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38年ぶりのギター仲間!

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写真左ワタクシ、右M氏、後方H氏

 
 Facebookとはスゴイもので、
 高校時代のギター仲間・・、というか
 ボクのギターやバンドの師匠でもあるH氏と
 38年ぶりに再会しました。(写真後方)
 
 同じ高校でもクラスが違ったので、
 ずっと音信不通になっていたんですよね。

 卒業後、
 彼もずっとギターをやっていたそうで、
 再会後は38年という時間もパッと吹き飛び意気投合。

 『今度、行きつけのライブハウスで、
 「サンデー、ド・フォーク」という
 演奏遊びしながら呑める日があるんだけど
 良かったらバンド遊びはいかがでしょうか?』
 というお誘いを再会2度目にして受けたので、
 過日、友人のライブに飛び入りした
 これまた中学・高校のギター仲間であり
 ボクに「ギターを弾きたい!」と思わせてくれた先M氏と共に
 遊びに行ってきました。
 
 ボクらはロックやフュージョンも聴きましたが、
 かぐや姫や風、アリスなど
 フォークも良く聴いた世代なんですよね。

 ですので、ソロ・ギターでも
 当時の思い出の曲でもある
 「22才の別れ」に挑戦したことがあるんです。

 そして今回38年ぶりに懐かしいメンバー3人で
 いきなりの演奏!

 嬉し恥ずかし懐かしい!!

 別に上手く出来たわけじゃないけれども
 演ったことが楽しかった!

 ちなみにギターは会場にあったものを借りました。

 また今度、今度はもうちょっと練習してからやってみよう!

 そして、こういう場でも
 ソロ・ギターをパシッと弾けるようにしておこう!!

 楽しみがいろいろ増えています。


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3人の高校時代の写真を今回と同じ配置にしてみました


by acogihito | 2017-09-25 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

南澤大介先生のライブ at 松本  (エスケープで逃避行!その8)

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 2017年9月10日(日)、
 長野県松本市で開かれた
 南澤大介先生のライブに行ってきました。

 そしてせっかく松本方面に行くんだったら
 ということで、
 前日から家を出て「高ボッチ高原」で
 車中泊キャンプをすることにしました。
 ボクのお気に入りの場所ですからね!

 温泉は松本市内にある
 「竜島温泉せせらぎの湯」でゆったり。
 決して豪華ではない日帰り温泉なんですが、
 ほのぼのとした雰囲気が落ち着くんですよね。

 さらに夕飯はそこから程近い
 「やきそば よっちゃん」に立ち寄りました。

 ここはヨコヤマギターズを販売している
 ワンダートーンの社長の奥様が
 切り盛りしているお店なんです。

 松本なのに「富士宮焼きそば」と「お好み焼き」が美味しく
 何度でも食べに行きたくなっちゃうんですよね。

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 この日はお店に奥様だけでなく
 ワンタートーンのS社長もいらしてくれて、
 ギターのことをはじめ、
 いろんな話をしながら
 いろんな少しずつメニューを食べ
 お腹いっぱい!
 苦しいほどになってしまいました。

 「高ボッチ」「よっちゃん」「せせらぎの湯」は、
 ボクにとって松本方面の
 くつろぎフルコースなんです!


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 翌朝は快晴!
 眼下に見える松本市街!

 絶景です!!

 宿泊施設がない高ボッチ高原で朝を迎えるには、
 朝早くにクルマで上ってくるか、
 前の日に来て車中泊するかしかありません。

 僕のクルマでも何回か車中泊をしているうちに
 車内の配置の工夫し、
 キャンプマットも新調したこともあって
 段差もなく足を延ばして快適に眠れるようになりました。
 もうグッスリです!

 国産のキャンピングカーがビジネスホテルなら、
 ボクのクルマはカプセルホテルのような感じなんですよね!
 狭いながらも寝るには十分って感じです。
 
 さあ、そんな感じで
 午前中は高原でのんびり過ごして、
 ライブ会場方面へ向かいましょう。

 そして途中、道すがらに
 「モーリス・ギター」の工場があるのを知ったので
 ちょっと立ち寄ってみることにしました。

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 おお、ここがモーリス・ギターの
 工場と配送センターですか!

 土曜日なんで会社はお休みでしたが、
 ここでボクのモーリス「S-92」も作られたんですね!

