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友人のライブにゲスト出演!

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 2017年6月17日、
 友人のバンドのライブにゲスト出演してきました!

 中学時代の友人組んでいるバンドのライブに
 中学時代の仲間たち10人ほどで
 行くことになったんです。

 で、バンドをやっている友人から
 「オープンマイクのコーナーがあるから何かやらない?」
 と誘われ、やはり中学時代の友人とボクと2人がアコギで
 バンドの友人(写真ではかつらをかぶって凄いけど)
 がエレキという編成で
 ステージに立つことになったんです。


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 このメンバーで演奏するのは
 高校の時以来ですから約40年ぶり!

 前の週に1回だけ練習しました。
 
 ソロ・ギターをフィンガーピッキングで弾いてはいますが、
 ピックで弾くのは10年以上ぶり。
 しかもストラップ付けて
 立っての演奏ですからね。
 最初はぎごちなかったけど、
 だんだん出来るようになってきました。

 「ちゃんとしたバンド演奏のあとに大丈夫かな?」
 と少々不安もあったんですが、
 客席には中学時代の仲間がいたから大盛り上がり!?


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 ちなみに曲目はアリスの「今はもうだれも」。

 40年前当時の曲だし、コードも簡単なので、
 これならすぐにできそうということで選曲。

 おかげで演奏も歌もハモも上手くでき、
 ノリも良かったです。

 うん、いい曲だ!

 楽しいひと時を過ごすことができました。

 誘ってくれた友人、
 そして中学時代の仲間たちに感謝です。

 そして終わってからの飲み会が、
 これまた楽しいプチ同窓会になりました。

 みんな、ありがとう!!


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 だけど、ソロ・ギターの発表会ではガチガチに緊張して
 指先がプルプル震えてまともに弾けなくなっちゃうのに
 こういう演奏の時は特に問題なく弾けるのは
 どういう訳なんでしょう?

 不思議だし、
 そこがボクにとって
 ソロ・ギターの壁なんですよねぇ~・・。




by acogihito | 2017-06-20 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

こんな時のためにも?

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 先日、中学時代の友人たちに誘われ
 東京・御徒町にある「フォーク居酒屋」というところに
 初めて行ってきました。

 店内にはステージがあり、
 アコギ、エレキ、ベース、キーボード、ドラムなどの
 楽器類が用意されていて、
 お客さんが演奏したり 
 歌ったりするお店です。

 それにしても凄いもんです。
 
 みなさん、達者で
 バンドで結構きちんと演奏しちゃうんですよね。
 それも歌謡曲からニューミュージックまで。
 どんな曲でも次々弾いちゃうんでちょっとビックリでした。
 どうも、中には元プロだったり、それに近い常連の方が
 いらっしゃるようです。

 なるほど、そうかぁ、それなら納得。

 ボクもかつてバンドをやっていたことがありますが、
 歌本を見て、ギターのコードを弾くことくらいはできても
 普段練習していない曲のギターのリフやソロ・パート、
 ベース・ラインなどをパッと弾くことなんて
 全くのアマチュアには、なかなかできないですからねぇ。

 ところで、この店では、
 お客さんはお客さんのグループごとに
 何か歌ったり弾いたりしなくてはなりません。

 友人は来慣れているようで
 「お前もギター弾けるんだろ?何かやろうよ」と誘うので、
 2人で「22才の別れ」を演奏することにしました。
 
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 友人は普通のスリーフィンガーと歌。
 ボクはそれにソロ・ギターで合わせました。

 ちなみに「22才の別れ」のソロ・ギターはこんな感じです。


 これに合わせて友人が
 普通のスリーフィンガーをしながら歌いました。

 う~ん、割といい感じ??

 少々間違えたりしまたが、
 バンドの方々に負けないくらいの
 「意外に器用なおじさんたち」という感じで、
 酒の席では上出来だったんじゃないでしょうか?(笑)

 過日、友人宅のパーティーで
 ソロ・ギターを披露したり
 このところ、練習してきた一芸がちょっと役に立っています。

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by acogihito | 2016-07-17 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

こんな日のために!?

