行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019

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 2019年12月7日(土)
 東京・小金井市にある
 フーチーズ「サイドパーク店」で開かれた
 ヨコヤマギターズ「大試奏会」
 行ってきました。


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 この試奏会は、
 調整会も兼ねていて、
 製作者の横山さんが診てくれるので、
 毎年行っているんです。

 ボクの愛器『AR-GB #555』も
 早いもので完成から約5年。
 けっこう弾きこんでいるんですが、
 今年も大した調整の必要ありませんでした。


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 さすが、信頼のブランド「ヨコヤマギターズ」ですよね!
 しっかりできています。

 ギター仲間のMさん、Uさんのギターも
 全く同じく問題ありませんでした。

 そして横山さんを囲んで記念写真。


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 調整が終わってからは、
 展示してある新作ギターの試奏や
 集まっているヨコヤマギターズ・オーナーの方々と
 ワイワイガヤガヤ!
 楽しい時間です。


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 このブログを読んでいてくださる方も多く
 みなさんからお声がけいただいて
 うれしいやら恥ずかしいやら
 ありがたい限りです。

 というわけで
 今度はヨコヤマギターズ・オーナーの皆さんで
 横山さんを囲んで記念写真です。


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 さらに話が尽きないので、
 今年も近くの居酒屋さんで親睦会が開かれました。

 ギター手工家の横山さんを中心に
 フーチーズの橋川さん、
 そしてヨコヤマギターズのオーナーという
 製作者、販売者、購買者が
 その枠を超えて、
 和気あいあいと過ごす時間。

 ほんと、ギターの前ではみんな平等なんですね!

 改めて「ギターっていいなぁ~」って思った瞬間です。


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 話しても話しても
 話は尽きないんですが、
 夜も遅くなったので
 残念ながらお開きに。
 
 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 横山さん、橋川さん、
 今年もありがとうございました。

 ヨコヤマギターズを中心とした
 多くの方々との楽しいご縁に
 心から感謝します!


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# by acogihito | 2019-12-09 22:00 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

はじめてのソロ・ギター入門(新装改訂版)

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 南澤大介先生の著書
 「はじめてのソロ・ギター入門 (新装改訂版)
 が発売されました。

 スゴイですねぇ!
 表紙が変わっただけでなく
 旧版に比べ20ページ以上も増え、
 内容も厚みもグンと増しています。

 それで値段は変わらず
 「2600円+税」なんですから、
 大丈夫なのかな?
 と心配してしまうくらいです。

 で、よく見てみたら、あれ?
 2枚あったCDが1枚になってる!
 内容の減少かぁ???
 と思って、さらによく見てみたら
 とんでもありませんでした。

 表紙に
 「CDと連動動画で一目瞭然」とありますが、
 まさにその通り!

 基本的な奏法の解説など
 CDで音だけ聞いても
 分かりづらい部分の音源はカットし、
 CDは1枚になりましたが、
 その分、本のいたるところにQRコードが付いていて、
 スマホで読み込むと
 YouTubeに飛んで
 動画が見られるようになっているんです。
 
 これはスゴイ!

 以前の「電子書籍版 (DVD版)」の動画が
 普通の本でも見られるようになった
 というわけなんですね。

 しかも、QRコードを読み込んで
 リンク先に飛ぶのが早いので
 ストレスを感じず
 電子書籍版よりも
 手軽でとってもいい感じ!

 動画の数も電子書籍版より増えているし、
 これはCDが1枚になったけど、
 それ以上に相当良くなっていますね!

 例えば、
 テクニカル・ハーモニクス
 (人工ハーモニクス)なんて、
 本の解説を読んで
 CDで音を聞いても
 なかなか分かりにくいですが、
 動画なら一目瞭然ですもんね。




 

 そのほか、
 CDの内容はほとんど動画になっているので、
 CDを使わなくても大丈夫ってくらいなんです。

 良い時代になったもんですねぇ!

 ボクはソロ・ギターを始めた当初、
 どう弾いているのか分からないことだらけで、
 そんな時、運良く
 南澤先生に直接習える幸運に恵まれ
 いろいろな疑問点が解明できたんですが、
 この本があれば直接習わなくても
 ソロ・ギターの基本が
 バッチリわかりますもんね。

 まさにソロ・ギターのためのパーフェクト・ガイド!

 旧版も含め、
 ボクの大切な教則本です。

 

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エチュードの追加や押尾さんとの対談など旧版(下)よりグンと厚みが増しています

# by acogihito | 2019-12-02 23:45 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 DREAMING 』を弾いてみました!





 押尾コータローさんの
 『 DREAMING 』を弾いてみました。

 2008年に発売されたアルバム
 「Nature Spirit」に収録されている曲です。

 この曲、
 初めて聞いた時から大好きで、
 いつかは弾けるようになってみたいと
 ずっと思っていたんですよね。

 そして11年目の
 今年の始めから練習をはじめて11か月。
 ネイルアタックが上手くいかず
 ずいぶん苦労しましたが、
 ようやくある程度弾けるようになって、
 動画をアップロードすることになりました。


 親しみやすく
 歌詞が乗りそうなメロディーライン、
 チューニングはスタンダードで
 キーもCと超オーソドックス。
 だけど途中で転調したりして
 しゃれているんですよね。
 押尾さんの才能を感じます。
 
 あとベースラインが綺麗なんですよ。

 押尾さんはかつて
 バンドでベースを弾いていたことがある
 ということで、
 その影響なのでしょうか?