 松本には何度も来ているものの、
 モーリスの工場に来るのは初めてで、
 なんか感慨深いものがありました。

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 そして南澤先生のライブが行われる
 「Chant Table(ちゃんとてーぶる)」というお店へ。

 こちらのお店は
 「ちゃんと育てられた食材で
 ちゃんと美味しい老洋食を」というテーマの下に
 今年春に開店したそうです。

 先週、小川倫生さんのライブが開かれた
 カフェ『 iijima coffee 』もそうでしたけど
 「オーガニックな食材にこだわる」お店の雰囲気は、
 シンプルだけど繊細なソロ・ギターに合いますね!

 そしていよいよライブの開始です。

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 南澤先生の演奏を聴くのは、
 今年5月の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」
 でのライブ以来ですが、その時にも増して
 より繊細で時にダイナミックという印象でした。
 
 そして改めて「ギターの奥深さ」を
 感じさせてくれるような演奏でした。

 やっぱりいいなぁ~、南澤先生の演奏は!

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 ところで、会場にはヨコヤマギターズの横山正さん(↓右)、
 そしてモーリス・ギターのマスタールシアー森中巧さん(↓左)
 がいらっしゃいました。

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 横山さんはもともとモーリスだったわけですから、
 このお二人、先輩後輩であり、師弟関係のようでもあり、
 今はライバルでもあるわけですから、
 ひょっとしてピリピリした関係!??
 と思ったら、そんなことは全くなく、
 実際はすごい信頼関係で結ばれているようで、
 お二人が親しげに話されている姿が
 とっても嬉しく美しく、そして神々しくさえ感じました。

 ボクはモーリスもヨコヤマギターも持っていますからね!
 お二人が一緒にそろい、仲がいいのは嬉しいんです。
 ですので、記念写真!
 工場にも立ち寄ってきたし嬉しい限りです。
 これからも良いギターのため、切磋琢磨してください!

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 ところで、この日、南澤先生が弾いていたギターは、
 モーリスの「S-121SP」。

 横山さんがモーリス時代に作ったギターで、
 横山さんも弾き込まれ成長した音色を
 満足そうに聴き入っていました。

 さて、南澤先生の演奏時間は正味約90分。
 たっぷり時間があったはずなのに
 本当にアッという間に過ぎてしまいました。

 会場にはギターは弾かないという
 年配の女性もお客さんもいて、
 先生が演奏するさまざまな楽曲を
 小さく首を動かしリズムを取りながら
 楽しんでいたのが印象的。

 南澤先生のソロ・ギターは、
 一般的な曲をソロ・ギター・アレンジし、
 しかも原曲のイメージ崩さずそのままなので、
 誰からでも親しまれるんでしょうね!

 ライブの後は懇親会があって、
 お店の美味しい料理もご馳走になりました。

 いやぁ~、良かった!
 翌日は普通に仕事なので、
 懇親会の途中で抜けて
 松本を出る予定でしたが、
 楽しくて最後までいてしまいました。

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 企画したYさん、お疲れ様でした。
 そしてありがとうございました!!

 最後まで残ったみなさんと記念写真!!


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 こちらは南澤先生、横山さんを囲んで。

 一緒に写るのは(右)「南澤大介一門WEST」のSさん。
 Facebookではお見かけしていましたが、
 実際にお会いするのはこの日が始めて!

 そのほか、以前の合宿でご一緒した方など
 いろいろな方と会えたのも嬉しいライブでした!
 「Chant Table(ちゃんとてーぶる)」も
 またちゃんと食べに行きたいお店です。

 みなさん、どうもありがとうございました!!



by acogihito | 2017-09-11 23:42 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

地元でソロ・ギターのライブを堪能!

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 地元、千葉市花見川区・花見川団地のはずれにある
 オーガニックなカフェ『 iijima coffee 』です。

 2017年9月2日(土)、
 ここで小川倫生(おがわみちお)さんのライブがあるということで
 地元のギター仲間・M さんともに行ってきました。 

 ここは自宅から割と近いところにあるんですが、
 普段行かない方面なので、今まで全く知りませんでした。

 今回、ライブ情報などは、
 このブログを読んでくださっているという N さんに
 教えていただきました。
 
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 ということで、せっかくだからと少し早めに行き、
 まずはお店の雰囲気を堪能。

 鯖とトマトのタルティーヌ』という
 オリーブオイルが効いたフランス風オーブンサンド
 コーヒーやビールを頂きながら、
 オーガニックな中で、
 M さんとゆっくりとギターよもやま話などを楽しみました。

 その後、
 このライブを紹介してくれた N さん(習志野在住だそう)とも
 初めてお会いし、お話することができました。
 ありがとうございました!

