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「Solo Guitar Christmas Time」 発売記念コンサート

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 2016年11月18日(金)
 東京・曙橋の「Back in Town」で行われた
 「Solo Guitar Christmas Time 発売記念コンサート」に行ってきました。

 この「Solo Guitar Christmas Time」というアルバムは、
 南澤大介先生がプロデュースしたソロギタリストによる
 クリスマスソング集なんですよね。

 今回のライブには、アルバムに参加した
 5人のソロギタリストが集まり演奏を聴かせてくれました。

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 南澤先生の司会進行の下、
 トップバッターで登場したのは、「okapi」さん。

 ボクがokapiさんの生演奏を耳にするのは2年ぶりくらいでしょうか?
 
 プロの方にこういう言い方をしては失礼かもしれませんが、
 パッと聴いた印象が「とっても上手くなった」というものでした。

 中国や韓国など、海外でも勢力的に活動されていて、
 いろいろな経験を積んでグンと成長されたんでしょうね。

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 ボクの席の隣に韓国からの留学生がいらしていて、
 話を聞いたら、大阪なんだけどもokapiさんの演奏を見に
 夜行バスでやってきたんだそうなんです。

 凄いなぁ~!

 間近で見るokapiさん演奏に感動しつつ、
 盛んに拍手を送っていました。

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 続いては、紅一点の「奏帆」さん。

 その姿は、「カフェらいん」で行われた岸部眞明さんのライブの時などに
 お見かけしたことはあったんですが、演奏を聴くのは今回が初めて。

 1997年生まれという若いお嬢さんがどんな演奏をするんだろうと思っていたら、
 繊細で男性とは違う優しいサウンドで、聴き惚れてしまいました。

 随所にハーモニクスを入れるんですが、
 それが男性と違ってとっても清らかな音なんですよね。

 指の太さや柔らかさが影響しているんですかねぇ?

 これからが楽しみな19歳です。

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 3番目は、「土門秀明」さん。

 前回、聴いたのは9月に能楽堂で行われた生音ライブでしたが、
 その時よりグッと良く感じたのは、やっぱりエレアコのガットギターは
 PAを通した方が音がいいんでしょうかね?

 中でも今回のアルバム「Solo Guitar Christmas Time」に収録されている
 ドリカムの「WINTER SONG」のアレンジと演奏がとっても良かったです。

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 土門さんは南澤先生と「戦場のメリークリスマス」を演奏したんですが、
 この曲は土門さんがロンドンの地下鉄でバスキングという演奏活動をしていた時に感じた
 イギリスで一番知られていた日本の曲だそうです。

 ところで土門さんはロンドンで、
 「ソロ・ギターのしらべ」からの曲を
 50曲ほど演奏していたそうです。

 受けが良かったのが
 「イエスタデイ」「ボヘミアン・ラプソディ」「ティアーズ・オブ・ヘブン」
 だったそうで、
 「稼がせてもらいました」なんて言って、
 さわりを弾いてくれたんですけど、
 もっときっちり聴いてみたかった。

 で、思ったんですけど、
 クラシックギターの世界では
 「武満徹 ギターのための12の歌」なんていう
 武満さんがアレンジした楽曲を
 村治佳織さんなどのプロが演奏し、
 CDに入れたりしているんですから、
 ソロ・ギターの世界でも
 南澤先生アレンジの「ソロ・ギターのしらべ」からプロが演奏して
 CDにしたり、ライブで演奏してもいいんじゃないでしょうかねぇ?

 今回の出演者は、みんな「ソロ・ギターのしらべ」で練習してきたそうですし、
 南澤先生以外のプロが演奏する「ソロ・ギターのしらべ」からの曲を聴いてみたいです。

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 話が反れました。

 4番目に登場したのは「井草聖二」さん。
 
 井草さんは、ホント、「ギターが上手い!」っていう人ですよね。
 
 そしてとっても器用。

 okapiさんのような叩いたりする複雑な特殊奏法ではなく、
 オーソドックスなフィンガーピッキングスタイルがメインなんですが、
 とにかく指が軽やかに良く動くんですよね。

 「やっぱりプロは凄いな、素人がマネできるものではない」
 という演奏でした。

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 南澤先生との共演では、
 南澤先生が普通に弾く「雨の停留所」に
 井草さんがオブリガードを入れたんですが、
 とってもいい感じで、
 井草さんのセンスの良さが光っていました

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 そして、今回、プロデューサーを務めた南澤先生。

 南澤先生の演奏は、いつ、どんな条件で聴いても
 安定していますよね。

 ボクの隣にいた韓国からの留学生は、
 南澤先生のことは知らなかったようで、
 演奏も初めて聴いたんですが、
 オリジナル曲の「月」が良かったと言っていました。

 初めて聴いて、その場で「いい!」と思わせるのは、
 やっぱりメロディーがイイからですよね!

