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復習っ!!

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 先週、ボクにとっての新曲
 『ムーンライト・セレナーデ』を
 とりあえず YouTube へ
 アップし終えたので、
 今週末の連休は
 今まで練習してきた曲を
 復習していました。

 いや~、これが予想以上に
 充実して楽しかったです!!

 今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を覗くと
 29曲あるんですね。

 今でも割とちゃんと弾ける曲もある一方で、
 もうかなり忘れちゃって
 譜面を改めて見ないと
 弾けなくなってしまった曲もあります。

 今回、そうした曲を改めて思い出す
 「復習」という作業をしていると、
 「脳が必死だな」という感じがして
 それがとても面白かったんです。

 なんていうか、
 切れかかっていた脳の
 記憶のネットワーク細胞「ニューロン」が
 必死になってつながりを取り戻そうとするとか、
 古くなったシステムが
 バキバキと錆を落とし
 うなりをあげながら
 再び動き出すような
 そんなCGの絵が目に浮かぶようでした。

 実際、思い出せない個所があって、
 「あれ?」って止まっちゃうと
 ものすごく汗が出てくるんですよね。

 あと不思議なのは、
 1回目はさらっと流れで弾けたところが
 2回目、もう少しゆっくり丁寧に弾いてみると
 忘れて弾けなくなっちゃったりとか。
 「あれ?さっきは弾けたのに今度は弾けない」
 と思うと、思い出そうと脳がフル回転して
 これまた汗が出てくるんです。

 そして疲れて眠くなっちゃうですよね。

 休日だし、じゃ少し昼寝でもするかと
 眠ると復活。

 なんか、すごく
 「脳を動かしている」という感覚を
 実感する休日を過ごしました。


 最終的には週末の連休中、
 29曲を譜面を見ずに
 とりあえず弾けるようになりました。
 なんか、すごく嬉しい!!

 「天国への階段
 「22才の別れ
 「あの日に帰りたい
 「トップ・オブ・ザ・ワールド
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「いとしのレイラ
 「イエスタディ・ワンス・モア」などなど。

 今まで苦労して練習して
 ようやく弾けるようになった
 ボクのお気に入りの曲たち、
 珠玉のコレクションですからねぇ~!!

 自分のために自分が演奏する
 スペシャル・コンサートって感じです。

 できることならこれらの曲が
 いつでもスムーズに弾けるようになっていたい。

 これはもう忘却との闘いです。

 でも、やっぱり時期を置いてでも
 繰り返し練習してきた曲の方が
 覚えている率は高いですから
 時々でも練習することが大事なんでしょうねぇ。

 割と最近練習していた曲で
 1~2か月弾いてなかった曲の方が
 忘れている率は高かったですもんね。


 ということで、しばらくは
 新しい曲を覚え練習するよりも、
 今まで集めたコレクションを
 改めて楽しみ、味わいながら
 磨きをかけていこうかと思います。



by acogihito | 2017-10-09 09:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「体内メトロノーム」トレーニング

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 ギターを弾いていて、
 特に自分の演奏を録画したものを聴くと
 「リズム感が悪いなぁ~」
 「もう少し良くなると、演奏も良くなるんだろうけどなぁ~」
 と常々思っていました。

 と、そんな時、
 『リズム感が良くなる「体内メトロノーム」トレーニング』という本をみつけ
 さっそく購入してみました。

 「何歳からでもOK!」
 「歌、楽器、ダンスが上達!」
 なんて謳い文句も書いてあります。

 教本好き、特に音楽教本好きのボクとしては
 これまでにもリズム感に関する教本は買っていたんですが、
 説明がややこしかったり、
 エレキギターなどの単音弾きがレッスンの中心だったりして
 自分に合った教本がなかなか見つからなかったんです。