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 そして、いよいよライブの開始です。

 小川さんのライブは、2013年6月1日
 「ソロ・ギターの日」のライブの時に
 ジョイント・ライブで拝見したことはあるんですが、
 御一人のライブをしっかり拝見するのは
 今回が初めてです。

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 以前聴いた時は、
 300年くらい前のアイルランドの
 オキャロランという人の曲を中心に演奏していたので、
 ボクの全く知らない世界でした。

 今回はオリジナル曲が中心。
 でも、弾き込まれたローデンのギターから奏でるサウンドは、
 やっぱりアイリッシュな香りが漂う感じ。

 それが妙にマッチするなぁ~と思ったら、
 ローデンってアイルランドのギターなんですね!
 名前は知っていてもアイルランドとは知りませんでした。

 そんなサウンドが
 オーガニックなお店にもマッチして
 とっても心地よい時間が流れて行きます。
 

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 ギターというと、
 アメリカのブルース・ギター、
 スペインのフラメンコ・ギターや
 クラシック・ギターなんかが思い浮かびますが、
 「U2」にも通じるアイリッシュ的なギターも
 気持ちいいもんですねぇ~。

 シンプルな設備のライブながら、
 広がり感のあるサウンドが心に染みて、
 9月に入って急に涼しくなってしまった
 今年の夏の終わりにピッタリな感じでした。

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 いやぁ~、良かった良かった!

 たっぷり堪能しても近所なので、
 帰りの時間を心配する必要がないのもいいですねぇ!

 持っていなかったCDを購入して
 サインをしてもらいました。
 
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 それにしても
 近所にこんな素敵なお店があるなんて知りませんでした。

 ライブも時々やっているそうで、
 伍々慧(ごごさとし)さんも来たことがあるそうですから、
 次の機会もまたぜひ伺おうと思います!

 自宅近くでソロ・ギター・ライブ、
 アーティストがわざわざこちらに来てくれてライブなんて、
 なんか申し訳ないようですよね。

 でも、おかげでとっても有意義なひと時を過ごせました。

 ご紹介くださったN さん、
 お店のみなさん、そして小川さん、
 素敵なライブ、素敵な時間をありがとうございました!!

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by acogihito | 2017-09-04 22:02 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

岸部眞明さんのライブ

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 2017年7月14日、東京・曙橋にある
 『BACK IN TOWN』で行われた
 岸部眞明さんのライブへ行ってきました。

 こちらのお店は、
 規模といい雰囲気といい、
 ソロ・ギターのライブを見るにはちょうど良くて
 お気に入りなんでずよね。

 そして食べ物も美味い!


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 猛暑だった1日の終わり、
 まずは喉を潤します。
 おつまみはミックス・ナッツ。

 このミックス・ナッツは、
 籠のような器が
 ラーメンの麺のようなものでできていて
 食べられるんですよね。

 ちょうど皿うどんのような、
 かた焼きそばの麺みたいな感じ。

 これを食べない人もいるようですが、
 ボクは好きなんでポリポリ食べてしまいます。

 そして岸部さんがステージに登場しました。


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 ライブは2部構成。
 前半は静かなバラード曲を中心に演奏してくれました。

 いつものライブだと比較的新しい曲、
 最新アルバムからの曲が多くなるんですが、
 この日は初期のアルバムからも数多く演奏。

 例えば、2枚目の『GROWING UP』から『花』、
 3枚目の『BLOOM』から『雨降る窓辺で』、
 5枚目の『奇跡の山』から『遥かなる富士』『奇跡の山』など。

 ボクにとっては、
 ライブでは初めて聴く曲が多かったので、
 とっても嬉しい選曲でした。

 ちなみに第1部は「DADF#AD」という
 オープンDのチューニングで作られた曲を選んでいるので
 似たような雰囲気だとおっしゃった岸部さん。
 2部では違うチューニングの
 違った雰囲気の曲を披露します
 と予告して第1部が終了しました。
 

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 2部までの間、
 BACK IN TOWNで大好きなもうひとつのメニュー、
 マルゲリータと辛口のジンジャーエールを
 頼んで待っていました。


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 そして始まった第2部は、
 おお、これまたライブでは初めて聴く曲。
 2枚目のアルバム『GROWING UP』に収録されている
 『Big Man』という曲です。

 確かにこの曲は変わった響きがするよなと思って
 調べてみたら「GADGGD」というチューニングだそうで、
 『Octopus』『Megamouth』という同じチューニングの曲も演奏。

 これらは特殊奏法で弾かれるもので、
 岸部さんの華麗な特殊奏法テクニックをたっぷり拝見し、
 堪能させていただきました。

 
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 いやぁ~、良かったです。

 今回のライブは、
 岸部さんがこれまで発売した9枚のアルバムから、
 1~3曲が選ばれている感じで、
 岸部さんの全キャリアを俯瞰するようででした。


 連日の猛暑でいささか参っていましたが、
 なんだかとっても癒され
 帰りの足取りがとっても軽やかになりました。

 ありがとうございました!!
 

