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村治佳織さんのCD

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 最近、一番良く聴いているアコギのCDは、
 村治佳織さんの『ポートレイツ』です。

 たまたま目について、「曲目がいいな」と思って買ったんですが、
 10月7日に発売されたばかりのニューアルバムでした。
  
 その曲目ですが、
   1. 戦場のメリー・クリスマス
   2. タンゴ・アン・スカイ
   3. ティアーズ・イン・ヘヴン
   4. ジョンゴ
   5. エナジー・フロー  
   6. 星の世界
   7. インターナショナル
   8. 失われた恋
   9. シークレット・ラヴ
  10. サマータイム
   《ウェスト・サイド・ストーリー》組曲より
  11. アイ・フィール・プリティ
  12. マリア
  13. アメリカ
  14. 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9の2
  15. 一億の祈り~映画『火垂るの墓』実写版より
  16. トロイメライ  
  17. 愛のワルツ
  18. イントロダクション~サンバースト
  19. イン・マイ・ライフ


 そうなんですよ。
 ボクでも知っている曲が盛りだくさん!!

 村治さんのCDは他にも持ってはいるんですが、
 ロックやポップスを聴いて育ったボクには
 やっぱり純粋なクラシック・ギターの曲ってのは
 ちょっと馴染みづらいところがあったんですよね。

 でもこのアルバムは、
 ボクが大好きなロック系の曲や映画音楽と交互に
 クラシック・ギター曲が入ってくる感じで、
 とっても聴きやすいんです。

 そして、そうやって聴いてみると、
 「戦場のメリー・クリスマス」など、
 押尾さんとはまた違う、
 クラシック・ギター的アプローチもいいもんだなぁ~と
 改めて感じ入ってしまいました。


 ところで、村治佳織さんは「美人ギタリスト」としても知られていますが、
 このアルバムのジャケット写真がまた良くて、見とれてしまいます。

 サウンドホールに厚みのあるギター(どういう利点があるのかな?)と共に
 実物を見てみたいなぁ~~。  

by acogihito | 2009-10-26 22:51 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

Commented by Camino at 2009-10-27 09:28 x
 おお!村治佳織さん、新しいギターを使い出しましたな!

以前のギターも、ホセ・ルイス・ロマニリョスと言う作家の物でしたが、
これは、直接ロマニリョスの工房へ行き、注文したそうです。
ただ、出来てから4,5年は以前のギター使っていましたから、
やっと、音が落ち着いてきたのでしょう。

サウンドホールには、トルナボスという円筒が付いています(裏板とは
接触していません)。
材は、ブリキなども有るのですが、これは、シープレスのようですね。
音が柔らかく、飛びが良くなる、などと言われていますが、
私は使用経験がないので、分かりません。
しかし、綺麗なギターですね。
Commented by acogihito at 2009-10-27 14:22
Caminoさま、こんにちは!

なるほど、「トルナボス」というものなんですね!

ちょっと調べてみるとスピーカーのバスレフのような効果があるようですねぇ。
知りませんでした。
お教えいただき、ありがとうございます。

だけど、スチール弦のアコギでは見たことがないですけど、
どうしてなんでしょうねぇ??
いずれ実験してみようかなぁ。
Commented by まさを at 2009-10-27 19:04 x
あこぎひとさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。

村治さんの新譜、チェック漏れてました~。
私もガチガチのクラシックばかりだとイマイチ
手が出ませんが、この曲目だと聴いて見たくたりますね!

しかし相変わらず村治さん、お綺麗ですよね。
彼女が高校生の頃、「徹子の部屋」でパガニーニを演奏
してたのを、何度も巻き戻して観たのが懐かしい。。。



Commented by piyopiyo at 2009-10-27 22:11 x
恥ずかしながら村治さんのことを存じあげませんでした。
早速YOU TUBEでチェックしました。
ギターを弾くのに力はいらないんだなぁってことがよくわかりました(^^ゞ。

acogihitoさんが日記に取り上げてくださらなければ、知らずにいたであろうギタリストの演奏が聴けるのはありがたいです。
Commented by acogihito at 2009-10-27 22:49
まさをさま、こんばんは!ご無沙汰です。

このアルバムはなかなかいいですよ!

クラシックというと、「古い」イメージですが、
クラシック・ギターは古いばかりじゃないようですね。

フラメンコとか、タンゴなんかは新曲があるんだろうし、
ギタリストの自作の曲もあるし、
新たなアレンジの曲が出てきたりするんですね。

それにこれは元々あったことなのかわかりませんが、
ギターを叩く曲も入っていたりします。

それから、ジャケットの中は写真集のようになっていて、
これまたいい感じです!
Commented by acogihito at 2009-10-27 22:52
piyopiyoさま、こんばんは!

このアルバムにはDVDが付いているんですよ。
PV的なビデオで1曲なんですが、演奏シーンもあります。
軽いタッチなんですよね。
ガット弦の方が押さえるの力が要らないのかもしれませんが、
いかにボクが無駄な力が入っているかがわかります。
サクッと楽に弾けるようになりたいものです。(^_^)v
Commented by 必着仕事人 at 2009-10-27 23:04 x
べっぴんさんですね~!!!

買ってみよ~っと ♪♪♪

Commented by acogihito at 2009-10-28 08:31
必着仕事人さま、おはようございます。

このアルバムは、ボク的にはお勧めできます!!
是非是非聴いてみてください。

写真を見るだけでも損はないかも?(^_-)-☆
Commented by 寿 at 2009-10-29 23:44 x
敷居の高いクラシックギターでしたがこの収録曲なら私にも聴けるかもと思いました。またまた購買意欲に火が付いてしまいました。
そういえば近所に村治昇ギター教室がありますね。早期教育メソッドを開発・実践し、生徒さんもコンクールで入賞するようなところのようだから中年の趣味で行くような教室ではないんでしょうねえ。
Commented by acogihito at 2009-10-30 01:59
寿さま、こんばんは!

そうなんですよね。
村治佳織さんのお父さんのギター教室、
ほとんどが東京にある「村治昇ギター教室」が、
なぜか新検見川にもあるんですよね。

気がつくとクラシック・ギターの教室は、
新検見川にもう1軒、あと稲毛にもあるし、
結構あるんですよね。

でもやっぱり「クラシックを弾きたいわけじゃないし・・」と悩んでいたところ、
運良く、南澤先生に習うチャンスが来たんです。
でもそれで良かった。

今も「アルハンブラの思い出」くらいは
チラッとでも弾けたらカッコいいだろうなぁとは思うものの、
本格的に習おうという気にはなれず、
やっぱりクラシックは今のところ「聴く」ので十分かなぁ~、
と思っています・・・(^^ゞ

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