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身を粉にして・・・?

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 これは人によって、個人差があるようなんですが、
 ボクの場合、ギターの弦に当たる左手の指先は角質化して
 ガチガチになってしまいます。

 ある日、ギターの練習をしていると、
 光の加減か、ハラハラと白い物が床に落ちて行くのが見えました。

 そう、それは指先のかけら。

 気が付けば、指板にも粉がいっぱい!

 う~ん、凄いな!
 まさに「身を粉にして」ギターの練習をしているという感じでしょうか?

 「身を粉にする」とは、
 「粉骨砕身」「労力を惜しまず一心に努力する」という意味ですよね!

 だけど、
 “文字通り”、本当に、指先を粉にしてギターの練習をしても、
 それは単に指先の体質の問題であって、
 やっぱり、“意味通り”、一心に努力をしないと、
 必ずしも成果が上がるわけではないんですよねぇ。

 う~む、分かってはいるんですが、
 それが残念でなりません・・・。

by acogihito | 2010-07-09 23:22 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

Commented by Camino at 2010-07-10 10:24 x
「う~ん、凄い!!」

練習頑張っていらっしゃいますねェ。

しかし、小指のタコのでき方が素晴らしい。
綺麗に指が立って押絃されている証拠です。
Commented by 必着仕事人 at 2010-07-10 11:54 x
羨ましい!

体質なのか?私は、まったく角質化しないので・・・
Commented by acogihito at 2010-07-10 20:42
Caminoさま、こんばんは!

小指に関しては、動きが悪くて、狙ったところから外れることが多く、
そのことばかり気にしていたんですが、
タコのでき方に関しては気にしたことがありませんでした。

なるほど。
それだったら悪くはありませんね?

不器用な小指を何とかしようと練習しているうちに
いい方向に向かっているんでしょうか?
それだったら嬉しいなぁ。

そういえば以前より、狙ったところから外れる確率も低くなったような。

嬉しいご指摘ありがとうございます!!
Commented by acogihito at 2010-07-10 20:47
必着仕事人さま、こんばんは!

そうおっしゃっていましたよね。
どっちがいいもんなんでしょうか?
ハンマリングなんかは、硬い方がカチッとした音が出せるような気もしますが、
それ以外でも何か違いが出てくるんでしょうかねぇ?

ところでボクの場合、左手の指先は角質化しますが、
右手はフニャフニャ。

本で読んだところによると、トミー・エマニエル氏は、
右手の指先が角質化してカチカチで、
爪を伸ばさなくても、あのようなはっきりした音が出せるんだそうです。

人によって、いろいろなんですねぇ!
Commented by s-121sp at 2010-07-12 10:34 x
あこぎひとさんへ

私も角質が硬くなるほうで
夏とかはいいのですが冬にはさらに硬くなる感じです。
お風呂で指先だけモミモミ作戦中です。
Commented by acogihito at 2010-07-12 23:37
s-121spさま、こんばんは!

あらぁ、お手入れしているんですね!
ボクの場合、ほったらかしだなぁ~。

以前、爪切りで硬い部分を切り取ってみたことがあるんですが、
やりすぎると薄皮一枚になる感じで、痛くなってしまいました。
爪を削るやすりで削ってみたこともあるんですが、
爪よりは柔らかいので、爪ほどきれいになかなか削れずで、
そうこうしているうちに、ほったらかしの状態です・・・。

本当はどうするのがいいんでしょうかねぇ・・?

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