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梅雨の間に

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 休みでも天気が悪いと出かける気がしませんよねぇ・・・。
 こういう時は家でギターの練習をするのに限ります!

 ボクが今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を除いて
 27曲あるんですが、
 もう忘れちゃって
 ちゃんと弾けなくなっている曲も
 けっこうあったりします。

 「これはもったいない!」
 ということで、
 そういう曲の練習をしてみました。

 27曲すべてを
 いつでも弾けるようになっていたら
 素晴らしいですもんねぇ!

 ところがそれは忘却との厳しい戦いで、
 改めてライブで何曲も間違えずに演奏する
 プロの方って凄いなぁ~と思ってしまいました。

 もし毎日27曲弾き続けていたら
 すべての曲を間違えずに弾けるようになるのかなぁ?

 プロのように弾くのは無理だとしても
 せっかく練習してきたお気に入りの曲ですし、
 レパートリーとしてだけでなく、
 人生を彩るコレクションとして、財産として
 ちょっと練習すればいつでも弾けるようになっていたいものです!

 ということで、梅雨の間は
 今までの曲も思い出しながら練習しています。

 これで忘れなければ最高なんだけどなぁ。
 どうして人間は忘れてしまうんだろう・・・。


by acogihito | 2017-07-04 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Hey Hey

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 ここ最近、『Hey Hey』という曲を練習しています。

 エリック・クラプトンが1992年に発表したアルバム
 『アンプラグド』に収録されているブルース・ナンバーで、
 オリジナルは1920年代から活躍したブルースマン、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーが1951年にレコーディングしています。

 クラプトンは1945年生まれですから
 ブルーンジーがこの曲をレコーディングした時はまだ6歳くらい、
 実際に聴いたのはもう少し歳が経った
 多感な少年時代になってからでしょうか?

 そして『アンプラグド』をレコーディングしたのは1992年1月、
 クラプトンは3月生まれですから46歳の時なんですよね。 (ちなみに今、72歳)

 この曲をクラプトンが初めて聴いた時から40年近い時間が経過し、
 原点回帰のように改めて弾いた感覚は、
 ボクが少年時代に聴いた
 『天国への階段』や『22才の別れ』を弾いてみたくなる気持ちと
 近いものがあるのかもしれません。

 ボクはこの曲を『アンプラグド』で初めて聴いたんですが、
 その後、ビッグ・ビル・ブルーンジーのオリジナルはどんなだろうと
 CDを買って聴いてみました。
 今はAmazonのおかげで安く手軽に手に入りますしね。
 しかも凄いもので、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーの演奏動画も
 YouTubeにアップされているんですね!
 ちょっとビックリ、
 いろいろ勉強になります。

 ビッグ・ビル・ブルーンジーの生まれた年ははっきりせず、
 1893年、または1898年だそうですから、
 1893年なら『Hey Hey』をレコーディングした時は58歳、
 1898年生まれなら53歳、
 けっこう年齢が行った時の曲なんですよね。
 エリック・クラプトンが演奏したのも46歳でしたから、
 “大人の楽曲”と言う感じです。
 
 つまり今のボクにもちょうどいいんですね!?ww


 
 
 ところで、エリック・クラプトンの『アンプラグド』は、
 「アコースティック・ギターって素晴らしい!」と
 改めて世界中の人々に知らしめた名アルバムですよね!

 電子楽器が発達した1980年代は、
 ボーカル以外はすべてプラグでつないだ
 「ライン録り」レコーディングにとんどん変化していった時代です。

 そこにあがらうように
 あえてプラグをつながない『アンプラグド』に挑戦したカッコよさ!
 しかも多重録音ではなく、ライブの一発録り!!

 「生音っていいな!」「アコギっていいな!」って多くの人に思わせ、
 80年代、低迷していたアコースティック・ギターを蘇らせるきっかけを作った
 まさに救世主的なアルバムです。

 ボクも当時、「いいなぁ~」と再認識し、
 「バンド・スコア」を買っているんですよね!
 上の写真の右側、黄ばんだ楽譜がそうなんですが、
 そんな『アンプラグド』が発売されてから、もう25年になるんですね。
 これまたちょっとビックリです。

 まあ、ボクがソロ・ギターを始めてからももう10年にもなるし、
 そんなものかぁ。時の経つのは早い。
 
 さて、当時は上手く弾けないまま終わった『Hey Hey』、
 改めてはじめた練習は、一人でするのはもちろんなんですが、
 クラプトンのCDと合わせて弾くのがとっても楽しいんです。
 
