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南澤先生直伝レッスン“SP-11” 指の動きは どこまで速くできるのか?

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 南澤先生の演奏方法の特徴の一つに、右手の指の配分があります。

 それは、親指が6・5・4弦、人差し指が3弦、中指2弦、薬指1弦と、
 各指に基本的な担当弦を決めちゃっていることです。

 で、そうなると、例えば、1本の弦で、「♪ タタタタタタタ~ン」などとメロディーを弾く場合、
 同じ指で連打することになるんですよね。

 何気ないけど、実はボクにはこれが大変で、
 16分音符で速い曲なんかの場合、そんなに素速く指が動かないんです。

 ピックを使えばアップダウンで動かせるけど、
 指の場合(人差し指、中指、薬指)は、基本はアップのみですから・・・。

 ゆっくりならできても、標準のスピードで弾こうとすると、
 もつれちゃっったり、ぎごちなくなっちゃうんですよね。


 とは言え、これまでに、練習の結果、
 以前は全く動かなかった薬指もそれなりに動くようになってきたし、
 中指も人差し指も、以前よりはだいぶ速く動くようになってきてはいるんです。
 
 だから、練習すれば、ある程度はできるようになる!


 でも、やっぱり南澤先生の演奏を間近で見る(聴く)と、
 まだまだ、そのスムースさは雲泥の差・・・。

 先生は「2本の指を使って交互に弾いてみたら?」とアドバイスしてくれるんですが、
 それだとフレーズのニュアンスが違っちゃうし、指もこんがらがっちゃうんで、
 やっぱり、なるべくなら先生と同じく、指1本で弾きこなしたいんですよね。

 指の速い動きは、鍛えればある程度は速くなることは分かっているんですが、
 一体、どこまで速くすることができるのか?

 南澤先生と同じスピードまで持っていくことが、ボクにできるものなのかどうか?

 それはボクが、
 100メートル世界一、ウサイン・ボルトの記録を目指しているようなもので、
 そもそも能力的に無理なことなのでしょうか?

 う~む・・・、悩むところです・・。
 
 でもま、今は、可能な限り、頑張るしかないなぁ~。
 コツをつかめば、もう少しは いけそうだしねぇ~・・!

by acogihito | 2011-06-08 22:06 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

Commented by まきろん at 2011-06-13 17:35 x
南澤さんの手元は
動いていないようにみえるんですよね
あれはなんなのでしょう??
見ていて
「え??」と思いました
あの域に達することができるのだろうか?と
思いながらちんたら弾いています
Commented by acogihito at 2011-06-14 11:42
まきろんさま、こんにちは!

南澤先生の演奏、手元は、
パッと見ると確かに派手ではなく、
そんなに動いていないようにも見えるんですが、
その実、本当に細かいニュアンスで動いているんですよね。

いろいろ中田が演奏するソロ・ギターの中でも
南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」に魅せられ、
それを弾きたいと思ったボクとしては
少しでも近づきたいと思うばかりです。

Commented by くじら at 2011-06-14 21:25 x
はじめまして。
弦のエリクサーを調べていたらこちらに辿り着き、どうやらお近くらしいので(花見川区)ご挨拶をさせて頂きましたm(__)m

亡き父が遺したギターを引っ張り出して、ひょっとしたらハワイアン・スラックキー・ギターに挑戦するかも・・・と言うところに来ています。

さてどうなることやら・・・
Commented by acogihito at 2011-06-14 23:05
くじらさま、初めまして!

あら、お近くなんですか!
それはそれはありがとうございます。

長いこと花見川区でポツンとひとりでいた感じだったんですが、
最近、徐々に周りにもアコースティック・ギターの愛好家が増えてきてというか、繋がってきつつあります。

スラックキー・ギターですか!
それはまた素敵ですね!
是非頑張ってください!!

今後ともどうぞよろしくお願いします!!!

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