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ビートルズのソロ・ギター・アレンジ

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 元々、ビートルズは大好きで、
 「音楽に興味を持つきっかけもビートルズだった」と言っても過言ではありません。

 そんな訳で、ビートルズの楽曲のソロ・ギター・アレンジにも興味を持ってしまいました。

 さすがビートルズ!いろいろあるんですねぇ~。

 ビートルズが公式に発表した楽曲が213曲。
 今、その約半分の110曲ほどをソロ・ギター・アレンジで聴くことができます。

 う~む、だけど、「へぇ~」と思う曲がある反面、
 「そうかぁ~?」と思う曲があったり、
 「ちょっと無理があるなぁ~」と思う曲があったり。
 この曲をやっても、喜ぶのは、相当な「ビートルズ・マニア」で、
 なおかつ、「アコギ好き」だけじゃないのかなぁ~という
 かなりマニアックな曲もあったり。

 好きなビートルズだけに、
 ソロ・ギター・アレンジにして似合う曲、似合わない曲。
 アレンジし過ぎて原曲の良さが失われてしまっている曲。
 また、プレーヤー(アレンジャー)の受け止め方、アレンジ方針の好みの差など、
 いろいろな面が見えてきて、とっても面白いものです。

 でも、こうして、いろいろな人のソロ・ギター・アレンジを聴くと、
 改めて「南澤先生のアレンジは素晴らしいんだなぁ~」と思ってしまいます。

 というのは、多くのギタープレーヤーの場合、
 その楽曲を通して、その人なりのアーティストとしての味を出そうとする分、
 素直なビートルズ好きにはそれが返って邪魔に感じたりもするんですよね。

 その点、南澤先生のアレンジは、その曲を素直にソロ・ギターに置き換えているので、
 原曲のイメージに近く、万人に受け入れやすい。
  
 まあ、これは好みの差でもあるんですが、
 ボクの場合、余計な色合いのない、原曲のイメージに近い方が好きで、
 だから「ソロ・ギターのしらべ」シリーズに魅せられたんだなと、
 改めて納得してしまいました。

by acogihito | 2009-01-23 23:14 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

Commented by fujitone at 2009-01-24 07:34 x
あこぎひとさん、おはようございます。

実は僕もビートルズが大好きで高校生のときビートルズのコピーバンドをやっていました^^

最近あこぎひとさんのビートルズバンドの動画を拝見しまして、また僕の中でビートルズがきてます☆

そういえば昔はいろんな人のビートルズのカバーを聞きましたが、「いいな~」と思うものもあれば「いまいち」なものもありました。
ビートルズのソロギターはそれほどたくさん聞いたわけではありませんが、南澤さんのアレンジは心をグッと掴む部分がありますよね。

例えばソロギターのしらべで言うとレット・イット・ビーのサビのAmのところのスライドとかはこのフレーズを弾いてみたい!と思わせる要素だと思います。

...はやく南澤さんのアルバム買って聞こう^^
Commented by s-121sp at 2009-01-24 10:19 x
あこぎひとさんへ

自分もビートルズのイエスタデイがギター1本で弾きたくて
そこで出合ったのがソロ、ギターの調べでした。
演奏のCDを聞いた時に思わずこれだと感じました。
ソロ、ギターのしらべのビートルズの曲は何とか弾けるようになりました。
上手とはかけない自分が居ます。(。>。<。)ウッー。

今は師匠の動画の涙そうそうを耳コピーに励んでいます。
動画が見られると楽ですが引算が多すぎる感じです。(^^ゞ。
あらためて動画に感謝です。
Commented by Yasu at 2009-01-24 12:31 x
今晩、蓮沼で南澤さんとご一緒させていただきます。
今日はフィンガーピッカーが10人くらい、
半数がFPD本戦経験者というツワモノ揃いです!(笑)
また日記でアップしますね!
Commented by まさを at 2009-01-24 23:15 x
あこぎひとさん、こんばんは!
大変ご無沙汰しております^^;

恥ずかしながらビートルズはあまり聴いた事ないのですが、
「Here Comes The Sun」は凄く好きで、ソロギターでいつか
弾けるようになりたいと思っているんです。
これだけ多くの人に影響を与えたビートルズ。
私ももっと色々聴いてみたら世界が変わるんだろうなぁ。


Commented by acogihito at 2009-01-25 22:16
fujitoneさま、こんばんは!