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by acogihito | 2017-07-17 08:41 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

友人のライブにゲスト出演!

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 2017年6月17日、
 友人のバンドのライブにゲスト出演してきました!

 中学時代の友人組んでいるバンドのライブに
 中学時代の仲間たち10人ほどで
 行くことになったんです。

 で、バンドをやっている友人から
 「オープンマイクのコーナーがあるから何かやらない?」
 と誘われ、やはり中学時代の友人とボクと2人がアコギで
 バンドの友人(写真ではかつらをかぶって凄いけど)
 がエレキという編成で
 ステージに立つことになったんです。


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 このメンバーで演奏するのは
 高校の時以来ですから約40年ぶり!

 前の週に1回だけ練習しました。
 
 ソロ・ギターをフィンガーピッキングで弾いてはいますが、
 ピックで弾くのは10年以上ぶり。
 しかもストラップ付けて
 立っての演奏ですからね。
 最初はぎごちなかったけど、
 だんだん出来るようになってきました。

 「ちゃんとしたバンド演奏のあとに大丈夫かな?」
 と少々不安もあったんですが、
 客席には中学時代の仲間がいたから大盛り上がり!?


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 ちなみに曲目はアリスの「今はもうだれも」。

 40年前当時の曲だし、コードも簡単なので、
 これならすぐにできそうということで選曲。

 おかげで演奏も歌もハモも上手くでき、
 ノリも良かったです。

 うん、いい曲だ!

 楽しいひと時を過ごすことができました。

 誘ってくれた友人、
 そして中学時代の仲間たちに感謝です。

 そして終わってからの飲み会が、
 これまた楽しいプチ同窓会になりました。

 みんな、ありがとう!!


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 だけど、ソロ・ギターの発表会ではガチガチに緊張して
 指先がプルプル震えてまともに弾けなくなっちゃうのに
 こういう演奏の時は特に問題なく弾けるのは
 どういう訳なんでしょう?

 不思議だし、
 そこがボクにとって
 ソロ・ギターの壁なんですよねぇ~・・。




by acogihito | 2017-06-20 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

今年も楽しみました!『TOKYOハンドクラフトギターフェス 2017』

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 2017年5月21日(日)、
 今年も『TOKYOハンドクラフトギターフェス』に行ってきました。

 初めて行ったのは2007年ですから もう10年も経つんですね。

 はじめはびっくりするような超マニアックな世界でしたが、
 今ではボクもすっかり馴染み、どっぷりとはまって
 楽しませてもらっています。

 10年経っても、
 大きくなりすぎることも、小さくなることもなく、
 変わらずに続いているのがいいですよね。


 そして『TOKYOハンドクラフトギターフェス』の
 もうひとつの楽しみがいろいろな方の「ライブ演奏」です。 

 これまでも普段なかなか見られない人のライブを
 いっぺんに見られたりして有意義な時間を過ごすことができました。

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 今回楽しみにしていたライブのひとつが
 「かずま」くんのライブです。

 かずまくんと初めて会ったのは2008年
 もう9年も前のことになるんですね。

 ボクは当時、南澤大介先生にソロ・ギターを習うために
 PANスクール・オブ・ミュージックという
 音楽専門学校の社会人向けのコースに入っていて、
 かずまくんは高校から進学したばかりの生徒さんでした。

 何かの拍子にゴールデンウィークに
 南澤先生のご自宅をお伺いすることになって、
 そこでかずまくんに会ったんです。

 当時からギターは上手かったんですが、
 今回かずまくんは、
 「ライヴ出演オーディション」という企画の
 「フィンガースタイルギター部門」で
 グランプリを受賞しての出演です。

 9年ぶり、
 すっかり大人になったかずまくんの演奏はどんなものか?
 すっごい楽しみにしていたんです。

 そして演奏が始まりました。

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 おお、いい感じです!
 