 でも、この本は良かったです。

 レッスンはゆっくりと自分の声でカウントしながら、
 そのリズムのウラ拍だったり、ウラのウラなど、
 指定された場所で手拍子するというもの。

 4拍子の4分音符から始まって、
 8分音符、16分音符と進んでいきます。

 ボクは8分音符までなら
 まあ何とかなるものの、
 16分音符になるとまるで駄目で
 16分音符のウラ拍、
 4分音符から見れば、
 ウラのウラにあたる部分なんて
 まるっきり分かんなくなっちゃうんです。

 その点、この本は、
 かなりゆっくりしたスピードでレッスンして行くので
 ボクにも付いて行けました。

 始めは
 |ワン       トゥ        |スリー      フォー      |と4分音符。
 次に 
 |ワン・  エン  |トゥ・  エン  |スリー・ エン  |フォー・ エン  |と8分音符。
 その次が、
 |ワン・ エン・ ダ|トゥ・ エン・ ダ|スリ・ エン・ ダ|フォ・ エン・ ダ|と3連符。
 そして、
 |ワン・イ・エン・ダ|トゥ・イ・エン・ダ|スリ・イ・エン・ダ|フォ・イ・エン・ダ|と16分音符。

 その間に
 |パ ン パ パ|ウ ン ウ ン|パ パ ン パ|パ ン パ ン|
 などと手を叩いて行くんです。

 これが上手くできたり、できなかったり、
 案外楽しくて、本の最後までやってしまいました。

 この手の教則本で、
 最後までやり通すってのは案外少ないんですよね。
 途中から急に難しくなったりして
 めげちゃうことが多いんです。

 ところがこの本は、
 最後までゆっくりしたペースなので
 付いて行けるんですね。

 とりあえず「最後までやった」という
 満足感だけでも高いものがあります。
 (休日2日かかりましたけど・・)

 あと、16分音符のカウントの仕方、
 「ワン・イ・エン・ダ」なんて知らなかったので、
 それだけでも勉強になりました。

 そうカウントしながらだと、
 「イ」や「ダ」に当たるウラのウラも
 分かるような気がしてきます。

 これを繰り返しやって
 苦手だったリズムの部分を何回もやって
 少しずつスピードアップしてやれば
 きっとリズム感が良くなるに違いない!

 そんなことを感じさせてくれる本でした!

 

by acogihito | 2017-08-28 23:00 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

梅雨の間に

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 休みでも天気が悪いと出かける気がしませんよねぇ・・・。
 こういう時は家でギターの練習をするのに限ります!

 ボクが今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を除いて
 27曲あるんですが、
 もう忘れちゃって
 ちゃんと弾けなくなっている曲も
 けっこうあったりします。

 「これはもったいない!」
 ということで、
 そういう曲の練習をしてみました。

 27曲すべてを
 いつでも弾けるようになっていたら
 素晴らしいですもんねぇ!

 ところがそれは忘却との厳しい戦いで、
 改めてライブで何曲も間違えずに演奏する
 プロの方って凄いなぁ~と思ってしまいました。

 もし毎日27曲弾き続けていたら
 すべての曲を間違えずに弾けるようになるのかなぁ?

 プロのように弾くのは無理だとしても
 せっかく練習してきたお気に入りの曲ですし、
 レパートリーとしてだけでなく、
 人生を彩るコレクションとして、財産として
 ちょっと練習すればいつでも弾けるようになっていたいものです!

 ということで、梅雨の間は
 今までの曲も思い出しながら練習しています。

 これで忘れなければ最高なんだけどなぁ。
 どうして人間は忘れてしまうんだろう・・・。


by acogihito | 2017-07-04 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Hey Hey

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 ここ最近、『Hey Hey』という曲を練習しています。

 エリック・クラプトンが1992年に発表したアルバム
 『アンプラグド』に収録されているブルース・ナンバーで、
 オリジナルは1920年代から活躍したブルースマン、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーが1951年にレコーディングしています。

 クラプトンは1945年生まれですから
 ブルーンジーがこの曲をレコーディングした時はまだ6歳くらい、
 実際に聴いたのはもう少し歳が経った
 多感な少年時代になってからでしょうか?