 案外スピードが速くて
 最初は合わせることすら難しかったんですが、
 だんだん出来るようになってきました。

 でも、右手がもつれるところがあったり、
 後半になるとバテてきたり、
 前腕部の指を動かす筋肉が痛くなってきたり、
 今はまだ四苦八苦。
 “大人の楽曲”だから楽かと思えばあに反せず体育会系で、
 熱血クラプトン監督に必死に付いていく
 中距離ランナーのようです。
 
 ブルースの背景にある歴史や
 奥に潜む魂の叫びのような難しいことはまだまだ良くわかりませんが、
 単純にカッコよく心地よい音楽として
 楽しみながら練習しています。




by acogihito | 2017-04-04 12:07 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』特別レッスン

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 2017年3月4日(土)、
 ミュージックランドKEY新宿店でスペシャルライブが行われた日
 リハーサルから本場までの合間を利用して、
 30分ほどですが特別にお願いして
 打田十紀夫さんにレッスンを受けることができました。

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 実は今、打田さんの『思い出の鱒釣り』を練習しているんです。
 
 CD『思い出の鱒釣り』は、
 ボクが初めて買ったソロ・ギターのアルバムなんです。

 小学館の雑誌「BE-PAL」がプロデュースしたこのアルバムを
 ボクは発売直後に買ったと思います。
 当時のボクはフライフィッシングやったりしていて
 BE-PALの広告を見たんだと思います。

 で、弾けるなら弾いてみようと楽譜も買いました。
 ただ当時のボクには
 簡単に弾けるようなものではありませんでしたけどね。

 それにその当時は、
 ビートルズのコピーバンドをやっていて
 まだソロ・ギターは手を付けていないころでした。
 
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 その後、バンドはやめ
 2007年以降はソロ・ギターにはまって
 南澤大介先生に習い、練習を重ねてきました。

 そして初めて聴いた時から19年が過ぎた今、
 ようやく『思い出の鱒釣り』に取り組み始めたって
 ワケなんです。
 
 ただ、何箇所かわからない点があったので、この日、
 お願いして特別に時間を割いてもらい、
 やっぱり『思い出の鱒釣り』を練習しているMさんと一緒に
 レッスンを受けたんです。

 場所は、ミュージックランドKEY新宿店の地下にある練習スタジオ。
 こんなスペースがあったんですね!

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 いやぁ~、良かったです!

 自分ではできているつもりのところでも
 運指が違っている部分がいくつもあって、
 打田さんの指導の通りに弾いた方が
 楽に弾けたりするんですよねぇ。
 やっぱり聞いてみるものです。

 その他、作曲秘話や
 こだわりのポイントの弾き方など
 作曲したご自身に習うと中身が濃いですね。
 30分ではとても足りませんでした。

 それでも数々の「なるほど!」があり、
 早速、反映させ、
 一段と充実した練習を楽しんでいます。

 打田さん、
 本当にありがとうございました!

 またぜひよろしくお願いします!

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by acogihito | 2017-03-14 00:10 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

祝 ソロ・ギター練習開始10周年!

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あけましておめでとうございます。 


 おかげさまで今年、2017年は、
 ボクがソロ・ギターを始めてからちょうど丸10年、10周年になりました。

 2006年の12月27日に
 それまで趣味でやっていたやっていたバンドの最後のライブがあって、
 2007年からソロ・ギターを始めたんです。

 「10年後には上手くなっていたい」と
 目標を立ててスタートしたソロ・ギター。

 その10年が過ぎてどうでしょうか?

 う~ん、でも、全く弾けなかったソロ・ギターが、
 ある程度は弾けるようになったし、
 あの時「弾けるようになりたい」と思っていた
 「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「イエスタディ・ワンス・モア」、
 「ボヘミアン・ラプソディ」や「天国への階段」などが
 弾けるようになったんですから、目標達成!
 夢が叶ったと言ってもいいでしょう。

 何よりも南澤大介先生に
 直接 習うことができたのが幸運だったし、
 上達のポイントでした。

 独学ではわからいないことが沢山ありましたからね。
 特に消音については全く気にもしていませんでした。
 
 その他、細かい点を数々指摘していただき、
 演奏上で気にすべきポイントを学びました。

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 ある時、「10年法則」という本を見つけました。
 「何事も10年くらいやればなんとかなる」というような内容です。
 うん、やっぱり10年もやっていれば何事も上達するってことですね!?