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 都心を一望できる新築高層マンションに
 高校時代の友人が集合しました。
 
 みんながそれぞれに
 いろいろなものを持ち寄ってのパーティーです。

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 BGM担当のボクはギターを持参!
 ソロ・ギターを披露しました。

 同級生、同世代だから、
 ボクが練習してきた曲はみんなが知っています。

 歌える曲は合わせて歌ってくれたりました。
 
 ちょっと浮足立って
 演奏が雑になってしまった部分はありましたが、
 発表会のような緊張はなく、
 みんなに喜ばれ、弾いていて楽しかったです。

 そうかぁ、こんな日のために練習してきたのかもしれないなぁ~!!

 そして美味しいものを食べ、
 心の底から笑った最高の1日となりました。

 みんなありがとう!感謝感謝です!!

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by acogihito | 2016-06-26 15:20 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

エリック・クラプトン、観てきました!

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 2016年4月16日、
 東京・日本武道館で行われた
 エリック・クラプトンのコンサートを観に行ってきました。

 エリック・クラプトンも71歳。
 すでツアーの引退は表明していますが、
 ぽつぽつとコンサートは行うみたいですね。
 
 今回の日本でのコンサートは、
 日本のファンだけのために企画されたものらしいです。

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 武道館に入場すると、
 マーチンギターのブースがあって、
 今回の来日記念に15本作られたという
 シグネイチャー・モデルが掲げられていました。
 
 何気なく持ち上げて見せてくれたけど、
 実勢販売価格は、なんとビックリの300万円!

 スリー・ピース・バックのセンターに
 ブラジリアン・ローズウッドが使われているそうですけど
 かなりの高額です。
 
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 16時開場、17時開演。
 一般的なライブに比べると随分早く始まります。

 内容は、実に渋く、
 ある意味ゆるく、優雅にリラックスしたものでした。

 前にクラプトンのライブを見たのはいつだったでしょう?
 もう10年くらい前かもしれません。
 その時から思うと、白髪になり、
 さすがに歳をとったなという印象。
 でも、声は変わらず、イイ感じでした。

 オリジナル曲よりも
 ブルースのカバー曲が多く、
 どれもみなミディアムテンポで、
 力を入れず良い意味で脱力した
 大人の感じがとっても心地良かったです。

 これはボクもそれなりの歳になったからかもしれませんね。
 若かったらちょっと物足りなかったかも。(笑)

  1.Somebody's Knocking (J.J. Cale cover)
  2. Key to the Highway (Charles Segar cover)
  3. I'm Your Hoochie Coochie Man (Willie Dixon cover)
  4. Next Time You See Her
  5. I Shot the Sheriff (The Wailers cover)
  6. Circus Left Town
  7. Nobody Knows You When You're Down and Out (Jimmy Cox cover)
  8. I Dreamed I Saw St. Augustine (Bob Dylan cover)
  9. I Will Be There
  10. Cypress Grove
  11. Sunshine State
  12. Gin House (Amen Corner cover)
  13. Wonderful Tonight
  14. Cross Road Blues (Robert Johnson cover)
  15. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover)
  16. Cocaine (J.J. Cale cover)
  Encore:
  17. High Time We Went (Joe Cocker cover)

 「いとしのレイラ」を演奏しなかったのは残念でしたが、
 今回のライブの狙いは、
 自分の好きなブルースを気の合う仲間と
 肩ひじ張らずに演奏するというものだったのかもしれません。

 クラプトンのギター以外にも、
 もう一人のギタリストのソロや、
 ハモンドオルガンやピアノ、
 今回加わったという
 アコーディオンやマンドリンを弾く人のソロも
 しっかり聴かせ、
 さらにクラプトン以外のメンバー3人も
 ボーカルを取って、
 クラプトンはバックに徹していました。

 無理せず、 程良く休みつつ、
 程良いテンポで好きな曲を演奏する姿が
 良い雰囲気で安心して楽しめました。

 終演は、19時くらいでした。

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 今回、クラプトンが演奏した曲数は17曲。
 そう考えると、去年のポール・マッカートニーが、 
 37曲というのはやっぱり、相当スゴイですよね。

