ダムド・パーティ

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 2021年4月10日、
 横浜のイエローハット新山下店で開かれた
 ダムド・パーティに行ってきました。

 ダムドっていうのは、
 ボクのN-VAN DENALI
 作った会社です。

 初開催の
 ユーザー参加型イベントだそうです。

 イエローハットの
 屋上駐車場を貸し切った会場には
 N-VAN 「DENALI」はもちろん、 
 DENALIの兄弟の「MALIB
 スズキの「ハスラー」を
 フェイスチェンジした
 「CLASSICO」と
 「CARABINA」というモデルの
 デモカーが並んでいました。


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上左「CLASSICO」 右「CARABINA」
下左「DENALI」 右MALIB


 また、新しく
 ダイハツの「タフト」を
 フェイスチェンジした
 「TAFT 80's
 「TAFT little D」の
 デモカーも
 この日
 初公開されました。

 さすが、ダムドだけあって
 どの車種も質感が高く
 とっても良くできています。

 写真で見るより
 圧倒的に良いですね。

 こだわりポイントなどの
 説明も聞けて良かったです。


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左「TAFT 80's」 右「TAFT little D」
YouTube DAMD CLIPの撮影中


 「タフト」ってクルマは、
 大きなサンルーフが付いているのが
 魅力ですよね。

 でも、
 オリジナルの顔つきが
 あまり好きじゃなかったので、
 これはいいと思いました。

 特に右側の
 「TAFT little D」
 というのが良かったなぁ。

 欲を言えばリアドアですよね。
 特徴的なあのへんな窓の形をした
 リアドアが嫌いなので
 変更できるといいなぁ~。


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フェイスチェンジした「ジムニー」がズラリ


 さてさて、
 会場の駐車場には、
 ダムドのフェイスチェンジをした
 お客さんクルマがズラリ。

 だけど、
 ほとんどが「ジムニー」です。

 「N-VAN」は、
 ボクの1台だけでした。

 もうちょっといるのかな~
 と期待していましたが・・・。

 これだけジムニーが集まると
 すごい威圧感で、
 何ていうか、
 エレキギターの集いに
 ひとりだけ
 アコースティックギターを持って
 参加してしまったような気分、
 とでも言ったらいいでしょうか。(笑)
 なんか、とっても
 圧倒されてしまいました。
 

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 会場内を回り、
 ボクが「N-VAN DENALI」を
 購入したときに お世話になった方々、
 社長のショーゴさん、 
 デザインされたトッキーさん
 などにご挨拶。
 そして、この日 特別に販売されていた
 DENALIのイラストTシャツを
 ゲットしました。

 このTシャツ、
 欲しかったんです。

 今年の夏はコレを着て
 キャンプなどを楽しみたいと思います。

 その後、せっかくだから
 イエローハットの店舗内を見て回り
 ちょっといいモノがあったので
 それも買って帰ってきました。

 う~ん
 良かった良かった。

 ダムドのみなさん、
 ステキなひと時を
 ありがとうございました!
 
 
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# by acogihito | 2021-04-12 23:47 | ☆その他 | Comments(2)  

ジャパン・キャンピングカー・ショー 2021

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 2021年4月2日~3日に
 地元千葉の幕張メッセで開催された
 「ジャパン・キャンピングカー・ショー
 に行ってきました。

 ギター関係のイベントは、
 今年もコロナの影響で
 多くが中止になっていますが、
 こちらは元気に開催。

 今回は、自分はもう
 買ってしまったので、
 心移りするようなクルマがないかどうか、
 参考になるアイデアがないかどうか
 見に行ったような感じです。


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 今回、
 一番目を引いたのは(写真の)
 シトロエンの「ベルランゴ」を
 キャンピングカーというか、
 車中泊仕様に改造した
 クルマですかねぇ。

 前に、カングーを改造した
 クルマが展示されていましたが、
 そんな感じです。

 ベルランゴは、
 DENALIを買う前に
 気になっていたクルマです。

 それだけに
 ベルランゴの特徴であり
 魅力の
 サンルーフをつぶして
 ポップアップルーフにしてあるのが、
 ちょっと微妙。

 で、
 ポップアップルーフがなければ
 オリジナルのままでもいいんじゃない?
 という感じで、
 これまた微妙。

 意欲作ではあるんですけどね。


 ところで以前は、
 N-VANをベースとした
 キャンピングカーも
 けっこうあったんですが、
 今年はめっきり少なくなっていました。
 ザッと見た限り1台きり。

 なぜかな?
 と考えたんですが、
 N-VANは
 もともと改造しやすいクルマなので
 ボクのように
 自分でちょこちょっと
 車中泊仕様などに改造して
 使っている人が多いから
 メーカーが作っても
 売れにくいのかもしれません。

 ネット上、
 YouTubeなどを見ても
 N-VANを
 自分なりに改造して
 楽しんでいる人が
 多いですもんね!