 ところが一方に、
 「10000万時間の法則」というのがあります。
 何事でも物事を始めて“あるレベルまで”いくには
 1万時間は必要だというんです。

 1万時間というのは1日9時間やっておよそ3年分。
 まさに「石の上にも3年」ってわけなんですね!

 10年の場合は1日3時間弱・・・。

 んん??

 そうすると、10年が経ったけど、
 練習時間は平均すると1日1時間もいかないだろうから
 時間にしたら多くても3000時間くらいかぁ?

 “あるレベルまで”にいくための1万時間には
 まだまだ程遠いってわけですねぇ・・・。

 そうかぁ、まだまだ先は長い!!
 まだまだ道半ばなんですね。
 ならば、まだまだ楽しみながら練習を続けて行こうと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いします。


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今年も長い階段を上って初詣に行ってきました。

by acogihito | 2017-01-03 14:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

『 いとしのレイラ 』の練習が楽しい!

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 ここ最近、
 「ソロ・ギターのしらべ~悦楽の映画音楽篇 (2006年)
 に収録されている
 『 いとしのレイラ 』 の練習を楽しんでいます。

 この曲は、もうずいぶん前から練習していますから、
 一通りは弾けるんですが、
 細部を改めて確認しているという感じです。

 原曲は多重録音され、
 イントロだけでも4~5本のギターの音が重ねられています。
 それにドラムとベースが加わるわけですから、
 4~5人で演奏したバンド曲というより、
 10人くらいで演奏した
 ギターアンサンブルなんですよね。

 しかも
 ボーカルラインのバックにギターソロが重なったり
 ギターリフと複雑に絡み合ったりしています。

 これをギター1本に置き換えるわけですから大変です。
 アレンジにおいてはどこを省略するかが大事なんですね。

 南澤先生のアレンジは大変素晴らしいのですが、
 最近の作品、例えば
 「ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇 (2016年)」に
 改めて収録された
 『ホテル・カリフォルニア』や
 『ボヘミアン・ラプソディ』などと比べると、
 少しざっくりしているところがあるようにも感じます。

 そこで、改めて原曲と聞き比べて、
 「ここにこの音を追加できないかな?」
 「このフレーズをもっと生かせないのかな?」など、
 自分なりに手を加えてみようと思っているんです。

 自分でも思い入れがある曲ですからね。

 やってみると、
 「お、いいぞ!いけるかな?」と思ったり、
 やっぱりうまくいかず、
 「なるほど、大したもんだなぁ~!」と
 改めて南澤先生のアレンジに感心したり、
 試行錯誤の連続です。

 でも、それが今、とっても楽しいんですよね。

 「次にYouTubeにアップするのはこの曲にしよう」
 と目論んでいるんですが、
 まだまだ当分はこの試行錯誤を重ね、
 じっくりゆっくり練習を楽しんでいきたいと思っています。


 

by acogihito | 2016-07-24 08:43 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

やっぱり最高っすねぇ~!『ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇』

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 CD付き楽譜集
 『ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇
 が発売されました。

 6月13日発売予定と聞いていたんですが、
 amazonから2日も早く届きました。
 わぁ~、嬉しいなぁ~~!

 今年2月の発表会の時に、
 新作が発売されることを教えてもらい
 その中の何曲かのさわりを
 実際に弾いて聴かせてもらったんですが、
 やっぱり本となって届くと格別なものがありますね!


 12作目となる本作、ボクにとっての目玉は、
 第1部の『ロング・アレンジで奏でる名曲』という章です。

 ソロ・ギターのしらべシリーズは、
 譜面が1ページに収まるようなアレンジが基本とされているので、
 長い曲は1部カットされていたりするんですよね。
 そこで、今回はフル・バージョン!

 しかもその曲目に『ボヘミアン・ラプソディ』も入っています!

 いやぁ~、思えば、第1作で
 『ボヘミアン・ラプソディ』などを聴いた衝撃
 今でも忘れません。
 
 そして南澤先生にレッスンを受け
 練習を重ね、ようやく弾けるようになってきて、
 なんとかYouTube にもアップしました。

 レッスンを受けているときから南澤先生は、
 「いつかはフルバージョンを作ってみたいですね」と
 おっしゃっていましたが、第1作目から16年、
 ついに登場です。

 このアレンジがまた細かいところまで良くできている!
 付属のCDの聴きごたえも十分!
 第1作目のころの南澤先生と今との
 取り組みの違いを感じますね。

 キーやチューニング、基本的なアレンジは同じだから、
 今まで練習してきたものに追加できます。
 これはまたチャレンジしなくては!