 ライブが終わると、早々に撤収が始まり、
 会場の横では、スタッフなのか、メンバーなのか、
 あるいはクラプトンご本人なのか、
 が、帰っていく車が見られました。
 
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 日本でだけ特別にライブをやってくれた
 71歳のクラプトン。

 パンフレットには、
 「春に日本に行くのは初めてだから楽しみ」
 なんて書いてあったから、
 早めにライブを終了して、
 どこかに美味しいものでも
 食べに行ったのかもしれませんねぇ。
 日本を楽しんでいただけたらと思います。

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 こちらも早めの終了時間だったので、
 あわてることなく、ゆっくり千葉まで帰っても
 まだまだ余裕の時間でした。

 今年は、年始早々、
 デビッド・ボウイやイーグルスのグレン・フライなど
 往年の大物アーティストが亡くなって
 残念続きだったんですが、
 元気なクラプトンの姿が見れて良かったです。

 いやぁ、優雅でゆったりした時間を過ごせました。
 ありがとう、エリック・クラプトン!

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by acogihito | 2016-04-17 10:20 | ☆その他 | Comments(2)  

エスケープで逃避行! その1

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 土日を返上して懸案事項を片付けたら
 思いのほか効率的に作業が進み、
 その翌週の定時前に帰宅したある日の電車の中で、
 「明日の代休は、山の上で朝日を浴びたい」
 という衝動にかられてどうしようもなくなり、
 急いで支度をして、
 思い切って出かけることにしました。

 クルマで向かった先は
 お気に入りの高ボッチ高原。
 千葉からだとちょっと遠いですけどね。
 
 ウォークマンに入れた
 たくさんのソロ・ギター曲を
 ランダムに再生しながらの
 夜の高速道路はご機嫌でした。

 ボクのクルマは「エスケープ」っていう名前なんですが、
 まさに「エスケープ(逃避行)」って感じです。
 運転が楽しくて、
 遠い道のりもあっという間でした。


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 高速を降り、山道を登っていくと
 おっと、シカがお出迎え。

 平日のこんな時間にやってくる人は少ないでしょうからねぇ。
 夜分、お騒がせしちゃって申し訳ない・・・。

 道路の先を悠然と横切っていく神々しい姿に
 しばし見とれてしまいました。


 真っ暗な中、お気に入りの場所にクルマを停めて、
 セブンイレブンの鍋焼きうどんを頂きます。

 山の上の風はピリッと冷たく、
 ひと足早く冬という感じで、
 温かい鍋焼きうどんが
 いつも以上に美味しく感じました。

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 今回の宿は、車中泊、クルマの中です。

 リアシートを倒して荷室を広げれば真っ平らになって、
 一人なら対角線上に体を伸ばして寝ることができます。

 あとはキャンプで使っている寝袋と枕を用意すれば
 かなり快適に眠れるんですよね。

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 おかげさまで熟睡できました。

 日の出の時間は残念ながら曇っていたので、
 夜明けは見られなかったのですが、
 待ち望んだ朝を迎えることができました。

 ふわ~、空気が美味い!

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 眼下に松本の街を見下ろし、
 遠くの山波は北アルプス(飛騨山脈)・・・、

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 穂高連峰や・槍ヶ岳もよく見えます。
 
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 いやぁ~、最高!!

 最高の朝です。
 思い切って来て良かった。

 いろいろごちゃごちゃしたことが片付いて、
 一気に心が洗われていく気分です。

 ピリッとした朝の空気の中、
 朝日を浴びながらコーヒーを飲み、
 焼いて食べたセブンイレブンの
 マーガリン入りバターロールが
 最高に美味しかったです。


 そして、天空の道をドライブしたり、
 山道を下って、
 気持ちいい場所を見つけたら
 ちょっと散歩をしてみたり、
 いつもとは全く違う次元の朝を過ごしました。

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 そして行きついた先は、温泉です。

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 朝風呂ではないですけど、まだ午前中ですからね。

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 貸し切り状態で誰に気兼ねすることなく、
 思いっきり手足を伸ばして、
 ゆったりゆっくり浸かっていました。

 熱くもなく、ぬるくもなく、
 天気は良く、紅葉も始まっていて
 こんなに贅沢なことはありません。。


 そして昼食に信州山菜そばを頂いて、
 帰路につきました。
 
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 半日少々の小旅行、
 プチ・キャンプでしたが、
 とっても充実した時間を過ごせ、
 リフレッシュできました。

 いやぁ~、思い立った時にパッと行ける逃避行はいいですね!