 若い人が好きな「叩き系」の演奏ではなく
 オーソドックスな演奏スタイル。

 チューニングもオープンチューニングなどは
 使っていないようです。

 でも、開放弦を上手く使い
 アコースティック・ギターらしい響きを生かした
 メロディアスな曲が心地良い!

 おお、いいじゃないですか、かずまくん!!

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 ライブ終了後、
 かずまくんの方から声をかけてきてくれました。
 覚えていてくれたんですね。

 かずまくんの普段のライブでは、
 ソロ・ギターだけでなく
 歌もやっているということで、
 なるほど、CDを聴いてみると
 すべての曲に歌が入っていました。

 歌もとっても美声で予想以上に良かったんですが、
 ボクとしては今回聴いたソロ・ギターも良かったので、
 是非ともソロ・ギターのCDも出して欲しいものです。

 ただ「二兎を追うものは一兎をも得ず」
 欲張りすぎると良くないのかなぁ~・・。

 ならば、歌とインストが入った
 オムニバス的なアルバムだったらいいかも!?

 かずまくんの今後に期待するばかりです。
 
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★   ★   ★

 
 朝イチでかずまくんのライブを見た後は、
 いつものように「ヨコヤマ・ギターズ」のブースに訪ねました。


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 今回もいろいろあります!

 特に目を引いたのは、
 指板に紅葉のインレイを施した作品です。

 こうなるともう芸術品ですね!

 インレイは小川さんだそうで、
 技術にますます磨きがかかっているようです。


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★   ★   ★


 続いてはそんな小川さんを訪ねました。
 「オガワ・インレイ・クラフト」のブースです。

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談笑する小川さんとUさん

 こちらには
 「新しく研究している」という材料を使った作品が
 展示されていました。

 例えばこちら(↓)、
 なんと本物の花を透明樹脂で固めて
 それをインレイとして木に埋め込んであるんです。

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 そしてこちら(↓)は
 「墨絵」をイメージしたインレイ。

 メイプル材の上に淡い墨で描いたようにも見えますが、
 こうした色に着色された木が埋め込まれているんです。

 凄いなぁ~!

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 その他、はやり投影樹脂で千代紙を固めて埋め込んだものや
 白い貝の上に青の樹脂を入れ、青く輝く花に見せるなど
 うっとりするような作品が並んでいました。

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 そして会場でお会いすることができた
 いつものギター仲間、Mさん、Uさんと共に
 ボクらの人生をギターで彩ってくれている
 横山さん、小川さん、橋川さんを囲んで記念写真。

 うれしい限りです!
 ありがとうございます!
 
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上段左からUさん、橋川さん、Mさん、ワタクシ、下段左から小川さん、横山さん

★   ★   ★


 さて、この「ヨコヤマ・ギターズ」の隣にブースを構えていたのが
 「岩本ケース」でした。

 ヨコヤマギターでも標準ギターケースとして使っている
 ケース屋さんです。

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Uさんと岩本さん

 ケースというと演奏に直接関係ないし、
 縁の下の力持ち、
 どちらかというと地味な存在ですよね。

 でも以前、テレビ東京系の『和風総本家』という番組の
 「世界で見つけたMade in Japan」というコーナーで
 「岩本ケース」が紹介されているのを見て以来、
 改めて「職人魂」に感じ入っていたところだったんです。

 その番組内容は
 フランスの老舗ギター工房が使っている
 欠かせないギターケースが「岩本ケース」
 というもので、
 番組内では丁寧に作られて行く様子も
 紹介されていました。

 これまたハンドクラフトなんですね!

 以下、番組のテレビ画面の接写です。
 テロップを読みながら見ていただければ
 番組の概要もわかるかと思います。

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 ボクはこの番組を見て
 今まであまり意識していなかったケースのことを改めて知り、
 自分のヨコヤマギターの岩本ケースにも
 ものすごく愛着がわいてきました。
 
 やっぱり「作っている人の顔が見える」っていいですよね。
 そんなところも「TOKYOハンドクラフトギターフェス」の
 魅力だったりします。

 そういうわけで岩本さんに直接、
 ケースの作り方だったり、強度のこと、
 どういう材料があるのかなどなど、
 初めてのことをたくさん聞くことができ、
 大変有意義でした。

 ありがとうございました。

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★   ★   ★

 
 さて、「岩本ケース」の正面には
 「デザインボックス」のブースがありました。

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 この「デザインボックス」という家具屋さんが展開している
 「ギターボックス」というブランドは、
 保管用のキャビネットケースうやギタースタンドなど
 ちょっと洒落たギター周辺グッズが扱われています。

