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ありがとうございました! 南澤先生の千葉レッスン最終日

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 2017年2月19日(日)
 南澤大介先生が千葉市文化センターで開催してきた
 「ソロ・ギター・レッスン」が
 最終日を迎えるというので行ってきました。

 思えば千葉レッスンは、南澤先生がここで、
 千葉市文化振興財団主催の「ソロ・ギターを学ぼう!!」という
 ギター講座を行ったのがきっかけなんですよね。

 当時ボクは、南澤先生の自宅のある
 神奈川県海老名市までクルマで行って
 時々レッスンを受けていたんですが、
 南澤先生の方から地元・千葉まで来るというので、
 会場に遊び行ってみたんです。

 そうしたら、すぐにソロ・ギター仲間ができ意気投合。

 いろいろ話しているうちに
 「もう少しレッスンを続けてください」
 と南澤先生にお願いすることになって
 千葉で個人レッスンを始めてもらうことになったんです。

 ボクも千葉でレッスンをしてくれるなら
 近くていいですからね!

 そして2012年1月22日(日)にスタートしました。
 ですから丸5年 続いたってことですよね!

 レッスン生はその後入れ替わりったりしましたが、
 特に宣伝もしてないのに大したものです。

 ボクも仕事の関係で
 日曜が休めない日が多くなってきたことなどがあって
 2015年8月にレッスンを辞めていたんですが、
 この日はMさんが招待してくれ、
 発起人の一人として
 最後のレッスンに参加させてもらいました。

 
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 最後のレッスンは、Mさんが自慢のギターをたくさん持ってきていて
 Kさんのギターと共に
 南澤先生に弾き比べてもらいながら
 いろいろな曲をリクエストして
 3人で聴き入っていました。


 南澤先生、
 5年間も千葉まで来て
 レッスンをしてくれて
 ありがとうございました。


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 おかげでボクもだいぶ弾けるようになってきましたし、
 ソロ・ギターの仲間もたくさんできました。

 ボクはレッスンを辞めて1年半くらい経ちますが、
 今でもいろいろな本を読んだりしていると
 「あの時、先生が言っていたのはこのことか」と
 当時は理解できなかったことがようやく分かってきたり、
 新しい曲を練習していても
 「この弾き方でたぶん間違いない」などと
 自分なりに自信を持って取り組めるようになりました。
 本当に感謝です。

 ありがとうございました。

 これからも分からないことがありましたら、 
 また先生のご自宅でのレッスンをよろしくお願いします。


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by acogihito | 2017-02-25 21:59 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

くっ、悔しい~、残念な結果に涙した発表会・・・

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 2015年2月14日(日)、
 東京・高幡不動のインド食堂「アンジュナ」で
 千葉でのソロ・ギター・レッスン生を中心とした
 「南澤大介ギター・レッスン発表会」が開かれました。

 いやぁ~、それにしてもボクは、
 つくづく人前で演奏するのが苦手だということを
 思い知らされました。

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 今回チャレンジしたのは、
 「ソロ・ギターのしらべ/至高のスタンダード篇」に収録されている
 「明日があるさ」。

 難易度は「A」で、
 それほど難しい曲ではないはずなんですが、
 前回演奏した「天国への階段」より
 さらにボロボロだったというのが、
 ボク自身の印象です。

 ク~っ、悔しいなぁ~。
 なんでこんなに緊張しちゃうかなぁ~。

 右手の指がコチコチになって
 スムースに動いてくれません。

 もうちょっといつも通り弾けないかなぁ~。

 そうこうしているうちに
 左手の押さえる位置もずれたりして・・・。
 あ~あ・・・。

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 本も読んだりして、
 いろいろな対策を試してみたことがあるものの、
 どうもやっぱりダメです。
 ホント、残念・・・。

 発表会は誰もが緊張するものですが、
 ボクは特に酷いような気がして
 我ながらガッカリしてしまいました。

 何でだろう?
 何回やっても慣れません・・・。

 もうこうなると、
 人前で演奏するのは向いてないのかもしれない、
 と思っちゃいます。

 トホホホ・・・。

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 そんなこんなで落ち込んだボクを慰めてくれたのは、
 アンジュナの美味しい料理たちでした。

 やっぱり美味いなぁ~!!

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 それと今回特別に、
 南澤先生が今制作中の楽譜集から、
 新しい曲のさわりを次々と演奏してくれました!

 おおおっ!!
 あんな曲も!こんな曲も!!!
 あの曲のフルコーラス・バージョンも!!!

 人前弾くのは
 トラウマのように苦手になってしまったボクですが、
 新たにチャレンジしてみたい曲の数々!!