そうなんですね、fujitoneさんもビートルズのビートルズのコピーをやっていたんですね!

となると、やっぱりそれなりの思いれがあるんだろうし、
そうなると、妙なアレンジ、自分の好みや解釈と違うアレンジがされていると
違和感を感じちゃったりしますよね!

南澤先生の「COVERS vol.1」の「Blackbird」や「Here Comes The Sun」なんか、
もともとのアコギの部分はそのまんまで、
歌の部分だけをソロ・ギターアレンジにしてあるので、
ビートルズファンにもとっても馴染みやすかったりします。

しかもさらに、それに自分の解釈を加えられそうな余地も残してある感じで、
それがとってもありがたく感じています。

Commented by acogihito at 2009-01-25 22:24
s-121spさま、こんばんは!

なんていうか、南澤先生の演奏って、
他の方の演奏に比べて、「メロディライン」の強調がはっきりしてますよね。
その裏で伴奏が動いている感じで。

その強弱が魅力だったりするんですが、
簡単そうで、これがなかなかできない。

「消音」もしっかりやらないと、音が重なり合って、
ぐしゃぐしゃになっちゃうんですよね。

ボクもそこら辺を気にしつつ練習しているんですが、
そうするためには結構指が複雑に動くことになり、
まだまだって感じです・・・。
Commented by acogihito at 2009-01-25 22:26
Yasuさま、こんばんは!

へぇ~、それは凄いですねぇ!!
会もどんどん盛り上がっている感じですね!!
日記のアップ、楽しみにしております!!
Commented by acogihito at 2009-01-25 22:30
まさをさま、こんばんは!

南澤先生の「Here Comes The Sun」は、
原曲と同じ7カポで、キーがDで、
原曲のイメージのまんまソロ・ギターになっているのいいですよね!!

ボクも「次にやりたい曲はそれだ!」と思っているんですが、
今やっている曲がなかなか上手くいかず、
もう少しと思っているところで立ち往生しています。

でも、春からは始めたいなぁ~~。
Commented by wataru at 2012-05-17 21:38 x
こんばんは!私はビートルズオンリーのソロギターを弾いてる者ですが
upされてる写真の中のCDを見てさすがアコギヒトさんだなと思いました。
ステファン・ベネットのビートルズカバーは群を抜いてるアレンジ集だと思います!
スライドギターでの演奏のALL NEED IS LOVEは圧巻ですよね!
ところでアコギヒトさんは告井延隆さんを知っていらっしゃるでしょか?
私もビートルズカバーのアルバムの中にはえっ!と思う曲もありますが
告井さんのアレンジは素晴らしいですよ!
あとソロギターからは離れてしまいますがjake shimabukuroの
「across the universe]も素晴らしいビートルズカバーのアルバムですよ!
もちろん南澤先生のビートルズアレンジも本当に素晴らしいと思います!
Commented by acogihito at 2012-05-17 23:14
wataruさま、こんばんは!
コメントありがとうございます。

告井さんの「SGT.TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND」、
その後、ボクも買いまして持っています!
今度、三枚目も出ましたよね!

ボクも告井さんのアレンジは
「ビートルズの曲をよくもここまで素直にギター1本に置き換えたな」と感心するとともに、
ビートルズファンであり、ソロギターファンであるボクにとっては
その素直なアレンジが心地よく嬉しい限り。
ジャケットもビートルズっぽくて好きです!

ジェイク・シマブクロさんの「across the universe」も持っています。
原曲のアレンジとは当然違うものの
「While My Guitar Gently Weeps」のラストの盛り上がりは
クラプトンにも負けない名演で圧巻ですよね!

いろいろな方にチャレンジしてみたいと思わせるビートルズって
やっぱり大したもんですねぇ!!

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