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 ところで2000年に発売された
 第1作目を改めて見てみると、
 表紙のギターも広告も、
 ギターはみんなドレッド・ノート。
 当時はまだソロ・ギター用に作られたギターなんて無かったんですね。

 それが16年後の12作目になると、
 表紙も広告もギターはみんなギターは、ソロ・ギター用!
 ソロ・ギターが普及してきたんだなぁ~と実感します。
 
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 曲目に戻ります。
 このほか、今回、改めて衝撃を受けたのは、
 『ホテル・カリフォルニア』のフル・バージョンです。

 なんと、後半のギターソロのフレーズも
 すべてソロ・ギター・アレンジされているんですから!

 ギター1本で、
 あのギター・フレーズを弾きながら、
 伴奏までできるようになるとは夢にも思いませんでした。

 これも挑戦したい!!

 だけどCDを聴く限り、かなり難しそう・・・。

 
 そのほか、
 『恋人がサンタクロース』
 『ウイスキーが、お好きでしょ』
 『コンドルは飛んでゆく』
 『カノン』などなど、
 チャレンジしたい曲が目白押しです。

 やっぱり最高っすねぇ~、ソロ・ギターのしらべ!


 ちなみに、収録曲は、以下の30曲です。
  
  (曲目は、YouTubeのサンプルにリンクしています)

  ☆ロング・アレンジで奏でる名曲
   01. ホテル・カリフォルニア  イーグルス
   02. ボヘミアン・ラプソディ  クイーン
   03. カノン  パッヘルベル
   04. 天城越え  石川さゆり
   05. レット・イット・ゴー ~ありのままで~  松たか子
  ☆永遠のフォーク系バラード
   06. 翼をください  赤い鳥
   07. あの素晴しい愛をもう一度  加藤和彦 北山修
   08. 学生街の喫茶店  ガロ
   09. 酒と泪と男と女  河島英五
  ☆ニュー・ミュージック&日本のポップス
   10. さよなら  オフコース
   11. オリビアを聴きながら  杏里
   12. ハナミズキ  一青窈
   13. てんとう虫のサンバ  チェリッシュ
   14. Get Wild  TM NETWORK
  ☆ジャズ・テイストを絡めた名曲
   15. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
   16. マイ・ブルー・ヘヴン(私の青空)
   17. ウイスキーが、お好きでしょ  SAYURI
  ☆TVで耳にする童謡・世界の民謡・クラシック
   18. コンドルは飛んでいく
   19. 大きな古時計
   20. 浜辺の歌
   21. アニー・ローリー
   22. ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
   23. 愛の悲しみ  クライスラー
   24. 子守歌  シューベルト
   25. 愛の夢  リスト
  ☆古今東西クリスマス・ソング
   26. ラスト・クリスマス  ワム!
   27. 恋人がサンタクロース  松任谷由実
   28. まきびとひつじを
   29. レット・イット・スノウ
   30. 赤鼻のトナカイ

 これで、楽譜に模範演奏のCDが付いて
 第1作から変わらない2000円なんて
 すごい安いもんですよね~!

 南澤先生、リットーミュージックの関係者のみなさま
 ありがとうございます!!

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by acogihito | 2016-06-12 12:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

くっ、悔しい~、残念な結果に涙した発表会・・・

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 2015年2月14日(日)、
 東京・高幡不動のインド食堂「アンジュナ」で
 千葉でのソロ・ギター・レッスン生を中心とした
 「南澤大介ギター・レッスン発表会」が開かれました。

 いやぁ~、それにしてもボクは、
 つくづく人前で演奏するのが苦手だということを
 思い知らされました。

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 今回チャレンジしたのは、
 「ソロ・ギターのしらべ/至高のスタンダード篇」に収録されている
 「明日があるさ」。