 素敵な時間をありがとうございました。

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 そうそう、ボクの「エスケープ」っていうクルマは、
 もうかなりの高年式なんですが、
 今回、まだまだ使えるということを実感しました。

 エスケープだけにこういう逃避行にはピッタリ!!

 良き相棒として壊れるまで乗り続けようと思いました。

 またよろしく頼むぜ!

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by acogihito | 2015-10-26 00:47 | ☆その他 | Comments(6)  

『エリック・サティとその時代展』 見てきました!

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 東京・渋谷の東急「Bunkamura ザ・ミュージアム」で行われている
 『エリック・サティとその時代展』に行ってきました。

 いやぁ~、何と言いますか、
 実にタイムリーです。

 今、ちょうどエリック・サティ作曲の
 『ジムノぺディ 』の練習をしているところなんですよね。

 練習していなかったらきっと気づきもしなかった展覧会、
 思いがけない偶然の出会いです。

 ありがたいなぁ~!

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 エリック・サティ(1866~1925)は、
 20世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家です。

 この展覧会があるからか、
 Bunkamura全体で「パリ祭」を行っていて、
 カフェやギャラリー、コンセプトショップなどが立ち並び、
 中庭ではバイオリンとアコーディオンのデュオが
 パリらしい演奏をしていました。

 う~ん、いいですねぇ!

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 この展覧会は、パリで活動したエリック・サティを中心に
 当時、交流を持った様々な芸術家などの作品が展示され、
 その時代を感じようというもの。

 会場にはその時代時代に合わせて
 エリック・サティの音楽が静かに流れているのも
 この展覧会の特徴です。

 ジャン・コクトーが脚本を書き、
 パブロ・ピカソが衣装と舞台美術を担当、
 エリック・サティが音楽を書いたバレエがあったんですねぇ。
 凄いなぁ~。

 エリック・サティ直筆の楽譜もたくさん展示してあって、
 『ジムノぺディ 』を練習するまでは遠い存在だったのが、
 グッと身近に感じられました。

 当時の空気感が分かれば、
 少しは演奏にも生きてくるかな?
 生きてくればいいんですけどね。

 思いがけない展覧会、思いがけない出会いに感謝です。

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 会場で買った図録集には、
 会場で流れていたエリック・サティの曲が収録されたCDが付いています。

 もちろん『ジムノぺディ 』も収録されていて、
 キーは、ソロ・ギターアレンジと変わらないので、
 ピアノ演奏に合わせて練習することもできます。

 強弱、テンポの変化など、
 ロックやポップスとかなり違うので
 とっても勉強になります。

 いやぁ~、行って良かった。
 ひとつの曲が大いなる扉を開けてくれました。

by acogihito | 2015-07-19 00:12 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

奇跡の72歳! ポール・マッカートニーはやっぱり凄かった!

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 2015年4月25日(土)、
 ポール・マッカートニーのライブを見に
 東京ドームへ行ってきました。

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 2013年の時は無事に見られたのですが、
 去年は来日したの体調を壊してしまいましたからねぇ~。

 いかんせん72歳。
 ロックミュージシャンとしてはご高齢、
 おじいちゃんですからね、
 無理は禁物です。

 本当に大丈夫なのかなぁ?
 と少々心配しながら開演を待ちました。

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 そしてドーン!!
 うぉ~っ!ポール!!

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 声は前回の方が出てたかなぁ~?
 などと最初のうちは評論的に聴いていたものの、
 グイグイ引き込まれていきます。

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 ヘフナーのベースに
 グランドピアノ、アップライトピアノ、
 ギターもマーチンD-28、ギブソンの12弦ギター、
 ギブソンのレスポールが2本、
 エピフォン・テキサン、エピフォン・カジノ
 と次々に持ちかえ演奏、そして熱唱!

