タグ:☆アウトドアの楽しみ ( 39 ) タグの人気記事

 

「ふろく」に惹かれて・・

c0137404_21524774.jpg


 「創刊36周年特別付録、ミニ・シェラカップ」!
 という謳い文句に誘われて
 「BR-PAL 7月号」を買ってしまいました。(^^ゞ

 「シェラカップ」というのは、
 キャンプなどでカップとして使えるのはもちろん、
 お茶碗になるし、計量カップにもなるし、
 小さな鍋としても使えるし、 
 お玉としても使えちゃったりする
 万能食器のことです。

 もともとは1892年に設立された
 アメリカの自然保護団体「シェラ・クラブ」が販売し、
 売り上げの一部を寄付としていたそうですが、
 あまりに使い勝手が良いので、
 今ではいろいろなメーカーが作っています。

 「BE-PAL」は、
 20~30年前はほぼ毎月買っていて
 当時、通信販売だけで販売された
 「ロゴ入りシェラカップ」も持っています。

 直径12センチ、200mlの目盛りのついた標準サイズ、
 しっかりできていて今でもキャンプで使っています

 今回の付録は直径10センチ、100mlのミニサイズです。
 こちらは100円ショップで売っているような
 ちょっと作りが雑なところもあるんですが、
 ロゴ入りなんて市販されているものではないし、
 大小そろって、なんとなく嬉しかったりします。


c0137404_21525333.jpg


 実は最近の「BE-PAL」は付録が良くて、
 先月号も付録に惹かれて買ってしまったんです。

 それは「トラベル・メッシュ・ポーチ」というもの。
 割としっかりできていて、キャンプとか、出張など、
 出かけるときに使えそうです。

 そんな「BE-PAL」には、これまでも
 多大な影響を受けているんですよね。

 なんたってソロ・ギターのCDを初めて聴いたのも
 「BE-PAL」のおかげなんですから!

 それは1998年、
 「BE-PAL」がプロデュースした
 「フライ・フィッシング・エリア・ガイド」という
 CS放送用の番組のテーマソングに
 打田十紀夫さんが楽曲を提供し、
 そのCDの広告を当時の「BE-PAL」で見て、
 買ったのがきっかけだったんです。

 収録されていた『思い出の鱒釣り』という曲は、
 先日、ようやく弾けるようになりました
 まさに「思い出」の曲なんです。

 そんな「BE-PAL」なんですが、
 最近は、付録が気に入った時だけ買うみたいで
 ちょっと申し訳ないような気もします・・・。

 
c0137404_21525693.jpg


 ところで、「付録」といえば、
 小学校時代に買っていた
 学研の「科学」と「学習」を思い出します。

 当時は学校で販売していたんですよね。

 机の引き出しを見てみると、
 鉛筆や物差し、カッターナイフなどに混ざって
 「巻き尺」が入っているんですが、
 これがナント、小学校3年生の時の「学習」の付録なんです。


c0137404_21525837.jpg


 たぶん、ボクが持っている「道具」の中で
 一番古いものだろうと思います。

 考えてみると、
 もう50年近く前のものになるんですね!
 自分でもびっくり!!
 「サージェント・ペパー」に負けない!!

 でも、別に壊れることもなく
 今でも時々、何かの寸法を測ろうというときは、
 普通に使っています。

 「付録」といっても侮れないですよね!

 今回の「BE-PAL」付録のシェラ・カップも
 長く使えるかな?
 

c0137404_21525966.jpg


 ところで「BE-PAL」付録は、
 来月号もまたちょっと良さそうなんですよね!
 
 どうしようかなぁ~?

 う~む、何だか、すっかり
 「付録」に釣られてしまっているなぁ~。

 でもまあ、付録ごときで喜んでるなんて
 可愛いもんですよね!ww



by acogihito | 2017-06-13 23:51 | ☆その他 | Comments(0)  

ゴールデンウィークは秩父でキャンプ 2017


c0137404_22065261.jpg


 2017年のゴールデン・ウィークは、
 5月5日(金)~7日(日)まで
 いつもの友人N氏と2泊3日のキャンプへ行ってきました。

 場所は埼玉県の秩父。
 荒川上流域の川のほとりです。

 荒川の下流域ならば、
 通勤時に毎日、JR総武線の鉄橋で渡っていますが、
 上流域へ行ったのは初めて。

 今回は2泊3日あるので、
 このキャンプサイトを中心に
 秩父の観光スポットをいくつか回ってみました。

 

c0137404_22184404.jpg


 まず訪ねたのは「秩父ミューズパーク」という公園です。

 ミュージック(音楽)、ミュージアム(博物館)、
 アミューズメント(娯楽)の語源にもなっている
 「ミューズ」という女神の名前が付けられたこの公園には、
 野外ステージや音楽堂、スポーツ施設や貸し自転車などの施設が充実。
 埼玉県や秩父市などが管理運営する大きくて立派な公園です。

 ボクたちは、ここの「展望台がいいよ」と聞いてやって来ました。


c0137404_22311158.jpg


 なるほど、展望台からは秩父の街が一望できます。

 本当はここ、夜明けの雲海が素晴らしく、
 東京から一番近い雲海スポットとして
 密かに人気なんだそうです。

 ボクらは真昼間に行ったので見られませんでしたが、
 夜明け、運がいいと「こんな雲海」が見られるんだそうです。


c0137404_22370321.jpg


 そしてその右側に見えるのが「武甲山 (ぶこうざん)」。
 
 明治期から秩父セメントの石灰岩の掘り出しのために
 山は削られ、まるでピラミッドのようです。
 

 標高は1,304メートルなので

 「世界最大のピラミッド」とも言われているんだとか。

 確かに上の方は、エジプトにあるクフ王のピラミッドのようです。



c0137404_22513764.jpg

 
 となると、こちらは中国です。

 まるで中国の建物のような「神怡館 (しんいかん)」という施設。

 正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」と言って
 埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して
 1992年に建てられたそうです。