 実は、ボクもこちらのギタースタンドを1つ持っていて
 愛用しているんです。

 やっぱり良いギターを持つと、
 ギターの周辺グッズも良いものをそろえたくなるんですよね。

 で、ずっと気になっていたのが、
 こちらで扱っている「ハーフチェア」だったんです。

 「ハーフチェア」、
 何がいいかというと
 楽器演奏用にデザインされているところなんです。

 普通の椅子だと
 背もたれに寄りかかるほど深く座ると
 太ももが固定されて
 少々弾きにくくなるので
 浅く座るようにしますよね?
 でもそうすると背もたれに寄りかかれないし・・
 って感じだと思います。

 その点、この椅子は
 「ハーフチェア」というだけあって、
 始めから座面が半分で
 思いっきり深く座って
 背もたれによりかかっても
 浅く座っているの同じ。
 太ももは自由に動かせて
 演奏しやすいという設計なんですね。

 だから「これはいいな」と思っていたんですが、
 ひとつだけ気になる点があってためらっていたんです。
 
 それは座面にクッションが無いこと。

 デザイン的には無い方がいいのかもしれないけど
 やっぱり座り心地としてはクッションがあった方がいいし、
 その方が滑ることもなくいいなと思っていたんです。

 そうしたらこの度、
 クッション付きのハーフチェアが発売されたそうなんですよね。

 う~ん、これは欲しいぞ!!

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★   ★   ★


 そうこうしているうちに
 伍々慧(ごごさとし)さんのライブの時間になりました。

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 ボクは伍々さんのライブは初めて。

 こうして初めての人のライブをさらっと見れちゃったりするのも
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」の魅力です。

 ありがたいありがたい。

 中国や台湾など、海外でも評価が高い
 正確で丁寧な演奏を堪能させて頂きました。

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★   ★   ★


 その後、再び展示会場に行くと
 このあとライブ演奏がある南澤大介先生が
 とあるブースで試奏中でした。

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 「オギノ・ギター」のブースで
 製作者の荻野裕嗣さんは、
 「カレラ」などで知られる杉田健司さんの元でギター製作を学び、
 その後渡米してアーヴィン・ソモジさんの元で
 腕を磨いたんだそうです。

 でも、そもそもエレキギターを弾いていたという荻野さんが
 アコースティック・ギターの魅力を知ったのは
 南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」を聴いたからだそうで、
 自分で弾くだけでは物足りず、
 作る側に回ってしまったそうなんです。

 ですから南澤先生の試奏に感激の様子でした。

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試奏する南澤先生と荻野さん

 「職人」というよりは
 「アーティスト」のような風貌の荻野さん。

 そのギターは、
 杉田さんのギターと同様、
 美術工芸品のように
 細部まで繊細に造りこまれ美しく
 アーティスト目線で作られた
 弾きやすいギターでした。

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★   ★   ★


 そして、南澤先生のライブです。

 この日使っていたのは
 ヨコヤマギターズの「AR-WH #299」でした。

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 南澤先生は
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」に来るのは初めて、
 ライブも初めてということですが、
 もっともふさわしいギタリストの一人ですよね。
 
 音色を加工することなくギターらしいナチュラルな音で演奏しますし、
 入場口脇で販売されている楽譜集は
 南澤先生の楽譜が一番多いのではないでしょうか?

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 久しぶりに南澤先生のヨコヤマギターの音色を
 聴かせていただきました。
 
 そして南澤先生を囲んで記念写真です。

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★   ★   ★


 ところで、会場の外には
 「ターリー屋」というインド料理店があって、
 ちょっと遅い昼食はそこでいただきました。

 ボクの周りでは、ギターというと
 どうも「インド料理が付きもの」なんですよね。

 例えば南澤先生のイベント関係では
 高幡不動の「アンジュナ」。

 横浜・赤レンガ倉庫で行われる
 「フィンガーピッキング・デイ」の時は、
 会場の外でインド関係のイベントが行われていて
 インド料理店が出店していたりするんです。

 そして「TOKYOハンドクラフトギターフェス」では
 「ターリー屋」と。

 ですので、縁起物として頂いた感じです。

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バジルナン&バターチキンセット+キーマ

 いやぁ~、お腹一杯!!

 ギターに、ライブに、インド料理!

 さらにボクの人生を豊かにしてくれた
 ソロ・ギターに関するオールスター
 (南澤先生、横山さん、小川さん)にお会いすることもでき、
 大満足な1日でした!!
 