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 そして、最後は出演者全員による合奏です。

 誰かが南澤先生を中心に天使が舞っているみたいと言っていましたが、
 まさにそんな感じ。
 奏帆さんのイヤリングがきらきらと、
 とても綺麗に輝いていたのが印象的でした。


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 ライブ終了後は、記念撮影です。
 
 韓国からの留学生くんは、憧れのokapiさんと!

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 ボクは、素敵な奏帆さんと! (^^ゞ

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 そして、この日手に入れたCDには、
 出演者の皆さんにサインを入れていただきました。

 またこの日は、
 アルバム・ジャケットと同じデザインの巾着袋が
 プレゼントされました。

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 家に帰ってからCDを聴いてみたんですが、
 予想以上に良かったです。

 クリスマスソングなんですが、
 知っているヒット曲ばかりではなく、
 讃美歌の、ボクはあんまり知らない曲も入っていて、
 それが返っていい感じなんです。

 なんていうか、ギターの音色に合っているというか。
 厳かで、とっても綺麗なんですよね。

 そして、12人のソロギタリストが弾いているにも関わらず、
 アルバムとしてのサウンドがとっても統一されているんです。

 これは南澤先生が整音したんでしょうかねぇ?

 必要以上の音の加工が無く、
 ギターの生音がとっても良く聞こえ、
 ギターの違い、タッチの違いが聴きとれるんですよね。

 さっすが南澤先生!

 曲順を見ると
 「なんで南澤先生がアルバムのトリを飾らないんだろう?」と思っていましたが、
 聴いてみると「なるほど!」ですね。
 とっても良い曲順なんです。

 そして、ジャケットはウインダム・ヒルのような清楚なデザイン、
 CDの盤面には演奏者の名前でクリスマスツリーを描くなど、
 とってもしゃれています。

 今、このアルバムの12曲に
 「ソロ・ギターのしらべ」などに収録されている
 南澤先生が演奏する様々なクリスマスソング13曲を足して、
 ウォークマンに入れて、毎日の通勤時に聴いています。

 とってもイイです!!

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by acogihito | 2016-11-23 12:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

押尾コータローさんのニューアルバム『KTR×GTR』 いいですねぇ~!

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 押尾さんのメジャー通算14枚目となるオリジナルアルバム『KTR×GTR』。

 ほぼ毎年1枚出ている押尾さんのアルバムですが、
 去年の13枚目『Tussie mussie II 』がカバーアルバムでしたから、
 オリジナルアルバムとしては2年ぶりですよね。

 早速聴いてみたんですが、
 まさに「満を持して」という感じで、
 どの楽曲も素晴らしく、とっても良くできたアルバムでした。

 さすがだなぁ~。

 押尾さん、メロディーメーカーとして、
 作曲家としてもホント大したもんですよね!
 改めて感じ入りました。
 
 というのは、今回のアルバムには、
 押尾さんが作曲した「同級生」というアニメのテーマ曲は、
 インストバージョンと歌入りバージョンがあるんですが、
 歌入りバージョンを聞くと、
 元のメロディーの良さを改めて痛感するんです。

 その他の曲もメロディーや展開がポップでわかりやすく、
 とっても聴きやすいんですよね。

 2年前のオリジナルアルバム『PANDORA』よりも良いと
 個人的には感じています。

 ボクは、ビートルズで音楽を聴き始め、
 インスト曲はカシオペアや高中正義など、
 とにかくポップでわかりやすい曲で育ったので、
 最近のJポップのように
 Aメロ、Bメロ、Cメロがあって、
 途中で転調したりする複雑な曲、
 しかもそれがインストだったりすると、
 初めて聞いたとき、どういう曲なのか、
 ちょっとわかんなくなっちゃうんですよね。

 その点、押尾さんの曲は聞きやすい!
 だからって安っぽいわけでなく、
 しかも基本的にギター1本で弾ける曲という
 制限のあるなかでのメロディーメーカーぶり、
 作曲家としての才能はまさに天才というか、
 きっと影では相当努力されているんでしょうね。

 日本にもソロ・ギターのギタリストはたくさんいるけれども、
 唯一のメジャーレーベルのアーティスト、押尾コータロー。
 テクニックだけでなく、作曲家としても
 やっぱり大したもんだ!と
 改めて思いました。


by acogihito | 2016-11-09 17:04 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