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 セットリストは、

   1. エイト・デイズ・ア・ウィーク (ビートルズ)
   2. セイヴ・アス (ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
   3. オール・マイ・ラヴィング (ビートルズ)
   4. ジェット (ウイングス)
   5. レット・ミー・ロール・イット (ウイングス)
   6. ペイパーバック・ライター (ビートルズ)
   7. マイ・ヴァレンタイン (ソロ)
   8. 1985年 (ウイングス)
   9. ロング・アンド・ワインディング・ロード (ビートルズ)
  10. 恋することのもどかしさ (ソロ)
  11. 夢の人 (ビートルズ)
  12. 恋を抱きしめよう (ビートルズ)
  13. アナザー・デイ (ソロ)
  14. ホープ・フォー・ザ・フューチャー (ソロ / 最新曲)
  15. アンド・アイ・ラヴ・ハー (ビートルズ)
  16. ブラックバード (ビートルズ)
  17. ヒア・トゥデイ (ソロ)
  18. NEW (ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
  19. クイーニー・アイ (ソロ / 最新アルバム『NEW』より)
  20. レディ・マドンナ (ビートルズ)
  21. オール・トゥゲザー・ナウ (ビートルズ)
  22. ラヴリー・リタ (ビートルズ)
  23. エリナー・リグビー (ビートルズ)
  24. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト (ビートルズ)
  25. サムシング (ビートルズ)
  26. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ (ビートルズ)
  27. バンド・オン・ザ・ラン (ウイングス)
  28. バック・イン・ザ・U.S.S.R. (ビートルズ)
  29. レット・イット・ビー (ビートルズ)
  30. 007死ぬのは奴らだ (ウイングス)
  31. ヘイ・ジュード (ビートルズ)

  32. デイ・トリッパー (ビートルズ)
  33. ハイ・ハイ・ハイ (ウイングス)
  34. キャント・バイ・ミー・ラヴ (ビートルズ)

  35. イエスタデイ (ビートルズ)
  36. ヘルター・スケルター (ビートルズ)
  37. ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド (ビートルズ)
 

 最初は「大丈夫かな?」なんて心配していたのが嘘のように怒涛の37曲!
 しかもこの間、ステージ上では1滴も水は飲まずです。
 奇跡の72歳!

 大半の曲がが40~50年も前のものですが、
 今も色褪せることなく新鮮に聴こえるのは、
 いかにポールが偉大な仕事をしてきたか、
 ということでもありますよねぇ~。
 スゴイなぁ~!

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 そして、今回も日本語でのトークもアリで大サービス!

 「コンバンワ! カエッテキタヨ、トーキョー!」
 「ユウゲンジッコウ! (有言実行)」
 「コンバン、マタ、ニホンゴ、ガンバリマス!」
 「ノッテルカイ?」

 「イッショニ、ウタオウ!」との呼びかけ「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」
 
 「ヘイ!ジュード」では
 「ダンシ(男子)!」「ジョシ(女子)!」と観客に歌わせたり、
 もう「サイコー!」でした。

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 大したもんですよねぇ、ポール・マッカートニー!

 ボクが中学生になって洋楽を聴き始めたころには
 ビートルズという偉業を成し遂げたあとで、
 次のウィングスが大ヒットしているころ。

 「ポール・マッカートニーとウイングス」のポールを先に知り、
 ビートルズのポールの方があとでしたもんね!

 それからずーっと今まで第一線で活躍し、
 しかも72歳になってもこのパワーでライブをしちゃうんですから!

 ボクも「これからもずーっとギターを楽しんでいられるな!」と
 ものすごいパワーをもらいました!

 ありがとう!ポール!!

 最後は「マタアイマショウ、マタネ!」とあいさつして去って行ったたけど、
 確かにもう1度くらいはライブが見られるかも!
 「ユウゲンジッコウ! (有言実行)」
 う~ん、楽しみにしているぞ~!
 
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by acogihito | 2015-04-26 22:51 | ☆その他 | Comments(2)  

テニス肘にご用心!