 「なぜ、ここか?」というと
 山西省と秩父のこのあたりは景色が似ているからだそうなんですが、
 秩父の山の中に
 突然、中国の紫禁城のような巨大な建物がドーンと建ってる姿は
 ちょっと異様な感じがします。

 でも、そこがいいんですね!


c0137404_22514298.jpg


 内部は山西省の文化や歴史を紹介する展示物の数々。

 なかなか立派で見ごたえのあるものでした。




c0137404_23070291.jpg


 そしてこちらは「三峯神社 (みつみねじんじゃ)」です。

 パワースポットとして最近、
 よく名前を耳にするようになりました。

 秩父の山奥、標高1102mにあり、
 日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社で、
 周囲の妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の3つの峰(三峰山)から
 強い「気」が流れ込むんだそうです。


c0137404_23073207.jpg



 本殿の手前には樹齢800年の御神木である
 巨大な杉の木があります。

 深呼吸をして手を付けてお祈りすると、
 御神木の「気」をいただけるそうです。

 杉は、ギターでいえばシダー系の材ですよね。

 ボクの持っているギターでは、
 モーリスの「S-92」のトップ材が、
 アメリカン・レッド・シダーで杉の仲間です。

 ギターからも癒しの「気」をもらっているよなぁ~と、
 改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


c0137404_23080279.jpg


 そして本殿へ。

 三峯神社の御利益は、
 ・明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
 ・孤独や困難を切り抜ける力、強く歩む力をもたらす
 ・心身の浄化、気力・生気アップ
 ・魔除け・災厄除け
 だそうです。

 なるほど!

 強い運気、強く歩む力がもたらせるようにしっかりお願いして、
 勇気・元気・やる気がみなぎるという「氣守 (きまもり)」
 という御守りを購入しました。
 

 その後、少し歩いていると
 「三峯 神の湯」という立て看板を発見。
 境内にある「興雲閣」という宿泊施設の中にあるそうです。
 
 「神の湯なんて最高!」
 「心身の浄化のため、悪いものを洗い流していこう!」と
 ひとっ風呂浴びて行くことにしました。

 まあ、前の晩に風呂もシャワーも浴びなかったですからね。

 泉質は、ナトリウム・塩化温泉だそうで、
 「5分間つかるだけで肌がすべすべし、
 いつまでもぽかぽか暖かいこの温泉は、
 気持ち良い肌合いが安らぎと寛ぎを与えてくれる神の湯」
 なんだそうです。

 ゴールデン・ウィークでしたが、
 昼間の半端な時間だったせいか
 比較的空いていてゆったり神の湯に浸かれました。



c0137404_23401140.jpg


 2日間のメニューは、
 初日の夜は、焼き肉、やきとり、カレーなど、
 朝食はベーコンエッグにサラダにスープなど、
 お昼に冷麦、
 次の夜は、五目釜めしとトン汁。

 道すがら「何にしようか?」と話し合い、
 近くのスーパーで簡単に手に入るものでしたが、
 どれもこれも美味しくて最高!

 それだけで気力・生気がアップするし
 やっぱりキャンプはいいものです。


c0137404_23453858.jpg


 そして夕飯のあとは、
 川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声、
 焚き火のはぜる音をバックにソロ・ギターです!

 持って行ったのは、
 杉の仲間「アメリカン・レッド・シダー」がトップ材の
 モーリス「S-92」。

 ただ、キャンプとソロ・ギターは相反するものがあって、
 テントなどをセッティングをしている時に
 右手中指爪を割ってしまってとってもショック。

 恐る恐る演奏することになってしまったのがちょっと残念でした。

 でも、こんなところで演奏を楽しめるのはいいですよね!
 
 気分は最高でした。


c0137404_23453987.jpg


 天気予報では「土曜日の天気は崩れるかも?」といっていたようですが、
 たいして崩れることもなく好天に恵まれた最高の2泊3日。

 初めての秩父でのキャンプは、
 川のせせらぎ、緑豊かな山々とともに
 ピラミッドや中国の建物の異国情緒、
 そしてパワースポットと
 まさに心身浄化、生気がアップするものでした。
 
 今回もキャンプに誘ってくれた友人N氏に感謝です。

 ありがとう!また行こう!!


c0137404_23453972.jpg


by acogihito | 2017-05-09 23:03 | ☆その他 | Comments(0)  

最高の朝、充実した一日

c0137404_21201973.jpg
南東側は、左から八ヶ岳、諏訪湖、その上に富士山、その右に南アルプスが一望できる


 2017年4月23日(日)、最高の朝を迎えました!
 お気に入りの長野県「高ボッチ高原」です。

 前日の22日(土)は、
 夜に松本の「やきそば よっちゃん」へ行き、
 好物のお好み焼きとフランクフルト、やきそばを夕食としていただいて、
 その後は日帰り温泉施設「竜島温泉 せせらぎの湯」へ行って、
 温泉に浸かってから高ボッチ高原にやってきました。

 山頂へ続く道はこの前の日の21日(金)に
 冬期通行止めが解除されたばかりだそうでラッキー。
 さらに22日は「こと座流星群」がピークになるということで、
 ラッキー続きのはずだったんですが、
 海抜1665メートルの高原の夜はやっぱり氷点下と寒く、
 流星群といっても1時間に5個程度しか流れないそうで、
 それを待っているのはさすがにつらくて
 あきらめて寝袋に潜り込んで眠ってしまいました。

 そうそう、今回も車中泊です。
 もうすっかり慣れて自宅のベッドのように
 快眠できるようになりました。
 

c0137404_21201992.jpg
上の写真の真ん中あたりをズームインすると諏訪湖の上に富士山が見える


 そして迎えた朝だったんです。

 高ボッチ高原は、左から八ヶ岳、富士山、その下に諏訪湖、その右に南アルプス、
 さらに右側には北アルプスの山々が一望できる、まさに絶景の場所です。

 朝食の時間には陽も高くなりちょうど良い気温となり、
 最高の景色をおかずに食べた朝食は、
 最高に美味しかった!