打田十紀夫さんのライブ~垂石雅俊さん

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 7月17日(日)、
 東京・曙橋にあるバック・イン・タウンで行われた
 打田十紀夫さんの『どこかで春が』発売記念ライブに行ってきました。

 ところがこの日、
 日曜にも関わらず仕事で、
 しかも予想より終了時間が遅くなってしまって
 会場に着いたのは第1部がちょうど終わった時間、
 拍手が聞こえてきた時でした。

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 そして、15分くらいの休憩の後、第2部開始。
 やっとライブが見れました。

 打田さんの新作CD『どこかで春が』は、
 今までのと違い、唱歌など日本の伝統曲を
 ブルースなどのアメリカン・ギター・スタイルで演奏するというもので
 これがとってもいいんですよね!
 
 ただ、この新作からの演奏は第1部でたくさんしたようで、
 第2部はいつもに近い演奏曲もあり、
 新作からは2~3曲しか聞けず、
 ちょっと残念でした。

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 そして、ゲストの垂石雅俊さんが登場。

 打田さんの今回のCDは
 メジャー・レーベルの「キングレコード」からの発売で、
 打田さんとキングレコードを結びつけたのが、
 垂石さんなんだそうです。
 
 ボクは垂石さんのお名前は知っていましたが、
 ライブ演奏を聴くのは初めてでした。

 ガット弦のいわゆるクラシック・ギターから
 スチール弦のアコースティック・ギターまで
 わけ隔てなく軽やかに演奏されるんですね!

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 ライブ終了後、打田さんとも 
 垂石さんとも直接お話しをする機会がありました。

 そうしたらビックリ!
 初めてお会いするのに垂石さんは
 ボクのことを知っていたんです。

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 垂石さんご自身の著書「ソロ・ギター練習帳」で
 我が師匠である南澤大介先生と対談したり、
 南澤先生の著書「ソロ・ギターのための練習曲集」に
 垂石さんの記事が出ていたりと交流があるようで、
 そんな時、ボクのことも話題のひとつになったようです。

 なんだか嬉しいような恥ずかしいような。(笑)

 このブログのことも御存じでした。
 ありがたいことです。

 ということで、初対面なのに
 「やあ!」という雰囲気の写真になりました。(笑)

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 ところで、垂石さんの著書
 「ソロ・ギター練習帳」では序章に書かれ、
 南澤先生の著書にも書かれた内容が
 ギタリストの「身体のメンテナンス」についてなんですよね。

 ボクもたぶんギターが影響して
 「肩こり」がひどくなったり、
 「テニス肘」になったりしたことがあって、
 「ボディ・マッピング」の本などを読んだりして、
 自分なりに身体の構造など少し研究したことがあるので、
 垂石さんの著書はとても参考になりました。
 
 楽しいはずのギターを弾いていて
 身体を壊してしまったら元もこうもありませんよね。

 だけど、なぜ、御自身の著書の序章から
 身体のメンテナンスなんだろう?と思っていたら、
 ちょうど発売された「アコースティック・マガジンvol.69」に
 垂石さんの記事が出ていて、
 腱鞘炎になって1年近くギターが弾けなかった時期があったと
 書いてあったんです。

 なるほど、ご自身もつらい時期を経験したからこそ、
 いろいろ研究し、ストレッチなどを考案し、
 新たにギターを始める人たちに
 身体を壊してほしくないという
 願いが込められた内容だったんですね!

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 写真に写っているのは垂石さんの新作CD。 (サイン入り)
 クラシック・ベースのしっかりした基礎がありながら、
 どっぷりクラシックにならず、
 ポップでとても耳馴染みがいいんですね。

 梅雨が明け、外は激しい日差しの昼下がり、
 エアコンが効いた部屋で、コーヒーを飲みながら聴いています。

 アルバムタイトルは、
 「Cafe de Gutaer~ギターでくつろぐカフェ時間~」(キングレコード)

 う~ん、まさにピッタリ!

 良い時間を過ごさせてもらっています。


by acogihito | 2016-07-31 00:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

やっぱり最高っすねぇ~!『ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇』

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 CD付き楽譜集
 『ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇
 が発売されました。

 6月13日発売予定と聞いていたんですが、
 amazonから2日も早く届きました。
 わぁ~、嬉しいなぁ~~!

 今年2月の発表会の時に、
 新作が発売されることを教えてもらい
 その中の何曲かのさわりを
 実際に弾いて聴かせてもらったんですが、
 やっぱり本となって届くと格別なものがありますね!