 発売は5月か6月になるそうで、
 これは相当楽しみです。

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by acogihito | 2016-02-21 00:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「みんなでクラシックを弾いてみよう!キャンペーン」特別賞いただきました!

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 南澤先生主催の
 『みんなでクラシックを弾いてみよう!キャンペーン』に
 『ジムノぺディ』で参加し、特別賞をいただき、
 賞品の「ジムノぺディ」の直筆楽譜をいただきました。

 ありがとうございます。
 南澤先生が「ソロ・ギターのしらべ/無上のクラシック・スタンダード篇」
 を制作した時の「ジムノぺディ」の元原稿という貴重なものです。

 いやぁ~、楽しかったです!

 今年の初めに
 「エリック・サティの曲も弾いてみたいな」
 と思っていたところ、
 背中を押してくれるように
 キャンペーンが始まり、
 しかも、偶然にも
 『エリック・サティとその時代展』という
 展覧会まで開催されて、
 ただ練習するだけでなく
 その人物像や時代背景にも
 触れることができました。

 ありがたいありがたい。
 なんかとっても充実した期間でした。

 しかも賞品の譜面までいただけて、
 ありがたいことこの上ありません。

 南澤先生、
 どうもありがとうございました!

 これからも楽しみながら
 練習を続けて行きたいと思います!




 

by acogihito | 2015-09-27 22:25 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

南澤大介一門 “EAST” 発表会&懇親会

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 2015年8月16日(日)、
 東京・高幡不動のインド食堂「アンジュナ」で
 千葉ソロ・ギター2015年前期レッスン生を中心とした
 「南澤大介ギター・レッスン発表会 関東編」が開かれました。

 上の写真の右下、青いシャツを着ているのが南澤先生です。

 写真で見るとそれほど変わらないんですけどねぇ。
 レッスン生はみなさん、一様に緊張して、
 家で弾くようにはなかなか上手く弾けません。

 写真ではわからない大きな差が、そこにあるんですよね。

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 ボクは今回、大作であり難関の『天国への階段』にチャレンジしました。

 このところずっと練習してきたし、前回の発表会の時が、
 それまでより緊張せずに弾けたので、
 「これはいけるかな?」という思いからでした。

 ただやっぱりステージには魔物がいますね。
 思ったようには全く弾けませんでした。

 一方で、自分でもちょっと意外な発見もありました。

 実は緊張のあまり右手の指使い、
 何指で何弦を弾くかを間違えてしまった部分があって、
 途中、指の順番が違うから弾くべき音が弾けない個所があったんですが、
 それでも止めずに何とか弾くことができたんです。

 いつもと違う指使い、
 混乱すべきアドリブのような弾き方だったんですが、
 止まらずに弾けたのは、今までより成長したからかな?

 今回の成果はそこですかね。

 『天国への階段』は、いずれ
 YouTubeにもアップしたいと思っています。

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 発表会のあとは懇親会です。

 同じ緊張を乗り越えたギター好き同士、
 アンジュナの美味しいカレーを食べながら
 あっという間に話が盛り上がります。

 そしてカポタストやチューナー、音叉など、
 普段使っているギターグッズを見せ合ったり、
 自慢のギターを見せ合ったり、
 弾かせてもらったり・・。

 今回、一番びっくりしたのは、
 1890年代、日清戦争の頃に作られたという
 マーチン・ギターでした。

 19世紀、120年ほど前、
 エリック・サティが 『ジムノぺディ』を作曲した1888年の
 ちょっと後に作られたギターですもんね。

 ちょうど「エリック・サティの展覧会」を見に行き、
 「ギターの歴史」をちょっと勉強し、
 『ジムノぺディ』をYouTube にアップした直後だけに
 大変興味深いものでした。

 また、この日は戦後70年の終戦の日を翌日でしたから、
 いろいろな歴史を見てきたのかと思うと
 感慨深くもありました。

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 今回も充実した楽しい1日でした。
 みなさん、そして南澤先生、ありがとうございました!

 実は来期はレッスンを休むことになり、
 ひとまず一旦、ここで終了。

 南澤先生には、2008年、
 東京・渋谷区代々木にあった
 今は亡き「PAN SCHOOL OF MUSIC」から始まり、
 ご自宅にもお伺いして断続的にレッスンを受けてきました。

 千葉でのレッスンが始まってからは連続して受けてきましたし、
 発起人の一人として大変心苦しいのですが、
 諸般の事情から参加が厳しくなってしまいました。
 
 南澤先生、今までどうもありがとうございました。

 また、都合が合えば参加します。
 どこかに押し掛けて行くこともあると思いますので、
 どうぞよろしくお願いします。
 
 そんなことを思うと
 ちょっとさびしい帰路でした。

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by acogihito | 2015-08-19 08:26 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

『 ジムノぺディ 』 を弾いてみました!