 みなさん、
 どうもありがとうございました!!



by acogihito | 2017-05-23 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

さらば「ミュージックランドKEY新宿店」~打田十紀夫 スペシャルライブ~

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 2017年3月4日(土)
 東京・新宿三丁目「ミュージックランドKEY新宿店」の店内で、
 ヨコヤマ・ギターをはじめ、
 たくさんのアコースティック・ギターの前で演奏する
 打田十紀夫さんです。

 実はこの日のライブは、新宿店が
 3月12日で閉店することになったことを受けて
 お客様感謝イベントとして開かれたものなんです。

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 ギター仲間のMさんは、こちらのお店のことを
 「かかりつけの楽器店」と呼んでいますが、
 まさにその通り!

 店長の橋川さんがヨコヤマ・ギターズを担当していることもあって、
 困ったことは何でも気軽に相談できる
 とっても頼りになる楽器店なんですよね。

 ところが諸般の事情で閉店になるそうなんです。
 
 う~む、残念!

 打田さんが「どこかで春が」のCDからの選曲で奏でる
 日本の歌が心に沁みるライブでした。

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 ライブの後は、謝恩会のような懇親会です。

 打田さんはもちろん、
 ワンダートーンの社長さんや
 ヨコヤマ・ギターズの横山さんも一緒に
 店長の橋川さんを囲んで
 み~んな一緒になってワイワイガヤガヤ!

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 いいですねぇ~!

 プロも、アマチュアも
 ギターの作り手も、販売店、お客さんも
 み~んな平等、ただのギター好き。

 ざっくばらんにいろんな話ができた
 楽しいひと時でした。

 閉店と言ってもちっとも
 しんみりしたものではないところも良かったですね。

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打田さんを囲んで、Mさん・Uさんと

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「いい色になったねぇ!」と横山さん、“AR-WR#300”と


 ありがとうございました!
  
 店長の橋川さんは
 ヨコヤマ・ギターズと共に
 また渋谷店に行くそうですが、
 (以前も渋谷店だったんですよね
 渋谷なら新宿三丁目より行きやすいかも!
 先週もモーリスS-92を診てもらったし、
 これからも「かかりつけの楽器店」として
 よろしくお願いします!

 ということで、
 新たな旅立ちを祝って記念写真っ!!

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橋川さん・横山さん・打田さんを囲んで
ヨコヤマギターズ・オーナーの皆さんと
 


by acogihito | 2017-03-07 23:12 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

行ってきました!「南澤大介&松井祐貴 ジョイントライブ」

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 2017年2月18日(土)、
 東京・渋谷の「渋谷gee-ge.」というライブハウスで行われた
 Solo Guitar World発売記念
 「南澤大介&松井祐貴 ジョイントライブ」に
 Mさん、Uさんと共に行ってきました。

 前半が南澤先生のソロ・ライブ、
 後半が松井祐貴くんのソロ・ライブと
 お二人のジョイントライブという構成で、
 南澤先生の演奏は
 いつもよりオリジナル曲が多い選曲が印象的でした。

 南澤先生と松井くんのジョイントライブは
 2015年に中国であったものの日本では初めてで、
 大変貴重なものと主催者あいさつで言っていましたが、
 そうだったんですね!

 でも、実はボクは
 2010年2011年2012年2013年に開かれた
 ヨコヤマギターズ主催の「ソロ・ギター合宿」で
 南澤先生と松井くんのお二人が
 講師として共演した姿を見たことがありますし、
 2010年2011年2012年に行われた
 「南澤先生を囲んでの忘年会ライブ」には
 松井くんも演奏してくれたので、
 お二人のジョイントが
 そんなに貴重なものだとは思ってもいませんでした。

 でも、そうだったんですね!
 松井くんがプロになり人気が出てきてからは
 ジョイントはなかったんですね。
 ありがたいありがたい!
 ボクはとっても稀有な体験をしてきたってことで
 ありがたい限りです。

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 で、このライブ、最大の見どころは
 アンコール後、それぞれが相手のオリジナル曲を
 自分流にアレンジして演奏するというものでした。
 
 南澤先生は、松井くんの「Sunny Day」を
 しっとりとしたバラードにアレンジして演奏。
 「晴れた日のたそがれ時」という感じで
 とっても良かった。

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 一方、松井くんは、南澤先生の「雨の停留所」を
 リズミカルでポップにアレンジ。
 「雨が上がり停留所」という感じのさわやかで、
 これまたとっても良かったです。

 演奏後はお互いがお互いに「CDが欲しいくらい」と
 違った感じになった自分の曲を喜んでいたのが印象的でした。

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 終了後は、Mさん、Uさんとともに渋谷で食事をしてギター談議。
 楽しいひと時でした。

 南澤先生、松井くん、Mさん、Uさん、
 会場でお会いしたみなさん、そして主催のシゲエダさん、
 どうもありがとうございました!


by acogihito | 2017-02-19 23:23 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

楽しかった! 『南澤さんのカレーなる忘年会ライブ2016』

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 カンパァ~イ!