 12作目となる本作、ボクにとっての目玉は、
 第1部の『ロング・アレンジで奏でる名曲』という章です。

 ソロ・ギターのしらべシリーズは、
 譜面が1ページに収まるようなアレンジが基本とされているので、
 長い曲は1部カットされていたりするんですよね。
 そこで、今回はフル・バージョン!

 しかもその曲目に『ボヘミアン・ラプソディ』も入っています!

 いやぁ~、思えば、第1作で
 『ボヘミアン・ラプソディ』などを聴いた衝撃
 今でも忘れません。
 
 そして南澤先生にレッスンを受け
 練習を重ね、ようやく弾けるようになってきて、
 なんとかYouTube にもアップしました。

 レッスンを受けているときから南澤先生は、
 「いつかはフルバージョンを作ってみたいですね」と
 おっしゃっていましたが、第1作目から16年、
 ついに登場です。

 このアレンジがまた細かいところまで良くできている!
 付属のCDの聴きごたえも十分!
 第1作目のころの南澤先生と今との
 取り組みの違いを感じますね。

 キーやチューニング、基本的なアレンジは同じだから、
 今まで練習してきたものに追加できます。
 これはまたチャレンジしなくては!

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 ところで2000年に発売された
 第1作目を改めて見てみると、
 表紙のギターも広告も、
 ギターはみんなドレッド・ノート。
 当時はまだソロ・ギター用に作られたギターなんて無かったんですね。

 それが16年後の12作目になると、
 表紙も広告もギターはみんなギターは、ソロ・ギター用!
 ソロ・ギターが普及してきたんだなぁ~と実感します。
 
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 曲目に戻ります。
 このほか、今回、改めて衝撃を受けたのは、
 『ホテル・カリフォルニア』のフル・バージョンです。

 なんと、後半のギターソロのフレーズも
 すべてソロ・ギター・アレンジされているんですから!

 ギター1本で、
 あのギター・フレーズを弾きながら、
 伴奏までできるようになるとは夢にも思いませんでした。

 これも挑戦したい!!

 だけどCDを聴く限り、かなり難しそう・・・。

 
 そのほか、
 『恋人がサンタクロース』
 『ウイスキーが、お好きでしょ』
 『コンドルは飛んでゆく』
 『カノン』などなど、
 チャレンジしたい曲が目白押しです。

 やっぱり最高っすねぇ~、ソロ・ギターのしらべ!


 ちなみに、収録曲は、以下の30曲です。
  
  (曲目は、YouTubeのサンプルにリンクしています)

  ☆ロング・アレンジで奏でる名曲
   01. ホテル・カリフォルニア  イーグルス
   02. ボヘミアン・ラプソディ  クイーン
   03. カノン  パッヘルベル
   04. 天城越え  石川さゆり
   05. レット・イット・ゴー ~ありのままで~  松たか子
  ☆永遠のフォーク系バラード
   06. 翼をください  赤い鳥
   07. あの素晴しい愛をもう一度  加藤和彦 北山修
   08. 学生街の喫茶店  ガロ
   09. 酒と泪と男と女  河島英五
  ☆ニュー・ミュージック&日本のポップス
   10. さよなら  オフコース
   11. オリビアを聴きながら  杏里
   12. ハナミズキ  一青窈
   13. てんとう虫のサンバ  チェリッシュ
   14. Get Wild  TM NETWORK
  ☆ジャズ・テイストを絡めた名曲
   15. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
   16. マイ・ブルー・ヘヴン(私の青空)
   17. ウイスキーが、お好きでしょ  SAYURI
  ☆TVで耳にする童謡・世界の民謡・クラシック
   18. コンドルは飛んでいく
   19. 大きな古時計
   20. 浜辺の歌
   21. アニー・ローリー
   22. ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
   23. 愛の悲しみ  クライスラー
   24. 子守歌  シューベルト
   25. 愛の夢  リスト
  ☆古今東西クリスマス・ソング
   26. ラスト・クリスマス  ワム!
   27. 恋人がサンタクロース  松任谷由実
   28. まきびとひつじを
   29. レット・イット・スノウ
   30. 赤鼻のトナカイ

 これで、楽譜に模範演奏のCDが付いて
 第1作から変わらない2000円なんて
 すごい安いもんですよね~!

 南澤先生、リットーミュージックの関係者のみなさま
 ありがとうございます!!