 さらに身も心も洗われたようです。

 前日、こちらに向かっている時は、
 心の中にモヤモヤとした何か不安のような気持ちがあったんですが、
 そんなのすっかり忘れてましたもんね。
 
 そうそう、朝食に使った調理器具類は、
 例の「お気に入りのキャンプ道具ケース」に入っているものです。
 まあ、使ったのはその内のほんの一部ですけどね。
 ボクにとってはとっても便利なお手軽キャンプグッズなんです。


c0137404_21202082.jpg
南西側は乗鞍岳や穂高岳、槍ヶ岳、白馬連峰など北アルプスの山々が一望できる


 次に向かったのは、
 高ボッチ高原からクルマで約1時間、
 長野県築北村にあるヨコヤマギターズの工房です。

 周辺は桜やタンポポなどが咲き、
 まさに春爛漫の季節でした。


c0137404_21202067.jpg
ニホンタンポポ(だと思う)とヨコヤマギターズの工房


 実はこの日はギター仲間のUさんが
 新しく作るギターの材料選びをするということで
 「もしよければ一緒にいかがですか?」と
 やはりギター仲間のMさんと共にお誘いを受けていたんです。
 
 そして前日まではそれぞれに春の長野を楽しみ、
 工房で合流させてもらうことになっていたんです。

 ヨコヤマ・ギターズの工房を訪ねるのは、去年の10月以来。
 同じ3人でヨコヤマ・ギターズ創立10周年のお祝い
 訪ねた時だったんですよね!


c0137404_21202167.jpg
横山さんと共に材の選定をするUさん

 
 モーリス・ギターから独立した横山さんは、
 ヨコヤマ・ギターズを立ち上げてからの10年間で、
 700本以上のギターを作ったそうです。

 様々な材料の中からの選択とアドバイスは、
 そうした経験に基づいたものなんですよね。
 力強く、とっても頼りになります。

 そして素人のとんでもない要求にも
 可能な限り応えてくれるんです。

 今回は自分が作ってもらうわけではないですけど、
 同席させてもらうだけでワクワクし、勉強になっただけでなく、
 自分も横山さんに作ってもらって良かったなぁ~と
 改めて思いました。


c0137404_21202143.jpg
工房にある工作機械の一部


 さて、ひととおり、材の選択が終わってからは
 横山さんに豆から挽いて入れて持ったコーヒーを味わったり
 特別にお願いして工房にある様々な工作機械をどう使って
 どう作るのかなどを教えてもらいました。

 なるほど!
 機械で作業した方が効率的なものは機械を利用し、
 手作業の方がいい部分は手作業なんですね。

 職人としての取り組みやこだわり、
 そしてきっちり丁寧な仕事ぶりの話が聞けて
 とても感動しました。
 
 さらに春爛漫の
 工房周辺をみんなで散策しました。


c0137404_21202199.jpg
満開の桜と日本アルプス・白馬連峰


 里山には桜やタンポポ、スミレや桃の花などが咲き、
 遠くにはまだ雪をいただいた白馬連峰など北アルプスが見えるという
 最高に美しい景色を堪能しました。

 また横山さんによると、このあたりは
 セイヨウタンポポとニホンタンポポの両方が咲いているということで、
 どっちがどっちか、みんなで植物観察をしてみたりしました。


c0137404_21202149.jpg
セイヨウタンポポとニホンタンポポの見分け方はガクの形状の違い


 いや~、春らしい時間まで過ごしちゃいました。

 最高の朝から続く楽しく充実した一日!
 一足早くゴールデン・ウィークならぬ、ゴールデン・ウィークエンド!
 Uさん、横山さん、橋川さん、Mさんほか皆さん、
 ありがとうございました!!


c0137404_21202177.jpg
横山さん、ミュージックランドKEYの橋川さん、Uさんなどなど、みんないい笑顔

by acogihito | 2017-04-25 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ケース好き、収納好き

c0137404_13191370.jpg


 ギターのケースに
 グランドオープリーを使っていることもあって、
 街や電車の中で同じようなケースを持っている人を見かけると
 ついつい目が行ってしまいます。

 アコギはもちろん、エレキやベース、
 チェロやバイオリンなどは何となく形でわかるんですが、
 その他にもいろいろな形をしたケースをかついでいる人がいて、
 一体、何が入っているんだろうと思ってしまいます。

 下が広がっているケースは、ラッパ系の楽器が入っているのかな?
 これはでっかいからチューバか何か??
 花笠を背負ったようなケースはホルンだろうか??などなど。

 グランドオープリーのケースを買った時は、
 随分 高価なケースを買ったものだと思っていましたが、
 クラシック系の楽器のケースはソフトケースが少なく、
 どれも高そうなものばかりですよね。

 チェロなんて大きいから一体いくらくらいするんだろう??
 それだけで大変・・、なんて余計な心配までしてしまいます。

 でもお気に入りの楽器を
 お気に入りのケースに入れて出かけるのは嬉しく楽しいものですよね。


c0137404_13310113.jpg


 お気に入りのケースと言えば、上の写真は、
 キャンプなどで使っているお気に入りのケースです。

 もう30年ほど使っているでしょうか。
 「Outodoor」なんていう2001年に廃刊してしまった雑誌のシールが
 いまだに堂々と貼ってあったりしますが、
 こういうプラスチックのケースはあんまり変わらないから
 それほど古さを感じず普通に使っています。

 大きさは40㎝×25㎝×25㎝。
 大きさの目安に手前に置いたのはSHUBBのカポタストです。


c0137404_15540702.jpg


 この中に、
 長年使っているアウトドア・クッキング用具などを
 ド~ンと入れてあるんです。

 ボクは収納好きと言いますか、
 ピタッと収めるのが好きなようで、
 サイズの違ういろいろな道具をパズルのように重ね合わせ
 隙間なく効率的に収納できると嬉しいんですよね。
 しかも、取り出しやすく、しまいやすく。

 そしてこのケースを持って出かけるキャンプ
 日帰り車中泊などはやっぱり嬉しく楽しいんですよね!
 