 難易度は「A」で、
 それほど難しい曲ではないはずなんですが、
 前回演奏した「天国への階段」より
 さらにボロボロだったというのが、
 ボク自身の印象です。

 ク~っ、悔しいなぁ~。
 なんでこんなに緊張しちゃうかなぁ~。

 右手の指がコチコチになって
 スムースに動いてくれません。

 もうちょっといつも通り弾けないかなぁ~。

 そうこうしているうちに
 左手の押さえる位置もずれたりして・・・。
 あ~あ・・・。

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 本も読んだりして、
 いろいろな対策を試してみたことがあるものの、
 どうもやっぱりダメです。
 ホント、残念・・・。

 発表会は誰もが緊張するものですが、
 ボクは特に酷いような気がして
 我ながらガッカリしてしまいました。

 何でだろう?
 何回やっても慣れません・・・。

 もうこうなると、
 人前で演奏するのは向いてないのかもしれない、
 と思っちゃいます。

 トホホホ・・・。

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 そんなこんなで落ち込んだボクを慰めてくれたのは、
 アンジュナの美味しい料理たちでした。

 やっぱり美味いなぁ~!!

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 それと今回特別に、
 南澤先生が今制作中の楽譜集から、
 新しい曲のさわりを次々と演奏してくれました!

 おおおっ!!
 あんな曲も!こんな曲も!!!
 あの曲のフルコーラス・バージョンも!!!

 人前弾くのは
 トラウマのように苦手になってしまったボクですが、
 新たにチャレンジしてみたい曲の数々!!

 発売は5月か6月になるそうで、
 これは相当楽しみです。

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by acogihito | 2016-02-21 00:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「日本人のためのリズム感トレーニング理論」

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 ソロ・ギターを練習していると、
 自分のリズム感の悪さにがっかりすることが多々あります。

 ということで、少しでも解決策を見つけられればと思い
 『日本人のためのリズム感トレーニング理論 (友寄隆哉・著)』
 という本を読んでみました。

 この本、予想以上に分厚くて447ページもあります。

 その中で、付属のCDに対応した
 リズム感トレーニング部分は30ページほどで、
 あとは、友寄さんの「リズム感研究」の発表
 という感じなんです。

 でも、そこがこの本の魅力なんですね。

 リズムとビートの違いから始まり、
 ビートとテンポとリズムとは?や
 黒人はなぜリズム感がいいのか、
 日本人アスリートと
 アフリカ系アスリートの
 体の使い方からくるリズム感の違い、
 世界各国の言語によるリズム感の違いとか。

 英語は三拍子で日本語は二拍子で、
 ネイティブの英語が聞き取れないのは
 三拍子のリズムを二拍子で聞いているからとか、
 とにかく今まで思いもよらなかった角度から
 「リズム」が研究されていて、
 とっても興味深い本です。

 本を読むというより、
 講義を聞いているような感じで、
 友寄先生も夢中になるあまり、
 話が途中で脱線してしまうようなところがあるのも
 この本の特徴といえるのかもしれません。

 そんなこともあるので、
 447ページにもなっちゃうんですね。(笑)

 そんな中、なるほどと思ったのは、
 「リズム感の基本は歩き方」という点。

 ボクは歩き方がぎごちないというか、
 下手なんですよね。

 こりゃ~、リズム感が良いわけがない。

 まずは、「歩行によるリズム感トレーニング」から
 始めてみようかと思っています。

 本にはいろいろな筋肉の使い方まで書いてあります。
 
 毎日通勤で4キロくらいは歩いているので、
 本に書いてあるような黒人の歩き方を手本に
 意識して歩けば、
 歩き方が綺麗になり、
 リズム感も良くなってくるかも!

 文章を読むだけではわかりにくいところがありるので、
 今度は体を動かしながら、必要な部分だけ改めて読んで
 やってみようかと思っています。

 歩くテンポのようにゆっくりでも
 リズム感が良くなっていけばいいんですけど。
 
 

by acogihito | 2016-02-07 23:16 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

10年目! 2016 今年の目標

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 明けましておめでとうございます。

 2007年
 「10年後には上手くなっていたい」と練習を始めたソロ・ギター。
 今年、2016年が10年目に当たります。

 おお、スゴイ!
 しっかり10年続いたぞ!

 で、まあ、10年前の自分が聴いたら
 「おおっ!」って思うくらい、当時弾きたいと思った曲が
 弾けるようになりました。

 YouTube にも曲をアップできるようになったしねぇ。

 やっぱり練習すれば少しずつでも上達してくるもんですねぇ~!
 良かった良かった。

 そして、「いつかは欲しい!」と思っていた「Yokoyama Guitars」が
 ナント4本もあります。

 スゴイもんだよなぁ~! 