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by acogihito | 2016-06-12 12:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

いいですねぇ~!ベテランが奏でるCD

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 2016年5月に発売された2枚のCDが
 今、お気に入りで、毎日聴いています。
 
 1枚は打田十紀夫さんの『どこかで春が
 もう1枚が岸部眞明さんの『Passion』。

 どちらもベテラン・ギタリストの作品で、
 「さすが!」という仕上がりです。


 岸部眞明さんの『Passion』は、
 去年のライブの際にも演奏されていた曲が
 収録されています。

 すいぶん前からじっくりと練り、
 作られた曲たちなんですね。

 前作のアルバム『Ways』は、
 岸部さんらしいさわやかな曲がかったのですが、
 今回は打って変わって
 どっしりとした大人のムード。
 岸部さんも50代になられて
 人生の苦楽を表現しているように感じます。

 それが聴いていて心地いいんですよねぇ~。


 そして打田十紀夫さんの『どこかで春が』、
 これがまた素晴らしい!

 曲目は「どこかで春が」をはじめ、
 「故郷」「春が来た」など、
 日本の童謡や唱歌などを演奏しているんですけど、
 ただ、童謡や唱歌をギターで演奏しました
 というアルバムではなく、
 ちゃんと打田さんらしく
 カントリー・ブルースのテイストを
 いい具合に混ぜてあって、
 これがまた聴きやすく楽しいんですよね。

 リゾネーター・ギターを使い
 ボトルネックで演奏している
 「春が来た」や「海」なんて
 予想以上にピッタリでいい感じ!

 打田さんのこれまでの経験と
 日本の音楽がうまくミックスしていて最高です。

 ソロ・ギターを知らない人に
 初めて聴いてもらうにもいいアルバムかもしれません。


 打田さん、岸部さん、
 素敵なCDをありがとうございます!



by acogihito | 2016-05-29 20:58 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

そうか、パット・メセニー (Pat Metheny)

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 先日、J-WAVE ジェイウェイブ:東京のFMラジオ)を聴いていたら
 パット・メセニーの「LAST TRAIN HOME (ラスト・トレイン・ホーム)」の
 ソロ・ギター・バージョンが放送されました。

 わぁ、懐かしい!大好きな曲!

 しかもソロ・ギター・バージョンがあるなんて知りませんでした。

 「LAST TRAIN HOME」は、
 J-WAVEが1988年に開局したのと同時に始まった
 「PAZZ AND JOPS (パズ・アンド・ジョップス)」という
 ジャズでもないポップスでもない
 フュージョン系の曲をかける夜の番組の
 エンディング・テーマ曲でした。
 まさにLAST TRAIN HOMEという感じの夜汽車の疾走感と、
 ちょっと物悲しい曲調が大好きで、CDも買いました。

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 ただ、ボクにはちょっと遅かったのでしょうか。

 1980年代の前半は、
 ラリー・カールトンやリー・リトナーなど
 いろんなフュージョンを良く聴いていたんですが、
 80年代後半は嗜好が変わったのか、
 パット・メセニーはそのまま忘れてしまっていました。

 ところが今、ソロ・ギター・バージョンで
 改めてパット・メセニーと出会ったのです。

 わぁ~、いいなぁ~!



「LAST TRAIN HOME」のフレーズが出てくるのは1分40秒頃から


 「LAST TRAIN HOME」が収録された
 ソロ・ギター・アルバム「One Quiet Night」は、
 ボクがソロ・ギターに興味を持つ前の
 2003年に発売されていたんですね。

 発売当時に聴いたら、きっと
 その良さに気付かなかったでしょうけど、
 今聴くととってもいい!

 普通のギターではなく、
 チューニングが5度低いバリトンギターを使っているので、
 ベース音がしっかりしていて、
 全体にチェロっぽい、しっとりとした印象です。

 へぇ、バリトンギターって、いいもんだなぁ~!

 2011年に発売された「What's It All about」という
 ソロ・ギターのカバー曲集も買ってみました。

 南澤先生と違って
 原曲が何だかわからないまでにアレンジしてしまいますが、
 どれもパット・メセニー節といいましょうか、
 やっぱり夜っぽく、ちょっと物悲しい感じがして、
 とっても落ち着く雰囲気です。

 そうか、いいなぁ、パット・メセニー!!

 今、改めてパット・メセニーに魅せられています。



ライブ演奏、シタールギターが渋い!


 「LAST TRAIN HOME」のソロ・ギター・アレンジは、
 パット・メセニーご本人の演奏もいいですが、
 原曲に忠実なこちらのアレンジも素晴らしいです。



by acogihito | 2015-11-03 22:23 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

さすがっ!南澤先生の 『 ジョン・レノン/ ソロ・ギター・コレクションズ 』

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 南澤大介先生がアレンジ、演奏したCD付き楽譜集
 『 ジョン・レノン/ ソロ・ギター・コレクションズ 』 が
 先に紹介したビートルズ・ソロ・ギター・トリビュート・アルバム
  「While Solo Guitar Beatly Weeps」と、ほぼ時を同じくして
 ドリーム・ミュージック・ファクトリーより発売されました。

 これまた素晴らしいですねぇ!

