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南澤先生直伝レッスン “SP-3” 『絶妙なバランス』

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 5月25日、南澤先生のご自宅にレッスンを受けに行ってきました。

 今日は「指先のバランス」について。

 南澤先生の弾くソロ・ギターの特徴のひとつに
 メロディーと伴奏の絶妙なバランスの素晴らしさがあります。

 単純に言葉で言うと、
 メロディー、ベース、その他の伴奏を、大中小と弾き分けるということなんですが、
 このバランス感覚は、まさにセンスということなんでしょうね。

 そう簡単にできるわけではありませんが、
 今まで指を動かすことに精一杯だったボクも、
 ようやく、少しはそのあたりを気にできるようになってきました。

 目指せ!メロディーとベースとその他の伴奏の絶妙なバランス!!


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 ところで、南澤先生のブログの「同窓会」の記事に、
 同窓生のFさんが、旦那さんとやっている「アンジュナ」というインド料理店の
 「バターチキン・カレーが美味い」ということが書いてあったんですが、
 インド料理好きのボクとしては、一体どんなものか、食べてみたくて仕方なかったんです。

 で、先生に話したら、「行きましょう!」ということになり、
 奥様とも一緒に3人で、日野市高幡不動の「アンジュナ」まで行ってきました。

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 で、これが噂の「バターチキン・カレー」。

 なるほど、カレーなんですが、まるで辛味はなく、シチューのような感じなんですね。
 でも、香辛料がいい具合に効いていて、コクがあって、なるほど、これは美味い!
 これまた、まさに絶妙なバランスなんです!!
 
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 この日は、その他にもいろいろなメニューを頼み、
 どれも美味しく、お腹いっぱい!
 苦しくなるほど食べてしまいました。

 途中、南澤先生の同窓生で、オーナーの奥さんであるFさんもいらっしゃって、
 中学・高校時代の話をお聞きしたり、
 「今の先生は凄いんですよ」と、ボクが先生を自慢したり、
 「バターチキン・カレー」の愛の誕生秘話をお伺いしたり、
 ゴスペラーズの「アンジュナ」という曲の歌詞の舞台はこのお店だと知ったり、
 ボクの地元、千葉の検見川にある「シタール」というインド料理屋さんとも
 不思議なつながりがあることを知って驚いてみたり、と、
 本当に楽しく、美味しい、満足なひと時を過ごすことができました。

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 写真左がFさん、手に持っているのはお持ち帰り用のバターチキン・カレー。
 
 ということで、翌日もバターチキン・カレーの絶妙なバランスを堪能し、
 ギターも絶妙なバランスを目指して練習した次第です。

 いや~、美味しかった!
 また機会を作って、是非、食べに行きたいものですねぇ~!!

by acogihito | 2010-05-26 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

Commented by チョコたんどす at 2010-05-26 23:40 x
”南澤先生のご自宅にレッスン”

なんて有るんですね

チョコ旦那が聞いたら
レッスン受けて見たいと言いそうです(笑)
Commented by acogihito at 2010-05-27 00:02
チョコたんどすさま、こんばんは!

実は、この春から、またPAN SCHOOL OF MUSICの「専科」で、
南澤先生に習おうと思っていたんですが、
3月に急に廃校となってしまい(http://acogihito.exblog.jp/14049896/)
がっかりしていたところ、救済策として、
希望者には自宅にてレッスンしていただけることになったんです。
    ↓
http://bsv.blog.shinobi.jp/Entry/1153/

ありがたいことです。
Commented by s-121sp at 2010-05-27 10:55 x
あこぎひとさんへ

レッスンお疲れさまでした。

私はレッスン後の食事にも気持ちが行きますわ。(^▽^笑)
Commented by まきろん at 2010-05-27 12:10 x
あ いいな~おいしそう
でも その日に思い立っていったわけですよね
すごい行動力だな~
Commented by acogihito at 2010-05-27 23:24
s-121spさま、こんばんは!

美味しかったですよ!

東京・日野市の高幡不動までは、
先生の自宅からクルマで1時間ほどかかるんですが、
車中、あれこれ話しながら行けたのも楽しかったです。(^.^)
Commented by acogihito at 2010-05-27 23:54
まきろんさま、こんばんは!

そうそう、S-92は、どうですか?

この日は南澤先生とギターの話もいろいろしたんですが、
南澤先生のS-121SPの量産モデルであるS-92は
先生的には「良くできたギター」「何の問題のないギター」
というようなことをおっしゃっていました。

個体差はあるものの、基本的には南澤先生のS-121SPと
同じような音がしますからね。

ただ、同じようには弾けないので、
そこに凄い差を感じてしまうんですが・・・(+_+)
Commented by まきろん at 2010-05-28 11:48 x
S-92はホントいいですよ
なんというのかな
軽やかです
ピクニックにいきたくなるような音

何の問題もないギターか
うれしいな

まあ
確かにものすごい差のまえに
ガックシしてしまうんですが

練習あるのみかな~
やんわりやっています♪
Commented by acogihito at 2010-05-29 00:04
まきろんさま、こんばんは!

練習は、焦らず、ゆっくりじっくりやるのが一番かと思います。
もともとフィンガーピッキングなんてほとんどやっていなかったボクの場合、
「指の動かし方」からスタートしたものですから、
最近になって、ようやく「少しは弾けるかな」と思えるようになったくらいで、
けっこう時間がかかりました。

でも、それも楽しいんですけどね!
Commented by kisimamu at 2010-05-29 07:52 x
 acogihitoさん。おはようございます。

 ギターは奥が深いですね。

 そらから、お料理が美味しそう!
Commented by acogihito at 2010-05-29 14:45
kisimamuさま、こんにちは!

ホント、そうですよね!
奥深い。

でも、奥深いから面白い。

面白いから、いつまで経っても飽きない。

どんどん深みにはまっています。

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