 そして『アンプラグド』をレコーディングしたのは1992年1月、
 クラプトンは3月生まれですから46歳の時なんですよね。 (ちなみに今、72歳)

 この曲をクラプトンが初めて聴いた時から40年近い時間が経過し、
 原点回帰のように改めて弾いた感覚は、
 ボクが少年時代に聴いた
 『天国への階段』や『22才の別れ』を弾いてみたくなる気持ちと
 近いものがあるのかもしれません。

 ボクはこの曲を『アンプラグド』で初めて聴いたんですが、
 その後、ビッグ・ビル・ブルーンジーのオリジナルはどんなだろうと
 CDを買って聴いてみました。
 今はAmazonのおかげで安く手軽に手に入りますしね。
 しかも凄いもので、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーの演奏動画も
 YouTubeにアップされているんですね!
 ちょっとビックリ、
 いろいろ勉強になります。

 ビッグ・ビル・ブルーンジーの生まれた年ははっきりせず、
 1893年、または1898年だそうですから、
 1893年なら『Hey Hey』をレコーディングした時は58歳、
 1898年生まれなら53歳、
 けっこう年齢が行った時の曲なんですよね。
 エリック・クラプトンが演奏したのも46歳でしたから、
 “大人の楽曲”と言う感じです。
 
 つまり今のボクにもちょうどいいんですね!?ww


 
 
 ところで、エリック・クラプトンの『アンプラグド』は、
 「アコースティック・ギターって素晴らしい!」と
 改めて世界中の人々に知らしめた名アルバムですよね!

 電子楽器が発達した1980年代は、
 ボーカル以外はすべてプラグでつないだ
 「ライン録り」レコーディングにとんどん変化していった時代です。

 そこにあがらうように
 あえてプラグをつながない『アンプラグド』に挑戦したカッコよさ!
 しかも多重録音ではなく、ライブの一発録り!!

 「生音っていいな!」「アコギっていいな!」って多くの人に思わせ、
 80年代、低迷していたアコースティック・ギターを蘇らせるきっかけを作った
 まさに救世主的なアルバムです。

 ボクも当時、「いいなぁ~」と再認識し、
 「バンド・スコア」を買っているんですよね!
 上の写真の右側、黄ばんだ楽譜がそうなんですが、
 そんな『アンプラグド』が発売されてから、もう25年になるんですね。
 これまたちょっとビックリです。

 まあ、ボクがソロ・ギターを始めてからももう10年にもなるし、
 そんなものかぁ。時の経つのは早い。
 
 さて、当時は上手く弾けないまま終わった『Hey Hey』、
 改めてはじめた練習は、一人でするのはもちろんなんですが、
 クラプトンのCDと合わせて弾くのがとっても楽しいんです。
 
 案外スピードが速くて
 最初は合わせることすら難しかったんですが、
 だんだん出来るようになってきました。

 でも、右手がもつれるところがあったり、
 後半になるとバテてきたり、
 前腕部の指を動かす筋肉が痛くなってきたり、
 今はまだ四苦八苦。
 “大人の楽曲”だから楽かと思えばあに反せず体育会系で、
 熱血クラプトン監督に必死に付いていく
 中距離ランナーのようです。
 
 ブルースの背景にある歴史や
 奥に潜む魂の叫びのような難しいことはまだまだ良くわかりませんが、
 単純にカッコよく心地よい音楽として
 楽しみながら練習しています。




by acogihito | 2017-04-04 12:07 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』特別レッスン

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 2017年3月4日(土)、
 ミュージックランドKEY新宿店でスペシャルライブが行われた日
 リハーサルから本場までの合間を利用して、
 30分ほどですが特別にお願いして
 打田十紀夫さんにレッスンを受けることができました。

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 実は今、打田さんの『思い出の鱒釣り』を練習しているんです。
 