 にも書きましたが、ボクはかつて、
 ビートルズのコピーバンドでジョン・レノンの役を担当していて
 上の写真のように部屋には
 ジョン・レノンのリトグラフも飾ってあったりするほど
 ジョン・レノン好きだったりします。
 好きというより、ジョンは心の師匠という感じですかね。

 一方で以前、ほかの会社から出ていた
 ジョン・レノンのソロ・ギター楽譜集を買って、
 がっかりしたことがあります。

 それはクラシック・ギター的アプローチでちっともロックぽくないし、
 例えば「スターティング・オーバー」は
 変に3連符の伴奏が強調されて
 それがおじいさんがガラガラと、うがいをしているみたいで気持ち悪く
 「なんじゃこりゃ?」というものだったんです。
 曲目もほぼ今回の楽譜集と同じで・・・。

 だから今回は、正直、期待の半面、不安も少々あったんですよね。

 でも、さすが南澤先生です!!

 南澤先生は時々、
 「ソロ・ギターのアレンジは似顔絵を描くようです」とおっしゃいますが、
 まさにそんな感じですね。

 見事に原曲の雰囲気をそのままアコギ1本に置き換えていらっしゃる!!
 聴いていてジョンの歌声が聴こえてくるようです。
 素晴らしい!!

 ソロになってからのジョンの曲はアクが強い曲が多いんですが、
 原曲よりもメロディーの美しさが引き立ち聴きやすく感じるほどです。

 しかも「ソロ・ギターのしらべ」シリーズとは違い、
 どの曲もフルコーラスですから聴きごたえも満点!

 「模範演奏のCD付楽譜集」というカテゴリーなんですが、
 ボクには普通にCDを聴くだけでも十分以上の価値があるように感じました。

 しかも、しっかり丁寧な楽譜が付いてくるんですから、
 2700円は安いもんですよね!!

 収録曲は、
  01 イマジン
  02 冷たい七面鳥~コールド・ターキー~
  03 しっかりジョン(ホールド・オン)
  04 ラヴ
  05 クリップルド・インサイド
  06 ジェラス・ガイ
  07 オー・マイ・ラヴ
  08 ハウ? 
  09 オー・ヨーコ! 
  10 ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
  11 マインド・ゲームス
  12 スタンド・バイ・ミー
  13 スターティング・オーヴァー
  14 ビューティフル・ボーイ
  15 ウーマン

 有名な曲はもちろんですが、
 「オー・マイ・ラヴ」や「ビューティフル・ボーイ」など、
 ジョンのアルバムではちょっと地味な存在の曲が
 ソロ・ギターにするとグッと光ってくるのも
 新たな発見で面白いですね!

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 ところで、表紙のジョンの顔(写真右)は、本物のジョンの顔ではありません。

 ビートルズの「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」という曲にちなんで、
 2004年10月9日のジョンの64歳の誕生日を前に
 「もし生きていたらこんな顔だったろう」と、
 「The John Lennon Collection」のジャケットにも使われた
 40歳の時の写真(左)を加工したものですよね。
 だからかなり老けたジョンの顔になっています。

 これ、ひょっとしたら間違えて選択した写真かも(?)しれませんが、
 歌詞まで書かれジョンの魂を伝えるようなバンド譜や弾き語りの楽譜集と違い
 原曲をアレンジしてギター1本に置き換えた
 イージーリスニング的なソロ・ギターですから、
 表紙は生々しいリアルなジョン・レノンの写真より、
 鉛筆1本で描かれた似顔絵やリトグラフの方が
 良い雰囲気だろうとボクは思います。

 そういう意味では、
 ソロ・ギター楽譜集の表紙としては
 「あれ?本物??」と思うこの写真で
 正解だったのではないかと思います。

 もし、ジョンが生きていたら
 それからさらに10年が経って、今、74歳。

 どんな活動をしていたのか、
 どんな曲をつくっていたのか、
 本当はどんな顔になっていたのか?

 CDを聴きながら、表紙を見ていると
 いろいろな思いがこみ上げてきます。

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こんな似顔絵でも良かったかも


 それにしても、
  「While Solo Guitar Beatly Weeps」での
 「イン・マイ・ライフ」の演奏にしても
 この楽譜集にしても
 南澤先生、ジョン・レノンづいてますね!

 そして、どの演奏も素晴らしい!!