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 相変わらず腕の長子が悪く、鈍痛やしびれがあり
 思ったより長引いているので、
 今週、近所の鍼灸整骨院に行っていました。

 写真は「皮内鍼(ひないしん)」という
 皮膚の表面に1ミリくらいの鍼を打つ治療をしている様子です。

 でも、残念ながら劇的な効果はありませんでした。

 病名はあえて言うなら、やっぱり「テニス肘」。

 手の使い過ぎが原因ですが、
 ボクの場合は、ギターとパソコンとマウスの使い過ぎから来ていると思われます。

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 特に人差し指でマウスのホイールを操作すると
 上の図で言えば、ピンクの筋肉の肘に近い部分の上部あたり、
 ちょうど人差し指を動かす筋肉あたりが痛みます。

 そしてそこから繋がる二の腕、肩、肩甲骨まわりが
 どよ~んと重かったり、神経痛的な痛みがあったり・・・。

 テニス肘や腱鞘炎など病名はいろいろでも
 みんな指や手の使い過ぎで筋を痛める症状で、
 最近は「マウス腱鞘炎」なんてのもあるそうです。

 とはいえ、劇的な治療方法はないようですね。

 鍼灸整骨院に行っても
 「皮内鍼」を打って、マッサージをして・・という感じで、
 対処療法という感じ。

 自分で風呂でマッサージやストレッチしたり、
 湿布薬を貼ったり塗ったりするのと
 大して変わらない感じなんですよね。

 ですので、あとはなるべく自分でやろうと
 治療院で先生にマッサージのコツとか
 してはいけないことがあれば何かなど、
 いろいろ質問させてもらいました。

 まあ、とにかく今は、右手と右手の指は
 なるべく使わないようにするのが一番のようです。

 でも、痛みが走っても
 仕事でパソコンを使わないわけにはいかないので、
 休むのはギターということになってしまいます。

 寂しいもんですねぇ・・・。
 早く思いっきり弾きたいなぁ~~。

 みなさんもテニス肘にはご用心を!

by acogihito | 2015-02-22 14:38 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

人生最高峰のヨコヤマギターズ4号機 発注!

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 季節外れの寒気が日本列島上空にやってきて
 大気の状態が不安定になり、大雨の恐れも、
 と予想されていた3連休が始まった7月19日。

 幸いボクの上は青空も広がったりして、
 それほど悪くなく、ありがたい限りです。

 向かった先は信州、長野県!

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 高ボッチ高原から
 眼下に広がる雲の流れ眺め
 木々の息吹きを感じたり・・・、 

 400年余年の風雪に耐え、
 今も堂々と立つ松本城の姿を見て、
 「やっぱりってすごいなぁ~」と
 その素材の力に改めて感じ入りしました。

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 でも、それらは2日目の出来事で、
 1日目、真の目的は、長野県筑北村の
 「ヨコヤマギターズ」の工房に行くことでした。

 ギターもやっぱり自然から生まれた
 素材としての力が必要なものですからねぇ~、
 今回は少し、木を体感してみたってわけなんです。

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左から横山さん、小川さん、ワンダートーンの坂本さん

 実は、3号機のカマティロ・モデル
 『AR-GC #420』を頼む前から、
 「いつかはお願いしますから」と、
 材もキープしてもらい、
 横山さんだけでなく、
 「オガワインレイクラフト」の小川さんにも
 機会があるたびに相談していた
 ボクにとっては人生最高峰で
 最終モデルの計画があったんです。

 それは「ブラジリアン・ローズウッド」、
 またの名を「ハカランダ」を使ったモデル。

 ハカランダと言えば、
 ギターのサイド・バック材として最高と言われながらも
 1992年にワシントン条約で国際取引が禁止され、
 それ以前に伐採された材のみが
 わずかに流通しているという
 今となっては超高級な材ですよねぇ。

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 以前、南澤先生も一緒のとき、
 4年前のヨコヤマギターズ主催の
 合宿の時だったと思いますが、
 ハカランダの試奏モデルが用意されていて、
 横山さんが
 「ハカランダはハカランダにしかない音がします」
 とおっしゃり、
 それを試奏した南澤先生は、
 「やっぱりハカランダは独特のキラキラした音がする」
 と絶賛。