 CD『思い出の鱒釣り』は、
 ボクが初めて買ったソロ・ギターのアルバムなんです。

 小学館の雑誌「BE-PAL」がプロデュースしたこのアルバムを
 ボクは発売直後に買ったと思います。
 当時のボクはフライフィッシングやったりしていて
 BE-PALの広告を見たんだと思います。

 で、弾けるなら弾いてみようと楽譜も買いました。
 ただ当時のボクには
 簡単に弾けるようなものではありませんでしたけどね。

 それにその当時は、
 ビートルズのコピーバンドをやっていて
 まだソロ・ギターは手を付けていないころでした。
 
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 その後、バンドはやめ
 2007年以降はソロ・ギターにはまって
 南澤大介先生に習い、練習を重ねてきました。

 そして初めて聴いた時から19年が過ぎた今、
 ようやく『思い出の鱒釣り』に取り組み始めたって
 ワケなんです。
 
 ただ、何箇所かわからない点があったので、この日、
 お願いして特別に時間を割いてもらい、
 やっぱり『思い出の鱒釣り』を練習しているMさんと一緒に
 レッスンを受けたんです。

 場所は、ミュージックランドKEY新宿店の地下にある練習スタジオ。
 こんなスペースがあったんですね!

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 いやぁ~、良かったです!

 自分ではできているつもりのところでも
 運指が違っている部分がいくつもあって、
 打田さんの指導の通りに弾いた方が
 楽に弾けたりするんですよねぇ。
 やっぱり聞いてみるものです。

 その他、作曲秘話や
 こだわりのポイントの弾き方など
 作曲したご自身に習うと中身が濃いですね。
 30分ではとても足りませんでした。

 それでも数々の「なるほど!」があり、
 早速、反映させ、
 一段と充実した練習を楽しんでいます。

 打田さん、
 本当にありがとうございました!

 またぜひよろしくお願いします!

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by acogihito | 2017-03-14 00:10 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

祝 ソロ・ギター練習開始10周年!

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あけましておめでとうございます。 


 おかげさまで今年、2017年は、
 ボクがソロ・ギターを始めてからちょうど丸10年、10周年になりました。

 2006年の12月27日に
 それまで趣味でやっていたやっていたバンドの最後のライブがあって、
 2007年からソロ・ギターを始めたんです。

 「10年後には上手くなっていたい」と
 目標を立ててスタートしたソロ・ギター。

 その10年が過ぎてどうでしょうか?

 う~ん、でも、全く弾けなかったソロ・ギターが、
 ある程度は弾けるようになったし、
 あの時「弾けるようになりたい」と思っていた
 「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「イエスタディ・ワンス・モア」、
 「ボヘミアン・ラプソディ」や「天国への階段」などが
 弾けるようになったんですから、目標達成!
 夢が叶ったと言ってもいいでしょう。

 何よりも南澤大介先生に
 直接 習うことができたのが幸運だったし、
 上達のポイントでした。

 独学ではわからいないことが沢山ありましたからね。
 特に消音については全く気にもしていませんでした。
 
 その他、細かい点を数々指摘していただき、
 演奏上で気にすべきポイントを学びました。

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 ある時、「10年法則」という本を見つけました。
 「何事も10年くらいやればなんとかなる」というような内容です。
 うん、やっぱり10年もやっていれば何事も上達するってことですね!?

 ところが一方に、
 「10000万時間の法則」というのがあります。
 何事でも物事を始めて“あるレベルまで”いくには
 1万時間は必要だというんです。

 1万時間というのは1日9時間やっておよそ3年分。
 まさに「石の上にも3年」ってわけなんですね!

 10年の場合は1日3時間弱・・・。

 んん??

 そうすると、10年が経ったけど、
 練習時間は平均すると1日1時間もいかないだろうから
 時間にしたら多くても3000時間くらいかぁ?