 そういう意味では
 N-VANは、
 気軽に
 車中泊や
 キャンピングカー仕様に改造できる
 おすすめのクルマです。


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 そんな中、
 今年は軽トラックを
 改造したクルマの
 出店が結構ありました。

 ボディサイドから
 引き出しを引き出すと
 そこがキッチンになっちゃったり
 キャンピングカーというより
 トランスポーターという感じですが、
 遊び車としては面白い感じです。


 さてさて、
 今年はササーっと見て回った感じですが、
 自分のクルマに活かせるアイデアは
 特にありませんでした。
 また、自分のクルマの選択が
 間違っていたと
 思わせるクルマもなく、
 ちょっとホッとした感じです。


 ところで、
 今年のキャンピンカーショー、
 コロナ渦の中でも
 お客さんは
 それなりにたくさんでしたね。

 テレワークや
 在宅勤務が増えるなど
 生活スタイルが変わって、
 キャンピングカーなどを
 購入する人が増えている
 とも聞きます。

 実際、どうなんでしょうねぇ?

 メッセの駐車場には、
 それはそれはたくさんの
 キャンピングカーが並んでいて
 他のイベントとは違う
 様相を見せていました。

 それぞれが個性的で面白い。
 それぞれに
 オーナーのこだわりがあるのが魅力的で、
 1台1台、
 中を覗かせてほしいくらいでした。

 今後、
 こういうクルマが
 増えるんでしょうかねぇ?

 なんか楽しみです。
 

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# by acogihito | 2021-04-05 23:33 | ☆アウトドア | Comments(2)  

Will The Circle Be Unbroken?

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 「Will The Circle Be Unbroken?」
 という曲をご存じでしょうか?

 最近、打田十紀夫さんが
 ソロ・ギター・アレンジをした
 「Will The Circle Be Unbroken?」
 という曲を練習しています。

 ボクの大好きな
 「思い出の鱒釣り」というCDの
 2曲目に収録されている曲です。

 軽快なアレンジで
 キャンプのイメージにもピッタリ!

 キャンプ場で弾いたら
 気持ちいいだろうなぁ~と思い、
 練習を始めました。

 だけど、
 「Will The Circle Be Unbroken?」
 とは、どういう意味なんでしょうねぇ?

 調べてみると
 「絆は永遠なのでしょうか?」
 という意味で、
 もともとは、
 1907年に作られた
 「讃美歌」だそうです。

 歌詞もあって、
 愛する人が人生の役割を終え、
 永遠の別れが来たときに
 絆は永遠なのでしょうか?
 と歌っているような
 内容なんですよね。


  Will the circle be unbroken?
  By and by, by and by?
  Is a better home awaiting
  In the sky, in the sky?

  いつまでも
  絆は永遠なのでしょうか?
  空に、空には、
  ここより素敵な家が
  待っているのでしょうか?


 讃美歌としてが
 このようだとすると
 「アメージング・グレース」のようで、
 打田さんのアレンジとはだいぶ違います。
   ↓




 その後、1935年、
 カーターファミリーピッキングで有名な 
 カーターファミリーが
 歌詞を少し変え、
 カントリーソングに
 アレンジして発表し、
 今に至るようです。
 
 このあたりが
 打田さんアレンジの
 原型なんでしょうね。

 Will The Circle Be Unbroken?

 歌詞だけ見ると
 キャンプを楽しむ
 お気楽な曲ではなさそうです。

 でも、
 親友とキャンプに行ったとき
 「絆は永遠」という思いを込め、
 「キャンプを楽しもう!」と
 弾くのはアリなような気もします。

 また打田さんのアレンジは、
 1番、2番、3番と
 どんどんアレンジが変わり
 展開していきます。

 キャンプでも
 いろいろな場面場面で
 どんどん展開していくので、
 それにもピッタリです。
 
 人生だって
 山あり谷あり、
 良くも悪くも
 どんどん展開していきます。

 そして最終的には、
 別れがやってきて
 「絆は永遠ですよね?」
 ということになるわけですもんね。

 Will The Circle Be Unbroken?