 確かに自分で弾いてみても、
 倍音のキラキラ感がやさしく美しく感じました。

 「なるほど!」
 「いつかは欲しいなぁ~、
 ヨコヤマギターズのハカランダモデル」。
 
 で、その時、
 ヨコヤマギターズの工房にあった
 ストックも見せてもらって、
 その中で一番気に入った材を指定して、
 「いつかはお願いしますから」と、
 とっておいて貰ったんです。

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 でも、その前に自分がもっとギターが上達しないと
 宝の持ち腐れになっちゃう・・・と、
 さらに練習を重ね、
 その後、煙草をやめ、煙草代をギターに回し、
 クルマもそろそろ買い替えの時期か?
 と思っていたけど、
 動くうちは今のクルマでいいかな、と。

 それより人生も半ばを過ぎ、
 良いギターをできるだけ長く楽しむには
 できるだけ早く買った方がいいと考えを変え、
 それらを注ぎ込んで、
 ついに人生最高峰のヨコヤマギターズ4号機、
 ハカランダ・モデルを発注することにしたんです。

 そして、
 せっかく人生最高峰のギターを作ってもらうなら、
 抜群のセンスと腕を持つ
 オガワインレイクラフトの小川さんにも
 何か手伝ってもらいたいと思っていたんです。

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 とはいえ、何を入れたらいいか。
 ギターにワンポイントいれるような
 好きな花とか、鳥とか、ペットがあるわけでもなし、
 どっちかと言えば、他の道具や衣服に
 ギターの図柄をワンポイント入れたいくらいだし・・。

 と、そんなこんなのことやイメージなどを
 去年の「東京ハンドクラフトギターフェス」や
 「合宿」の時などに相談していたんですが、
 さすが小川さん!
 決して派手ではないけれど、
 ちょっと普通にはないような
 抜群のセンスのデザインを考えてくれ、
 大満足!

 素晴らしい!!

 
 今回は、そのデザインに合うように
 最終的な細かい仕様の打ち合わせのために
 ヨコヤマギターズに行ったんです。

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 この日(7月19日)、
 ボクの前に新潟からのお客さん、3名・・、

 ひとりは完成したギターの受け取り、
 ひとりは新たな発注、
 そしてもひとりが「あぽろん」という
 楽器店の店長さん、

 ・・・という3名が工房を訪ねていたんですが、
 3名ともボクのこのブログをご存じで、
 また今回発注だけでなく、
 1号機の「AR-WR #300」や
 2号機の「リーフクワイエット
 3号機の「AR-GC #420」を持っていくので、
 調整もしてもらいたいとお願いしていたら、
 そういう話になったらしく、
 「せっかくならあこぎひとさんにお会いしたい」
 「リーフクワイエット見てみたい」
 ということになり、
 「少し早く来れませんか」と誘われ、
 途中での昼食抜きで工房に向かったんです。

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 いやぁ~、楽しかったです。
 なんか、スターのように出迎えてくれ、
 早速リーフクワイエットや
 他のギターも見てもらいました。

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 その後、みんなで食事に行き、
 ギター談議で盛り上がった後、そこでお別れし、
 いよいよ人生最高峰の
 ハカランダ・モデルの最終打ち合わせです。

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 いやぁ~、楽しい!

 ネック材をどうする?
 ネックの厚さはどうする?
 天神化粧板をどうする??
 バインディング材はどうする??

 ・・などなど、
 
 材料を作業台に並べて、
 横山さんのアドバイスを受けながら、
 あれこれ試行錯誤。
 

 決して安い買い物ではないので、
 ちょっとドキドキしながら。

 でも本当に楽しい時間です。

 
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 小川さんのインレイは既にできていて、
 あとは横山さんが組み立てるのみ。

 こうなってくるとあとは結構早いです。

 楽しみだなぁ~~!!


 え?
 小川さんのデザインが、どんなデザインかって??

 う~ん・・・、
 そうそう、この日、ボクは
 チェックのパッチワークのようなシャツを着てますが、
 それがヒントかな??
 わからない??(笑)

 まあ、出来上がってのお楽しみということで!!