c0137404_13310602.jpg

 
 改めて全部取り出して広げてみると自分でもびっくり、
 随分たくさん入っているものですねぇ。
 
 ちなみにこのケースは玄関脇の下駄箱にしまってあって、
 災害時でもパッと持ち出せるようにしてあります。

 まあ、そういう用途で使う時は嬉しくも楽しくもないでしょうから、
 地震など災害が無いよう願うばかりですけどねぇ・・。



by acogihito | 2017-04-18 13:14 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

今年も行ってきました! 「ジャパン・キャンピングカー・ショー」

c0137404_10594854.jpg

 今年も行ってきました!
 地元・千葉の幕張メッセで開かれた
 「ジャパン・キャンピングカー・ショー 2017」!
 
c0137404_10595264.jpg

 一体、何台くらい展示されているんでしょうねぇ?
 大型バスくらいの大きいものから
 軽自動車をベースにした小さなものまで、
 全国のメーカーが腕によりをかけ工夫したキャンピングカーがズラリ!
 それだけでワクワクしてしまいます。

c0137404_10595573.jpg

 そんな中、今回、目に着いたのは、
 300万円台の比較的、手の届きそうなキャンピングカーが
 多かったことです。(↑ 写真)

 お客さんも年配のご夫婦で見に来ている方を何組も見かけました。
 定年後は二人で旅でもしようという感じでしょうかねぇ?
 どんどんキャンピングカーが身近になってきているような気がします。

 ボクも去年は何回も車中泊の旅を楽しんだので、
 キャンピングカーを見る目も
 より実用志向だったかもしれません。

 ベース車を改造して
 キャンピングカーとして8ナンバーで登録するには基準があって、
 その中には水道や炊事の設備が必要なんですよね。
 だからキャンピングカーにはキャレーといって
 小さな流し台が付いていたりするんですが、
 これはボクには必要ないなぁ~とか。
 たぶんほとんど使わない・・。

 だけど日本をキャンピングカーで旅する場合、
 コンビニがとっても役立つから、
 そうすると電子レンジが欲しいところ。
 とするとサブバッテリーなど、
 電気系統は充実していて欲しいなぁ~とか。
 太陽光発電パネルもいいかも!

 300万円台のキャンピングカーを見ていると、
 だいたいベース車+150万円くらいの値段のようかな?
 ポップアップルーフへの改造に70~80万、
 ベッドやギャレー、サブバッテリーなど電源系に
 50~100万円くらいという感じかな?とか。

 自分の使い方だったらどういうのがいいんだろう?
 自分の好みでどこまでカスタマイズできるんだろう??などなど、
 いろいろなクルマを眺めたりのぞきこんだりしながら
 楽しいひと時を過ごしました。

 ちなみに今回、ボクが一番いいなと思ったのは、
 上の写真の一番右下
 ルノーの「カングー」をベースとしたキャンピングカーでした。
 商用車ベースだけど、
 日本車の「NV200」「ライトエース」「タウンエース」より
 商用車臭くないところがいい感じ!
 「デリカ」ベースもいいんだけど
 300万円台よりグッとお高いしねぇ・・。
 「セレナ」ベースは、
 プロパイロット(半自動運転)がとっても魅力的だけど
 スタイルが今風でちょっとシャープ過ぎかなぁ。
 その点、「カングー」はコロンとして可愛く
 クルマとしていつまでも飽きなそうな感じ・・・などなど。
 
 いろんなことを想像しながら幕張メッセをあとにしました。

c0137404_11000215.jpg


by acogihito | 2017-02-14 11:44 | ☆その他 | Comments(0)  

エスケープで逃避行! その5 (2016ラスト・キャンプ)

c0137404_2240497.jpg


 2016年12月30日、
 友人N氏から誘いを受け、
 急きょキャンプへ行くことになりました。

 焚き火をしながらの忘年キャンプです。

c0137404_22423687.jpg

 場所は、自宅からはクルマで1時間少々で行けるところ、
 以前も行ったことがある
 千葉県いすみ市にある「津々ヶ浦」という海岸です。
 
 キャンプ場ではないのと、
 今回は簡易キャンプということでテントを張らずに
 それぞれのクルマで現地集合して、
 車中泊ということにしました。

c0137404_22454586.jpg

 夕食のメニューもシンプル。
 とはいっても「鍋」です。

 スーパーなどで売っている鍋セットのようなものに
 いろいろな具材や味付けを追加して、
 お餅も入れたので、ちょっとお雑煮風の鍋になりました。

c0137404_22472133.jpg

 ところがこれがとっても美味かったんですよ。

 具材が無くなったら追加して、味付けも追加して、
 少しずつ変化するんですが、これが美味かった!

 ところで、真冬に海辺で寒くないの?
 と思われる方もいるかもしれませんが、
 幸いこの日は風がなく、気温も高め。
 さらにそれなりに着込んでいますし、
 焚き火をしているので、
 寒さは感じませんでした。

 ただ、ちょっと風が吹くと
 頬に当たる風はピリッとしてました。
 でもそれは気持ちが引き締まって
 心地よい感じ。

c0137404_22513056.jpg

 さらに焚き火お餅を焼いて
 おしるこも作ってみました。

 う~ん、美味い!!

