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ソロ・ギター『三種の神器』

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 昭和の時代、新しい生活必需品として、
 「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」を、歴代天皇に伝わる三種の神器になぞらえて、
 「電化製品の三種の神器」と呼びましたが、
 「ソロ・ギターにおける三種の神器」は、ボクにとっては、
 「グラスネイル」「カポタスト」「クリップ式チューナー」ですかねぇ。
 
 グラスネイルなんて、仕事中とか、何かの拍子に割れたり剥がれたりすると、
 「早く家に帰って治さないと」と、不安になっちゃいますもんねぇ。
 もはや、体の一部という感じです。

 カポタストも、今、演奏できる曲の80%くらいで必要ですから、
 もしなかったら、バリエーションがめっきり減ってしまいます。

 クリップ式チューナーも、おかげで随分、チューニングが楽になりましたもんねぇ。
 
 ただ、これに関しては、
 自動チューニング・システムが付いたギブソンのロボット・ギターのように、
 アコースティック・ギターにふさわしい
 小型軽量の自動チューニング・システムが開発されないかなぁ~と、
 密かに期待しているところなんです。

 レギュラーチューニングとか、ドロップDとか、オープンチューニングとか、
 色々チューニングを変えるアコースティックギターこそ、
 自動チューニング・システムがあったら便利だろうと思うんですよね。

 音を出さずにパッとチューニングが変えられたり、
 カポタストを付けても自動でチューニングの微調整をしてくれたりしたら
 さぞかし便利だろうなぁ~。

 しかし、いろいろ便利になっても最後は自分。 
 やっぱり自分がしっかり弾けるようにならないと、いけないですよね。

 だって、例えばもし、「自動ギター演奏手袋」なんてのが開発されて、
 その手袋をすれば誰でもプロのような演奏ができる矯正システムができたとしても、
 それじゃあ、やっぱりつまらないですもんね。

 こればっかりは、日々精進あるのみですねぇ・・。

by acogihito | 2010-12-21 21:03 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

Commented by ばんちゃん at 2010-12-22 07:48 x
おはようございます。

クリップ式チューナー、いいですね。
私も写真のコルグのものを使っています。

つい最近、その存在を知り、音叉から替えて使ってみて、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。

これでチューニングに対するストレスが激減し、ギターがより楽しめるようになりました。

やっぱり、科学の進歩はありがたいです。
Commented by s-121sp at 2010-12-22 13:17 x
あこぎひとさんへ
本当にチューニングは楽になりましたね。
でも何故か?時より
自分の耳だけのチューニングとチューナを比べてしまう。
敗者が私になりますが
1~3弦辺りが耳チューニングでは高めになってしまう(^^ゞ。
Commented by acogihito at 2010-12-22 22:31
ばんちゃんさま、こんばんは!

つい最近まで音叉でしたか。
本当はそれが一番いいのかもしれませんねぇ!

ボクの場合、ソロ・ギターを始める前にバンドをやっていたことがあって、
その時は、エレキ・ギターやエレキ・ベースを弾いていました。

そういう楽器は、アンプとの間にメーター式のチューナーを接続するので、
アンプの音を絞って、全く無音状態でチューニングして、
せーの!でガンと音を出してもみんなの音が合っている感じでした。

ライブでもチューニングの音は出さないんですよね。

ですので、出来ることならアコギも音を出さずにチューニングできて、
さあ!と思って弾き始めたら音が合っているという状態にならないかなぁ~
と思っちゃうんです。

だけど本当は、音叉などを使って、自分の耳で合わせた方が
音感のためにも一番いいんでしょうけどねぇ。

ついつい横着になってしまいます。
Commented by acogihito at 2010-12-22 22:35
s-121spさま、こんばんは!

ああ~、やっぱり耳を使ったりするわけですね?

最近、ちょっともやっていないから、
ハーモニクスを使ったチューニングでもきちんと音を合わせられるかどうか?
どのくらい正確に合わせられるのかどうか?

ボクも今度、実験してみます!

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