 陽気なアレンジの
 軽快な曲ですが、
 実はとっても深い内容で、
 価値ある曲だと
 思い知りました。
 


# by acogihito | 2021-03-29 23:49 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

N-VAN DENALIのミニカー

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 N-VAN DENALIのミニカーを
 作ってみました。

 写真手前の
 赤いN-VANです。

 「アオシマ 1/64
  Honda N-VAN コレクション
 という、カプセルトイの
 シリーズがあって、
 その中の赤いN-VANを
 家にあった材料で
 ちょこっと改造してみたんです。


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 一番のポイントは、
 フロントグリルです。

 これを作ることはできないので、
 DAND社のHPにあった
 正面からの写真をお借りして、
 その写真をミニカーと
 同じ幅にプリントアウトして
 綺麗に切り抜いて
 両面テープで貼り付けました。

 最初は
 それで終わりにする
 つもりだったのですが
 そのままだと
 プリントした紙の厚みの
 白い部分が目立つし
 元のフロントグリルの間に
 隙間が空いてしまいます。

 引き出しを探してみると
 瞬間接着剤があったので
 少しずつ垂らして
 すき間を埋めてみることにしました。


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 本当は専用のパテを使って、
 細かいやすりで仕上げれば
 良いのでしょうが、
 そういう道具はないので
 瞬間接着剤を垂らしたままです。

 ですので、
 ヘッドライトの横は
 そのままの
 でこぼこが残っています。

 色は、
 たまたま先日、
 本物のデナリに石が跳ね
 小さな傷になったのが気になって
 修繕用の塗料を
 買ってあったんです。

 で、それを
 ちょこちょこ塗ってみました。


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 その他、
 黒いラインなどは
 ネームペンで書き込みました。

 アップの写真にすると
 粗が目立ちますが、
 家にあったもので、
 ササっと作った割には
 よくできたかなと
 思っています。

 それに
 64分の1サイズですから
 全長5センチ、幅2.2センチ
 とっても小さく
 机の上にちょこっと飾っておくには、
 これでも結構それらしく見えるんです。


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 もともとボクは、
 自分のクルマの
 ミニカーを集めるのが好きで
 今まで乗ったクルマの
 ミニカーを持っています。


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 だから
 N-VAN DENALIのも
 欲しかったんですが、
 そもそも軽貨物車の
 N-VANのミニカーが
 あったことが奇跡的ですよね。

 アオシマさんに感謝です。

 ただ、
 カプセルトイということで
 どこで売っているのか
 わからないので、
 箱買いしてしまいました。

 ですので何台もあるので、
 いずれはちゃんとした材料で
 本格的なN-VAN FENALIを
 作ってみるのもいいかもしれません。


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 愛車のミニカーがひとつあると
 自宅でも夢が広がるんです!


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↓   ↓   ↓

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# by acogihito | 2021-03-22 23:55 | ☆その他 | Comments(0)  

ブームの真っ只中!?

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 アウトドアライフ・マガジンの老舗
 「BE-PAL」4月号の特集記事が
 「今こそ自由な旅へGO!
 ということで、
 「キャンピングカーvs車中泊」。
 キャンピングカーや
 車中泊用のクルマの特集です。

 もうひとつ、
 DIYライフ・マガジンの
 「ドゥーパ!」4月号の特集記事が
 「自作キャンピングカーで
     気ままな旅を楽しむ!
 ということで
 「DIYで愛車を旅車に」。

 今、アウトドアとDIYの共通項が、
 自由や気ままな旅のための
 キャンピングカーや
 車中泊仕様車(旅車)なんですね!

 そういえば、
 先日のテレビ番組「情熱大陸」も
 キャンピングカー・ビルダーの方でした。

 流行ってますね!

 何となく、期せずして
 自分もブームの真っ只中に
 いるような気がしています。

 これは喜ぶべきことなのかな?


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 喜ぶべきことといえば、
 先日、BE-PALの発行元の
 小学館から
 封書が届きました。

 何だろう?と開けてみると
 中にBE-PALのオリジナル・バンダナが!

 以前応募したBE-PALのクイズに
 当選したようです。


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 バンダナは、
 ハンカチ代わりに
 いつも持ち歩いているので
 とっても嬉しい!

 しかも市販されていない
 BE-PALオリジナル・バンダナだなんて
 自分にとってはとっても貴重です!

 どうもありがとうございます!

 さあ、これを持って
 ボクのN-VAN DENALI
 気ままな旅に出よう!


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# by acogihito | 2021-03-15 23:49 | ☆アウトドア | Comments(0)