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南澤先生直伝レッスンPart2(9/10) 『初級と中級の境目で』

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 東京・代々木、「PAN SCHOOL OF MUSIC」の事務室の受付窓の一角に
 小さなクリスマス・ツリーが・・・。

 なんか、いいですね!

 なんだかとっても優しい感じ!

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 その奥の学生ラウンジでは、いつものように独習に励む若きミュージシャンたち!

 熱心で、爽やかで、なんかとってもいいですねぇ~!

 そんな清いイメージの中に、
 胡散臭いオヤジのワタクシも混ざってギターのレッスンです。

 本日は、南澤大介先生に「トップ・オブ・ザ・ワールド」と
 「ボヘミアン・ラプソディ」を聴いていただき、細かい点などをチェックしていただきました。

 だいぶできるようになってきたかな?と思いつつも
 いざとなると全然ダメでがっかりしてしまうんですが、
 それでも先生が、「だいぶ良くなってきましたね!」なんて言うもんだから、
 「初心者レベルから、初級者レベルくらいにはなってきましたかねぇ?」と聞いてみたら、
 「中級者レベルじゃないですか?」と言ってくださいました。

 まあ、お世辞であるにせよ、なんだかとっても嬉しい!
 練習にも励みが出るというものです。

 家に帰ってから、早速指摘された細かい点をチェック。

 何しろ、「トップ・オブ・ザ・ワールド」と「ボヘミアン・ラプソディ」は、
 今からちょうど1年前、「PAN SCHOOL OF MUSIC」に申し込み手続きに行った際に、
 南澤先生に初めてお会いして、「何をやりたいですか?」と聞かれた時に答えた
 課題曲ですからねぇ。

 ようやく少し、形が見えてきたかな?という感じです。

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 ところで、「消音」もだいぶできるようにはなってきたんですが、
 消音の基本スタイルである右手の人差し指→3弦、中指→2弦、薬指→1弦に置いた状態で、
 人差し指だけ動かす、あるいは中指だけ動かすと、
 16分音符くらいは何とか弾けるかな?くらいには細かく動かせるんですが、
 薬指となると、やっぱりぎごちなくて、8分音符がせいぜいといった感じ。

 でも、これでもだいぶ動くようになってきたんです。
 初めは薬指なんて全く動かなくなっちゃいましたからねぇ

 ちなみに先生は?と見せてもらったら、
 薬指ってこんなに細かく動かせるものなの?と思うくらい、
 32分音符くらいに細かく、しかも滑らかに動くので驚いてしまいました。 

 う~む、やっぱりこのくらい滑らかに動かないと
 細かいコントロールができないのも当たり前というか、
 ものすごい差をまざまざと見せつけられてしまった感じです。

 いずれボクの指も先生の指に一歩でも近づけるくらい、動くようになるんでしょうか?

 先は長いです!

by acogihito | 2008-12-02 23:25 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

Commented by チョコたんどす at 2008-12-03 00:55 x
今日は レッスンに行ってらっしゃったんですね
先生から 中級レベルなんて凄いです♪♪

弾きたいと思った曲が出来るようになるのは
本当に嬉しいですね

チョコ旦那も一生懸命
色んな曲を練習しています
なかなか上達しないようですが(笑)
Commented by acogihito at 2008-12-03 01:23
チョコたんどすさま、こんばんは!

いやいや、あくまで「お世辞」だと思いますよ。

実は今年初め、南澤先生に習いはじめて、
真っ先に指摘されたのが「消音」でした。
それまで、消音なんて知らずに、全く気にもしてませんでしたからね。

で、「消音」をするように指使いを変えてみたんですが、
そうしたら、全く振り出しに戻るというか、
初めてギターを弾いた時のように指が全く動かなくなってしまったんです。

それで、最近になってようやく少しは慣れてきて、
「消音」の指使いでも、今年初めくらいには動くようになってきたかな?
という感じなんです。

だから、これからですね。

これから先が次の一歩という感じです。

でも、「消音」を知らずして次の一歩に行くのと、
「消音」を知って次の一歩に行くのとでは違うと思うので、
その時はじめて、中級者レベルと自分でも思えるようになるかもしれません。

そうなれるように頑張りたいと思います!

Commented by fujitone at 2008-12-04 00:41 x
あこぎひとさん、こんばんは。

僕は最初に練習したのが、「トップ・オブ・ザ・ワールド」なんですが、消音がもっと上手くなりたくて「レット・イット・ビー」で南澤さんの右手を研究しまくりました。

おかげで少しはましになりましたが、まだまだ全然です。。しかし実感があるのは楽しいですね^^

ところで質問なのですが、「トップ・オブ・ザ・ワールド」のA1の一小節目の二拍目の3弦4フレット~3拍目5弦5フレットですが右手はどの指で弾かれていますか?

僕は今まで4フレットを人差指、続いて5フレットを親指で弾いていたのですが、それだと直前の3弦開放の音が消しきれていないのに先ほど気づきました^^;

なので両方の音を親指で、かつ人差指で3弦開放の音を消音するように弾いてみたのですが、メロディが若干引っ込んでしまうような気がします。これも要練習だと思いますが、あこぎひとさんはどうされていますか?
もしよろしければ教えてくださいm(__)m
Commented by acogihito at 2008-12-04 01:42
fujitoneさま、こんばんは!

たぶんご指摘の部分だと思うんですが、
(A1の1小節目の3拍目4拍目のところですよね?)
直前の3弦開放を人差し指で弾いて、
直後の4弦4フレットを人差し指で弾くと同時に
3弦開放には中指を当てて消音しています。
で、次の5弦5フレットは親指です。

ご指摘の部分が、曲の歌い出しの
「♪Such a feelin's comin' over me~」の部分の
「comin'」に相当する部分であるなら、そう弾いています。


「消音」は最近になって、ようやく、その意味が実感として分かってきて、
「ソロ・ギターのしらべ」の解説に書いてある
「メロディーを歌わせる」という意味も分かるようになってきました。

指の動きは、まだまだ伴わないことが多いんですが、
そういうことが分かってきて、消音するのと、
しないのとの差を実感できるようになってくると
確かに楽しいですね!!
Commented by fujitone at 2008-12-04 23:32 x
お答えありがとうございます。

早速試してみましたが、消音がバッチリできてそれまでゴチャゴチャとしていたメロディーがすっきりまとまって聞こえました^^

しかしつい癖で音を伸ばさないといけないところまで消音してしまったりしていますのでゆっくりと練習して指に覚えこませます。

また相談させていただくかもしれませんがよろしくお願いします。
Commented by acogihito at 2008-12-05 01:43
fujitoneさま、こんばんは!

その場所で良かったようで、良かったです。(^o^)/

「トップ・オブ・ザ・ワールド」の場合、
中指を結構上に方に持ってきて消音することが多く、
ボクの場合、親指と人差し指で5弦6弦だけ弾く時も
4弦に指が当たっちゃう時があるので、
中指で4弦を消音しています。

こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!

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