 南澤大介先生の
 「ソロ・ギターのしらべ/無上のクラシック・スタンダード篇」より
 エリック・サティの 『 ジムノぺディ 』 を弾いてみました。
 3曲あるジムノぺディのうちの第1番です。

 高橋悠治さんのピアノ演奏のCDも参考にしてみました。

 初めて弾く3拍子、ワルツの曲で、
 テンポや強弱の付け方も
 それまで慣れ親しんできたロックやポップスと違い
 ゆっくりな曲の割には難しかったです。

 でも、練習はとても楽しく有意義でラッキーでした。


 年始に
 「今年はエリック・サティのジムノぺディでも弾いてみたいな」
 なんて思っていたら、
 ちょうどそれに合わせてくれたかのように南澤先生主催の
 『みんなでクラシックを弾いてみよう!』キャンペーンが始まりました。

 さらにちょうど合わせてくれたかのように
 東京・渋谷の東急「Bunkamura ザ・ミュージアム」で
 『エリック・サティとその時代展』なんていう
 展覧会が開かれたんですよね。

 ただ練習するだけでなく、
 目標と、その作曲家の時代背景まで知ることができて
 とても有意義な練習期間を過ごすことができました。


 エリック・サティの『ジムノぺディ』。
 どこか懐かしいような不思議な浮遊感を持つこの曲は、
 1888年、サティが22歳の時の作曲なんですよね。

 ポール・マッカートニーが「イエスタディ」を作曲したのと
 ほぼ同じ年齢。

 天才音楽家は、若くして素晴らしい曲を
 作るもんなんですねぇ!
 
 使用ギターは、Yokoyama Guitars 『AR-GB #555』
 昼間はセミがうるさいので、
 夜、静かになってから収録しました。

 『みんなでクラシックを弾いてみよう!』キャンペーンの締め切り
 8月31日の前にアップできて良かったです。

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by acogihito | 2015-08-11 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『天国への階段』 リズムの裏と表・・・

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 2015年6月21日(日)、
 南澤先生の千葉でのソロ・ギター・レッスンの日でした。

 今日は最近練習している天国への階段』について、
 分からないところや疑問点など、
 改めて、細かく教えてもらいました。

 『天国への階段』は、権利の関係で、
 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには、
 楽譜が収録されていませんから、
 南澤先生から直接教えてもらえるのは、
 ありがたい限りです。

 今回はこの曲の中でも自分で、
 いまいちリズムが取りにくく、
 うまく弾けているのか弾けていないのか
 よくわからないサビの部分、
 “And as we wind on down the road~”
 のメロディーとストローク部分をしっかり教えてもらいました。

 上の写真は、そのビデオの映像から、
 先生の手元です。


 このサビの部分、
 歌は歌、伴奏は伴奏で別々に聴いたり、合わせると、
 それほど難しく感じないんですが、
 伴奏と歌の部分一緒にストロークで弾こうとすると
 どうもちぐはぐになってしまうんですよね。

 何となく、弾ける時があったり、
 リズムがズレて表と裏が逆になってしまったり、
 うまく弾けないんです。

 ということで、今日は、
 その辺を先生に教えてもらったんですが、
 ゆっくり弾いてくれたり、
 アルペジオっぽく弾いてくれたりして、
 ようやく伴奏のリズムと
 歌のメロディーのリズムの絡みがわかってきました。

 リズムはズンズンズンズンと4拍子、
 歌はもタンタンタンタンと4拍子なんですが、
 歌がコードチェンジより半拍食っていて
 重ねると「ンタズタズタズタズ」となったり
 表と裏が微妙にズレながら絡み合っているんですね。

 それをストロークで弾こうとすると
 コードチェンジのタイミングと歌のタイミングが表で合ってしまって
 アップとダウンがヨレヨレになり
 半拍短くなってしまったり・・・。

 考えると余計ぐちゃぐちゃになるところを
 今日は先生にストロークではなく
 その部分をアルペジオっぽく弾いてもらったことにより、
 半拍のリズムのズレなどがとっても良くわかりました。

 なるほど、そういうことだったかぁ~。
 ありがとうございます!

 これでその部分も自信を持って弾けるようになれそうです。


 それにしてもこの曲、
 いろいろな要素を含んでいて
 弾けてくるととても楽しいです。

 いずれ、YouTube にアップできるといいなぁ~!