 そしてゆらゆら揺れる
 焚き火の炎を眺めながら、
 2016年を静かに振り返る最高の忘年会となりました。


c0137404_22551977.jpg

 さて、今夜の寝床はテントではなく、車中泊です。

 今年は、愛車のフォード・エスケープで
 車中泊を何度も楽しみ
 どのように配置すれば快適に眠れるか、
 いろいろ研究した結果
 かなり完璧に近い状態にすることができました。

 友人のクルマも車中泊に適しています。

 常々、キャンピングカーが欲しいなと思っていましたが、
 こうなってくると、
 「別にキャンピングカーじゃなくてもいいかも」
 と思えるようになってきています。

c0137404_2332118.jpg

 そして、翌日の日の出です。

 ボクはクルマの中でいつも以上に爆睡し、
 友人が薪を割る音で目を覚ましました。

 幼いころ、母の包丁の音で目が覚めるようで、
 「誰かがいてくれる」という安心感を感じる目覚めでした。
 
 12月31日ですから、2016年最後の日の出ですが、
 気分としては1日早い初日の出です。

 1日違いなら日の出の様子はほとんど変わらないだろうし、
 明日は大勢の人が、ここにも来るんだろうし、
 ならば、1日早くても、ゆったり過ごせていいんじゃない?って感じです。

 熱いオーガニック・コーヒーが美味かった!

c0137404_23101894.jpg

 本格的なキャンプはもちろんいいけど、
 パッと行ってキャンプ気分を味わえる
 車中泊キャンプもなかなかいいもんですね。

 友人が誘ってくれたおかげで、
 年末に有意義な時間を過ごすことができました。
 
 良かった良かった!
 ありがとう!
 感謝感謝です。

 来年もまたどうぞよろしく。

 2017年もいろいろな所へ行ってみたいものです。

c0137404_23103070.jpg

by acogihito | 2016-12-31 22:38 | ☆その他 | Comments(0)  

木と戯れ、秋を満喫した極上キャンプ!

c0137404_2102628.jpg

 2016年11月11日(金)の夕方に出発し、13日(日)まで、
 友人N氏とキャンプに行ってきました。

 いつもだと富士五湖の「西湖」に行ったりするんですけど、
 今回の目的地は、そこから少し足を延ばした
 静岡県富士宮市にある「田貫湖」です。

 というのは、キャンプを予定していた日に
 NPO「緑の大地会」が主催する
 「どんぐ林 2016 秋の陣」というイベントが重なったため、
 参加することにしたからなんです。

 このNPOは、中学・高校の同級生M氏が中心メンバーで、
 その活動のことは以前から聞いていて、
 田貫湖に近い西湖には良く行くし、
 N氏とM氏は中学では一緒だったし、
 いつかはN氏と共に参加したいと思っていたんですよね。

 そして、今回、ようやくその希望が叶ったわけなんです。
 
c0137404_2175452.jpg

 会場は、田貫湖キャンプ場から歩いて5分ほどのところにある
 「日本大学生物資源科学部富士自然教育センター」。

 もともとは遊園地のような施設があった場所だそうですが、
 今は日本大学が管理する広大な自然教育センターになっています。

 そんな場所で行われるこのイベントは、
 どちらかと言えば、子どもやその親が一緒になって
 木や自然と触れ合うというもののようですが、
 今回は、ボクらおじさんも参加。
 
 そして、中学・高校の同級生M氏が
 イベントの段取りを説明し、
 いよいよ始まりです。

c0137404_2182064.jpg

 施設内にはいろいろな樹木が植えられているんですが、
 イベントには日大の教授など専門家も参加し、同行しているので、
 木や動物、鳥のことなど、いろいろ学べます。

 さあ、そして午前中のハイライトが
 「ツリー・クライミング」です。

c0137404_218327.jpg

 「ツリー・クライミング・ジャパン」の方が丁寧に指導してくれ、
 子どもたちはすぐにコツをつかんでするする登って行いきます。

 ところが、おじさんのボクはなかなかコツをつかめず、
 力で登ろうとしてしまって、
 思った以上に疲れてしまいました。

 とほほほ・・。

c0137404_2184375.jpg

 小学校の頃は所沢に住んでいて
 家の周りには武蔵野の雑木林がたくさんあって、
 その中で木登りもして遊んでいたんですけどねぇ~。

 でも、ツリー・クライミングを体験した証明書は授与してくれました。

c0137404_21133151.jpg

 その後、芝生が綺麗な広場で、
 参加者みんなで特製のお弁当を食べ、
 施設内のグッと奥にある「どんぐ林」と名付けられた
 「コナラ」の木がたくさん生えている林へ移動しました。

 この林には今回の前、
 夏に行われたイベントの際に設置された巣箱が、
 あちこちにあります。

c0137404_2185889.jpg

 今回は、その巣箱の中を確かめてみようということで、
 そっと開けてみると、
 野鳥のシジュウカラや
 小動物のヒメネズミの巣の跡が確認できました。

 大学教授がそれぞれの生態などについて教えてくれるので、
 大人でもとっても興味深く、ためになるんですよね。

c0137404_21988.jpg

 いやぁ~、良かった良かった!

 初めてのツリー・クライミング体験はもちろん、
 専門家の人たちや子どもたちと
 いろいろな話をしながら自然の中を歩いて
 とっても楽しいひと時でした。

 そして、M氏が
 こんな素敵なイベントを開催していることに心動かされました。

 ボクらも何かあったらやりたいなぁ~と思いつつ、
 キャンプで使うために「どんぐ林」で拾い集めた「枝木」と
 教授から分けてもらった「薪」をお土産に
 自然教育センターをあとにしました。


c0137404_2192439.jpg

 さて、キャンプ場に戻ってくると、
 朝に比べ、テントの数がグッと増えていました。

 11月ともなると、夜はけっこう寒いんですが、
 みんなキャンプをするんですねぇ。

 数年前までは、キャンプと言えば
 コールマンのテントや道具が主流でしたが、
 最近はスノーピークが流行りなんですかね。

 たくさんのスノーピークのテントを見かけました。

 さらに、キャンプ用の「薪ストーブ」を使っている人が
 けっこういるのにも驚きました。

c0137404_2193722.jpg

 さあ、ボクらも夕飯にしましょう!

 今回のメニューは、
 ポトフのようなトン汁のような
 具だくさんの「鍋」と「松茸ご飯」です。

 食欲の秋ですからね!

c0137404_2111297.jpg

 「鍋」は下ごしらえが終わったら、
 「どんぐ林」で拾い集めた枝木を組んでトライポッドを作り、
 そこに鍋を吊るして、
 薪を燃やして煮込みます。

c0137404_22384038.jpg

 おお、いい味になってきたぞ!

 そして、ご飯を美味しく炊くには火加減が重要です。

c0137404_21103414.jpg

 おお、いい具合に炊けた炊けた!

