんです。

 そして「TOKYOハンドクラフトギターフェス」では
 「ターリー屋」と。

 ですので、縁起物として頂いた感じです。

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バジルナン&バターチキンセット+キーマ

 いやぁ~、お腹一杯!!

 ギターに、ライブに、インド料理!

 さらにボクの人生を豊かにしてくれた
 ソロ・ギターに関するオールスター
 (南澤先生、横山さん、小川さん)にお会いすることもでき、
 大満足な1日でした!!
 
 みなさん、
 どうもありがとうございました!!



by acogihito | 2017-05-23 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

さらば「ミュージックランドKEY新宿店」~打田十紀夫 スペシャルライブ~

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 2017年3月4日(土)
 東京・新宿三丁目「ミュージックランドKEY新宿店」の店内で、
 ヨコヤマ・ギターをはじめ、
 たくさんのアコースティック・ギターの前で演奏する
 打田十紀夫さんです。

 実はこの日のライブは、新宿店が
 3月12日で閉店することになったことを受けて
 お客様感謝イベントとして開かれたものなんです。

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 ギター仲間のMさんは、こちらのお店のことを
 「かかりつけの楽器店」と呼んでいますが、
 まさにその通り!

 店長の橋川さんがヨコヤマ・ギターズを担当していることもあって、
 困ったことは何でも気軽に相談できる
 とっても頼りになる楽器店なんですよね。

 ところが諸般の事情で閉店になるそうなんです。
 
 う~む、残念!

 打田さんが「どこかで春が」のCDからの選曲で奏でる
 日本の歌が心に沁みるライブでした。

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 ライブの後は、謝恩会のような懇親会です。

 打田さんはもちろん、
 ワンダートーンの社長さんや
 ヨコヤマ・ギターズの横山さんも一緒に
 店長の橋川さんを囲んで
 み~んな一緒になってワイワイガヤガヤ!

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 いいですねぇ~!

 プロも、アマチュアも
 ギターの作り手も、販売店、お客さんも
 み~んな平等、ただのギター好き。

 ざっくばらんにいろんな話ができた
 楽しいひと時でした。

 閉店と言ってもちっとも
 しんみりしたものではないところも良かったですね。

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打田さんを囲んで、Mさん・Uさんと

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「いい色になったねぇ!」と横山さん、“AR-WR#300”と


 ありがとうございました!
  
 店長の橋川さんは
 ヨコヤマ・ギターズと共に
 また渋谷店に行くそうですが、
 (以前も渋谷店だったんですよね
 渋谷なら新宿三丁目より行きやすいかも!
 先週もモーリスS-92を診てもらったし、
 これからも「かかりつけの楽器店」として
 よろしくお願いします!

 ということで、
 新たな旅立ちを祝って記念写真っ!!

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橋川さん・横山さん・打田さんを囲んで
ヨコヤマギターズ・オーナーの皆さんと
 


by acogihito | 2017-03-07 23:12 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

行ってきました!「南澤大介&松井祐貴 ジョイントライブ」

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 2017年2月18日(土)、
 東京・渋谷の「渋谷gee-ge.」というライブハウスで行われた
 Solo Guitar World発売記念
 「南澤大介&松井祐貴 ジョイントライブ」に
 Mさん、Uさんと共に行ってきました。

 前半が南澤先生のソロ・ライブ、
 後半が松井祐貴くんのソロ・ライブと
 お二人のジョイントライブという構成で、
 南澤先生の演奏は
 いつもよりオリジナル曲が多い選曲が印象的でした。

 南澤先生と松井くんのジョイントライブは
 2015年に中国であったものの日本では初めてで、
 大変貴重なものと主催者あいさつで言っていましたが、
 そうだったんですね!