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by acogihito | 2015-06-21 23:03 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

『 ジムノぺディ 』

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 今年に入り「弾いてみたいなぁ」と思っていた曲のひとつに
 エリック・サティの『ジムノぺディ』があります。

 ちょうどそれに合わせてくれたかのように南澤先生主催の
 『みんなでクラシックを弾いてみよう!』キャンペーンが始まりました。
 『ジムノぺディ』もクラシックのジャンルに属するので、 
 さっそく、それを目標に練習をスタートさせました。

 『ジムノぺディ』・・・、
 演奏そのものは、テンポもゆっくりなのでそれほど難しくなく
 練習を重ねれば何とかなるだろうと思うんですが、
 ロックやポップスばかり聴いてきたボクには、
 曲そのものの雰囲気だけでなく
 曲の構成も不思議な感じがします

 ということで、
 5月17日(日)のレッスンでは、
 南澤先生にその秘密を教えてもらいました。

 なるほどぉ~!

 ポップスやロックなどでは
 4小節でひとまとまりだったりするところが
 5小節になっていたり、
 途中、転調していても
 そのキーがはっきりしなかったり、
 ドミナントコードを使わず
 浮遊感に包まれていたり・・・、などなど。

 1888年の作品ということですから、
 「クラシック」というジャンルでも現代に近い作品で、
 それまでに構築された音楽をわざと崩して
 普通ではない作風にしているんですね。

 面白いなぁ~!

 ボク自身がちょうどアレンジや音楽理論に
 関心を持ち始めた時期だけに
 とっても興味深いです。


 いいタイミングで
 『ジムノぺディ』を弾いてみたくなり
 いいタイミングで、
 「みんなでクラシックを弾いてみよう!」キャンペーン
 が始まったものです。

 なんかとってもついている。
 ありがとうございます!

 期間は8月31日までなので、
 じっくりゆっくり楽しみながら練習して
 YouTubeにアップしようと思います。

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by acogihito | 2015-05-18 01:31 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

コード進行の分析(アナライズ)など少々

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 このところ南澤先生のソロ・ギター・レッスンで
 ボクはギターを弾きません。
 
 一応、持っては行くんですが、
 今回はケースから出しもせず、
 練習してる曲について
 コード進行の分析(アナライズ)を教えてもらいました。

 フィンガーピッキング・デイの翌日、
 4月12日(日)のレッスンでは、
 前回に引き続き理論的な勉強です。

 ボクもようやく、理論的なことを勉強してみたい
 というレベルに到達してきたようです。

 少しずつでもわかってくると、とっても楽しい!

 今までポジションと指の動きを
 丸暗記して演奏していましたが、
 今はなるべく楽譜を見るようにして、
 「ギター用5度圏早見盤」をキーに合わせ
 そのキーのダイアトニック・コードを表示させ、
 コード進行を気にするようにしてみると、
 このダイアトニック・コードにないセブンスコードは
 セカンダリー・ドミナント??
 なんて疑問も湧いてきます。

 今回は、そんなことを南澤先生に教えていただきました。

 そうすると例えば「ボヘミアン・ラプソディ」は、
 自分の思っていた以上にあちこちで転調を繰り返す
 複雑な曲だということが分かったりして、
 新発見の連続でした。

 そして、そのコードの解析には先日買った
 「ギター用5度圏早見盤」が役立つこともわかりました。

 いやぁ~、面白い!

 今まで丸暗記して弾いていた曲も
 仕組みが分かればさらに味わい深くなるものですねぇ。

 絵画などの美術作品も
 描かれた時代背景や宗教的なことが分かれば
 味わいに深みが増すのと同じように
 音楽も、理論的なことが少しわかってくると
 仕組みの謎が解けるのはもちろんですが、
 作品としての味わいも深くなるもんなんですね。

 面白いなぁ~!

 少しずつ少しずつ理解を深めて、
 理論や読譜の弱点も克服できればいいなぁ~
 と思っています。

by acogihito | 2015-04-16 01:00 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

きょうは理論的なことを少々

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 3月15日(日)、
 きょうは南澤大介先生の千葉でのソロ・ギター・レッスンの
 前期1回目でした。

 今回は、発売されたばかりの
 『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』をテキストに
 音楽理論的なことなどを教えてもらいました。

 ドミナントや裏ドミナント、
 ドミナントではないけどドミナントに近いコードの話から
 コードとコードの間に別のコードを入れたり
 アレンジはどこまで崩していけるのか?とか、
 メジャーな曲をマイナーにしたり、
 同じメロディーに違うコードを付けて行くと
 違う曲になったりしないのか?
 などなど。
 
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 ギタリスト向けのやさしい音楽理論の本なら
 読んだことがあるんですが、
 その場では何となくわかったつもりになっていても
 感覚的にはわかってないんですよね。

 今日は南澤先生のギターでの実演も交えながら
 そんなことを教わっているうちに
 アッという間に1時間のレッスン時間が終了してしまいました。

 音楽の仕組みがわかってくるとやっぱり面白いので、
 少しずつ少しずつでもわかっていけたらと思っています。

 先生、引き続きどうぞよろしくお願いします。
 
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by acogihito | 2015-03-15 20:44 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』 届きました!