 2016年12月29日、
  『南澤さんのカレーなる忘年会ライブ2016』が
 東京・日野市の高幡不動にある「インド食堂アンジュナ」にて開催されました。

 ボクがこのイベントに参加するのは、
 2013年以来2年ぶりです。

 以前は幹事を仰せつかっていたこともあるんですが、
 今回はUさんご夫妻が引き受けてくれ、
 ボクはお客さんとして参加しました。

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 アンジュナ自体に行くのもちょっと久しぶりでしたが、
 やっぱり美味しいなぁ~、バターチキンカレー!

 しかも南澤先生の演奏を聴きながらなんて最高ですよね!

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 今回のライブ演奏は、
 南澤先生の過去~現在~未来
 という3部構成でした。

 1部の過去篇は、
 学生時代から「ソロ・ギターのしらべ」が出版されるまで、
 南澤先生に多大な影響を与えたウイリアム・アッカーマンの曲や
 初期のオリジナル曲など
 普段のライブでは演奏しないような曲を聴くことができました。

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 2部の現在篇は
 「ソロ・ギターのしらべ」が出版された以降です。

 事前に参加者から募ったリクエストに応える形で
 あんな曲やこんな曲、おなじみの曲も演奏してくれました。

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 そして3部は未来篇。

 これから出版される本に収録される予定の曲も演奏してくれるなど
 ワクワクする内容でした。

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 13時半から始まり16時までが1次会。
 16時から19時までが2次会と、
 6時間近くあったんですが、
 なんだかアッという間に時間が過ぎてしまいました。

 楽しくて充実した時間を過ごせました。
 南澤先生、幹事のUさんご夫妻、
 アンジュナのFさんご夫妻、
 そして参加された皆さん、
 どうもありがとうございました!

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by acogihito | 2016-12-29 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

岡崎倫典さんと岸部眞明さんのジョイントライブ

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 少し前の話になりますが、
 2016年11月3日(水:文化の日)に
 東京・水道橋にある「カフェらいん」で開かれた
 岡崎倫典さんと岸部眞明さんのジョイントライブに行ってきました。

 よくジョイントライブといっても、ソロでそれぞれ演奏して
 最後に数曲2人で演奏するというパターンが多いんですけど、
 岡崎さんと岸部さんは、二人で演奏することが多かったんですよね。

 そして、よくジョイントライブで最後に数曲2人で演奏するようなライブでは、
 相手の音が邪魔をして「やっぱりソロの方がいいな」と思うこともあるんです。

 ソロ・ギターの曲って、
 ギター1本で完成している楽曲なので、
 もう1本入れるというのは難しいんですね。

 でも岡崎さんと岸部さんは、そんなことは全くありませんでした。
 決して相手の音を邪魔をせず、
 素晴らしいハーモニーを聴かせてくれ、
 「さすがだなぁ~」と感じ入りました。
 
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 ところで、このライブが行われた「カフェらいん」。
 初めて行ったのは、もう8年前になりますか。

 マスターがとても優しい笑顔で迎えてくれ、
 それ以来、何度もライブにお邪魔しています。

 でも、通常営業の時は、まだ一度も行ってないんですよね。

 岸部さんの7枚目のアルバム「12 Stories」には、
 「RIJN de smile」という
 「カフェらいん」をイメージした曲が収録されているんですが、
 ライブ会場となったお店しか知らないボクにとっては、
 弾んだ会話が聴こえてくる昼間の
 カフェレストランとしての店内を感じさせる
 その曲を聴くたびに「いずれ行ってみないとなぁ~」と
 思ってしまうんです。

 その前に、12月17日に
 「住出勝則さんと岸部眞明さんのジョイントライブ」があるんですよね!

 またまた楽しみです。

 マスターには、いつも素敵なライブを企画してくれ、
 そして店名の「ライン川」のような大らかな笑顔で迎えてくれ、
 感謝感謝です。

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by acogihito | 2016-11-30 20:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)