 ビートルズで音楽に興味を持ち、
 ジョン・レノンを心の師と慕っているボクにとっては
 ソロ・ギターの師である南澤先生が
 それらを演奏してくれることが夢のようです。

 ありがたいありがたい。
 本当にどうもありがとうございます!

 そしてこの週末は、72歳になり再来日した
 本物のポール・マッカートニーのライブを
 見に行きます!!

 

by acogihito | 2015-04-22 00:48 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

いいね! 『While Solo Guitar Beatly Weeps』

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 南澤先生をはじめ
 日本人ソロギタリスト10人による
 ビートルズ・ソロ・ギター・トリビュート・アルバム
 「While Solo Guitar Beatly Weeps」を買ってみました。

 いやぁ~、いいですねぇ!!

 ボクはかつて、あるアマチュアの
 ビートルズの成りきりコピー・バンド
 ジョン・レノン役を担当していたことがあり、
 上の写真のようにジョン・レノンが
 ビートルズ時代に使っていたのと同型のギター
 「ギブソン160E」も持っていたりするほど
 ビートルズは大好きなので、
 ビートルズにはちょっとうるさい方なんですが、
 このアルバムはいいですねぇ~!

 聴いてみると、
 10人のギタリストのアプローチや演奏には
 個性や違いがかなりはっきりあるんですが、
 ビートルズという共通言語の下で
 上手い具合に溶け合って
 互いに曲が高め合っているんですね。

 聴いていて飽きないです。

 アルバムとしても起承転結がしっかり構成されていて
 とっても良くまとまっています。

 ボクにとっては初めて聴くギタリストの演奏もありましたが、
 コンピレーション・アルバムにありがちな
 ただ「集めました」というものではないところがいいですね!
 
 曲数、値段もちょうどいい感じです。
 素晴らしい!

 ジャケットも凝っていて、
 ビートルズのアルバム「ABBEY ROAD」を模していて、
 一番右、先頭のジョン・レノンのところに
 ジョンが愛用したギターのギブソンのJ-160E
 3番目のポール・マッカートニーのところには、 
 「イエスタディ」のレコーディングに使ったエピフォンのテキサン
 というのは、わかったんですけど
 「リンゴ・スターとジョージ・ハリスンは何だろう?」と思って
 このアルバムが紹介されたFacebookの記事に書きこんだら
 プロデュースを担当した土門秀明さんが直接教えてくれました!
 
 リンゴのところはリンゴ型のエレキギター、
 ジョージのところには、「アンド・アイ・ラブ・ハー」で弾いた
 ホセ・ラミレスのガット・ギターだそうです。

 リンゴだけはリンゴ型のギターという洒落のようですが、
 ジョージもちゃんとゆかりのギターなんですね!

 でも、リンゴのリンゴ型ギターは
 ビートルズのアップル・レーベルの緑ですから
 ちゃんとビートルズ的なんですよね!

 ジャケット全体の色合いも少しくすんだ色にしてあって、
 経年変化したアナログ盤のジャケットのような質感です。

 じっくり聴いてもいいし、
 BGMとしてかけておいてもいい
 とっても良くできたアルバムです。

 評判が良ければ、第2弾、第3弾も出るんですかね?
 それも楽しみです。

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  ■収録曲■ 
  1. I Saw Her Standing There (益田洋)
  2. In My Life (南澤大介)
  3. Octopus's Garden (浜田隆史)
  4. While My Guitar Gently Weeps (yuta tanaka)
  5. Help (城直樹)
  6. Day Tripper (谷本光)
  7. Strawberry Fields Forever (土門秀明)
  8. WITHIN YOU WITHOUT YOU (告井延隆)
  9. A Day In The Life (AKI)
  10. Here, There and Everywhere (垂石雅俊)

   定価2000円(税別)
   発売日2015.4.10
   レーベル Solo Guitar Records

by acogihito | 2015-04-19 20:50 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ベテランの安定感、メジャーの安心感

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 7月30日に発売された
 押尾コータローさんのニューアルバム『PANDORA(パンドラ)』、
 とってもいいです。

 ここ最近の押尾さんのアルバムの中でも
 聴きやすく、まとまりがあっていいです。

 なんて言いますか、
 派手さはないんですが、
 落ち着きがあって、
 ベテランの味わいと言いますか、
 深みがあって「さすが」という感じなんですよね。

 ソロ・ギターのアルバムの場合、
 押尾さんを除くと、
 ほとんどのアーティストさんが
 インディーズ・レーベルで、
 中には自主製作という方もいたりして、
 それはそれで自由でいいんですが、
 やっぱりメジャーに比べると
 「甘い」というか、
 「ゆるい」というか、
 「自分勝手」というか、
 「割と気軽に作っちゃってるんじゃないか」など、
 そんな印象を
 特に若いアーティストさんの作品の中には
 感じたこともあったんですが、
 押尾さんのアルバムは、
 ベテランであるだけでなく、
 周囲のディレクターやプロデューサーなど
 第三者の厳しい目が注がれた中で、
 売り物としてクオリティーを上げるために
 切磋琢磨されて作られた作品は違うよなぁ~
 と、改めて感じ入った次第です。

