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2009国際千葉駅伝

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 「おっ、そろそろだな。」

 今年も行われた「国際千葉駅伝」。
 自宅から、アンカーにタスキが渡される「第5中継所」までは歩いて7~8分なので、
 テレビを見ていて、そろそろだなと思って出かけていくと、
 ちょうどいいタイミングで「生」のレースを見ることができるんす。

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 「レース前は、みんな結構リラックスしてるのかな?」
 
 この「国際千葉駅伝」は、珍しい男女混合の駅伝レースで、
 自宅から近い「第5中継所」では、男子から女子にタスキが渡されます。

 スタンバイ中の選手たちは、案外リラックスしたムードなんですね。

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 「おっ、TVカメラマンに気合が入った。そろそろ来るんだな。」

 でも、いよいよ先頭の選手が近づいてくると、
 あたりの空気は期待感と緊張感に包まれてきます。

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 「いいぞ!先頭は日本だ!」

 これは(↑)テレビ画面で、上の写真のカメラマンが撮った映像。

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 ボクは、タスキを渡すポイントのちょうど真横(↑)で見ていました。

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 実況アナウンサーも立ち上がり、気合が入ります。

 かなり大きな声でしゃべるので、「生」の声がところどころ聞こえてきたりして、
 その白熱した実況コメントが観客を楽しませてくれたります。

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 「千葉選抜」チームのアンカーは、新谷仁美選手。

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 「笑顔が輝いているなぁ」と思ったら、
 5位で受けたタスキを、ゴールでは4位に上げていました。

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 自宅近くで国際レースが見られるなんて、ありがたいことです。

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 さて、全ての選手が通り過ぎたら、みなさん、そそくさと退散。
 
 「続きは早く家に帰ってテレビで見なくちゃね!」というわけなんですね。

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 「国際千葉駅伝」、今年も楽しませていただきました!

 自宅近くでの国際レース。
 しかも、ひょっとしたらテレビにも映るかもしれないということ加わって、
 周辺住民、みんなの楽しみでもあるんですよね。

 

by acogihito | 2009-11-24 01:46 | ☆その他 | Comments(0)  

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