 でも、実はボクは
 2010年2011年2012年2013年に開かれた
 ヨコヤマギターズ主催の「ソロ・ギター合宿」で
 南澤先生と松井くんのお二人が
 講師として共演した姿を見たことがありますし、
 2010年2011年2012年に行われた
 「南澤先生を囲んでの忘年会ライブ」には
 松井くんも演奏してくれたので、
 お二人のジョイントが
 そんなに貴重なものだとは思ってもいませんでした。

 でも、そうだったんですね!
 松井くんがプロになり人気が出てきてからは
 ジョイントはなかったんですね。
 ありがたいありがたい!
 ボクはとっても稀有な体験をしてきたってことで
 ありがたい限りです。

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 で、このライブ、最大の見どころは
 アンコール後、それぞれが相手のオリジナル曲を
 自分流にアレンジして演奏するというものでした。
 
 南澤先生は、松井くんの「Sunny Day」を
 しっとりとしたバラードにアレンジして演奏。
 「晴れた日のたそがれ時」という感じで
 とっても良かった。

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 一方、松井くんは、南澤先生の「雨の停留所」を
 リズミカルでポップにアレンジ。
 「雨が上がり停留所」という感じのさわやかで、
 これまたとっても良かったです。

 演奏後はお互いがお互いに「CDが欲しいくらい」と
 違った感じになった自分の曲を喜んでいたのが印象的でした。

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 終了後は、Mさん、Uさんとともに渋谷で食事をしてギター談議。
 楽しいひと時でした。

 南澤先生、松井くん、Mさん、Uさん、
 会場でお会いしたみなさん、そして主催のシゲエダさん、
 どうもありがとうございました!


by acogihito | 2017-02-19 23:23 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

楽しかった! 『南澤さんのカレーなる忘年会ライブ2016』

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 カンパァ~イ!

 2016年12月29日、
  『南澤さんのカレーなる忘年会ライブ2016』が
 東京・日野市の高幡不動にある「インド食堂アンジュナ」にて開催されました。

 ボクがこのイベントに参加するのは、
 2013年以来2年ぶりです。

 以前は幹事を仰せつかっていたこともあるんですが、
 今回はUさんご夫妻が引き受けてくれ、
 ボクはお客さんとして参加しました。

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 アンジュナ自体に行くのもちょっと久しぶりでしたが、
 やっぱり美味しいなぁ~、バターチキンカレー!

 しかも南澤先生の演奏を聴きながらなんて最高ですよね!

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 今回のライブ演奏は、
 南澤先生の過去~現在~未来
 という3部構成でした。

 1部の過去篇は、
 学生時代から「ソロ・ギターのしらべ」が出版されるまで、
 南澤先生に多大な影響を与えたウイリアム・アッカーマンの曲や
 初期のオリジナル曲など
 普段のライブでは演奏しないような曲を聴くことができました。

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 2部の現在篇は
 「ソロ・ギターのしらべ」が出版された以降です。

 事前に参加者から募ったリクエストに応える形で
 あんな曲やこんな曲、おなじみの曲も演奏してくれました。

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 そして3部は未来篇。

 これから出版される本に収録される予定の曲も演奏してくれるなど
 ワクワクする内容でした。

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 13時半から始まり16時までが1次会。
 16時から19時までが2次会と、
 6時間近くあったんですが、
 なんだかアッという間に時間が過ぎてしまいました。

 楽しくて充実した時間を過ごせました。
 南澤先生、幹事のUさんご夫妻、
 アンジュナのFさんご夫妻、
 そして参加された皆さん、
 どうもありがとうございました!