 キャンプというと、
 どちらかというと洋風のメニューが多いんですが、
 今回は和風です。
 
c0137404_21112767.jpg

 鍋には少しずついろいろな具材を追加して、
 味付けもいろいろ変化させて楽しみました。

 どれも美味い美味い!最高です。

c0137404_21113894.jpg

 月は満月の3日前のスーパームーン。

 月の明かりに照らされ、焚火の炎に癒されながら、
 秋の夜が静かに更けていきました・・・。


c0137404_21115247.jpg

 さて、翌朝も快晴!

 いつも天気には恵まれて、ホント、ありがたいです。

 空気はピリッと引き締まり、
 気持ちのいい朝でした。

c0137404_2112349.jpg

 さて、昨夜、あんなにたくさん食べたのに
 朝食もしっかり作って食べてしまいました。

 メニューは肉野菜炒めの「標準タイプ」と
 昨日、中学・高校の同級生M氏にもらったキムチを使った
 「キムチ・タイプ」の2種類です。

 ありもので、ささっと作ったものですが、
 これがけっこう美味くて、
 自分で「味付けの才能があるな」と思ってしまいました。ww

c0137404_21122264.jpg

 朝食の後は、少しくつろいで、
 ゆっくり後片付けです。

 そして、昨日、M氏に教えてもらった
 キャンプ場から近い
 「富士宮やきそば」の名店に向かいました。

 やっぱり富士宮市に来たからには
 本場の「富士宮焼やそば」を食べて帰らなくてはねぇ!

 朝食もしっかり食べたので、
 昼食がどれだけ食べられるか、少々心配でしたが、
 なんとか完食できました!

c0137404_21123942.jpg

 ところで、「富士宮やきそば」は、
 ボクは長野県の松本で良く食べているんですよね!

 というのは、ヨコヤマギターズの社員食堂ともいわれる
 「やきそば よっちゃん」の味が忘れられなくて良く行くからで、
 先月も10周年のお祝いに行った際に立ち寄ったんです。

 今回、本場でも食べてみて、改めて
 「よっちゃんは美味いんだな」ということを実感しました。

c0137404_21125382.jpg

 いやぁ~、今回のキャンプも充実し、
 心の底から楽しめ、リラックスできました。

 改めて、友人N氏とM氏に感謝です。

 ありがとうございました!


by acogihito | 2016-11-16 23:07 | ☆その他 | Comments(0)  

夏休みは湖畔でキャンプ!

c0137404_20234888.jpg
西湖キャンプビレッジ・ノーム


 2016年8月11日(木)の夜から
 13日(土)まで
 毎年、一緒にキャンプに行っている
 友人N氏と富士五湖の一つ、
 西湖へ行ってきました。

 いやぁ~、楽しかった!

 心から満喫し、
 リラックスできました。

c0137404_052727.jpg
薪を割る友人N氏


 今回はやってみたいことが
 いくつかありました。

 ひとつはCMになって注目を集めている
 「スウェディッシュ・トーチ」です。

 友人N氏が
 自宅の庭に生えていたモミジが
 枯れてしまったということで、
 ノコギリではなく「オノ」を購入して
 切り倒し、丸太にして持ってきたんです。

 まさに自給自足ですよね!

 現場ではそれをさらに4等分します。

 気分は「マンダム・男の世界、
 チャールズ・ブロンソン
」って感じです。

c0137404_16132387.jpg

 そして「スウェディッシュ・トーチ」です!

 正式な作り方は良くわからず
 見よう見まねのところがあるんですが、
 思った以上にうまく行きました。
 
 火加減がちょうど良く、
 さらに煙による燻製効果も加わって、
 厚切りの牛肉がいい感じに焼けて
 最高でした!


 もうひとつは本当に「燻製」です。

c0137404_16232348.jpg

 こちらも初挑戦だったんですが、
 簡易キットだったからか、
 食材の選択が良くなかったのか、
 不味いわけではなかったんですが、
 ちと残念な結果になってしまいました・・・。
 
 失敗したというのではなく、
 スウェディッシュ・トーチの圧倒的威力の前に
 イマイチ、大したことがない
 という印象になってしまったんです。

 それとは逆に予想以上に美味しかったのが
 「自宅にあったから」と
 友人が持ってきた「そうめん」と
 ボクが持って行った「カレー」です。

c0137404_1635123.jpg
天ぷらはスーパーで買い出し


 そうめんは富士山の湧き水で茹で、
 湧き水で洗い、冷やしました。

 これが最高で、「そうめんって
 こんなに美味いものだったんだ」と
 再認識させられました。

 続いてカレーです。

c0137404_22335899.jpg
ニンジンを花形に切ってみました


 カレーに入れる食材は近所のスーパーで
 買い出してきました。

 カレールウは頂き物だったんですが、
 これがビックリするほど美味かったんです。

 やっぱり、キャンプの定番料理は
 最高なんですね!

c0137404_22342089.jpg

 ところで、今回は真夏のキャンプ。

 自宅付近では連日、
 猛暑が続いていましたから、
 富士五湖周辺でもそれなりに暑いんだろうと
 着替えをたくさん持って行きましたが、
 日中でも思った以上に涼しく、
 夜になると寒いくらいでした。

 焚火をしても
 火の温かさが心地良い感じ。

 そして、テレビでもインターネットでもなく
 ちらちらと燃える炎を眺めながら
 ゆっくりとした時間を楽しみました。

c0137404_22343491.jpg

 さて、キャンプ場の夜は
 とても早いんですよね。
 多くの人が10時頃までに
 就寝してしまいます。

 ボクらも9時過ぎには
 眠くなってきてしまったので、
 テントの中のキャンプ・ベッドに
 もぐりこみました。

 今回、ボクらは、
 前日の夜に自宅を出発して、
 富士五湖のひとつ、西湖の隣の精進湖で
 簡易キャンプをして1泊、
 朝早めに起きて、
 周辺を散策したり、
 食材などを買い出しして、
 西湖のキャンプ場に入りました。