 ボクもバンドでベースを弾いたことがあるので、
 弾いていてとっても気持ちがいいんです。

 なんていうかな、
 曲調が学生時代のバンドでコピーした
 TOTOの「LIVE FOR TODAY」にちょっと似ていて
 それも好きな要因かもしれません。

 DREAMING。
 ようやく弾けるようになって
 夢が叶った感じがしてとってもうれしいです。





TOTOの「LIVE FOR TODAY」

 



二十歳の頃のバンドの演奏動画があったので





押尾さんの「DREAMING」演奏動画(ライブ)
 
 


(関連記事) 夢は「DREAMING」

         ●速度を変えての練習
         ●ネイルアタック練習中
         ● 押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!
         押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

# by acogihito | 2019-11-25 23:52 | ★アコギ関連 | Comments(5)  

はじめてのスラック・キー・ギター入門

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 『はじめてのスラック・キー・ギター入門』(松本ノボル著)
 ドリーム・ミュージック・ファクトリー刊)
 という教本を購入しました。

 そういえば「ソロ・ギター」を始める前に
 「スラック・キー・ギター」というものを
 FMラジオで聴いて、
 カントリーやブルース、ジャズなどとは違う 
 不思議な音色に
 「へぇ~、こんなのがあるんだ」と
 思ったことがあったんです。

 スラック・キー・ギター。
 弦を緩めて、
 独自のチューニングにして演奏している
 ということは、
 ラジオでも言っていたんですが、
 一体、どういうチューニングなのか、
 オープン・チューニングとの違いは何だろう?
 など、皆目、見当が付かないまま時が経ち、
 ソロ・ギターを始め、
 今に至っていたんです。

 そして最近、
 ふと、この教本を発見。

 まあ、今だったらネットで調べれば
 ボクが知りたいことくらい
 簡単に調べられるんでしょうが、
 CD付きだし、
 勉強になるかな?と思って購入したってわけです。

 スラック・キー・ギター。
 なるほど、
 チューニングは、
 タロパッチ・チューニングとか、
 ワヒネ・チューニングとか、
 ちょっと独特なんですね。
 でも、一種の
 オープン・チューニングではあるんです。
 
 スラック・キー・ギター。
 その歴史は、
 ハワイがアメリカに併合される以前の1930年代にまで
 さかのぼるそうです。
 当時、イギリスから贈られた牛を放牧していたら
 増えすぎてしまって大問題となり、
 メキシコからカウボーイを呼んで
 正しい飼い方を教えてもらったそうです。
 その時、カウボーイは、
 ギターも持ち込んだそうで、
 カウボーイの帰国後、
 残されたギターをあれこれ
 弾き方もチューニングも分からない地元の人が、
 あれこれ研究して
 独自のチューニングをあみだして
 演奏を始めたのが
 スラック・キー・ギターなんだそうです。
 
 なるほど。
 理屈はともかく、
 なんとなく気持ちがいいチューニングになっているわけですね。

 付属のCDには
 そんなチューニングで演奏された
 ハワイアン・ミュージックが入っています。

 特に「弾いてみよう」というわけではなかったのですが、
 やっぱり教本は役に立ちます。

 ギターの新ジャンルとして
 とっても勉強になりました。

 ありがとうございました。


# by acogihito | 2019-11-18 23:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

LAST TRAIN HOME (ラスト・トレイン・ホーム)

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 「LAST TRAIN HOME」
 パット・メセニーの名曲です。

 昔、J-WAVE
 開局した当時に放送が始まった
 「PAZZ AND JOPS」という番組の
 エンディング曲として流れていたんですよね。

 「PAZZ AND JOPS」とは
 ジャズでもポップスでもない
 AORとか、スムースジャズのこと。

 番組は夜の10時から始まって、
 エンディング曲として流れたのは、
 夜の11時ごろ。
 仕事帰りの電車の中で、
 FMラジオ付きのウォークマンで
 よく聴いていました。

 「LAST TRAIN HOME」
 終列車のホーム。
 どこかせつなくて
 でも、暖かさへ向かっている感じがするメロディー。
 夜11頃の電車のつり革につかまって、
 窓の外に流れる街明かりを見ながら聴いていると、
 これがぴったりだったんですよね。

 「LAST TRAIN HOME」は、
 番組が企画して発売された
 コンピレーションのアルバムにも収録されていて
 大好きな想い出の曲だったんです。

 その曲が、
 パット・メセニー本人の演奏で
 ソロ・ギター・アレンジになっていることを
 比較的最近知り、
 喜びの記事をブログに書いたところ
 最近、その記事を読んだ方が、
 「楽譜が出ていますよ」と
 教えてくれたんです。

 「そうか、楽譜があるのか!」
 と思って、Amazonで探して購入。

 外国から送られてきたのか、
 1か月近く経った先日、
 ようやく届きました。

 パット・メセニーが
 「LAST TRAIN HOME」の
 ソロ・ギターで使っているのは、
 バリトン・ギター。

 なので、譜面を見ると、
 6弦がAだったりして、
 5度低いんです・・。

 う~ん、5度上でも大丈夫かなぁ?

 まあ、今すぐにではないにしても
 いずれ自分のものにしたい1曲です。

 ちなみにこの楽譜集には
 大好きなもう1曲、
 ノラ・ジョーンズの
 「DON'T KNOW WHY」の
 パット・メセニー・ソロ・ギター・バージョンが
 収録されているんですよね。

 この曲も弾けるようになりたいな~~。

 いや~、今後の楽しみが増えました!

 譜面の存在を教えてくれた
 okogegohan1984さん、
 ありがとうございます!!



原曲バージョン(ライブ)



ソロ・ギター・バージョン



# by acogihito | 2019-11-11 23:21 | ★アコギ関連 | Comments(0)