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by acogihito | 2016-12-29 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

岡崎倫典さんと岸部眞明さんのジョイントライブ

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 少し前の話になりますが、
 2016年11月3日(水:文化の日)に
 東京・水道橋にある「カフェらいん」で開かれた
 岡崎倫典さんと岸部眞明さんのジョイントライブに行ってきました。

 よくジョイントライブといっても、ソロでそれぞれ演奏して
 最後に数曲2人で演奏するというパターンが多いんですけど、
 岡崎さんと岸部さんは、二人で演奏することが多かったんですよね。

 そして、よくジョイントライブで最後に数曲2人で演奏するようなライブでは、
 相手の音が邪魔をして「やっぱりソロの方がいいな」と思うこともあるんです。

 ソロ・ギターの曲って、
 ギター1本で完成している楽曲なので、
 もう1本入れるというのは難しいんですね。

 でも岡崎さんと岸部さんは、そんなことは全くありませんでした。
 決して相手の音を邪魔をせず、
 素晴らしいハーモニーを聴かせてくれ、
 「さすがだなぁ~」と感じ入りました。
 
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 ところで、このライブが行われた「カフェらいん」。
 初めて行ったのは、もう8年前になりますか。

 マスターがとても優しい笑顔で迎えてくれ、
 それ以来、何度もライブにお邪魔しています。

 でも、通常営業の時は、まだ一度も行ってないんですよね。

 岸部さんの7枚目のアルバム「12 Stories」には、
 「RIJN de smile」という
 「カフェらいん」をイメージした曲が収録されているんですが、
 ライブ会場となったお店しか知らないボクにとっては、
 弾んだ会話が聴こえてくる昼間の
 カフェレストランとしての店内を感じさせる
 その曲を聴くたびに「いずれ行ってみないとなぁ~」と
 思ってしまうんです。

 その前に、12月17日に
 「住出勝則さんと岸部眞明さんのジョイントライブ」があるんですよね!

 またまた楽しみです。

 マスターには、いつも素敵なライブを企画してくれ、
 そして店名の「ライン川」のような大らかな笑顔で迎えてくれ、
 感謝感謝です。

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by acogihito | 2016-11-30 20:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「Solo Guitar Christmas Time」 発売記念コンサート

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 2016年11月18日(金)
 東京・曙橋の「Back in Town」で行われた
 「Solo Guitar Christmas Time 発売記念コンサート」に行ってきました。

 この「Solo Guitar Christmas Time」というアルバムは、
 南澤大介先生がプロデュースしたソロギタリストによる
 クリスマスソング集なんですよね。

 今回のライブには、アルバムに参加した
 5人のソロギタリストが集まり演奏を聴かせてくれました。

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 南澤先生の司会進行の下、
 トップバッターで登場したのは、「okapi」さん。

 ボクがokapiさんの生演奏を耳にするのは2年ぶりくらいでしょうか?
 
 プロの方にこういう言い方をしては失礼かもしれませんが、
 パッと聴いた印象が「とっても上手くなった」というものでした。

 中国や韓国など、海外でも勢力的に活動されていて、
 いろいろな経験を積んでグンと成長されたんでしょうね。

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 ボクの席の隣に韓国からの留学生がいらしていて、
 話を聞いたら、大阪なんだけどもokapiさんの演奏を見に
 夜行バスでやってきたんだそうなんです。

 凄いなぁ~!

 間近で見るokapiさん演奏に感動しつつ、
 盛んに拍手を送っていました。

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 続いては、紅一点の「奏帆」さん。

 その姿は、「カフェらいん」で行われた岸部眞明さんのライブの時などに
 お見かけしたことはあったんですが、演奏を聴くのは今回が初めて。

 1997年生まれという若いお嬢さんがどんな演奏をするんだろうと思っていたら、
 繊細で男性とは違う優しいサウンドで、聴き惚れてしまいました。

 随所にハーモニクスを入れるんですが、
 それが男性と違ってとっても清らかな音なんですよね。

 指の太さや柔らかさが影響しているんですかねぇ?

 これからが楽しみな19歳です。

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 3番目は、「土門秀明」さん。

 前回、聴いたのは9月に能楽堂で行われた生音ライブでしたが、
 その時よりグッと良く感じたのは、やっぱりエレアコのガットギターは
 PAを通した方が音がいいんでしょうかね?