 このキャンプ場は、
 周辺のキャンプ場より
 利用料が割高なんですが、
 その分、紳士的な人が集まってくるようで、
 夜遅くまで騒ぐ人もなく
 とっても静かで
 朝までぐっすり眠れました。

c0137404_22393962.jpg

 夜が早い分、朝も早いキャンプ場、
 太陽と共に活動する感じで健康的ですよね。

 みなさん、それぞれに優雅にゆったりと
 楽しんでいる様子を眺めていると、
 こちらまで気持ちが和んできます。

 友人は西湖一周のマラソンに出かけ、
 ボクは周辺の散歩と
 ちょっとだけギターを楽しみました。

 まさに朝めし前ですよね。

 そして朝食です。

c0137404_2242671.jpg

 朝食は昨夜のカレーの残りと
 燻製したチーズとゆで卵など。

 この中で、ボクが手にしているのが
 真っ黒く見えますが、
 友人N氏が手作りした
 ブルーベリージャムです。

 自宅の庭で採れたブルーベリーで
 作ったんだそうです。

 ええっ?お前がジャム作ったの??

 N氏は中学時代からの親友ですが、
 当時の悪ガキぶりを知っていると
 手作りジャムが不釣り合いで
 おかしくなってきてしまいます。

 ところがこれが
 メチャメチャ美味くてビックリ!

 あまりに美味かったので、
 残った分は「くれないか」と懇願し、
 お土産としてもらってきました。

 燻製も一晩 熟成させて
 とっても良くなっていたんですが、
 今度はブルーベリージャムの美味しさに
 負けてしまった感じです。

 いや~、それにしてもたらふく食べ、
 ボクらも朝から優雅な時間を過ごすことが
 できました。

c0137404_22481798.jpg
友人の手作りブルーベリージャム


 その後、ゆっくり撤収して
 キャンプ場近くの温泉に入り、
 お盆休みから帰京する
 本格的な大渋滞の前に
 帰路に着きました。


 今回のキャンプは1.5泊という感じでした。

 決して長い時間ではなかったですが、
 なんだかものすごくゆっくり過ごし、
 心から堪能、リラックスできました。

 ありがとうございます。

 友人N氏に感謝です。


c0137404_22532359.jpg
右の四角い建物がサントリーのビール工場、左側に府中競馬場、
都心へ向かう中央高速の上りなのでユーミンの歌と逆に見えますが
変わらずに存在しているのが嬉しいですよね!

 

by acogihito | 2016-08-15 20:23 | ☆その他 | Comments(2)  

エスケープで逃避行! その4

c0137404_15235786.jpg

 2016年、上半期は
 イマイチあまり良くない日々が続いていたので、気分転換!
 またまたエスケープで逃避行してきました。

 (愛車がフォードのエスケープというクルマなんです)

 梅雨の合間にもかかわらず、
 明日は好天に恵まれそうなので、
 仕事終わりの夜に東京を脱出、
 目指すは長野県の「高ボッチ高原」です。

 自宅からの距離、約260キロ。
 所要時間、約3時間半。

 ちょっと遠いのが玉にきずなんですが、
 もう何度も行っているお気に入りの場所で、
 クルマで山頂まで行けて、
 最高の絶景が楽しめるんですよね。

c0137404_15241940.jpg

 月もない真っ暗な夜でしたが、
 お気に入りポイントにクルマを停めて、
 夜のひと時を過ごします。

 今回はギターも持って行ったので、
 闇夜の中で演奏してみました。

 「リーフ・クワイエット」なので、
 音は小さいんですが、
 虫の音以外音が無い高原に
 静かに響いて
 なんかすごくリラックスできて良かったです。

c0137404_15243166.jpg

 就寝は車中泊です。

 エスケープに乗り始めてからもう15年になろうというのに
 最近になって、後部座席の座面が簡単に取り外せることがわかりました。
 そうすると、後部座席を折りたたんだ時、
 仕切りの壁のように立っていた座面がなくなるので、荷台が長く使え、
 今まで対角線状に寝ていたものが、
 縦にも寝られて、グッと広く使えるんです。

 さらにエスケープはSUV系のクルマの中でも
 荷台の室内高が高く、思った以上に広く使えるので、
 中でギターが弾けちゃうんです。

 これはありがたい!

 「さすがに買い替え時期だろうか?」と思っていた
 15年目のクルマの新発見。
 「まだまだ使えるよ」と訴えているようで、
 妙に嬉しかったりします。
 
c0137404_15244642.jpg

 そして、就寝。

 ただ深夜までギターを堪能してしまったので、
 翌朝、日の出の時間まで3時間ほどしかありません。

 でも、せっかくなら朝日を拝みたい。
 朝を高原で迎えるために
 前の晩のうちに ここに来たんですからねぇ~!

c0137404_15245616.jpg

 わずかな時間ながらもグッと寝て、
 スマホのタイマーが鳴り始め日の出の時間を迎えました。

 はじめは霧がかかっていましたが、
 しばらくすると、
 おお、中央アルプス(木曽山脈)や
 北アルプス(飛騨山脈)の山々が一望できます。

c0137404_15251420.jpg

 標高約1600メートル。
 自宅では決して味わえない朝。
 
 雲の上から山々を見るようで、まさに絶景です。

 しかも、この時間、
 ほかの観光客がいないので貸切、一人独占状態なんです。

c0137404_15253084.jpg

 高原の東側にちょっと移動すると
 今度は南アルプス(赤石山脈)、富士山、八ヶ岳、
 そして諏訪湖が一望できます。

 こんなに手軽に日本の名山を一望できるなんて
 ここしかないんじゃないでしょうか?