 一方で、
 7月23日に発売された南澤大介先生のCD
 『ドラゴンクエスト/ソロ・ギター・コレクションズ』ですが、
 楽譜集『ドラゴンクエスト/ソロ・ギター・コレクションズ』の
 お手本演奏のCDということで、
 同様の楽譜集
 『ファイナルファンタジー・ソロ・ギター・コレクションズ』シリーズや
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズに付属しているCDのようですが、
 独立してメジャーレーベルからの発売されました。

 聞くところによると、
 試聴した作曲者のすぎやまこういちさんが、
 その出来の良さに感嘆し、
 「これはちゃんと発売すべき」ということで、
 キング・レコードのすぎやまさんのレーベルから
 発売されることになったんだそうです。

 つまり、南澤先生にしてみれば、
 いつもの通りやっていたことが
 メジャーのフィルターをすんなり通過したってことですよね。

 南澤先生の場合、ご自身でレコーディングされていますが、
 ひとりでも自分自身に厳しく取り組んでいるからこそ、
 それがそのままメジャーレーベルでも通用するレベルになっていた
 ということなんだろうと思います。

 そしてそれは、
 『ファイナルファンタジー・ソロ・ギター・コレクションズ』シリーズや
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズのCDも
 単なる付録ではなく、「メジャーレベル」の作品
 ということになるんでしょうね!

 ベテランの安定感、メジャーの安心感といいますか、
 押尾さん、南澤先生以外にも
 中川イサトさん、住出勝則さん、打田十紀夫さんなど
 ベテランのCDは、
 やっぱり厳しい世界を生き抜いてきただけあって、
 相当自分に厳しくされているのか、
 作品のクオリティが高いように感じています。
 
 若いアーティストの方々には
 自由な発想はそのままに、
 いろんな人に叩かれながら成長して、
 素晴らしい作品を作り出して欲しいなと思います。

 押尾コータローさんと
 南澤大介先生の新作CDを聴いて
 そんなことを思いました。

by acogihito | 2014-08-03 22:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ひとつの理想形

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 南澤大介先生の8年ぶりのオリジナルCD 『Obedient Woods』の
 楽譜集が発売されました。

 さっそく手に入れたたんですが、これがとっても素晴らしいんですよね。
 特に以下の2つの点で!

 まず1点目は、
 「ソロ・ギターの楽譜としては
 ひとつの理想形、完成形なのではないか」ということ。

 というのは、この楽譜集は、通常の五線譜、TAB譜に加え、
 左手の指の押さえ方を示したダイヤグラムも一緒に書かれているんですよ。
 つまり、ダイヤグラム、五線譜、TAB譜の三段構造になっているんです。

 素晴らしい!見やすい!分かりやすい!

 TAB譜でどの弦のどこを弾けばいいか分かるし、
 ダイヤグラムで左手の指はどのような配置でどう動かせばいいかも分かるという
 もう至れり尽くせりの楽譜なんですよね。

 続いて2点目は、
 付録の『ウラObedient Woods』のCDがとってもいいんです。

 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズで南澤先生に親しんでいるボクとしては、
 「ギタリスト」「アレンジャー」としての南澤先生を見ているわけですが、
 南澤先生は「作曲家」「音楽家」としての顔も持っています。

 『Obedient Woods』は南澤先生がこれまで作曲された
 選りすぐりの曲をソロ・ギターにアレンジしたCDなわけですが、
 この『ウラObedient Woods』には、その原曲が収録されているんです。

 原曲は、お芝居やプラネタリウム上映作品などのサウンドトラックなんですが、
 この『ウラObedient Woods』は、それらを集めて
 南澤先生の「作曲家」「音楽家」としての面を聴けるCDなんですよね。
  (南澤先生の歌も聴ける!)

 しかも宇宙的な浮遊感がある涼しげな曲も多く、今年の猛暑の夏にもピッタリ!
 聴いているだけで体感温度が2~3度下がって感じられるような気もします。
 いやぁ~、素晴らしい!!

 南澤先生、ありがとうございます!!


 

by acogihito | 2013-08-12 23:36 | ★アコギ関連 | Comments(2)