 中でも今回のアルバム「Solo Guitar Christmas Time」に収録されている
 ドリカムの「WINTER SONG」のアレンジと演奏がとっても良かったです。

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 土門さんは南澤先生と「戦場のメリークリスマス」を演奏したんですが、
 この曲は土門さんがロンドンの地下鉄でバスキングという演奏活動をしていた時に感じた
 イギリスで一番知られていた日本の曲だそうです。

 ところで土門さんはロンドンで、
 「ソロ・ギターのしらべ」からの曲を
 50曲ほど演奏していたそうです。

 受けが良かったのが
 「イエスタデイ」「ボヘミアン・ラプソディ」「ティアーズ・オブ・ヘブン」
 だったそうで、
 「稼がせてもらいました」なんて言って、
 さわりを弾いてくれたんですけど、
 もっときっちり聴いてみたかった。

 で、思ったんですけど、
 クラシックギターの世界では
 「武満徹 ギターのための12の歌」なんていう
 武満さんがアレンジした楽曲を
 村治佳織さんなどのプロが演奏し、
 CDに入れたりしているんですから、
 ソロ・ギターの世界でも
 南澤先生アレンジの「ソロ・ギターのしらべ」からプロが演奏して
 CDにしたり、ライブで演奏してもいいんじゃないでしょうかねぇ?

 今回の出演者は、みんな「ソロ・ギターのしらべ」で練習してきたそうですし、
 南澤先生以外のプロが演奏する「ソロ・ギターのしらべ」からの曲を聴いてみたいです。

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 話が反れました。

 4番目に登場したのは「井草聖二」さん。
 
 井草さんは、ホント、「ギターが上手い!」っていう人ですよね。
 
 そしてとっても器用。

 okapiさんのような叩いたりする複雑な特殊奏法ではなく、
 オーソドックスなフィンガーピッキングスタイルがメインなんですが、
 とにかく指が軽やかに良く動くんですよね。

 「やっぱりプロは凄いな、素人がマネできるものではない」
 という演奏でした。

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 南澤先生との共演では、
 南澤先生が普通に弾く「雨の停留所」に
 井草さんがオブリガードを入れたんですが、
 とってもいい感じで、
 井草さんのセンスの良さが光っていました

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 そして、今回、プロデューサーを務めた南澤先生。

 南澤先生の演奏は、いつ、どんな条件で聴いても
 安定していますよね。

 ボクの隣にいた韓国からの留学生は、
 南澤先生のことは知らなかったようで、
 演奏も初めて聴いたんですが、
 オリジナル曲の「月」が良かったと言っていました。

 初めて聴いて、その場で「いい!」と思わせるのは、
 やっぱりメロディーがイイからですよね!

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 そして、最後は出演者全員による合奏です。

 誰かが南澤先生を中心に天使が舞っているみたいと言っていましたが、
 まさにそんな感じ。
 奏帆さんのイヤリングがきらきらと、
 とても綺麗に輝いていたのが印象的でした。


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 ライブ終了後は、記念撮影です。
 
 韓国からの留学生くんは、憧れのokapiさんと!

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 ボクは、素敵な奏帆さんと! (^^ゞ

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 そして、この日手に入れたCDには、
 出演者の皆さんにサインを入れていただきました。

 またこの日は、
 アルバム・ジャケットと同じデザインの巾着袋が
 プレゼントされました。

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 家に帰ってからCDを聴いてみたんですが、
 予想以上に良かったです。

 クリスマスソングなんですが、
 知っているヒット曲ばかりではなく、
 讃美歌の、ボクはあんまり知らない曲も入っていて、
 それが返っていい感じなんです。

 なんていうか、ギターの音色に合っているというか。
 厳かで、とっても綺麗なんですよね。

 そして、12人のソロギタリストが弾いているにも関わらず、
 アルバムとしてのサウンドがとっても統一されているんです。

 これは南澤先生が整音したんでしょうかねぇ?