 “あるレベルまで”にいくための1万時間には
 まだまだ程遠いってわけですねぇ・・・。

 そうかぁ、まだまだ先は長い!!
 まだまだ道半ばなんですね。
 ならば、まだまだ楽しみながら練習を続けて行こうと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いします。


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今年も長い階段を上って初詣に行ってきました。

by acogihito | 2017-01-03 14:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

『 いとしのレイラ 』の練習が楽しい!

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 ここ最近、
 「ソロ・ギターのしらべ~悦楽の映画音楽篇 (2006年)
 に収録されている
 『 いとしのレイラ 』 の練習を楽しんでいます。

 この曲は、もうずいぶん前から練習していますから、
 一通りは弾けるんですが、
 細部を改めて確認しているという感じです。

 原曲は多重録音され、
 イントロだけでも4~5本のギターの音が重ねられています。
 それにドラムとベースが加わるわけですから、
 4~5人で演奏したバンド曲というより、
 10人くらいで演奏した
 ギターアンサンブルなんですよね。

 しかも
 ボーカルラインのバックにギターソロが重なったり
 ギターリフと複雑に絡み合ったりしています。

 これをギター1本に置き換えるわけですから大変です。
 アレンジにおいてはどこを省略するかが大事なんですね。

 南澤先生のアレンジは大変素晴らしいのですが、
 最近の作品、例えば
 「ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇 (2016年)」に
 改めて収録された
 『ホテル・カリフォルニア』や
 『ボヘミアン・ラプソディ』などと比べると、
 少しざっくりしているところがあるようにも感じます。

 そこで、改めて原曲と聞き比べて、
 「ここにこの音を追加できないかな?」
 「このフレーズをもっと生かせないのかな?」など、
 自分なりに手を加えてみようと思っているんです。

 自分でも思い入れがある曲ですからね。

 やってみると、
 「お、いいぞ!いけるかな?」と思ったり、
 やっぱりうまくいかず、
 「なるほど、大したもんだなぁ~!」と
 改めて南澤先生のアレンジに感心したり、
 試行錯誤の連続です。

 でも、それが今、とっても楽しいんですよね。

 「次にYouTubeにアップするのはこの曲にしよう」
 と目論んでいるんですが、
 まだまだ当分はこの試行錯誤を重ね、
 じっくりゆっくり練習を楽しんでいきたいと思っています。


 

by acogihito | 2016-07-24 08:43 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

やっぱり最高っすねぇ~!『ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇』

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 CD付き楽譜集
 『ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇
 が発売されました。

 6月13日発売予定と聞いていたんですが、
 amazonから2日も早く届きました。
 わぁ~、嬉しいなぁ~~!

 今年2月の発表会の時に、
 新作が発売されることを教えてもらい
 その中の何曲かのさわりを
 実際に弾いて聴かせてもらったんですが、
 やっぱり本となって届くと格別なものがありますね!


 12作目となる本作、ボクにとっての目玉は、
 第1部の『ロング・アレンジで奏でる名曲』という章です。

 ソロ・ギターのしらべシリーズは、
 譜面が1ページに収まるようなアレンジが基本とされているので、
 長い曲は1部カットされていたりするんですよね。
 そこで、今回はフル・バージョン!

 しかもその曲目に『ボヘミアン・ラプソディ』も入っています!

 いやぁ~、思えば、第1作で
 『ボヘミアン・ラプソディ』などを聴いた衝撃
 今でも忘れません。
 
 そして南澤先生にレッスンを受け
 練習を重ね、ようやく弾けるようになってきて、
 なんとかYouTube にもアップしました。

 レッスンを受けているときから南澤先生は、
 「いつかはフルバージョンを作ってみたいですね」と
 おっしゃっていましたが、第1作目から16年、
 ついに登場です。

 このアレンジがまた細かいところまで良くできている!
 付属のCDの聴きごたえも十分!
 第1作目のころの南澤先生と今との
 取り組みの違いを感じますね。

 キーやチューニング、基本的なアレンジは同じだから、
 今まで練習してきたものに追加できます。
 これはまたチャレンジしなくては!