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 ということで、10年目のお正月、
 1月2日は「書き初め」ならぬ、「弾き初め」をしてみました。

 とにかく、YouTube にアップするために練習した曲を片っ端から、
 ライブをやっているようなつもりで、一生懸命弾いてみたんです。

 ところがですねぇ、
 あれだけ練習したのに、もう忘れちゃっている個所や、
 弾けなくなっている個所がある曲が何曲もあったんですよね。


 ソロ・ギターを始めるより前は、
 ロックバンドをやっていたことがあって、
 ライブなんかもやっていたんです。

 で、ソロ・ギターを知って、
 アコギ1本でも「ボヘミアン・ラプソディ」とか「天国への階段」なんかも弾けるのか!
 これでライブができたらスゴイかも!
 ・・・なんて思ったこともあったんです。

 ただ、ソロ・ギターは、
 バンドでの演奏よりも相当に繊細で、
 ひとりで人前で弾くというのは予想以上に緊張して
 なかなかうまくいくようなものでないことは
 幾多の発表会で痛いほど経験しました。

 だから実際にライブをするのはかなりハードルが高いとしても
 せめて自分ひとりで弾いているときは何曲もスラスラと、
 いつでもYoutube にアップした時くらいに弾けるようにしておきたいものです。


 ということで、今年の目標は、
 「10年目である程度上手くなったぞ!
 レパートリーもライブができるくらいの曲数になったぞ!」
 と、言えるようにしたい!

 ということにしたいと思います。

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 初詣に行ったら、
 小さな梅の花が咲いていました。

 こんな風に可憐に、
 だけどパッと鮮やかにギターも弾けるようになりたいなぁ~!

 ということで、
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

by acogihito | 2016-01-03 00:17 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

指板のドレミを覚えたい・・

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 以前、友人から
 「だいぶ上手くなったんだから、
 もう人に教えられるんじゃない?」
 なんて言われたことがあります。

 確かに、ソロ・ギターを始めたばっかりの頃の自分が、
 今の自分を見たら「すっげぇ~!」と思うだろうと思います。
 弾きたいと思っていた『天国への階段』とか、
 弾けちゃってるんですもんねぇ。


 だけど、とても人に教えることはできません。

 まず第1に、譜面がちゃんと読めないんですから・・・。

 もし「この曲のこの部分・・・」と誰かに知らない譜面を見せられても
 それがどんな曲なのか、読み解くことができないんです。

 ・・・で、読譜に関しては、
 少しずつ読めるように練習しています。

 まるで、小学1年生が
 ひらがなから読み書きの練習を始めたような感じです。

 まだまだおぼつかないけど、
 でも、指でドレミファソ・・などと
 たどりながら読んでいた頃よりは
 少しずつ進歩しています。


 そして2番目が、
 指板上のドレミファソラシドの位置が
 わかっていないんですよね・・・。

 鍵盤楽器は弾けないけど形状からわかるのに
 毎日弾いているギターはわからない・・・。

 『天国への階段』とか弾いちゃっても
 指板上のドレミファソラシドがわかっていないんです・・・。

 実は随分前にも同じようなことを思ったのですが、
 覚えるより曲の練習をしたいという気持ちが先走り、
 結局、覚えていないんです。

 う~む、これはやっぱりいけないですよねぇ・・・。


 ・・・と思っていたら、
 まさに今のボクのために出版されたような本を見つけました。

 宮脇俊郎:著 『指板上のドレミをパーフェクト・マスター』!!

 「慢性TAB譜依存症にさようなら」
 というサブタイトルが付いています。

 いろいろな方法で、
 とにかく「指板上のドレミファソラシドを覚えよう」という本です。

 以前買った理論の本でも
 「Cメジャー・スケールの音の位置は
 徹底的に覚えなさい」なんて書いてあるし、
 今度こそ、じっくりゆっくり覚えてみようと思っています。


 弾けなかった『天国への階段』も弾けるようになったし、
 指板のドレミもちょっと努力すれば覚えることができるだろうと
 楽観的に考えています。

 そうして、譜面も読めて、
 指板もパッとわかるようになれればかっこいいよなぁ~!!

 友人に「人に教えられるんじゃない?」と言われて
 「そうだねぇ~、できなくはないかなぁ~」と、言えるくらいになれれば
 最高なんですけどねぇ~!!

by acogihito | 2015-10-20 21:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)