 必要以上の音の加工が無く、
 ギターの生音がとっても良く聞こえ、
 ギターの違い、タッチの違いが聴きとれるんですよね。

 さっすが南澤先生!

 曲順を見ると
 「なんで南澤先生がアルバムのトリを飾らないんだろう?」と思っていましたが、
 聴いてみると「なるほど!」ですね。
 とっても良い曲順なんです。

 そして、ジャケットはウインダム・ヒルのような清楚なデザイン、
 CDの盤面には演奏者の名前でクリスマスツリーを描くなど、
 とってもしゃれています。

 今、このアルバムの12曲に
 「ソロ・ギターのしらべ」などに収録されている
 南澤先生が演奏する様々なクリスマスソング13曲を足して、
 ウォークマンに入れて、毎日の通勤時に聴いています。

 とってもイイです!!

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by acogihito | 2016-11-23 12:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

下山亮平さんのライブ

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 10月1日(土)、
 東京・水道橋にある「カフェらいん」で行われた
 下山亮平さんのライブに行ってきました。

 下山さんの演奏を聴くのはこれで2度目、
 前回も「カフェらいん」だったんですが、
 中川イサトさんと岸部眞明さんのジョイントライブの際に
 ゲストで演奏されていたのを聴いたのが初めてでした。

 その時演奏したのはわずか2曲だったんですが、
 とってもいい感じだったので、いつかはライブに行きたいと思い
 ようやく実現した感じです。

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 下山さんが使用するギターは「ウォーターロード」。
 ピックアップのシステムは「エム・ファクトリー」なので、
 同じウォーターロードのギターと
 ピックアップ・システムを使う岸部眞明さんと、
 サウンド的には近いものがあります。

 ですから、似たような印象を受ける曲もあるんですが、
 より繊細で詩的な曲が多いんですね。

 そういう曲は、岸辺さんより、
 メロディーが立っているように聴こえたんですが、
 右手を良く見てみると、
 南澤先生に近いほど、
 消音をしていたのが印象的でした。

 う~む、なるほど~!

 消音については、プロの方ならどなたでもされますが、
 どの程度までこだわるかは人によってかなり違って、
 とっても興味深いものですね。

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薬指で1弦をしっかり消音している


 そして今回、ゲストがベテラン・ギタリストの小松原 俊さん!

 「アーヴィン・ソモジ」のギターがいい音してました!

 ピックアップ・システムは、
 やっぱりエム・ファクトリーなので
 似たような傾向の音にはなるんですが、
 ちょっとまろやかな音色だったでしょうか。
 
 グッと落ち着いた演奏、円熟の味わいを
 堪能させていただきました。
 
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 ところで、下山さんも小松原さんも
 どちらかというと、今まで
 あまり聴いてこなかったんですが、
 やっぱり、生で聴くと「味」がありますね!

 下山さんはとっても低姿勢な方で、
 丁寧に進行していくライブが心地よく、
 ほとんど初めて聴く曲ばかりだったんですが、
 リラックスできたひとときでした。

 帰りに下山さんと小松原さんの新しいCDを購入、
 サインをしていただきました。

 ありがとうございました!
 いやぁ~、やっぱりソロ・ギターの演奏っていいですねぇ!

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by acogihito | 2016-10-02 21:55 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

良かったです!「Morris Presents 南澤 大介 In Store Special Live」

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 2016年9月10日(土)、
 モーリス・プレゼンツ
 「南澤大介」インストア・スペシャル・ライブ
 に行ってきました!

 場所は「ミュージックランドKEY新宿店」です。


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 たっぷり90分!
 
 先週の能楽堂「生音ライブ」に続き、
 南澤大介先生の演奏を堪能することができました!