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 ところで2000年に発売された
 第1作目を改めて見てみると、
 表紙のギターも広告も、
 ギターはみんなドレッド・ノート。
 当時はまだソロ・ギター用に作られたギターなんて無かったんですね。

 それが16年後の12作目になると、
 表紙も広告もギターはみんなギターは、ソロ・ギター用!
 ソロ・ギターが普及してきたんだなぁ~と実感します。
 
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 曲目に戻ります。
 このほか、今回、改めて衝撃を受けたのは、
 『ホテル・カリフォルニア』のフル・バージョンです。

 なんと、後半のギターソロのフレーズも
 すべてソロ・ギター・アレンジされているんですから!

 ギター1本で、
 あのギター・フレーズを弾きながら、
 伴奏までできるようになるとは夢にも思いませんでした。

 これも挑戦したい!!

 だけどCDを聴く限り、かなり難しそう・・・。

 
 そのほか、
 『恋人がサンタクロース』
 『ウイスキーが、お好きでしょ』
 『コンドルは飛んでゆく』
 『カノン』などなど、
 チャレンジしたい曲が目白押しです。

 やっぱり最高っすねぇ~、ソロ・ギターのしらべ!


 ちなみに、収録曲は、以下の30曲です。
  
  (曲目は、YouTubeのサンプルにリンクしています)

  ☆ロング・アレンジで奏でる名曲
   01. ホテル・カリフォルニア  イーグルス
   02. ボヘミアン・ラプソディ  クイーン
   03. カノン  パッヘルベル
   04. 天城越え  石川さゆり
   05. レット・イット・ゴー ~ありのままで~  松たか子
  ☆永遠のフォーク系バラード
   06. 翼をください  赤い鳥
   07. あの素晴しい愛をもう一度  加藤和彦 北山修
   08. 学生街の喫茶店  ガロ
   09. 酒と泪と男と女  河島英五
  ☆ニュー・ミュージック&日本のポップス
   10. さよなら  オフコース
   11. オリビアを聴きながら  杏里
   12. ハナミズキ  一青窈
   13. てんとう虫のサンバ  チェリッシュ
   14. Get Wild  TM NETWORK
  ☆ジャズ・テイストを絡めた名曲
   15. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
   16. マイ・ブルー・ヘヴン(私の青空)
   17. ウイスキーが、お好きでしょ  SAYURI
  ☆TVで耳にする童謡・世界の民謡・クラシック
   18. コンドルは飛んでいく
   19. 大きな古時計
   20. 浜辺の歌
   21. アニー・ローリー
   22. ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
   23. 愛の悲しみ  クライスラー
   24. 子守歌  シューベルト
   25. 愛の夢  リスト
  ☆古今東西クリスマス・ソング
   26. ラスト・クリスマス  ワム!
   27. 恋人がサンタクロース  松任谷由実
   28. まきびとひつじを
   29. レット・イット・スノウ
   30. 赤鼻のトナカイ

 これで、楽譜に模範演奏のCDが付いて
 第1作から変わらない2000円なんて
 すごい安いもんですよね~!

 南澤先生、リットーミュージックの関係者のみなさま
 ありがとうございます!!

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by acogihito | 2016-06-12 12:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

くっ、悔しい~、残念な結果に涙した発表会・・・

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 2015年2月14日(日)、
 東京・高幡不動のインド食堂「アンジュナ」で
 千葉でのソロ・ギター・レッスン生を中心とした
 「南澤大介ギター・レッスン発表会」が開かれました。

 いやぁ~、それにしてもボクは、
 つくづく人前で演奏するのが苦手だということを
 思い知らされました。

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 今回チャレンジしたのは、
 「ソロ・ギターのしらべ/至高のスタンダード篇」に収録されている
 「明日があるさ」。