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新潟から来た皆さんと共に

 できたばかりの自分のギターを受け取った人、
 自分のギターを発注した人、
 作った人と使う人と、間の楽器屋さんと、
 み~んな笑顔なのがいいですよねぇ~!

 またまたボクも笑顔の日々が続きます。
 ありがとうございます。

 そして横山さん、どうぞよろしくお願いします。


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by acogihito | 2014-07-21 12:31 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

南澤大介一門EAST meets WEST

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 2014年6月22日(日)、
 ギターを抱えて大阪へ!

 この日、
 大阪の「MIKIミュージックサロン心斎橋」で行われている
 南澤大介先生の「ソロ・ギター講座(南澤大介一門WEST)の発表会に
 千葉で南澤先生にレッスンを受けている(南澤大介一門EAST)
 ボクと寿さんも特別に参加させていただくことになったんです。

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 もう何度も参加させていただいているんですが、
 本当にありがたい限り!

 大阪のソロ・ギター仲間とお会いできるのが
 嬉しくて楽しいんですよね!

 千葉と大阪、
 東と西、全く離ればなれの場所でも
 南澤先生を通じて、同じことをやっている仲間たち、
 同級生って感じなんです。

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 会場には「南澤大介一門EAST」のシールを貼ったギターケースと
 「南澤大介一門WEST」を貼ったギターケース、
 東と西が揃いました。
 

 (ギターケースは、グランドオープリーが流行っていますねぇ!)

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 そして発表会スタート!
 
 みなさん、上達していますねぇ~!

 ボクは前回の反省から
 大勢の前でも緊張しないで弾けるようにすることを心がけました。

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 不思議なんですよねぇ~、ソロ・ギターの発表会って。
 ものすごく緊張して、普段の20%も弾けないんです。

 どうしてなんでしょうねぇ?

 仕事などで大勢の前でしゃべる時なんかは
 こんなに緊張しませんし、
 かつてバンドをやっていたことがありましたが、
 そのライブなどでもこんなに緊張しませんでした。
 

 でもソロ・ギターって、どういうわけかものすごく緊張して、
 その緊張が指先に伝わって、指先がカクカクして
 いつものように弾けなくなっちゃう。

 ものすごくデリケートで、
 自分との戦いでもあるんですよね。

 ということで、今回は、
 上手く弾こうとは思わず、
 大勢の前でも少しでも緊張を抑えて、
 冷静に弾けるようにすることを心がけたんです。

 まあ、決して上手く行ったわけではありませんが、
 前回よりは冷静になれたのではないかな、
 一歩は前進できたかなと思っています。

 ふぅーーっ。

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 さあ、そして発表会の後は懇親会です!

 小学校の頃、痛い注射を打った後のような、
 みんなでひとつの試練を乗り越えた一体感が生まれます。
 これが楽しいんですよねぇ~~!!

 今回は発表会の会場でそのまま懇親会で、
 みんなでそれぞれお菓子類は持ちよりということで、
 ボクたちも千葉から落花生など様々な千葉名物を持ちこみました。

 そして、カップうどんの「どん兵衛」は、
 東西で味が違うということなので、
 これも持ち寄って、味比べ!

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 左が東で、右が西のどん兵衛です。
 おつゆの濃さが全然違うんですよね。

 味も全然違います。
 関東のどん兵衛は醤油が濃くて鰹節ダシの味が濃く、
 関西の方が薄口醤油に昆布ダシが効いていて上品という感じでした。

 へぇ~、関西バージョンって美味いなぁ~。
 関東でも関西バージョンを売ったらいいのにねぇ~。

 ・・・って、話が反れてしまいました。

 今回もみなさんのおかげで
 まるで子どもの頃に戻ったかのように
 無心に楽しんだひと時を過ごせました!
 ありがとうございました!

 今度は8月17日(日)に千葉の発表会がありますが、
 その時に大阪の有志が参加してくれるようで、
 またまた東西交流発表会になって楽しみ!!

 ソロ・ギターを通じて、友達の輪が広がっていくようで
 本当に嬉しい限り!

 ありがとうございます!!

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by acogihito | 2014-06-23 22:30 | ★アコギ関連 | Comments(4)