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 2015年3月7日に発売された南澤センセイの新刊
 『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』が届きました。

 いやぁ~、スゴイですね!
 なんかいろいろな意味でスゴイと思っちゃいます。


 まず第1のスゴイは、タイミングです。
 実はちょうどソロ・ギターのアレンジに興味を持ち始めたところなんです。

 南澤センセイのソロ・ギター・アレンジ講座は、
 この本の簡易版のようなものが以前、2回くらい
 「アコースティック・ギター・マガジン」の特集でもあったと思うのですが、
 その時はボクがまだ全くそのレベルではなく、関心もありませんでした。

 ところが去年の秋、ふとしたことから
 ゴンチチの『放課後の音楽室』をソロ・ギターで弾いてみたくなり、
 自分なりにアレンジしてみようと思い立ったんです。
 
 もともと簡単な曲なので、思ったより上手く出来て
 ちょうど「アレンジも面白いもんだな」と関心が高まっていたところなんです。

 ね? ボクにとっては何というスゴイ、
 グッドタイミングで出版された本なんです。


 第2のスゴイは、本のタイトルです。
 『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』!

 去年の9月に出た本は
 『南澤大介 ソロ・ギターのための練習曲集』!!

 どちらも南澤センセイの名前を前面に打ち出したタイトルです。

 これは南澤センセイを知らない人なら
 「どういう人?」って思っちゃうところですが、
 「ソロ・ギター」というジャンルに限って言えば、
 「南澤大介」という名前を知らない人はいないだろう
 「南澤大介」が書いた本なら内容も安心だろう等々、
 もはや「南澤大介」という確たるブランドですよね!!

 いやぁ~、スゴイなぁ~と思ってしまいました。
 まさに「南澤大介センセイにおまかせ」ですよね!
   (今回の本の裏表紙から引用

 そしてついでに言うなら、
 この『南澤大介 ソロ・ギターのための練習曲集』と
 『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』の出版の流れも
 ボクの練習や興味の流れにぴったりで
 これまた何というグッドタイミング!
 スゴイなと思ってしました。


 そして第3のスゴイ

 2009年に発売された
 『はじめてのソロ・ギター入門』と合わせれば、
 全くの初心者から、
 練習曲集で技術を向上させたい人、
 自分なりのアレンジをしたい人まで
 あらゆる人向きの解説書が
 南澤大介ブランドでそろってしまいます。

 スゴイですよねぇ~!
 確かに「南澤大介センセイにおまかせ」ですよねぇ~!


 ボクがソロ・ギターを始めた2007年にはこういう解説書なんかなく、
 どうやって弾いているんだろう?と思っていたんですから。

 今は初心者から
 安心してソロ・ギターに取り組める時代になったんですね!

 スゴイよなぁ~!
 いい時代になったもんです。

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 ところで、この3冊、
 本のサイズは、大、中、小、と、だんだん小さくなっていますが、
 中身はだんだん上級になっています。

 今度の『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』は、
 サイズが小さく持ち運びに便利で、
 カバーも外せるので、痛まないようにカバーを外して
 電車の中でも読めるのがいいですね!

 付属のCDは、南澤先生らしく細かく丁寧に
 75トラックも入っています。

 表紙や挿絵のイラストも可愛く品があっていいですよね。

 小阪裕子さんのイラストは、
 以前、南澤先生が「アコースティック・ギター・マガジン」で
 「使えるコードブック」という特集記事を書かれたときに
 添えられていたのを見たのが初めてだったでしょうか。
 ご自身もウクレレをされるそうで、
 楽器や音楽を知っている人の絵心が
 なんかとても心地いいんですよね。


 さあ、今年はアレンジも勉強してみよう!

 やりたいことことがいっぱいあって間に合わないほどです。
 じっくりゆっくり楽しみながらやってみます!
 

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 ところで、『南澤大介のソロ・ギター・アレンジ入門』は、
 南澤センセイのwebショップから購入したのでサイン入り。
 さらに直筆メッセージや
 小阪裕子さんの特製イラストカードなど特典がいっぱいでした!
 ありがとうございます!
 

by acogihito | 2015-03-10 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)