c0137404_15254479.jpg

 しばし、貸切、独占状態で景色を眺めるだけの、
 何もしないボーっとしたひと時を過ごしました。

c0137404_1526086.jpg

 最高に幸せ!
 睡眠時間も短かったので、
 朝日を浴びながら
 うつらうつらした時間をゆったり過ごしました。

 その後は、山を降り、
 ちょっと足を延ばして、
 ぶらっと秘湯気分が味わえる
 「竜島温泉せせらぎの湯」へ。
 
c0137404_15261393.jpg

 半分、公営のような
 「一般社団法人 梓川ふるさと振興公社」というところが運営している
 別にどうってことのない温泉なんですが、
 別にどうってことのない感じが、
 肩ひじ張らず、リラックスできるところなんですよね。

 10時から営業開始なので、
 10時ちょっとすぎに入りました。

c0137404_152624100.jpg

 ボクのほかには地元の年配が3人くらいいるくらいの
 の~んびりした雰囲気。

 豪華でもなく、大きいわけでもなく、
 別にどうってことがない感じだけど、
 とっても清潔感があっていいんですよね。

 ゆ~っくり入らせていただきました。

c0137404_15263978.jpg

 さて、お昼は
 知る人ぞ知る「やきそば よっちゃん」に
 立ち寄りました。

 ここは、ヨコヤマギターズの社員食堂といいますか、
 ヨコヤマギターを販売をしている
 「ワンダートーン」の社長さんの奥様が焼いているお店なんですよね。

 今までもヨコヤマギターズの工房に行った帰りなどに
 何度か立ち寄らせていただいたことがあるんですが、
 その味が忘れられず、はるばる来てしまったというわけなんです。

 お好み焼き、特製ソーセージ、それに焼きそば、
 う~ん、どれもこれも美味しい!!

 ただ一人ではそんなに量が食べられないので、
 いろんな種類が食べられない・・と思っていたら、
 自宅で仕事中だったワンダートーン社長のSさんが来てくれました。

 今年で創立10周年を迎えるヨコヤマギターズ。
 ヨコヤマギターがある生活のおかげで、
 充実した日々を過ごしていますとお礼を述べるなど、
 ギター談議にも花を咲かせ、
 これまた充実したひと時を過ごすことができました。

 さあ、リフレッシュできた!
 ありがとうございました!

 2016年上半期は、あまり良くなかったけど
 下半期は充実した日々になるように頑張るぞぉ~!
 と、決意して帰路に着きました。
 

c0137404_15264830.jpg

by acogihito | 2016-07-03 16:59 | ☆その他 | Comments(4)  

エスケープで逃避行! その3

c0137404_21521066.jpg

 なんだかんだで忙しく、
 仕事に追いまくられる日々からエスケープ!
 少し前になりますが、ある日の夜、
 急に思い立って東京を脱出しました。

 日帰り旅行と言えば、
 朝早く出て、その日のうちに帰ってくる半日の旅行ですが、
 この場合は、夜に出て行って目的地に着いて、
 車中泊して、絶景の朝を迎えて、早めに帰るという
 ちょっと時間をずらした半日の小旅行です。

 なんて言えばいいのかな?
 今度、名称を考えてみようかな。

 旅の相棒は、もう15年目になるフォードのSUV
 「エスケープ」というクルマです。

c0137404_2333574.jpg
エスケープの荷室
 

 このクルマ、
 セカンドシートを倒すと荷台は完全にフラットになります。
 そして荷室の天井までの高さが97センチあります。

 今まであまり気にしていなかったんですが、
 いろいろなクルマのカタログをWebで見てみると、
 同じSUVでも荷台が完全にフラットにならないクルマがけっこう多いんですね。
 セカンドシートを倒しても斜めになっていたり、
 段がついたりするクルマが多いんです。

 また、荷室の高さも90センチないクルマがほとんどなんですね。
 84センチ~90センチくらいが多くて、
 97センチはかなり高い方です。


c0137404_2253296.jpg
(参考) 他車の荷室、左下のクルマは高さが足りず窮屈そう?
 

 エスケープは、荷台の面積は多くのSUVと変わらないものの、
 荷台がフラットなので、対角線上ならまっすぐ体を横にできるし、
 天井までの高さもあるので、身長173センチのボクなら
 座っても頭が当たることなく、思ったよりゆったりできるんです。

 おお、これはラッキー!
 15年目にしての新発見でした。

c0137404_23345468.jpg

 長さ180センチの銀マットを
 荷室の形状に合わせて切って、
 その上に寝袋を敷けば、
 スルスルと滑るので寝返りも楽にできます。

 エコノミークラス症候群も これなら大丈夫なんじゃないでしょうか。

 テーブルをセットして、小物類も効率的に配置すると、
 何だかカプセルホテルの中みたいな感じです。

c0137404_2245196.jpg

 そして、テザリングでパソコンもネットにつないで、
 家にいるのと同じように音楽を聴きながら
 仕事関係のメールもチェックするなどして、睡眠。

 家のベッドよりは少々固いマットですが、
 キャンプと思えば問題なく快適です。

 そして、いつもと違う朝を迎えるのです。 

c0137404_2254441.jpg
        天井は普通に座って十分余裕があります
 








 さあ、翌朝です・・・

c0137404_22211315.jpg

 おお、富士山!!
 快晴ではないけれど、くっきり見えます。

 ここは富士五湖のひとつ、「精進湖」です。

 世界遺産に登録された富士山の構成資産のひとつとなっています。

 ここで朝を迎えてみようと思ってやって来たんです。

 う~ん、来て良かった!
 
 心が洗われるようです。

c0137404_22145233.jpg
 
 富士山を眺めながら熱いコーヒーを飲んで、
 近くの温泉に入って、
 本当に身も心も洗って、
 地元名物の「吉田のうどん」を食べて、
 お昼前には帰路に。

 多くの観光客がやってくる前に帰っちゃう感じです。

 そうすると15時には家に着いて、
 その後は普通の休日として家で過ごせます。

 本来なら連休を取って
 もっとゆっくりしたいところなんですが、
 そうもいかない時は、
 こうして半日だけの小旅行でも
 思った以上に良い気分転換になることがわかり、
 今、とっても気に入っています。

 また行きたくなってしまった~!!

c0137404_22275788.jpg
 

by acogihito | 2016-04-24 00:51 | ☆その他 | Comments(0)