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シグネチャーモデル「S-131M」を弾く南澤先生

 いやぁ~、良かったです。
 
 仕事の都合などもあり、
 もう1年ほど南澤先生のレッスンを受けていないんで
 久しぶりにじっくり演奏を聴かせていただいた感じなんですが、
 やっぱり良かった。

 そして演奏が、より繊細になっているような気がしました。

 小さい音はより小さく、大きい音はより大きく、
 ダイナミックレンジが以前にも増して
 大きくなっているように感じたんです。

 メロディーはさらに際立ち、情感を込めて歌い上げ、
 伴奏は過不足なく、よりきめ細やかに曲を盛り上げる演奏は、
 聴く方にはごく自然に聞こえるアンサンブルだけども
 これをギター1本で、一人が弾き分けているんだと考えると
 改めて凄いもんだなぁ~と感じ入りました。

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 さらに今回は、リバーブになど、PAからの出音にもこだわり、
 選曲もオリジナル曲の比率が高かったこともあってか、
 「ソロ・ギターのしらべの南澤大介先生」というより、
 「アーティスト・南澤大介」という感じがしました。

 新しい方向性なんでしょうかねぇ?
 ますます成長する南澤先生、
 今後も楽しみです。

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 さて今回は、
 モーリス・プレゼンツのインストア・ライブということもあって、
 モーリス・ギター・Sシリーズの弾き比べ、聴き比べコーナーもありました。

 店長の橋川さんは、本当にギターに関して詳しく、
 木材による音の違いや特性、
 その組み合わせによって、
 音がどう変わるかなどを説明し、
 求めるギターサウンドの選択のアドバイスをしてくれました。

 この時、南澤先生が演奏した曲は、
 モーリスのSシリーズのために作られた「Song for S」。
 そして、南澤先生がモーリスで最初に作ってもらった
 カスタムモデル「S-121sp」について、
 その信頼性の高さと、愛情の深さを語ってくれました。

 なるほど。
 今の南澤先生はS-121spによって作られたと言っても過言ではなく、
 S-121spは南澤先生にとって、絶対に手放すことができない
 一生の相棒なんですね!

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能楽堂ライブで「S-121sp」を弾く南澤先生


 先週の能楽堂「生音」ライブの時のギターは「S-121sp」でした。

 「生音」というごまかしの効かない状況の中では、
 やっぱり絶対的な信頼感のある「S-121sp」なんですね!

 その「S-121sp」は、
 南澤先生が右手の小指を置く位置の塗装がはげるなど、
 「使い込まれた感」がかなり出ていますけど、
 それも含めて、共に歩んできたパートナー、
 まさに「愛機」なんですね。

 S-121spの量産モデルであるS-92を
 ボクも持っているんですが、
 そんな話を聞くと、より愛着が湧いてきます。
 
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左がS-131M、右がS-92


 今回、会場で、
 フェイスブック内の認証制のグループページ
 「南澤大介一門~ソロ・ギターのしらべファンクラブ~
 の中ではつながっていても、
 実際にお会いしたことがなかった方からお声をかけてもらったり、
 このブログを読んでますという方からお声をかけてもらったりしました。

 ありがとうございます。
 とってもうれしかったです。

 そういう方々みんなでというわけにはいきませんでしたが、
 最後に、残っていたギター仲間で南澤大介ファンクラブとして
 記念写真をパチリ!

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 みなさん、ありがとうございました!

 そして、南澤先生、店長の橋川さん、
 さらにモーリスのみなさん、ありがとうございました!

 またまた楽しいひと時を味わうことができました。

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 そうそう、今回、会場となった
 ミュージックランドKEY東京新宿店に行く前に、
 その近くにある花園神社内の「芸能浅間神社」に行って、お参りし、
 ギターの上達を祈願してきました。

 まだ夏のつもりで6時半ごろ行ったんですが、
 すっかり日が短くなって、もう真っ暗。
 ちょっと不気味に見える時間帯になってしまいました。

 でも、まだ社務所は開いていたので、
 芸道成就の御守りを購入。
 上達するといいなぁ~。

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by acogihito | 2016-09-11 09:43 | ★アコギ関連 | Comments(2)