 難易度は「A」で、
 それほど難しい曲ではないはずなんですが、
 前回演奏した「天国への階段」より
 さらにボロボロだったというのが、
 ボク自身の印象です。

 ク~っ、悔しいなぁ~。
 なんでこんなに緊張しちゃうかなぁ~。

 右手の指がコチコチになって
 スムースに動いてくれません。

 もうちょっといつも通り弾けないかなぁ~。

 そうこうしているうちに
 左手の押さえる位置もずれたりして・・・。
 あ~あ・・・。

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 本も読んだりして、
 いろいろな対策を試してみたことがあるものの、
 どうもやっぱりダメです。
 ホント、残念・・・。

 発表会は誰もが緊張するものですが、
 ボクは特に酷いような気がして
 我ながらガッカリしてしまいました。

 何でだろう?
 何回やっても慣れません・・・。

 もうこうなると、
 人前で演奏するのは向いてないのかもしれない、
 と思っちゃいます。

 トホホホ・・・。

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 そんなこんなで落ち込んだボクを慰めてくれたのは、
 アンジュナの美味しい料理たちでした。

 やっぱり美味いなぁ~!!

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 それと今回特別に、
 南澤先生が今制作中の楽譜集から、
 新しい曲のさわりを次々と演奏してくれました!

 おおおっ!!
 あんな曲も!こんな曲も!!!
 あの曲のフルコーラス・バージョンも!!!

 人前弾くのは
 トラウマのように苦手になってしまったボクですが、
 新たにチャレンジしてみたい曲の数々!!

 発売は5月か6月になるそうで、
 これは相当楽しみです。

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by acogihito | 2016-02-21 00:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「日本人のためのリズム感トレーニング理論」

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 ソロ・ギターを練習していると、
 自分のリズム感の悪さにがっかりすることが多々あります。

 ということで、少しでも解決策を見つけられればと思い
 『日本人のためのリズム感トレーニング理論 (友寄隆哉・著)』
 という本を読んでみました。

 この本、予想以上に分厚くて447ページもあります。

 その中で、付属のCDに対応した
 リズム感トレーニング部分は30ページほどで、
 あとは、友寄さんの「リズム感研究」の発表
 という感じなんです。

 でも、そこがこの本の魅力なんですね。

 リズムとビートの違いから始まり、
 ビートとテンポとリズムとは?や
 黒人はなぜリズム感がいいのか、
 日本人アスリートと
 アフリカ系アスリートの
 体の使い方からくるリズム感の違い、
 世界各国の言語によるリズム感の違いとか。

 英語は三拍子で日本語は二拍子で、
 ネイティブの英語が聞き取れないのは
 三拍子のリズムを二拍子で聞いているからとか、
 とにかく今まで思いもよらなかった角度から
 「リズム」が研究されていて、
 とっても興味深い本です。

 本を読むというより、
 講義を聞いているような感じで、
 友寄先生も夢中になるあまり、
 話が途中で脱線してしまうようなところがあるのも
 この本の特徴といえるのかもしれません。

 そんなこともあるので、
 447ページにもなっちゃうんですね。(笑)

 そんな中、なるほどと思ったのは、
 「リズム感の基本は歩き方」という点。

 ボクは歩き方がぎごちないというか、
 下手なんですよね。

 こりゃ~、リズム感が良いわけがない。

 まずは、「歩行によるリズム感トレーニング」から
 始めてみようかと思っています。

 本にはいろいろな筋肉の使い方まで書いてあります。
 
 毎日通勤で4キロくらいは歩いているので、
 本に書いてあるような黒人の歩き方を手本に
 意識して歩けば、
 歩き方が綺麗になり、
 リズム感も良くなってくるかも!

 文章を読むだけではわかりにくいところがありるので、
 今度は体を動かしながら、必要な部分だけ改めて読んで
 やってみようかと思っています。

 歩くテンポのようにゆっくりでも
 リズム感が良くなっていけばいいんですけど。
 
 

by acogihito | 2016-02-07 23:16 | ★アコギ関連 | Comments(0)